レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
2回
2019/08訪問 2019/08/25
半年ぶりの松江、前回はお蕎麦でしたので、今回は私のわがままでラーメン屋さんに!
10年前、松江のつけ麺3名店の一つと、勝手に思っていたお店の一つ、塩やさんです。
夏場と言えばヴィジソワール!
久々に食べました。
じゃがいもの冷製スープの味付きは好みの味。
麺は細めでしたが、プリッとしていて、いい味でした。
トッピングは、7年前からは若干少なくなつた感じです。
ただ、以前ほど感動しなかった?
年も取りましたし、好みも変わったかもしれませんね。
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鰹釜揚げ麺(H28.3)☆3
久々に訪問。
こちらのメニュー、以前は平日限定ですが、常時提供されているようですね。
頼んで待つこと10分余り、提供されたものを見て、しばし、沈黙・・・・・
こんな感じだった???
チャーシュー、メンマがぶつ切りにされていて、ネギ、もやし、そして、天かす??がのってます。
かき混ぜてみると、麺はストレートの中太麺のみ。
混ぜてみると、辛み具合が私のように丸くなった??
総じて、以前食べた釜揚げ麺とは、別物です。
個人的には、以前の味の尖った感じ、麺の2種類の食感、具材の存在感といった好みの味から外れました。
これはこれでお好きな方はあるでしょう。
私の好みの2トップの一角が崩れましたので、評価は下げております。
次回は夏場に冷製麺を、冷静にいただきに行きたいものです。
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フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H26.8)☆5
今回は、黄色のピーマンのスライスがのってます。
見た目の色合いもきれいです。
フィジソワーズに、生クリームが最後にかけられているので、色合いもいいですね。
夏場にいただくこちらのラーメン、スープと、私の相性がとても合ってます。
夏の疲れが癒される、そんな味わいでした。
消費税の値上げに伴い、メニューすべてのお値段も上がっています。
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鰹釜揚げ麺(H25.12)☆4
なかなかいけませんでしたが、平日時間があったので、伺いました。
値段は、3年前と同じ、800円です。
麺の量は、1.5玉しかありません。
それは、平打ち麺と細麺の2種類が入っていて、どちらかが1玉、もう片方が0.5玉でしょうね。
今回は、今までのような感動がちょっと少な目でした。
食べなれたからかもしれまえん。
若干、麺が緩めな気もしましたが・・・・
それにしても、これは、つけ麺というより、油そばの一種と考えた方がいいように思います。
辛めが好きな人は、つけだれにつけないで、そのまま食べると合うような気がします。
次回は、つけだれを、ラーメンのスープ(つけだれをスープ割した感じ)で出してもらって、途中で、飲むようにつかいたいな。
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フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H24.7)☆5
今年もいただきました。
私自身、ポタージュスープが好きなこともあるから、そのスープが絶妙な味付けです。
その上、麺もほんとによく合います。
チャーシューはそのままでも美味しく、スープの味わいともマッチしてました。
夏の暑さを忘れるような感じになったですよ。
スープパスタにもこんな感じのはあるかもしれませんが、ラーメン屋さんで提供されますから、驚きです。
今年初め頃、京都に同じようなメニューを持ったお店ができ、食べログでも人気店となりました。(その後、突然の閉店となり、訪問はできませんでした。)
塩やさんの限定メニューは、ワクワクします。
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柚子塩つけ麺(H23.12)☆3.5
年末になり、初めて今年のベストテンなるものを選びました。塩やさんの限定麺が私のツボにはまりましたので、選んでいます。
休業明けに出されている限定麺の中で、柚子塩つけ麺をいただきに寄りました。
柚子は、大阪でのトッピングでけっこうよかったので、つけ麺には合うと思って楽しみに行きました。
H23.12月までですが、ホットペッパーのクーポンがあります。(パソコンで見ると、塩やさんのページを見ると、右上の方にあります)
このクーポンは、煮卵1つか、大盛りにアップのいずれかのサービスを受けられます。
今回の柚子塩つけ麺は、大盛りを頼んで、中盛り料金となりました。(100円引きです)
スープは、全面に三つ葉が浮かべられています。作られるときに柚子のペースト状の物を入れられていました。
味は塩ベースで、唐辛子も少し入っています。もちろん、柚子の香りも味もしっかりとしています。
麺は、通常のつけ麺のタイプと同じです。茹で加減が微妙に長かったのか、多少、弾力感が弱くなっていました。
チャーシューは、いつ見ても嬉しいサイズで、枚数です。味の方も、スープにつけると、より映えます。
シナチク、柚子の輪切りもトッピングされています。
スープに麺をつけて食べると、柚子の爽やかな風味が口の中に広がる、そんなつけ麺です。
スープの強さ・美味さが、麺によく馴染んでいますよ。
スープ割りで全部の見ましたが、そのときには塩分を感じましたが、不思議なことに、その後、喉の渇きを引き起こすことはありませんでした。
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新たな出会い・・・フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H23.8)☆5
実は、平日限定の鰹香る釜上げ麺という、「混ぜつけ」系のラーメンを食べにいったのですが、やってませんでした。
そこで頼んだのがこれでしたが、当たりです。
くねたんさんのレビューを見ると、7月2日のスパイスで放送されたみたいですね。
麺は、つけ麺の如く、茹でて、水で締めてあります。
意外にも、細麺。(博多とんこつ系の麺)に近いですが、それよりも少し太め、パスタのような太さです。
ぷりっとした麺で、コシもあり、素晴らしい麺です。
スープは、洋食屋で出しても十二分に通用するスープだと思います。
白く見えるのは、生クリームです。
添えられているトッピングは、ミニトマトと水菜(他にもあったかも?)、そしてチャーシューです。
チャーシューは、いつものように大きなものが2つ、入っています。
ポタージュ系のスープが好きな私には、このスープ単品でも、満足できる味でした。
細麺をしめたつけ麺は、とん楽など数店で頂いていますが、麺のコシがあまりない場合が多く、サラリ系のつけだれとの相性も今一つでした。
でも、こちらの麺は、じゃがいものスープがしっかりと絡まり、口の中に旨みが広がります。
軽く焼かれたパンは、スープをつけて食べてくださいとのことでした。
スープにつけると、やっぱりうまいですね。
最後には、スープを全て美味しくいただきました。
冷製パスタが好きな方には、ぜひともお勧めです。
お値段は、750円です。(大盛りは、850円)
昨年は、えんどう豆だったっけ、緑色のスープもありました。
このお店の限定は、ほんとに驚くようなうまいラーメンが多いです。
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二度美味しい・鰹香る釜上げ麺☆(H23.6)☆5
23年5月にいったときには、臨時休業ということで、ショックを受けました。
今回は、夜の仕事の前に、数時間、時間が空いたので、電話を掛けて確認のうえ、はるばるやってきました。
くねたんさんの食されたメニューも気にはなったのですが、ここは、やはり、釜上げ麺です。
今回の写真を見て、前回とあまり大きな差はないですね。それなのにアップしちゃいました。
お店の方から出された状態で食べ出すと、麺に絡まっているつけだれが、絶妙な感じで、そのまま食べ進めていきました。
混ぜると、濃厚な部分がそこにあり、それが混じって濃くなっちゃいますから、混ぜないで食べるのが、ひょっとしたら私には合うのかもしれない・・・・そう感じました。
もやしとキャベツを、下に溜まったたれとあえて食べるのも、良いかもしれませんね。
晩御飯代わりに、こちらのラーメンだけでしたが、腹持ちのよさは抜群です。
味付けの絶妙さと、1.5玉の分量、そして満足度、全てが絡まっての心地よさです。
別メニューは、土日に行ったときに、チャレンジします。
塩とんこつ、食べたいですが、明日は、いけそうにありません(涙)
レビューを楽しみにしてます。
☆★☆★☆★☆★☆★
H22、秋・・二度美味しい・鰹香る釜上げ麺☆
久々に時間ができたので、松江市塩やにやってきました。
目的は、平日限定の「鰹香る釜上げ麺」です。
上には、もやし、キャベツ、メンマ、ねぎ、チャーシューがのっております。
下には、(写真を見てあまり分かりませんが、)いわゆる油そばとか、まぜそばといった仲間の麺が眠っておりました。
お店の人に、「まぜてくださいね」と言われました。
この釜上げ麺には、つけだれがついています。
