レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2015/04訪問 2015/04/19
こちら、赤坂通りに面したビルの地下にあるお店。
職場の同僚の送別会でパートの方の推薦で使わせて頂きました。
この日たまたま午後の会議が長引いた上、ドイツのメーカーと
ちょっとしたトラブルが発生し、結局送別会に参加出来たのは開始
してから1時間半くらい経過した後(泣)
が、しかーし、勿論他のメンバーのお陰でもあるんでしょうけど
一人分だけ調理せずにキープして頂いていたようで、しかも途中で
他のメンバーの料理に追いつけるように調整までして頂ける気配りの良さ。
そもそもジビエ料理自体、過去に殆ど経験無しってか言葉も知りませんでした(汗)
最初の一皿は慌ててたのでよく覚えてないのですが、何だったかの鳥系のパテみたいな
ものをパンに付けて頂きます。しっかり味が付いていて、お腹も減ってたのでパンもろとも
ペロリです。
二皿目の野菜は私が食べてない物がいくらかあったので残しちゃって申し訳ないことを
しましたが、食べれた野菜は非常に瑞々しくて野菜の味がしっかり生きた見事なお仕事です。
三皿目、サーモン~~。このサーモンのレア具合が実に絶妙で恐らく塩だけの味付けと
バジルソースにサーモンの味が相俟って素晴らしいハーモニーです。皮は身とは逆に
パリッと焼いてちょっとスナック感覚で楽しめました。
四皿目、何のスープだったか忘れました(恥)、覚えているのは物凄く濃厚な味わいだったこと。
たぶん何かの野菜ではないかと思うのですが、覚えていなくてすみません(汗)
5皿目はイノシシのステーキです。ジビエ料理なので野生なのかなぁ。このお店ではイノシシうを
一頭買いしてご自分で捌かれるみたいです。そんな貴重なイノシシステーキにマッシュポテト。
肉は当然臭みなど全く無く、ソースとの愛称は抜群ですが牛や豚とちょっと違うのは意外に中の
方が歯ごたえが有りますので柔らかいからとかぶりつくと結構噛み切るのが大変かもww
そしてデザートですが、ワンプレートに恐らく10種類以上はあろうかという華やかさ。しかも
驚愕なのはどれもかなり凝ったものなので全部めちゃくちゃ美味しいです(私的にはここ、かなりポイント
高いです。)。しかも事前に頼んでおくとチョコでメッセージ書いてくれるみたい、しかも個人個人
別々のメッセージで。私の送別会でもないので何故かデザートメッセージに励まされてる私ですが(爆)
でもってこの日の最大級の驚愕は「デザートお替りされますか?」という一言。
いつもそうなのか、この日の特別サービスなのかは分かりませんがこの至福のデザートがお替り可って
有り?信じられん。しかも気に入ったものだけをチョイスしてもヨシ、全部をお替りしてもヨシ。
私は勿論全部を丸々お替りしましたけど(笑)なのでデザート写真が二つあります。
でもって、デザート食べ終わったら再び「お替りどうします?」ってーーーーーー!(狂喜乱舞)
流石にこれ以上食べると体に悪そうなんでやめましたが、イヤハヤすんごいサービス度合いでした。
途中飲み放題のメニューの乗ってないワインをこっそり出して下さったり、一人だけ酒を飲まない
私だけ最後に料金を¥1000円引いて下さったりと、もう何も言うことが無いほどの至れり尽くせり。
たぶん店長さんとおぼしきヒゲのお方の人間性と徳の高さとお客へのサービス追及の姿勢が具現化した
お店だってことなんだと思います。
本当に本当に有難うございました&ご馳走様でした。
3位
1回
2015/08訪問 2015/08/07
東京出張初日に某取引先との会食で連れて行って頂きました。
営業担当者と居酒屋あたりで食事しながら打ち合わせ~と
勝手に想像してましたが、幹部の方ほぼ全員出席でフレンチと
相成った次第(笑)
