レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
3回
2022/08訪問 2022/09/07
境港にはなかなか来ることがなくなりましたが、この1か月に3回訪問しますので、大好きなお店に伺うことにしました。
まずはお蕎麦。
お店に入り、久しぶりと言うことでメニューを見ると精選されていました。
好きだったセットメニューはなくなり残念です。
とはいえ10割蕎麦は好みの味ですから、問題なしです。
返しが蕎麦にぴったり合い、美味しさを際立てます。
天婦羅がありましたので注文しました。
カラリと揚がった海老天は本当に旨いです。
昔のことを思いだしながら美味しくいだきました。
年に一度の来訪となっておりますが、ここのお蕎麦が好きなんです。
お店の場所は地図の通りで、駐車場は有料駐車場に入らないで、その手前を左手側に細い道を進んだらあります。
軽がベストとは思いますが。。。
店内に入りカウンター席でメニューを眺めますと、おろしそばの値段がちょこっと高くなってますね。
頼むのは、いつもの通り、セットです。
●セット 830円
セットの3品とも、蕎麦ですから、蕎麦づくしセット!
・おろしそば(冷)
大根の辛みが気になる方は、普通の蕎麦のままがいいと思います。
けっこう辛みがありますので、別皿に避けてから食べることもあります。
蕎麦は細身ですが、好きなんですよね、この味。
・蕎麦豆腐
・蕎麦稲荷
この2品を相手に、日本酒を飲みたいです!
●天婦羅(野菜)250円
揚げたての天婦羅、最高ですね。
会計は1080円となり、GoToEatのを活用しました。
いつもながらおいしくいただける名店です。
水木ロードの近くということで、この食べログを見ながら、寄られる方もあるかもしれません。
自家製粉での10割り蕎麦ということが、お店の特徴となっています。
駐車場の表示が市営駐車場の手前3mにあります。
右手にお店があり、左側の路地を入った先に駐車場があります。
でも狭い路地ですから、5ナンバーでも気を付けて入らないといけません。
また3台ある駐車スペースに入れるときも細心の注意をしてください。
(urukoraさんも狭いと感じられてましたね)
もう1台、お店前にも停められるように書かれています。
ここも小さい車の方がよいでしょうね。(あまり大きいと、路地を通る人の通行の妨げになりますから・・・)
【H28.3】
なかなか再訪できずに今日を迎えました。
先客の調理が終わっていますので、今日は奮発をして、海老天婦羅です。
野菜天婦羅でも十分に楽しめますが、海老がそれについてきます。
ほくほくで、いつ食べてもおいしいですね。
蕎麦は、いつものおろし蕎麦セットです。
これはほんとにお得なメニューですね。
蕎麦を愉しめるメニューとしては私の中ではトップクラスです。
こうやってゆったりと食べることができるのは最後かな・・・
【H27.8】
またまた同じものを食べてます。
今回の天婦羅には、ゴーヤがありました。
季節の野菜を取り入れる野菜天婦羅は嬉しいです。
【H27.4】
やっぱり時々食べに行きたいお店です。
今回は、お昼12時きっかりに伺いました。
いつも通りの蕎麦セットを頂きました。
このメニューは、ほんとに好きな味です。
仕事が忙しくなる頃の前にしか伺いませんが、美味しくいただいてます。
今回は、天婦羅もいただきました。
●天婦羅(野菜)250円
サツマイモ、カボチャ、しそ、ごぼう、ピーマン、タマネギの6品。
揚げたてで、美味しかったですよ。
お値段からしてもお得な一品です。
●焼き芋
たまたま作っておられたからなんでしょう。
おまけでいただ来ました。
甘さもよかったです。
【H27.1】
新年早々、伺いました。
今回は、駐車場の情報をアップしました↑
画像もあります。
いつもながらのおろしそばのセットです。
セットのおろし蕎麦は、普通のお蕎麦の量より少なめです。
蕎麦稲荷を選んで、合わせて一人前と考えたらいいのかもしれません。
「辛味大根を半分ぐらいで」と頼むのを忘れちゃいましたが、今回は、辛み具合がさほど強くなくて適度な刺激でよかったです。
辛味が気になれば、セットをするときの蕎麦は、辛味大根が少な目で別皿のざる蕎麦の方がよいかもしれないです。
セットメニューの値段は、単品のお蕎麦の値段と同じだと思います。
(単品)おろし蕎麦750円 →(セット)おろし蕎麦のセット750円
あとは・・・
蕎麦掻、天婦羅を頼んで、地酒をきゅっと飲みたいと思う今日この頃です。
夜は予約だけで、しかも19時までなので、なかなかその願いはかなわないようです。
【H26.5】
消費税値上げ後、それぞれのお値段が50円ずつ値上がりしました。
支払いで「うさみみ」を活用すると、1割引きですから、750円→675円 お手頃価格です。
今回もいつもと同じ、セットメニューです。
今回は、蕎麦+蕎麦豆腐+そば稲荷の蕎麦のオンパレードです。
これが一番好きな組み合わせです。
ざると、おろしそばが同額なもので、おろしそばを頼みました。
セットの場合は若干少な目です。
ただ注意をしないといけないのは、辛み大根がほんとに辛いです。
ですから、まずは、辛み大根を少しいただきました…辛い!