普通のつけ麺「鰹つけ麺」のつけだれと比べてみてください。
普通の場合は、つけ麺に、鰹粉が入っておりますが、釜上げ麺は、麺に鰹粉がまぶりついています。
釜上げ麺のつけだれの色を見てください。
黄金色・・・塩ダレの濃縮バージョンでしょうか、食べる前に、一口含むだけでも、驚きの旨さです。
よくまぜて食べ始めると、鰹の香りとともに、辛味もまとわりついて、口中に旨みが広がります★★
麺をよく見ると、平打ち麺と細麺の2種類が入っています。
これも、口当たりのアクセントを生み出しているんでしょうか。
途中まで食べると、多少、その味わいに慣れてきますし、場合によっては、辛味を強く感じるようになるかもしれません。
そのときに、麺をつけだれにつけて食べるといいです。
つけだれにつけて食べると、辛味がつけだれに落ち、つけだれの濃厚な味がまとわりついて、先ほどまでの味が新たなステージに変化します。★★
一つのラーメンを、2つの別のラーメンを食べている感覚が出ました。(★★の場面ですよ)
一晩空けた翌日も、あの感覚が脳裏をよぎります。
もうひとつ、最初につけだれを口に含んでほしいです。★
また、チャーシューをつけだれに漬けておいて、麺を入れる前に食べると、チャーシューもより旨く感じますよ。★
油そば系ですので、このみもあるでしょう。
ちなみに、鰹香る釜上げ麺は、1.5玉で、800円です。
次回は、混ぜた場面の画像を撮ってきたいです。
2位
5回
2022/02訪問 2023/03/15
久しぶりにやってきました。
平日と言えどもなかなか駐車場が空かないことが多かったですが、この日はちょうど1巡目の方が帰られるときで大丈夫でした。
お店の入って券売機の前で限定メニューが気になりしばし悩みますが、やっぱり定番メニューにしました。
●海老つけ麺(冷盛り)
冬場でも日差しがあり暖かめな日でしたので、冷盛りをお願いしました。
海老の旨みがしっかり感じられます。
麺料は無料増量ができましたが、それでも足りないくらい。
チャーシューも好みなんでたまりません。
自分の好みの味なんで、体が喜んでいます。
スープ割も良い出汁を感じ、美味しく飲み干しちゃいました。
元気が貰えるこのお店、また食べに来ますね。
休日に三鈷峰まできたら外には行列がなく、駐車場も1台分空いてました。
入り口の掲示に「熊本つけ麺」とあります。
大丈夫か?と、くまモンの絵が気になります。
店内に入ると、開店組が終わられたら交代出来る感じでした。
券売機を見つめ、気になるメニューがあります。
鹿鶏らーめん。
レギュラーメニュー化してますから焦らないでも良さそうですから、久しぶりなので海老つけ麺ですね。
麺量は中盛りまで無料なので、迷わずにポチッとしました。
●海老つけ麺(中)940円
まずはつけだれを口に含むと、旨い!
つけだれの中に細身のメンマが沈んでいます。
冷盛りの麺をつけだれにくぐらせて口に含むと、なんちゅううまいだあ!
トッピングのチャーシュー2品が美味いので、小さくして麺と共にいただくことで、味のバリエーションが増えます。
彩りもあるのでしょうか、海苔が1枚、水菜少々ありました。
小さなゆずを絞っても麺の味は思ったほど変わらなかったです。
つけだれをそのまま飲んでいると、海老がいい感じに口の中に広がります。
スープ割りすると、和出汁系の味に薄められて味変を愉しめます。
その後1時間、口の中に残る残像が癖になるのかもしれません。
消費税値上げもあり、高くなりましたね。
それでも味に満足できますから、問題なしです。
たまに食べたくなるのがこちらのスープ。
開店時間は11時30分、その時間を目指して訪問します。
運よく駐車場が空いていたので、そこに停めてお店へ向かいます。
以前はあったお店の前に行列はないですが、日陰に多くの方がおられます。
その理由は、行列替わりの方法がとられていました。
【重要】開店前に、店内に入り、食券機で購入して、店員さんに渡します。
後は、店外に出て適当に待ち、開店時間に店内に入り、渡した順に着席します。
こうすることで、注文と共に順番が確定します。
店員さんが変わったのか、きびきびとした女性がいなくなったのはちょっと寂しいです。
この日は開店時間には17名いて、2巡目になりました。
提供されたのは、12時ちょうどなんで、30分待ちです。
●海老つけ麺(中盛)
つけ麺のビジュアルは、最近変わっていません。
トッピングは、海苔1枚、水菜、チャーシュー2種類。
2種類のチャーシューがおいしくて、とても満足します。
海老味のつけだれは、何度もいただいていますが、丸みを帯びた味わいです。
突出感もなく、麺とのバランスを重視した感じです。
もちろん中盛でも、あっという間になくなっちゃいます。
最後には、スープ割を頂いて終了です。
最後まで、美味しくいただくことができました。
最近食べてないなあ・・・・そう思ったら、食べたくなっちゃいます。
12時前までにお店に行かなきゃ、とそう思い、急いで出かけました。
お店につくと運よく駐車スペースが空いています。
普段からの行いがいいせいでしょうね(笑)
券売機を前に悩みましたが、今まで食べたことがないメニューを発見!
これですね。
●坦々つけ麺
麺の方のトッピングは昨年と同じです。
チャーシューの2種類が見た目も食欲を湧かせてくれます。
つけだれは、ゴマベースに、ラー油系の色が美しいです。
麺はいつもながらの弾力感のある麺ですから、無料の中盛に麺量アップしております。
刺激は(私の中では)程よく、麺とのバランスも良いですね。
熱い担々麺も食べたいくらい。
ただ、食べ終わった後のスープ割は合わないような気がして、やめました。
スープ割だけを頂いて飲みたかったですが、器を新しくしなきゃいけないので、無理でしょうね。
【28.1】
とある日曜日、久々に伺いました。
11時55分に着いたら10人弱待っていて、中でも10人ぐらい待ってますから、約20人待ちでした。
食べ始めるまで、40~50分待ち。
人気が出ているので仕方ありません。
店内は、3人体制で、スムーズに仕事をしておられます。
メニューを見て食べてないのは・・・ありませんね(笑)
●味噌つけ麺 中盛300g 800円
寒い冬場ですが、冷や盛でお願いしました。(スープは熱いですが、麺は冷たいように)
出てきたつけ麺は、1年前とは違います。
情報誌に載っていた画像と同様で、麺の上にチャーシューが載っていました。
そのかわり、つけだれの中には、チャーシューが入っていません。
今までは特製を頼まないと上には載ってませんでしたから、マイナーチェンジですね。
(画像をさかのぼると、H27.11頃には通常のつけ麺にもチャーシューがのっていますね)
チャーシューは2種類、豚と鶏かな?レア気味のチャーシューでした。
麺の側についている辛味も1年前とは違います。
刻みネギ系が入っているものです。
麪にちょこっとつけて食べると、味が変わります。
柚子辛50円を頼みましたので、麺に添えていただきましたので、さらに味の変化を愉しみました。
(柚子辛は相当辛いので、つけだれに入れるとスープ割に支障が出そうです)
麺の食感はいつも通りで好き♡
つけだれはおとなし目です。
私の中では個性的な面が段々と薄れてきていますが、満足できる味です。
【27.6】
久しぶりの来店。
店内には、店主をはじめ4名の方が働いておられます。
●海老辛油そば(生卵抜き)
3年前は温泉卵でした(画像はそのままですし)が、今では、生卵のトッピングです。
もちろんお断りをして、1.5玉と110円増しでお願いしました。
チャーシューも変わってきて、以前の方が好きでした。
海老辛は、想定内の辛さです。
もちろんおいしくいただきました。
マイナーチェンジなんですが、魅力が半減しているようにも感じます。
辛味好きなら、海老辛を追加するのも方法かもしれませんね。
【27.3】
11時40分には待ち客が出て、12時を回ると、10名前後が並んでおられます。
すごい人気のお店になってますね。
お店は4名体制で、とてもスムーズな接客です。
今回は、冬季限定のみそつけ麺を頂きました。
中盛り300gで、800円。
スープは、鶏白湯スープに味噌が入った感じで、私のようにマイルドな味わいです。
もちろん、スープの中には、チャーシューとシナチクが潜んでますよ。
麺は、いつも通り、乙女のようにもちもちした、プリッとした麺ですよ。
私は、この麺が好きなんだと思います。
注目すべきは、麺の器についている物体、麦みそでしょうか。
それは辛味十分で、ちょっとの量でも味を変えるだけの存在感を示します。
半分くらいまでは、そのままのスープでいただき、
後半には、その辛味を利用して、味を変えて楽しみました。
【26.10】
まだ未食のラーメンもありましたが、またしても海老つけ麺を頂きました。
尖った感じが無くなって、マイルド系の海老味です。
個人的な嗜好は、刺激を求めるので、尖っている方が好きだったかもしれません。
【25.10】
海老つけ麺をいただきました。
今回は、画像はありません。
今まで何度か食べましたが、海老の味わいが初めのころの荒々しさが洗練されてきたというか、私の好みからは少し離れた感じです。
万人受けする味わいですから、レギュラーメニュー化されたんでしょうね。
スープ割をして飲み干しても、そこには、海老のからの残骸が残らいですから、しっかり濾されているのでしょう。
【25.9】
今回は、つけ麺に、海老辛をトッピングしました。
この薬味は、別皿で提供されます。
麺の感じは、前回同様です。
つけだれは、結構好きな味です。
薬味を麺につけながらいただきましたが、辛いです!
