レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2016/03訪問 2016/04/01
【あんこ王国とっとり:大判焼き①(歴史的食文化遺産)】米子名物!ぎっしりとあんと愛情が詰まった回転焼き。惜しまれながら閉店( ;∀;)
【2016.3.31】
司屋さんのレビューで、閉店することがわかりました。
SV01改さんの情報で、10時に行っても、3、4時間待ちとのこと。
30日のお昼に仕事の移動中に寄りましたら、朝のうちに整理券を出して、すでに販売できないとのこと。
店頭表示によると、整理券は30日は60枚、31日は65枚配布されるようです。
一家族20個までですから、きっと、みなさん20個単位で購入されることでしょう。(一日に、1200~1300枚焼かれるということですね。)
お店の方にお話を聞くと、「整理券は8時半では間に合わないかも・・・」と話されました。
★31日この日はお休み!
朝7時過ぎ雨が降っていなかったので、一念発起、自転車で出動!
お店に着くと人影はなく、整理券を配布中。
その場におられたおばあさんに聞くと、6時台に出てきたけどもう並んでいる人がいたとのこと・・・
11番の整理券を持って座っていた若者に聞くと、6時に来られたようです。
幸いな事、番号は後半ながら手に入れることができました。
・・・きっと、8時前には整理券はなくなっていたことでしょう・・・
★9時20分、番号順に注文を聞かれます。(注文取りだけでも約1時間かかりました)
その時に提供予定時刻を告げられます。(だいたい10分置きの感じでした)
店内には、昭和30年、市役所前の店舗の写真がありました。その時からすでに60年余り、まさに還暦。
当時、女学生であった方は、懐かしそうに眺めておられました。
朝6時過ぎのバスで来られ、受け取りの15時ごろまで、高島屋で待っていると話しておられました。
まさに一日仕事でしたが、かけがえのない青春時代の味が消える事の切なさを考えると、どうしても食べたいのでしょうね。
(中には、昨日も来たと話し、(自分のもの以外に)娘の分と言われている方もありました。、ルールを守れない方もあったことは残念でしたし、こういう大人にはなりたくないものです。)
ガラスごしに手際よく回転焼きを焼かれる姿を見つめました。
焼き台は2面、それぞれ40枚を焼くことができます。
焼かれる姿を見ると、ほんとに、うっとりとします。
中に餡子をしっかりと入っている様子もよく見えます。
★予定時刻に受け取りに行きましたら、取材の方がまだそのままおられます。
きっと最後の方が購入されるのを待っておられるのでしょうね。
●回転焼き(白あん)1時期120円になってましたが、110円でした。
白あんは、注文時になくなるかもしれないことを言われましたが、大丈夫でした。
白あんは、手亡豆の味がしっかりとあり、まさに名品でした。
ほんとに上品な甘さが口の中に広がります。
●回転焼き(小豆あん)110円
黒あんは、小豆餡で、甘さが程よく、ほんとにうまいです。
餡子だけでなく、愛情までてんこ盛りの回転焼き。
1家庭20個まででしたので、購入した20個の1/3を我が家用に確保しました。
両親に閉店する旨を伝えると、懐かしそうに、1つずつ美味しそうに食べてくれました。
いい親孝行ができたのかもしれません。
残りは、お店と同様に還暦を迎えこの日定年退職をされる方、青春の思い出と語る昔の乙女さんなどに、少しずつお裾分けしました。
えろちんさんにもお電話しましたが、お仕事でお出かけで差し上げることができませんでした。ごめんなさいm(__)m
【あんこ王国とっとり(歴史的食文化遺産)】と、勝手に銘打った鳥取県内にある餡子系のお店の中でも老舗であったお店です。
不惑の年を越えた鳥取県西部の人たちにとって、まさにソウルフードではなかったのでしょうか?
私のとっても、餡子が食べたくなったらふらっと寄っていたお店でした。
こういった当たり前にあるようなお店こそ、人々の心を癒してくれていた精神的な柱でもあったことでしょう。
始まりがあれば終わりがあるとは言いますが、私の中では受け入れがたい日でした。
こうして、米子の名店「みらく」は、創業60年余りで幕を下ろすこととなりました。
誰か後継者がでないでしょうか???
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【2012.4】【あんこ王国とっとり:大判焼き①(歴史的食文化遺産)】米子名物!ぎっしりとあんと愛情が詰まった回転焼き
今日も、白あんを求めてやってきましたが、「5分待ち」ということでしたので、待ちました。
焼き台を見ると、焼いておられる様子が見えます。
私が待っている間、2人のお客さんが来られましたが、小豆と共に、白あんも注文されていました。
白あんも、やはり人気なんでしょうね。
待ちに待った白あん・・・・瑞々しくて、甘さも上品な感じです。
温かい状態でも、冷たくなった状態でも、それは変わらず、しつこくない味です。
他のお店でいただく、白あんとは、少し違う感じでしょうか?
たい焼きの中に、この白あんがあったら・・・きっとうまいと思います。
お値段が上がっています。
小豆・・・・・110円
白あん・・・120円
【2011.12】
米子の大判焼きの老舗といえば、こちらのみらくさん。
回転焼きと呼ばれているのは、米子ではこちらだけでしょうか?
高校時代から、おやつ代わりに食べることができるお値段がずっと続いているのは素晴らしいですね。
この日も、雪降る中、ちょっとおやつがてらに寄って、小豆味を一ついただきました。
(白あんは、7,8分待ちでしたので、食べられませんでした・・・・・意外と、白あんがすきなんですけどね)
入れてある袋は、今までのたい焼き・大判焼きのお店で貰った中では最高級の袋です。
多少湯気が出て水分がついても決して破れることのない袋です。
大判焼きの大きさは、普通のサイズです。
2つに割ってみると、中には、粒アンがぎっしりと詰まっています。
このぎっしり感がこのお店が人気である秘密の一つですね。
食べてみると、控えめな甘さが口の中に広がり、美味しいです。
一つではなく二つ食べたくなるくらいの美味しさです。
この味も、米子の名店として続いている理由の一つでしょうね。
そしてお値段が100円・・・・これも素晴らしいですね。
お土産に持参してもよいくらいの回転焼きといってもよいと思います。
2位
3回
2022/08訪問 2022/09/07
境港にはなかなか来ることがなくなりましたが、この1か月に3回訪問しますので、大好きなお店に伺うことにしました。
まずはお蕎麦。
お店に入り、久しぶりと言うことでメニューを見ると精選されていました。
好きだったセットメニューはなくなり残念です。
とはいえ10割蕎麦は好みの味ですから、問題なしです。
返しが蕎麦にぴったり合い、美味しさを際立てます。
天婦羅がありましたので注文しました。
カラリと揚がった海老天は本当に旨いです。
昔のことを思いだしながら美味しくいだきました。
年に一度の来訪となっておりますが、ここのお蕎麦が好きなんです。
お店の場所は地図の通りで、駐車場は有料駐車場に入らないで、その手前を左手側に細い道を進んだらあります。
軽がベストとは思いますが。。。
店内に入りカウンター席でメニューを眺めますと、おろしそばの値段がちょこっと高くなってますね。
頼むのは、いつもの通り、セットです。
●セット 830円
セットの3品とも、蕎麦ですから、蕎麦づくしセット!
