TenGさんのマイ★ベストレストラン 2018

レビュアーのカバー画像

TenGの生態

メッセージを送る

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

昨年から生活環境が変化し、外食の回数が減りました。
またお店の少ない地方在住なので、身近で行ってみたいなというお店はほとんどなくなってきました。
よって、新レビューは遅々として進まなくなっています。

マイベストレストランですから、私の好みのタイプの味で、何度か行ったお店ばかりです。
普段使いですから、リーズナブルなお店が中心です。

整理しながら、好きなのに行けていないお店が何点もありました。
つけ麺屋さん、ピザ屋さん、お好み屋さんには今年レビューをしてなかったので、来年は行かなければ・・・と思う次第。

唯一、県外のお店「島田商店」さんは、古酒を愉しませてもらった思い出のお店です。
(ひょっとして、もう行くことがないかもしれませんので、ノミネートしました)

マイ★ベストレストラン

1位

そば処 上代 (米子、富士見町 / そば、居酒屋)

3回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2018/05訪問 2018/08/02

男前の蕎麦

暑くなると、さっぱりとした昼食がほしくなりますね。
そういう時には、お蕎麦がいいですよ。
というわけで、やってきたのはこちらのお店。
駐車場が少なく、車での来店は難しいお店ですが、駐車スペースに空きがあり、運よく駐車することができました。

店内に入ると、平日の昼間ですがさすが名店、お客様がほぼ満席。
ちょうどお帰りになる方があり、またまた運よく着座できました。

●田舎蕎麦
出てきた蕎麦は、一本一本が男前。
キリリとした断面で、星が見えます。
口に含むと、ぷりっとした弾力が何とも言えません。
辛味大根、鰹節やネギといった薬味が男前な蕎麦を持ち上げます。

普通盛りでいただきましたが、大盛りで食べて蕎麦を堪能したい!と思わせてくれるお蕎麦でした。
田舎蕎麦と言いながらも、洗練された美味い蕎麦でした。

今日の用事も13時を回りましたので、お昼を近く採ることにしました。
駐車場がついているお店で、あっさり系となれば、こちらのお店!

一方通行の道を間違わないように、裁判所側から侵入。
左手にお店があり、右手側の駐車スペースが運よく空いていました。
お店に入ると、小上がり1卓が空いただけ。。。
もちろん運よく座ることができました。
どのテーブルもまだそばが出されていない状態ですから、ちょっと時間がかかりそうです。

メニューは天婦羅もなく、蕎麦のみという潔さ!
田舎は、全層粉の挽ぐるみ。
野上は、石臼挽きの一番粉。(数量限定)
野上は先代の住まわれる地域に流れる川の名前ではないでしょうか?

●田舎おろし蕎麦 
この日は、田舎おろし蕎麦の冷たいのをいただきました。
大根おろしは辛味大根で刺激的ですが、意外と食べることができる辛味です。
トッピングのカツオとネギはちょっと少な目ですが、問題なく楽しめます。
だって、蕎麦が旨いですから・・・
きりりとした男前の蕎麦は、口に含むと至福の味です。
辛味大根と一緒でも負けない旨味、いいですね。
青唐辛子もちょこっと添えていただくのも変化を愉しむにはいいかもしれません。

●炊き込みご飯 +お新香 200円
ふんわりとたかれたご飯、上品な味です。
蕎麦とのバランスも良いのも特質できます。
W炭水化物でも、この味なら神様も許してくれることでしょう!

その後もお客さんが来られ、満席であきらめて帰られる方もありました。
米子市街地の蕎麦の名店ですね。

以前、ふらり一人呑みが愉しめて夜営業は、5名様以上の予約が必要となりました。
蕎麦掻などをつまみに日本酒を愉しめるお店も、敷居が高くなりました。
こういったお店で飲みたい人たちと過ごしたいお店でもありますね。
米子駅周辺で、本日のお仕事は終了しましたので、帰りはもちろん、米子図書館へ!
目的は、一応、読書ということにしておきます。

帰ろうとしたら、雨が降っています。
本日は、帰りにちょい飲みをしようと思っていたのに、雨だったので近場で済ませることにしました。
じゅん屋さんは、junpoooohさんが画像をあげているだけで未レビュー店ですが、開店時間がまだ30分もあります。
そこで思い出したのが、こちらのお店です。
木金土の3日間の夜、そば居酒屋をされていることを思い出しました。

さてお店の前に着いたのは5分前。
玄関前で雨宿りしてると、玄関が開いて開店!
もちろん一番乗りです。

店内は、小上がり席とテーブル席があり、うなぎの寝床の造りです。

そば居酒屋ですから、まずは、お酒です。
壁には原酒もあるとの張り紙があります。
メニューを見ると、冷酒は純吟、大吟です。
純米でもよいですが、しっかりとした造りのお酒を揃えておられます。

●鷹勇の純吟なかだれ 1合750円 ☆3.8
入ってきた器は、粋なものです。
お猪口もセットのものですね。
このお酒は、私が日本酒を好きになったきっかけでもあります。
つまみがなくても、十分においしいお酒です。

●つき出し 0円 ☆3.5
日本酒を頼んだからなのか、お酒と一緒につき出しがやってきました。
おつまみはまだ出てきませんので、つき出しで鷹勇を頂き始めました。
茸のおつまみは好きじゃないのですが、味付けも日本酒に合います。
お値段は・・・0円でした。(会計時に判明しました)
こういったサービスは嬉しいですね。

おつまみは、メニューの中から、そば関連の2品注文しました。

●鶏肉のそばつゆ炒め 450円 ☆3.5
お腹が空いていたので、タンパク質をチョイス。
魚の方がよかったですが、好みのお魚ではなかったので、鶏肉です。
柔らかく鶏肉です。
キャベツとアスパラガスも一緒に炒められています。
味付けにそばつゆを使うのもありですね。
値段的には、ちょっと高めでした。

●そばがき(小) 450円 ☆4.2
提供までどうしても時間がかかっちゃいますので、その間、別の肴で愉しんできました。
今回のメインディッシュになっちゃいました。
(小)といいながらも、直径10cmを超えていますので、結構大きいです。

そばがきを少しずつ、そばつゆ(醤油?)につけていただきました。
どういったらいいのかよくわかりませんが、意外と美味しいです。
薬味は山葵とネギがありましたので、小さな塊にしたそばがきに山葵をちょっとのせていただきました。
もちろん、そのまま食べても十分に味を愉しめます。

そばがきをきちんと食べたのは初めてですが、これは、お酒の肴になりますね。
米子の大吉でもあるようですが、それは未食ですから、食べ比べてみたい気もします。

外の雨音も消えてきましたので、帰ることにしました。
お値段は、総額 1,650円でした。
満足できるちょい飲みで、気持ちよく酔っぱらいました。

そば居酒屋では、他にコース料理がありますので、それを頼んで、お酒を傾けるのも粋かもしれませんね。
H26.5の日曜日には蕎麦カフェをされています。
蕎麦はありませんが、蕎麦を使ったデザートを提供されています。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