次は、スープに半分投入していただきましたが、スープの味わいが飛んでしまいますね。
海老辛の味が前面に出てきます。
レギュー化されるより、辛み好きの人へのメニューなんでしょうね。
薬味投入した状態でのスープ割はむつかしいかな?と判断して、同行者の和風ラーメンの出汁につけだれを入れながら味を調えて、いただきました。
スープ割の際、別の器にスープを頂き、そこに、自分でつけだれを考えながら入れていく方がいいですけど、そういうサービスを頼む自信がないです。
そういえば、世界一辛いのもあったけど…・それとのコンビネーションも楽しめるでしょうね。
【25.3】
今回は、柚子辛つけ麺をいただきました
柚子辛の薬味は、別皿で提供されました。
まずは、そのままのつけダレでいただきました。
昔ほどの感激するほどの味ではなくなったような・・・・鶏白湯系の味わいがおとなしくなってきたような感じがします。
麺の方も、昔ほどのプリッとした感じがなくなったような・・・・茹で時間も変わらないはずですから、私の舌の記憶なんてあてになりませんね。
柚子辛の薬味は、柚子の酸味がしっかりと残っていて、爽やかさのある辛味とでもいうのでしょうか、これをつけていただくと、結構変化を感じる味になりました。
味の評価を、4.3→4.0に変更しておきます。
【24.12】
3周年を迎え、新メニューがリリースされてました。
メニュー表にも、味噌らーめん、味噌つけめん、海老つけめん、そして、持ち帰りつけめん と!
伺ったのは、日曜日の13時前です。店内は満席で、私たちも含めて、席数と同じ待ち客が出ていました。
人気のお店なんですよね。
今回は、味噌らーめんをいただきました。
スープのベースは、今までと同じです。
和出汁系のかつおの味わいが深く感じ、味噌味は、柔らかな感じがします。
麺は、つけ麺より若干細めな感じですが、歯ごたえも、ぷりぷり感もあり、やっぱり美味しかったです。
海老つけめんの方は、つけタレの味わいが初期の頃に戻ったような、おとなしめのマイルドな味わいに戻った気がします。
1年前に頂いときのように、海老が前面に出たほうが好きです。
【24.6】海老辛油そば
油そばの幟が出ていました。
何人かのレビューで、昨年までの盛り付け具合から、温泉玉子を抜くことを決めていました。
抜きでの注文をすると、「辛いですが・・」と心配されましたが、お願いしました。
出てきた油そば、真ん中の辺りが寂しそうです。(ここに温泉玉子があるはずでしたよね)
麺は、つけ麺と同じです。
麺とチャーシューを除く具材を一緒に混ぜていくと、みるみる色合いが変わっていきます。
一口食べると、麺と海老の風味が絡んでいきますが、思ったほど辛くはありません。
(温泉玉子が混じると、よりマイルドになると思います。)
麺の量を中盛りにしたのですが、最後には味に飽きてきた感じがします。
松江の塩やさんの油そば系のように、小さなお椀で、鶏白湯があるといいです。
そのまま、スープとして飲んでもよいですし、麺をつけて食べたりできて、別の愉しみ方ができそうです。
【24.5】和出汁らあめん、限定海老つけ麺
12時過ぎに来店したので、満席で、10分あまり待ちました。
お客さんが多いのは嬉しいですね。
店内のメニューを見ると、またまた海老つけ麺が始まっています。
もちろんこれを食べましたが、海老の濃厚さは、以前よりちょっと控えめなのかな?
まあ、食べる私の体調がいつも同じとは限りませんから、そちらのブレによる差だと思います。
スープ割をして最後までおいしくいただけました。
今日の同行者は、和出汁らあめんを注文しました。
アップしている画像を見ると、らあめんはないですねハハハ・・
おまけに看板すら載っていない・・・・
今回は諒解を得て、写真をパチリ☆
おまけにスープを、飲ませていただきました。
醤油味で、鰹の香りでしょうか?いい味が口の中に広がりました。
基本となるスープの味わいが、私の口に合うのでしょうね。
疲れたときには、体の中へエネルギーを注入できるスープです。
【24.4】塩煮干しらーめん 塩麹チャーシューのせ
平日、用事があり仕事を休んで行動する前に、腹ごしらえに伺いました。
平日限定の鰹つけめんを狙っていました。
が、お店に入ると、目の前に気になる文字が・・・・
「塩煮干しらーめん 塩麹チャーシューのせ」
出雲の龍王の煮干しラーメンが気になっておりましたので、ねらいのメニューではなく、すぐに方針変更。
もちろん、こちらを注文しました。
目の前に現れたラーメン、見た目は普通のラーメンと同じ感じです。
まずはスープを頂くと、煮干しの香りがのどの奥を心地よく刺激します。
和風らーめんもありますが、そちらは醤油ベースだった気がします。
こちらの煮干しラーメンは、鶏白湯をベースにした感じです。
でもその鶏白湯の味より、煮干しの風味の方が表に出ているのが素敵です。
塩加減もよく、全体的に濃いめの味わいとなっていますが、爽快感のある味わいに思えます。(個人的にツボにはまった味だったからだと思います)
チャーシューは、うっすらですが塩麹の香りが感じられました。(食べ進めていくと、味がミックスされていきますけどね)赤身の残るやわらかめのチャーシューは麹菌が活躍チャーシューならではかもしれませんね。
満足のいく1杯でした。
今後、このメニューのつけ麺系のリリースがあるのを期待したいと思います。
海老つけ麺がメニューにあるということは、ほぼレギュラーかしたのでしょうか?
確かにおいしいのでうれしいです。
【H23.1022】海老つけ麺が始まりました・・・太麺のつけ麺、鶏白湯スープの旨さ
【2011.10】秋の深まりとともに、海老つけ麺が帰ってきました。
1年前と同様、海老つけ麺が始まりました。
今回は、海老ラーメンはないようです。
頼んだのは、中盛り300gで、御値段は800円です。
昨年のレビューを読み返すと違いはない感じですが、味わいが変わった感じです。
鶏白湯の味わいの奥にあった海老の味わいが、昨年より前面に出てきているような感じで、2つのハーモニーがよりよくなった感じです。
スープ割をすると、色合いを見て、出雲の龍王の海老つけ麺のつけダレと同じ感じです。
飲んでみると、海老の味わいが生き生きとしてきます。
満足感からなのか、満腹感もありますね。
【2011.9】
数ヶ月に一度は伺っております。
9月には油そばはなく、今回は、冷やし中華限定麺がありました。
お値段は、1.5玉700円、1玉650円でしから、自然と、1.5玉です(笑)
画像では分からないですが、麺は、つけ麺と同じでした。
茹で加減は、つけ麺同様に、ぷりぷり感のあるおいしい麺です。
トッピングは、シナチク、鶏もも肉、キューリ、ネギ&白髪ネギ?、半熟玉子1玉です。
お値段がから行くと、お徳感ありますね。
味の方ですが、中華とありますように、酢の味がします。
醤油ベースでしょうか?、酢の酸味とマッチした汁の味でした。
麺とのマッチングは、どうなんでしょうか?