・おろしそば(冷)
大根の辛みが気になる方は、普通の蕎麦のままがいいと思います。
けっこう辛みがありますので、別皿に避けてから食べることもあります。
蕎麦は細身ですが、好きなんですよね、この味。
・蕎麦豆腐
・蕎麦稲荷
この2品を相手に、日本酒を飲みたいです!
●天婦羅(野菜)250円
揚げたての天婦羅、最高ですね。
会計は1080円となり、GoToEatのを活用しました。
いつもながらおいしくいただける名店です。
水木ロードの近くということで、この食べログを見ながら、寄られる方もあるかもしれません。
自家製粉での10割り蕎麦ということが、お店の特徴となっています。
駐車場の表示が市営駐車場の手前3mにあります。
右手にお店があり、左側の路地を入った先に駐車場があります。
でも狭い路地ですから、5ナンバーでも気を付けて入らないといけません。
また3台ある駐車スペースに入れるときも細心の注意をしてください。
(urukoraさんも狭いと感じられてましたね)
もう1台、お店前にも停められるように書かれています。
ここも小さい車の方がよいでしょうね。(あまり大きいと、路地を通る人の通行の妨げになりますから・・・)
【H28.3】
なかなか再訪できずに今日を迎えました。
先客の調理が終わっていますので、今日は奮発をして、海老天婦羅です。
野菜天婦羅でも十分に楽しめますが、海老がそれについてきます。
ほくほくで、いつ食べてもおいしいですね。
蕎麦は、いつものおろし蕎麦セットです。
これはほんとにお得なメニューですね。
蕎麦を愉しめるメニューとしては私の中ではトップクラスです。
こうやってゆったりと食べることができるのは最後かな・・・
【H27.8】
またまた同じものを食べてます。
今回の天婦羅には、ゴーヤがありました。
季節の野菜を取り入れる野菜天婦羅は嬉しいです。
【H27.4】
やっぱり時々食べに行きたいお店です。
今回は、お昼12時きっかりに伺いました。
いつも通りの蕎麦セットを頂きました。
このメニューは、ほんとに好きな味です。
仕事が忙しくなる頃の前にしか伺いませんが、美味しくいただいてます。
今回は、天婦羅もいただきました。
●天婦羅(野菜)250円
サツマイモ、カボチャ、しそ、ごぼう、ピーマン、タマネギの6品。
揚げたてで、美味しかったですよ。
お値段からしてもお得な一品です。
●焼き芋
たまたま作っておられたからなんでしょう。
おまけでいただ来ました。
甘さもよかったです。
【H27.1】
新年早々、伺いました。
今回は、駐車場の情報をアップしました↑
画像もあります。
いつもながらのおろしそばのセットです。
セットのおろし蕎麦は、普通のお蕎麦の量より少なめです。
蕎麦稲荷を選んで、合わせて一人前と考えたらいいのかもしれません。
「辛味大根を半分ぐらいで」と頼むのを忘れちゃいましたが、今回は、辛み具合がさほど強くなくて適度な刺激でよかったです。
辛味が気になれば、セットをするときの蕎麦は、辛味大根が少な目で別皿のざる蕎麦の方がよいかもしれないです。
セットメニューの値段は、単品のお蕎麦の値段と同じだと思います。
(単品)おろし蕎麦750円 →(セット)おろし蕎麦のセット750円
あとは・・・
蕎麦掻、天婦羅を頼んで、地酒をきゅっと飲みたいと思う今日この頃です。
夜は予約だけで、しかも19時までなので、なかなかその願いはかなわないようです。
【H26.5】
消費税値上げ後、それぞれのお値段が50円ずつ値上がりしました。
支払いで「うさみみ」を活用すると、1割引きですから、750円→675円 お手頃価格です。
今回もいつもと同じ、セットメニューです。
今回は、蕎麦+蕎麦豆腐+そば稲荷の蕎麦のオンパレードです。
これが一番好きな組み合わせです。
ざると、おろしそばが同額なもので、おろしそばを頼みました。
セットの場合は若干少な目です。
ただ注意をしないといけないのは、辛み大根がほんとに辛いです。
ですから、まずは、辛み大根を少しいただきました…辛い!
蕎麦稲荷の入れ物に、辛み大根を入れてからいただきました。
・・・・辛み大根を残すのは申し訳ないので、注文時に、「辛いですか?」と聞いて、量を減らしてもらう方がいいのかもしれません・・・・
そして、前回の宿題でした、蕎麦豆腐の画像をとりました。
●天ぷら350円
たまには贅沢に頼んでみましたが、こちらも50円の値上げです。
具材は日によって違います。
天婦羅は、女性の方が揚げられてます。
天婦羅を頼んだときには、蕎麦の仕上げの時間を調整され、大体同じように提供されます。
こういった細かい配慮もうれしいですね。
揚げたてですので、ほくほくして美味しいです。
【2013.8】☆4
いつもながらの、蕎麦定食(セット700円)をいただきました。
蕎麦豆腐を頼んだのに、カメラを忘れてしまいました。
大きさは底辺が5cm平方、高さが4cmぐらいの直方体です。
色は、蕎麦色です。
ネギがかかり、ワサビが横に置かれています。
つるるっといった感じでいただけますから、暑い夏にはぴったりですよ。
【2012.8】☆4 セットメニュー700円は、そば豆腐・そば稲荷も選べて、とてもお徳ですよ☆
夏の暑い日でしたので、この日は、そば定食「おろしそば(冷)」を頼みました。
おろしそば(冷)は、おろしが別皿で出されました。
辛味のあるだいこんおろしですから、それを、食べる側で、コントロールできるので、とても嬉しいです。
この日も、そばのうまさを堪能できました。
そういえば、そば豆腐の画像がまだとっていませんので、次回は、そば豆腐を頼んでいただきます。
【2012.4】☆4
ランチタイムも過ぎた13時ごろにお店に伺いました。
お客さんの多くは食事を終えられ、会話を愉しんでおられるような時間帯でした。
今回頼んだのは、セットメニュー700円~です。
セットの構成は、次のとおりです。
①冷たい蕎麦か、温かい蕎麦を1品(量は、少し少なめ)
②そば稲荷、そば豆腐、七福米ごはん、炊き込みごはんの4品から、2品選択・・・2品で、300円相当です。
単品の釜揚げでも700円、ざるそばでも700円と考えると、このセットメニューはお得な構成となっています。
今回頼んだのは、おろしそば(冷)、そば稲荷、七福米ごはん です。
おろしそばが700円と、一番低価格ですので、セットメニューの代金も、700円となりました。
(もし、納豆そば750円なら、セットメニューも750円になると思います)
まずは、おろしそばと、七福米ごはん、お新香がきました。
おろしそば・・・辛みだいこんが載っています。
そばは細めですが、口当たりもよいです。
つゆも、前回のときのような変に塩辛い感じはなく、甘いわけではないですが、旨味が溶け込んだ美味しいつゆです。
辛みだいこんが結構辛く感じます。(わたしは、辛みだいこんは逢わないのかもしれない?そう思うようになりました)
辛みだいこんを少なめにして、つゆを入れて食べると、美味しいですね。
