レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
2回
2019/08訪問 2019/08/25
半年ぶりの松江、前回はお蕎麦でしたので、今回は私のわがままでラーメン屋さんに!
10年前、松江のつけ麺3名店の一つと、勝手に思っていたお店の一つ、塩やさんです。
夏場と言えばヴィジソワール!
久々に食べました。
じゃがいもの冷製スープの味付きは好みの味。
麺は細めでしたが、プリッとしていて、いい味でした。
トッピングは、7年前からは若干少なくなつた感じです。
ただ、以前ほど感動しなかった?
年も取りましたし、好みも変わったかもしれませんね。
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鰹釜揚げ麺(H28.3)☆3
久々に訪問。
こちらのメニュー、以前は平日限定ですが、常時提供されているようですね。
頼んで待つこと10分余り、提供されたものを見て、しばし、沈黙・・・・・
こんな感じだった???
チャーシュー、メンマがぶつ切りにされていて、ネギ、もやし、そして、天かす??がのってます。
かき混ぜてみると、麺はストレートの中太麺のみ。
混ぜてみると、辛み具合が私のように丸くなった??
総じて、以前食べた釜揚げ麺とは、別物です。
個人的には、以前の味の尖った感じ、麺の2種類の食感、具材の存在感といった好みの味から外れました。
これはこれでお好きな方はあるでしょう。
私の好みの2トップの一角が崩れましたので、評価は下げております。
次回は夏場に冷製麺を、冷静にいただきに行きたいものです。
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フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H26.8)☆5
今回は、黄色のピーマンのスライスがのってます。
見た目の色合いもきれいです。
フィジソワーズに、生クリームが最後にかけられているので、色合いもいいですね。
夏場にいただくこちらのラーメン、スープと、私の相性がとても合ってます。
夏の疲れが癒される、そんな味わいでした。
消費税の値上げに伴い、メニューすべてのお値段も上がっています。
☆★☆★☆★☆★☆★
鰹釜揚げ麺(H25.12)☆4
なかなかいけませんでしたが、平日時間があったので、伺いました。
値段は、3年前と同じ、800円です。
麺の量は、1.5玉しかありません。
それは、平打ち麺と細麺の2種類が入っていて、どちらかが1玉、もう片方が0.5玉でしょうね。
今回は、今までのような感動がちょっと少な目でした。
食べなれたからかもしれまえん。
若干、麺が緩めな気もしましたが・・・・
それにしても、これは、つけ麺というより、油そばの一種と考えた方がいいように思います。
辛めが好きな人は、つけだれにつけないで、そのまま食べると合うような気がします。
次回は、つけだれを、ラーメンのスープ(つけだれをスープ割した感じ)で出してもらって、途中で、飲むようにつかいたいな。
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フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H24.7)☆5
今年もいただきました。
私自身、ポタージュスープが好きなこともあるから、そのスープが絶妙な味付けです。
その上、麺もほんとによく合います。
チャーシューはそのままでも美味しく、スープの味わいともマッチしてました。
夏の暑さを忘れるような感じになったですよ。
スープパスタにもこんな感じのはあるかもしれませんが、ラーメン屋さんで提供されますから、驚きです。
今年初め頃、京都に同じようなメニューを持ったお店ができ、食べログでも人気店となりました。(その後、突然の閉店となり、訪問はできませんでした。)
塩やさんの限定メニューは、ワクワクします。
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柚子塩つけ麺(H23.12)☆3.5
年末になり、初めて今年のベストテンなるものを選びました。塩やさんの限定麺が私のツボにはまりましたので、選んでいます。
休業明けに出されている限定麺の中で、柚子塩つけ麺をいただきに寄りました。
柚子は、大阪でのトッピングでけっこうよかったので、つけ麺には合うと思って楽しみに行きました。
H23.12月までですが、ホットペッパーのクーポンがあります。(パソコンで見ると、塩やさんのページを見ると、右上の方にあります)
このクーポンは、煮卵1つか、大盛りにアップのいずれかのサービスを受けられます。
今回の柚子塩つけ麺は、大盛りを頼んで、中盛り料金となりました。(100円引きです)
スープは、全面に三つ葉が浮かべられています。作られるときに柚子のペースト状の物を入れられていました。
味は塩ベースで、唐辛子も少し入っています。もちろん、柚子の香りも味もしっかりとしています。
麺は、通常のつけ麺のタイプと同じです。茹で加減が微妙に長かったのか、多少、弾力感が弱くなっていました。
チャーシューは、いつ見ても嬉しいサイズで、枚数です。味の方も、スープにつけると、より映えます。
シナチク、柚子の輪切りもトッピングされています。
スープに麺をつけて食べると、柚子の爽やかな風味が口の中に広がる、そんなつけ麺です。
スープの強さ・美味さが、麺によく馴染んでいますよ。
スープ割りで全部の見ましたが、そのときには塩分を感じましたが、不思議なことに、その後、喉の渇きを引き起こすことはありませんでした。
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新たな出会い・・・フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H23.8)☆5
実は、平日限定の鰹香る釜上げ麺という、「混ぜつけ」系のラーメンを食べにいったのですが、やってませんでした。
そこで頼んだのがこれでしたが、当たりです。
くねたんさんのレビューを見ると、7月2日のスパイスで放送されたみたいですね。
麺は、つけ麺の如く、茹でて、水で締めてあります。
意外にも、細麺。(博多とんこつ系の麺)に近いですが、それよりも少し太め、パスタのような太さです。
ぷりっとした麺で、コシもあり、素晴らしい麺です。
スープは、洋食屋で出しても十二分に通用するスープだと思います。
白く見えるのは、生クリームです。
添えられているトッピングは、ミニトマトと水菜(他にもあったかも?)、そしてチャーシューです。
チャーシューは、いつものように大きなものが2つ、入っています。
ポタージュ系のスープが好きな私には、このスープ単品でも、満足できる味でした。
細麺をしめたつけ麺は、とん楽など数店で頂いていますが、麺のコシがあまりない場合が多く、サラリ系のつけだれとの相性も今一つでした。
でも、こちらの麺は、じゃがいものスープがしっかりと絡まり、口の中に旨みが広がります。
軽く焼かれたパンは、スープをつけて食べてくださいとのことでした。
スープにつけると、やっぱりうまいですね。
最後には、スープを全て美味しくいただきました。
冷製パスタが好きな方には、ぜひともお勧めです。
お値段は、750円です。(大盛りは、850円)
昨年は、えんどう豆だったっけ、緑色のスープもありました。
このお店の限定は、ほんとに驚くようなうまいラーメンが多いです。
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二度美味しい・鰹香る釜上げ麺☆(H23.6)☆5
23年5月にいったときには、臨時休業ということで、ショックを受けました。
今回は、夜の仕事の前に、数時間、時間が空いたので、電話を掛けて確認のうえ、はるばるやってきました。
くねたんさんの食されたメニューも気にはなったのですが、ここは、やはり、釜上げ麺です。
今回の写真を見て、前回とあまり大きな差はないですね。それなのにアップしちゃいました。
お店の方から出された状態で食べ出すと、麺に絡まっているつけだれが、絶妙な感じで、そのまま食べ進めていきました。
混ぜると、濃厚な部分がそこにあり、それが混じって濃くなっちゃいますから、混ぜないで食べるのが、ひょっとしたら私には合うのかもしれない・・・・そう感じました。
もやしとキャベツを、下に溜まったたれとあえて食べるのも、良いかもしれませんね。
晩御飯代わりに、こちらのラーメンだけでしたが、腹持ちのよさは抜群です。
味付けの絶妙さと、1.5玉の分量、そして満足度、全てが絡まっての心地よさです。
別メニューは、土日に行ったときに、チャレンジします。
塩とんこつ、食べたいですが、明日は、いけそうにありません(涙)
レビューを楽しみにしてます。
☆★☆★☆★☆★☆★
H22、秋・・二度美味しい・鰹香る釜上げ麺☆
久々に時間ができたので、松江市塩やにやってきました。
目的は、平日限定の「鰹香る釜上げ麺」です。
上には、もやし、キャベツ、メンマ、ねぎ、チャーシューがのっております。
下には、(写真を見てあまり分かりませんが、)いわゆる油そばとか、まぜそばといった仲間の麺が眠っておりました。
お店の人に、「まぜてくださいね」と言われました。
この釜上げ麺には、つけだれがついています。
普通のつけ麺「鰹つけ麺」のつけだれと比べてみてください。
普通の場合は、つけ麺に、鰹粉が入っておりますが、釜上げ麺は、麺に鰹粉がまぶりついています。
釜上げ麺のつけだれの色を見てください。
黄金色・・・塩ダレの濃縮バージョンでしょうか、食べる前に、一口含むだけでも、驚きの旨さです。
よくまぜて食べ始めると、鰹の香りとともに、辛味もまとわりついて、口中に旨みが広がります★★
麺をよく見ると、平打ち麺と細麺の2種類が入っています。
これも、口当たりのアクセントを生み出しているんでしょうか。
途中まで食べると、多少、その味わいに慣れてきますし、場合によっては、辛味を強く感じるようになるかもしれません。
そのときに、麺をつけだれにつけて食べるといいです。
つけだれにつけて食べると、辛味がつけだれに落ち、つけだれの濃厚な味がまとわりついて、先ほどまでの味が新たなステージに変化します。★★
一つのラーメンを、2つの別のラーメンを食べている感覚が出ました。(★★の場面ですよ)
一晩空けた翌日も、あの感覚が脳裏をよぎります。
もうひとつ、最初につけだれを口に含んでほしいです。★
また、チャーシューをつけだれに漬けておいて、麺を入れる前に食べると、チャーシューもより旨く感じますよ。★
油そば系ですので、このみもあるでしょう。
ちなみに、鰹香る釜上げ麺は、1.5玉で、800円です。
次回は、混ぜた場面の画像を撮ってきたいです。
2位
3回
2022/08訪問 2022/09/07
境港にはなかなか来ることがなくなりましたが、この1か月に3回訪問しますので、大好きなお店に伺うことにしました。
まずはお蕎麦。
お店に入り、久しぶりと言うことでメニューを見ると精選されていました。
好きだったセットメニューはなくなり残念です。
とはいえ10割蕎麦は好みの味ですから、問題なしです。
返しが蕎麦にぴったり合い、美味しさを際立てます。
天婦羅がありましたので注文しました。
カラリと揚がった海老天は本当に旨いです。
昔のことを思いだしながら美味しくいだきました。
年に一度の来訪となっておりますが、ここのお蕎麦が好きなんです。
お店の場所は地図の通りで、駐車場は有料駐車場に入らないで、その手前を左手側に細い道を進んだらあります。
軽がベストとは思いますが。。。
店内に入りカウンター席でメニューを眺めますと、おろしそばの値段がちょこっと高くなってますね。
頼むのは、いつもの通り、セットです。
●セット 830円
セットの3品とも、蕎麦ですから、蕎麦づくしセット!