2Fに個室があるんですが、雰囲気が良いですね。
モダンで明るくてシンプルな装飾ですので必要以上の堅苦しさは
感じないですが隠れ家感が物凄く快適です。
たぶんお取引先はこちらの上客なんだと思いますが、物腰が柔らかくて
丁寧なのにフレンドリーでさりげない笑顔も良いです。滅多に接客を
褒めない私ですがこちらは非常に良かった。
流石にご接待受けてる立場で写真をバチバチ撮るわけにもゆかず今回は
料理の写真は無しです。フレンチのほぼフルコースに近かったと思いますので
このあたりの相場で予想すると¥15000前後ではなかろうかと。
有機野菜がウリでもあるみたいですが、野菜が本当に美味しかった。
コースは魚有り、肉有り、パスタ有り。肉はたまにはいいかなと思い
今回は鴨のローストを選択させて頂きました。柔らかくて赤ワイン系のソースとの
マッチングが素晴らしかった。
機会があればプライベートでも来てみたいお店です。
4位
1回
2015/10訪問 2015/10/27
マイレビのbigdummyさんが教えて下さらなければ完全に失念して
いたのですが、やっとこさ1800軒到達です。でも2000までまだ200も
有ります(疲)。
さて、この日は仕事の関係で京都からのVIPゲストとその一行をお迎えして
晩に懇親会となりました。魚津あたりではそんなに良い店も(格とかも含めてです)
無いかなと思ってましたがダメ元で地元に詳しい方に前もって良いところあったら
予約しといて~、とお願いした結果がこちらのお店。
食べログでチェックしましたが、レビュー者が少ないので今ひとつよく内容が分からず
ま、来る方もそんなに期待していないよね、とノーガードで突撃。
場所は魚津のサンプラザの裏あたりで、外観は近隣のお店とは一線を画した高級割烹
っぽい、それでいて地味なちょっと隠れ家的な装いのお店です。
入口を入ってすぐに左側の個室に通されたので店内をじっくり見る暇もなかったんですが
入ってすぐ右側にカウンターがあったような・・・気がする。
個室は8人くらい入れる綺麗な和室の掘りごたつ型の構造。
今回は事前に¥5000くらいのコース(飲み物別)が頼んでありましたので順番に食事が
始まります。
地の物らしいキノコや細切りの昆布をもずく風にしたものが突き出しとして出てきました。
その後はいくらを宝石のように散りばめたもち米や、お造り、ズワイガニの半生を甲羅に盛って
スダチで頂き、白身魚をなんとパンの上に乗せて洋風にチーズ味で頂く料理、椀ものに鯛に
昆布を練りこんだ蕎麦、最後はほうじ茶のアイスでした。
料理はどれも工夫があって、繊細な味に仕上がってますし何よりも地の物をふんだんに使って
いるのが最高です。こちらに来てから始めて富山(魚津)を本格的に堪能した気がします。
私は一滴も飲みませんが、同行者達は浴びるほど(笑)色んな酒を飲んでましたね。
これだけ美味しい料理に種類豊富なお酒でたっぷり楽しんで一人¥8000強でした。
ここはまた何かの機会に絶対に再訪しようと心に誓いました。
(週末は予約必須ですので行かれる方はお気をつけて)
5位
1回
2015/06訪問 2015/06/16
最終日、職場の方達が送別会をしてくれました。急用で一人来れなく
なっちゃったのは残念でしたが小ぢんまりと、でもお店は超人気店で。
赤坂は四川系の人気店多いんですが、恐らく人気は一、二を争うお店でしょうね。
一人が仕事で若干遅れて来るとの連絡があり、かと言って飲み放題を始めてしまうと
遅れて来た方の飲み時間が減っちゃいますので、優しい我々はコースとは別の
料理を注文。と言っても私は初めてのお店でしたので、常連さんがおすすめの単品を注文
してくれました。
写真のトップがそれです。凄いでしょ?(汗
流石に百戦錬磨の私でもちょっと腰が引けるようなビジュアル。この唐辛子の中に