蕎麦稲荷の入れ物に、辛み大根を入れてからいただきました。
・・・・辛み大根を残すのは申し訳ないので、注文時に、「辛いですか?」と聞いて、量を減らしてもらう方がいいのかもしれません・・・・
そして、前回の宿題でした、蕎麦豆腐の画像をとりました。
●天ぷら350円
たまには贅沢に頼んでみましたが、こちらも50円の値上げです。
具材は日によって違います。
天婦羅は、女性の方が揚げられてます。
天婦羅を頼んだときには、蕎麦の仕上げの時間を調整され、大体同じように提供されます。
こういった細かい配慮もうれしいですね。
揚げたてですので、ほくほくして美味しいです。
【2013.8】☆4
いつもながらの、蕎麦定食(セット700円)をいただきました。
蕎麦豆腐を頼んだのに、カメラを忘れてしまいました。
大きさは底辺が5cm平方、高さが4cmぐらいの直方体です。
色は、蕎麦色です。
ネギがかかり、ワサビが横に置かれています。
つるるっといった感じでいただけますから、暑い夏にはぴったりですよ。
【2012.8】☆4 セットメニュー700円は、そば豆腐・そば稲荷も選べて、とてもお徳ですよ☆
夏の暑い日でしたので、この日は、そば定食「おろしそば(冷)」を頼みました。
おろしそば(冷)は、おろしが別皿で出されました。
辛味のあるだいこんおろしですから、それを、食べる側で、コントロールできるので、とても嬉しいです。
この日も、そばのうまさを堪能できました。
そういえば、そば豆腐の画像がまだとっていませんので、次回は、そば豆腐を頼んでいただきます。
【2012.4】☆4
ランチタイムも過ぎた13時ごろにお店に伺いました。
お客さんの多くは食事を終えられ、会話を愉しんでおられるような時間帯でした。
今回頼んだのは、セットメニュー700円~です。
セットの構成は、次のとおりです。
①冷たい蕎麦か、温かい蕎麦を1品(量は、少し少なめ)
②そば稲荷、そば豆腐、七福米ごはん、炊き込みごはんの4品から、2品選択・・・2品で、300円相当です。
単品の釜揚げでも700円、ざるそばでも700円と考えると、このセットメニューはお得な構成となっています。
今回頼んだのは、おろしそば(冷)、そば稲荷、七福米ごはん です。
おろしそばが700円と、一番低価格ですので、セットメニューの代金も、700円となりました。
(もし、納豆そば750円なら、セットメニューも750円になると思います)
まずは、おろしそばと、七福米ごはん、お新香がきました。
おろしそば・・・辛みだいこんが載っています。
そばは細めですが、口当たりもよいです。
つゆも、前回のときのような変に塩辛い感じはなく、甘いわけではないですが、旨味が溶け込んだ美味しいつゆです。
辛みだいこんが結構辛く感じます。(わたしは、辛みだいこんは逢わないのかもしれない?そう思うようになりました)
辛みだいこんを少なめにして、つゆを入れて食べると、美味しいですね。
蕎麦の量は、少し少な目とありますが、気にはならないくらいの分量は入っていました。
(気になる人は、このセットに、割子1枚をつけるといいと思います)
七福米ごはん・・・黒米、大麦、そば米、黒ささげ、きび、あわ、クコの実の7つが入っています。
普段食べることのない食材が入っているので、なんだかお徳感がありますね。
食べてみて、そのうまさは上手には表現できませんが、おいしいご飯ですよ。
そば稲荷・・・稲荷の中身に蕎麦が入っている一品で、2個出てきます。
こちらのメニューは注文を受けてから作り始められます。
中身の蕎麦は甘く味付けをされている感じで美味しいです。
あまり多くの蕎麦屋に行っているわけではありませんが、蕎麦稲荷は他のお店ではまだ出逢ったことがありません。
面白いメニューですが、そばを愉しむのには嬉しいメニューですね。
①の蕎麦が少し少なめでも、②のメニュー2つがあれば、単品を食べるぐらいの分量はあります。
食事の途中に、サービスで、お芋をいただきました。(一人客で寂しそうに見えたのでしょうか?お客さんが少ない時間になったからサービスをしてくださったのかもしれませんね)
今回お食事をして、前回つけた評価を改めました。
つゆもおいしく感じましたし、このセットメニューは、ホントにお徳感がありました。
【2010.7】つゆが・・・
頼んだのは、ざるの大盛りです。700円+200円。
麺は、さすがに蕎麦の味わいが感じられて、コシもあり口当たりもいいです。
しかし、つけ汁が・・・・醤油辛さというか塩辛さが際立ち、蕎麦の風味をかき消すほどでした。
一緒に食べた人たちも、前食べたときとは違っていたと話しておられました。
その日がたまたま、そういう感じだったのかもしれません。
または、多少甘みがある方が好きな私の好みとのずれなのかもしれません。
ただ、食べログを見る限り、とても高評価が並んでおります。
また、食べに行って、見たいとは思っています。
2位
2回
2019/08訪問 2019/08/25
半年ぶりの松江、前回はお蕎麦でしたので、今回は私のわがままでラーメン屋さんに!
10年前、松江のつけ麺3名店の一つと、勝手に思っていたお店の一つ、塩やさんです。
夏場と言えばヴィジソワール!
久々に食べました。
じゃがいもの冷製スープの味付きは好みの味。
麺は細めでしたが、プリッとしていて、いい味でした。
トッピングは、7年前からは若干少なくなつた感じです。
ただ、以前ほど感動しなかった?
年も取りましたし、好みも変わったかもしれませんね。
☆★☆★☆★☆★☆★
鰹釜揚げ麺(H28.3)☆3
久々に訪問。
こちらのメニュー、以前は平日限定ですが、常時提供されているようですね。
頼んで待つこと10分余り、提供されたものを見て、しばし、沈黙・・・・・
こんな感じだった???
チャーシュー、メンマがぶつ切りにされていて、ネギ、もやし、そして、天かす??がのってます。
かき混ぜてみると、麺はストレートの中太麺のみ。
混ぜてみると、辛み具合が私のように丸くなった??
総じて、以前食べた釜揚げ麺とは、別物です。
個人的には、以前の味の尖った感じ、麺の2種類の食感、具材の存在感といった好みの味から外れました。
これはこれでお好きな方はあるでしょう。
私の好みの2トップの一角が崩れましたので、評価は下げております。
次回は夏場に冷製麺を、冷静にいただきに行きたいものです。
☆★☆★☆★☆★☆★
フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H26.8)☆5
今回は、黄色のピーマンのスライスがのってます。
見た目の色合いもきれいです。
フィジソワーズに、生クリームが最後にかけられているので、色合いもいいですね。
夏場にいただくこちらのラーメン、スープと、私の相性がとても合ってます。
夏の疲れが癒される、そんな味わいでした。
消費税の値上げに伴い、メニューすべてのお値段も上がっています。
☆★☆★☆★☆★☆★
鰹釜揚げ麺(H25.12)☆4
なかなかいけませんでしたが、平日時間があったので、伺いました。
値段は、3年前と同じ、800円です。
麺の量は、1.5玉しかありません。
それは、平打ち麺と細麺の2種類が入っていて、どちらかが1玉、もう片方が0.5玉でしょうね。
今回は、今までのような感動がちょっと少な目でした。
食べなれたからかもしれまえん。
若干、麺が緩めな気もしましたが・・・・
それにしても、これは、つけ麺というより、油そばの一種と考えた方がいいように思います。
辛めが好きな人は、つけだれにつけないで、そのまま食べると合うような気がします。