冷やし中華と思って食べればいい感じかもしれません。
しかし、私的には、つけ麺の味わいと匹敵する味わいを期待したりします。
でも、こうやって季節限定の味わいを楽しめるのは、嬉しいです。
次回は、どんな限定麺でしょうか、ワクワクします。
【2010.12】1周年記念感謝祭12/18~12/21・・・全品500円(実質400円?)
本日の新聞広告に載ってました。
18日(土)~21日(火)の4日間、全品500円とあります。
この場合の全品とは、ベースとなる、つけ麺700円、らーめん650円、和出汁ラーメン600円のことだと思います。
特製は、500円ではないと思います。
さらに、次回100円の割引券がもらえるそうで、実質400円。
食べに行きたいです。
でも、人があふれるかもしれませんね。
【2010.10】限定 海老つけ麺
山陰は一気に冬がきたかのような寒さです。
久々に訪問しました。
お店に飛び込んで眼に入ったのは、
「限定 海老つけめん 800円 、海老らーめん700円」です。
地元産甘海老使用と書いてあります。
本日は寒い日でしたので、あつあつで、海老つけ麺中盛(300g)を頼みました。
4分40秒、麺が茹で上がると、いつものような手際のよさで麺を締めていかれます。
あつあつといえども、麺はもちもちで、最後まで美味しく食べることができます。
多少、麺同士がくっつき加減になります・・・
下の方に多少水分があるので混ぜられたらいいのですけどね。
松江だんだん家のあつあつのように、スープに浸かっていると嬉しいです。
出されてきた海老つけ麺は、見た目、普通のつけ麺と変わりがありません。
つけ汁からは、海老の香り【海老味噌?)が漂ってきます。
甘海老の殻を一部含んだまま、すりつぶした感じでしょうか、
スープ割りで飲み干した最後に見えてきます。
普通のつけ麺のつけ汁に、海老の香りがプラスされた感じです。
出雲の龍王のスープと比較すると、鶏白湯の味わいが強く感じられ、海老の風味が多少押されている感じです。
でも、十分に旨さを感じられました。
スープ割りをしても美味しくいただけました。
次は・・・平日限定の「塩鰹」です。
【2010,07】つけ麺が旨い☆
今年一番食べに行っているお店です。
地元のテレビにも取り上げられたこともあり、人気が有ります。
土曜日の開店前、店の前には、4名に人が立っていました。
つけ麺がとにかくおいしい。
麺は太いですが、もちもちとした歯ごたえがあります。
つけ汁は、鶏白湯の濃厚な味でしょうか?これが、麺に絡みついていきます。
大盛りは、食べ応えもありますが、最後まで、おいしくいただくことができます。
「あつあつ」と「ひやあつ」とができます。それぞれ茹で時間が違えてあるようで、どちらを食べても、食感はもちもちです。
是非、スープ割りを頼んで、スープを味わってくださいね。
営業時間内でも、麺がなくなる事があります。
H22年3月には、夕方6時に行っても食べれないことがありました。
3位
1回
2011/02訪問 2011/04/26
記念すべき100店目、東京出張中に、唯一、一人で立ち寄ったお店です。
そのお店は、もちろん、燗酒が飲めるお店です。
順番を無視してでも、記念すべき100店目に書きたかった。
出張2日目、月島からの移動中にメトロが止まり、予定が狂いました。飲み屋さんに着いたのは、8時でした(*_*)
出張前に発売された、dantyu2月号(言わずと知れた日本酒特集号)で、紹介されたお店です。
本が出る前から、日本酒ブロガーさんの記事からピックアップしていたお店でしたので、「まずい。お店にお客さんが殺到していたらどうしよう?」と心配になってました。
入り口が分からないで、1周しましたが、暖簾を見つけ、ワクワクしながら階段を昇りました。
・・・暖簾、センスがあるデザインです☆
店内は、先客で半分埋まっていましたが、席が空いていてよかったです。
座りますと、気さくな店主の方が声をかけてくれます。
普段飲んでいるお酒(弁天娘)のお話をしました。
お酒の品書きはなく、店主任せのお店ですが、これはこれで、心地よいです。
(米子の桔梗屋さんも、10時前後にフラリと行くと、こんな感じです)
一人出張のため手酌で飲む予定でしたが、私の少し後に、一人の若き女性が来店され、隣りの席に座られました。
先に私の燗酒(写真1)が来ましたので、まだお酒が出てこない彼女に、お酒をすすめると快く受けてくださいました。
おいおい、これは、食べログです。って、突っ込まれそうな感じですが(笑)
何種類も差しつ差されつ飲みましたが、どのお酒も当たり前ですが、燗酒向きです。
また、日本酒の個性に応じて、燗の温度も微妙に変えておられました(さすがです☆)から、酒の旨みが活かされてます。
つまみの方も、数種類頼みましたが、どれもつまみとして、燗酒とのハーモニーを醸していました。
こちらも、彼女とシェアしながら、愉しみました。
彼女は、まるで夏子のような方でした←ここ重要
途中から、竹鶴酒造の方も来られ、いろいろとお話を聞かせてもらいました。
燗酒、料理と共に、店内の雰囲気、全てにおいて満足した至福の時間はあっという間に過ぎ、勘定になりました。
この時点で、2人で、6000円程度でした。
このお店が近くにあったら、週末には、顔を出していることでしょう。
このあと、電車に飛び乗り、新宿のワインバーに向いました。
・・・・ブログの記事からの転載なので、料理に関すること以外の話題が多くてすみません。
4位
1回
2011/08訪問 2015/12/15
以前、全国の県庁所在地の中で一番カレールーの消費量が多かった鳥取市でしたが、今は抜かれたようですね。
鳥取カレーといっても、これといった形はありません・。琴浦のアゴカツカレー(未食です)のように、名産品を入れたいものです。
こちらのお店は、鳥取駅から信号待ちの時間を含めても徒歩5分以内の位置にあります。
(地元ではありませんから言葉で説明するのは難しいので、地図を参照してください)
頂いたのは題名にあるカレーで、11時半~14時限定メニューです。
メインは、しゃぶしゃぶや和食を扱うお店ですから、夕食時には、メインの料理の味を損なわないようにされたからのようです。
待つこと10分あまりでしょうか、カレーのよい匂いを漂わせながら目の前にやってきました。
こちらのカレーの特徴は、ルーの中に味噌が入っていることです。詳細は、ホームページのも解説されています。ルーの味わいですが、味噌が入っているからといって違和感なく、味の幅が広がっているかも知れません。
ご在のメインは鳥取和牛です。肉塊が3個ありますし、ルーの中にも煮込まれた肉片があります。
いずれもとろける旨さです。
辛さは中辛で、ご飯、男性も満足できるくらいあります。
ポテトサラダに、味噌汁もついてます。
さらに、コーヒーか、デザートか、スイカの内1品があります。
頼んだのは、デザートのヨーグルトで、上質の蜂蜜がふんだんにかけられてます。
混ぜて頂くと、まろやかな甘さと酸味がハーモニーを奏でます。
お値段は、高めの1050円ですが、煮込まれた肉の旨さ、味噌とのハーモニー、そして、デザートの上品な旨さからみると、妥当かもしれませんね。
個人的には、昔から続き、守られてきた味噌煮込み、これからも守っていってほしいと思います。
5位
1回
2014/07訪問 2014/08/24
蕎麦を楽しめるセットメニューになってます。冬場は、カモ汁が好きです。
【H26.7】
今年に入って何度か日曜日に伺いましたが、なぜか、お店が閉まっておりました。
今回もどうかな?と思ったのですが、外に待ち客がありました。
開いていてよかったですが、待ち時間もかかりそうです。
観光ガイドを手に持っておられる方もおられます。
今回は消費税値上げ後でしたので、メニューもしっかりと取ってきました。
●ざる天そば 1400円
ちょっと奮発をしてしまったら、結構高くなっちゃいました。
天婦羅抜きなら850円なので、天婦羅が550円ということになります。
ちょっと高いかな?2人でシェアーをするといいかもしれませんね。
ざるの蕎麦もおいしくてよかったです。
もちろん、ぜんざいやそばがき揚げ(たぶん?)もおいしくて、ちょっとした蕎麦会席の感じが好きです。
【H23.2】山陰の冬には珍しい天気のよい日、松江までのドライブをしました。食べログを見ると、高評価のこのお店に...
