8回
2018/12 訪問
【悲報】山ちゃん退職
年末恒例行事に行ってまいりました。
予約してないですが何故か席が用意されてるという(笑)
~お任せコース~
・ひよこ豆のスープ
ラルドでソテーした海老を乗せ、数日前に収穫加工されたばかりだというオリーブ油のノヴェッロを仕上げに。
・プンタネッラ
こちらも朝摘みの新鮮なプンタネッラをシンプルに。
・ブルターニュ産ヒラメのソテーとアオリイカの炙り
いつもの魚介冷前菜盛り合わせではなく何と″チュルボ″。ラ・フィネスで食べて以来好きな素材ですが超高価でしかも前菜で出すような素材ではない。
赤ピーマンのピュレと供に。やはり美味いです。素晴らしい。
・ポルチーニのピッツァ
いつもは〆にくるピッツァがこの位置に。間持ちを考えてなのか構成自体変えたのかわからない。クリームっぽいソースが香ばしく焼けてグラチネっぽくなって非常に美味い。昔ピッツェリアマルーモやピッコラステラでクリームソースのピッツァ食ったけど全く美味くなかった。
・猪のアニョロッティ
親交のあるシェフの猟の師匠にあたる人に送ってもらったという猪を使ったアニョロッティ。このテのパスタはお手のものでしょうか。マルケ産の白トリュフをかけて
・ブルターニュ産ウズラのファルシ
ビーツのスパッツェレと内臓を合わせたソースと供に。ウズラには安納芋とサルシッチャを詰めてロースト。通常リが多いかと思いますが安納芋のほっくりした甘味とサルシッチャの肉感が淡白な白肉のウズラに旨味を補填されてます。
・マルゲリータブッファラ
こちらのスーパーピッツァイオーロの山本氏が年内(2018年)いっぱいで退職して大阪に戻るという。こちらで頂ける最後との事でアラカルトで頂いた。
焼きの深さや伸ばし具合など本当に素晴らしく作り手による違いがあからさまに感じられる稀有なピッツァ。もうこちらで頂けないのは非常に残念ではありますが向こうでの活躍を心より願っております。
・栗のティラミス
フランス産マロングラッセを乗せたティラミス。こちらはドルチェもいつも良い感じです。見習いが作ったようなドルチェのアウスカトロとは大違い。
2018年もお世話になりました。
山ちゃん氏の店にも行きたいと思っております。
ご馳走様でした
2019/02/19 更新
2018/08 訪問
全て兼ね備えたイタリアン
再訪
今年の異常な暑さのせいか珍しく空席が目立った。が、その分夜に集まるようになり総合的にはそんなに変わらないようだ。
写真のファイルが破損したので代わりに伊勢丹のイタリア展でミラノの超人気店″トラットリアトリッパ″とKENZOシェフがコラボしたイートインで頂いた料理をupさせて頂きます。雨宿りの為に伊勢丹に入っただけでイタリア展をやってるのも全く知らなかった。偶然でしたがなんかKENZOシェフや矢野氏が人を引き付ける何かを持ってるに違いない。
イートインスペースでは他を寄せ付けない盛況ぶり。越谷レイクタウンで2000本中1200本の串焼き売り残したアウスカトロとは大違いです。
頂いたのはシェフお任せコース
内容は以下
~Menu chef~(2名より)
アミューズ
・北海道産生牡蠣
・バッカラマンテカート
・前菜盛り合わせ
新鮮な魚介類を中心とした前菜の盛り合わせ
・穴子とズッキーニ、剣先イカのフリット
・カラマーリ 海老のトマトクリームソース
シチリアのアンティカマリーナとのコラボメニューで出したパスタ。イカという意味のパスタは輪切りしたイカのような形したパスタ。ソースはフレッシュトマトに魚介類のブロード、アーモンドペースト、ベシャメルを合わせたソース。シチリアのアーモンドペーストのパスタ、トラパネーゼを少しアレンジしたようなソースっぽいが名称がわからないのでトマトクリームソースと書いてしまった。
・イタリア産ロバの炭火焼き