次回は、つけだれを、ラーメンのスープ(つけだれをスープ割した感じ)で出してもらって、途中で、飲むようにつかいたいな。
☆★☆★☆★☆★☆★
フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H24.7)☆5
今年もいただきました。
私自身、ポタージュスープが好きなこともあるから、そのスープが絶妙な味付けです。
その上、麺もほんとによく合います。
チャーシューはそのままでも美味しく、スープの味わいともマッチしてました。
夏の暑さを忘れるような感じになったですよ。
スープパスタにもこんな感じのはあるかもしれませんが、ラーメン屋さんで提供されますから、驚きです。
今年初め頃、京都に同じようなメニューを持ったお店ができ、食べログでも人気店となりました。(その後、突然の閉店となり、訪問はできませんでした。)
塩やさんの限定メニューは、ワクワクします。
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柚子塩つけ麺(H23.12)☆3.5
年末になり、初めて今年のベストテンなるものを選びました。塩やさんの限定麺が私のツボにはまりましたので、選んでいます。
休業明けに出されている限定麺の中で、柚子塩つけ麺をいただきに寄りました。
柚子は、大阪でのトッピングでけっこうよかったので、つけ麺には合うと思って楽しみに行きました。
H23.12月までですが、ホットペッパーのクーポンがあります。(パソコンで見ると、塩やさんのページを見ると、右上の方にあります)
このクーポンは、煮卵1つか、大盛りにアップのいずれかのサービスを受けられます。
今回の柚子塩つけ麺は、大盛りを頼んで、中盛り料金となりました。(100円引きです)
スープは、全面に三つ葉が浮かべられています。作られるときに柚子のペースト状の物を入れられていました。
味は塩ベースで、唐辛子も少し入っています。もちろん、柚子の香りも味もしっかりとしています。
麺は、通常のつけ麺のタイプと同じです。茹で加減が微妙に長かったのか、多少、弾力感が弱くなっていました。
チャーシューは、いつ見ても嬉しいサイズで、枚数です。味の方も、スープにつけると、より映えます。
シナチク、柚子の輪切りもトッピングされています。
スープに麺をつけて食べると、柚子の爽やかな風味が口の中に広がる、そんなつけ麺です。
スープの強さ・美味さが、麺によく馴染んでいますよ。
スープ割りで全部の見ましたが、そのときには塩分を感じましたが、不思議なことに、その後、喉の渇きを引き起こすことはありませんでした。
☆★☆★☆★☆★☆★
新たな出会い・・・フィジソワーズらー麺(じゃがいもスープの冷製麺)(H23.8)☆5
実は、平日限定の鰹香る釜上げ麺という、「混ぜつけ」系のラーメンを食べにいったのですが、やってませんでした。
そこで頼んだのがこれでしたが、当たりです。
くねたんさんのレビューを見ると、7月2日のスパイスで放送されたみたいですね。
麺は、つけ麺の如く、茹でて、水で締めてあります。
意外にも、細麺。(博多とんこつ系の麺)に近いですが、それよりも少し太め、パスタのような太さです。
ぷりっとした麺で、コシもあり、素晴らしい麺です。
スープは、洋食屋で出しても十二分に通用するスープだと思います。
白く見えるのは、生クリームです。
添えられているトッピングは、ミニトマトと水菜(他にもあったかも?)、そしてチャーシューです。
チャーシューは、いつものように大きなものが2つ、入っています。
ポタージュ系のスープが好きな私には、このスープ単品でも、満足できる味でした。
細麺をしめたつけ麺は、とん楽など数店で頂いていますが、麺のコシがあまりない場合が多く、サラリ系のつけだれとの相性も今一つでした。
でも、こちらの麺は、じゃがいものスープがしっかりと絡まり、口の中に旨みが広がります。
軽く焼かれたパンは、スープをつけて食べてくださいとのことでした。
スープにつけると、やっぱりうまいですね。
最後には、スープを全て美味しくいただきました。
冷製パスタが好きな方には、ぜひともお勧めです。
お値段は、750円です。(大盛りは、850円)
昨年は、えんどう豆だったっけ、緑色のスープもありました。
このお店の限定は、ほんとに驚くようなうまいラーメンが多いです。
☆★☆★☆★☆★☆★
二度美味しい・鰹香る釜上げ麺☆(H23.6)☆5
23年5月にいったときには、臨時休業ということで、ショックを受けました。
今回は、夜の仕事の前に、数時間、時間が空いたので、電話を掛けて確認のうえ、はるばるやってきました。
くねたんさんの食されたメニューも気にはなったのですが、ここは、やはり、釜上げ麺です。
今回の写真を見て、前回とあまり大きな差はないですね。それなのにアップしちゃいました。
お店の方から出された状態で食べ出すと、麺に絡まっているつけだれが、絶妙な感じで、そのまま食べ進めていきました。
混ぜると、濃厚な部分がそこにあり、それが混じって濃くなっちゃいますから、混ぜないで食べるのが、ひょっとしたら私には合うのかもしれない・・・・そう感じました。
もやしとキャベツを、下に溜まったたれとあえて食べるのも、良いかもしれませんね。
晩御飯代わりに、こちらのラーメンだけでしたが、腹持ちのよさは抜群です。
味付けの絶妙さと、1.5玉の分量、そして満足度、全てが絡まっての心地よさです。
別メニューは、土日に行ったときに、チャレンジします。
塩とんこつ、食べたいですが、明日は、いけそうにありません(涙)
レビューを楽しみにしてます。
☆★☆★☆★☆★☆★
H22、秋・・二度美味しい・鰹香る釜上げ麺☆
久々に時間ができたので、松江市塩やにやってきました。
目的は、平日限定の「鰹香る釜上げ麺」です。
上には、もやし、キャベツ、メンマ、ねぎ、チャーシューがのっております。
下には、(写真を見てあまり分かりませんが、)いわゆる油そばとか、まぜそばといった仲間の麺が眠っておりました。
お店の人に、「まぜてくださいね」と言われました。
この釜上げ麺には、つけだれがついています。
普通のつけ麺「鰹つけ麺」のつけだれと比べてみてください。
普通の場合は、つけ麺に、鰹粉が入っておりますが、釜上げ麺は、麺に鰹粉がまぶりついています。
釜上げ麺のつけだれの色を見てください。
黄金色・・・塩ダレの濃縮バージョンでしょうか、食べる前に、一口含むだけでも、驚きの旨さです。
よくまぜて食べ始めると、鰹の香りとともに、辛味もまとわりついて、口中に旨みが広がります★★
麺をよく見ると、平打ち麺と細麺の2種類が入っています。
これも、口当たりのアクセントを生み出しているんでしょうか。
途中まで食べると、多少、その味わいに慣れてきますし、場合によっては、辛味を強く感じるようになるかもしれません。
そのときに、麺をつけだれにつけて食べるといいです。
つけだれにつけて食べると、辛味がつけだれに落ち、つけだれの濃厚な味がまとわりついて、先ほどまでの味が新たなステージに変化します。★★
一つのラーメンを、2つの別のラーメンを食べている感覚が出ました。(★★の場面ですよ)
一晩空けた翌日も、あの感覚が脳裏をよぎります。
もうひとつ、最初につけだれを口に含んでほしいです。★
また、チャーシューをつけだれに漬けておいて、麺を入れる前に食べると、チャーシューもより旨く感じますよ。★
油そば系ですので、このみもあるでしょう。
ちなみに、鰹香る釜上げ麺は、1.5玉で、800円です。
次回は、混ぜた場面の画像を撮ってきたいです。
