3回
2018/04 訪問
情緒のある店内で、美味しいお蕎麦をいただける幸せ!
今日の用事も13時を回りましたので、お昼を近く採ることにしました。
駐車場がついているお店で、あっさり系となれば、こちらのお店!
一方通行の道を間違わないように、裁判所側から侵入。
左手にお店があり、右手側の駐車スペースが運よく空いていました。
お店に入ると、小上がり1卓が空いただけ。。。
もちろん運よく座ることができました。
どのテーブルもまだそばが出されていない状態ですから、ちょっと時間がかかりそうです。
メニューは天婦羅もなく、蕎麦のみという潔さ!
田舎は、全層粉の挽ぐるみ。
野上は、石臼挽きの一番粉。(数量限定)
野上は先代の住まわれる地域に流れる川の名前ではないでしょうか?
●田舎おろし蕎麦
この日は、田舎おろし蕎麦の冷たいのをいただきました。
大根おろしは辛味大根で刺激的ですが、意外と食べることができる辛味です。
トッピングのカツオとネギはちょっと少な目ですが、問題なく楽しめます。
だって、蕎麦が旨いですから・・・
きりりとした男前の蕎麦は、口に含むと至福の味です。
辛味大根と一緒でも負けない旨味、いいですね。
青唐辛子もちょこっと添えていただくのも変化を愉しむにはいいかもしれません。
●炊き込みご飯 +お新香 200円
ふんわりとたかれたご飯、上品な味です。
蕎麦とのバランスも良いのも特質できます。
W炭水化物でも、この味なら神様も許してくれることでしょう!
その後もお客さんが来られ、満席であきらめて帰られる方もありました。
米子市街地の蕎麦の名店ですね。
以前、ふらり一人呑みが愉しめて夜営業は、5名様以上の予約が必要となりました。
蕎麦掻などをつまみに日本酒を愉しめるお店も、敷居が高くなりました。
こういったお店で飲みたい人たちと過ごしたいお店でもありますね。
2018/05/05 更新
2014/05 訪問
そばがきで、日本酒を愉しめます☆
米子駅周辺で、本日のお仕事は終了しましたので、帰りはもちろん、米子図書館へ!
目的は、一応、読書ということにしておきます。
帰ろうとしたら、雨が降っています。
本日は、帰りにちょい飲みをしようと思っていたのに、雨だったので近場で済ませることにしました。
じゅん屋さんは、junpoooohさんが画像をあげているだけで未レビュー店ですが、開店時間がまだ30分もあります。
そこで思い出したのが、こちらのお店です。
木金土の3日間の夜、そば居酒屋をされていることを思い出しました。
さてお店の前に着いたのは5分前。
玄関前で雨宿りしてると、玄関が開いて開店!
もちろん一番乗りです。
店内は、小上がり席とテーブル席があり、うなぎの寝床の造りです。
そば居酒屋ですから、まずは、お酒です。
壁には原酒もあるとの張り紙があります。
メニューを見ると、冷酒は純吟、大吟です。
純米でもよいですが、しっかりとした造りのお酒を揃えておられます。
●鷹勇の純吟なかだれ 1合750円 ☆3.8
入ってきた器は、粋なものです。
お猪口もセットのものですね。
このお酒は、私が日本酒を好きになったきっかけでもあります。
つまみがなくても、十分においしいお酒です。
●つき出し 0円 ☆3.5
日本酒を頼んだからなのか、お酒と一緒につき出しがやってきました。
おつまみはまだ出てきませんので、つき出しで鷹勇を頂き始めました。
茸のおつまみは好きじゃないのですが、味付けも日本酒に合います。
お値段は・・・0円でした。(会計時に判明しました)
こういったサービスは嬉しいですね。
おつまみは、メニューの中から、そば関連の2品注文しました。
●鶏肉のそばつゆ炒め 450円 ☆3.5
お腹が空いていたので、タンパク質をチョイス。
魚の方がよかったですが、好みのお魚ではなかったので、鶏肉です。
柔らかく鶏肉です。
キャベツとアスパラガスも一緒に炒められています。
味付けにそばつゆを使うのもありですね。
値段的には、ちょっと高めでした。
●そばがき(小) 450円 ☆4.2
提供までどうしても時間がかかっちゃいますので、その間、別の肴で愉しんできました。
今回のメインディッシュになっちゃいました。
(小)といいながらも、直径10cmを超えていますので、結構大きいです。
そばがきを少しずつ、そばつゆ(醤油?)につけていただきました。
どういったらいいのかよくわかりませんが、意外と美味しいです。
薬味は山葵とネギがありましたので、小さな塊にしたそばがきに山葵をちょっとのせていただきました。
もちろん、そのまま食べても十分に味を愉しめます。
そばがきをきちんと食べたのは初めてですが、これは、お酒の肴になりますね。
米子の大吉でもあるようですが、それは未食ですから、食べ比べてみたい気もします。
外の雨音も消えてきましたので、帰ることにしました。
お値段は、総額 1,650円でした。
満足できるちょい飲みで、気持ちよく酔っぱらいました。
そば居酒屋では、他にコース料理がありますので、それを頼んで、お酒を傾けるのも粋かもしれませんね。
H26.5の日曜日には蕎麦カフェをされています。
蕎麦はありませんが、蕎麦を使ったデザートを提供されています。
夕刻のお店
そば居酒屋やってます
小上がり席
鷹勇750円+つき出し0円
鶏のそばつゆ炒め450円
そばがきは、けっこう大きいです
そばがき(小)450円
卓上小物
夜の単品
夜のコース
飲み物
本日の小鉢
生原酒あります
ワインもあります
SOBA CAFEもしてます
駐車場は5台分
2014/05/11 更新
暑くなると、さっぱりとした昼食がほしくなりますね。
そういう時には、お蕎麦がいいですよ。
というわけで、やってきたのはこちらのお店。
駐車場が少なく、車での来店は難しいお店ですが、駐車スペースに空きがあり、運よく駐車することができました。
店内に入ると、平日の昼間ですがさすが名店、お客様がほぼ満席。
ちょうどお帰りになる方があり、またまた運よく着座できました。
●田舎蕎麦
出てきた蕎麦は、一本一本が男前。
キリリとした断面で、星が見えます。
口に含むと、ぷりっとした弾力が何とも言えません。
辛味大根、鰹節やネギといった薬味が男前な蕎麦を持ち上げます。
普通盛りでいただきましたが、大盛りで食べて蕎麦を堪能したい!と思わせてくれるお蕎麦でした。
田舎蕎麦と言いながらも、洗練された美味い蕎麦でした。