埋もれているのは揚げチキンなんです。でも一口食べてみると確かに辛くはあるものの
別段絶叫するほど辛いわけでもなく、数口食べる頃にはもう舌と喉が慣れてしまって
単なる美味しい唐辛子和えのチキンでした。私は酒飲めないんですが、ビールとか飲む
方にはたまらん一品だろうなぁ。後ひくのでいくら食べても飽きません。
遅れて来たメンバーも合流したのでコースもスタート。ちょっとオサレな前菜から始まって
、ピリ辛のサラダ、海老のチリソース(ややドライ系で海老が大きくてプリプリ)、
牛肉の炒め(もの凄く柔らかくて美味しかった)、清蒸系の魚(味は当然四川系ですがそんなに
辛くなくむしろ魚の淡白さに唐辛子がちょうど良かった)、その他数品に最後はチャーハンと
デザートに杏仁豆腐。杏仁豆腐は間違いなく自家製です。美味しいですが最近はよくあるレベル。
有名な四川という事も有り、もっと激辛攻めや当然のごとく山椒の効いた麻婆豆腐を想像
していましたが、なんのなんの辛さだけに依存することなく料理自体の腕も抜群のシェフ
なんだと言うことを実感させて頂きました。
赤坂の最後の店がここで本当にヨカッタ (*´∀`*)
6位
1回
2015/02訪問 2015/02/21
(再訪)キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! 1500軒めの大当たり
中国出張から戻って翌日。1週間中華責めだったのですが、この日職場の仲間と飲み会
だったのを忘れてた( ̄▽ ̄;) しかもお店は中華(爆)
でもここのお店バリバリの四川ですし、職場の皆さん以上に私もかなーり好きなお店なので
勿論異論は無し。
今回はバンバンジーから始まって四川サラダや鶏の香味揚げ、トンポーロー、チャーハン、
麻婆豆腐、海鮮焼きそばなどをたっぷりと堪能。やっぱここ旨いわ~。
ただ若干食べ過ぎたので今回はいささかお値段はりましたww
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実は順序は若干違うんですが、記念すべき1500軒目ですので
最近の大当たり店のご報告を。
ここは全くノーケアだったんですよね。
実は職場の仲間がこの日私のバースデー飲み会を某イタリアン居酒屋で
催してくれまして、その後で辛いもの好きの姫2名に引っ張られて
来ちゃいました(笑)。
かなりの人気店且つ有名店らしいですが、比較的地味なビルの中。
同じビルの中に姉妹店もあるみたいですが、我々はエレベーターに乗り込んで
こちらのお店へ。
時刻は既に22:00近かったと思うのですが、大盛況でした(汗)空席は有りましたが
この時間帯でこの混み方は・・・。でもきっと酒飲んだ後の〆めでラーメン食う感覚で
ってのもアリなんでしょうね。
私は全然知らないので他の二人にまかせっきりで借りてきた猫状態。
マーボー豆腐とあんかけの固焼きそばを頼んでました。
そしてやって来た麻婆・・・キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! ビジュアル的にはこれぞ
本格四川でしかも辛さのパンチありそう♪
一口食べて、久しぶりにむせる(笑)で何故かしゃっくりが止まらなくなる(爆)
酒も飲んでいないのにヒックヒックしながらバクバク食べる。
辛い~旨い~辛い~旨い。 山椒も効いてますねぇ。ここの辛さは川崎の松の樹以来の
衝撃&感激。辛さも良勝負ですが若干松の樹が上かなぁ。でもそんなのもうどうでも良いくらい
旨いです。飯食った後だったのでライス頼まなかったけど正解。飲み物は水が正解。
このマーボの味を濁らせてはいけません。
そしてあんかけ焼きそばの方も揚げた面が結構太くて歯ごたえが気持ちよい。餡の方も
おおぶりな具がゴロゴロ入っていて味付けはシンプルでマーボーと対照的なのが嬉しい。
