bottanさんが投稿した西麻布 焼肉 X(東京/六本木)の口コミ詳細

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西麻布 焼肉 X乃木坂、六本木、麻布十番/焼肉

2

  • 夜の点数:5.0

    • ¥60,000~¥79,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.7
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.8
2回目

2021/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

今日も素晴らしい料理の連続、圧巻でした

Instagram (bottan222)

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2021/10

 1年前に伺ってとても良かったので、また伺って参りました、前回は原宿からタクシーで伺いましたが、今日は乃木坂駅から徒歩で此方に参りました、お店の前に来て、地下に降りて行き重重厚な扉を開いてお店の中へ、スタッフから名前を聞かれ、直ぐに検温と手のアルコール消毒、此方もコロナ対策が万全です、スタッフに個室まで案内をして貰います。

直ぐに川崎シェフがご挨拶に見え、”西麻布 焼肉 X” のステージの幕開けです。

今日のコースは10月末までやっている全15品の ”国産松茸 × 極上焼肉” プレミアムコース でした。

まずは、「Champagne Jacquesson Cuvee N° 743 Grand Vin Extra Brut」 で乾杯です。

ここで川崎シェフが胡麻搾り器を持ってきて目の前で胡麻を搾って胡麻油を取っていきます、この胡麻油の香りが素晴らしい、飲み干したいぐらいです。

「松茸 × コンソメ」・・・・・長野県南佐久郡北相木村産の松茸と都萬牛のコンソメスープ、つい香りを楽しんでしまいます、牛の風味と松茸の香りのバランスが良いですね、ザ・秋って云う感じです。

ここでまた川崎シェフが大きな玉手箱と小さな玉手箱を持って来られます、その大きな玉手箱の中には今日使うお肉達が入っており、小さな玉手箱には今日入荷したばっかりの松茸がどっさりと入っております、そしてお肉の説明をして頂きました。
今日のお肉達は 松坂牛のサーロイン(脂の部分を全てそぎ落として中心の部分だけのお肉です)、シャトーブリアン宮崎県産の都萬牛但馬牛のハラミと牛タン、今日のお肉は全部4番バッターですね。

「ユッケ」・・・・・都萬牛但馬玄キャビアトリュフ、なんと贅沢なユッケなんでしょう、好みに合わせて先ほど搾った胡麻油を付けて頂きます。
身体が蕩けそうなユッケでした、最初っから伺って良かったと思わせる料理でした。

「3種類のキムチ」・・・・・白菜のキムチアイコトマトのキムチパイナップルのキムチ
「自家製のガリ」・・・・・黒糖に漬け込んだガリです。
これらは料理の合間に箸休めとして頂きました、美味しいですね。

「焼き松茸」・・・・・松茸の香りと旨味を実感する一皿でした、添えてある酢橘を搾って、今日、入荷したばかりの朝採りの松茸ですからジューシーです、松茸のエキスが溢れております、香りが強く、素晴らしい松茸でした。

「Yves Boyer Martenot Meursault Genevrières Premier Cru」・・・・・バニラ香があり上品な樽の香り、松茸にピッタリと合ったムルソーでした。

ここで4種類のタンがやってきました、しゃぶしゃぶ用の但馬牛タン但馬牛タン但馬牛タンシタ但馬牛タン 厚切り です。

「松茸 × 但馬牛タン しゃぶしゃぶ」・・・・・松茸出汁のスープと焼き松茸、今日のしゃぶしゃぶは松茸の出汁でしゃぶしゃぶしております、だから松茸の香りが凄いです、松茸を但馬牛タンで巻いて頂きました、松茸のお出汁に焼き松茸のエキスが加算され、お出汁は全部飲み干しました、堪らん美味しさでした。

ここで今度は、白米に松茸を仕込みこれから炊き上げる松茸の炊き込みご飯を見せて下さいます、この時点で松茸の良い香りがします、最後の〆がこれまた楽しみですね。

「Pouilly Fume Baron de L 2017 de Ladoucette Chateau du Nozet」・・・・・次のタン焼きに合わせて持って来てくれたワインです、熟した洋梨にフュメの白い花の香り、口当たりはなめらかで、しっかりとした白ワインでした。

