TenGさんのマイ★ベストレストラン 2017

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

鳥好 (富士見町、博労町、米子 / 焼き鳥、居酒屋)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2017/06訪問 2017/07/26

どて煮、いわし天は、わたしの好み♡

当分の間、禁酒をしなきゃいけない状況が生じますので、最後は家飲みじゃなくって、食べたい肴をいただきにこちらに伺いました。

こちらのお店は、吉田類さんが米子での居酒屋放浪記を収録したお店でもあります。
暖簾をくぐると、昭和の居酒屋の雰囲気が私の心を和ませてくれます。
カウンター席に座りながら、メニューを一応見たふりをして注文。
(だって、欲しいメニューは決まってましたから。。。。)
こちらの居酒屋は付き出しがないのが嬉しいです。
ですから食べたい料理を純粋に楽しめます。

●生ビール500円
仕事の疲れが吹き飛びます(*^_^*)
●どて煮400円
鶏皮メインのどて煮は本当に好きですね。
量は以前に比べて若干少なくなっている気もしますが、お値段を据え置く方がいいかな?
味の方は美味しいそのものです!
牛筋でなくても、十分に旨い!!

●いわし天400円
こちらも定番。
イワシの臭みを感じさせない旨味を感じさせる逸品。
イワシ好きにはこのお店にいわし天を肴に飲まなきゃ!!

途中でビールがなくなりましたので、ドリンクの追加を。
●奥霧島500円
こちらも肴に合います、安定の味わい。

ちょい飲みの割にはちょっと飲みすぎましたが、そうしたくなるお店なんです。
米子の老舗の居酒屋です。
18時になったころに伺いましたら、店内はノーゲストでした。
店内に入ると、左手側にはカウンター席、右手側には小上がり席、奥手にはテーブル席があります。
店内入り口には、昔の張り紙が残してあり、歴史を感じます。

カウンター席の端の方に座りましたら、目の前には、1升瓶の壁があります。
どの瓶もおいしそうです。

飲み物は、生中を注文しました。
中ジョッキで出てきました。
最近、グラスで出るお店が多いですがね。
よく見ると、大ジョッキがありました。
ビアガーデンでしかあまり見かけないジョッキですが、さすが老舗ですね。

つまみは、どて煮です。
鶏皮を主体とした煮物ですが、味付けが抜群で、名物の一つに挙げられるのもわかります。
鶏皮が柔らかくて美味しいです。
出汁は濃さ加減もいいです。
このどて煮は、お替りしたくなる美味しさです。

次は、イワシの天ぷらです。
サイズは小さいですか、6つあります。
イワシの小骨の処理もしっかりとされていて、臭みなんて、まったくしません。
揚げられたイワシは、色白のきれいな色合いです。
さくっとした揚がり具合で、申し分ありません。
ほんとにうまいイワシ天ぷらです。
こちらもこのお店の名物の一つに挙げられていますね。

いずれも、税別400円となってます。
値段もリーズナブルで、これだけの美味しさ、米子を代表する居酒屋といってもいいのでしょうね。
付き出しがないのも高評価です!

この日は、ここでお終いです。
お値段は、1350円でした。
(大ジョッキにしても、きっと満足できますよ)
一人飲みでも、心地よい感じの空間でした。

  • ビールとどて煮
  • いわし天
  • 焼酎

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2位

なるこ (米子、博労町 / 居酒屋、日本料理、串揚げ)

3回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2019/07訪問 2019/11/01

愛してやまない味のオンパレード!

昭和世代には、懐かしさがあるお店ですよね。
古い店舗から新しい店舗に変わったので、ザ・昭和感!は無くなりましたが、今でも前のお店の様子は思い出せます。

この日は仕事関係の飲み会です。
ペイペイの私なんですが、あまり気を遣わなくてもよい、気軽な飲み会です。
前回来たのは、前レビユーの時でした。
食べたものは、画像が主です。

●酢の物
キュウリと鰻、お酒が進みますね。
●刺身
マグロの刺身は、やっぱり旨い!
●土手煮
回転が早いため、煮込みが浅い感じになった気がします。
濃いめの味に、辛子の辛さも加わり、ベストマッチです。
●串カツ
揚げ立ての衣にソースを掛けていただくことに幸せを感じます。
●湯豆腐
豆腐半丁が浮かんでます。
出汁の薄味が豆腐の味を引き立てますね。
出汁はそれだけでもビールが呑める味です。
●出し巻き(画像なし)
数名でシェアしました。
出汁がうまく柔らかく出来てますから、本当に嬉しい味です。

この店の料理は、本当に大好きです。
最初の飲み会でしこたま飲んで参上をしました。
座敷には4,5組のグループが飲んでいましたが、その中でも異色のグループが1つ。
すぐに見つかりました(笑)
座った時にはいそいそと帰られる方もありましたが、出会えてよかったです。

今回いただいたのは、ごくわずか・・・
土手煮だけは画像がありました。
柔らかさは好みのタイプではありませんでしたが、人気店となった今、昔のようにとろ~~んとした感じにはなりにくいでしょうね。
これはやっぱりビールに合いますね。
しこたま飲んでも、ビールが進みましたよ。

お口をパカ~~ンと開けた魚の唐揚げ、お見事です。

最近疲れていましたが、皆さんの笑顔に出会えて幸せになった気分です。

【H27.12】
秋の名残を残していたポプラ並木も、台風のような風に見舞われ、すっかり冬の装いへの衣替え。
鉛色の雲が重くのしかかり、氷雨が米子駅前通りを歩く人の心まで冬へと誘っています。
青い鳥を探してあるいていてもどこにも見つかりません。
凍える唇が紫色に変わろうとしたとき、「ねえ、ほっこりしようよ」と囁く声がマイメロディーのように聞こえます。
声のする方を見ると、にこりと笑っている彼女が・・・。
誘われるように彼女の懐の中に吸い込まれていった。
彼女の名前は、なるこ・・・

昭和の香りが心地よかった乙女は、いつの間にか、今風の女性へと変わっていた。
今にも手が届きそうな間近で見ることができた彼女、時々視線を感じ、たわいもない世間話を嫌がらずに聞いてくれたものです。
今では少し距離を感じるのは気のせいか・・・
そんな懐かしい思い出は、私の胸の中の小箱にそーっと置いておきました。

・・・・・・・・・・・・
移転してから、初めての訪問です。
寒くなってきた冬ではありますが、それを吹き飛ばしちゃうくらい、あまりにも楽しい宴でした。
人見知りな私ですから、話してない方も多くありますが、心はほっこりと温かいです。
結構焼酎を飲みましたが、悪酔いなど一切しませんでした。
きっと、皆さんの笑顔が私の心を温かく包んでくれたからなんでしょう。
飲み会って、こうじゃなくっちゃ☆彡
幸せの青い鳥って、いたんですね\(^o^)/