後日三人でワリカンしましたが、一人¥1000ちょっとくらいでした。
いやいや、大満足でした。ここは絶対再訪決定。
7位
1回
2015/12訪問 2015/12/05
千葉から知り合いが仕事で来る事になり、12月にも入ったことだし
折角だから前から行きたかったぶりしゃぶでも行きたい・・・が、旨い店を知らない。
そこで会社の方に相談したところ、とっておきのお店を紹介して頂けることに(嬉)
それがコチラ、「実りのかしら」さん。なんでも店主の方のお名前が「かしら川実」さん
ということらしいです(笑)
お店は駅から歩いて4-5分というところでしょうか。看板は無く入口には暖簾のみ。
地味ですがセンスの良さが溢れ出る外観。隠れ家的な高級割烹のような様相です。
一歩店に入ると右手にはそんなに数の多くない広めのカウンター席、テーブル席は・・
あれ?あったかなぁ覚えてないや(^_^;) 我々は個室を予約してあったので2Fへ
上がり、6人用くらいの広い純和室の美しい個室で3人が思い思いにゆったりと座る。
本当は掘りごたつだと嬉しいんですが、でもこのお店で掘りごたつにするとちょっと
品位が落ちるかなぁ(笑)。
まぁこれくらいスペースに余裕があれば足を投げ出したり出来るので問題はないです。
本日は会社の同僚が大将に「ぶりが上がったら」という条件付きでぶりしゃぶを頼んで
いたのですが、どうやら祈りが届いたようです♪。
まずは前菜に始まり、白海老のかき揚げ、野菜の炊合せに、お造りに・・・・。
旨い!旨いよぉ~(泣) 盛り方も物凄く繊細で食べるのが勿体無いくらいなんですが、
特に凄いのは魚の鮮度です。その日に新港で上がった物を直送しているらしいんですが、
もうお造りの美味しいことと言ったら。
そしてメインのブリしゃぶですが、これで3人前?と思うくらい物凄い量です。身の色が
キレイですね、見るからに脂も乗っててどこぞの冷凍物なんぞとは格が違いますぞ。
あまりに美味しそうなのでしゃぶしゃぶの前にまず1切だけ刺身で頂く。うわー脂のノリが
マジで凄いわ。醤油に浮き出す大量の脂。
そしていよいよ薄く桂剥きにした大量の大根とダシ汁の入ったお鍋にブリを入れてしゃぶしゃぶっと~
・・・・・・・
・・・・・・・
もう言葉要りません。でも一応言いますけど(爆)ほんの数回ダシに通しただけなので外側はすこし
歯ごたえが出て中身はトロトロのこのコンビネーション。何だろうこの甘さ。
しゃぶしゃぶした身はアサツキともみじおろしの入ったかなり薄味の出汁につけて頂きますが
この出汁の薄さがまた絶妙なんですわ。これ以上味を濃くしたらアカンっていうギリギリを狙った感じ。
夢中で食べ続けて気づけばお皿はキレイになってました。
この後で野菜を入れた鍋を作って頂き、最後は雑炊にするんですが流石に大量のブリを欠食児童の
ような食べ方しましたので(恥)お腹が一杯で、でも雑炊だけは絶対に食べたかったので野菜の量を
かなり減らして頂き、最後はふたり分くらいのご飯を三人で雑炊にして頂きました。
これがぶりしゃぶか・・・恐るべし富山県(笑
尚、本来なら間違いなく✩4をつけたいところなのですが、あまり有名にして予約が取れなくなると
まずいので故意に点数を落としております。
8位
1回
2015/09訪問 2015/09/14
盆休み近辺に一度行ったのですが9月1日までおやすみという
ことだったので泣く泣く諦め、その後仕事がバタバタでしたが
ようやく行く機会に恵まれました。
旅籠町の交差点から西に向かって最初の細い路地を北に4-50m
上がったところに住宅地の一角みたいに位置してます。
駐車場もなく店の近くに停められるところもないので車で行く方は
少し離れたパーキングに停めるしかないですかね。
閉まっていたらどうしよう・・とドキドキしながらの訪問でしたが
無事に開いてました・・・が!!!時間が遅かった!!