・おろしそば(冷)
大根の辛みが気になる方は、普通の蕎麦のままがいいと思います。
けっこう辛みがありますので、別皿に避けてから食べることもあります。
蕎麦は細身ですが、好きなんですよね、この味。
・蕎麦豆腐
・蕎麦稲荷
この2品を相手に、日本酒を飲みたいです!
●天婦羅(野菜)250円
揚げたての天婦羅、最高ですね。
会計は1080円となり、GoToEatのを活用しました。
いつもながらおいしくいただける名店です。
水木ロードの近くということで、この食べログを見ながら、寄られる方もあるかもしれません。
自家製粉での10割り蕎麦ということが、お店の特徴となっています。
駐車場の表示が市営駐車場の手前3mにあります。
右手にお店があり、左側の路地を入った先に駐車場があります。
でも狭い路地ですから、5ナンバーでも気を付けて入らないといけません。
また3台ある駐車スペースに入れるときも細心の注意をしてください。
(urukoraさんも狭いと感じられてましたね)
もう1台、お店前にも停められるように書かれています。
ここも小さい車の方がよいでしょうね。(あまり大きいと、路地を通る人の通行の妨げになりますから・・・)
【H28.3】
なかなか再訪できずに今日を迎えました。
先客の調理が終わっていますので、今日は奮発をして、海老天婦羅です。
野菜天婦羅でも十分に楽しめますが、海老がそれについてきます。
ほくほくで、いつ食べてもおいしいですね。
蕎麦は、いつものおろし蕎麦セットです。
これはほんとにお得なメニューですね。
蕎麦を愉しめるメニューとしては私の中ではトップクラスです。
こうやってゆったりと食べることができるのは最後かな・・・
【H27.8】
またまた同じものを食べてます。
今回の天婦羅には、ゴーヤがありました。
季節の野菜を取り入れる野菜天婦羅は嬉しいです。
【H27.4】
やっぱり時々食べに行きたいお店です。
今回は、お昼12時きっかりに伺いました。
いつも通りの蕎麦セットを頂きました。
このメニューは、ほんとに好きな味です。
仕事が忙しくなる頃の前にしか伺いませんが、美味しくいただいてます。
今回は、天婦羅もいただきました。
●天婦羅(野菜)250円
サツマイモ、カボチャ、しそ、ごぼう、ピーマン、タマネギの6品。
揚げたてで、美味しかったですよ。
お値段からしてもお得な一品です。
●焼き芋
たまたま作っておられたからなんでしょう。
おまけでいただ来ました。
甘さもよかったです。
【H27.1】
新年早々、伺いました。
今回は、駐車場の情報をアップしました↑
画像もあります。
いつもながらのおろしそばのセットです。
セットのおろし蕎麦は、普通のお蕎麦の量より少なめです。
蕎麦稲荷を選んで、合わせて一人前と考えたらいいのかもしれません。
「辛味大根を半分ぐらいで」と頼むのを忘れちゃいましたが、今回は、辛み具合がさほど強くなくて適度な刺激でよかったです。
辛味が気になれば、セットをするときの蕎麦は、辛味大根が少な目で別皿のざる蕎麦の方がよいかもしれないです。
セットメニューの値段は、単品のお蕎麦の値段と同じだと思います。
(単品)おろし蕎麦750円 →(セット)おろし蕎麦のセット750円
あとは・・・
蕎麦掻、天婦羅を頼んで、地酒をきゅっと飲みたいと思う今日この頃です。
夜は予約だけで、しかも19時までなので、なかなかその願いはかなわないようです。
【H26.5】
消費税値上げ後、それぞれのお値段が50円ずつ値上がりしました。
支払いで「うさみみ」を活用すると、1割引きですから、750円→675円 お手頃価格です。
今回もいつもと同じ、セットメニューです。
今回は、蕎麦+蕎麦豆腐+そば稲荷の蕎麦のオンパレードです。
これが一番好きな組み合わせです。
ざると、おろしそばが同額なもので、おろしそばを頼みました。
セットの場合は若干少な目です。
ただ注意をしないといけないのは、辛み大根がほんとに辛いです。
ですから、まずは、辛み大根を少しいただきました…辛い!
蕎麦稲荷の入れ物に、辛み大根を入れてからいただきました。
・・・・辛み大根を残すのは申し訳ないので、注文時に、「辛いですか?」と聞いて、量を減らしてもらう方がいいのかもしれません・・・・
そして、前回の宿題でした、蕎麦豆腐の画像をとりました。
●天ぷら350円
たまには贅沢に頼んでみましたが、こちらも50円の値上げです。
具材は日によって違います。
天婦羅は、女性の方が揚げられてます。
天婦羅を頼んだときには、蕎麦の仕上げの時間を調整され、大体同じように提供されます。
こういった細かい配慮もうれしいですね。
揚げたてですので、ほくほくして美味しいです。
【2013.8】☆4
いつもながらの、蕎麦定食(セット700円)をいただきました。
蕎麦豆腐を頼んだのに、カメラを忘れてしまいました。
大きさは底辺が5cm平方、高さが4cmぐらいの直方体です。
色は、蕎麦色です。
ネギがかかり、ワサビが横に置かれています。
つるるっといった感じでいただけますから、暑い夏にはぴったりですよ。
【2012.8】☆4 セットメニュー700円は、そば豆腐・そば稲荷も選べて、とてもお徳ですよ☆
夏の暑い日でしたので、この日は、そば定食「おろしそば(冷)」を頼みました。
おろしそば(冷)は、おろしが別皿で出されました。
辛味のあるだいこんおろしですから、それを、食べる側で、コントロールできるので、とても嬉しいです。
この日も、そばのうまさを堪能できました。
そういえば、そば豆腐の画像がまだとっていませんので、次回は、そば豆腐を頼んでいただきます。
【2012.4】☆4
ランチタイムも過ぎた13時ごろにお店に伺いました。
お客さんの多くは食事を終えられ、会話を愉しんでおられるような時間帯でした。
今回頼んだのは、セットメニュー700円~です。
セットの構成は、次のとおりです。
①冷たい蕎麦か、温かい蕎麦を1品(量は、少し少なめ)
②そば稲荷、そば豆腐、七福米ごはん、炊き込みごはんの4品から、2品選択・・・2品で、300円相当です。
単品の釜揚げでも700円、ざるそばでも700円と考えると、このセットメニューはお得な構成となっています。
今回頼んだのは、おろしそば(冷)、そば稲荷、七福米ごはん です。
おろしそばが700円と、一番低価格ですので、セットメニューの代金も、700円となりました。
(もし、納豆そば750円なら、セットメニューも750円になると思います)
まずは、おろしそばと、七福米ごはん、お新香がきました。
おろしそば・・・辛みだいこんが載っています。
そばは細めですが、口当たりもよいです。
つゆも、前回のときのような変に塩辛い感じはなく、甘いわけではないですが、旨味が溶け込んだ美味しいつゆです。
辛みだいこんが結構辛く感じます。(わたしは、辛みだいこんは逢わないのかもしれない?そう思うようになりました)
辛みだいこんを少なめにして、つゆを入れて食べると、美味しいですね。
蕎麦の量は、少し少な目とありますが、気にはならないくらいの分量は入っていました。
(気になる人は、このセットに、割子1枚をつけるといいと思います)
七福米ごはん・・・黒米、大麦、そば米、黒ささげ、きび、あわ、クコの実の7つが入っています。
普段食べることのない食材が入っているので、なんだかお徳感がありますね。
食べてみて、そのうまさは上手には表現できませんが、おいしいご飯ですよ。
そば稲荷・・・稲荷の中身に蕎麦が入っている一品で、2個出てきます。
こちらのメニューは注文を受けてから作り始められます。
中身の蕎麦は甘く味付けをされている感じで美味しいです。
あまり多くの蕎麦屋に行っているわけではありませんが、蕎麦稲荷は他のお店ではまだ出逢ったことがありません。
面白いメニューですが、そばを愉しむのには嬉しいメニューですね。