「但馬牛タン」・・・・・超希少部位、黒タンの中心部分を薄切りで

「但馬牛タンシタ」・・・・・”初代葱師” 清水さんが創った天童市産の寅ちゃん葱と一緒に、薄切りの牛タンよりも歯ごたえもしっかりしており、旨味も強かったです。

「但馬牛タン 厚切り」・・・・・自家製レモン塩で、かなりの歯ごたえがあり、厚切りの分旨味もありました。

「サラダ」・・・・・カラフルな旬野菜と林檎ヴィネグレット

「松茸 × 茶碗蒸し」・・・・・松茸出汁と飛来幸地鶏の卵で作った松茸と柔らかく煮込んだ牛タンの茶碗蒸し、添えてある酢橘を少し搾って頂きました、これでもかと云うぐらい松茸が入っております、実に旨い茶碗蒸しでした。

「Domaine Bertagna Clos Saint Denis Grand Cru 2005」・・・・・次のタレ焼き牛に合わせて赤を、良い赤でした、3種類のタレ焼きのお肉にピッタリでしたし、松茸とも合いました。

「但馬牛ハラミ」・・・・・塩、本山葵、タレのお好きなもので頂きます、こんなに美味しいハラミを食べたのは初めてです、最高!。

「但馬牛ヒレ」・・・・・特製醤油ダレで、このシャトーブリアンは柔らかく、本当に旨いですね、痺れちゃいます。

「Torbreck RunRig 2014 Barossa Valley」・・・・・オーストラリア産の赤ワイン、次のすき焼きに合わせて、エレガントで美味しい赤ワインでした。

「松茸 × すき焼き」・・・・・松茸、松坂牛サーロイン、寅ちゃん葱(山形県天童市の葱専門の農家さんが作る葱です)、飛来幸地鶏の卵、白米 ”伝GOLD”、これも堪りません、軽くご飯を頂いて、一緒に頂きました、思ったよりもあっさりとしておりました。

「冷麺」・・・・・キャビアとヘベスの果汁 青唐辛子のアクセント、霙状のスープに、同じスープをシャーベット状に凍らせたものです。
お腹が一杯でしたが、シャリシャリとした食感と味のスッキリとした冷麺でしたので完食することが出来ました。
麺には秋田県産の海藻の ”ぎばさ” が練り込まれていて、喉ごしがよく腰が強くて旨い麺でした。

「松茸土鍋御飯」・・・・・仕上げにエシレバターをからめて、羅臼昆布と鰹節と白醤油のお出汁でお茶漬けのようにして頂いても美味しい、お米も美味しく、そして、贅沢にも、今日一日で一生分の松茸を食べたようです(嬉)、大満足でした、残った松茸ご飯は持ち帰り翌朝でも頂きましたが、次の日でもとっても美味しかったです。

「ジェラート」・・・・・マッコリジェラート 山梨県産シャインマスカット 胡麻粕入り、アルコールを飛ばしたマッコリに蜂蜜と生クリーム合わせたものに液体窒素を注いでいきますと1分ほどでふわふわのジェラートが出来上がります、まるで牛込神楽坂の ”SECRETO” に炒るようでした(笑)。
何度もかき回しているのでジェラートの中には多くの空気が入り、口に含むとサッと融けて柔らかい、最初はそのままで頂きますが、途中から先程の胡麻の搾り粕を入れますと、胡麻の風味のジェラートとなり、2種類の味を楽しむことが出来ました。
マッコリはあまり好きではありませんが、このジェラートは凄く美味しかったです。

「お土産のカレーパン」・・・・・翌朝、頂きましたが、とっても美味しかったです、これお土産だけではなく販売してくれないのでしょうか。

 今回、伺いましたが前回よりもより素晴らしく、大大大満足でした、点数を4.7から5.0に上方修正致しました、確かに高かったですが出されたものを考えれば納得のいく金額です。

川崎シェフをはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました、また伺いますので、その時も宜しくお願い致します。