前日に入ったばかりというロバのランプ肉を炭火焼きにしトリュフをかけて。別添えで岩塩も用意してあったが必要ないくらい素材の味が濃い。店に来るまでにある程度時間は経ってるにせよフレッシュでありながらこの味わい。部位も良かったんでしょうね。ロースとかならもうちょい淡白だったんじゃないかと思う。筋を多く咬んでる為歩留まりが悪そうですが綺麗に取り除かれてるので固さはありません。むしろフレンチで出す低温調理の牛の方が固かったりする事も。熟成とか色々試してみたらもしかしたらもっとポテンシャルが引き出されるかもしれない。″平均的な″蝦夷鹿の一皿よりもこのロバの方がうまかったな。
・ピッツァ マルゲリータD.O.C
〆のピッツァは当然カルトサイズ。もう見た目が好み過ぎ。この焼きの深さは理想的です。ブッファラは敢えてあまり水を切らず形も食感も残した。そうする事により通常のモッツァレラと違いをあからさまに感じる事が出来る。今まで考えた事なかったがピッツァにおいて一番重点を置くべきはどこなんだろう。生地が美味ければ焼きをミスっても美味いのか生地がダメでも焼きの技術である程度カバー出来るのか。どっちか一つ取らないといけないとしたらどっちを取るのか今度聞いてみたい。このピッツァが完璧過ぎるが為に。
・マスカルポーネチーズケーキ 僕の夏2018
名前はシェフのシャレですが、某経緯からフロマージュブランを使ったドルチェをとの事でこちらが生まれた。周りのザクザク生地はシナモンやナツメグの風味の効いた物。多分イタリア産のメロンや桃などの豪華なドルチェ
※イタリア展の料理
・ヴィテッロトンナート
大好きな料理です。トラットリアトリッパのスペチャリテだとか。仔牛を焼いた後51℃で16時間真空調理。トンナートがめっちゃ美味い。口当たりが軽く、立ててるのかな?と思ってたらエスプーマを使ってた。これは良いですね。素晴らしい。
・タリアテッレ 鹿のラグーとトリュフ
タリアテッレによく絡まったラグーが美味い。そこにトリュフとなればどう考えても文句のつけどころがない。最近イタリアン行ってもコースばかりでパスタの量感が少なめだったがこの量食えて本当に幸せだった。
値段少し上がったらしいけど他所との差がほんの少し縮まっただけで割高感なし。そもそも安さだけが魅力ならもうとっくに飽きてるはず。
私のよく行くフレンチの有名店のキュイジニエ達もお気に入りのようでわざわざ都内から何度か足を運んだそうで。
また伺います。
ご馳走様でした。
2018/09/25 更新
2017/12 訪問
ホスピタリティの塊
7年連続年末恒例のクリスマス明け訪問しました。
お任せコースのオーダー
内容は以下
・リッポリータ
・カナダ産オマール海老のサラダ仕立て
豪華な前菜。他松輪鯖、メカジキスモーク、マグロのマリネを添えてランポーニのソースで。ガルニにルッコラとビーツ。こちらはビステッカなどの豪快な肉料理がウリだが魚介の質の良さも凄い。
・トルテッリーニ
豚肉と生ハム、リコッタを詰めたトルテッリーニ。じゃがいものピュレソースに黒トリュフ。トルテッリーニ自体は定番だが相変わらずの美味さ。
・牛頬肉の煮込み
こちらの煮込み料理は本当に美味い。ガルニはビーツを練り込んだスぺッツェレ。酸が立ち過ぎないで肉の旨味を含んだソースを纏った頬肉はゼラチン質を多く含みトロトロ。凝縮された旨味が口の中で弾ける。素晴らしい。
自称煮込みが得意な禁猟ジビエしか取り柄のないアウスカトロの数倍は美味い。
・リピエノ・ネロ
リクエストしてイカスミ使ったピッツァをお願いしました。こういう自由度の高さもこちらの魅力。包み系のリピエノの中には剣先イカのフリットにイカスミ、リコッタチーズ。織り込んである為一口分の生地の割合が通常のピッツァよりも多いわけだが、表面にもパルミジャーノが乗せてあり香ばしさとカリカリ感で中身と生地のバランス感が良い案配になっている。そこら辺の構成力の高さは凄いとしか良いようがない。素晴らしい。堪能しました!