①の蕎麦が少し少なめでも、②のメニュー2つがあれば、単品を食べるぐらいの分量はあります。
食事の途中に、サービスで、お芋をいただきました。(一人客で寂しそうに見えたのでしょうか?お客さんが少ない時間になったからサービスをしてくださったのかもしれませんね)
今回お食事をして、前回つけた評価を改めました。
つゆもおいしく感じましたし、このセットメニューは、ホントにお徳感がありました。
【2010.7】つゆが・・・
頼んだのは、ざるの大盛りです。700円+200円。
麺は、さすがに蕎麦の味わいが感じられて、コシもあり口当たりもいいです。
しかし、つけ汁が・・・・醤油辛さというか塩辛さが際立ち、蕎麦の風味をかき消すほどでした。
一緒に食べた人たちも、前食べたときとは違っていたと話しておられました。
その日がたまたま、そういう感じだったのかもしれません。
または、多少甘みがある方が好きな私の好みとのずれなのかもしれません。
ただ、食べログを見る限り、とても高評価が並んでおります。
また、食べに行って、見たいとは思っています。
3位
1回
2014/11訪問 2015/12/15
眼で味わい、口で味わい、心を満たすことのできる大人のお子様ランチ・・・野菜がふんだんに使われています
お店の位置は、431号線の新日本海新聞社西部本社前の交差点を左折し、ブックオフを過ぎた次の交差点を左折して進むと、左手側にあります。
【H26.11】
今年は伺えないかな?と思っていたら、なんと、平日にチャンスが巡ってきました。
迷うことなくお店に来ましたら、駐車場は満車。
しばらく待ってからの入店となりました。
お店に入ると、いつものように、「20分ぐらい時間がかかりますが・・・」といわれました。
日替わりランチのメニューボードを見ると、嫌いな食材は見当たりませんでしたから、日替わりを注文。
待っている間は、「キラリ」を眺めていました。
日替わりランチは、860円から900円と40円値上がりしていましたが、致し方ないでしょうね。
店内は、女性客で溢れてますね。
男性単独は・・・・私だけ(笑)
こちらのランチは、女性受けするのでよくわかります。
毎度感心しますが、ふんだんに野菜が使われています。
鶏肉が美味しくい炊けられていて、これだけでもごはんが全部食べられそうです。
野菜の方にはワサビが隠し味で使われているような感じでした。
魚の方は、焼きししゃも、牡蠣?と里芋のフライでしたが、こちらも素材の味を楽しめました。
ご飯の量は少な目ですから、男性にはちょっと少な目に感じるかもしれません。
眼で味わい、口で味わい、心を満たすことのできるランチであることには違いありません。
提供までの時間がかかりますので、忙しい時にはちょっと向かないかもしれません。
【H25.11】野菜がふんだんに使われている日替わりランチ860円は、大人のお子様ランチにふさわしいです★
ベストレストランを選ぶとき、今年は行ってないなと思い出して、近くに用事があったので、伺いました。
今回は13時近くの訪問で、店内は、だいぶ落ち着いた時間帯のようでした。
メニューを見ると、よく似たメニューがちらほらとあります。
ハンバーグと旬菜、鶏といったところ。
旬菜は季節の野菜ですから当たり前ですけど、鶏肉は、脂身の少ない部位を使うことで、ヘルシー感があります。
こちらのお店の特徴は、野菜を多種類使っておられることです。
そして、その色合いもよく、目でも味わうことができる、大人のランチに仕上がっています。
素材の味と、いろいろな野菜の味が口の中で饗宴しています。
普段は、ラーメンや蕎麦といったものを昼食に選ぶことが多いですが、こういったランチは好きです。
場所柄、なかなか出かけることができませんが、たまに食べたい、そういったランチです。
【H24.9】
健康的な生活を心がけるために、野菜の多いランチを探していました。
新米ままさんのレビューを眺めていて気になっていたこちらのお店にやってきました。
この日は、またしても晴天・・・もちろん自転車を漕ぎながらお店に到着しました。
お店の前には、ランチの値段が分かる黒板が出されています。
お目当ては、ろあじランチです。
11時40分ごろでしょうか、店内にはすでに4組のお客さんがおられました。
店内中央の黒板に、ランチメニューの詳しい内容が書かれています。
新米ままさんが躊躇されたように、他のお客さんの真横にある感じなので、シャイな私ですから、写真を撮るのは勇気がいりました。
メニュー内容を見る限り、私の嫌いなものはなさそうです。
カウンター席の入り口側に、まるで借りてきた猫のように可愛らしく、ちょこんと座りました。
注文をすると、「お時間がかかりますが・・・」と言われました。
厨房が見える席なので、中をうかがうと一人で作っておられます。
バックオーダーをこなすのに時間がかかるのでしょう。
時間的な余裕を持ち余しているので、OKです。
待っている間に、メニューを見たり、雑誌「キラリ」を眺めたりしました。(松江の十一軒の記事を読み、その後、伺いましたよ)
しばらくして、やってきました本日の日替わりランチ。
第1印象は、野菜がふんだんに使われている!です。
味噌汁の具にも、サラダの食材も、いろいろな野菜が入っています。
ボードに書かれていた料理は次の品々です。
ハーブ鶏とかぼちゃのフリット
子持ちししゃものマリネ
じゃがいもと豆富入りハンバーグ
鮭と旬菜の手毬コロッケ
いずれも主菜になり得るものが、少量ずつですが、ありました。
ここでも、いずれもに、数種類の野菜が添えられています。
いずれの料理も手が込んでいて、しっかりとした味で、素材の旨みを生かす工夫がなされている感じです。
いろいろな味の変化も楽しめながらランチをいただくことができました。
この日替わりランチが860円なんて、驚きとしか言えません。
客席は、全部で24席(テーブル4人×2、3人×1、2人×3、カウンター5人+2人)です。
帰る頃までには満席となり、あきらめて帰られる方もありました。
お客さんのほとんどが女性客なのも、うなずけます。
ゆったりと会話しながらランチを愉しむ、素敵な空間だと思います。
帰りながら気になったことが一つあります・・・それは、短時間ではありますが、舌先に若干のしびれが感じられました。
ひょっとして調味料の関係かもしれません?
また行きたいお店であることは確かです。
次回の料理も楽しみにしたいものです。
4位
5回
2022/02訪問 2023/03/15
久しぶりにやってきました。
平日と言えどもなかなか駐車場が空かないことが多かったですが、この日はちょうど1巡目の方が帰られるときで大丈夫でした。
お店の入って券売機の前で限定メニューが気になりしばし悩みますが、やっぱり定番メニューにしました。
●海老つけ麺(冷盛り)
冬場でも日差しがあり暖かめな日でしたので、冷盛りをお願いしました。
海老の旨みがしっかり感じられます。
麺料は無料増量ができましたが、それでも足りないくらい。
チャーシューも好みなんでたまりません。
自分の好みの味なんで、体が喜んでいます。
スープ割も良い出汁を感じ、美味しく飲み干しちゃいました。
元気が貰えるこのお店、また食べに来ますね。
休日に三鈷峰まできたら外には行列がなく、駐車場も1台分空いてました。
入り口の掲示に「熊本つけ麺」とあります。
大丈夫か?と、くまモンの絵が気になります。
店内に入ると、開店組が終わられたら交代出来る感じでした。
券売機を見つめ、気になるメニューがあります。
鹿鶏らーめん。
レギュラーメニュー化してますから焦らないでも良さそうですから、久しぶりなので海老つけ麺ですね。
麺量は中盛りまで無料なので、迷わずにポチッとしました。
●海老つけ麺(中)940円
まずはつけだれを口に含むと、旨い!
つけだれの中に細身のメンマが沈んでいます。
冷盛りの麺をつけだれにくぐらせて口に含むと、なんちゅううまいだあ!