16:30頃入店するも既に店内の商品は殆ど売り切れ状態。
甘く見てたなぁ (´Д`;)
ケーキは2個しか残ってないし、マカロンも80%の種類が売り切れ。
仕方なく残っていたケーキ2個(バナナショコラとル・ショコラ)、
それにマカロンを2種類✖2個(ピスタチオとレモン)、フィナンシェ
2種類✖2個を購入。 えっと、¥3200です。結構します(笑)
正直申し上げて人気の無い残り物だったせいもあり、ケーキは今ひとつ。
とにかく甘い!ル・ショコラはチョコの甘さがチョコ好きにはたまらない
強さなのでよしとしてバナナショコラはよく分からない味で表現難しい。
ケーキは他のお店で買った方が良いかもです。
が!!マカロンが凄かった。1個¥270は伊達じゃないです。
まず大きさが一般的なマカロンよりも一回りくらい大きめで、生地の
部分がマカロン独特の粘っこさに加えてサクサク感もかなり同居してます。
空気の入れ方が上手いんでしょうね。そして中のクリーム部分の厚みの
贅沢さが一般のものとまるで違います。生地がフンワリでサクサクで
ちょっとスティッキー、クリームは濃厚で口の中で丁度良く混ざる。
残り物のマカロンでこれだけ旨いとなると売り切れた人気の物は一体
どんだけなんだろう? これはまた買いに行くしかないでしょう。
ついでに買ったフィナンシェですが、こちらはプレーンとチョコチップ入り
の2種類。でもってこれも激ウマでした。生地のしっとり感(ややウェット)と
バターの風味、上品な甘さ、口に入れて噛んだ瞬間にジュワッと出てくる
甘味に完璧にヤラレました。
ケーキの分、減点しようかとも思いましたが特別に無かったことにします(笑
9位
1回
2015/03訪問 2015/04/06
会社帰りに某所で天丼を食した後で赤坂駅まで戻る途中に有りました。
って言うか、会社のお友達に以前から美味しいケーキ屋があると聞いて
いたので場所は知ってました。
流石にしつこい天丼を食べた後だったので、店の前でかなり迷いましたが
いかにも赤坂らしいお洒落な外観にガラスから見通せる美しいケーキの
数々に抗いきれず、しまいには店名のリベル・ターブルが「逃げる?食べる?」と
挑戦しているように思えて(爆)、敵前逃亡出来ず受けて立つことにしました(バカ?)
結構遅い時間にもかかわらず、多くの種類のケーキが整然とショーケースに
並んでいます。たぶん場所柄もあり、お店のおねーさんにお土産で買っていったり
する方も多いんだろうなぁと。
しかしケーキが美しい。まず見た目が可愛いというか芸術的ですね。
かなり迷いましたが、モンブランぽいやつ(名前忘れました)、クッキーシューっぽい
やつ(やっぱり名前忘れました)、プリンみたいなやつ(あーもう名前なんか覚えてねー)の
3つを購入。お値段は赤坂価格なので1個600円以上が大半です (;´Д`)
非常に感動したのは梱包が物凄く丁寧で、持ち歩き時間を聞いた上で保冷剤を入れる
だけでなくものすごく頑丈に箱にケーキを固定してくれます、セロテープまで使って。
電車で1時間近くかけて持ち帰った時には多少なりとも崩れていたりするかと思いきや
この丁寧な梱包のおかげで微動だにしなかった如くの状態で持ち帰れました。
モンブラン的なヤツはクリームの中にある生地の食感が面白くて単なるモンブラン
じゃない仕事ぼ仕方が良いです。クッキーシュー的なヤツは中のクリームが生クリーム
ではなく、カスタードでもなくヘーゼルナッツクリームというのが新しい。
プリンは食感が絹のようになめらかなプリンなんですが、意外にもカラメルが結構
ビターで思いのほか大人な感じのプリンになってます。
全体的にはクオリティ高いですし、かなり楽しめるケーキ達なのですが重くは
ないものの甘さのレベルもかなり高い、というか強いです。私には問題ありませんが
しつこいと感じる方もいるかもしれません。
10位
1回
2015/06訪問 2015/07/18
久々にスイーツレビューです。
いやいや、来ましたね。久々の大当たりです。
以前行ったお蕎麦屋さんの「達磨」の隣にあるお店で、なんとなく
ケーキ屋かなと思いながらそのときは帰ったんですが日を改めて