蕎麦の量は、少し少な目とありますが、気にはならないくらいの分量は入っていました。
(気になる人は、このセットに、割子1枚をつけるといいと思います)
七福米ごはん・・・黒米、大麦、そば米、黒ささげ、きび、あわ、クコの実の7つが入っています。
普段食べることのない食材が入っているので、なんだかお徳感がありますね。
食べてみて、そのうまさは上手には表現できませんが、おいしいご飯ですよ。
そば稲荷・・・稲荷の中身に蕎麦が入っている一品で、2個出てきます。
こちらのメニューは注文を受けてから作り始められます。
中身の蕎麦は甘く味付けをされている感じで美味しいです。
あまり多くの蕎麦屋に行っているわけではありませんが、蕎麦稲荷は他のお店ではまだ出逢ったことがありません。
面白いメニューですが、そばを愉しむのには嬉しいメニューですね。
①の蕎麦が少し少なめでも、②のメニュー2つがあれば、単品を食べるぐらいの分量はあります。
食事の途中に、サービスで、お芋をいただきました。(一人客で寂しそうに見えたのでしょうか?お客さんが少ない時間になったからサービスをしてくださったのかもしれませんね)
今回お食事をして、前回つけた評価を改めました。
つゆもおいしく感じましたし、このセットメニューは、ホントにお徳感がありました。
【2010.7】つゆが・・・
頼んだのは、ざるの大盛りです。700円+200円。
麺は、さすがに蕎麦の味わいが感じられて、コシもあり口当たりもいいです。
しかし、つけ汁が・・・・醤油辛さというか塩辛さが際立ち、蕎麦の風味をかき消すほどでした。
一緒に食べた人たちも、前食べたときとは違っていたと話しておられました。
その日がたまたま、そういう感じだったのかもしれません。
または、多少甘みがある方が好きな私の好みとのずれなのかもしれません。
ただ、食べログを見る限り、とても高評価が並んでおります。
また、食べに行って、見たいとは思っています。
3位
3回
2019/10訪問 2021/09/19
休日の夜、やってきました。
駐車場はいつものようにいっぱいですが、帰られる方がありラッキーにも停めることができました。
店内に入ると、まずは左側の漫画本コーナーへ(笑)
懐かしの漫画があるので、どうしても惹かれます。
ほぼ満席の店内、小上がり席に通されメニューを、、、、見ません。
いつものように頼みます。
(きっとこの後のレビューも、いつものように書いちゃいそうです)
●モダン焼(うどん)790円
玉子が上になった状態での提供、見た目、好きです。
最近は、最初に食べやすいサイズにカットします。(これをすると、ヘラが見にくくならないで済みます)
その後に、ソースとカツオ、青ノリをかけます。
マヨネーズと紅ショウガは、皿の上に出しておきます。
味の方は、安定の味です。
これほど人が途切れないお店ですもの、皆さん同じなんでしょう。
濃い味なので、どうしてもビールが欲しくなります。
ノンアルでもよかったのですが、おせになりましたので、我慢ができるようになりました。
モダン焼きに使われるうどんが少なめな気がしますが、健康的には適量なのかもしれません。
以前は大を食べていましたが、食べた後に苦しくなるようになり、年齢も考えて並サイズで十分になりました。
認知症予防のためカレーを食べようかと思いましたが、濃い味が欲しくなり、やってきたのはこちらのお店。
久々の訪問ですが、いつもながら賑わっていますね。
今回はお一人様でしたから、かぶりつき席へ・・・
ご主人のお好み焼きを作る仕事が一番よく見えますので、特等席♪
●モダン(うどん)780円
まずは生地を焼きながら、うどんを鉄板の上で炒められます。
炒めたうどんをのせて、また生地をのせます。
最後に、卵を焼いてその上にのせ、ひっくり返して出来上がり。
鉄板の上には10枚前後が焼かれていますが、どれがどれだか見た目ではわかりませんが、覚えておられるようです。
作業中の動きは素敵ですよ。
ソース、カツオ節、青ノリをトッピングしての提供。
そこに、紅ショウガ、辛子マヨネーズをお好みでつけていただきます。
いつもながらの好みの味わい。
平成29年、最後のお好み焼きを美味しくいただきました。
米子でお好み焼きを食べるのは、ここ6年いなばやさんが定番になりました。
いなばやさんは、大衆食堂のように店内も広く、子供連れの家族も多く見られます。
週刊誌も漫画本も多くありますから、一人で来ても、お好み焼きができるまで楽しむことができます(笑
【H28.9】
レビューの更新が4年ぶりとなりますが、ちょくちょくと伺っています。
注文はいつもの通り、モダン焼きのうどん!
出来上がって手元にきたモダン焼きは、化粧前の状態です。
卵の黄身と白味が意外ときれいですね。
ソースを塗ってから、カツオ節と青ノリをふり掛けて出来上がり。
辛子入りマヨネーズと紅ショウガは、皿の上に乗せて、カットしたお好み焼きにつけていただくのが私の食べ方。
お好み焼き本体の味もさることながら、うどんの味もうまいです。
このお店で、モダン焼きにうどんがおいしいことを発見しました。
【H24.9】
いつも通りのモダン焼きです。
今回は、普通の大きさですよ。
トッピングの辛子マヨネーズも、紅しょうがも、今までよりは、遠慮がち。
それでも、ソースの味で、美味しくいただけましたよ。
【2010.8】
いつも頼むのは、モダン焼きです。
焼きそばではなく、うどんをお願いできます。
うどんのもちもちとちした歯ごたえも好きです。
焼き方は、広島風ではありません。
出来上がってきたモダン焼きを見て、びっくりしました。
今までこんなに大きかったのだろうか?と思わせるサイズでした。
直径20cmを超えるサイズ、ボリューム感満点です。
お店で焼いてもらってので、ソース・カラシ入りマヨネーズ、紅ショーガ、青のり、かつおぶしを自分でトッピングしてからいただきます。
焼き加減もよく、さすがプロですね。
ほくほくして、体中に旨さが広がります。
モダン焼き 720円 + 大盛り 250円 だったと思います。
この日は、晩御飯になっても、お腹が減っていませんでした。
4位
2回
2017/02訪問 2017/04/28
お寿司が食べたい!となると、足が向くのがこちらのお店。
移転前から含めると、かれこれ20年余り、我が家の定番のお店です。
3月には、マグロの解体ショーがありました。
まぐろは、近大マグロです。
それを外して伺ったのですが、運悪く、お客さんが多く、席に着いたのは、解体終了後でした。
まあ、解体ショーにはイベントがつきものです。
この日は、じゃんけん大会。
日頃の行いの良い私は、もちろん勝ちました。
中落ちをちょこっといただきましたが、これは美味しかったですね。
クイズ大会は、マグロの重量当て。
こちらは、家族がニアピンで、中トロをいただきました。
蕩けますね、毎日でも食べたいです。
最後に、すじこです。
(普段はあったのかな??)