山陰の冬には珍しい天気のよい日、松江までのドライブをしました。
食べログを見ると、高評価のこのお店に来ることにしました。
駐車場も運よく空いていたので、止めることができました。
お店に入ると、満席で、十分あまり待ちました。
食べている最中も、お客さんが次々と来店される辺り、人気店です。
初めてのお店ですから、手前勝手が分かりませんでした。
頼んだのは・・・・私はかも汁ざるそばと、相方は他天ぷらわりごそばです。
地主さんという限定メニューが気になっていました。
(さっき、SV01改さんのレビューを見て、あれが地主さんのメニューだったのかと、若干後悔しちゃいました)
かも汁・・・・それだけでも濃厚な汁でした。蕎麦をつけなくても満足する味です。
蕎麦をつけての味も、「そばもこんな愉しみ方が出来るんだ」と思いました。
新しい発見をしました。
蕎麦掻もついていたので、楽しめました。
お値段は、高めですが、満足感を感じるお店です。
6位
1回
2012/04訪問 2015/12/15
海老トンコツつけ麺のスープの旨み、すばらしいです☆ 鯛塩ラーメンは期待したほどではないけど、美味しいほうかな?
【2012.4】煮干ラーメン ☆3.5
久しぶりの出雲へのお参りです。前回は、龍王さんがお休みだったこともあり、8ヶ月ぶりになります。
開店直後の11時に着いたのですが、7番目でした。
今回は、前回食べられなかった、煮干ラーメン550円です。
煮干トンコツと悩んだのですが、煮干の味をより味わえる方ということでこちらにしました。
女性従業員さん同士が、お客さんの真横と厨房という距離で、4mぐらい離れていた私のせきまで聞こえるような大きな声で世間話をされていました。
真横のお客さんは、迷惑なものですね。(今回、雰囲気やサービス面、総合の評価を下げました)
出来上がったのは、11時15分です。
その頃には18人と賑わって、すでに待ちが出ています。
スープを一口すすると、煮干の旨味が感じられるスープが口の中に広がっていきます。
トッピングは、のり、ねぎ、もやし、半熟玉子半個、見えませんがチャーシューも1枚ありあります。
麺はスープとあわせていただいても、とてもよく合っていて、美味しくいただけました。
煮干系のスープのラーメンを多く食べたわけではありませんが、このスープはとてもいいと思いました。
うまいスープですので、このスープで550円は、嬉しい価格です。
【2010.10】笑顔の接客、スープの旨み、すばらしいです☆ 総合4,5 味4.5
8月に出雲に行ったときには臨時休業だったので、今回、出雲大社に行くついでによりました。
(正しくは、ラーメンを食べに行くついでに、出雲大社に行ったのです)
12時をすぎ、駐車場は満車状態でした。たまたま一台でましたので、運よく止めることができました。
駐車場は、大き目の車だと、結構大変かもしれません。
お店に入ると、ほんわかした温かみを感じる空間が広がっています。
店内の様子だけでなく、お客さんたちの会話もいい感じです。
つけ麺を食べようとやってきたわけですが、メニューにある「鯛塩600円」と「伊勢えびトンコツ680円」が気になりました。
持ってこられたメニューを斜めに見ながら、「海老トンコツのつけ麺」を頼みました。
注文後確認をされました。どうしてかな?と思いましたが、後からメニューを見ると、載ってませんでした。(以前、見たブログの記事にあったのが頭にこびりついていたのでしょう・・・お店の人の優しさでしょうね。)
注文をとりにこられた女性は、笑顔で応対されていて、始めて伺った私でも気持ちよくお店に溶け込めたように感じました。
店内が、温かみにあふれた雰囲気である理由が分かりました。
接客をされる女性とは対照的に、厨房の方のご主人達は、真剣な表情で、ラーメンを作っておられます。その姿勢がこのお店の繁盛の秘密なんでしょうね。
つけ麺は中太麺で、茹で加減は歯ごたえが残る程度でした。
だれた感じも無く、最後まで美味しく食べることができました。
多少固めにしてもらってもいいかもしれませんね。
トッピングのあぶりチャーシューも美味しいです。
つけだれは、驚きました。
つけだれの器の大きさ、そしてつけだれの分量、まるでラーメンを食べることができるだけの量でした。
まずは、つけだれを味わいました。
海老味噌の風味がトンコツと絡み合って、まろやかな味わいです。
つけだれというより、スープといっていいと思います。
つけ麺が終わっても、十分すぎるつけだれが残ります。
お腹がすいていれば、ご飯を入れて食べてもいいぐらいですが、この日2食目とあって、スープのように味わいながら飲み干しました。
美味しさがあふれるつけ麺を食べることができて幸せでした。
780円で、ここまでの創意あふれるつけ麺を食べる出雲地方の方がうらやましいです。
きっと「鯛塩」も、旨みを生かしたラーメンであると思います。
また時間を見つけて行きたいと思います。
お昼の営業時間を聞きましたところ、「3時30分ですが、なくなり次第、終わります」と教えていただきました。
出雲大社を巡り、3時10分ごろに再訪したときには、閉まっておりました。
★その後、高速無料化打ち切りまでに3度、このつけ麺を食べにやってきましたが、いつも、満足できました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【2011.8】鯛塩ラーメンは、普通より美味しい方かな?総合3.5 味3.5
高速無料化廃止後、初めての出雲入りです。
出雲といえば出雲大社。神様へのお願い事をしに、今年もやってきました。
パワースポットと、秘湯へも参りました。【この内容は、日記の方がふさわしいでしょうね。】
お店に着いたのは、12時前でした。
駐車場は運よく空いていて止めることができました。
店内店外に6,7名のウエーティングがあり、10数分たって席につけました。
海老トンコツ味に魅せられすぎて、別のラーメンにいけませんでしたから、本日は、鯛塩ラーメンを戴くことにしました。
御値段は、単品としては高めのお値段です。(忘れました・・・)
鯛塩ラーメンは、鯛を煮て出汁を採っていることから名前が付いていると思います。
スープを飲み干していくと、鯛のほぐされた身が入っていました。
トッピングは、チャーシュー、海苔、半熟玉子半玉、ネギ、ワカメです。
チャーシューは厚みがあり、旨いチャーシューです。
麺も一緒に映っていますが、中太麺でしょうね。
肝心のスープの味は、塩ラーメンであることには違いありませんが、私が味オンチなのか、鯛の風味をなかなか感じ取ることができませんでした。
驚くほどの旨さではありませんが、美味しいラーメンの方にかろうじて入るタイプと思いました。
次回は、煮干トンコツを戴かないといけませんね。
7位
1回
2015/08訪問 2015/09/24
◆米子公会堂から、岸本方面に向い、ホックから2つ先の信号を左折します。
車尾方面に進んで行き小高い位置にある米川を越えると、右手側に、「服部珈琲」の看板が立っています。
9号線側からですと、医療センターの信号を右折して進むと、ひのき屋を過ぎると、左手側にあります。
駐車場は広く、20~30台は止まります。
◆入り口は写真にあるようなシックな感じです。
店内は、大きく分けて、3つのフロアがあります。
1つ目・・入ってすぐの1階フロア(カウンター席10席、テーブル2人×2、小物の販売スペースもあります)
2つ目・・入って正面の階段を上がる2階フロア(テーブル4人×3、2人×2)
3つ目・・入って左奥の階段を上がる2階フロア(こちら側は、最近上がってないので、不確かです。テーブル4人×3、2人×3 まだある気がします)
ちなみに、トイレは2つ目のフロアに上がる途中にあります。★段差がありますので、気をつけてください★
◆ケーキは数種類あります(日によって違うみたいです)。
頼みたい気持ちが少しでもあるのなら、2階フロアに上がる人は特に、初めに1階フロアのレジ横のケースを見ておくことをお勧めします。
【H27.8】
喫茶店にはほとんど行かない私が、10年前に連れられて訪問したのが初めてでした。
仕事帰りに幾度となく寄り、疲れた心を癒されほっとする時間を過ごしました♡
知り合いと出会って、冷や汗をかいたりしたのも思い出です(笑)
この間久しぶりに出会ったら、幸せそうな笑顔がまぶしかったです。
このお店の事を思い出し、久々に来ようかな?と思ってました。
来てみると、店舗には、私がお店に忘れて帰った心の部屋の様子を表すようなディスプレーもありました・・画像参照・・
店内はけっこうお客さんで賑わってますね。
今回は、入ってすぐの1階フロア(禁煙席)に座りました。
この場所からの建物の雰囲気は良く、好きです。
●「初恋の涙」~すっきりさわやかに気持ちをリセット~500円
かつて飲んでいたハーブティーはなくなってます。
メニュー表を見ると、なんとも微妙な名前のものがあります。
「赤い誘惑」か「初恋の涙」か、悩みました。
10年前の私なら「赤い誘惑」そのものでした(^▽^)/
今の私に似合うのは、「初恋の涙」です(笑)
色はレモン由来の薄目のイエローです。
レモン=初恋なんでしょうね。
味はレモン系が強く、ローズヒップの方はあんまり感じられません。
初恋の涙の味をもう忘れちゃいましたが、こんな感じだったのかな?