3位
3回
2025/09訪問 2025/10/21
大阪万博でヘロヘロになっちゃいましたが、朝食をとってやってきたのは、こちらのお店です。
朝9時代に地下に降りると、他のお客さんはいませんでした。
店主の方がこられたので、熟成酒を4杯を選んでいただきました。
●香露6年物
●七福神9年物
●菊姫8年物
●月桂冠秘蔵酒27年物(4合7,000円台)
こちらは、島田商店さんにしかないお酒です。
外国の方は、シェリー酒のようだとの感想もあるようです。
日本酒のビンテージとして最高峰の一品だと思います。
いずれの熟成酒も、まろやかで旨味の円熟さが相まって、本当に心落ち着く味わいでした。
前回来たときもう来られないと思っていたけど、今回のイベントがあったのでやってこれました。
また、大阪に来るときには寄りたいものです。
2年ぶりの一人での大阪入りですので、4年ぶりにこちらのお店に伺うこととしました。
一人での来阪は今回で最後かと思われますので、こちらのお店に訪問するのはもう最後かもしれません。
だって、同行者があると真昼間からお酒を飲むことを認めてもらえないですからね。
駅を降りて、記憶の中に残っている道を歩いてお店につきました。
店内に入ると、いつものように試飲コーナーへと下っていきます。
お店の方から聞かれ、「古酒を600円種類ほど」とお伝えして、お任せしました。
出てきた日本酒は、左から順に濃淳になっていきます。
ふた穂 純米吟醸きもと 長龍酒造
七福神 長期熟成吟醸酒
花垣 七右衛門 純米大吟醸
菊姫吟醸 山廃仕込み 平成10年度
菊姫大吟醸
月桂冠秘蔵酒 平成9酒造年度
おつまみは、もちろん、クリームチーズです。
これは本当に合います。
昼酒なんですが、熟成酒は体にやさしいです。
淡麗古酒から徐々に濃淳へ、身体の中までほんのりとしてきます。
最後は、月桂冠秘蔵酒。(1升瓶で1万円位の価格帯の日本酒)
約60ml程度ですが、まろやかに円熟した味にうっとりとします。
人生もこのように円熟していきたいものです。
我が屋には、冷酒で有名なお酒の15年オーバーの低温貯蔵酒や、24年物の長期熟成酒を始め常温放置している日本酒がありますが、味の方はわかりません。
私の人生同様に、円熟してほしいものです。
【H26.8】聖地巡礼
大阪に行ったらどこに行く?と聞かれたら、一番に頭に浮かぶのが、「島田商店に行く」ことです。
熟成酒が好きな人にとっては、聖地のような存在だと思ってます。
普段飲食店で飲むことができない熟成酒を何種類も利き酒できるなんて、想像しただけでも、うっとり♡
最近は車での移動が多い上、一人でなかったので、なかなかこれませんでした。
前回は3年前・・・
近くにあったら、毎週酔ってます!!!
さて、阿波座駅を降りて南下して5分余りで到着。
看板が私を呼んでいる!
お店に入って、店主の方にお断りをして、すぐに地下セーラーへ。
店主の方が来られ、お酒を自分で選ばれるかどうかを聞かれます。
「熟成系を6つ」とお願いすると、見繕ってくださいます。
6本の1升瓶を並べてみて、うっとり、惚れちゃいます(笑
熟成が進んでいないものから順番にいただきます。
最初の4本は、5年未満のタイプでしたが、かどがとれて丸みを感じさせます。
最後の1本は、平成9年、15年ものです。
これは、丸みというか、まろやかな味わいでした。
至福の味ですね。
次回は、10年以上古めのお酒を中心にお願いしたいものです。
おつまみにいただいた、吟醸漬けくりぃーむちーずは、まさに名品です。
熟成酒は、おつまみなくても十分に楽しめますが、このくりぃーむちーずは、さらに日本酒を美味しく引き立ててくれます。
午後3時、残暑の大阪の街に、ほろ酔いで戻っていきました。
また必ず来たい、聖地です。
【H23.1】琥珀色の熟成酒の魅力を味わえる聖地
大阪出張の際、こちら島田商店を意識して、ホテルを阿波座駅の近くにとりました。
この前の日、北海道からの友人も交えた大宴会があり、朝になっても多少お酒が残る体でしたが、
ホテルのバイキング朝食をとり、しっかりと体調を整えました。
島田商店の開店にあわせて、朝の9時ごろにチェックアウトして、ワクワクしながらお店に向いました。
7年前でしょうか、冷酒にはまっていた時期に、大阪の日本酒を扱っていたお店をネットで見つけたのがきっかけです。
お店に入り、右手の方の階段を下りていくと、地下セラーがあります。
1階部分は、普通の日本酒のお店の佇まいですが、下に降りると、レトロな雰囲気の空間が広がります。
薄暗い灯りに照らされた木のテーブルやイス、そして年代物の日本酒のボトルが迎えてくれます。
こちらの利用に際しては決まりがあります。(ブログから)
・お酒を真剣に利く方が多いので、禁煙。
・会話は酒の話が中心で、仕事の話は禁句。
・グループでの利用は基本的にお断りしています。
居酒屋ではありませんので、お酒を利き酒する場所です。
朝9時ということで、当たり前ですが、私一人です。
すぐに応対していただき、ルールの説明をしてもらいました。
行きなれている方は、自己流で選ばれてもよいのですが、
たまにしか来ない場合は、何種類かを伝えたり、お酒の好みを話したりするといいと思います。
(お酒の飲む順番で、そのお酒の味わいが変わってしまいます。前回、一通り順番に飲んで、逆に飲むと、印象が違って薄く感じました。最後の方に、濃い目の味わいのものが選ばれてますから、それを飲んでからは、他のものが薄く感じるのでしょうね)
奥の冷蔵スペースから、持ってきていただきました。
今回は、5本・・・地元、諏訪泉も入ってましたね。
朝酒ですので、ゆっくりと、あての味噌を舐めながら飲みだしました。
1杯は、60mlに8分目ですから、約50ml弱でしょうか。
(あては、味噌と梅干しかありませんから、空腹での来店は、お勧めできません)
締めの1本は、奈良県の梅の宿の古酒です。
こちらのお酒は、買いたいぐらい、味わいが好きです。(ラベルもいいです)
琥珀色の日本酒、体にやさしく染みていきます。
造りがしっかりしていないと、時間が経つとだれてしまう日本酒もありますが、
こちらで扱われている日本酒は、造りがしっかりとしていて、何年置いても、その味わいが深まっていくタイプばかりです。
熟成の魅力を感じさせてくれるお店は、なかなか出逢えません。
それ以上に、利き酒という形で多くの熟成酒に出逢えるこのお店は、聖地といっても過言ではないでしょう。
合計6杯(280ml程度)で、1260円、あて210円・・・合計 1470円でした。
4位
1回
2014/11訪問 2015/12/15
眼で味わい、口で味わい、心を満たすことのできる大人のお子様ランチ・・・野菜がふんだんに使われています
お店の位置は、431号線の新日本海新聞社西部本社前の交差点を左折し、ブックオフを過ぎた次の交差点を左折して進むと、左手側にあります。
【H26.11】
今年は伺えないかな?と思っていたら、なんと、平日にチャンスが巡ってきました。
迷うことなくお店に来ましたら、駐車場は満車。
しばらく待ってからの入店となりました。
お店に入ると、いつものように、「20分ぐらい時間がかかりますが・・・」といわれました。
日替わりランチのメニューボードを見ると、嫌いな食材は見当たりませんでしたから、日替わりを注文。
待っている間は、「キラリ」を眺めていました。
日替わりランチは、860円から900円と40円値上がりしていましたが、致し方ないでしょうね。
店内は、女性客で溢れてますね。
男性単独は・・・・私だけ(笑)