こちらは、塩分高めでしょうが、この味は大好きです。
まさしく、海の宝石ですね。
431号線の日野川近く、労災病院の入口の交差点に、こちらのお店があります。
こちらのお店は、何店舗か系列店があります。
以前は、両三柳にすし弁慶(今の唐崎商店)があった、そちらのお店をよく利用しておりました。
そのお店が閉鎖となった時に、系列店としてこちらのお店が案内されていました。
また鳥取市にある系列店も、よく利用しておりました。
夜の時間帯には、待ち客が出るほど、混雑しております。
特に、敬老の日など、家族で食べに来るお客さんが増える日などは、1時間待ちとなる時間帯も出てきます。
そのため予約システムがあります。
お店で機械で予約するほか、携帯電話での予約も可能ですから、家を出る前に、混雑状況を確認することも出来るのが助かります。
(H28.10)
週末などは、いつも待ち客が発生しています。
炙り系も充実していますから、飲むのには困りません。
もちろん、どのネタもおいしいですね。
(H27.5)
この店にはよく来ております。
本日は、温泉に浸かった後の訪問です。
週の半ばの平日の20時前でしたので、ほぼ待たないで席につけました。
最近は疲れが取れなくて困っておりますが、がんばった自分へのご褒美に中ジョッキです。
(これだけで十分に酔って、帰ってすぐに寝ちゃいました(笑))
ビールのおつまみは、揚げ物です。
野菜と魚(イワシの小さいのが2つ)の盛り合わせです。
そして、メニューには無い軍艦を4つほどいただきました。
この軍艦は注文することができません。
魚の端材が出たときに、たたいて細かく刻まれまれ、その後に、軍艦として提供されます。
高めの食材が使われていても、126円皿での提供ですから安いです。
おまけに盛り具合がこんもりとしているので、お得なんですよね。
(H26.8)
レーンの流し方は、1年弱で元通りになりました。
込み具合もすごく、日曜日には90分待ちなってこともあります。
予約システムを利用することをお勧めします。
ボードにある、その日のお勧めは、新鮮なお魚ですね。
メニューにはないメニューも時々流れてきます。
軍艦巻きは、ネタの残りを刻んだもので作られます。
トロ系で作られたものは、ほんとにおいしいですよ。
(H24.11)
レーンの流し方も最近変わり、商品名とともに、3皿程度が同時に流されますので、レーンを回っていない商品が管理側でもわかりやすくなっています。
その反面、レーンの内側で寿司を握っていた職人さんの姿は消え、寿司はバックヤードから提供されtるようになりました。
玉子巻きも、その場で作っておられましたか、そのパフォーマンスも見られなくなってます。
また個別に注文もできるので、気になるメニューも気軽に頼むことができます。
さてお寿司の方ですが、120円、180円・・・といったように、回転寿司の中でも、少し高い価格帯です。
中価格帯の回転寿司といっていいのでしょうか。
炙りサーモン、やりいか、赤えび、ネギトロなどよくいただきます。
玉子巻きも、ふっくらしていて、美味しく感じます。
マグロの赤身も120円という値段ですし、中トロ2貫360円も、庶民の味方です。
イレギュラーメニューとしては、海鮮巻き120円です。
寿司ネタを切り終えた後に残った部分を、軍艦巻きとして提供されます。
サーモンであったり、鯵であったりします。
何が出てくるのかわかりませんが、安くて味わえる楽しみなメニューです。
●●三昧といったメニューも、ひとつのテーマに沿った違う3貫が食べることができるのも楽しみです。
5位
4回
2023/02訪問 2023/03/20
冬場の鳥取県横断は疲れます。
途中での休憩には当分補給が必要になります。
山陰道から御来屋へ降りてやってきたのがこちらのお店。
むろん、地元では有名店です。
恵比須での昼食のついでに寄られる方もあるようです。
時には、老人会等の集まりにも提供されるようで、時間によっては混雑しています。
(こういう場合は一時休業的な扱いで、予約の数量ができるまでは提供できなくなります)
こちらの目玉は、たい焼きを作られる作業が真横から見ることができることです。
店内は狭いですので、複数人が入ることが憚れる昨今ですので、中でゆったりみられるのは貴重かもしれません。
●たい焼き
多少の塩気が含まれているので、餡子の甘さをより引き立ててくれます。
このバランスが絶妙です。
3個買いましたが、2個はお土産で、1つは当分補給でした。
久々の名和です。
ワクワクしますね、だってたい焼き屋さんがありますから♡
しかし、用事が終わる頃にはお店が閉まりますので、まずはお店に寄らなければ!
旧道を走ると、たい焼きの幟が見えました。
ワーイ(^O^)(^O^)
お店に入ると先客1名様。
まずい・・・
だって、10個買いなんて当たり前ですからね。
他の予約はなく、待ち時間は10分弱でしたので助かりました。
待っている間、店内の貼り物を眺めました。
大体は知ってましたが、開店のいきさつの詳細が分かりました。
包装紙の上から新聞紙をかけてくださいます。
包装紙が濡れない工夫ですね。
●たい焼き 120円
持ち帰りですから型くずれしてますので、アップはなしです。
(もしご要望なら、私のアップでも?)
家に帰り、レンジでチン!
ほっこりとしたたい焼き、パリッとした部分ができて満足!