●アールグレイのシフォンケーキ
ケーキセットで750円となってます。
昔はセット料金寄りやすくなっている感じです。
シフォンケーキには、フルーツがちょんぼしついているのでよかったです。
シフォンはほんのりとした紅茶の香りがしてました。
ほんとに雰囲気の良いお店です。
【H23.8】
◆いつも2つ目のフロアに上がり、くつろぎます。今回は、木曜日の17時ごろにうかがいました。
店内には、数名のグループのほか、一人客は私もを含めて3人がいました。
3人とも、本を読んでいたり、勉強していたり、おのおのがゆったりとした雰囲気の中、ひとりカフェを楽しんでいました。
全体的に薄暗いですが、テーブルの上にはスポットライトが当たっていて、本を読むのには困りません。
頼んだのは、ラズベリーシフォンと、imaginというハーブ茶です。
ハーブ茶は、鮮やかな紅色をしています。
始めてきたときから飲んでるお気に入りの逸品です。
ポットに入って出てきますから、カップに3杯は十分あります。
ですから、のんびりと過ごすには、最適なんです。
飲兵衛のわりに、スイーツ系も大好きなですから、もちろんケーキも頼みます。
比較的サイズが大きく見えるシフォンを選んじゃいます。
もちろん大きさだけでなく、美味しいですよ。
値段は、895円です。(シフォンケーキ420円 + ハーブ茶525円 - 50円(ケーキセット割引) )
ケーキセットのカフェの値段の相場的なものが分かりませんので、評価では、3 にしてます。
私にとって、このお店でのんびりと過ごす時間(2時間近くいます笑)は、とても心安らぐ時間です。
けっして、空いたカップや皿を下げには来られません(たぶん、お店の方の心配りだと思います・・・感謝してます)
このお店は紹介したくなかったですけどね(笑)
8位
3回
2025/09訪問 2025/10/21
大阪万博でヘロヘロになっちゃいましたが、朝食をとってやってきたのは、こちらのお店です。
朝9時代に地下に降りると、他のお客さんはいませんでした。
店主の方がこられたので、熟成酒を4杯を選んでいただきました。
●香露6年物
●七福神9年物
●菊姫8年物
●月桂冠秘蔵酒27年物(4合7,000円台)
こちらは、島田商店さんにしかないお酒です。
外国の方は、シェリー酒のようだとの感想もあるようです。
日本酒のビンテージとして最高峰の一品だと思います。
いずれの熟成酒も、まろやかで旨味の円熟さが相まって、本当に心落ち着く味わいでした。
前回来たときもう来られないと思っていたけど、今回のイベントがあったのでやってこれました。
また、大阪に来るときには寄りたいものです。
2年ぶりの一人での大阪入りですので、4年ぶりにこちらのお店に伺うこととしました。
一人での来阪は今回で最後かと思われますので、こちらのお店に訪問するのはもう最後かもしれません。
だって、同行者があると真昼間からお酒を飲むことを認めてもらえないですからね。
駅を降りて、記憶の中に残っている道を歩いてお店につきました。
店内に入ると、いつものように試飲コーナーへと下っていきます。
お店の方から聞かれ、「古酒を600円種類ほど」とお伝えして、お任せしました。
出てきた日本酒は、左から順に濃淳になっていきます。
ふた穂 純米吟醸きもと 長龍酒造
七福神 長期熟成吟醸酒
花垣 七右衛門 純米大吟醸
菊姫吟醸 山廃仕込み 平成10年度
菊姫大吟醸
月桂冠秘蔵酒 平成9酒造年度
おつまみは、もちろん、クリームチーズです。
これは本当に合います。
昼酒なんですが、熟成酒は体にやさしいです。
淡麗古酒から徐々に濃淳へ、身体の中までほんのりとしてきます。
最後は、月桂冠秘蔵酒。(1升瓶で1万円位の価格帯の日本酒)
約60ml程度ですが、まろやかに円熟した味にうっとりとします。
人生もこのように円熟していきたいものです。
我が屋には、冷酒で有名なお酒の15年オーバーの低温貯蔵酒や、24年物の長期熟成酒を始め常温放置している日本酒がありますが、味の方はわかりません。
私の人生同様に、円熟してほしいものです。
【H26.8】聖地巡礼
大阪に行ったらどこに行く?と聞かれたら、一番に頭に浮かぶのが、「島田商店に行く」ことです。
熟成酒が好きな人にとっては、聖地のような存在だと思ってます。
普段飲食店で飲むことができない熟成酒を何種類も利き酒できるなんて、想像しただけでも、うっとり♡
最近は車での移動が多い上、一人でなかったので、なかなかこれませんでした。
前回は3年前・・・
近くにあったら、毎週酔ってます!!!
さて、阿波座駅を降りて南下して5分余りで到着。
看板が私を呼んでいる!