トッピングのチャーシュー2品が美味いので、小さくして麺と共にいただくことで、味のバリエーションが増えます。
彩りもあるのでしょうか、海苔が1枚、水菜少々ありました。
小さなゆずを絞っても麺の味は思ったほど変わらなかったです。
つけだれをそのまま飲んでいると、海老がいい感じに口の中に広がります。
スープ割りすると、和出汁系の味に薄められて味変を愉しめます。
その後1時間、口の中に残る残像が癖になるのかもしれません。
消費税値上げもあり、高くなりましたね。
それでも味に満足できますから、問題なしです。
たまに食べたくなるのがこちらのスープ。
開店時間は11時30分、その時間を目指して訪問します。
運よく駐車場が空いていたので、そこに停めてお店へ向かいます。
以前はあったお店の前に行列はないですが、日陰に多くの方がおられます。
その理由は、行列替わりの方法がとられていました。
【重要】開店前に、店内に入り、食券機で購入して、店員さんに渡します。
後は、店外に出て適当に待ち、開店時間に店内に入り、渡した順に着席します。
こうすることで、注文と共に順番が確定します。
店員さんが変わったのか、きびきびとした女性がいなくなったのはちょっと寂しいです。
この日は開店時間には17名いて、2巡目になりました。
提供されたのは、12時ちょうどなんで、30分待ちです。
●海老つけ麺(中盛)
つけ麺のビジュアルは、最近変わっていません。
トッピングは、海苔1枚、水菜、チャーシュー2種類。
2種類のチャーシューがおいしくて、とても満足します。
海老味のつけだれは、何度もいただいていますが、丸みを帯びた味わいです。
突出感もなく、麺とのバランスを重視した感じです。
もちろん中盛でも、あっという間になくなっちゃいます。
最後には、スープ割を頂いて終了です。
最後まで、美味しくいただくことができました。
最近食べてないなあ・・・・そう思ったら、食べたくなっちゃいます。
12時前までにお店に行かなきゃ、とそう思い、急いで出かけました。
お店につくと運よく駐車スペースが空いています。
普段からの行いがいいせいでしょうね(笑)
券売機を前に悩みましたが、今まで食べたことがないメニューを発見!
これですね。
●坦々つけ麺
麺の方のトッピングは昨年と同じです。
チャーシューの2種類が見た目も食欲を湧かせてくれます。
つけだれは、ゴマベースに、ラー油系の色が美しいです。
麺はいつもながらの弾力感のある麺ですから、無料の中盛に麺量アップしております。
刺激は(私の中では)程よく、麺とのバランスも良いですね。
熱い担々麺も食べたいくらい。
ただ、食べ終わった後のスープ割は合わないような気がして、やめました。
スープ割だけを頂いて飲みたかったですが、器を新しくしなきゃいけないので、無理でしょうね。
【28.1】
とある日曜日、久々に伺いました。
11時55分に着いたら10人弱待っていて、中でも10人ぐらい待ってますから、約20人待ちでした。
食べ始めるまで、40~50分待ち。
人気が出ているので仕方ありません。
店内は、3人体制で、スムーズに仕事をしておられます。
メニューを見て食べてないのは・・・ありませんね(笑)
●味噌つけ麺 中盛300g 800円
寒い冬場ですが、冷や盛でお願いしました。(スープは熱いですが、麺は冷たいように)
出てきたつけ麺は、1年前とは違います。
情報誌に載っていた画像と同様で、麺の上にチャーシューが載っていました。
そのかわり、つけだれの中には、チャーシューが入っていません。
今までは特製を頼まないと上には載ってませんでしたから、マイナーチェンジですね。
(画像をさかのぼると、H27.11頃には通常のつけ麺にもチャーシューがのっていますね)
チャーシューは2種類、豚と鶏かな?レア気味のチャーシューでした。
麺の側についている辛味も1年前とは違います。
刻みネギ系が入っているものです。
麪にちょこっとつけて食べると、味が変わります。
柚子辛50円を頼みましたので、麺に添えていただきましたので、さらに味の変化を愉しみました。
(柚子辛は相当辛いので、つけだれに入れるとスープ割に支障が出そうです)
麺の食感はいつも通りで好き♡
つけだれはおとなし目です。
私の中では個性的な面が段々と薄れてきていますが、満足できる味です。
【27.6】
久しぶりの来店。
店内には、店主をはじめ4名の方が働いておられます。
●海老辛油そば(生卵抜き)
3年前は温泉卵でした(画像はそのままですし)が、今では、生卵のトッピングです。
もちろんお断りをして、1.5玉と110円増しでお願いしました。
チャーシューも変わってきて、以前の方が好きでした。
海老辛は、想定内の辛さです。
もちろんおいしくいただきました。
マイナーチェンジなんですが、魅力が半減しているようにも感じます。
辛味好きなら、海老辛を追加するのも方法かもしれませんね。
【27.3】
11時40分には待ち客が出て、12時を回ると、10名前後が並んでおられます。
すごい人気のお店になってますね。
お店は4名体制で、とてもスムーズな接客です。
今回は、冬季限定のみそつけ麺を頂きました。
中盛り300gで、800円。
スープは、鶏白湯スープに味噌が入った感じで、私のようにマイルドな味わいです。
もちろん、スープの中には、チャーシューとシナチクが潜んでますよ。
麺は、いつも通り、乙女のようにもちもちした、プリッとした麺ですよ。
私は、この麺が好きなんだと思います。
注目すべきは、麺の器についている物体、麦みそでしょうか。
それは辛味十分で、ちょっとの量でも味を変えるだけの存在感を示します。
半分くらいまでは、そのままのスープでいただき、
後半には、その辛味を利用して、味を変えて楽しみました。
【26.10】
まだ未食のラーメンもありましたが、またしても海老つけ麺を頂きました。
尖った感じが無くなって、マイルド系の海老味です。
個人的な嗜好は、刺激を求めるので、尖っている方が好きだったかもしれません。
【25.10】
海老つけ麺をいただきました。
今回は、画像はありません。
今まで何度か食べましたが、海老の味わいが初めのころの荒々しさが洗練されてきたというか、私の好みからは少し離れた感じです。
万人受けする味わいですから、レギュラーメニュー化されたんでしょうね。
スープ割をして飲み干しても、そこには、海老のからの残骸が残らいですから、しっかり濾されているのでしょう。
【25.9】
今回は、つけ麺に、海老辛をトッピングしました。
この薬味は、別皿で提供されます。
麺の感じは、前回同様です。
つけだれは、結構好きな味です。
薬味を麺につけながらいただきましたが、辛いです!
次は、スープに半分投入していただきましたが、スープの味わいが飛んでしまいますね。
海老辛の味が前面に出てきます。
レギュー化されるより、辛み好きの人へのメニューなんでしょうね。
薬味投入した状態でのスープ割はむつかしいかな?と判断して、同行者の和風ラーメンの出汁につけだれを入れながら味を調えて、いただきました。
スープ割の際、別の器にスープを頂き、そこに、自分でつけだれを考えながら入れていく方がいいですけど、そういうサービスを頼む自信がないです。
そういえば、世界一辛いのもあったけど…・それとのコンビネーションも楽しめるでしょうね。
【25.3】
今回は、柚子辛つけ麺をいただきました
柚子辛の薬味は、別皿で提供されました。
まずは、そのままのつけダレでいただきました。
昔ほどの感激するほどの味ではなくなったような・・・・鶏白湯系の味わいがおとなしくなってきたような感じがします。
麺の方も、昔ほどのプリッとした感じがなくなったような・・・・茹で時間も変わらないはずですから、私の舌の記憶なんてあてになりませんね。
柚子辛の薬味は、柚子の酸味がしっかりと残っていて、爽やかさのある辛味とでもいうのでしょうか、これをつけていただくと、結構変化を感じる味になりました。
味の評価を、4.3→4.0に変更しておきます。
【24.12】
3周年を迎え、新メニューがリリースされてました。
メニュー表にも、味噌らーめん、味噌つけめん、海老つけめん、そして、持ち帰りつけめん と!
伺ったのは、日曜日の13時前です。店内は満席で、私たちも含めて、席数と同じ待ち客が出ていました。
人気のお店なんですよね。
今回は、味噌らーめんをいただきました。
スープのベースは、今までと同じです。
和出汁系のかつおの味わいが深く感じ、味噌味は、柔らかな感じがします。
麺は、つけ麺より若干細めな感じですが、歯ごたえも、ぷりぷり感もあり、やっぱり美味しかったです。
海老つけめんの方は、つけタレの味わいが初期の頃に戻ったような、おとなしめのマイルドな味わいに戻った気がします。
1年前に頂いときのように、海老が前面に出たほうが好きです。
【24.6】海老辛油そば
油そばの幟が出ていました。
何人かのレビューで、昨年までの盛り付け具合から、温泉玉子を抜くことを決めていました。
抜きでの注文をすると、「辛いですが・・」と心配されましたが、お願いしました。
出てきた油そば、真ん中の辺りが寂しそうです。(ここに温泉玉子があるはずでしたよね)
麺は、つけ麺と同じです。
麺とチャーシューを除く具材を一緒に混ぜていくと、みるみる色合いが変わっていきます。
一口食べると、麺と海老の風味が絡んでいきますが、思ったほど辛くはありません。
(温泉玉子が混じると、よりマイルドになると思います。)
麺の量を中盛りにしたのですが、最後には味に飽きてきた感じがします。
松江の塩やさんの油そば系のように、小さなお椀で、鶏白湯があるといいです。
そのまま、スープとして飲んでもよいですし、麺をつけて食べたりできて、別の愉しみ方ができそうです。
【24.5】和出汁らあめん、限定海老つけ麺
12時過ぎに来店したので、満席で、10分あまり待ちました。
お客さんが多いのは嬉しいですね。
店内のメニューを見ると、またまた海老つけ麺が始まっています。
もちろんこれを食べましたが、海老の濃厚さは、以前よりちょっと控えめなのかな?