餡子は、ほんとに美味い。
御飯粒の代わりに、この餡子を食べたい気分です。
ご主人はお元気そうで、よかったです。
近くまで仕事があっていくときには寄るようにしていますが、開いているためしがございません。
今回いただいたのは、予約購入した友人からのお裾分けです。
文様はちょっとくたびれた感じになっているのは、10枚単位での購入のため、お互いが近く、文様が消えてしまったのでしょうね。
冷えていても好みの餡子、美味いですね。
「開いているときには寄れない」のは、「恋しているのに思いが通じない」のとよく似ています。
開いているときに買えたら、私の恋の成就も叶うのかもしれませんね(笑)
御来屋の旧道を走ると、商店街の山側に、赤いのぼりが出ていたら、開店しています。
困られたら、近くの人に、「たい焼き屋はどこですか?」と聞かれると、教えてもらえます。
そのくらい、地域に根ざしたお店です。
【H28.10】
今年もたい焼きの美味しい季節がやってきました。
こちらのお店は、10月に営業を再開されるお店なんですが、1日に再開されるというわけではないようです。
前の期間の途中、ちょっとお休みをされていましたので、今期、営業をされるかどうか、心配をしておりました。
寒くなってきて寄ってみますと、やっておられました。
たい焼きの餡は、冷えても甘みを感じるおいしいタイプです。
ご主人も高齢となってきておられますので、チャンスがあれば、山陰道を降りてでも伺うようにしています。
【H25.12】
「めで鯛」年のはじめを飾って、たい焼きレビューでスタートします。
坂本飲食店に寄ったあとに、おやつ購入です。
薄皮で、あんこがところどころ透けて見えます。
今回は、しっとりタイプでした。
前回に比べると、違ってますね。
どちらにしても、あんこは甘くておいしいですけどね。
店頭には、あんこの山があり、夕方にかけて、これから焼き続けられるのでしょう。
お値段が、120円のままでした。
山陰道が開通して、なかなか下を通ることが減るでしょうが、このお店のたい焼きのために、ちょこっと寄ってみたいお店です。
【2013.3】
今回伺っていただい、たい焼きは、皮がパリパリとしていました。
薄皮で、中にはあんこがいっぱいです。
でも、皮がパリパリで、生地の味が楽しめなくなりました。
この日がたまたまなのか?再訪して確認にしますね。
【2011.12】☆
寒くなり、鯛焼きが恋しくなります。
倉吉に行く用事の途中、寄り道して買いました。
今回は、目の前で焼かれている様子を見る事が出来ました。
お客さんがいなかったので、少しお話をして下さいました。
「小学生は、ずっと見ていて、側を離れないよ」
「昔はみんなこうだった」
「これ重いよ」
「持ってみる?」
話の流れで、天然物の焼き型を持たせて頂きました。
ずっしりとくる重さです。
また、漆黒の色合いから、歴史を感じます。
鯛焼きの厚みは、焼き型で決まりますから、昔ながらの型は、私同様にスリムでした(^O^)
さて鯛焼きは、この時に焼かれた物をいだだけました。
車内は香ばしい匂いが漂います。
ボディの文様は、多少おんぼらとしていて、歴史を感じさせられます。
パリッとした皮がいいですね。
餡は、心地よい甘みです。
昭和を懐かしむ事の出来る一品です。
【2011.3】上品な餡・たい焼き☆3.5
このお店も、天然物のお店です。
お店を入ると、タイミングがよければ、作っている様子を見ることができます。
作り置きの発泡スチロールの箱から、たい焼きを出されます。(作り立てと言うわけにはいかないのが残念ですが、冬場なら、作り立てを待って買うようになるくらい売れてます)
お店の方は、とても気さくな方なので、質問しても、いろいろと答えてくださいます。
奥のほうで、お茶を飲みながらたい焼きを食べている地元の方も見かけることがあります。
さてたい焼きですが、色合いは、茶色のごく普通の形です。
生地のすき間から、餡がはみ出しそうになる感じの生地の厚さです。
たい焼きは、普通の大きさと、太さだと思います。
餡ですが、甘すぎない上品な味わいです。
生地の共に味わうと、旨みが引き立つような感じです。
(個人的な感覚ですが、美味いたい焼きだと思います)
羽根をとられますけど、頼むとついたままくださると思います。
場所柄、時間的にも、なかなかいけないのが残念ですが、広太のママさんが言われるように、名店です。
もし都市部に在ったら、多くの人で賑わうレベルのお店だと確信してます。
お店も佇まいも、店主の年季の入った仕事ぶりも、歴史的遺産として残しておきたい感じです。
(この日は、たい焼きの連食でした)
6位
1回
2016/12訪問 2016/12/31
素敵な夜を、美味しい料理で過ごしました☆クリスマス・イブは予約が必要ですね。
皆生の回転寿司の北海道前の交差点を、海岸方向にまがります。すぐに右手側にローソンがありますから、その手前側を右折します。進むこと100mあまり、右手側にお店があります。
別館レンガ屋という名前の通り、両三柳のレンガ屋の姉妹店です。
入り口を入ると、フランス菓子のお店、キャフェマリエが併設されております。
入り口のドアにも、外の壁にも、両方の名前が書かれております。(ひょっとしたら、マリエの文字の方が目立つかもしれません)
【H28.12】
クリスマス・イブの日、突然「ステーキが食べたい!」との所望に、自宅への帰路の最中に伺ったのがこちらのお店です。
クリスマス・イブですから、予約をしていないと入れないかもしれないとは思いながら、お店に伺いました。
店員さんに確認すると、予約でほぼ満席ながらも、かろうじて1卓空いておりました。
クリスマス用の特別メニュー3品しかありませんが、食べたかったステーキの文字がありましたので、入店しました。
席が空いているなんて、日頃の行いがよいから、サンタクロースからのプレゼントなんでしょう♡
店内は薄暗く、クリスマスの雰囲気を出すかのように、テーブルの上のキャンドルや店内のモニュメントが綺麗です。
店内の客層は、20、30代の若いカップルだけでなく、人生を満喫した年代のアベックもおられます。
店内は、お互いの思いやりが温かい雰囲気を醸し出しています。
●クリスマスの特選ステーキディナー 4500円+税
・アミューズ
一つ一つの味が愉しめて、美味しかったです。
この日はワインを頼んでませんが、飲みたい気分になっちゃいました。
・聖夜のオードブル
ずわい蟹と真鯛がセットになって、メインタワーを形成。
ソースも数種類あったので、つける度に豊かな味わいを愉しめました。
・野菜のポタージュ
ジャガイモのポタージュ-好きな私にはたまりません。
いい塩梅の味付けでしたよ。
・牛フィレ肉のステーキ
華奢な私の手首より太い塊です。
焼き具合はミディアムなので、カットすると、内側は赤色の肉色が生々しいです。
外側の焼き色とのコントラストは、肉食系の方にはぞくぞくするんじゃないでしょうか。