2位

グランカフェF 観音寺新町店 (東山公園、博労町 / カフェ、パンケーキ)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/07訪問 2018/08/06

ふんわりパンケーキにうっとり♡

グランカフェFの4店舗目がこちらの観音寺新町店です。 
今までの3店舗と違うのは、ケアホームの1階にあるのが今までの3店舗でしたが、今回は、単独の店舗。
つまり普通の飲食店の形態です。
グランカフェFはパンケーキが食べられるカフェでしたので、その人気を背景に単独店舗にされたのかもしれませんね。

お店は食べログの地図とおりです。
大きな道沿いの左側にありますので、見つかると思いますよ。
駐車場は店舗前に23台分ありますが、「・・・乗り合わせで・・・」というお願いも書かれています。

建物は平屋建てで見た目は小さ目なんですが、中は結構広いです。
おまけに綺麗で素敵♡おしゃれなカフェです。
店内は3エリアに分かれています。
右エリア14席
中エリア20席
左エリア12席
席の方はお店の方が案内されます。
手を差し伸べると手を引いてもらうことができま・・・・せんよ。

メニューを見て。。。。ああ残念!
10時45分までに入店できたなら、ブランチセットが注文できたのに・・・・
ブランチセットは、パンケーキ&ドリンク&サラダで980円です。
(今回頼んだのも980円ですが、サラダはありません。
 でも画像を見ると、メープルシロップがかかった状態のようです)

ランチメニューもありますが、乙女な私は、もちろんパンケーキを頂きますよ。

●プレーン
パンケーキは、ホントにふんわりとしています。
ナイフを入れると、さくっとふんわりした生地の中に沈み込んでいきます。
カットしているとそのふんわり感がいいですね。
2つを一部重ねるのは見た目重視でしょうから致し方ないですが、その分、ふんわりがちょっとつぶれちゃいます。
ですから重ね具合はほんとにわずか、こういった処にも気配りが感じられます。
どどど~~んと2段重ねしちゃうと、下の方がつぶれちゃいますね。

たしかこちらのパンケーキは、パンケーキの生地を作るときにリコッタチーズが使われています。
何もつけないで食べてみると、口の中で溶けるような食感で、生地の味わいもいいです。
これがリコッタチーズの風味があるからなんでしょうか。
プレーンだからこそ、楽しめる味かもしれませんね。

メープルシロップがアンバーとベリーダークの2種類ついています。
(メニュー画像を見ると、ハーフサイズとブランチでは初めから掛けられていて、2種類の提供はなさそうです。たぶん・・・)
その2種類を使い分けて味わうのも愉しめます。

トッピングで添えられているホイップクリームはとろりと溶けていて、それをパンケーキにつけていただくのもいいものです。

パンケーキの上にのせられたのはアイス?
馬鹿舌の私にはわからないのですが、塩気があり、またまたそれがよいよいよい!
パンケーキの旨味を映えさせてくれますね。

プレーンと言いながら、①そのまま、②ホイップクリーム、③メープルシロップ、④アイス? の4つの味が愉しめ、組み合わせも入れると、7つの味が愉しめますよ♡

●紅茶
紅茶はカップでの提供でした。ポットでの提供を期待していたので、ちょっと残念。
いつものようにうずまきを作ってのフレッシュ投入。
今回は、羽ばたいている白鳥が登場しました。
今日はハッピーデーかもしれません(笑)

米子で一番好きなパンケーキでした。

◆パンケーキを愉しみたい方には、食後にハーフサイズを頼むことができます。
ランチ&パンケーキで、満腹になれることでしょう。
▲ブランチタイムでパンケーキを頼んで、ゆったりと会話するのもいいかもしれません。
★入り口にも貼ってありますが、「混んでいるときには、パンケーキが45分以上かかることもある」との断りがあります。ランチタイムには相当時間がかかることがありそうですので、パンケーキをいただくときは、時間をずらして訪問することがベストだと思います。
●4年前に西福原店で食べた時は、紅茶はポットでの提供で、お値段はセットで650円!
まさにおやつ感覚で愉しめた米子一のパンケーキ店でした。
(昨年は780円でしたが、今は値上がりしているでしょうね)

  • プレーンパンケーキ
  • (説明なし)
  • 紅茶

もっと見る

3位

甘党の店 あんあん (米子、博労町 / たい焼き・大判焼き、カフェ、喫茶店)

4回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2019/10訪問 2021/03/28

【米子食文化遺産】天然物の鯛焼き

増税もあったのですが、昨今の小豆の値上がりも影響したのか、1枚150円となりました。
とんきんでカレーを頂いた後は、スイーツタイム。
天気もよかったので、テイクアウトでいただきました。
(店内で食べてもお値段は変わりません)

●たい焼き150円
このお店のたい焼きはスリム。
薄皮で、所々餡子が覗きます。
文様は若干不鮮明ですが、長年使われている歴史の証し。
出来たてのたい焼きは、パリッとしています。
餡子の甘さは甘すぎず、いい塩梅。

この日は同行者がありましたのでテイクアウトでしたが、チャイと一緒に食べちゃいたいやき。

11月頃に地元TVのニュース特集で、県内の天然物たい焼きの特集がありました。
こちらのお店と、名和の林さんが出ていました。
まあ、それから1月あまり、お客さんが増えたようですね。
伺った日も予約が入っていて、多少時間がかかりましたが、たい焼きを作る行程を眺める事ができて、逆に幸せでした。
番組では、今の店主の方がお店を引き継がれた事もわかりました。

●たい焼き 120円
竹皮に包まれたたい焼き、色っぽいです♡
薄いタイプですが、しっぽのあたりがパリッとしていて、何とも言えません。
餡子はたくさんではありませんが、生地とのバランスはいいですね。



米子市内にも、天然物の鯛焼きがあります。
ホントに小さなお店ですが、人気ですね。
駐車場がございませんので、車での来訪の際には、お近くの駐車場にお停めください。

近辺には、とんきん小沢そばがありますので、そこで昼食をとったついでに寄るのもよいでしょうね。

●たい焼き
今回購入の鯛焼きは、今までにないくらいのお姿。
けっしてそんな趣味がおありとは・・・

焼き終わって置かれた金棚の跡がくっきりと残っています。
苦痛か?それとも快感か?
顔を見ると、けっこう幸せそうに見えます。

いい塩梅の餡子の味わい、これがたい焼きの肝ですね。
今日もうっとりとしました。

米子駅前の道を境方面に歩いていくと、右手側に中国ろうきんの建物が見える交差点を左折して、10mあまりの左手側にお店があります。
駐車場はありませんから、ご注意ください。