  • 今日のお肉達

  • 松坂牛のサーロイン

  • シャトーブリアン

  • 宮崎県産の都萬牛

  • 但馬牛のハラミ

  • 牛タン

  • 今日入荷したばっかりの朝採れの松茸

  • 松茸 × コンソメ

  • ユッケ

  • ユッケ トリュフかけ

  • 白菜のキムチ

  • アイコトマトのキムチとパイナップルのキムチ

  • 自家製のガリ

  • 焼き松茸

  • 焼き松茸

  • 今日のお肉達 その2

  • しゃぶしゃぶ用の但馬牛タン

  • 松茸 × 但馬牛タン しゃぶしゃぶ

  • 但馬牛タン

  • 但馬牛タン

  • 但馬牛タン 厚切り

  • 但馬牛タン 厚切り

  • 但馬牛タンシタ

  • 但馬牛タンシタ

  • サラダ

  • 松茸 × 茶碗蒸し

  • 今日のお肉達 その3

  • 但馬牛ハラミ

  • 但馬牛ハラミ

  • 但馬牛ヒレ

  • 但馬牛ヒレ

  • 松茸 × すき焼き

  • 松茸 × すき焼き

  • 松茸 × すき焼き

  • 冷麺

  • 松茸土鍋御飯

  • 松茸土鍋御飯

  • アルコールを飛ばしたマッコリお蜂蜜と生クリーム

  • 液体窒素を注ぎ入れて

  • ふわふわなジェラートの出来上がり

  • ふわふわなジェラート

  • シャインマスカット

  • ジェラート

  • お土産のカレーパン

  • お土産のカレーパン

  • 胡麻搾り器

  • 胡麻

  • Champagne Jacquesson Cuvee N° 743 Grand Vin Extra Brut

  • Yves Boyer Martenot Meursault Genevrières Premier Cru

  • Pouilly Fume Baron de L 2017 de Ladoucette Chateau du Nozet

  • Domaine Bertagna Clos Saint Denis Grand Cru 2005

  • Torbreck RunRig 2014 Barossa Valley

2021/10/12 更新

1回目

2020/08 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

素晴らしい料理の連続です、圧巻でした

Instagram (bottan222)

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2020/08

 友人の1人から「此方は美味しくて、素晴らしいですよ」、もう1人の友人からは「凄く旨いよ、だけど高いけど」と、多少高くても美味しいなら伺ってみましょうと予約をして伺って参りました。

原宿駅からタクシーで此方まで、初めてでしたのでお店の目の前に来ても迷ってしまいました(笑)、地下に降りて行き重重厚な扉を開いてお店の中へ、スタッフから名前を聞かれ、直ぐに検温と手のアルコール消毒、此方もコロナ対策が万全です。

スタッフに続き個室へ、お聞きすると4部屋あるそうです。

今日は初めてですので基本の ”TENコース(32,000円 )” とワインはペアリング(10,000円)でお願い致しました。

まずは、「Jacquesson Champagne Cuvee 742」 で乾杯です。

料理内容とワイン(私はハイボールも)は次の通りです。

「都萬牛のエキス」・・・・・都萬牛と霧島連山の天然水を使った究極のコンソメスープ、昨年のオープン以来の定番のコンソメスープ、カップに口を近づけると素晴らしい香りがします、天然のコラーゲンが一杯詰まった濃厚な美味しいスープでした。
都萬牛とは宮崎県産の肉の旨味を追求し、 サシを抑えた赤身主体の黒毛和牛で、年間出荷量が少なく希少な牛肉だそうです。

「ナムル」・・・・・6種類のお野菜のナムル、6時の所にあるのが、山梨県産の甘みの強いゴールドラッシュ(玉蜀黍)を燻製塩を合わせてあります、時計回りに島オクラ、塩昆布で味を整えた山形県産の勘次郎胡瓜、徳島県産の白茄子の和風テイストの煮浸し、酸味のある茗荷のピクルス、真ん中が、和風の出汁のジュレをのせた京都の万願寺唐辛子です。
一般の焼肉屋さんとは違う、一工夫も二工夫がされたナムル、素晴らしいですね。

ここで川崎シェフが大きな玉手箱と小さな玉手箱を持って来られます、その大きな玉手箱の中には今日使うお肉達が入っており、その説明をして頂きました。

真ん中の皮の黒いのが黒毛和牛の黒タンのタン元、因みに皮が白いのは白タン(ホルスタイン 等)と呼ばれるそうです、次がユッケで出される但馬玄で幻の神戸牛と言われているそうで、部位で言うと三角バラのところです、一番左がサーロイン、その隣がサガリです、楽しみですね。

小さい玉手箱の方にはオーストラリア パーツ産の黒トリュフ、トリュフの良い香りが部屋中に広がります、お願いします、たっぷりとかけて下さい(笑)。

「Puligny-Montrachet 2017 1er Cru "Les Folatieres Raymond Dupont Fahn(家内)」
「Pouilly Fuisse Terroirs de V 2017(私)」
両方とも良い白ワインですね。

「但馬玄 ユッケ」・・・・・鮪の大トロに匹敵するさらりとした脂を持つ但馬玄の2種類のユッケ、左側がたくさんのトリュフを纏った細切りにした但馬玄のユッケと羽立の雲丹、右側が、三層にキャビアと但馬玄のユッケとサワークリームとレモンのソースを敷き詰めたものです。
これは堪らん美味しさです、そして白ワインとの相性が抜群でした。