生というわけでもない微妙な焼き加減はさすがです。
カットした肉を何種類かのソースに浸けていただきましたが、意外と食べやすかったです。
・パン
オリーブオイルか、ハイビスカスの塩でいただきます。
もちろん、ステーキのソースもつけましたが、オイルか塩の方が合いました。
・デザート
シフォンケーキとアイス、カット苺、もちろんソースもついていました。
・紅茶
デザート共にいただきました。
すてきなエピローグになりました。
この後、クリスマスケーキを買って食べようと目論んでいた私のお腹も満足しちゃいました。
【H23.9】目でも楽しめるランチ、少し高くても、満足できる味です☆
お店に着いたのが12時ということもあり、店内はほぼ満席状態でした。空いていたのは喫煙席1テーブルでしたのでそちらに座りましたが、喫煙者は1名だけでしたので、あまり不快感はありませんでした。
(店内は大きく分けると、3つのエリアに分かれていて、入り口左側のガラスで囲まれているエリアが喫煙エリア17席でした)
今回は、こちらのランチメニューを楽しみに、約7年ぶりにやってきました。
ランチメニューは、数種類ありますが、次の2種類で悩みましたが、日替わりの肉料理を聞いてランチAを戴くことにしました。
ノンスタイルランチ(数種類のおかずがワンプレートに少しずつ盛られています)1200円
日替わりランチA(スープ、ライスorパン、肉料理or魚料理、デザート、コーヒー)1500円
また、Aよりお高い日替わりランチBもあります。
そのほかに、パスタランチ、リゾットランチ、ハンバーグランチなどがあったと思いますが、こちらはデザートが付いてません。
デザートがないメニューでも、250円ぐらいの追加でデザートをつけることができます。
スープは、ジャガイモのポタージュで、中には、人参、タマネギ、キャベツが入ってました。
ポタージュ好きには嬉しいです。
肉料理は、牛肉の煮込みと、チキングリルの2品でした。
煮込まれた牛肉は、フォークを使わないでも切れる柔らかで、口に含むと美味しさが口中に広がる一品で、塊が2つもあり満足しました。
チキングリルは、スパイスが効いており、美味しくいただけました。
デザートは、クランベリーでしょうか?酸味の利いているシャーベットが爽やかな感じでした。
ケーキの方も、小さいながらも3品、違った味わいで愉しませてくれました。
ランチメニューとして、1500円は少し高めですが、メインの料理もデザートもとても美味しくて、十分に満足できる価格だと思います。
唯一つ難点なのは、ランチタイムであったためか、時間が掛かることです。
特に、スープからメインまでの時間はもう少し短い方が嬉しいですね。メインからデザートはスムーズでした。(食べるのが遅い方なので)
1時間しか、ランチタイムがない方には苦しいかもしれません。
参考になるかどうか分かりませんが、時間配分を書きます。
入店12:00→待つ時間あり→注文12:10→スープ12:23→メイン12:40→デザート12:56→出店13:06
7位
3回
2021/02訪問 2021/04/03
この界隈での仕事があったので、少し早めに行動して、こちらのお店に寄ることとしました。
平日のランチタイムも過ぎておりますし、カフェ仕様のこちらのお店は、じげの皆さんでにぎわっていました。
皆さん人生の大先輩ばかりでした。
いつものようにカウンター席にちょこんと座って注文です。
●シナモントースト
ちょこっと感のあるおやつです。
これがまたおいしいですよね。
●キャロットジュース
健康に気を付けたいときにはうれしい飲み物です。
濃さも考えられているようで、飲みやすかったです。
もし、テレワークするならこちらでしたいくらい、ほっとする空間です。
この日は、昼食難民となりこの辺りを走行中。
車のナビに印をつけてあるこちらにやってきました。
休日の午後でしたが、先客は・・・・
まあ、ランチタイムの昼食にはちょっと軽く感じるパン系の食事ですから少ないのかもしれませんね。
軽くお腹に入れたくて寄りましたので、パン系でも十分です。
●コロコロシナモントーストセット 300円
・ドリンク
ホットコーヒーのみですが、50円アップで他のドリンクに変更できます。
コロコロシナモントースト単品が200円ですから、ドリンクがお得なお値段でついている感じです。
今回いただいたのは、「アイスマンゴーミルク」でした。
マンゴーの味がとてもいい感じ。
でも、、、、マンゴーの粒がストローから吸えなくて、コップの底の方に残っちゃいます。
冷凍されたかっとマンゴーをミキサーで混ぜ合わせたのですが、ストローサイズより小さなカットでされているとベストでしたね。
・コロコロシナモントースト
イメージしていたお姿での提供。
トーストにシナモンがふり掛けられています。
好みな味なので、問題なしです。
これに蜂蜜をつけて食べるとさらにおいしいですが、このお値段では無理を言ってはいけませんね。
古民家であり、隠れ家的なこのお店。
仕事につかれているときに、この近くを通りかかったらぜひとも寄りたいお店です。
下市駅を出て、2つ目の路地を左折して米子方面に進んでいくと、そのうちにこちらの古民家にたどり着きます。(徒歩10分とあります)
昭和3年に大山町上市(旧中山町)建てられた病院兼用の建物です。
入って右側に上がると、待合室。その奥に診療室があり、棚には当時の薬瓶などが置かれています。(薬は入っていません)
廊下の照明も当時のままでしょうか、おしゃれな感じです。
奥に進むと、トイレ、手洗い場(風呂場)があり、一番奥のスペースはイベントスペースになっていました。
左奥の建物は、当時の台所があった場所で、そこがカフェスペースです。
カフェのお値段設定を見て、びっくり!
儲けよう!という気持ちを感じさせないお値段です。
珈琲200円!
クッキー100円!
かき氷も150円!
近所の子供たちがm毎日駄菓子屋に集い、おしゃべりして愉しんだように、
いい大人がまぶやに集い、おしゃべりを愉しめるような設定ですね。
・・・・・・・・・・・・・
閉店間際に訪れたにも関わらず、まぶやの中を案内していただきました。
今回は閉店時間ということで、カフェ利用はできませんでしたので、私の好みに駄菓子を2つ購入して帰りました。
●抹茶クッキー(5つ入り)100円
1粒20円のクッキーです。
味は、抹茶の味が口の中に広がります。
なんともリーズナブルなスイーツでしょうか。
●べーくるラスク150円
こちらではベーグルの販売もされています。
そのベーグルを使ってのラスクです。
砂糖の甘さもよい味でした。
・・・・・・・・・・・・・・
仕事で移動中に、ちょいっと時間に余裕がありましたので、こちらのお店にピットインです。
玄関横では地元の若い人たちが話し合っておられるようです。
奥のカフェスペースには、地元のベテランさんが3名がくつろいでおられます。
まさに地元の憩い場なんですね。
メニューを眺めて・・・決めました!