山ちゃんピッツァイオーロはシェフのいう通りジャパンでも屈指の実力者であると思う。
・2種のセミフレッド
ザバイオーネベースの方にはモディカのチョコレートソース。これがスパイシーで美味い
相変わらずの気前の良さに感謝。いつもフリー訪問だが予約しないと難しくなってきたかな。まさに不況知らずの人気店。SNSで無理やり作った人気ではなく実力でのしあがってきた店の底力はやっぱり違いますね。
今年も宜しくお願い致します。
ご馳走様でした~
2018/02/04 更新
2017/07 訪問
悪魔的qualité prix
再訪
いつものお任せで
内容は以下
・北海道産生牡蠣
・ホワイトショコラの冷製スープ カプチーノ仕立て
・穴子と剣先イカ、アンチョビとモッツァレラを詰めた花ズッキーニのフリット
・鮮魚のマリネ盛り合わせ
バッカラマンテカート、ニシン、スズキ、本マグロ、ブリ、イワシ
・貝類のシャラティエッリ
・ラングドック産仔牛のカツレツ アッラ・ケッカ
・ピッツァ ジェノヴェーゼ
・カッサータ
前菜は以前の盛り合わせを若干コンパクト(一般的な店基準ならこれでも多い)にしてフリットとマリネの2皿で出てきた事。穴子好きとしてはこの一本まるごとフリットは嬉しい。
パスタのシャラティエッリ。ご覧下さいこの悪魔的ボリューム(笑)どっからどう見ても一人前の量ではありません。赤坂のスコリエーラのように貝類のみで作るパスタならあれくらいしっかり入れないと貝類のみでパスタと合わせる意味がない。常々書いてるが具としてのみでしか存在感のないダシの出る素材を使ったパスタが嫌い。これはこんだけ使ってたらどう考えてても不味いはずなどないだろう。驚愕です。
メインはラングドック産仔牛のカツレツ。程よい厚みを残してあるので肉の旨味もしっかり。150~160g位はあるだろうか。調理前の塊も見せてもらいましたが肉質の良さが伺える物だった。
ピッツァはジェノヴェーゼ。カノビアーノの植竹シェフが在籍してたビゴロッソで初めて食べてから好きな″バジルペーストの″ピッツァジェノヴェーゼ。しかしながらやってる店というのが実はかなり少ない。特に昨今ナポリピッツァ主流である為同じジェノヴェーゼであってもナポリ風のジェノヴェーゼを提供してる場合の方が多い。凄く良いと思ってるんだけど何故か流行らない。生地の香りが良い。これだけ広い店内ながら、他テーブルに運ばれたピッツァの焼かれた香りが届く。前ピッツァイオーロ氏曰くナポリピッツァなんて言葉が認知される前に出来た店なんで釜の造りがあまり良くなくピッツァイオーロ泣かせの釜だと仰ってました。そんな環境でこのクオリティが出せるのは凄いとしか言いようがない。良い意味で毎回違った顔を見せるので毎回楽しみ。
となります。
毎回しつこいようですがこの金額は一体なんなんでしょうか。原価率60%は越えてそう(笑)
サービスがほとんど知らない顔ばかりになってしまったのは残念。
また伺います。
ご馳走様でした。
2017/08/31 更新
2017/01 訪問
某名店シェフ狩猟のコルヴェール
去年末に伺った時につくばの名店のシェフ狩猟のカルガモが状態良く良かったのでよかったらと言われ年明けに訪問。
わざわざシェフが直に届けにきたそうで今回はコルヴェールになります。
料理内容は以下
・北海道産牡蠣 ホワイトバルサミコ
・パッパアルポモドーロ
・赤ナマコの酢漬け
・マグロ頬肉の炭火焼きと白子のムニャイヤ