食べログらしく、ちょっと感想を。
食べた料理は4品??
他にもあったかもしれませんが、記憶にないですし、食べてないと思います。

●土手焼(どて煮だよなあ)
以前のような黒々としたタレではなく、薄目の色合いでした。
煮込まれ具合も以前とは違って、若々しいです。
口の中でとろける感じがなりを潜めました、残念です。
今風に変わった頃には、まだまだ以前のようなタレのような画像があがってます。
名物として呼んでいいのかどうかは、食べた方の判断次第でしょうね。

●串カツ
揚げ具合が色白タイプ。
日焼けを気にする今風の女子のようですね。
串のサイズがちょっと小さくなった感じがします。
昔のずっしりとゴロリとしたボディも魅力的でした。

●湯豆腐
この出汁だけで、焼酎が飲めます。
もちろん、豆腐もおいしいですよ。

●出し巻き
口に含んだら玉子が蕩け、玉子から染み出る出汁で、お酒が進む、すすむ君です。

お店がリニューアルしましたが、味の方までちょっとリニューアルしちゃったのかな?
座敷席もフル回転なので、土手焼が十分に煮込まれないのかもしれませんが、かつての味を記憶していると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれません。


・・・・・旧店舗・・・・・

駅前通りを一つ西側の通り、焼肉いこい、万来、芭蕉庵、太平記と言ったお店の通りです。
場所は、駅前からの通りを、約200m行ったところの左手側です。右手側には、平面駐車場があります。
お店に入ると、カウンター席があり、奥には、4人座れるような小上がりが一つあります。2階には、座敷があり、30人程度の宴会が開かれるようなサイズです。
【2014.8】☆4.3
名物料理を頂きながら、懐かしい思い出が頭の中に浮かんできました。
お店が移転するという話を聞いて、昔のお店のうちに寄りたいと思っていました。
たまたま、こちらでの飲み会がありましたので、参加しました。

さて料理画像は、事情によりありません。
マグロの刺身もいただきましたが、ビールが進みます。
もちろん、どて煮も湯豆腐も好きな味です。
串カツもいつもながらの味、司屋さんがいっていられたかな?ちょっと硬めな感じも味わいました。

2階に10数年ぶりにあがりました。
こちらので飲んで騒いで揉めて…書くことができないような出来事まで、まあいろいろなことがありました。
懐かしい思い出と共に過ごすことができました。

【2011.9】
画像はこの日のものです。
土手焼き、串カツ、湯豆腐、そして、だし巻き卵と、こちらのお店の看板メニューをいただきました。
ほんとにビールが進むこの味・・・・至福の味です。

【2009.11】
寒くなると、このお店の湯豆腐が食べたくなります。
こちらの湯豆腐は、半丁の大きさで、七味が多少効いた出汁に浮かんでます。
体の芯まで温かくなり、私は、出汁をつまみに、ビールを飲んでます(笑)

名物土手焼きは、欠かせません。
しっかりと煮込まれた土手焼きは、味噌味で、脇に添えられているカラシをつけながら食べると、口の中でとろけるような感じで、幸せな気分になります。
米子に帰ってきて、この味に出会い、すっかりなるこのファンになりました。

あと、串カツ、ゴマ豆腐、赤魚の煮物も、それぞれお酒が進む美味しい味わいです。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

麺処 三鈷峰 (東山公園、富士見町、後藤 / ラーメン、つけ麺)

5回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2022/02訪問 2023/03/15

つけ麺が食べたいときには、一番最初に頭に浮かびます

久しぶりにやってきました。
平日と言えどもなかなか駐車場が空かないことが多かったですが、この日はちょうど1巡目の方が帰られるときで大丈夫でした。
お店の入って券売機の前で限定メニューが気になりしばし悩みますが、やっぱり定番メニューにしました。

●海老つけ麺(冷盛り)
冬場でも日差しがあり暖かめな日でしたので、冷盛りをお願いしました。
海老の旨みがしっかり感じられます。
麺料は無料増量ができましたが、それでも足りないくらい。
チャーシューも好みなんでたまりません。
自分の好みの味なんで、体が喜んでいます。

スープ割も良い出汁を感じ、美味しく飲み干しちゃいました。

元気が貰えるこのお店、また食べに来ますね。
休日に三鈷峰まできたら外には行列がなく、駐車場も1台分空いてました。
入り口の掲示に「熊本つけ麺」とあります。
大丈夫か?と、くまモンの絵が気になります。

店内に入ると、開店組が終わられたら交代出来る感じでした。
券売機を見つめ、気になるメニューがあります。
鹿鶏らーめん。
レギュラーメニュー化してますから焦らないでも良さそうですから、久しぶりなので海老つけ麺ですね。
麺量は中盛りまで無料なので、迷わずにポチッとしました。

●海老つけ麺(中)940円
まずはつけだれを口に含むと、旨い!
つけだれの中に細身のメンマが沈んでいます。
冷盛りの麺をつけだれにくぐらせて口に含むと、なんちゅううまいだあ!
トッピングのチャーシュー2品が美味いので、小さくして麺と共にいただくことで、味のバリエーションが増えます。
彩りもあるのでしょうか、海苔が1枚、水菜少々ありました。
小さなゆずを絞っても麺の味は思ったほど変わらなかったです。

つけだれをそのまま飲んでいると、海老がいい感じに口の中に広がります。
スープ割りすると、和出汁系の味に薄められて味変を愉しめます。
その後1時間、口の中に残る残像が癖になるのかもしれません。

消費税値上げもあり、高くなりましたね。
それでも味に満足できますから、問題なしです。
たまに食べたくなるのがこちらのスープ。

開店時間は11時30分、その時間を目指して訪問します。
運よく駐車場が空いていたので、そこに停めてお店へ向かいます。
以前はあったお店の前に行列はないですが、日陰に多くの方がおられます。
その理由は、行列替わりの方法がとられていました。
【重要】開店前に、店内に入り、食券機で購入して、店員さんに渡します。
後は、店外に出て適当に待ち、開店時間に店内に入り、渡した順に着席します。
こうすることで、注文と共に順番が確定します。

店員さんが変わったのか、きびきびとした女性がいなくなったのはちょっと寂しいです。

この日は開店時間には17名いて、2巡目になりました。
提供されたのは、12時ちょうどなんで、30分待ちです。

●海老つけ麺(中盛)
つけ麺のビジュアルは、最近変わっていません。
トッピングは、海苔1枚、水菜、チャーシュー2種類。
2種類のチャーシューがおいしくて、とても満足します。
海老味のつけだれは、何度もいただいていますが、丸みを帯びた味わいです。
突出感もなく、麺とのバランスを重視した感じです。
もちろん中盛でも、あっという間になくなっちゃいます。