【H26.10】
駅前あたりで仕事をしていると、甘味が欲しくなる時があります。
そんなときには、こちらのお店に寄っちゃいます。
この日は、芭蕉庵でランチをした後に、おなかがまだ空いていたので、足駆動式マイカーで寄りました。

店内では、チャイを飲みながらくつろいでおられる方もおられます。
れい♪さんのレビューを見て、気にはなってますが、女性がたくさんの店内ではなかなかくつろげそうにありませんので、いまだ飲んだことがりません。

たい焼きは、いつもながらの中身の餡が生地からちぃっと見えちゃっています。
今回のたい焼きさんは、顔の文様がクリアではないので、年季の入ったタイプです。
餡子の甘さがいい感じで、昼からの仕事の活力になりました。
ごちそうさまでした。
お値段は変わらず、120円です。

【H23.5】
何度が振られたお店ですが、本日、食べることが出来ました。
このお店は、カフェでもあります。
お店に伺ったら、コーヒーを飲みながらくつろいでおられるお客様が数人おられました。
近くの方たちなんでしょうか?

さて、メインのたい焼きですが、よく見ると、面白いことに気がつきました。

左向きには模様がはっきりとありますが、裏面(右向き)は模様がはっきりしません。
これは、金型がちびてきているからなんでしょうか?なんて考えさせられましたが、たぶん違います。

作られたたい焼きは、1.5cmぐらいの幅の網の上に置かれてますから、そのときに自重で模様が伸びきって消えたのだと思います。ちなみに、網の模様が、焼き網の上で焼かれた雰囲気があり、面白いです。

味の方は、口の中にしっとりとした甘味が広がります。
御来屋の林たい焼き屋さんと同じような味わいです。(好きな味です)
見た目の雰囲気、ちょっと痩せた感じも、よく似てました。

お値段は120円です。
とっても満足感のあるたい焼きです。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

4位

コウボパン小さじいち (伯耆溝口 / パン、カフェ)

4回

  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/09訪問 2018/11/17

小麦の旨味が映えるパン

仕事の関係でお店の前を通りましたので、駐車場に吸い込まれました。


●くるみとクランベリー 300円+税
全粒粉の味わい
とクランベリーの甘酸っぱさ
がほんとにいい感じです。

●スコーン 150円+税
こちらも全粒粉と謳っています。
柔らかい生地
で、バター風味
がよいです。
温めると別の顔を見せてくれるのかな?
レンジで温めると、他店のようなスコーンに、すこーんと変わりました。

●ラムレーズンサンド 200円+税
ラム酒に浸かっていたレーズン、酔えそうです。
大山バターと練乳が入っていますが、翌日になると、パンに染み込んでしまいました。
デザートパンといった感じでしょうか。
冬場には雪が積もり、お店に行くのも苦労するような場所ですからなのか、冬場は店舗での営業は休止されます。
その代り、時々、出張販売を行っておられますので、こちらのお店のパンに出会うことが可能です。
今回はお店の方がパンを持ってこられての出張販売でしたので、通常利用でいいかと思います。

ちなみに、お店の方は、冬季休業を終え、4月4日(水)より営業されます。

今回購入したパンは2つです。
●全粒粉の食事パン300円
今回購入したパンは、全粒粉と酵母と塩だけで作らています。
パンを作る最低限の基本素材で作ったパンですから、リーンなパンで、ハード系に仕上がっています。
素材の味がダイレクトに味わえるパンですから、噛めば噛むほど味がするパン。
もぐもぐタイムにも愉しみます。
オリーブオイルをつけたり、パスタソースに絡めたりして食べるパンにも最適です。

素朴で純情な私にそっくりなので、好きなんですよね。

●ベーグル(クランベリー+クリームチーズ)250円
小さじいちさんのクリームチーズは好きな味です。
私と石原さとみさんの相性と同じくらい、パンの生地との相性はとてもよくベストマッチです。
それにクランベリー。
この甘酸っぱい味わい、初恋の味より成熟したセカンドラブの味わい(笑)
生地とクリームチーズとクランベリー、口の中で甘美なハーモニーを奏でます♡

仕事柄、このお店の前を通ることがあります。
開店日が少ないため、なかなか寄れませんが、開いているときには顔を出します。

【H29.6】
お店の前を移動するときに酔って購入しました。
昨年も6月に寄いましたね(笑)

購入する物は最近ほぼ同じです。
・コッペパン
ジャムの入ったもので、これは意外と好きなんですね。
・リュスティック
野ぶどうなどが入っていて、その味わいが映えますからね。
食事用としてだけでなく、お茶請けとしてもよいですよ。
・フォカッチャ
今回の画像は、ちーずのっけです。
塩気がよいのも好きな理由です。

いずれも朝食時に、カットしていただきましたので、優雅な朝食になりました。

どれを買っても味わいが豊かで、大好きです。
自分用だけでなく、お土産としての購入もします。
伯耆町岸本から桝水に向けて進み、ガーデンプレイスを抜けて、大山ペンション村の中に入り直進します。
ペンション村を抜けて行くと、藍野のペンション入口の看板が有ります。
その看板のある場所の右手側に、こちらの建物があります。
(場所柄、1~3月は休業されるようですね)

建物は2つあり、右手側に大きな建物がパン売り場、左手側の小さな建物がイートイン(パンを食べる処)があります。
駐車場は右手側の建物の入口の階段付近にあります。

【H28.4】
今回は、クレイさんでの購入です。
自家製酵母のコッペパン【クリームイチーズ+ラムレーズン酵母ジャム】216円
パンはちょっと硬めですが、全粒粉由来のちょっと茶色系の色合いです。
パンだけでも十分、美味しいですよ。
中に入っている、クリームチーズ+ラムレーズンが、またまた美味しいです。
朝ごはんの時に食べると、リッチな気分になれましたよ。
小さくカットすると、ワインにも合うと思います。

【2014.10】
今回は、クレイさんでの購入です。
クレイさん自体、とても雰囲気のある雑貨屋さんで好きです。
●フォカッチャ
焼きりんごが中に入っています。
フォカッチャの生地のあじより、今回は、焼きりんごの味が強く感じます。
焼き林檎の甘さがほどよくっていいですね。
食事パンというよりは、コーヒーブレイクの時に一緒にいただくおやつのような感じです。

【2014.4】
春になり、大山までドライブ。
温泉に入り、お蕎麦を頂き、こちらのお店に寄りました。
午後も過ぎていたので、さすがにパンの種類は少しばかり減っていた感じです。
その中で、きになったパンをただ来ました。
●コッペパン
●全粒粉のフォカッチャ
味付け具合が程よく、美味しかったです。
天然、自然志向の時には、この味が合うのかもしれません。