こちらのランチは、女性受けするのでよくわかります。
毎度感心しますが、ふんだんに野菜が使われています。
鶏肉が美味しくい炊けられていて、これだけでもごはんが全部食べられそうです。
野菜の方にはワサビが隠し味で使われているような感じでした。
魚の方は、焼きししゃも、牡蠣?と里芋のフライでしたが、こちらも素材の味を楽しめました。
ご飯の量は少な目ですから、男性にはちょっと少な目に感じるかもしれません。
眼で味わい、口で味わい、心を満たすことのできるランチであることには違いありません。
提供までの時間がかかりますので、忙しい時にはちょっと向かないかもしれません。
【H25.11】野菜がふんだんに使われている日替わりランチ860円は、大人のお子様ランチにふさわしいです★
ベストレストランを選ぶとき、今年は行ってないなと思い出して、近くに用事があったので、伺いました。
今回は13時近くの訪問で、店内は、だいぶ落ち着いた時間帯のようでした。
メニューを見ると、よく似たメニューがちらほらとあります。
ハンバーグと旬菜、鶏といったところ。
旬菜は季節の野菜ですから当たり前ですけど、鶏肉は、脂身の少ない部位を使うことで、ヘルシー感があります。
こちらのお店の特徴は、野菜を多種類使っておられることです。
そして、その色合いもよく、目でも味わうことができる、大人のランチに仕上がっています。
素材の味と、いろいろな野菜の味が口の中で饗宴しています。
普段は、ラーメンや蕎麦といったものを昼食に選ぶことが多いですが、こういったランチは好きです。
場所柄、なかなか出かけることができませんが、たまに食べたい、そういったランチです。
【H24.9】
健康的な生活を心がけるために、野菜の多いランチを探していました。
新米ままさんのレビューを眺めていて気になっていたこちらのお店にやってきました。
この日は、またしても晴天・・・もちろん自転車を漕ぎながらお店に到着しました。
お店の前には、ランチの値段が分かる黒板が出されています。
お目当ては、ろあじランチです。
11時40分ごろでしょうか、店内にはすでに4組のお客さんがおられました。
店内中央の黒板に、ランチメニューの詳しい内容が書かれています。
新米ままさんが躊躇されたように、他のお客さんの真横にある感じなので、シャイな私ですから、写真を撮るのは勇気がいりました。
メニュー内容を見る限り、私の嫌いなものはなさそうです。
カウンター席の入り口側に、まるで借りてきた猫のように可愛らしく、ちょこんと座りました。
注文をすると、「お時間がかかりますが・・・」と言われました。
厨房が見える席なので、中をうかがうと一人で作っておられます。
バックオーダーをこなすのに時間がかかるのでしょう。
時間的な余裕を持ち余しているので、OKです。
待っている間に、メニューを見たり、雑誌「キラリ」を眺めたりしました。(松江の十一軒の記事を読み、その後、伺いましたよ)
しばらくして、やってきました本日の日替わりランチ。
第1印象は、野菜がふんだんに使われている!です。
味噌汁の具にも、サラダの食材も、いろいろな野菜が入っています。
ボードに書かれていた料理は次の品々です。
ハーブ鶏とかぼちゃのフリット
子持ちししゃものマリネ
じゃがいもと豆富入りハンバーグ
鮭と旬菜の手毬コロッケ
いずれも主菜になり得るものが、少量ずつですが、ありました。
ここでも、いずれもに、数種類の野菜が添えられています。
いずれの料理も手が込んでいて、しっかりとした味で、素材の旨みを生かす工夫がなされている感じです。
いろいろな味の変化も楽しめながらランチをいただくことができました。
この日替わりランチが860円なんて、驚きとしか言えません。
客席は、全部で24席(テーブル4人×2、3人×1、2人×3、カウンター5人+2人)です。
帰る頃までには満席となり、あきらめて帰られる方もありました。
お客さんのほとんどが女性客なのも、うなずけます。
ゆったりと会話しながらランチを愉しむ、素敵な空間だと思います。
帰りながら気になったことが一つあります・・・それは、短時間ではありますが、舌先に若干のしびれが感じられました。
ひょっとして調味料の関係かもしれません?
また行きたいお店であることは確かです。
次回の料理も楽しみにしたいものです。
5位
3回
2019/07訪問 2019/11/01
昭和世代には、懐かしさがあるお店ですよね。
古い店舗から新しい店舗に変わったので、ザ・昭和感!は無くなりましたが、今でも前のお店の様子は思い出せます。
この日は仕事関係の飲み会です。
ペイペイの私なんですが、あまり気を遣わなくてもよい、気軽な飲み会です。
前回来たのは、前レビユーの時でした。
食べたものは、画像が主です。
●酢の物
キュウリと鰻、お酒が進みますね。
●刺身
マグロの刺身は、やっぱり旨い!
●土手煮
回転が早いため、煮込みが浅い感じになった気がします。
濃いめの味に、辛子の辛さも加わり、ベストマッチです。
●串カツ
揚げ立ての衣にソースを掛けていただくことに幸せを感じます。
●湯豆腐
豆腐半丁が浮かんでます。
出汁の薄味が豆腐の味を引き立てますね。
出汁はそれだけでもビールが呑める味です。
●出し巻き(画像なし)
数名でシェアしました。
出汁がうまく柔らかく出来てますから、本当に嬉しい味です。
この店の料理は、本当に大好きです。
最初の飲み会でしこたま飲んで参上をしました。
座敷には4,5組のグループが飲んでいましたが、その中でも異色のグループが1つ。
すぐに見つかりました(笑)
座った時にはいそいそと帰られる方もありましたが、出会えてよかったです。
今回いただいたのは、ごくわずか・・・
土手煮だけは画像がありました。
柔らかさは好みのタイプではありませんでしたが、人気店となった今、昔のようにとろ~~んとした感じにはなりにくいでしょうね。
これはやっぱりビールに合いますね。
しこたま飲んでも、ビールが進みましたよ。
お口をパカ~~ンと開けた魚の唐揚げ、お見事です。
最近疲れていましたが、皆さんの笑顔に出会えて幸せになった気分です。
【H27.12】
秋の名残を残していたポプラ並木も、台風のような風に見舞われ、すっかり冬の装いへの衣替え。
鉛色の雲が重くのしかかり、氷雨が米子駅前通りを歩く人の心まで冬へと誘っています。
青い鳥を探してあるいていてもどこにも見つかりません。
凍える唇が紫色に変わろうとしたとき、「ねえ、ほっこりしようよ」と囁く声がマイメロディーのように聞こえます。
声のする方を見ると、にこりと笑っている彼女が・・・。
誘われるように彼女の懐の中に吸い込まれていった。
彼女の名前は、なるこ・・・
昭和の香りが心地よかった乙女は、いつの間にか、今風の女性へと変わっていた。
今にも手が届きそうな間近で見ることができた彼女、時々視線を感じ、たわいもない世間話を嫌がらずに聞いてくれたものです。
今では少し距離を感じるのは気のせいか・・・
そんな懐かしい思い出は、私の胸の中の小箱にそーっと置いておきました。
・・・・・・・・・・・・
移転してから、初めての訪問です。
寒くなってきた冬ではありますが、それを吹き飛ばしちゃうくらい、あまりにも楽しい宴でした。
人見知りな私ですから、話してない方も多くありますが、心はほっこりと温かいです。
結構焼酎を飲みましたが、悪酔いなど一切しませんでした。
きっと、皆さんの笑顔が私の心を温かく包んでくれたからなんでしょう。
飲み会って、こうじゃなくっちゃ☆彡
幸せの青い鳥って、いたんですね\(^o^)/
食べログらしく、ちょっと感想を。
食べた料理は4品??