●人参スムージー250円
コーヒーは200円ですが、健康志向でスムージーを注文しました。
注文を受けてから、人参をむき出して作成開始です。
手間のかかる分、お値段も高めですが、それでも250円ですから安いです。
出来上がったスムージーは飲みやすい味になっていました。
(途中で、果物系のジュースが入っていましたから)
それでも人参のカロチンをいっぱい吸収できたと思います。
●ガトーショコラ&アイス200円
出てきたガトーショコラはスティック状のタイプでした。
大きさはお世辞にも大きいとは言えませんが、値段から考えると、十分ですね。
ガトーショコラは、しっとりとしたタイプで、濃い目の味がします。
アイスはバニラ味で、うまかったです。
帰るときには、お持ち帰りのおやつを購入しました。
●カシューナッツ(5個入り)100円
口に含むと、とろけるような感じです。
なんとも上品なお菓子でした。
●ミックスクッキー100円
3種類の違う味のクッキーでした。
ちぃこっとですが、愉しめるのは嬉しいですね。
●コロコロきなこクッキー100円
小さなサイズのクッキーです。
きな粉味が効いていて、緑茶のお供にしました。
古民家カフェは、コストパフォーマンス最高な上に、なんだか居心地がよいです。
そして、昭和の時代までタイムスリップしてしまうような感覚がします。
身も心も落ち着ける空間でした。
開店している曜日が、金~月の4日間で、11時から17時の営業時間となってました。
ホームページには、木曜日がありましたが、伺ったときにはやっておられないようでした。
8位
1回
2016/09訪問 2016/09/19
【注意;:情報を修正します】
4日後にbankaraさんが訪問時に、飲み放題の酒の種類が限定されたいたようです。(私のせい??)
今回飲んだ日本酒は、飲み放題コースから外れたようですから、別料金となりました。
私んが飲んだときは、☆4.2 CP4.3 酒4.2 としてましたが、タイトル、点数を、見直し修正しております。
・・・・・・・・・・・・・・
(H28.9) 最高の晩酌セット(山陰NO.1では??)!!日本酒好きにはたまらない名店!! ☆4.2
米子駅前に名店出現!!
お店の場所は、イオン駅前店から、JTB側に横断歩道を渡り、そのまま進んでいくと、右手側にあります。
以前、「岩田さん。」という居酒屋さんがあったお店です。
仕事の関係で、なかなか行く機会がありませんでした。
近くの油そば屋さんがオープンした日に、お店の前を通った時ら「晩酌コース」という文字が目に入ります。
これは試さなきゃ・・・
雨が上がった日、前日頑張った自分へのご褒美で、こちらのお店へ。
18時前に入店すると、先客はなく、カウンター席に座りました。
ご主人は、質問したら丁寧に答えてくださいます。
もちろん仕事ぶりも真摯な態度でされますから、見ていても好感が持てます。
ちなみに、店名は、『黄桜』のキャラクターの河童から来ているそうです。
●晩酌コース 1,980円
このコースは、お料理5品と、飲み放題はレギュラー(60分)です。
+500円でプレミアム飲み放題に変更ができます。
なんと、銘酒の数々もこの対象と聞きましたら、思わず、こちらに変更しちゃいました。
私の酒飲みは短期集中型なもので、60分でも結構いけちゃいます☆彡
★お料理5品
①スピードメニュー1品(280円)を選びます。
後の料理は、大将にお任せ。
いただいたのは、枝豆。
量が多くて、嬉しい悲鳴です。
健康的にも枝豆はいいですからね。
②お刺身は、4種盛りでした。
2,3切れずつですが、新鮮でおいしかったです。
その日その日で、肴は違うでしょうね。
③サラダは、大根のサラダでした。
ほどよい味付けで、身体がシャキッとしました。
④牛すじ煮orおでんですが、お店のおすすめの牛すじ煮でした。
しっかりと煮込まれた牛すじと、根菜、コンニャク。
味付けは、濃い過ぎない程よい感じです。
⑤揚げ物or焼き物は、ハタハタの唐揚げでした。
からりと揚がったハタハタは、いい味でした。
★ドリンク
【プレミアムコース+500円】
まずは、生ビールで、こちらはザ・モルツ。
汗をかきかきお店に到達しましたので、この1杯は、身体にしみました。
この後は、日本酒のオンパレード!!
半合程度のコップをグイ飲み用の器に入れて、なみなみと注がれます。
そして、こぼされます。
このこぼれた分だけお得に感じますが、それ込みで考えると、2/3合程度かな??
①獺祭 純米大吟醸
いわずもがな、これを飲めるなんて・・・至福です。
フルーティーといっていいか、とにかく美味い!
最後までこれでいってもよかったですが、他の人のためにも1杯で我慢(笑)
②飛露喜 特別純米
これは一人1杯までと、限定がついています。
こちらはインターネット販売で広島から購入してました。
米の旨味を感じる日本酒を上手に作られますね。
③王禄 超王禄純米酒
大将御推薦の山陰の地酒(島根)。
王禄といえば辛口系と思っていましたが、どうしてどうして、料理とよく合います。
④田酒 特別純米
インターネット販売で購入して飲んでました。
力強い味わいで好きです。
⑤日置桜 純米吟醸(伝承強力)
鳥取のお酒。
このお酒は、常温保存にも耐える日本酒だったと思います。
山吹色のした綺麗な色合いが好きです。
以上で1時間、あっという間に、ビール1杯、日本酒5杯、しっかりと酔いました。
通常に飲むと、日本酒だけでも、2990円+税かかります。
料理を、300円×5としても、1500円。
しかしお勘定は、2678円。(晩酌セット1980円+プレミアム500円:価格表示は税別です)
まさに、晩酌セット!!
このお値段で、これだけの日本酒が味わえるなんて、米子ではありません。
いや、山陰にはないかもしれませんね。
ご主人は、「日本酒を愉しんでもらいたい」という思いで、この値段での提供をされているようです。
・・・・・・・・・・・・・・
9位
3回
2017/05訪問 2017/07/22
心が疲れたときに、時々お邪魔しております。
最近は忙しくて行くことができませんのが残念です。
久々に伺うと、新しい商品がありました。
【H29.5】
2種類の回転焼がお店にラインナップされています。
●回転焼
開店当初は全卵で生地を作っておられたのを、卵の卵黄を使って作られるようになったとのこと。
生地の色合いは黄味色が強く感じるのはそのせい?