【2013.1】
米子市内でも、こちらのパンをいただくことができます。

今回は、高島屋のイベントで購入しました。
塩のカンパーニュです。
原料表示を見ると、小麦粉、全粒粉、岩塩だけで、砂糖、バターなどは使用されていません。
切ってみると、全粒粉の色合いが見えます。
そのままいただくと、もさっとした感じです。
何かをサンドしたり、ジャムをつけたりしたりすると良さそうです。
実際、ジャムをつけていただきました。

通常に購入できる場所があります。
天満屋近くの雑貨屋のクレイ(カフェ楓があるところです)さんで、土日に購入できます。
全種類というわけではありませんので、好みのものがあるとは限りません。
でも、近くで買える可能性があるのは、嬉しいですね。

【2012.9】
来店時には、神戸ナンバーの車が2台停っておりました。(ほかの方のレビューにもありますが、以前、関西の方でお店をされておられたので、その時の知り合いの方なんでしょうね)

階段を上がり店内に入ると、14時頃でしたので何種類かが売り切れていました。
どのパンも、商品の説明が書かれていますので、それを読みながら、好みに合いそうなパンを探しました。
健康的な生活をしようと心がけている現在、砂糖、バター不使用と書かれている言葉に強く惹かれました。
砂糖とバターが使われていないと、どんな味わいになるのかな?と思いましたが、次の2品を購入しました。
お値段は、300円と、250円(どちらがその値段か失念しました)

●ウォールナッツ ☆3.5
半径218cm、高さ9cmのお椀型の1/4カットです。
全粒粉が含まれているようですが、小麦粉との含有比率は明記されていません。
酵母は、自家製の果実酵母と書かれています。

カットされた表面を見ると、所々薄紫色をしています。
くるみの皮由来の色合いなのかもしれませんが、マーブル感があり好きです。

パンをそのままいただくと、モサモサとした感じがありますので、しっかり噛んでいただきました。
所々に入っているくるみの食感と味わいが素朴な味わいへのアクセントとなっています。

●クランベリーのライ麦パン ☆3.5
断面の最大値は、横11cm、高さ4cmで、長さは7cmです。
こちらも全粒粉が含まれています。商品名にあるように、ライ麦粉も配合されています。
酵母も同じように自家製の天然酵母です。

カットされた断面には、クランベリーがたくさん見えます。
パンをそのままいただくと、モサモサとした食感は同じですが、クランベリーが多いため、一口食べると必ずクランベリーの部分が口に入り、クランベリーの甘さがいい感じです。


砂糖、バター不使用なので、モサモサとした食感だったんだろうなと思いますが、この食感は好きです。
いずれもサイズから見ると、多少高めに感じたりしますが、ハード系のパンとしては普通なんでしょうね。
場所が遠いため、いつでも行ける場所ではないのが残念です。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

5位

まぶや (下市 / カフェ)

3回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2021/02訪問 2021/04/03

いつ来ても落ち着くお店

この界隈での仕事があったので、少し早めに行動して、こちらのお店に寄ることとしました。
平日のランチタイムも過ぎておりますし、カフェ仕様のこちらのお店は、じげの皆さんでにぎわっていました。
皆さん人生の大先輩ばかりでした。

いつものようにカウンター席にちょこんと座って注文です。
●シナモントースト
ちょこっと感のあるおやつです。
これがまたおいしいですよね。
●キャロットジュース
健康に気を付けたいときにはうれしい飲み物です。
濃さも考えられているようで、飲みやすかったです。

もし、テレワークするならこちらでしたいくらい、ほっとする空間です。
この日は、昼食難民となりこの辺りを走行中。
車のナビに印をつけてあるこちらにやってきました。
休日の午後でしたが、先客は・・・・
まあ、ランチタイムの昼食にはちょっと軽く感じるパン系の食事ですから少ないのかもしれませんね。
軽くお腹に入れたくて寄りましたので、パン系でも十分です。

●コロコロシナモントーストセット 300円
・ドリンク
ホットコーヒーのみですが、50円アップで他のドリンクに変更できます。
コロコロシナモントースト単品が200円ですから、ドリンクがお得なお値段でついている感じです。
今回いただいたのは、「アイスマンゴーミルク」でした。
マンゴーの味がとてもいい感じ。
でも、、、、マンゴーの粒がストローから吸えなくて、コップの底の方に残っちゃいます。
冷凍されたかっとマンゴーをミキサーで混ぜ合わせたのですが、ストローサイズより小さなカットでされているとベストでしたね。

・コロコロシナモントースト
イメージしていたお姿での提供。
トーストにシナモンがふり掛けられています。
好みな味なので、問題なしです。
これに蜂蜜をつけて食べるとさらにおいしいですが、このお値段では無理を言ってはいけませんね。

古民家であり、隠れ家的なこのお店。
仕事につかれているときに、この近くを通りかかったらぜひとも寄りたいお店です。

下市駅を出て、2つ目の路地を左折して米子方面に進んでいくと、そのうちにこちらの古民家にたどり着きます。(徒歩10分とあります)
昭和3年に大山町上市(旧中山町)建てられた病院兼用の建物です。
入って右側に上がると、待合室。その奥に診療室があり、棚には当時の薬瓶などが置かれています。(薬は入っていません)
廊下の照明も当時のままでしょうか、おしゃれな感じです。
奥に進むと、トイレ、手洗い場(風呂場)があり、一番奥のスペースはイベントスペースになっていました。
左奥の建物は、当時の台所があった場所で、そこがカフェスペースです。

カフェのお値段設定を見て、びっくり!
儲けよう!という気持ちを感じさせないお値段です。
珈琲200円!
クッキー100円!
かき氷も150円!
近所の子供たちがm毎日駄菓子屋に集い、おしゃべりして愉しんだように、
いい大人がまぶやに集い、おしゃべりを愉しめるような設定ですね。

・・・・・・・・・・・・・
閉店間際に訪れたにも関わらず、まぶやの中を案内していただきました。
今回は閉店時間ということで、カフェ利用はできませんでしたので、私の好みに駄菓子を2つ購入して帰りました。
●抹茶クッキー(5つ入り)100円
1粒20円のクッキーです。
味は、抹茶の味が口の中に広がります。
なんともリーズナブルなスイーツでしょうか。

●べーくるラスク150円
こちらではベーグルの販売もされています。
そのベーグルを使ってのラスクです。
砂糖の甘さもよい味でした。

・・・・・・・・・・・・・・
仕事で移動中に、ちょいっと時間に余裕がありましたので、こちらのお店にピットインです。
玄関横では地元の若い人たちが話し合っておられるようです。
奥のカフェスペースには、地元のベテランさんが3名がくつろいでおられます。
まさに地元の憩い場なんですね。