他にもあったかもしれませんが、記憶にないですし、食べてないと思います。
●土手焼(どて煮だよなあ)
以前のような黒々としたタレではなく、薄目の色合いでした。
煮込まれ具合も以前とは違って、若々しいです。
口の中でとろける感じがなりを潜めました、残念です。
今風に変わった頃には、まだまだ以前のようなタレのような画像があがってます。
名物として呼んでいいのかどうかは、食べた方の判断次第でしょうね。
●串カツ
揚げ具合が色白タイプ。
日焼けを気にする今風の女子のようですね。
串のサイズがちょっと小さくなった感じがします。
昔のずっしりとゴロリとしたボディも魅力的でした。
●湯豆腐
この出汁だけで、焼酎が飲めます。
もちろん、豆腐もおいしいですよ。
●出し巻き
口に含んだら玉子が蕩け、玉子から染み出る出汁で、お酒が進む、すすむ君です。
お店がリニューアルしましたが、味の方までちょっとリニューアルしちゃったのかな?
座敷席もフル回転なので、土手焼が十分に煮込まれないのかもしれませんが、かつての味を記憶していると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれません。
・・・・・旧店舗・・・・・
駅前通りを一つ西側の通り、焼肉いこい、万来、芭蕉庵、太平記と言ったお店の通りです。
場所は、駅前からの通りを、約200m行ったところの左手側です。右手側には、平面駐車場があります。
お店に入ると、カウンター席があり、奥には、4人座れるような小上がりが一つあります。2階には、座敷があり、30人程度の宴会が開かれるようなサイズです。
【2014.8】☆4.3
名物料理を頂きながら、懐かしい思い出が頭の中に浮かんできました。
お店が移転するという話を聞いて、昔のお店のうちに寄りたいと思っていました。
たまたま、こちらでの飲み会がありましたので、参加しました。
さて料理画像は、事情によりありません。
マグロの刺身もいただきましたが、ビールが進みます。
もちろん、どて煮も湯豆腐も好きな味です。
串カツもいつもながらの味、司屋さんがいっていられたかな?ちょっと硬めな感じも味わいました。
2階に10数年ぶりにあがりました。
こちらので飲んで騒いで揉めて…書くことができないような出来事まで、まあいろいろなことがありました。
懐かしい思い出と共に過ごすことができました。
【2011.9】
画像はこの日のものです。
土手焼き、串カツ、湯豆腐、そして、だし巻き卵と、こちらのお店の看板メニューをいただきました。
ほんとにビールが進むこの味・・・・至福の味です。
【2009.11】
寒くなると、このお店の湯豆腐が食べたくなります。
こちらの湯豆腐は、半丁の大きさで、七味が多少効いた出汁に浮かんでます。
体の芯まで温かくなり、私は、出汁をつまみに、ビールを飲んでます(笑)
名物土手焼きは、欠かせません。
しっかりと煮込まれた土手焼きは、味噌味で、脇に添えられているカラシをつけながら食べると、口の中でとろけるような感じで、幸せな気分になります。
米子に帰ってきて、この味に出会い、すっかりなるこのファンになりました。
あと、串カツ、ゴマ豆腐、赤魚の煮物も、それぞれお酒が進む美味しい味わいです。
6位
1回
2014/10訪問 2015/12/25
H27年12月末をもって、出航されます(ノД`)・゜・。・・・飲んべいが至福の時を愉しむ帆掛け船、笑顔の店主が道案内をしてくださいます。
【H27.12】
今月末で閉店をされるとの話を聞き、例年1月の土曜日に酔って寄ってましたが、来年は寄れないことが判明しました。
この日は駅前での忘年会の前にちょっと寄ってみました。
18時開店時間に合わせての訪問でしたので、先客は0人。
寒い中、足駆動式二輪自家用車でやってきましたので、身体が冷えておりますが、大将の笑顔で心がほっこりとします。
●付き出し
2品いただきました。
お酒のつまみにはいいですね。
●日本酒(燗酒)
鍋での湯燗でした。
昭和の居酒屋みたいで好きです。
徳利は熱いですが、中の日本酒は人肌燗。
人肌恋しい私には、ベストです。
おちょこでいただきましたが、これからの忘年会に向けてのいいアイドリングでした。
●おでん
大根、スジ、ごぼう天をいただきました。
日本酒にはおでんがよく合います。
大将の笑顔に癒されたお客さんも多かったことでしょう。
時間さえ合えば、ゆったりと飲みたいお店でした。
まさにお酒を飲みながら大将の笑顔に癒されるお店でした。
ほんとうに惜しまれます。
今月末をもって、ほかけ船は出航されます。
次回の寄港地はあるのでしょうか?
【H26.10】
期せずして来訪。
この日は、赤井食堂でしっぽり飲もうと思ったのですが、交差点で、ダンディーな方に遭遇して、こちらのお店に来ることになりました。
暖簾をくぐるダンディーなお方の後にお店に。
カウンター席の向こうに、店主の笑顔。
この日の料理はお任せ。
飲んべいが至福の時を愉しむ帆掛け船、笑顔の店主が道案内をしてくださいます。
どれも心のこもった味わいですね。
お造りは、カワハギがあり、初めて食べました。
オクラの肉巻きは、オクラのもつネバネバが和らぎながらも、その味わいが味付けてぴったり。
あさりの酒蒸しは、スープを飲み干すように、最後まで美味しくいただけました。
出し巻きは、ふんわりとしていて、これは美味しい!!