来てヨカッタ~。
外観も渋いですよね。ケーキ屋さんって言うととかくガラス張りだったり
ピカピカの装飾や看板だったりするのが昨今の忌まわしき風潮なんですが
ここのちょっと古びた洋館みたいな造り。マジでシビレます。
入口を一歩入るとチョコレート系のケーキや焼き菓子が並んだショーケース。
入店最初の一歩で全てを見せてくれるこの演出(ではないと思いますが 笑)
店ごと買い占めたいくらいの勢いです。
最初は気づきませんでしたが、よく見ると左手奥にはイートインのカフェスペースも
あるみたいでして、中まで入りませんでしたが良い雰囲気です。流石に一人では奥には
行けないかなぁ。
ショコラティエさんのお店なのかケーキは圧倒的にチョコレートです。チョコ命の
私にしてみればこんな嬉しいことはない。訪問して大分時間が経っちゃったので
ケーキの名前忘れちゃいましたが、写真のケーキ二つを購入。
そこそこ良いお値段はしますが、東京の赤坂あたりでトンでもない値段のケーキとか
買ってましたのでそれに比べりゃ全然普通です。ってか本当に良い材料で質の良いケーキは
これくらいの値段しなきゃオカシイくらい。
もうね、とにかくチョコが美味しいんですよ。甘いもの苦手な方にはお気の毒ですが
マジで物凄ーく甘い!甘いけど気持ちの悪くなる甘さじゃなくて頭の中がジーンとなるくらい
染みる甘さ。わかりますかねこの感じ。疲れや嫌なことがどーでもよくなるようなチョコ本来の
麻薬的な魅力、いや味力と言うべきか。もうすんごいです。パンチあるなぁ。
しかも結構細かい仕事が沢山してありまして、断面図でお分かりのようにチョコの種類を
変えたり、ナッツやフルーツ絶妙に散らして(決してメインにはしない)チョコを支える
全員野球。実に監督冥利に尽きます(いみふ)。
ちなみに知らなかったんですが、こちらのお店、食べログでランキングを調べると当然の
ことながら富山県一位でございました。だよな、やっぱり・・・。
自宅の近くにあってよかったです(泣)
こちらのお店は大学の後輩と会食で使わせて頂きました。
前から店の前を通る度に気にはなってたんですが、転職前に
幸いにして訪問の機会に恵まれました。
短い階段を上がって扉を開けると店内は意外にちょっと大衆的な
雰囲気漂うカウンター席メインのお店。そんなに広くもないです。
客層は・・・色々でしたが、あまり若い方はいなかった気もします。
既に料理は頼んであったので内容的にはこんなラインナップ。
・牛舌の燻製
・もろこし豆乳すり流し
【先付】
・コリコリと茗荷の三杯酢
・牛しぐれ煮
【 牛刺 】
・松阪牛の王様ユッケ
【 熟成 串 】
・三十日熟成 金舌
【溶岩焼き】
・日本一の溶岩焼きレバー
【 野菜 】
・レタスとクレソンのサラダ
~りんごドレッシング~
【凌ぎ】
・松阪牛の握りすし
【鉄板】
・さがりの藁焼き
【 煮もの 】
・かつを出汁のゆでたん
【食事】
・牛たん茶碗カレー
【止椀】
・肉野菜スープ
勿論タン料理の名店なのでタンも美味しいんですが、基本的に
使ってるお肉全て松阪牛なんですね。道理で美味しいはずです。
特に凄いと思ったのは松阪牛のユッケ。脂が甘くて舌の上で溶けます。
熟成金舌も超お勧めの絶品。あぁ、焼肉屋のタンが食えなくなっちまう(;´д`)
溶岩焼きレバーは生食用じゃないって言われたんでちょっと焼き過ぎちゃったんですが
もう少し半生で食べたらもっと旨かったろうなぁとやや後悔(それでも美味しかったですが)
松阪牛の握りは美味しくないわけがない(笑)何故か目をつむって食べました。雑念不要です。
さがりのわら焼きはもう香ばしい匂いが立ち込めるこれまた垂涎の一品。
ゆでタンはとにかく柔らかくて箸で切れるほどのホロホロ。
成人男子にはやや量的に不足かと思いきや最後に牛タンカレーが茶碗で出てくる。
もうニクイ程のバランスです。かなりお腹いっぱいになりました。
うれしい事に最後に店を出るときにお土産で、明日の朝食にとメンチカツサンドを
頂きました。翌朝しっかり頂きましたが、こちらは普通に美味しかったです。
引っ越したらもう行く機会は無いけどまた行きたい (´;ω;`)