ここで川崎シェフが胡麻搾り器を持ってきて目の前で胡麻を搾って胡麻油を取っていきます、この胡麻油の香りが素晴らしい、飲み干したいぐらいです。

「箸休め3種」・・・・・3種類のキムチ、白菜のキムチアイコトマトのキムチパイナップルのキムチ、いわゆるキムチではなくサラダ感覚で頂けるキムチでホント箸休めとなります。

先程、川崎シェフが見せてくれた但馬牛のタンが登場です。

「但馬牛タン 薄切り」・・・・・超希少部位、黒タンの中心部分を薄切りで。
「但馬牛タン 厚切り」・・・・・黒タン元のど真ん中を3cmカット 自家製レモン塩と特製ダレで。
「但馬牛 タンシタ」・・・・・心地良い歯ごたえと旨味が凝縮された部位、葉唐辛子味噌で揉み込んであります。
「但馬牛タン しゃぶしゃぶ」・・・・・牛骨、牛テールのスープでさっとしゃぶしゃぶ、九条ネギと合わせて頂きます、食べ終わった後スープを飲みましたがとんでもなく美味しいスープでした。

どのタンも皆美味しいです、薄切り、厚切りは同じ焼物ですがテレが違いますし、タンシタは葉唐辛子味噌の風味、超薄の牛タンはしゃぶしゃぶで頂きますので、牛タンが続いて飽きがきません、先程、搾った胡麻油でも頂きましたが、この胡麻油は凄いです、全然違ったものになります。

「サントリー白州のダブルのハイボール」・・・・・私はここでチェイサーとしてこれを。
「Three Sticks Chardonnay 2017 Sonoma Coast Durell Vineyard(家内)」

「サラダ」・・・・・温度と食感に拘ったチョレギサラダでした。

「ハツ」・・・・・特製塩ダレか胡麻油で。
「但馬玄 レバー」・・・・・しぼりたての胡麻油で、ポートワインと合わせます。
これは凄いですね、先日 ”鳥しき” に伺いましたが、これらは牛のハツとレバーなんですか、まるで鳥のような軽い、綺麗なものです、ホント、旨い!。

「テールスープ」・・・・・牛テール、牛骨、牛バラ骨、牛アキレスを約48時間煮込んだ濃厚な味わいだけどあっさりとしたスープ、中には牛テールのお肉がはいっております。
このスープに細麺のラーメンを入れて食べたら美味しいだろうなと思われるスープでした、このラーメンは4~5千円はしてしまうのでしょうね(笑)。

「赤身」・・・・・但馬玄カメノコを特製ダレにたっぷり付けていただきます、良い旨味のある赤身の肉ですね。
「ハラミ」・・・・・ハラミを特製醤油タレで、食感はやわらかく、脂の甘さもほどよくあり、食べ易いハラミでした、これまた美味しかった。
「但馬玄 特製カルビ」・・・・・”焼肉の王道” カルビの頂点、これも特製ダレで頂きました。
「但馬玄 サーロイン」・・・・・ヘベスポン酢(大根、葱、青唐辛子を刻んだものと一緒に)と飛来幸地鶏の卵をからめた2種類のたれで頂きます、1枚のサーロインを半分にして頂きましたので私でもこの柔らかいサーロインを美味しく頂くことが出来ました。

「Shafer 2016 Napa Valley Stags Leap District One Point Five(家内)」
「Three Sticks Pinot Noir 2017 Sonoma Coast(私)」
「Gevrey Chambertin 2013 Claude Dugat(家内)」

上の4種類のお肉に合わせた赤ワイン、家内のは勿論、私の赤ワインも素晴らしいものでした。

「冷麺」・・・・・酸味を効かせた冷麺 キャビアとヘベスの果汁 青唐辛子のアクセントで、霙状のスープに、同じスープをシャーベット状に凍らせたものです。
お腹が一杯でしたが、シャリシャリとした食感と味のスッキリとした冷麺でしたので完食することが出来ました。

「もつまぶし」・・・・・脂の旨味を感じるホルモンの土鍋炊き込み御飯、針生姜と葱を上にのせております、一口だけ頂きまして、残りはお土産で持ち帰りました。
薬味は和歌山県産の濃厚でありながらさわやかな香りの ”ぶどう山椒”と蟹の風味を付けたフライドガーリックです、両方とも優れものでした。
この ”もつまぶし” は無茶苦茶に美味しかった、勿論、翌朝でも美味しかったです。