最後には、スープ割を頂いて終了です。
最後まで、美味しくいただくことができました。

最近食べてないなあ・・・・そう思ったら、食べたくなっちゃいます。
12時前までにお店に行かなきゃ、とそう思い、急いで出かけました。
お店につくと運よく駐車スペースが空いています。
普段からの行いがいいせいでしょうね(笑)

券売機を前に悩みましたが、今まで食べたことがないメニューを発見!
これですね。

●坦々つけ麺
麺の方のトッピングは昨年と同じです。
チャーシューの2種類が見た目も食欲を湧かせてくれます。
つけだれは、ゴマベースに、ラー油系の色が美しいです。
麺はいつもながらの弾力感のある麺ですから、無料の中盛に麺量アップしております。
刺激は(私の中では)程よく、麺とのバランスも良いですね。
熱い担々麺も食べたいくらい。

ただ、食べ終わった後のスープ割は合わないような気がして、やめました。
スープ割だけを頂いて飲みたかったですが、器を新しくしなきゃいけないので、無理でしょうね。
【28.1】
とある日曜日、久々に伺いました。
11時55分に着いたら10人弱待っていて、中でも10人ぐらい待ってますから、約20人待ちでした。
食べ始めるまで、40~50分待ち。
人気が出ているので仕方ありません。
店内は、3人体制で、スムーズに仕事をしておられます。
メニューを見て食べてないのは・・・ありませんね(笑)

●味噌つけ麺 中盛300g 800円
寒い冬場ですが、冷や盛でお願いしました。(スープは熱いですが、麺は冷たいように)
出てきたつけ麺は、1年前とは違います。
情報誌に載っていた画像と同様で、麺の上にチャーシューが載っていました。
そのかわり、つけだれの中には、チャーシューが入っていません。
今までは特製を頼まないと上には載ってませんでしたから、マイナーチェンジですね。
(画像をさかのぼると、H27.11頃には通常のつけ麺にもチャーシューがのっていますね)
チャーシューは2種類、豚と鶏かな?レア気味のチャーシューでした。

麺の側についている辛味も1年前とは違います。
刻みネギ系が入っているものです。
麪にちょこっとつけて食べると、味が変わります。
柚子辛50円を頼みましたので、麺に添えていただきましたので、さらに味の変化を愉しみました。
(柚子辛は相当辛いので、つけだれに入れるとスープ割に支障が出そうです)

麺の食感はいつも通りで好き♡
つけだれはおとなし目です。
私の中では個性的な面が段々と薄れてきていますが、満足できる味です。


【27.6】
久しぶりの来店。
店内には、店主をはじめ4名の方が働いておられます。
●海老辛油そば(生卵抜き)
3年前は温泉卵でした(画像はそのままですし)が、今では、生卵のトッピングです。
もちろんお断りをして、1.5玉と110円増しでお願いしました。
チャーシューも変わってきて、以前の方が好きでした。
海老辛は、想定内の辛さです。
もちろんおいしくいただきました。
マイナーチェンジなんですが、魅力が半減しているようにも感じます。
辛味好きなら、海老辛を追加するのも方法かもしれませんね。

【27.3】
11時40分には待ち客が出て、12時を回ると、10名前後が並んでおられます。
すごい人気のお店になってますね。
お店は4名体制で、とてもスムーズな接客です。

今回は、冬季限定のみそつけ麺を頂きました。
中盛り300gで、800円。

スープは、鶏白湯スープに味噌が入った感じで、私のようにマイルドな味わいです。
もちろん、スープの中には、チャーシューとシナチクが潜んでますよ。
麺は、いつも通り、乙女のようにもちもちした、プリッとした麺ですよ。
私は、この麺が好きなんだと思います。
注目すべきは、麺の器についている物体、麦みそでしょうか。
それは辛味十分で、ちょっとの量でも味を変えるだけの存在感を示します。

半分くらいまでは、そのままのスープでいただき、
後半には、その辛味を利用して、味を変えて楽しみました。

【26.10】
まだ未食のラーメンもありましたが、またしても海老つけ麺を頂きました。
尖った感じが無くなって、マイルド系の海老味です。
個人的な嗜好は、刺激を求めるので、尖っている方が好きだったかもしれません。

【25.10】
海老つけ麺をいただきました。
今回は、画像はありません。
今まで何度か食べましたが、海老の味わいが初めのころの荒々しさが洗練されてきたというか、私の好みからは少し離れた感じです。
万人受けする味わいですから、レギュラーメニュー化されたんでしょうね。
スープ割をして飲み干しても、そこには、海老のからの残骸が残らいですから、しっかり濾されているのでしょう。

【25.9】
今回は、つけ麺に、海老辛をトッピングしました。
この薬味は、別皿で提供されます。
麺の感じは、前回同様です。
つけだれは、結構好きな味です。
薬味を麺につけながらいただきましたが、辛いです!
次は、スープに半分投入していただきましたが、スープの味わいが飛んでしまいますね。
海老辛の味が前面に出てきます。
レギュー化されるより、辛み好きの人へのメニューなんでしょうね。

薬味投入した状態でのスープ割はむつかしいかな?と判断して、同行者の和風ラーメンの出汁につけだれを入れながら味を調えて、いただきました。
スープ割の際、別の器にスープを頂き、そこに、自分でつけだれを考えながら入れていく方がいいですけど、そういうサービスを頼む自信がないです。

そういえば、世界一辛いのもあったけど…・それとのコンビネーションも楽しめるでしょうね。

【25.3】
今回は、柚子辛つけ麺をいただきました
柚子辛の薬味は、別皿で提供されました。

まずは、そのままのつけダレでいただきました。
昔ほどの感激するほどの味ではなくなったような・・・・鶏白湯系の味わいがおとなしくなってきたような感じがします。
麺の方も、昔ほどのプリッとした感じがなくなったような・・・・茹で時間も変わらないはずですから、私の舌の記憶なんてあてになりませんね。

柚子辛の薬味は、柚子の酸味がしっかりと残っていて、爽やかさのある辛味とでもいうのでしょうか、これをつけていただくと、結構変化を感じる味になりました。

味の評価を、4.3→4.0に変更しておきます。

【24.12】
3周年を迎え、新メニューがリリースされてました。
メニュー表にも、味噌らーめん、味噌つけめん、海老つけめん、そして、持ち帰りつけめん と!