まあ、食べる私の体調がいつも同じとは限りませんから、そちらのブレによる差だと思います。
スープ割をして最後までおいしくいただけました。
今日の同行者は、和出汁らあめんを注文しました。
アップしている画像を見ると、らあめんはないですねハハハ・・
おまけに看板すら載っていない・・・・
今回は諒解を得て、写真をパチリ☆
おまけにスープを、飲ませていただきました。
醤油味で、鰹の香りでしょうか?いい味が口の中に広がりました。
基本となるスープの味わいが、私の口に合うのでしょうね。
疲れたときには、体の中へエネルギーを注入できるスープです。
【24.4】塩煮干しらーめん 塩麹チャーシューのせ
平日、用事があり仕事を休んで行動する前に、腹ごしらえに伺いました。
平日限定の鰹つけめんを狙っていました。
が、お店に入ると、目の前に気になる文字が・・・・
「塩煮干しらーめん 塩麹チャーシューのせ」
出雲の龍王の煮干しラーメンが気になっておりましたので、ねらいのメニューではなく、すぐに方針変更。
もちろん、こちらを注文しました。
目の前に現れたラーメン、見た目は普通のラーメンと同じ感じです。
まずはスープを頂くと、煮干しの香りがのどの奥を心地よく刺激します。
和風らーめんもありますが、そちらは醤油ベースだった気がします。
こちらの煮干しラーメンは、鶏白湯をベースにした感じです。
でもその鶏白湯の味より、煮干しの風味の方が表に出ているのが素敵です。
塩加減もよく、全体的に濃いめの味わいとなっていますが、爽快感のある味わいに思えます。(個人的にツボにはまった味だったからだと思います)
チャーシューは、うっすらですが塩麹の香りが感じられました。(食べ進めていくと、味がミックスされていきますけどね)赤身の残るやわらかめのチャーシューは麹菌が活躍チャーシューならではかもしれませんね。
満足のいく1杯でした。
今後、このメニューのつけ麺系のリリースがあるのを期待したいと思います。
海老つけ麺がメニューにあるということは、ほぼレギュラーかしたのでしょうか?
確かにおいしいのでうれしいです。
【H23.1022】海老つけ麺が始まりました・・・太麺のつけ麺、鶏白湯スープの旨さ
【2011.10】秋の深まりとともに、海老つけ麺が帰ってきました。
1年前と同様、海老つけ麺が始まりました。
今回は、海老ラーメンはないようです。
頼んだのは、中盛り300gで、御値段は800円です。
昨年のレビューを読み返すと違いはない感じですが、味わいが変わった感じです。
鶏白湯の味わいの奥にあった海老の味わいが、昨年より前面に出てきているような感じで、2つのハーモニーがよりよくなった感じです。
スープ割をすると、色合いを見て、出雲の龍王の海老つけ麺のつけダレと同じ感じです。
飲んでみると、海老の味わいが生き生きとしてきます。
満足感からなのか、満腹感もありますね。
【2011.9】
数ヶ月に一度は伺っております。
9月には油そばはなく、今回は、冷やし中華限定麺がありました。
お値段は、1.5玉700円、1玉650円でしから、自然と、1.5玉です(笑)
画像では分からないですが、麺は、つけ麺と同じでした。
茹で加減は、つけ麺同様に、ぷりぷり感のあるおいしい麺です。
トッピングは、シナチク、鶏もも肉、キューリ、ネギ&白髪ネギ?、半熟玉子1玉です。
お値段がから行くと、お徳感ありますね。
味の方ですが、中華とありますように、酢の味がします。
醤油ベースでしょうか?、酢の酸味とマッチした汁の味でした。
麺とのマッチングは、どうなんでしょうか?
冷やし中華と思って食べればいい感じかもしれません。
しかし、私的には、つけ麺の味わいと匹敵する味わいを期待したりします。
でも、こうやって季節限定の味わいを楽しめるのは、嬉しいです。
次回は、どんな限定麺でしょうか、ワクワクします。
【2010.12】1周年記念感謝祭12/18~12/21・・・全品500円(実質400円?)
本日の新聞広告に載ってました。
18日(土)~21日(火)の4日間、全品500円とあります。
この場合の全品とは、ベースとなる、つけ麺700円、らーめん650円、和出汁ラーメン600円のことだと思います。
特製は、500円ではないと思います。
さらに、次回100円の割引券がもらえるそうで、実質400円。
食べに行きたいです。
でも、人があふれるかもしれませんね。
【2010.10】限定 海老つけ麺
山陰は一気に冬がきたかのような寒さです。
久々に訪問しました。
お店に飛び込んで眼に入ったのは、
「限定 海老つけめん 800円 、海老らーめん700円」です。
地元産甘海老使用と書いてあります。
本日は寒い日でしたので、あつあつで、海老つけ麺中盛(300g)を頼みました。
4分40秒、麺が茹で上がると、いつものような手際のよさで麺を締めていかれます。
あつあつといえども、麺はもちもちで、最後まで美味しく食べることができます。
多少、麺同士がくっつき加減になります・・・
下の方に多少水分があるので混ぜられたらいいのですけどね。
松江だんだん家のあつあつのように、スープに浸かっていると嬉しいです。
出されてきた海老つけ麺は、見た目、普通のつけ麺と変わりがありません。
つけ汁からは、海老の香り【海老味噌?)が漂ってきます。
甘海老の殻を一部含んだまま、すりつぶした感じでしょうか、
スープ割りで飲み干した最後に見えてきます。
普通のつけ麺のつけ汁に、海老の香りがプラスされた感じです。
出雲の龍王のスープと比較すると、鶏白湯の味わいが強く感じられ、海老の風味が多少押されている感じです。
でも、十分に旨さを感じられました。
スープ割りをしても美味しくいただけました。
次は・・・平日限定の「塩鰹」です。
【2010,07】つけ麺が旨い☆
今年一番食べに行っているお店です。
地元のテレビにも取り上げられたこともあり、人気が有ります。
土曜日の開店前、店の前には、4名に人が立っていました。
つけ麺がとにかくおいしい。
麺は太いですが、もちもちとした歯ごたえがあります。
つけ汁は、鶏白湯の濃厚な味でしょうか?これが、麺に絡みついていきます。
大盛りは、食べ応えもありますが、最後まで、おいしくいただくことができます。
「あつあつ」と「ひやあつ」とができます。それぞれ茹で時間が違えてあるようで、どちらを食べても、食感はもちもちです。
是非、スープ割りを頼んで、スープを味わってくださいね。
営業時間内でも、麺がなくなる事があります。
H22年3月には、夕方6時に行っても食べれないことがありました。
5位
1回
2013/11訪問 2015/12/15
無添加のこだわりのあるパン屋、ハード系のパン、雑穀パンに心が動きます。
鳥取県から江島を通って、松江にラーメンや蕎麦を頂きに通る道すがら、こちらのパン屋さんは気になっていました。
健康的な生活を余儀なくされていますが、菓子パンでなければいいのかな?と、お店に寄ってみることにしました。
車を停めて玄関に向かうと、外で座っていただけそうな雰囲気があります。
玄関を開けて中に入ると、棚にたくさんのパンが並んでいます。
菓子パン系、惣菜系、食パン系と、幅広い感じです。
(H26.8)
土曜日に松江に伺ったときには、寄ることがあります。
いつもながらなので、あまり画像も撮らなくなってなってます。
今回は雑穀パンがあったのですが、目が奪われて購入したのが、トマト食パンです。
●トマト食パン
半斤3枚売りがありましたので、購入しました。
焼かないでいただきましたが、トマトの風味があり、意外と好きな味です。
焼いたらどんな味になるんだろうと思いましたが、その時には時すでに遅し。
なくなっちゃいました。
(H25.11)
定休日変更後、2回伺うことができました。
購入したのは、ベーグルとデニッシュです。
画像を上げときます。
ベーグルは、おうちで温めていただきましたが、もっちりした食感と、ゴマの風味がいいです。
★☆★☆★☆★☆
(H25.2)
店頭には、定休日の変更を知らせる案内が出ていました。
H25.3.17より、定休日が、日曜、祝日に変更されます。
こちらのお店によっていたのは、日曜日の8時前のことが多くて、この案内は、とてもショッキングです。
また、レシートや店内掲示の店名が、「キッチンおかだ 西川津店」となっています。
前からだったかもしれませんが、今の店名よりわかりやすいですね。
●ビターチョコチャバッタ
ビターなチョコ味です。
パンというより、紅茶タイムにいただくお菓子のような感覚です。
甘さに飢える私には、十分すぎる甘さです。
お値段は、180円です。
この日は、雑穀食パンも買いました。
トーストすると、それだけでも味わい深いので大好きです。
今後の定休日の関係で、このパンにもなかなか会えなくなりそうです。
★☆★☆★☆★☆
(H24.12)
●胡麻さつま・・・ごまの練りこまれた生地で作られたフランスパンです。
大きさも結構あるので、お値段も560円となっています。
お店のポップにも書かれていましたが、さつま芋だけでなく、大納言も入っています。
味わいは、胡麻の風味がしっかりとしてます。
中に入っている大納言の甘さと、さつま芋の味わいがいいアクセントとなっています。
今年1年、松江に来るたびによく寄りました。来年もお世話になります。
(H24,11)
松江に所用がありましたので、帰路にパンを買いによりました。
前回うまかった雑穀パンを購入してレジ近くに行くと、真っ黒い物体が・・・・
●石見銀山 松竹梅
面白いネーミングですが、名前の由来が書いてありました。
松・・・・松の実が入っています
竹・・・・竹炭が生地に練りこまれています
梅・・・・梅の文字が入っている自家製酵母(石見銀山あたりでとれたようです)
お値段は、失念しましたが、この大きさで、300円以下だったと思います。
物珍しさで購入しました。
朝食時に切断してみると、中まで真っ黒。
その上に・・・硬い!!