「サントリー白州のダブルのハイボール」・・・・・2杯目

「ジェラート」・・・・・マッコリジェラート 岡山県産シャインマスカット ”晴王”、マッコリとイタリア産の有機のアカシアの蜂蜜に油脂分47%の生クリームを金属のボールの中へ入れ、-196°の液体窒素を注ぎながらかき回していきますとマッコリーのジェラートがあっと言う間に出来上がります、そのジェラートにシャインマスカットを飾ります。
牛込神楽坂の ”SECRETO” で藪中シェフが同じことをやってくれますが、何度見ても愉しくて驚かされます、空気をたくさん含んでおりますので、ふんわりとして美味しい、最初はそのままで頂きますが、途中から先程の胡麻の搾り粕を入れますと、胡麻の風味のジェラートとなり、2種類の味を楽しむことが出来ました。

「Oremus Tokaji Aszu 6 Puttonyos 2013」・・・・・ジェラートに合わせたハンガリー産の美味しい貴腐ワインでした。

「お土産のカレーパン」・・・・・翌朝、頂きましたが、とっても美味しかったです、これお土産だけではなく販売してくれないのでしょうか。

 いやぁ~、素晴らしい料理の連続です、圧巻でした、友人2人が行っていた通りです、確かに高かったですが(笑)、でもこれらの料理とワインなら納得の値段です、また特別な日に伺ってみましょう。
川崎シェフとワインを担当して頂きました女性のスタッフの方、ありがとうございました。

  • 黒毛和牛の黒タンのタン元、但馬玄、サーロイン、サガリ

  • 黒毛和牛の黒タンのタン元

  • 但馬玄

  • サガリ

  • サーロイン

  • オーストラリア パーツ産の黒トリュフ

  • 都萬牛のエキス

  • 6種類のお野菜のナムル

  • オーストラリア パーツ産の黒トリュフ

  • 但馬玄のユッケと羽立の雲丹

  • キャビアと但馬玄のユッケとサワークリームとレモンのソース

  • 白菜のキムチ

  • アイコトマトのキムチ

  • パイナップルのキムチ

  • 但馬牛タン元 薄切り、但馬牛タン 厚切り、但馬牛 タンシタ、但馬牛タン しゃぶしゃぶ

  • 但馬牛タン元 薄切り

  • 但馬牛タン 厚切り

  • 但馬牛 タンシタ

  • 但馬牛タン しゃぶしゃぶ

  • 但馬牛タン元 薄切り

  • 但馬牛タン 厚切り

  • 但馬牛 タンシタ

  • 但馬牛タン しゃぶしゃぶ

  • チョレギサラダ

  • 但馬玄のレバーとハツ

  • 但馬玄のレバー

  • ハツ

  • テールスープ

  • 但馬玄カメノコ

  • ハラミ

  • 但馬玄 特製カルビ

  • 但馬玄 サーロイン

  • 但馬玄カメノコ

  • ハラミ

  • 但馬玄 特製カルビ

  • 但馬玄 サーロイン

  • 但馬玄 サーロイン 飛来幸地鶏の卵をからめて

  • 冷麺

  • 冷麺

  • もつまぶし

  • もつまぶし

  • 岡山県産シャインマスカット ”晴王”

  • マッコリとイタリア産の有機のアカシアの蜂蜜に油脂分47%の生クリームを金属のボールの中へ入れます

  • そこに-196°の液体窒素を注ぎ入れます

  • 一生懸命にかき回します

  • あっと言う間にマッコリーのジェラートの出来上がり

  • マスカットとマッコリのジェラート

  • 胡麻の絞り粕

  • お土産のカレーパン

  • お土産のカレーパン

  • Jacquesson Champagne Cuvee 742

  • Puligny-Montrachet 2017 1er Cru "Les Folatieres Raymond Dupont Fahn

  • Pouilly Fuisse Terroirs de V 2017

  • Three Sticks Chardonnay 2017 Sonoma Coast Durell Vineyard

  • サントリー白州のダブルのハイボール

  • Shafer 2016 Napa Valley Stags Leap District One Point Five

  • Gevrey Chambertin 2013 Claude Dugat

  • Three Sticks Pinot Noir 2017 Sonoma Coast

  • 胡麻絞り器

  • 搾りたてのごま油

  • サントリー白州のダブルのハイボール 2杯目

  • Oremus Tokaji Aszu 6 Puttonyos 2013

2020/08/24 更新

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