伺ったのは、日曜日の13時前です。店内は満席で、私たちも含めて、席数と同じ待ち客が出ていました。
人気のお店なんですよね。

今回は、味噌らーめんをいただきました。
スープのベースは、今までと同じです。
和出汁系のかつおの味わいが深く感じ、味噌味は、柔らかな感じがします。
麺は、つけ麺より若干細めな感じですが、歯ごたえも、ぷりぷり感もあり、やっぱり美味しかったです。

海老つけめんの方は、つけタレの味わいが初期の頃に戻ったような、おとなしめのマイルドな味わいに戻った気がします。
1年前に頂いときのように、海老が前面に出たほうが好きです。

【24.6】海老辛油そば
油そばの幟が出ていました。
何人かのレビューで、昨年までの盛り付け具合から、温泉玉子を抜くことを決めていました。
抜きでの注文をすると、「辛いですが・・」と心配されましたが、お願いしました。

出てきた油そば、真ん中の辺りが寂しそうです。(ここに温泉玉子があるはずでしたよね)
麺は、つけ麺と同じです。
麺とチャーシューを除く具材を一緒に混ぜていくと、みるみる色合いが変わっていきます。

一口食べると、麺と海老の風味が絡んでいきますが、思ったほど辛くはありません。
(温泉玉子が混じると、よりマイルドになると思います。)
麺の量を中盛りにしたのですが、最後には味に飽きてきた感じがします。

松江の塩やさんの油そば系のように、小さなお椀で、鶏白湯があるといいです。
そのまま、スープとして飲んでもよいですし、麺をつけて食べたりできて、別の愉しみ方ができそうです。

【24.5】和出汁らあめん、限定海老つけ麺
12時過ぎに来店したので、満席で、10分あまり待ちました。
お客さんが多いのは嬉しいですね。
店内のメニューを見ると、またまた海老つけ麺が始まっています。
もちろんこれを食べましたが、海老の濃厚さは、以前よりちょっと控えめなのかな?
まあ、食べる私の体調がいつも同じとは限りませんから、そちらのブレによる差だと思います。
スープ割をして最後までおいしくいただけました。

今日の同行者は、和出汁らあめんを注文しました。
アップしている画像を見ると、らあめんはないですねハハハ・・
おまけに看板すら載っていない・・・・

今回は諒解を得て、写真をパチリ☆
おまけにスープを、飲ませていただきました。
醤油味で、鰹の香りでしょうか?いい味が口の中に広がりました。

基本となるスープの味わいが、私の口に合うのでしょうね。
疲れたときには、体の中へエネルギーを注入できるスープです。

【24.4】塩煮干しらーめん 塩麹チャーシューのせ 
平日、用事があり仕事を休んで行動する前に、腹ごしらえに伺いました。
平日限定の鰹つけめんを狙っていました。
が、お店に入ると、目の前に気になる文字が・・・・
「塩煮干しらーめん 塩麹チャーシューのせ」
出雲の龍王の煮干しラーメンが気になっておりましたので、ねらいのメニューではなく、すぐに方針変更。
もちろん、こちらを注文しました。

目の前に現れたラーメン、見た目は普通のラーメンと同じ感じです。
まずはスープを頂くと、煮干しの香りがのどの奥を心地よく刺激します。
和風らーめんもありますが、そちらは醤油ベースだった気がします。
こちらの煮干しラーメンは、鶏白湯をベースにした感じです。
でもその鶏白湯の味より、煮干しの風味の方が表に出ているのが素敵です。
塩加減もよく、全体的に濃いめの味わいとなっていますが、爽快感のある味わいに思えます。(個人的にツボにはまった味だったからだと思います)
チャーシューは、うっすらですが塩麹の香りが感じられました。(食べ進めていくと、味がミックスされていきますけどね)赤身の残るやわらかめのチャーシューは麹菌が活躍チャーシューならではかもしれませんね。
満足のいく1杯でした。

今後、このメニューのつけ麺系のリリースがあるのを期待したいと思います。

海老つけ麺がメニューにあるということは、ほぼレギュラーかしたのでしょうか?
確かにおいしいのでうれしいです。

【H23.1022】海老つけ麺が始まりました・・・太麺のつけ麺、鶏白湯スープの旨さ
【2011.10】秋の深まりとともに、海老つけ麺が帰ってきました。
1年前と同様、海老つけ麺が始まりました。
今回は、海老ラーメンはないようです。

頼んだのは、中盛り300gで、御値段は800円です。
昨年のレビューを読み返すと違いはない感じですが、味わいが変わった感じです。
鶏白湯の味わいの奥にあった海老の味わいが、昨年より前面に出てきているような感じで、2つのハーモニーがよりよくなった感じです。

スープ割をすると、色合いを見て、出雲の龍王の海老つけ麺のつけダレと同じ感じです。
飲んでみると、海老の味わいが生き生きとしてきます。

満足感からなのか、満腹感もありますね。

【2011.9】
数ヶ月に一度は伺っております。
9月には油そばはなく、今回は、冷やし中華限定麺がありました。
お値段は、1.5玉700円、1玉650円でしから、自然と、1.5玉です(笑)

画像では分からないですが、麺は、つけ麺と同じでした。
茹で加減は、つけ麺同様に、ぷりぷり感のあるおいしい麺です。

トッピングは、シナチク、鶏もも肉、キューリ、ネギ&白髪ネギ?、半熟玉子1玉です。
お値段がから行くと、お徳感ありますね。

味の方ですが、中華とありますように、酢の味がします。
醤油ベースでしょうか?、酢の酸味とマッチした汁の味でした。

麺とのマッチングは、どうなんでしょうか?
冷やし中華と思って食べればいい感じかもしれません。

しかし、私的には、つけ麺の味わいと匹敵する味わいを期待したりします。
でも、こうやって季節限定の味わいを楽しめるのは、嬉しいです。
次回は、どんな限定麺でしょうか、ワクワクします。

【2010.12】1周年記念感謝祭12/18~12/21・・・全品500円(実質400円?)
本日の新聞広告に載ってました。
18日(土)~21日(火)の4日間、全品500円とあります。
この場合の全品とは、ベースとなる、つけ麺700円、らーめん650円、和出汁ラーメン600円のことだと思います。
特製は、500円ではないと思います。

さらに、次回100円の割引券がもらえるそうで、実質400円。

食べに行きたいです。
でも、人があふれるかもしれませんね。

【2010.10】限定 海老つけ麺
山陰は一気に冬がきたかのような寒さです。
久々に訪問しました。
お店に飛び込んで眼に入ったのは、
「限定 海老つけめん 800円 、海老らーめん700円」です。
地元産甘海老使用と書いてあります。
本日は寒い日でしたので、あつあつで、海老つけ麺中盛(300g)を頼みました。

4分40秒、麺が茹で上がると、いつものような手際のよさで麺を締めていかれます。
あつあつといえども、麺はもちもちで、最後まで美味しく食べることができます。
多少、麺同士がくっつき加減になります・・・
下の方に多少水分があるので混ぜられたらいいのですけどね。
松江だんだん家のあつあつのように、スープに浸かっていると嬉しいです。

出されてきた海老つけ麺は、見た目、普通のつけ麺と変わりがありません。
つけ汁からは、海老の香り【海老味噌?)が漂ってきます。
甘海老の殻を一部含んだまま、すりつぶした感じでしょうか、
スープ割りで飲み干した最後に見えてきます。
普通のつけ麺のつけ汁に、海老の香りがプラスされた感じです。