お店に入って、店主の方にお断りをして、すぐに地下セーラーへ。
店主の方が来られ、お酒を自分で選ばれるかどうかを聞かれます。
「熟成系を6つ」とお願いすると、見繕ってくださいます。
6本の1升瓶を並べてみて、うっとり、惚れちゃいます(笑
熟成が進んでいないものから順番にいただきます。
最初の4本は、5年未満のタイプでしたが、かどがとれて丸みを感じさせます。
最後の1本は、平成9年、15年ものです。
これは、丸みというか、まろやかな味わいでした。
至福の味ですね。
次回は、10年以上古めのお酒を中心にお願いしたいものです。
おつまみにいただいた、吟醸漬けくりぃーむちーずは、まさに名品です。
熟成酒は、おつまみなくても十分に楽しめますが、このくりぃーむちーずは、さらに日本酒を美味しく引き立ててくれます。
午後3時、残暑の大阪の街に、ほろ酔いで戻っていきました。
また必ず来たい、聖地です。
【H23.1】琥珀色の熟成酒の魅力を味わえる聖地
大阪出張の際、こちら島田商店を意識して、ホテルを阿波座駅の近くにとりました。
この前の日、北海道からの友人も交えた大宴会があり、朝になっても多少お酒が残る体でしたが、
ホテルのバイキング朝食をとり、しっかりと体調を整えました。
島田商店の開店にあわせて、朝の9時ごろにチェックアウトして、ワクワクしながらお店に向いました。
7年前でしょうか、冷酒にはまっていた時期に、大阪の日本酒を扱っていたお店をネットで見つけたのがきっかけです。
お店に入り、右手の方の階段を下りていくと、地下セラーがあります。
1階部分は、普通の日本酒のお店の佇まいですが、下に降りると、レトロな雰囲気の空間が広がります。
薄暗い灯りに照らされた木のテーブルやイス、そして年代物の日本酒のボトルが迎えてくれます。
こちらの利用に際しては決まりがあります。(ブログから)
・お酒を真剣に利く方が多いので、禁煙。
・会話は酒の話が中心で、仕事の話は禁句。
・グループでの利用は基本的にお断りしています。
居酒屋ではありませんので、お酒を利き酒する場所です。
朝9時ということで、当たり前ですが、私一人です。
すぐに応対していただき、ルールの説明をしてもらいました。
行きなれている方は、自己流で選ばれてもよいのですが、
たまにしか来ない場合は、何種類かを伝えたり、お酒の好みを話したりするといいと思います。
(お酒の飲む順番で、そのお酒の味わいが変わってしまいます。前回、一通り順番に飲んで、逆に飲むと、印象が違って薄く感じました。最後の方に、濃い目の味わいのものが選ばれてますから、それを飲んでからは、他のものが薄く感じるのでしょうね)
奥の冷蔵スペースから、持ってきていただきました。
今回は、5本・・・地元、諏訪泉も入ってましたね。
朝酒ですので、ゆっくりと、あての味噌を舐めながら飲みだしました。
1杯は、60mlに8分目ですから、約50ml弱でしょうか。
(あては、味噌と梅干しかありませんから、空腹での来店は、お勧めできません)
締めの1本は、奈良県の梅の宿の古酒です。
こちらのお酒は、買いたいぐらい、味わいが好きです。(ラベルもいいです)
琥珀色の日本酒、体にやさしく染みていきます。
造りがしっかりしていないと、時間が経つとだれてしまう日本酒もありますが、
こちらで扱われている日本酒は、造りがしっかりとしていて、何年置いても、その味わいが深まっていくタイプばかりです。
熟成の魅力を感じさせてくれるお店は、なかなか出逢えません。
それ以上に、利き酒という形で多くの熟成酒に出逢えるこのお店は、聖地といっても過言ではないでしょう。
合計6杯(280ml程度)で、1260円、あて210円・・・合計 1470円でした。
9位
1回
2011/10訪問 2011/11/15
上下から焼かれる、珍しいたい焼き(冬)、手作りのアイスキャンディー(夏)
場所は、ナビ頼りですので、説明しにくいです。
駐車場は、お店の北側(線路側)に2台(1,2番)ですので、別のエリアに止めないように、気をつけて駐車してください。
11月に入り、寒い日があったので、そろそろたい焼きを始められているのでは?と思い、お店によると、店頭に「たいやき」の看板が出されていました。
たい焼きシーズンの始まりです。
お店に入り饅頭類をみましたが、変わった感じのものはありませんでしたのでパスをして、当初の目的のたい焼きへ・・・
大きさは普通のサイズですが、ふっくら感のあるたい焼きです。
文様もけっこう綺麗についており、若いピチピチのたい焼きのような風格です。
皮はしっかりとした感じですが、生地の味の方はあまり感じません。
味の方は、「つぶあん」のみです。
餡の味は、けっこう甘さを感じるタイプで、つぶの食感もあり、とても美味しくいただきました。
また、尻尾の先まで餡が入っているのも、うれしいですね。
焼き型に特徴があるとあったのですが、伺ったときには焼いておられず、見ることができませんでした。
ガラス越しに型が見えますので、じっくりみたかったですが・・・・
お値段の方は、驚きの100円です。
ワンコインで楽しめるのは、とてもいいですね。
総合4、味4、サービス3、雰囲気3、CP4
☆☆☆☆☆☆☆☆
10月ですが、まだ暖かい日が続いているので、まだたい焼きが作られていませんでした。
今回いただいたのは、夏場に作っておられる、アイスキャンディーです。
もうシーズンが終わりに近づいているので、新しいものは作られていないと思われます。
その中でも、量が少なくなっていた、ゆず味をいただきました。
柚子の風味が広がるアイスキャンディーは、美味しかったですよ。
持ち手の棒が斜めになっているところが、ご愛嬌です。
御値段は、95円・・・・高いですね。
評価3、味3、サービス3、雰囲気3、CP2.5
たい焼きについては、追って報告します。
お店のホームページには、次のように記載してあります。
★☆★☆
たい焼きは、10月から、3月までの季節商品です。
十勝産の小豆をコトコトに煮込んで炊き上げた餡を使用しており、生地もカリッと焼き上げています。
当店オリジナルの鉄板でタイヤキを製造してます。
上火と下火で同時に火を入れ、コンガリ焼き上げています。
全国各地にタイヤキがありますが上火と下火で同時に焼き上げる方法はここだけです!
カリッと焼き上げ頭からしっぽまでたっぷりのアンコが入っています。
★☆★☆
お店には、そのほかにも饅頭系も扱っておられます。
10位
2回
2017/05訪問 2017/07/22
鳥取東中部から米子へ方面に帰るとき、無性に甘味が欲しくなる時があります。
そういったときには、道の駅のソフトクリームが選択肢に入ります。
でも忘れてはいけない甘味が他にもあります。
鯛焼き、どら焼き、そしてシュークリーム。
山陰道が中部から西部へ直通できるようになったため、下道(9号線)の交通量は確実に減っています。
その下道界隈には、甘味のお店がまだ残っています。
今回伺ったたけたけさんは、そういった中でも大好きなお店の一つです。
一時期、テレビや雑誌に取り上げられて人気が出ておりましたが、今でもその余韻があります。
10個以上の大量購入の場合は、予約が必要です。
●隕石シュー
竹炭を練り込んだ生地は黒で、焼きあがった様相が隕石のようということで浸けられたネーミング。
野球の硬式球のサイズはゆうにあります。
その中に、ぎっしりと入っているクリーム、その量が嬉しいです。
まさにクリームを食べるといった様相で、クリーム好きな人にはたまらない量ですよ。
本当にごちそうさまでした。
本日も車の中でいただいて、あと1時間余りの運転を慎重にして帰りました。
【2012.2】コーヒー牛乳でしゅ~★★★
ここ数回、こちらのお店の前を通過したのが木曜日ということで、竹炭隕石シューに出会えませんでした。
火曜日の今回こそはと思い寄ってみると、ない!!!
琴浦グルメ企画のスイーツパラダイス実施中のため、別のシュークリームを作っておられます。
期間は、2月4日~3月20日までのようで、その期間中は、竹炭隕石シューは、予約のみで販売です。
琴浦グルメの今回のテーマは、「白バラ牛乳」です。どのグルメも、白バラ牛乳製品を使っているものです。
こちら、たけたけさんは、「コーヒー牛乳でしゅー」です。
シューの皮の味が、コーヒー牛乳味です。
中のカスタードクリームも、やはりコーヒー牛乳味です。(時間がたって、少し緩んだかもしれませんので、どろんとしてます)
まさに、コーヒー牛乳を食べている雰囲気になる、シュークリームです。
アイディアとしては面白いですね。
私がお菓子屋なら、次のアイディアもチャレンジしたいです。
①中のクリームは、竹炭のクリームとこのクリームの2層仕立てにしたい。
②メロンパン仕立てを意識して、皮の上に、低音で煮詰めたコーヒー牛乳をベースとしたカラメル状なものを塗ってみたい。
【2011.5】絶品竹炭隕石シュー★★★★
国道から、旧赤崎町役場(現分庁舎)の通りを西側に行くと、道路際に写真のような看板が見えます。
駐車場は、民家のまん前に、上手に停めると3台停まるスペースがあります。
お店は、その民家の右端を進む遠くにあります。小さなお店です。
こちらのお店はケーキやさんですから、いろいろなケーキがあります。
今回は買いませんでしたが、イチゴのショートケーキは、イチゴが顔に見えるような可愛らしいデコがしてあります。
ちょっとした遊び心かもしれませんが、いいセンスです★
今回購入したのは、黒いシュークリームです。
その名も、竹炭隕石シューです。
黒い色は、生地に竹炭が練りこまれたからのようです。
隕石という名前は、見た目から来ているようです。
かじりますと、生地はサクサク感というより、ほんのわずかですが口の中にジャリっというような感じがありました。
もちろん、竹炭によるものですが、気になる感じではありません。
中のクリームですが、写真を見ても分かるように、ぎっしりと詰まっています。
外見とは違っていて、上品な感じの甘さで、美味しいです。
琴浦町は牛骨ラーメンもありますが、このシュークリームも、隠れた名品ではないでしょうか?