銀なん、ニンニクと精をつけさせてもらいました。
【H25.1】お一人様でも気軽によれるお店で、優しい店主の織りなす雰囲気で、心地よく酔えますよ。
日野郡での飲み会を終えて、駅前まで帰ってきましたので、どこかでもうちょっと引っかけようかと思って伺ったのが、こちらのお店です。
いかさん、れい♪さんのレビューを読んでいて、気になっていたんですね。
店内に入ると、先客が3組4名おられました。
店主の方は、時々お客さんとの会話をしながらも、仕事をてきぱきとこなしておられます。
けっこう飲んでいたので、軽く、焼酎の湯割り頂きました。
メニューボードを眺めていると、気になる文字が・・・・
春野菜の天ぷらがありましたので、注文しました。
待っている間に、付き出しと湯割をいただきました。
湯割りは、熱さ加減もよく、濃さもいい感じです。
付き出をいただきながら、天ぷらができあがりました。
天ぷらは3種でした。
こごみ、菜の花、もう一つは忘れました。
酔ってはいましたが、旬の物は、お酒によく合います。
・・・この天婦羅の半分は、隣の女性に差し上げました・・・
合計金額は、1500円でした。
焼酎湯割り450円でしたから、つきだしと春野菜の天ぷらで、1050円ということです。
お一人様でも気軽によれるお店です。
また、常連さんも店主の方も、やさしい方で、心地よく酔えますよ。
7位
1回
2014/06訪問 2014/06/28
梅雨の合間、昼間の暑さが夕刻にもまだまだ残っています。
かつては、米子市内でも蛍の飛び交う姿を見たものです。
たまには素敵な料理を頂こうと、街まで出かけることにしました。
何店かの候補の中から、こちらのお店にいたしました。
お店の位置は、カレーのとんきんの並びにあります。
昭和のころに散髪屋さんがあった場所かもしれません。
左エリアの方から店内に入ると、テーブル席が並んでおります。
店内は、落ち着いた色調と音楽に包まれていました。
硬めの木製の椅子の座り心地は、余りしっくりとはしませんでしたが、まあ問題はなかったです。
店内の雰囲気からして、大きな声で賑やかに食べるのはほかのお客さんに迷惑をかけるかもしれませんね。
メニューボードを持ってこられました。
前菜、メイン、デザート、ドリンクとありました。
ふだんこの手の料理を食べないので、悩んじゃいますね。
コースがあれば悩まないのですが、コースは予約のみのようです。
2人でしたので、前菜2品、メイン2品を選び、シェアーをいたしました。
●サーモンマリネのサラダ 840円
厚めのサーモンは、サーモンの旨みを感じさせてくれます。
サーモンの上にトリュフがのっていますので、ドキドキします(笑
サラダもいい塩梅の味で、美味しくいただきました。
●パン 325円
温められて出てきました。
量的には、少な目です。
もうちょっとあってもうれしいのですけどね。
●フォアグラのソテー 1460円
明らかに共食いです。私の中にも、このくらいのものがあるかも??
ソテーをされたフォアグラは、外側の焼き加減もよく、中は柔らかく、いい味です。
ワインが進みます。
下にひかれているものは、麦のような粒があり、その味も好きでした。
パンに載せてもいただきましたが、美味しいですね。
●真鯛のポワレ 1500円
めで鯛♡
イサキはこの日はなかったもので、真鯛です。
塩加減もよく、魚の旨さが愉しめました。
皮はカリッとしていて、好きな味でした。
添えてある野菜も素材の味を感じられました。
●牛フィレ肉のステーキ 2100円
素敵なステーキ!(なんて、大きな声で言えるはずはなく、こちらに書きました)
結構しっかりとしたサイズです。
肉質は、多少硬めでしたが、満足できましたよ。
いろいろな理由で、結構酔っちゃいました(笑
デザートもちょこっといただきましたが、味の方の記憶は・・・・詳しくは、ななはる‼!さんのレビューをご覧ください。
お店を一人の方でしておられましたので、料理の提供は、最初から最後まで、1時間余りかかりました。
会話をしながら食べましたけど、料理がなくなってしまいます。
お一人だとやっぱり時間がかかるのかもしれませんね。
(お店の前には、店員さんの募集の張り紙がありました。)
代金は、飲み代込みで9000円弱でした。(料理4品で、6000円弱です)
雰囲気もよく、味にも満足しました。
お値段も、そんなに高くないかな?とは思いました。
たまには、美味しい料理を食べに、街中に出かけないといけないなと思いました。
8位
1回
2014/02訪問 2014/03/08
【鳥取B級グルメ:ホルモン焼きそば①】ピリ辛のホルモン焼きそばは、ほんとにうまい!
鳥取県500レビューに当たります。
手持ちの下書きの中で、また食べたいお店をあげます。
鳥取のB級グルメの一つ、ホルモン焼きそばをいただきにこちらのお店に伺いました。
まずは、別の店への買い物のためにお店の前を通過しました。
看板も大きく、わかりやすいお店です。
メニューも店外に貼られているので、わかりやすいです。
店内に入ると、カウンター席6席、小上がり2卓8席のこじんまりとしたお店です。
店内には、他のメニューも掲示してあります。
焼肉の具材に、プラス200円で、そばを追加できるようです。
この日は、飲むための腹ごしらえに、ホルモン焼きそばを食べることにしました。
辛さは変えられるようで、ピリ辛を頼みました。
他の人のレビューにもあるように、激辛まで対応してもらえるようです。
お店は、ご夫婦と思われる方がしておられます。
先客のホルモン焼きそばはおばさんが作り、私のホルモン焼きそばはおじさんが作りと、お二人ともが調理に入られます。
●ホルモン焼きそば750円 ☆3.8
750円とは、結構高いお値段です。
そう思ったのですが、作っておられる様子を見て、妥当かなと思いました。
まずは、パイプホルモンが5~6切れ(100グラム程度)が炒められます。
見るからに上質のホルモンですから、お値段はしますよね。
某ホルモンうどんでは具材がいろいろな部位が入っていましたが、こちらのお店のパイプホルモンのみなら、お値段も張るのは間違いありません。
次に、別の場所で、麺を炒められます。
そして、もやしとねぎを合わせて、すべての材料を炒められます。
ソースをかけられ、香ばしい匂いがします。
辛みを小指半分程度を入れて混ぜていかれます。
手元に届いたホルモン焼きそばは、見るからに食欲をそそります。
このホルモン焼きそばをおかずに、ご飯が食べたくなりますよ。
麺をいただくと、ソースの味と共に、ピリ辛具合が絶妙で、ほんとにおいしいです。
ホルモンも、焼肉同様の旨みがしっかり味わえるパイプでした。
以前、岡山県の焼肉屋さんで、毎週のようにパイプホルモンの焼うどんを食べていましたが、その時と同様の満足度です。
(まあ、パイプホルモンが好きですから・・・)
焼きそばには合わないのでは?とちょっとは思ってましたが、どうしてどうして、そんなことはありません。
いやいや、これは間違いなく、B級グルメですよ。
素ラーメンよりは、確実に好きな味です。
9位
2回
2017/06訪問 2017/07/26
当分の間、禁酒をしなきゃいけない状況が生じますので、最後は家飲みじゃなくって、食べたい肴をいただきにこちらに伺いました。
こちらのお店は、吉田類さんが米子での居酒屋放浪記を収録したお店でもあります。
暖簾をくぐると、昭和の居酒屋の雰囲気が私の心を和ませてくれます。
カウンター席に座りながら、メニューを一応見たふりをして注文。
(だって、欲しいメニューは決まってましたから。。。。)
こちらの居酒屋は付き出しがないのが嬉しいです。
ですから食べたい料理を純粋に楽しめます。
●生ビール500円
仕事の疲れが吹き飛びます(*^_^*)
●どて煮400円
鶏皮メインのどて煮は本当に好きですね。
量は以前に比べて若干少なくなっている気もしますが、お値段を据え置く方がいいかな?