出雲の龍王のスープと比較すると、鶏白湯の味わいが強く感じられ、海老の風味が多少押されている感じです。
でも、十分に旨さを感じられました。
スープ割りをしても美味しくいただけました。

次は・・・平日限定の「塩鰹」です。

【2010,07】つけ麺が旨い☆
今年一番食べに行っているお店です。
地元のテレビにも取り上げられたこともあり、人気が有ります。
土曜日の開店前、店の前には、4名に人が立っていました。

つけ麺がとにかくおいしい。
麺は太いですが、もちもちとした歯ごたえがあります。
つけ汁は、鶏白湯の濃厚な味でしょうか?これが、麺に絡みついていきます。
大盛りは、食べ応えもありますが、最後まで、おいしくいただくことができます。

「あつあつ」と「ひやあつ」とができます。それぞれ茹で時間が違えてあるようで、どちらを食べても、食感はもちもちです。

是非、スープ割りを頼んで、スープを味わってくださいね。

営業時間内でも、麺がなくなる事があります。
H22年3月には、夕方6時に行っても食べれないことがありました。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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4位

とんきん (米子、博労町 / カレー)

3回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2019/10訪問 2019/11/08

【米子食文化遺産】米子を代表するカレー、時々逢いたくなります

昭和48年(1973年)創業と言われています。そうなると、あと4年で半世紀50年を迎えます。(忙しそうなんで聞けませんが、いつか確認したい)

休日は小沢蕎麦がお休みなので、この界隈を歩く人はこちらのお店に来る確率が高い!

12時頃なので、店内は満席。
ウエーティングシートにやっと座れました。
メニューボードの下に貼り紙があります。
「10月2日より値上げ」とあります。
50円程度上がってますが、それでもまだまだ安い!

●チキンカレー600円
丸っこい揚げたてチキンが3個のってます。
カレーのルーに絡めながらいただくと、いいですよ。
カレーはもちろんさらっと系のスープタイプ。で、具材はない感じ。
そしてお客さんを魅了するのが、口の中に広がるスパイシーさ、これは癖になりますね。
ご飯の量は少なめにですが、私には問題なしです。

米子を代表するカレーと言って過言ではないでしょう。


カレーが食べたい!気分になり、ノスタルジックな気分を味わいたくて、こちらのお店に伺いました。
お店に近づくと、なんといえないいい香りが漂ってきます。
1時をまわりましたが、ソファーも満席で立ち待ちです。
待ち客が出たときの注文は独特で、順番関係なく、座っている人の注文を確認されます。
席に着いてから、再度注文を確認されますので問題なしです。
ソファー待ちの時の注文は、揚げ物の確認でもあります。
「お次の方!」と呼ばれて、お客さん同士が入店順に席に向かいます。

●チキンカレー 550円
ご飯の量は、女性向きな感じですから、食べ盛りの男性は大盛りがいいかもしれません。
チキンは3個で、ご飯の上で存在感を発揮しています。
(同じ値段のカツはスリムなのは、鶏と豚の原価を考えると妥当かな?)
カレーはさらさらのタイプで、今で言うスープカレーといった感じです。
味は、爽快さを感じる辛口!?
癖になる味で、食後しばらくは余韻を愉しめます。
この辛さ、昭和の時代にタイムスリップしちゃいます。
あの頃、モテてたなあ(#^_^#)

今年の〆のカレーで、身も心も綺麗になりました。

年末は30日で営業を終えられ、年始は4日からです。
お店の場所は、米子駅を境方面に向けて、右側の歩道を歩いて行き、ラーメン屋の宋杏の先の信号を右折して、次の曲がり角の右側にあります。大盛りのお蕎麦のお店、小沢そばの向かい側にあります。
こちらのお店は、以前は、商店街の脇道に店舗がありましたので、高校生のときに利用してました。
当時、みその、とんきんの二つのお店でカレーを食べていたことを思い出します。

土曜日に午後、お店に入ると、店内は満席で、ソファーで空席待ちでした。
私たちが食事をして帰る頃まで、お客さんは途切れません。

注文したのは、昔からの定番、チキンカレー550円です。
ご飯の量は、少し少な目かもしれません。(大盛りもできますよ)
辛いですが、爽快感のある辛さです。
(この点は、ココ一番に通じる感じがします。)
チキンは柔らかくあげられていて、食べやすいです。

ハンバーグカレーは、ハンバーグを、タマネギを切ってミンチとこねる所から作り始めておられ、手作りそのものです。
ドライカレーも、カレーパウダーを振りながらの作業の様子がすべて見ることができます。
また、他のお客さんの、細かいオーダー(肉大目とか)も、快く引き受けておられます。

安いだけでなく、確かな味が伴っているお店、米子市民に愛される名店ですね。

お店の人がお客さんと話しておられ、家の都合で、最近は4時ごろに閉店しているようですから、遅く行こうと思われる方は要注意です。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

いなばや (富士見町、後藤、東山公園 / お好み焼き、鉄板焼き)

3回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 2.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2019/10訪問 2021/09/19

米子のお好み焼きで一番好きな味

休日の夜、やってきました。
駐車場はいつものようにいっぱいですが、帰られる方がありラッキーにも停めることができました。
店内に入ると、まずは左側の漫画本コーナーへ(笑)
懐かしの漫画があるので、どうしても惹かれます。

ほぼ満席の店内、小上がり席に通されメニューを、、、、見ません。
いつものように頼みます。
(きっとこの後のレビューも、いつものように書いちゃいそうです)

●モダン焼(うどん)790円
玉子が上になった状態での提供、見た目、好きです。
最近は、最初に食べやすいサイズにカットします。(これをすると、ヘラが見にくくならないで済みます)
その後に、ソースとカツオ、青ノリをかけます。
マヨネーズと紅ショウガは、皿の上に出しておきます。

味の方は、安定の味です。
これほど人が途切れないお店ですもの、皆さん同じなんでしょう。
濃い味なので、どうしてもビールが欲しくなります。
ノンアルでもよかったのですが、おせになりましたので、我慢ができるようになりました。

モダン焼きに使われるうどんが少なめな気がしますが、健康的には適量なのかもしれません。
以前は大を食べていましたが、食べた後に苦しくなるようになり、年齢も考えて並サイズで十分になりました。



認知症予防のためカレーを食べようかと思いましたが、濃い味が欲しくなり、やってきたのはこちらのお店。
久々の訪問ですが、いつもながら賑わっていますね。
今回はお一人様でしたから、かぶりつき席へ・・・
ご主人のお好み焼きを作る仕事が一番よく見えますので、特等席♪

●モダン(うどん)780円
まずは生地を焼きながら、うどんを鉄板の上で炒められます。
炒めたうどんをのせて、また生地をのせます。
最後に、卵を焼いてその上にのせ、ひっくり返して出来上がり。
鉄板の上には10枚前後が焼かれていますが、どれがどれだか見た目ではわかりませんが、覚えておられるようです。
作業中の動きは素敵ですよ。