メニューを眺めて・・・決めました!
●人参スムージー250円
コーヒーは200円ですが、健康志向でスムージーを注文しました。
注文を受けてから、人参をむき出して作成開始です。
手間のかかる分、お値段も高めですが、それでも250円ですから安いです。
出来上がったスムージーは飲みやすい味になっていました。
(途中で、果物系のジュースが入っていましたから)
それでも人参のカロチンをいっぱい吸収できたと思います。

●ガトーショコラ&アイス200円
出てきたガトーショコラはスティック状のタイプでした。
大きさはお世辞にも大きいとは言えませんが、値段から考えると、十分ですね。
ガトーショコラは、しっとりとしたタイプで、濃い目の味がします。
アイスはバニラ味で、うまかったです。

帰るときには、お持ち帰りのおやつを購入しました。
●カシューナッツ(5個入り)100円
口に含むと、とろけるような感じです。
なんとも上品なお菓子でした。

●ミックスクッキー100円
3種類の違う味のクッキーでした。
ちぃこっとですが、愉しめるのは嬉しいですね。

●コロコロきなこクッキー100円
小さなサイズのクッキーです。
きな粉味が効いていて、緑茶のお供にしました。


古民家カフェは、コストパフォーマンス最高な上に、なんだか居心地がよいです。
そして、昭和の時代までタイムスリップしてしまうような感覚がします。
身も心も落ち着ける空間でした。

開店している曜日が、金~月の4日間で、11時から17時の営業時間となってました。
ホームページには、木曜日がありましたが、伺ったときにはやっておられないようでした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • コロコロシナモントースト

もっと見る

6位

居酒屋グル (富士見町、博労町、後藤 / カレー、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2018/07訪問 2018/08/01

絶品ナンと、パキスタンカレー

スパイスマジック グルの店が、居酒屋グル として再開しました。
彷徨えるカレー屋さんが岸本の営業を終えられ、米子に戻ってこられました。

お店の場所は、旧やよいの前で、以前「青いとうがらし」のあった場所です。
お店の駐車場はありませんが、旧やよい跡が有料駐車場になっておりますので、ご利用ください。

夜の米子市内を徘徊することがめっきり少なくなりましたが、出たときには、必ずこちらのお店の方まで足を運びましたが、前回と前々回は開いていませんでした。
この日もふろふろとしながら寄ってみると、3度目の正直、開いていました。

お店の前には、食品サンプルのメニュー表示もありますので、初めての人にもわかりやすいですね。
お店に入ると、奥に細長い、いわゆる鰻の寝床のようなスタイルです。
入り口近くにはテーブル席があり、その奥には、厨房側と反対の壁側にカウンター席があります。

メニューを見ると、以前同様なカレーのラインナップです。
さてなんにしようかなって、、、ナンは外せません。
同じようにナンを提供する店舗はありますが、こちらのナンが一番好きな味ですからね。
カレーは、、、、やっぱりチキンカレー♡
いつも同じもので能がありませんが、お許しください。

●セットサラダ
メイン料理提供までのサラダは、けっこううれしいものです。
●ナン
丸っこい形のナンは、結構大きめです。
甘さはあまりしませんが、小麦の味を味わえるタイプですから、大好きですね。
●チキンカレー
今回はちょっとオイリーだったかもしれませんが、チキンもふんだんに入っています。
スパイシーさも好みの味で、ナンとの相性もよくって幸せです。
●青唐辛子
スパイシーさが好みの方は、これをちょっとずつ入れていくと美味しいです。
もちろん、入れちゃいました。

お値段は、ぴったり1000円です。

以前、グルの店が米子にお店があったのは約30年ぐらい前でしょうか。
当時、こちらのお店に伺っていた世代は、すでに不惑の年を越えてしまいましたが、青春時代の思い出を懐かしむにはいいと思いますよ。

  • サラダ
  • チキンカレー
  • ナン

もっと見る

7位

いこい焼肉 (米子、博労町 / 焼肉)

1回

  • 夜の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2018/12訪問 2018/12/30

絶品煮込み

この日の宴会は遅めなんですが、交通機関の関係で、約40分前に到着。
寒波がやって来ていますので、寒いです。
30分弱の短時間で、付き出しがなく(ここ大事です)ゆったりと過ごせるお店って、なかなかないですよね。
今回伺ったのは焼き肉の名店ですが、煮込みがありますので、それを肴にできます。
もちろん、付き出しは無し!

店内に入ると、何組も焼き肉を堪能しておられます。
正面のカウンターに腰掛けて注文しました。

●煮込み650円
器からこぼれんばかりの汁を、ずぃっと吸うと、絶妙な味付け。
いろいろな部位があり愉しめます。
どれも旨味たっぷりで、至福の味です。
焼き肉も旨みありますから当然ですね。

●湯割り400円
寒いですから、やっぱり湯割りですね。
コップ越しに、冷たくなった指を温めます。
半分は、この暖を取りたかったですから、満足ですよ。
濃いめに作ってありますから、嬉しいですね。

もちろん、焼肉も美味しいですので、みなさんどうぞ!

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

8位

とん楽 本店 (後藤、三本松口、富士見町 / ラーメン、つけ麺)

6回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/09訪問 2018/12/30

豚骨スープが身に染みる

ラーメンと言ったら豚骨!
福岡県人の常識です(本当かどうかはわかりません)。
家族もここの味が好きですし、豚骨好きの方とよくやってくるのがこちらのお店なんですよね。
懐かしいお店でもありますので、そうでなくてもやってくることが多いです。

いつものように車を停めて、お店に訪問します。
いつものように、女性二人の店員さんがおられます。
注文後、厨房で働かれている姿にはいつも感心します。
調理に集中する姿はほんとに美しいです。(惚れてもいいですか?)

注文はもちろんラーメン。
●ラーメン
細麺の茹で具合もよく、ほんとに口馴染んでいます。
スープが飲みやすく、飲んだら体に染み込んでいくような感じがします。
ニンニクを投入したらまた美味。
しかし、この後の接吻には要注意です(笑)
まあ、それができるのが、くさい仲♡

昔は、替え玉男性は6玉、女性は4玉で無料になっていました。
「2玉の差は、男は女より2玉多いから」と高校生の時に思ったりしました(笑)
おまけに達成すると、名前が張り出されるサービス。
知人の名前を探したりしましたが、ラーメン星人の名前もあっただろうなあ。。。

昔を懐かしめる数少ないお店ですl
福岡県生まれの私、浸かった産湯は豚骨スープ。
細胞が恋しくなる本場の味。

本日は晴天なり。
久々の昼外食、本日お供したのはこちらのお店です。
12時前に店内に入ると先客が5名様でしたので、安心して着席。
帰るまでに12名様の来店がありましたので、やっぱり人気のお店なんですね。

