3回
2017/12 訪問
米子名物!庶民価格のスパイシーカレー
カレーが食べたい!気分になり、ノスタルジックな気分を味わいたくて、こちらのお店に伺いました。
お店に近づくと、なんといえないいい香りが漂ってきます。
1時をまわりましたが、ソファーも満席で立ち待ちです。
待ち客が出たときの注文は独特で、順番関係なく、座っている人の注文を確認されます。
席に着いてから、再度注文を確認されますので問題なしです。
ソファー待ちの時の注文は、揚げ物の確認でもあります。
「お次の方!」と呼ばれて、お客さん同士が入店順に席に向かいます。
●チキンカレー 550円
ご飯の量は、女性向きな感じですから、食べ盛りの男性は大盛りがいいかもしれません。
チキンは3個で、ご飯の上で存在感を発揮しています。
(同じ値段のカツはスリムなのは、鶏と豚の原価を考えると妥当かな?)
カレーはさらさらのタイプで、今で言うスープカレーといった感じです。
味は、爽快さを感じる辛口!?
癖になる味で、食後しばらくは余韻を愉しめます。
この辛さ、昭和の時代にタイムスリップしちゃいます。
あの頃、モテてたなあ(#^_^#)
今年の〆のカレーで、身も心も綺麗になりました。
年末は30日で営業を終えられ、年始は4日からです。
2017/12/31 更新
2011/08 訪問
米子の老舗・・最近4時ごろに店はしまってますよ(H23.8)
お店の場所は、米子駅を境方面に向けて、右側の歩道を歩いて行き、ラーメン屋の宋杏の先の信号を右折して、次の曲がり角の右側にあります。大盛りのお蕎麦のお店、小沢そばの向かい側にあります。
こちらのお店は、以前は、商店街の脇道に店舗がありましたので、高校生のときに利用してました。
当時、みその、とんきんの二つのお店でカレーを食べていたことを思い出します。
土曜日に午後、お店に入ると、店内は満席で、ソファーで空席待ちでした。
私たちが食事をして帰る頃まで、お客さんは途切れません。
注文したのは、昔からの定番、チキンカレー550円です。
ご飯の量は、少し少な目かもしれません。(大盛りもできますよ)
辛いですが、爽快感のある辛さです。
(この点は、ココ一番に通じる感じがします。)
チキンは柔らかくあげられていて、食べやすいです。
ハンバーグカレーは、ハンバーグを、タマネギを切ってミンチとこねる所から作り始めておられ、手作りそのものです。
ドライカレーも、カレーパウダーを振りながらの作業の様子がすべて見ることができます。
また、他のお客さんの、細かいオーダー(肉大目とか)も、快く引き受けておられます。
安いだけでなく、確かな味が伴っているお店、米子市民に愛される名店ですね。
お店の人がお客さんと話しておられ、家の都合で、最近は4時ごろに閉店しているようですから、遅く行こうと思われる方は要注意です。
2011/08/17 更新
昭和48年(1973年)創業と言われています。そうなると、あと4年で半世紀50年を迎えます。(忙しそうなんで聞けませんが、いつか確認したい)
休日は小沢蕎麦がお休みなので、この界隈を歩く人はこちらのお店に来る確率が高い!
12時頃なので、店内は満席。
ウエーティングシートにやっと座れました。
メニューボードの下に貼り紙があります。
「10月2日より値上げ」とあります。
50円程度上がってますが、それでもまだまだ安い!
●チキンカレー600円
丸っこい揚げたてチキンが3個のってます。
カレーのルーに絡めながらいただくと、いいですよ。
カレーはもちろんさらっと系のスープタイプ。で、具材はない感じ。
そしてお客さんを魅了するのが、口の中に広がるスパイシーさ、これは癖になりますね。
ご飯の量は少なめにですが、私には問題なしです。
米子を代表するカレーと言って過言ではないでしょう。