ソース、カツオ節、青ノリをトッピングしての提供。
そこに、紅ショウガ、辛子マヨネーズをお好みでつけていただきます。

いつもながらの好みの味わい。
平成29年、最後のお好み焼きを美味しくいただきました。
米子でお好み焼きを食べるのは、ここ6年いなばやさんが定番になりました。
いなばやさんは、大衆食堂のように店内も広く、子供連れの家族も多く見られます。
週刊誌も漫画本も多くありますから、一人で来ても、お好み焼きができるまで楽しむことができます(笑

【H28.9】
レビューの更新が4年ぶりとなりますが、ちょくちょくと伺っています。
注文はいつもの通り、モダン焼きのうどん!
出来上がって手元にきたモダン焼きは、化粧前の状態です。
卵の黄身と白味が意外ときれいですね。
ソースを塗ってから、カツオ節と青ノリをふり掛けて出来上がり。
辛子入りマヨネーズと紅ショウガは、皿の上に乗せて、カットしたお好み焼きにつけていただくのが私の食べ方。
お好み焼き本体の味もさることながら、うどんの味もうまいです。
このお店で、モダン焼きにうどんがおいしいことを発見しました。

【H24.9】
いつも通りのモダン焼きです。
今回は、普通の大きさですよ。
トッピングの辛子マヨネーズも、紅しょうがも、今までよりは、遠慮がち。
それでも、ソースの味で、美味しくいただけましたよ。

【2010.8】
いつも頼むのは、モダン焼きです。
焼きそばではなく、うどんをお願いできます。
うどんのもちもちとちした歯ごたえも好きです。
焼き方は、広島風ではありません。

出来上がってきたモダン焼きを見て、びっくりしました。
今までこんなに大きかったのだろうか?と思わせるサイズでした。
直径20cmを超えるサイズ、ボリューム感満点です。

お店で焼いてもらってので、ソース・カラシ入りマヨネーズ、紅ショーガ、青のり、かつおぶしを自分でトッピングしてからいただきます。
焼き加減もよく、さすがプロですね。
ほくほくして、体中に旨さが広がります。

モダン焼き 720円 + 大盛り 250円 だったと思います。
この日は、晩御飯になっても、お腹が減っていませんでした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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6位

手打ちそば楽庵 (河崎口、三本松口 / そば、うどん)

4回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/09訪問 2018/11/19

やっぱり、あなたの側がいい!

一時休業をされていて、いつ再開されるか心配をしておりました。
時々お店の前まで行き確認をしていました。
でも再開をされて一安心。
しかしなかなかいく機会がなくて時間がたってしまいました。

●ざるそば
この日は食欲があまりなかったのですから、軽くいただくこととしました。
ざるの上に、可愛らしく乗っているお蕎麦、まるで私のようにおしとやかです。
蕎麦の口当たりはもちろん好みですよ。
蕎麦湯もしっかり飲んで栄養補給ができました。

食欲がない時でもホッとできるのが蕎麦の良いところかもしれませんね。
久しぶりのやってきました。
ゆったりとした雰囲気の店内ですが、かわるがわる来客があります。
基本的には、次のように注文をしています。
冷たいお蕎麦の時には、おろし。
温かいお蕎麦の時には、釜揚げか天婦羅。
腹が減っていたら、定食。
そうはいっても、いつもの浮気心で、今回は、気になっていたごぼ天をいただくことにしました。

●ごぼ天蕎麦(冷)890円
冷たいお蕎麦は、量も結構ありますので、私的には、これで十分です。
ごぼ天は、ごぼうオンリー(当たり前ですが・・・)
繊維質の宝庫ではありますが、途中であきちゃいそうです。
ノーマルの天婦羅の方が私には好みですかね。

蕎麦も美味しいですが、
やっぱり、あなたの側がいい♡
お昼の通し営業をされているお蕎麦屋さんは貴重です。
2時過ぎに軽いものが食べたいというリクエストにやってきたのがこちらのお店です。

お店の場所は、米子市旗ヶ崎。ラムーからガストの横を通って北上すること約1km弱の場所です。

お店に入ると、ボードに「本日のおすすめメニュー」があります。(通常より50円安くなっております)
6月入店時に目が入ったのは、好みのタイプ。
迷わず注文しました。
14時すぎということで人はまばらですが、店内の雰囲気は居心地よいです。

●おろし天婦羅そば
冷たいおろし蕎麦と、天婦羅が別皿で提供されました。
大根おろしは、辛味系ではなく、ノーマルタイプでした。
蕎麦はきりりとした男前。(私には負けますが(笑))
そばつゆをかけて、つるりんと美味しくいただきました。

天婦羅は、海老、白身魚、海苔、南瓜、ピーマンとしたラインナップ。
別皿ということで、塩でもそばつゆにつけてですいただけました。
気分としては、ビールをごくりとしたい気分でした。

遅い昼食でも満足できるお蕎麦に出会えるお店って、嬉しいですね。

・・・・・・・・・・・・
画像が残っていましたので、ついでにのせますね。
●釜揚げ蕎麦
そばつゆをグイッと飲みたい気分の時、蕎麦だけでもいいやと思う時に頼んじゃいます。
蕎麦の量も結構ありますので、胃袋を満たしてくれます。

●山かけ天婦羅蕎麦
こちらの天婦羅は、おろし天婦羅蕎麦と一緒です。
山かけですから、山芋のにゅるっとした感じが好きな方にはぴったりのメニュー。
人生、楽庵りゃ、句もあるさ~~~♪と、やってきました。
ここで一句「見逃した 背中タッチで 尻触り」
(上の句は、ひらがなの方がいいかな??)

米子市安倍のYAJINスタジアムのほど近くにあるお店です。

昭和の時代にはお店があったような気がします。
初めて来店したのは、平成の1桁、約20年余り前でしょうね。
その時の印象は、味の方の記憶はもうありませんが、「1人前が少なかった」ことだけは鮮明に覚えています。
だって、同伴の女性も少なく感じましたから・・・・

そういうわけで、なかなか伺っていませんでしたが、同僚が好きなお店なんで、久しぶりの来店です。
店内は和風です。
流れる音楽は洋風です。

おなかが空いていたので、単品では足りない感じでした。
蕎麦+天ぷらとは思ったのですが、それだと、970円。
大盛りだと、800円。
どっちにしようか、天の神様に聞いてみましょ~♪
ちゃな感じで、悩んだ挙句・・・・
大盛りではなく、セットものを注文しました。
お値段も、1000円を切るのはうれしいですね。

●ミニ天丼セット980円
セットには、小鉢が2つ付いてきます。
野菜があるのはうれしいですね。

まずは、ミニ天丼です。
具材は、海老、カボチャ、ちくわ、ピーマン?、海苔です。
ご飯は少なめです。
揚げたての天婦羅ですから、おいしいですよ。
小腹を満たすことができるメニューです。