●半チャンセット 800円(日祝を除く)
・豚骨ラーメン
乳白色で人肌を思わせるスープです。
ネギもいっぱい入っていますので、嬉しいですね。
麺はいつもの細麺で、いつもながらの美味しい味わいです。
胡麻に紅ショウガ、そしてニンニクをトッピングして、味を整えていただくと、うん、よかばい!
・半チャン
ネギに玉子の色合いが綺麗です。
ちょっとソフトな味付けなんですが、豚骨スープとの相性は良いですね。
辛子高菜をちょっと添えていただくのも意外といいものです。

若奥様のラーメン作りの手際もよく、笑顔での接客も嬉しいですね。
またまたやってきました。
秋晴れの米子港に佇むと、遠くからトランペットの音色が聞こえてきます。
アベックさんなら、その音色に耳を傾けながら愛でも囁けそうです。

いつものように12時前に伺いましたら、先客は席半分くらいで、いつもながら忙しそうです。
土曜日ですので、前回は気が付かなかったセットメニューが注文できます。
本日はセットメニューをいただくこととしました。

いつもながら若奥様の手際の良さにうっとりしますね。

●餃子セット 800円
・餃子は4個です。
焼き上がりの提供なので、熱々。
愛を感じます♡
●長浜ラーメン
こちらはいつも通りの味わい。
もちろん替え玉を頼んじゃいました。
いつも以上にカロリーオーバーながらも、このスープを飲むと、1週間の疲れが吹っ飛びそうです。

他のお客さんが頼んでいた半チャーハンは量もありそうでしたので、お腹は一杯になりそうでした。


都会から帰ってきた家族が久しぶりに食べたいということで寄りました。

11時00分の開店の頃に伺いましたが、すでに3名様が食べておられます。
店内に入って、きれいになっているのに驚いてましたね。
昔は壁際に、替え玉6玉チャレンジに成功した方の名前が貼られていました。
同僚の名前もありましたが、司屋さんの名前はあったのだろうか???

調理されるのは、お綺麗な娘さん。
きりりとした顔立ちは素敵です♡
小さなお子様もおられ、おかあさまがお世話をしておられました。
営業時間が昼のみになっているのもその関係かもしれませんね。

●長浜ラーメン 650円
いつもながらのビジュアル。
スープも安心できる味わい。
麺も程よい茹で加減でしたね。
昔は有料トッピングであった辛子高菜がテーブルにあり、無料で頂ける様になっています。
入れすぎるとスープが塩味がきつくなりますので、蓮華に入れてちょっとずついただきました。

替え玉をもらうときには、ニンニクを入れて味を調整。
もちろん、胡麻、紅ショウガも必須です。
スープも完飲して、身も心も美しくなった気分です。

営業時間が昼間だけになっていたことに気が付かず、夜に何度か訪れていました。
当然のように振られました。

11時過ぎにお昼を採ることとなりましたので寄ってみました。
営業時間が昼間だけになっていることに気が付きました。
(司屋さんが但し書きをしてくださってましたね)

店内に入りメニューを見ると、メニューがすっきりとしていました。
「赤らーめん」がなくなっていました。

●長浜ラーメン 630円
4人前を同時に調理されながら、途中で会計のお客さんの相手をされましたので、麺が丼の中で待ちぼうけ。
トッピングは、ネギにチャーシューと昔と変わらずです。
卓上にある、辛子高菜、紅ショウガ、ニンニク、ごまを利用できるのは嬉しいですね。
スープの味は懐かしい感じです。
麺をすするたびに、タイムスリップしちゃいますね。
知らぬ間に麺がなくなっちゃいます。
思わず、条件反射的に「替え玉」しちゃいました。
午後からの仕事もあるのに、ニンニクを投入。
スープもやっぱり完飲です。
でも、スープが薄くなったような気がしましたが、気のせいかも?

●ぎょうざ
ランチ時でしたので、餃子セットを頼んだ方がよかったと気づいたのは、後の祭り。
餃子は、ニンニクの刺激を感じさせる好みのタイプ。
この後仕事がなければ、ビールが飲みたいですね。

久しぶりになつかしい味とのご対面。
昼営業のみとなりましたので、なかなかこれませんが、昔を懐かしみたいときには来たいと思います。
米子港にあるラーメン屋さんです。
米子のとんこつラーメンの草分け的なお店だと思っています。
お隣には、焼肉一があります。(閉店となった、ラーメン一で提供されていたテールスープのラーメンがあると、お店の外に書かれています)

【H25.3】長浜ラーメン
今回は、長浜ラーメンをいただきました。
日曜日の昼間ですが、店内は満席です。
厨房では、2名のスタッフがてきぱきとオーダーをこなしておられます。

出てきた長浜ラーメンは、スープが多く入っていて、麺が見えません。
スープが好きな私には嬉しい限りです。
とんこつスープは、柔らかい味わいです。
紅しょうが、ごま、おろしにんにくを投入して、味を整えていただきました。
チャーシューは、脂身のないタイプで、味はあまり感じられないタイプでした。
ネギが多く入っているのは嬉しいですね。

もちろん替え玉をしました。
胡麻をたんまり投入していただきました。

【H24,7】・・・赤ラーメン650円
今回は、お隣の「ラーメン一」に伺ったら、表の看板が外されていて閉店している模様でした。
何度も伺いながら、不定休の休業日にあたって、一度も訪問できませんでした。
振られっぱなしで、会う事ができなかった。
まあそんなわけで伺ったのが、とん楽です。

米子港にお店が出来てから、30年近く経つのでしょうか。
当時は、替え玉6玉で無料&名前が掲示される・・・そんな思い出が残っています。
とんこつの老舗として、幾度となく伺っていましたが、お値段的に少し高めに感じるようになって、足が遠のいていました。

久しぶりに伺ったら、店内には、昔の名前の掲示はなくなっていました。
また店内も、メニュー表示も綺麗になっているように感じました。

料理画像は、メディアの容量が満杯で撮れなくなっていましたが、まあ、以前に書いているから・・・と思っていました。
しかし、書いていなかったことに気づいたのは、帰宅して投稿画面を見たとき・・・・この日は、不幸続きです。

スープは昔と同じかどうか、思い出せませんが、優しい味わいです。
赤ラーメンは、辛味がのっていますので、それを混ぜて辛味がつきます。
暑い夏の日に、いい汗をかきました。
細麺のため、量的な不足を感じますので、替え玉をしました。お代は100円でした。

青春時代の懐かしいとんこつは、心の中まで、温かくしてくれました。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • らーめん

もっと見る

9位

小沢そば屋 (米子、博労町 / そば)

3回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/12訪問 2018/12/30

【米子食文化遺産】並盛りでも大盛りサイズ、庶民に愛される蕎麦屋さん。

今年も昨年同様、雪の舞う季節の来店となりました。
この日は、お蕎麦が食べたくて仕事を休んできました(笑)
だって、営業日と勤務日が一緒なんですもの。
12時前に来店するも、店内はほぼ満席でした。
皆さん、お蕎麦好きなんですね。