竹炭が入っているかもしれませんが、この硬さは、あまりにも硬い感じです。
外側はカットして、スープに浸しながらいただきました。
内側を食べると、パンの生地の味わいはあまり感じられませんでした。
酵母の醸し出すよさも、竹炭に隠されていました。
雑穀パンは、美味しかったですよ。
今回トーストの感想を・・・香ばしさも高まり、うまいです。
★☆★☆★☆★☆
(H24,9)
●雑穀パン260円
食パンの棚を見ると、雑穀パン260円がありました。
1本物しかありませんでしたので、1斤分を頼んだら、切り分けてくださいました。
切り分けるときには、一番端の部分も、おまけのように入れてくださいました。
まだほんのりと温かいパンの口を少し開けたまま、持ち帰ることにしました。
車の中にパンのかぐわしき匂いが漂ってきます。
その誘惑に負けて、おまけでいただいた、パンの端っこをパクリといただきました。
焼きたてで美味しかったです。
雑穀パンをよく見ると、雑穀の粒子がところどころ見えます。
焼いて食べても、焼かないでそのまま食べても、なんともいえない味わいでした。
雑穀の粒子があるので、食感に変化をもたらしてくれます。
いずれにしても、好きなタイプの食パンです。
お値段が260円と、若干高めですが、この味わいなら十分満足できました。
その他にお菓子系のパンも購入しましたが、私の口に入っていません。
でも、画像で見る限り、美味しい雰囲気が十分に伝わってくると思いますよ。
6位
1回
2012/11訪問 2015/12/15
柔らかいサーロインステーキ、ビーフカツレツが愉しめる、840円定食はCPが最高☆
神戸市立博物館に、通称「青いターバンの少女」に逢いに行った帰りに、食べログでこちらのお店を見つけて、テクテクと歩いて行きました。
(そういえば、博物館の辺りでは、ルミナリエの準備が始まっていました)
南大門広場から東側に進んで2軒目、階段の部分にメニュー表示等があります。
お店はその階段を上がってすぐ左手側にありました。
お店に入ると、左手側の道路に面した方にはテーブル席が、右側にはカウンター席がありました。
12時前に入店しましたが、数組の方がおられるだけでした。
今回注文したのは、840円定食です。
メニューを見ると、色々とありながらも、結構安めの値段設ですね。
外国の方には、英語でメニューを説明される様子を見させてただきました。
お店は、コックのご主人と奥様のお二人でされていますので、料理の提供は、注文順に作られるので、多少時間がかかります。
●サーロインステーキ定食840円 ☆4
お値段から考えても、結構大きめの牛肉です。
ナイフを入れると、サクッと切れる、柔らかいお肉なんです。
脂身も、甘みを感じる上質なタイプのようです。
付け合せのポテトもいい感じの味だっと用です。
●ビーフカツレツ定食840円 ☆4
私の頼んだこちらのメニュー、中身は、ステーキと同じお肉のようです。
(カウンター席でしたので、作られる様子もよく見えました)
肉が柔らかく、カツレツの旨さを感じることができます。
ソースがいっぱいかかっていますが、肉の旨味を引き立てるような感じで、美味しくいただけました。
840円定食のシリーズは、リーズナブルだけでなく、質もしっかりとした感じで、とてもいい定食だと思います。
中華街という立地にありながら、この価格で提供されるなんて素晴らしいですね。
7位
1回
2012/05訪問 2012/06/11
12時には仕事が始まるということで、ちょっと早めの昼食を取るために、足を伸ばして、こちらのお店に来ました。
実は、マイレビュアーのSV01改さん、くねたんさんのレビューを読んで、いつかは来たいと思っていたお店です。
場所は、大根島の由志園の中にあります。
門をくぐり、正面の券売所で、「蕎麦屋さんにきました」といって、左手側のお店に行きました。
お店の前には、もうひとつ、気になる看板があります。
高麗ニンジンのソフトクリーム・・・・これは次回、これを目当てに訪問します。
開店時間の11時まであとわずか、お店の中では、女性が2名、準備をしておられます。
しばらく待っていると、開店時間になり、中に通されました。
店内は、テーブル席24席と、カウンター4席です。
お一人様ですので、迷惑にならないように、カウンター席の隅っこに、ちょこんと座りました。
メニュー表は事前に学習してましたので、天ざるそば1100円にしました。
大盛りにしようかな??などと悩みましたが、普通のままでいきました。(晩御飯まで、おなかは持ちましたよ)
耳を澄ますと、入り口から右側の方から、蕎麦をひく音でしょうか、いい音が響いてきます。
(店内右側は、その様子が見えるガラス張りのようです)
天ぷらを揚げるために、油を温められます。
キラリ4月号が目の前にあったので読むと、この天ぷら油は、ごま油と綿実油のブレンドのようです。
天ぷらを揚げ出された様子を見ながら、もう一人の方が、蕎麦を持って待っておられます。
天ぷらの出来上がりの頃に、蕎麦も出来上がるようにしようという気持ちが伝わってきます。
蕎麦を投入されたら、時計に目配せしながら、釜の中の蕎麦にも気を配られてます。
約50秒、素早く、蕎麦を釜からすくい上げられ、水で冷やし、水を切られます。
手際のよい作業で蕎麦が出来上がったころに、天ぷらも準備が整います。
どちらも出来立て・・・なんともにくい心配りです。
出てきた蕎麦は、多少細めの感じです。
蕎麦は細いですが、単独で食べても、結構いける感じです。
見た目は少なそうですが、そんなことはありませんでした。
つゆは、昆布とかつおだしと本には書かれています。
あまり細かな味わいを感じるのが苦手なんですが、一口すすると、かつおの風味を感じることができました。
絡みもあまり強くなく、好きなタイプのつゆです。
薬味は、ねぎと海苔、そそてわさびです。
ねぎが細めにカットしてあり、しんなりとした歯ごたえで、つゆの中での名脇役となりました。
天ぷらは満載です。
しいたけ、いも、ししとう、なす、かぼちゃ、しそ、えび
あと2つは、春の山菜系(名前が分かりません・・)
できたてということもあり、さくっとした食感のある天ぷら、いずれもおいしいです。
そばつゆに浸したり、そのままいただいたりして、味を楽しめました。
できれば塩をつけて食べたい気持ちもありましたが、卓上には何もありませんでした。
ざるそばと、天ざるそばとのお値段の差は、350円です。
このお値段で、これだけの天ぷらが味わえるのはお徳ですよね。
(居酒屋なら、これで日本酒をいただきたい気分です)
途中、蕎麦湯を持ってこられました。
蕎麦湯は、2杯分入っていました。
少したってから入れたので、上澄みの蕎麦湯になってしまいましたが、その分、2杯目は、よく振って、全てを注ぎ込みました。
2杯目は、ポタージュ状の蕎麦湯になりました。
個人的には、このドロッとした感じの蕎麦湯は好みです。
御値段は少し高めですが、満足感のある蕎麦でした。
2人で行ったなら、天ざる蕎麦と、何かの蕎麦とセット(炊き込みご飯とゴマ豆腐(小))を頼んで、シェアーしあうといいかもしれませんね。
8位
4回
2018/09訪問 2018/11/17
仕事の関係でお店の前を通りましたので、駐車場に吸い込まれました。
●くるみとクランベリー 300円+税
全粒粉の味わい
とクランベリーの甘酸っぱさ
がほんとにいい感じです。
●スコーン 150円+税
こちらも全粒粉と謳っています。
柔らかい生地
で、バター風味
がよいです。
温めると別の顔を見せてくれるのかな?