新蕎麦の季節です。
とはいっても、味の方を見極めるだけの舌を持ってません。
ざるそばを選択しました。
見た感じは少なめですが、普通の量はありますね。
薬味は、わさびとネギ。蕎麦の上に、刻み海苔がのってます。

蕎麦の食感は、好きな食感です。
蕎麦をそのままいただきましたが、それでも、味を楽しめるような気がします。
いい蕎麦です。
お酒を傾けたくなりますね。

最後の法でわさびを全部入れましたが、わさびは軽くの方がいいと思います。
全部入れると、蕎麦の味ではなく、わさびの味しかしなくなっちゃいます。

お蕎麦は、好きなタイプでしたから、また寄ってもよいお店です。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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7位

炭火焼肉いまがわ (三本松口、後藤 / 焼肉、ホルモン、ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2017/06訪問 2017/07/20

ランプステーキは、すて~~き♡

この日は焼肉が食べたい!という要望に応えるために焼肉屋さんに寄るが、3店舗に振られます。
そこで気になっていたこちらのお店に寄ってみると、本当に運よく、席が空いたようです。
伯耆町のいまがわの関連店舗のようで気になっていたんですよね。
ちょっと待ちましたが、席の用意をしていただくことができました、感謝!!

店内に入ると、綺麗系の焼肉屋さんです。
店員さんもイマフウの感じの若さ満点、活気があります。

席に通されてメニュー表を眺めます。
注文はタッチパネルで行うようで、ドキドキしちゃいます(笑)

●塩タン1080円
5枚ですが、味の方は旨みがあり美味しかったです。
●パイプ690円
小ぶりのパイプが7~8個ありました。
好みの食材ですから、満足できましたよ。
お替りしてもよかったです。
●ハラミ880円
柔らかくてよかったです。
●ランプステーキ1380円
大きなサイズのステーキ肉は、焼きあがってもすて~~き♡
焼きあがっても柔らかさを失わず、美味しくいただけました。
これはお得な感じ。
●ご飯300円
●サラダ0円
サラダバーが無料でしたので、日ごろの野菜不足をこちらで補給。
お替りをして大満足。

素材もよいのでしょうからお値段は若干高めですが、味の方は満足しました。
税込価格で、2人で5000円弱。

オープンなスペースでの焼肉となりますので、恋の炎を燃やすと目立っちゃいますよ。
仲間内で、家族で、わいわいと食べるのに最適でしょう。

  • 塩タン
  • パイプ
  • ハラミ

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8位

白寿庵 (富士見町 / たい焼き・大判焼き)

3回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/05訪問 2017/07/22

【あんこ王国とっとり】卵白焼き登場♡

心が疲れたときに、時々お邪魔しております。
最近は忙しくて行くことができませんのが残念です。
久々に伺うと、新しい商品がありました。

【H29.5】
2種類の回転焼がお店にラインナップされています。

●回転焼
開店当初は全卵で生地を作っておられたのを、卵の卵黄を使って作られるようになったとのこと。
生地の色合いは黄味色が強く感じるのはそのせい?
もちろん生地の味は、黄味の旨味が感じられます。
もちろん、お茶もおいしかったですよ。

●卵白焼
こちらは、玉子の卵白を使っての生地です。
持ち帰ったため、ちょっと潰れた感じです。
生地が柔らかく、ふんわりとしています。

皆さんも味わってみてください。
心が疲れたときに、時々お邪魔しております。
テレビで放映されたときには来客がすごくて、焼いても焼いても間に合わないほどだったようです。
その後、客足も落ち着かれたそうです。

【H29.3】
そういうこともあって、今では、冷凍したものを準備されています。

●持ち帰り用回転焼き(5個)350円
お店で販売される時に比べて、安い値段に設定されています。
家でレンジでチンしていただくように考えられています。
生地が薄いため、ちょっと割れてしまうことがあります。
でも、回転焼きを毎日食べることができると思うと嬉しいですね。

●回転焼き
お店でいただくときには、2個食べちゃいます。
以前と違うのは、生地のようです。
柔らかめに仕上げるように、素材の配合を工夫されたそうですよ。

ご主人の人柄に触れながら食べる回転焼きは、心まで温かくしてくれますよ。
某地方紙に紹介されたお店です。
また、地域紹介ブログやFBなどで紹介されています。
その評判を聞きつけて、開店数時間前から店の前に行列ができたと聞きます。
おそるべき、SNSの力です。

お店の場所は、米子天満屋への交差点を皆生方面に60m余り行くとバス停があり、そのバス停の処です。
以前は薬局があった建物を買い取られ、ご主人も手を振るって改装されたそうです。
お店の前にあるベンチも、バス待ちの方のためにご主人が手作りされたとか。
バス待ちの方への思いやりが感じられ、とても素敵です。

店内に入ると、明るいご主人の笑顔が目に飛び込んできます。
順風満帆な人生を送ってこられたような表情ですが、お話を聞くと、いろいろ大変だっとようです。
齢80歳を超えてからの開業です。
若いころは、船長として世界の荒波を乗り越えて来られました。
退職後の人生も、ある意味、荒波を乗り越えて来られたようです。
ですから、今回の開業に至るまでの想いは並大抵のものではなかったみたいです。
ご主人の生き方の中から生まれた、言うなれば、地域のために貢献したいといった思いが形になったのが、この回転焼だったようです。
(米子で回転焼きといえば、今年3月に惜しまれながら閉店したみらく。こちらのお店は、その閉店を受けての開業では決してありません。)

1階は回転焼き屋さんで、カウンター席と左奥にテーブル席があります。
また2階にはギャラリーがあり、ご主人の作品が展示されていますし、そこにもカウンター席がありました。
2階のギャラリーにある作品はご主人の作品で、絵画と工芸の作品が並んでいます。
昨年、水墨画、手芸を含めた4分野の個展を米子市内で開かれました芸術家。
特に工芸品を見ると、そこに書かれている言葉からもご主人の想いが感じられます。

今回は、特等席に座りました。
回転焼きを作る台の正面で、見やすいように壁がないようにされています。
お客さんに作っている様子も愉しんでもらいたいというご主人の気配りなんでしょうね。
見ていると飽きないです(#^^#)

メニューはドリンクと回転焼です。
回転焼は、小豆、白餡、クリーム(各120円)、栗餡(140円)です。
ドリンクは、珈琲(200円)、抹茶(300円)です。
セットメニューもあり、ちょっとお得になります。

●抹茶セット 380円(セットになると、40円お得です)
甘味処で抹茶がある処があったとしても、セットで380円!という値段設定には勝てないのではないでしょうか。

・回転焼(小豆)
抹茶には、やっぱり小豆でしょう。
ちょっと小ぶりで、おやつサイズにはぴったり。(直径6.6センチ、厚さ3センチのようですよ)
2つの違う回転焼を頼んでも500円です。
こんがりと焼けた回転焼は品のある貴婦人のようです。
生地も粉をこだわりブレンドされているようですから、いい肌色をしているんでしょうね。
餡子の甘さ具合も好みのタイプで、実においしい。
餡子好きな米子の人々にも喜ばれる味だと思います。

・抹茶
ご主人は、お茶処でもある松江の方におられたそうです。
器も何種類もあり、相手を見て器を選ばれたりするのかもしれません。
もちろん、わたしは渋みのある器がお似合いです←ここ重要!