職場の仲間同士での来店も3組ありましたので、皆様、この店に来るために、午前の仕事を早じまいしての来店でしょうね。
だって、12時を過ぎると、ウエイティング必至ですから。
厨房の方では、いつもようにテキパキと動かれる女性お二人が注文を捌いておられます。
前客の注文はほとんどが温かい蕎麦ですが、わたしはざるです。
もちろん、天婦羅をトッピングです。

●ざるそば 660円
以前は大盛りを食べていましたが、今は並で我慢します。
とは言っても、このお店の並は、他店の大盛以上ですからね。
出てきたざる、期待をうらぎらない富士山レベル‼

昔ながらのお蕎麦ですから、蕎麦の配合比率は高くないと思います。
ですが、口馴染んでいる味です。
そばつゆも甘すぎず辛すぎず、飲める雰囲気もあるような味ですから、この大盛りでも食べていけるのでしょうね。
刻みネギも大盛りですから、バランスよく食べ進めます。
いくら食べてもなくなりませんね(笑)
途中でそばつゆを継ぎ足して食べ進んで、完食です(^▽^;)

●天ぷら 300円
通い始めた時期から値上がりしてますが、それはそれで仕方ありません。
レビューあげた8年前の150円って、当時でも安すぎましたからね。
今日の天婦羅は、海老3尾です。
(イモ天もありますので、確認されるといいです)
この海老天、そばつゆと相性がいいですね。
ざる蕎麦の箸休めのような感じで、合間合間に食べました。
(以前のレビューでも同じように書いてましたね)

もちろん満腹になってしまいます。
午後はその消化に全力投球しました。

このお値段で満腹になれる幸せを味わえる昔ながらのこちらのお店、ほんとうに素敵です。
本格的な蕎麦もいいのですが、米子で昔ながらの蕎麦屋さんも捨てたものではありません。
平成25年3月に、土曜日の営業を辞められたため、訪問することが無理になっていました。
昨日、こちらのお店のレビューが2つ、立て続けに上がりました。
画像を見てると、よだれが・・・・
思い切りそばが食べたい!と我慢できなくなり、お休みをとった形で、11時過ぎに訪問しました。

店内に入るとすでにお客様がおいしそうに食べておられます。
右側のガラス越しに見える厨房では、おばあさまが元気に働いておられます。
メニューは、約4年前に比べると約1割値上がりしていますが、それでも安いです。
釜揚げが、450円→500円
ざる蕎麦が、600円→660円
天皿が、150円→300円

寒い日ではありましたが、やっぱりざる蕎麦を注文しました。
体調がよければ、大盛りをいただこうと思っていましたが、ここ5日間の肉体労働のために、身体がしんどいです。
もちろん天皿も忘れずに・・・
★注文の際は、「天ざる」で言うと、常連ぽく見えます。

●ざるそば 660円
普通サイズですが、いつもながらの大盛り状態です。
他店でいう大盛り状態よりも多く感じます。
他店の大盛りが「大山」なら、こちらの通常サイズが「富士山」、大盛りが「エベレスト」!
蕎麦好きなら、一度は大盛りにチャレンジしないといけませんね。

刻みネギももちろん大盛りです。
気を付けることは、刻みネギに同化したワサビを間違えて大量投入しないことです。

以前はもうちょっと黒っぽく感じてましたが、色白になったみたいで、好みのタイプでドキドキしちゃいます♡
最後までペースを落とさずに、完食できました(*^▽^*)

●天皿 300円
以前は、数量限定とあり、12時ごろには売り切れていましたが、今はどうなんでしょう。
下の部分に、海老天が2尾あります。
上の部分は、イカ天です。
そばを食べる合間に、美味しくいただきました。

久々にお蕎麦を満腹にいただきました。
これでお会計が、960円。
まだまだ、1000円以下ですよ。
もちろん、夕方までお腹が満腹状態になりました。

★量が多い方は、割子2枚の注文にされるといいようです。
【2012.3】総合3.5 料理3.5 サービス3.5 雰囲気3.5 CP4.5
土曜日の11時30分ごろに伺いましたら、待ち客2名ありました。
結構早目から賑わっています。
注文をとっておられる様子からも、常連さんが多いことがわかります。

今回頼んだのは、ざるそば600円、割子600円、天皿150円といtったラインナップです。
行かれた方はご存知だと思いますが、こちらの商品は、どれも大盛りがスタンダードです。

割子は、あの容器にこんもりと出てきますから、やっぱり2人前ありますね。
ざるそばは、お山の具合もよろしく、見事2人前はありそうな感じです。
(大盛りの画像もありますからご覧ください)
つゆは甘めですから、どっぷりつけて食べる感じが似合いそうです。

天皿は、海老2匹+ゲソ2本 です。
日によって多少違うのでしょうね。
つゆを掛けて食べるのが好きなんです。

ひさびさの小沢そば・・・・満足しました。

でも小沢そばファンには驚きのことも分かりました。
実は店内に入ってカウンター席に座ったら、衝撃的な言葉が目に飛び込んできました。
「H24.3.31より休業」
ということは、休日曜日が休業日ですから、月~金の5日間したら休業されることになります。

しばらくの休業は、寂しいですね。
でも、その前に伺えたことは、よかったです。

【2010.11】総合3.5 料理3 サービス3 雰囲気3.5 CP4.5
寒くなりましたので、この日は、かまあげにしました。お値段は、450円。
器いっぱいのお蕎麦が、目の前にやってきます。
当然、普通のお店の大盛りです☆
つゆは・・非常に熱くなっております。
細麺なので、のびちゃいそうですから、急いで食べました。
ただ、熱すぎるために、蕎麦の味わいは感じにくいです。

この日の天ぷら(150円)は、海老天2つ、タマネギの天ぷらです。
ボリューム満点です。

個人的には、ざるの方があいそうです。
今回評価を見直しました。


【2010.4】総合4.料理3.5 サービス3 雰囲気3.5 CP4.5
11時30分に来店しましたが、12時までには満員になる、そば好きにはたまらない店です。

ざるそばが好きな私ですから、迷わず、ざるそばの大盛りを頼みました。
他投稿者の写真にもありましたので覚悟していましたが、実際に見ると、本当に山です。箸を気をつけて入れないと、崩れてしまう危険があります。

つゆは、少し甘めですが、そばにまとわり付いて、おいしくいただきました。
小ぶりの海老天ですが、箸休めにもってこいです。

夜まで、満腹感からなかなか開放されませんでしたが、蕎麦を思い切って食べるのには、お勧めです。

  • ざる(並)660円
  • 天婦羅300円
  • これで、960円

もっと見る

10位

島田商店 (阿波座、西長堀、西大橋 / 日本酒バー)