竹炭隕石シュー、お値段は150円です。
牛骨ラーメンを食べた後に、いかがですか?
自分自身が食べに行くジャンルも相当偏りがあります。
その中でも、来年も、是非とも絶対に行きたいお店として、ベストレストランを選んでいきました。
ラーメン3、日本酒2、そば1、カレー1、喫茶店1、たい焼き1、シュークリーム1・・・それぞれのジャンルの中からセレクトした感じです。
それぞれ、☆4以上の評価をしていますから、自分なりにも納得のお店です。
自分にとっての思い入れがありすぎて、他の方から見ると、あれ?と思われるお店になってしまってます。
地元には、私が行かないお店の中に、名店がたくさんあります。
どうしても、値段が高いお店には行っておりませんので、この中には出ておりません。
①塩や
ラーメンの持つポテンシャルを感じさせてくださいましたお店、私の嗜好にドンピシャリとはまっているお店です。
こちらの限定麺には、いつも衝撃を覚えました。油そば系、スープパスタ風、いずれも絶品だと思います。
店主の創作力の凄さに感服します。
いいろいろなラーメン屋に伺いながらも、脳裏では、常にこの味わいを求めているのかもしれません。
11月半ばに、休業するという話が伝わってきています。短期再開を心より待ちわびる次第です。
②三鈷鋒
鶏白湯の味わいが新しい扉をあけてくれましたこのお店も、12月には開店2周年を迎えます。
つけ麺のスープの加減が非常によく、麺との相性もよいので、こちらのラーメンを食べた後は、別のものを食べようという気持ちが決して生まれません。ラーメン(つけ麺)で、食事を完結できるお店の一つです。
時々ある限定ラーメンは、レギュラーメニューをなかなか超えられませんが、エビつけ麺は好きです。
③カイ燗
東京への出張時に伺いました。お店に入ると、酒のメニューがない・・・驚きです。全ては、店主のなすがまま・・・もちろん、好みなどは聴いてくださいますから、それに応じて選んでくださいます。
燗酒好きな私には、木目調の落ち着いた色合いで、しっとりとお酒を飲むことのできるお店は最高にうれしいです。
そして、隣り合った燗好き同士が、話し合いながら和気あいあいと時間を過ごすことができるお店です。
是非とも地元にあってほしいと思う名店です。
④ふなつ
松江周辺には蕎麦の名店が多くあります。その中でも、こちらの蕎麦屋さんが好きです。
店の作りも、年季を多少感じさせるようで、昔ながらの大衆系蕎麦屋さんの感じがします。
蕎麦のおいしいことはもちろん、蕎麦を使ったものがついた定食になっていいることです。
確かに、そばだけでも十分堪能できますから、余分なものがなくて安くなった方がうれしいのですが、旅行者などこの食事しか蕎麦を味わうことがない人には、こちらのお店がお勧めです。
⑤たくみ割烹店
カレーを扱うお店で、私の中でのナンバー2のお店ですが、カレーを食べてよかったと思えるお店です。(ナンバー1と思っているお店は、今年未訪問ですので、ランキングには入っていません)
鳥取和牛を使ったビーフカレーで、肉の塊が、肉の旨さを伝えてくれます。
また、カレールーに味噌を使っていることが特徴的です。
お値段は多少高めですが、もし、「鳥取でどこのカレーがお勧め?」と聞かれたら、自信持って紹介できる味です。
⑥らーめん龍王
こちらの「えびトンコツつけ麺」を食べた時、そのスープの濃厚さ、エビの旨みがしっかりと溶け込んでいるのに驚きました。
スープ自体の美味さに驚き、その値段の安さに驚きます。
メニューにはない裏メニューですが、快く作ってくださいます。
このスープに、ご飯を入れて食べたくなる衝動がわいてきます。
⑦服部珈琲工房観音寺店
こちらのお店では、いつもハーブティーとシフォンケーキをいただいています。
味の方がすごく美味しいと言うわけではありませんが、美味しくいただきます。
ランクインした理由は、このお店は、居心地がいいことです。
隠し部屋のように3箇所に別れたエリアがあり、多少暗めな、静かな空間を探すことができます。
お一人様で、のんびりと読書をしながら物思いにふけるのにも最適な空間です。
店内が広いため、追い立てられる雰囲気もなく、長い時間すごせるのも魅力の一つです。
⑧島田商店
古酒を味わえるお店として、全国ナンバー1ではないでしょうか。
地下ということで、静かで、しっとりとした時間が過ぎます。
色々な古酒と向き合いながら、その歴史と時間を楽しむか如き過ごせる、素敵な空間です。
⑨佐川末廣堂
たい焼きは、今年沢山食べてきました。
こちらのたい焼きは、粒アンのみですが、一口食べて美味しいと思い、食べ終わる頃には、また食べたいと思わせてくれるたい焼きでした。
最近たい焼き屋さんが減ってきていますが、参院を代表する名店であると思います。
⑩たけたけ
ケーキ屋さんですが、こちらのお店の「竹炭隕石シュー」。
外側の皮が竹炭が練りこまれていて黒いのですが、歯触りも触感も好きです。(全国に、竹炭を使ったシュークリームは幾つもありますが・・・)
中のクリームのクーミーさが何ともいえず、心地よいと思います。
★今回はベストテンにはなっておりませんが、このお店も行きたくなりますね。
⑪小だにそば処
知名度はあまり高くありませんが、丁寧な蕎麦作りをされているお店です。
CPも高く、蕎麦の旨味を感じさせてくれるお店です。
サイドメニューのかき揚げ天ぷらも安く、満足できる一品です。
⑫桔梗屋
米子の燗酒を飲める最高のお店です。
燗酒に合う日本酒をそろえておられますので、始めて日本酒を飲む人にも、美味しさを伝えてくださいます。
一見さんが伺ってカウンター席に座っても、店主の方が話しかけてくださいますので、居心地のよいお店です。
⑬林たいやき屋
老舗のたい焼き屋さんです。
たい焼きの甘さもほどよく、口になじみます。
こちらのお店は、その佇まいが昭和の遺産的なものです。
その歴史を感じさせてくれるお店という点で、ぜひとも残ってほしいお店です。
⑭なるこ(居酒屋)
串カツ、湯豆腐、土手煮・・・名物料理は、心まで癒してくれる、昭和の香りがするお店です。
⑮シュクレ(シュークリーム)
バニラビーンズ入りのシュークリームです。最近少しサイズダウンしておりますが、なかなか、その味は、私の嗜好にぴったりサイズです。
⑯ミートショップ緑川
レバフライ・・・・美味かったです。地元にあると、リピート決定的なお店です。
⑰和風ダイニングバーFUGA
新宿の夜景と、美味しいワイン、静かな空間での甘いひと時・・・・うらやましいです。
⑱今半別館
こちらのすき焼き、美味しくいただきました。
⑲呉龍
冷麺の美味さ、知りました。
★今年はうかがっていませんが、行きたいですね。
・茶々(カレー)
辛いわけではありません。畑シメジが入っているのですが、渾然一体とした、深みを感じさせる美味さが、まさに心惹かれます。
場所柄、なかなか再訪を果たせませんが、この味は、相当なものです。
・燗酒屋(居酒屋)
東京で燗酒を飲ませていただけるお店は多いです。
たまたまうかがったこの店も、燗酒への愛情を持ちつつも、料理も旬の食材を丁寧に調理してくださり、燗酒にあいます。
燗酒にも酔いますが、このお店の女将さん、彼女の人柄に、惚れてしまう、そんなお店です。