味の方は美味しいそのものです!
牛筋でなくても、十分に旨い!!
●いわし天400円
こちらも定番。
イワシの臭みを感じさせない旨味を感じさせる逸品。
イワシ好きにはこのお店にいわし天を肴に飲まなきゃ!!
途中でビールがなくなりましたので、ドリンクの追加を。
●奥霧島500円
こちらも肴に合います、安定の味わい。
ちょい飲みの割にはちょっと飲みすぎましたが、そうしたくなるお店なんです。
米子の老舗の居酒屋です。
18時になったころに伺いましたら、店内はノーゲストでした。
店内に入ると、左手側にはカウンター席、右手側には小上がり席、奥手にはテーブル席があります。
店内入り口には、昔の張り紙が残してあり、歴史を感じます。
カウンター席の端の方に座りましたら、目の前には、1升瓶の壁があります。
どの瓶もおいしそうです。
飲み物は、生中を注文しました。
中ジョッキで出てきました。
最近、グラスで出るお店が多いですがね。
よく見ると、大ジョッキがありました。
ビアガーデンでしかあまり見かけないジョッキですが、さすが老舗ですね。
つまみは、どて煮です。
鶏皮を主体とした煮物ですが、味付けが抜群で、名物の一つに挙げられるのもわかります。
鶏皮が柔らかくて美味しいです。
出汁は濃さ加減もいいです。
このどて煮は、お替りしたくなる美味しさです。
次は、イワシの天ぷらです。
サイズは小さいですか、6つあります。
イワシの小骨の処理もしっかりとされていて、臭みなんて、まったくしません。
揚げられたイワシは、色白のきれいな色合いです。
さくっとした揚がり具合で、申し分ありません。
ほんとにうまいイワシ天ぷらです。
こちらもこのお店の名物の一つに挙げられていますね。
いずれも、税別400円となってます。
値段もリーズナブルで、これだけの美味しさ、米子を代表する居酒屋といってもいいのでしょうね。
付き出しがないのも高評価です!
この日は、ここでお終いです。
お値段は、1350円でした。
(大ジョッキにしても、きっと満足できますよ)
一人飲みでも、心地よい感じの空間でした。
10位
3回
2021/02訪問 2021/09/19
久しぶりに食べたくなりましたので、足駆動式人力2輪車でやってまいりました。
ちょっと遅めの時間となりましたので、店内には2組3名様がおられます。
2組が喫煙中なので、そこから離れた席に座ろうとしたら、2組の間に移動するように言われました(@_@。
食事中の紫煙は苦手なんですけどね。(食事を食べながら、その合間に煙草を吸われる姿には驚きましたが・・・)
注文は、大好きなチーズトーストです。
後から気が付きましたが、コーヒーゼリーなどのついたセットにすればよかったです。
とろーり溶けているチーズ、大好きです。
珈琲は、私のように苦み走っております。
漫画は「あぶさん」飲みながらプレーをする姿にあこがれ、仕事中に一杯飲みたくなります(笑)
福岡から夜行バスで帰ってきました。
あまりにも早くて、米子駅前には開いているお店がないのが現状です。
寒いながらも幸いには雨も雪も降っていませんので、歩いて移動します。
(出発前からの予定でしたので、問題ないですよ)
歩くこと10数分、お店までやってきましたら、灯りが灯っています。
もし休みだったらどうしようなって近づく前まで思っていませんでしたが、こういう状況では嬉しいものです。
●チーズトーストセット
チーズの蕩けたトースト、何とも言えない美味しさ(個人的な感想です)
夜行バスでくたびれた体が喜んでいます。
野菜もホテルの朝食でしか食べられないような食生活でしたから、これで日常生活へのリセットが出来そうで、嬉しいですね。
珈琲も身体をしゃきっとしてくれそうな感じで、お替わりが欲しくなります。
昭和の面影の残るお店で、心も体も癒やされました。
バスの時間が近づきましたので、帰ることとします。
お世話になりました。
・・・鳥取600レビュー・・・
今日は、朝から米子市内での仕事なので、思い切って寄ってみました。
駐車場がありませんので、車では利用がしにくいのが難点ですけど・・・近くの有料駐車場があります。
まあ、私は、足駆動式二輪マイカーを店に横付けして入店しました。
お店は町並みに溶け込んでいて、やっているの?と思わせる面があります。
お店の玄関とその隣にある看板には、営業時間が表示されていますが、7時と7時半と開店時間にずれがあります。
実際には店舗情報で登録されているように、それ以前より開店しておられるようです。
玄関を入って右手側に入るとお店があります。
7時20分に入店をしたら、先客が帰られるところでしたので、席は座り放題。
店内の雰囲気は、昭和の喫茶店の雰囲気そのものです。
店内には大きな鉢物が多くあり、緑豊かですから、なんだか居心地がよさそうに思えます。
のんびり過ごすために、奥の漫画本のあるコーナーに座りました。
モーニングセットは、全部で14種類。
まるで、モーニング専門店の様相です。
普段ならどれにしようか悩みますが、今回はメニューを勉強済みでしたのですぐに注文しました。
待つこと10分ぐらい。
「あぶさん」を読んでましたが、ホームランが2本出たほどで、モーニングが登場しました。
●チーズトーストのBセット。550円‼
実際に見ると、すごいです。
野菜サラダがほんとにこんもりとしています。
キャベツ、レタス、ニンジン、ピーマン、ダイコン?、タマネギ、トマトと種類豊富。
そして、ポテトサラダ、ゆで卵半分、大きな風に見えるメロン(ハネージュメロン?)と、バランス良いサラダです。
ドレッシングの量は控えめで、健康的にいただくことができました。
チーズトーストは、トーストにスライスチーズが載っているわけではなく、全面にチーズがふりかけた状態でトーストされています。
見事なチーズトーストで、とろ~~~りとした感じがステキです。
カロリーも高そうですが、チーズ好きには嬉しいです♡
あとは、コーヒー。
これもおいしかったですね。
朝7時台はお客さんもまばらですから、ほんとに落ち着いた中で朝食をとることができました。
そして、朝からしっかりとエネルギーをチャージできて、元気に働けました。
モーニングすべてにこの野菜サラダがついているわけではありません。【14メニュー中の9メニューについています】
米子でモーニングをいただくなら、こちらのお店を勧めます。
※※※※※※※※※
珈琲にモーニングセット(トースト半分、ゆで卵1個)がついてくる某店が420円なんですが、
130円高いこちらのメニューの方が、断然お得に感じます。
また行きたいと思ったお店を選んでますので、どうしても地元優先となってます。
県外は2軒、いずれも再訪をしているお店です。