3回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2025/09訪問 2025/10/21

熟成酒の聖地、日本酒の奥深さを堪能しました

大阪万博でヘロヘロになっちゃいましたが、朝食をとってやってきたのは、こちらのお店です。
朝9時代に地下に降りると、他のお客さんはいませんでした。

店主の方がこられたので、熟成酒を4杯を選んでいただきました。
●香露6年物
●七福神9年物
●菊姫8年物
●月桂冠秘蔵酒27年物(4合7,000円台)
こちらは、島田商店さんにしかないお酒です。
外国の方は、シェリー酒のようだとの感想もあるようです。
日本酒のビンテージとして最高峰の一品だと思います。

いずれの熟成酒も、まろやかで旨味の円熟さが相まって、本当に心落ち着く味わいでした。

前回来たときもう来られないと思っていたけど、今回のイベントがあったのでやってこれました。
また、大阪に来るときには寄りたいものです。
2年ぶりの一人での大阪入りですので、4年ぶりにこちらのお店に伺うこととしました。
一人での来阪は今回で最後かと思われますので、こちらのお店に訪問するのはもう最後かもしれません。
だって、同行者があると真昼間からお酒を飲むことを認めてもらえないですからね。

駅を降りて、記憶の中に残っている道を歩いてお店につきました。
店内に入ると、いつものように試飲コーナーへと下っていきます。
お店の方から聞かれ、「古酒を600円種類ほど」とお伝えして、お任せしました。
出てきた日本酒は、左から順に濃淳になっていきます。

ふた穂 純米吟醸きもと 長龍酒造
七福神 長期熟成吟醸酒
花垣 七右衛門 純米大吟醸
菊姫吟醸 山廃仕込み 平成10年度
菊姫大吟醸
月桂冠秘蔵酒 平成9酒造年度

おつまみは、もちろん、クリームチーズです。
これは本当に合います。

昼酒なんですが、熟成酒は体にやさしいです。
淡麗古酒から徐々に濃淳へ、身体の中までほんのりとしてきます。
最後は、月桂冠秘蔵酒。(1升瓶で1万円位の価格帯の日本酒)
約60ml程度ですが、まろやかに円熟した味にうっとりとします。
人生もこのように円熟していきたいものです。

我が屋には、冷酒で有名なお酒の15年オーバーの低温貯蔵酒や、24年物の長期熟成酒を始め常温放置している日本酒がありますが、味の方はわかりません。
私の人生同様に、円熟してほしいものです。

【H26.8】聖地巡礼
大阪に行ったらどこに行く?と聞かれたら、一番に頭に浮かぶのが、「島田商店に行く」ことです。
熟成酒が好きな人にとっては、聖地のような存在だと思ってます。
普段飲食店で飲むことができない熟成酒を何種類も利き酒できるなんて、想像しただけでも、うっとり♡

最近は車での移動が多い上、一人でなかったので、なかなかこれませんでした。
前回は3年前・・・
近くにあったら、毎週酔ってます!!!

さて、阿波座駅を降りて南下して5分余りで到着。
看板が私を呼んでいる!
お店に入って、店主の方にお断りをして、すぐに地下セーラーへ。
店主の方が来られ、お酒を自分で選ばれるかどうかを聞かれます。
「熟成系を6つ」とお願いすると、見繕ってくださいます。

6本の1升瓶を並べてみて、うっとり、惚れちゃいます(笑
熟成が進んでいないものから順番にいただきます。
最初の4本は、5年未満のタイプでしたが、かどがとれて丸みを感じさせます。
最後の1本は、平成9年、15年ものです。
これは、丸みというか、まろやかな味わいでした。
至福の味ですね。
次回は、10年以上古めのお酒を中心にお願いしたいものです。

おつまみにいただいた、吟醸漬けくりぃーむちーずは、まさに名品です。
熟成酒は、おつまみなくても十分に楽しめますが、このくりぃーむちーずは、さらに日本酒を美味しく引き立ててくれます。

午後3時、残暑の大阪の街に、ほろ酔いで戻っていきました。
また必ず来たい、聖地です。

【H23.1】琥珀色の熟成酒の魅力を味わえる聖地
大阪出張の際、こちら島田商店を意識して、ホテルを阿波座駅の近くにとりました。
この前の日、北海道からの友人も交えた大宴会があり、朝になっても多少お酒が残る体でしたが、
ホテルのバイキング朝食をとり、しっかりと体調を整えました。
島田商店の開店にあわせて、朝の9時ごろにチェックアウトして、ワクワクしながらお店に向いました。

7年前でしょうか、冷酒にはまっていた時期に、大阪の日本酒を扱っていたお店をネットで見つけたのがきっかけです。

お店に入り、右手の方の階段を下りていくと、地下セラーがあります。
1階部分は、普通の日本酒のお店の佇まいですが、下に降りると、レトロな雰囲気の空間が広がります。
薄暗い灯りに照らされた木のテーブルやイス、そして年代物の日本酒のボトルが迎えてくれます。

こちらの利用に際しては決まりがあります。(ブログから)
・お酒を真剣に利く方が多いので、禁煙。
・会話は酒の話が中心で、仕事の話は禁句。
・グループでの利用は基本的にお断りしています。

居酒屋ではありませんので、お酒を利き酒する場所です。

朝9時ということで、当たり前ですが、私一人です。
すぐに応対していただき、ルールの説明をしてもらいました。

行きなれている方は、自己流で選ばれてもよいのですが、
たまにしか来ない場合は、何種類かを伝えたり、お酒の好みを話したりするといいと思います。
(お酒の飲む順番で、そのお酒の味わいが変わってしまいます。前回、一通り順番に飲んで、逆に飲むと、印象が違って薄く感じました。最後の方に、濃い目の味わいのものが選ばれてますから、それを飲んでからは、他のものが薄く感じるのでしょうね)

奥の冷蔵スペースから、持ってきていただきました。
今回は、5本・・・地元、諏訪泉も入ってましたね。
朝酒ですので、ゆっくりと、あての味噌を舐めながら飲みだしました。
1杯は、60mlに8分目ですから、約50ml弱でしょうか。
(あては、味噌と梅干しかありませんから、空腹での来店は、お勧めできません)

締めの1本は、奈良県の梅の宿の古酒です。
こちらのお酒は、買いたいぐらい、味わいが好きです。(ラベルもいいです)
琥珀色の日本酒、体にやさしく染みていきます。

造りがしっかりしていないと、時間が経つとだれてしまう日本酒もありますが、
こちらで扱われている日本酒は、造りがしっかりとしていて、何年置いても、その味わいが深まっていくタイプばかりです。

熟成の魅力を感じさせてくれるお店は、なかなか出逢えません。
それ以上に、利き酒という形で多くの熟成酒に出逢えるこのお店は、聖地といっても過言ではないでしょう。

合計6杯(280ml程度)で、1260円、あて210円・・・合計 1470円でした。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

ページの先頭へ