レンジで温めると、他店のようなスコーンに、すこーんと変わりました。
●ラムレーズンサンド 200円+税
ラム酒に浸かっていたレーズン、酔えそうです。
大山バターと練乳が入っていますが、翌日になると、パンに染み込んでしまいました。
デザートパンといった感じでしょうか。
冬場には雪が積もり、お店に行くのも苦労するような場所ですからなのか、冬場は店舗での営業は休止されます。
その代り、時々、出張販売を行っておられますので、こちらのお店のパンに出会うことが可能です。
今回はお店の方がパンを持ってこられての出張販売でしたので、通常利用でいいかと思います。
ちなみに、お店の方は、冬季休業を終え、4月4日(水)より営業されます。
今回購入したパンは2つです。
●全粒粉の食事パン300円
今回購入したパンは、全粒粉と酵母と塩だけで作らています。
パンを作る最低限の基本素材で作ったパンですから、リーンなパンで、ハード系に仕上がっています。
素材の味がダイレクトに味わえるパンですから、噛めば噛むほど味がするパン。
もぐもぐタイムにも愉しみます。
オリーブオイルをつけたり、パスタソースに絡めたりして食べるパンにも最適です。
素朴で純情な私にそっくりなので、好きなんですよね。
●ベーグル(クランベリー+クリームチーズ)250円
小さじいちさんのクリームチーズは好きな味です。
私と石原さとみさんの相性と同じくらい、パンの生地との相性はとてもよくベストマッチです。
それにクランベリー。
この甘酸っぱい味わい、初恋の味より成熟したセカンドラブの味わい(笑)
生地とクリームチーズとクランベリー、口の中で甘美なハーモニーを奏でます♡
仕事柄、このお店の前を通ることがあります。
開店日が少ないため、なかなか寄れませんが、開いているときには顔を出します。
【H29.6】
お店の前を移動するときに酔って購入しました。
昨年も6月に寄いましたね(笑)
購入する物は最近ほぼ同じです。
・コッペパン
ジャムの入ったもので、これは意外と好きなんですね。
・リュスティック
野ぶどうなどが入っていて、その味わいが映えますからね。
食事用としてだけでなく、お茶請けとしてもよいですよ。
・フォカッチャ
今回の画像は、ちーずのっけです。
塩気がよいのも好きな理由です。
いずれも朝食時に、カットしていただきましたので、優雅な朝食になりました。
どれを買っても味わいが豊かで、大好きです。
自分用だけでなく、お土産としての購入もします。
伯耆町岸本から桝水に向けて進み、ガーデンプレイスを抜けて、大山ペンション村の中に入り直進します。
ペンション村を抜けて行くと、藍野のペンション入口の看板が有ります。
その看板のある場所の右手側に、こちらの建物があります。
(場所柄、1~3月は休業されるようですね)
建物は2つあり、右手側に大きな建物がパン売り場、左手側の小さな建物がイートイン(パンを食べる処)があります。
駐車場は右手側の建物の入口の階段付近にあります。
【H28.4】
今回は、クレイさんでの購入です。
自家製酵母のコッペパン【クリームイチーズ+ラムレーズン酵母ジャム】216円
パンはちょっと硬めですが、全粒粉由来のちょっと茶色系の色合いです。
パンだけでも十分、美味しいですよ。
中に入っている、クリームチーズ+ラムレーズンが、またまた美味しいです。
朝ごはんの時に食べると、リッチな気分になれましたよ。
小さくカットすると、ワインにも合うと思います。
【2014.10】
今回は、クレイさんでの購入です。
クレイさん自体、とても雰囲気のある雑貨屋さんで好きです。
●フォカッチャ
焼きりんごが中に入っています。
フォカッチャの生地のあじより、今回は、焼きりんごの味が強く感じます。
焼き林檎の甘さがほどよくっていいですね。
食事パンというよりは、コーヒーブレイクの時に一緒にいただくおやつのような感じです。
【2014.4】
春になり、大山までドライブ。
温泉に入り、お蕎麦を頂き、こちらのお店に寄りました。
午後も過ぎていたので、さすがにパンの種類は少しばかり減っていた感じです。
その中で、きになったパンをただ来ました。
●コッペパン
●全粒粉のフォカッチャ
味付け具合が程よく、美味しかったです。
天然、自然志向の時には、この味が合うのかもしれません。
【2013.1】
米子市内でも、こちらのパンをいただくことができます。
今回は、高島屋のイベントで購入しました。
塩のカンパーニュです。
原料表示を見ると、小麦粉、全粒粉、岩塩だけで、砂糖、バターなどは使用されていません。
切ってみると、全粒粉の色合いが見えます。
そのままいただくと、もさっとした感じです。
何かをサンドしたり、ジャムをつけたりしたりすると良さそうです。
実際、ジャムをつけていただきました。
通常に購入できる場所があります。
天満屋近くの雑貨屋のクレイ(カフェ楓があるところです)さんで、土日に購入できます。
全種類というわけではありませんので、好みのものがあるとは限りません。
でも、近くで買える可能性があるのは、嬉しいですね。
【2012.9】
来店時には、神戸ナンバーの車が2台停っておりました。(ほかの方のレビューにもありますが、以前、関西の方でお店をされておられたので、その時の知り合いの方なんでしょうね)
階段を上がり店内に入ると、14時頃でしたので何種類かが売り切れていました。
どのパンも、商品の説明が書かれていますので、それを読みながら、好みに合いそうなパンを探しました。
健康的な生活をしようと心がけている現在、砂糖、バター不使用と書かれている言葉に強く惹かれました。
砂糖とバターが使われていないと、どんな味わいになるのかな?と思いましたが、次の2品を購入しました。
お値段は、300円と、250円(どちらがその値段か失念しました)
●ウォールナッツ ☆3.5
半径218cm、高さ9cmのお椀型の1/4カットです。
全粒粉が含まれているようですが、小麦粉との含有比率は明記されていません。
酵母は、自家製の果実酵母と書かれています。
カットされた表面を見ると、所々薄紫色をしています。
くるみの皮由来の色合いなのかもしれませんが、マーブル感があり好きです。
パンをそのままいただくと、モサモサとした感じがありますので、しっかり噛んでいただきました。
所々に入っているくるみの食感と味わいが素朴な味わいへのアクセントとなっています。
●クランベリーのライ麦パン ☆3.5
断面の最大値は、横11cm、高さ4cmで、長さは7cmです。
こちらも全粒粉が含まれています。商品名にあるように、ライ麦粉も配合されています。
酵母も同じように自家製の天然酵母です。
カットされた断面には、クランベリーがたくさん見えます。
パンをそのままいただくと、モサモサとした食感は同じですが、クランベリーが多いため、一口食べると必ずクランベリーの部分が口に入り、クランベリーの甘さがいい感じです。
砂糖、バター不使用なので、モサモサとした食感だったんだろうなと思いますが、この食感は好きです。
いずれもサイズから見ると、多少高めに感じたりしますが、ハード系のパンとしては普通なんでしょうね。
場所が遠いため、いつでも行ける場所ではないのが残念です。
9位
1回
2015/03訪問 2015/12/15
外浜産業道路を境港に向け、焼肉太平門の角を左折して、次の四つ角の左側にあります。
旧ベスト電器側から入ると、ダイソーを過ぎてすぐ右手側にあります。
H22年にレビューを上げた後に、ある出来事のとばっちりで、このお店のレビュアーさんの画像がすべて削除されました。
その後、画像が投稿されるようになりました。
店内に入り、カフェスペースを利用すると、「店内は、NG」「購入したケーキは、OK」と書かれています。
ということは、店内の画像を載せないならいいみたいですね。
(H25.10)現在、店内画像はありますが・・・・??
【H26.3】
●限定プリン290円
3層構造です。
上層のホイップクリームは、甘さが強くなく、ホイップ感がしっかりとあります。
中層のプリン本体は、玉子の旨みが閉じ込められているようです。
下層のカラメルは、苦みが強くないタイプです。
3者が一体となっての幸せのハーモニー、好きです。
【H25.10】・・・☆4
毎年、何度も伺ってきておりました。
画像が上げられないので、まあいいか、てな調子でした。
今回は、カフェスペースを利用しましたので、レビューを上げました。
カフェスペースは、テーブル席と、カウンター席で構成されています。
落ち着いた色調のお部屋です。
一番奥で、飲み物を準備してくださいます。
●ミルククレープ350円
何層にも重ねられたクレープ、横からの断面を見ると、地層のようです。
中にもクリーム、上にもクリームと、甘いですよ。
クリームの甘さとクレープの食感で、美味しくいただきました。
●チャイ530円
「チャイって、どんな飲み物か、教えてくだチャイ」なんて、寒い駄洒落を飛ばしながらの注文をしてはいませんよ。
紅茶を、牛乳で煮出した飲み物のようです。
中には、香辛料も入っていることがあるとか…・たしかに、何らかの味がしました。
シナモン??ちょいっとわかりませんでした。
心落ち着くような味で、美味しかったですよ。
でも、お値段が高いです。
いろいろなケーキ屋さんも訪れましたので、評価の方は、他店とのバランをとるように修正してます。
【H22.11】・・・☆4.2
SV01改さんのレビューにある、シュークリームが気になりましたので、
太平門に行くついでによりました。
今回は試食がてら、たった一つしか買いませんでしたが、
持ち帰り時間を確認され、2個入れ用の箱に、保冷剤を入れて渡してくださいました。
こういった心配りって、意外と嬉しいものです。
シュークリームは、パリッとした皮の上部を切り、中にカスタードクリームを入れているタイプです。
中のカスタードクリームですが、普通のクリームではなく、バニラービーンズが入っているのではないでしょうか?