抹茶の味は、小豆餡に本当に合いますね。
日本の和のスイーツのベストパートナーだと思います。

●持ち帰り
・回転焼(白あん)120円
こちらもあんは好みの味でした。

・回転焼(栗あん)140円
上品な栗の旨味や甘みが口の中に広がります。
このおいしいは、このお店の看板メニューといってもいいくらいです。
モンブランの上にのっている栗クリーム以上に好みです。

お値段が20円高いのは、国産の材料にこだわるからこそ生じているようです。
季節限定という表記はありませんが、原材料の都合もあるでしょうから、早めに食べておきたい一品です。

・・・・・・・・・
こちらのお店は、甘味好きな方にお勧めしたいのはもちろん、仕事にくたびれたときにお越しになることもお勧めしたいですね。
ご主人の想いに触れることで、自分の中のスイッチが入るような感覚がもらえる、そんなパワースポットではないかな?

店名の白寿庵の由来についてはお聞きしませんでしたが、白寿=99歳まで、頑張ってやるよ!という意思表示かなと最初は思いましたが、ひょっとしたら、こちらのお店に来られた方、回転焼きを食べられた方が、元気に長寿でありますように・・・といった思いが込められているのかもしれませんね。

新たな回転焼き屋さんは、米子の新たな新名所になるのではないでしょうか。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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9位

福島 (富士見町、後藤、博労町 / バー)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2017/04訪問 2017/08/12

カクテルを愉しめる大人の隠れ家

こちらのお店は開店20年を過ぎ、こちらの移転して5年目となります。
大人のお店といった感じで、当時からダンディーな紳士淑女が多かったのではないでしょうか。
時は過ぎ、知らぬ間に年だけは取りましたが、ダンディーな紳士淑女にはなっておりませんが、お店に伺いました。
数日前には、近くの別のお店にやってきましたが、そちらはスナック系のお店でした。
今日は、こちらのお店の方が似合いそうなお相手と一緒です。

お店の場所は、とん楽朝日町店の隣の駐車場の店を挟んだあたりのビルの3階です。
ビルに上がるエレベーターは2人で乗るには十分広いですが、10人で乗るのは至難です。
3階の奥にありますので横に長いお店です。

店内は薄暗く、お互いの顔に陰影がつき、キリリと締まった顔立ちに変わります。
この暗さなら、愛を囁くにはもってこいです。

飲み物のメニューはありませんので、飲みなれているカクテルがあればその名前を告げればよいです。
飲みたい飲み物のタイプやイメージを伝えると、考えて作ってくださいます。
テラカネサカさんも、同じように作ってくださいますね。
今回は、・・・・なイメージで(笑)

●カクテル
上が白で下が緑、早春の大山のような美しいカクテルです。
甘さのある白い部分は、初恋の味!
下の緑の部分は、大人の渋い味!
まさにダンディー!
カルピスと抹茶を感じましたので、帰るときに確認したら当たりでした!(^^)!

こういったカクテルを飲むと、お互いのカクテルの味が知りたくなりますよね。
「どんな味?」
なんて言いながら、ちょっと飲んでみたくなります。(間接kissですけどね)

おつまみも出てきますが、会話が弾むと、食べ忘れてしまいます。
それでも、幸せな時間が過ごせたなら申し分なしです。

ちょっと大人の気分を味わいたいなら、こういったお店でゆったりと過ごしたいものですね。

  • カクテル♡
  • 3階へどうぞ
  • (説明なし)

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10位

四川担担麺 蒼雲 (鳥取 / 担々麺、ラーメン、汁なし担々麺)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/09訪問 2017/10/06

担々麺は秀逸です!

この日は、待ちに待った鳥取でお仕事の日。
おまけにこのお店の近くなんで、お濠をここで食べることを決めておりました。
幸いにも天気が良く、鳥取駅から歩いて移動も気持ちよいです。
途中でリトムさんによって、nichiさんのパンを翌日の朝食用に購入しました。
(帰るころには購入できませんからね・・・)

信号を渡って鳥取市役所の所を右折して進むと、看板が見えます。
駐車場のスペースが3台分なんですが、すでに5台が駐車Σ(・□・;)
12時前には店内に入りましたが、すでにお客様が多いです。
運よくカウンター席に着席できました。

メニューは、担々麺3種類と、鶏そば1種類。
一番左上にあるメニューがデフォなんでしょうから、そちらをいただくこととしました。

●担々麺(汁なし)750円
辛さは基本が2辛で、1辛から5辛までできるそうです。
この後の仕事を考えて、3辛でお願いしました。

登場した担々麺、目を奪われました。
ラー油系のタレと色白の麺、なんとも美しいです。
麺の上にのった青菜、その上には松の実、下には挽肉・刻みネギ、かかっているのは花椒かな?
食べないでいつまでも眺めておきたい気分♪♪
とはいっても食べなきゃ(笑)
(その前に、紙エプロンを羽織ります)
しっかりと混ぜると、美しいビジュアルは消えていきます。
ほどよく混ざったら実食。
辛み具合も好みで、なまった体がしゃんとします。
麺の茹で具合もいいのでしょう、具材とタレとよく絡まって実に美味い。
辛さも好きですが、具材の旨味を感じるほどよい辛さが好みです。
大盛りでもいけそうでしたね。

●ご飯100円
あまり満腹になって仕事をしたくなかったのですが、あまりの美味しさに残っているタレをそのままにするのは忍びない。
思わず頼んだ白ごはんですが、子供用の茶わんサイズのご飯ですからあまり多くはありません。
ですが、そのくらいがちょうどよいです。
残っているタレと合わせていただくと、ご飯が進みます。
(食べ終わって紙エプロンを眺めると、10粒程度の脂分が飛んでました)

このお店で食べたいと思わせてくれる担々麺でした。

4人掛けテーブルでは、相席で案内をされますので、愛を囁くことができないことが難点です。
2人掛けテーブルになっているとよかったかもしれませんが、開店に際してこれほどの繁盛は想定できなかったのでしょうね。
相席でも仕方ないと、お客様は譲り合いながら食事をされていました。

  • 担々麺&紙エプロン
  • 汁なしです
  • よく混ぜていただきます

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