もちろん生地の味は、黄味の旨味が感じられます。
もちろん、お茶もおいしかったですよ。
●卵白焼
こちらは、玉子の卵白を使っての生地です。
持ち帰ったため、ちょっと潰れた感じです。
生地が柔らかく、ふんわりとしています。
皆さんも味わってみてください。
心が疲れたときに、時々お邪魔しております。
テレビで放映されたときには来客がすごくて、焼いても焼いても間に合わないほどだったようです。
その後、客足も落ち着かれたそうです。
【H29.3】
そういうこともあって、今では、冷凍したものを準備されています。
●持ち帰り用回転焼き(5個)350円
お店で販売される時に比べて、安い値段に設定されています。
家でレンジでチンしていただくように考えられています。
生地が薄いため、ちょっと割れてしまうことがあります。
でも、回転焼きを毎日食べることができると思うと嬉しいですね。
●回転焼き
お店でいただくときには、2個食べちゃいます。
以前と違うのは、生地のようです。
柔らかめに仕上げるように、素材の配合を工夫されたそうですよ。
ご主人の人柄に触れながら食べる回転焼きは、心まで温かくしてくれますよ。
某地方紙に紹介されたお店です。
また、地域紹介ブログやFBなどで紹介されています。
その評判を聞きつけて、開店数時間前から店の前に行列ができたと聞きます。
おそるべき、SNSの力です。
お店の場所は、米子天満屋への交差点を皆生方面に60m余り行くとバス停があり、そのバス停の処です。
以前は薬局があった建物を買い取られ、ご主人も手を振るって改装されたそうです。
お店の前にあるベンチも、バス待ちの方のためにご主人が手作りされたとか。
バス待ちの方への思いやりが感じられ、とても素敵です。
店内に入ると、明るいご主人の笑顔が目に飛び込んできます。
順風満帆な人生を送ってこられたような表情ですが、お話を聞くと、いろいろ大変だっとようです。
齢80歳を超えてからの開業です。
若いころは、船長として世界の荒波を乗り越えて来られました。
退職後の人生も、ある意味、荒波を乗り越えて来られたようです。
ですから、今回の開業に至るまでの想いは並大抵のものではなかったみたいです。
ご主人の生き方の中から生まれた、言うなれば、地域のために貢献したいといった思いが形になったのが、この回転焼だったようです。
(米子で回転焼きといえば、今年3月に惜しまれながら閉店したみらく。こちらのお店は、その閉店を受けての開業では決してありません。)
1階は回転焼き屋さんで、カウンター席と左奥にテーブル席があります。
また2階にはギャラリーがあり、ご主人の作品が展示されていますし、そこにもカウンター席がありました。
2階のギャラリーにある作品はご主人の作品で、絵画と工芸の作品が並んでいます。
昨年、水墨画、手芸を含めた4分野の個展を米子市内で開かれました芸術家。
特に工芸品を見ると、そこに書かれている言葉からもご主人の想いが感じられます。
今回は、特等席に座りました。
回転焼きを作る台の正面で、見やすいように壁がないようにされています。
お客さんに作っている様子も愉しんでもらいたいというご主人の気配りなんでしょうね。
見ていると飽きないです(#^^#)
メニューはドリンクと回転焼です。
回転焼は、小豆、白餡、クリーム(各120円)、栗餡(140円)です。
ドリンクは、珈琲(200円)、抹茶(300円)です。
セットメニューもあり、ちょっとお得になります。
●抹茶セット 380円(セットになると、40円お得です)
甘味処で抹茶がある処があったとしても、セットで380円!という値段設定には勝てないのではないでしょうか。
・回転焼(小豆)
抹茶には、やっぱり小豆でしょう。
ちょっと小ぶりで、おやつサイズにはぴったり。(直径6.6センチ、厚さ3センチのようですよ)
2つの違う回転焼を頼んでも500円です。
こんがりと焼けた回転焼は品のある貴婦人のようです。
生地も粉をこだわりブレンドされているようですから、いい肌色をしているんでしょうね。
餡子の甘さ具合も好みのタイプで、実においしい。
餡子好きな米子の人々にも喜ばれる味だと思います。
・抹茶
ご主人は、お茶処でもある松江の方におられたそうです。
器も何種類もあり、相手を見て器を選ばれたりするのかもしれません。
もちろん、わたしは渋みのある器がお似合いです←ここ重要!
抹茶の味は、小豆餡に本当に合いますね。
日本の和のスイーツのベストパートナーだと思います。
●持ち帰り
・回転焼(白あん)120円
こちらもあんは好みの味でした。
・回転焼(栗あん)140円
上品な栗の旨味や甘みが口の中に広がります。
このおいしいは、このお店の看板メニューといってもいいくらいです。
モンブランの上にのっている栗クリーム以上に好みです。
お値段が20円高いのは、国産の材料にこだわるからこそ生じているようです。
季節限定という表記はありませんが、原材料の都合もあるでしょうから、早めに食べておきたい一品です。
・・・・・・・・・
こちらのお店は、甘味好きな方にお勧めしたいのはもちろん、仕事にくたびれたときにお越しになることもお勧めしたいですね。
ご主人の想いに触れることで、自分の中のスイッチが入るような感覚がもらえる、そんなパワースポットではないかな?
店名の白寿庵の由来についてはお聞きしませんでしたが、白寿=99歳まで、頑張ってやるよ!という意思表示かなと最初は思いましたが、ひょっとしたら、こちらのお店に来られた方、回転焼きを食べられた方が、元気に長寿でありますように・・・といった思いが込められているのかもしれませんね。
新たな回転焼き屋さんは、米子の新たな新名所になるのではないでしょうか。
10位
1回
2016/08訪問 2016/09/23
1400レビュー目です。
今回の関西遠征では、この店に来たかった!
7月11日に開店されたお店で、44日目での訪問となりました。
美味しそうなロングサイズのソフトクリームやクリームいっぱいのケーキの誘惑にも負けない強い意志です。
たとえ石原さんとみさんに誘われても、振っちゃいます。
御堂筋線肥後橋から東へ歩く事約10分、少彦名神社を過ぎて到着(^_^)v
お店に着いたのは、平日の13時過ぎ。
お店の前には行列もなく、いたって普通に店内に入ることができました。
店内に入ると、すぐに券売機が待ち受けます。
事前学習してますので、すぐに、購入しました。
席に案内されて、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
厨房では、店主の方でしょうか、お一人でラーメンを作っておられます。
もう一人の方がトッピングを担当されてました。
●牛白湯780円
登場したラーメンを見ると、事前に画像を見ていましたが、
なんとも美しいミルキーホワイトです。
牛骨も乳化させることができるんですね。
一口飲んでみると、牛骨???そう思わせますが、奥の方に牛骨の味わいを感じることができました。
トッピングは、豆苗、コーン、白髪ねぎ、そしてチャーシューです。
チャーシューもこだわりの作り方のようで、確かに旨味があります。
麺は平打ち麺です。
スープにも、トッピングにもよく合う美味しい麺です。
あっという間に食べて、スープまで飲み干しちゃいました。
これだけおいしい牛白湯、まさに名品だと思います。
普段食べている牛骨ラーメンとは一線を画すスープですが、こういう味わいは牛骨の可能性を何倍にも膨らませてくれます。
鳥取県でもこの味わいを味わいたいものです。
個人的に、豚骨も好きですし、鶏白湯も好きです。
今回いただいた、牛白湯も、まさにドストライクです。
乳化したスープは、いずれも自分の好きなタイプだを再認識しました。
基本的に、普段使いのリーズナブルなお店で、再訪しているお店や再訪したいお店です。
私がそこにいるのが心地よいかどうかが大きなポイントのお店もあります。
閉店したお店もありますが、閉店自体がテレビニュースになったお店で、米子の文化の一つでもありましたので、ノミネートしました。
鳥取県外の1軒は、ぜひもう一度食べてみたいと思ったお店です。