【2011年4月 食べたときには、バニラビーンズ系の味わいを感じませんでした。きっと勘違いだったのでしょう。ただ、ふわりとしたクリームは、上品な味わいです。】
★この味が好きな私には、大当たりです★
とても満足いくシュークリームです。
サイズは大きめの方でしょう。
値段的は、150円で、お買い得価格です。
他のケーキは、まだ食べていませんが、期待できますね。
10位
4回
2023/02訪問 2023/03/20
冬場の鳥取県横断は疲れます。
途中での休憩には当分補給が必要になります。
山陰道から御来屋へ降りてやってきたのがこちらのお店。
むろん、地元では有名店です。
恵比須での昼食のついでに寄られる方もあるようです。
時には、老人会等の集まりにも提供されるようで、時間によっては混雑しています。
(こういう場合は一時休業的な扱いで、予約の数量ができるまでは提供できなくなります)
こちらの目玉は、たい焼きを作られる作業が真横から見ることができることです。
店内は狭いですので、複数人が入ることが憚れる昨今ですので、中でゆったりみられるのは貴重かもしれません。
●たい焼き
多少の塩気が含まれているので、餡子の甘さをより引き立ててくれます。
このバランスが絶妙です。
3個買いましたが、2個はお土産で、1つは当分補給でした。
久々の名和です。
ワクワクしますね、だってたい焼き屋さんがありますから♡
しかし、用事が終わる頃にはお店が閉まりますので、まずはお店に寄らなければ!
旧道を走ると、たい焼きの幟が見えました。
ワーイ(^O^)(^O^)
お店に入ると先客1名様。
まずい・・・
だって、10個買いなんて当たり前ですからね。
他の予約はなく、待ち時間は10分弱でしたので助かりました。
待っている間、店内の貼り物を眺めました。
大体は知ってましたが、開店のいきさつの詳細が分かりました。
包装紙の上から新聞紙をかけてくださいます。
包装紙が濡れない工夫ですね。
●たい焼き 120円
持ち帰りですから型くずれしてますので、アップはなしです。
(もしご要望なら、私のアップでも?)
家に帰り、レンジでチン!
ほっこりとしたたい焼き、パリッとした部分ができて満足!
餡子は、ほんとに美味い。
御飯粒の代わりに、この餡子を食べたい気分です。
ご主人はお元気そうで、よかったです。
近くまで仕事があっていくときには寄るようにしていますが、開いているためしがございません。
今回いただいたのは、予約購入した友人からのお裾分けです。
文様はちょっとくたびれた感じになっているのは、10枚単位での購入のため、お互いが近く、文様が消えてしまったのでしょうね。
冷えていても好みの餡子、美味いですね。
「開いているときには寄れない」のは、「恋しているのに思いが通じない」のとよく似ています。
開いているときに買えたら、私の恋の成就も叶うのかもしれませんね(笑)
御来屋の旧道を走ると、商店街の山側に、赤いのぼりが出ていたら、開店しています。
困られたら、近くの人に、「たい焼き屋はどこですか?」と聞かれると、教えてもらえます。
そのくらい、地域に根ざしたお店です。
【H28.10】
今年もたい焼きの美味しい季節がやってきました。
こちらのお店は、10月に営業を再開されるお店なんですが、1日に再開されるというわけではないようです。
前の期間の途中、ちょっとお休みをされていましたので、今期、営業をされるかどうか、心配をしておりました。
寒くなってきて寄ってみますと、やっておられました。
たい焼きの餡は、冷えても甘みを感じるおいしいタイプです。
ご主人も高齢となってきておられますので、チャンスがあれば、山陰道を降りてでも伺うようにしています。
【H25.12】
「めで鯛」年のはじめを飾って、たい焼きレビューでスタートします。
坂本飲食店に寄ったあとに、おやつ購入です。
薄皮で、あんこがところどころ透けて見えます。
今回は、しっとりタイプでした。
前回に比べると、違ってますね。
どちらにしても、あんこは甘くておいしいですけどね。
店頭には、あんこの山があり、夕方にかけて、これから焼き続けられるのでしょう。
お値段が、120円のままでした。
山陰道が開通して、なかなか下を通ることが減るでしょうが、このお店のたい焼きのために、ちょこっと寄ってみたいお店です。
【2013.3】
今回伺っていただい、たい焼きは、皮がパリパリとしていました。
薄皮で、中にはあんこがいっぱいです。
でも、皮がパリパリで、生地の味が楽しめなくなりました。
この日がたまたまなのか?再訪して確認にしますね。
【2011.12】☆
寒くなり、鯛焼きが恋しくなります。
倉吉に行く用事の途中、寄り道して買いました。
今回は、目の前で焼かれている様子を見る事が出来ました。
お客さんがいなかったので、少しお話をして下さいました。
「小学生は、ずっと見ていて、側を離れないよ」
「昔はみんなこうだった」
「これ重いよ」
「持ってみる?」
話の流れで、天然物の焼き型を持たせて頂きました。
ずっしりとくる重さです。
また、漆黒の色合いから、歴史を感じます。
鯛焼きの厚みは、焼き型で決まりますから、昔ながらの型は、私同様にスリムでした(^O^)
さて鯛焼きは、この時に焼かれた物をいだだけました。
車内は香ばしい匂いが漂います。
ボディの文様は、多少おんぼらとしていて、歴史を感じさせられます。
パリッとした皮がいいですね。
餡は、心地よい甘みです。
昭和を懐かしむ事の出来る一品です。
【2011.3】上品な餡・たい焼き☆3.5
このお店も、天然物のお店です。
お店を入ると、タイミングがよければ、作っている様子を見ることができます。
作り置きの発泡スチロールの箱から、たい焼きを出されます。(作り立てと言うわけにはいかないのが残念ですが、冬場なら、作り立てを待って買うようになるくらい売れてます)
お店の方は、とても気さくな方なので、質問しても、いろいろと答えてくださいます。
奥のほうで、お茶を飲みながらたい焼きを食べている地元の方も見かけることがあります。
さてたい焼きですが、色合いは、茶色のごく普通の形です。
生地のすき間から、餡がはみ出しそうになる感じの生地の厚さです。
たい焼きは、普通の大きさと、太さだと思います。
餡ですが、甘すぎない上品な味わいです。
生地の共に味わうと、旨みが引き立つような感じです。
(個人的な感覚ですが、美味いたい焼きだと思います)
羽根をとられますけど、頼むとついたままくださると思います。
場所柄、時間的にも、なかなかいけないのが残念ですが、広太のママさんが言われるように、名店です。
もし都市部に在ったら、多くの人で賑わうレベルのお店だと確信してます。
お店も佇まいも、店主の年季の入った仕事ぶりも、歴史的遺産として残しておきたい感じです。
(この日は、たい焼きの連食でした)
この1年間に伺ったお店、庶民的なお店ばかりです。
【ラーメン・つけ麺】
関西方面につけ麺を食べに行き、、他ブログの上位にあるお店にも伺いました。
そうした中で、「塩や」「三鈷峰」さんは、遜色ないレベル、いやそれ以上のレベルにあると思いました。
特に、「塩や」さんの創作性、独創性は、私のツボにはまっています。
【ランチ】
健康上の理由からも、ランチ系のお店にも行きだしました。
「ろあじ」さんは、野菜をふんだんに使い、見た目も美しく、味までも堪能できるランチでした。
「サンセール」さんは、神戸に行った時に伺いましたが、リーズナブルな洋食として素晴らしいと思いました。
牛肉を使ってのあの値段とあの味、身近にあれば、月に数度訪れたいお店です。
【そば】
「伯蕎庵しばた」さんは、蕎麦もしっかりと旨味があります。
そして、そば定食という、なんとも嬉しいメニューがあり、そば豆腐、そば稲荷も楽しめます。
「雲州屋」さんは、天ぷらの美しさが際立っていて、そばとともにおいしく味わえるお店です。
【パン】
健康上の理由から、朝食を取るようになりました。
ハード系や雑穀系などのパンをいただくようになり、いろいろなお店に伺いました。
「kicthin」さんは、雑穀パンを始めに、ハード系のパンが多くあります。その味には幅があり、たのしめます。
「小さじいち」さんは、天然酵母を使ったパンをたくさん作っておられます。どのパンも、噛めば噛むほど、うまみが口の中に広がります。
【スイーツ】
「ミエル」さんは、一つ一つのケーキの味わいがしっかりとしてました。
何度も伺ったお店の一つです。
「林たい焼き屋」さんは、お店の方の人柄に触れたこともありますが、歴史と共に、味を伝えたいお店です。
人口が60万人に満たない鳥取県内には、人口比では全国一ではないかと思われるほどの「天然物たい焼き」があります。
その代表格とも言える気がします。