・アーティチョークのフリット
・イカスミのスパゲティ
・アミーチのシェフ狩猟の真鴨
・パンナプリン
となります。
今回は量の関係上初めてピッツァをパスしました。
よかったのはマグロ頬肉と白子。白子は函館の漁師から送ってきてもらってるものだとか。マグロ頬肉クソ美味い。野鴨は青首ではなくメスの真鴨。素晴らしい。さすが分かっていらっしゃる。状態が素晴らしく味の乗りが良いです。いやー今回も充実してますね。いつもフリーでフラっと行くのですが事前に予約した方がやはり色々楽しめるかもしれない。
いつもありがとうございます
ご馳走様でした
2017/02/21 更新
2016/12 訪問
総合的に見て今神奈川県で一番イタリアに近いイタリアンではないでしょうか!
年末恒例訪問
いつものお任せで。前菜の天然車エビ。某銀座の2つ星フレンチでは天然車エビが一皿でこのお任せコースとほぼ変わらない金額でした(笑)
プリモのブルターニュ産鱸のラヴィオリ。中のフィリングはバッカラマンテカートのような仕立てでこれが非常に美味。
セコンドは蝦夷鹿。こちらのブラーチェは言う事なし。ピッツァはブローヴォラとガエターノ氏のスペチャリテ、アンティキサポーリのメタメタ。素晴らしい。某ピッツァイオーロはガエターノ一派じゃないのでやりたくてもアンティキサポーリが出来ないと言ってました。
それからソムリエの矢野氏がイタリアワインコンクールで優勝したとかでピッツァイオーロ氏共々この店はトロフィーだらけでですね!(笑)
また伺います。
2017/01/21 更新
2016/12 訪問
総合的に見ていま神奈川県で一番イタリアに近いイタリアンではないでしょうか!
7月再訪
今回もいつものコースです。
アミューズに生ハムの王様【クラレッロ】熟成期間も値段も通常の生ハムの5倍!
パスタはプッタネスカを希望。マルケ産の美味しいスパゲティーニで。
メインはイタリア産家禽のウサギのインボルティーニ。頭付き(笑)。シェフのこういうところが本当に好きです。さすが鳥類にくらべ脳ミソの食べ応えもあり顔面にも肉がついてるのでただの飾りではなかった。
ピッツァはDOC。今の天才ピッツァイオーロ氏になってから5回目くらいで今までも当然美味かったが生地が今回が一番美味かった。
食感が素晴らしい。持ち帰り前提で普通サイズにしたけどあまりに美味すぎてこれは今食べないとバチが当たると思い完食。
また伺います。ご馳走様でした。
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2015年12月と16年1月に再訪。
今回はこちらでは初となる鳥類系セルヴァジーナのベカッチャを頂きました。
あまりメインにソースという概念のないイタリアンでベカッチャをどう調理するのか楽しみでありました
炭火で表面は香ばしく焼かれ水っぽさは抜け味が詰まって美味い
ソースは控えめですが良かった。
ここでベカッチャを食べるのが夢だったので感無量
今シーズン横浜エリアではここ含め3店舗でベカスを食べる事が出来た
ようやくここら辺でも普通にベカスまで食えるようになって嬉しい限り。
今回ベカッチャを含めたコースに赤グラス1で会計が近くのジビエが有名な店のベカッチャ一皿より安い。
それからこちらのピッツァイオーロさんは去年ローマで開催されたピッツァの世界大会で一番名誉あるマルゲリータDOC部門で優勝したそうです。一昨年前はカルツォーネ部門で優勝したそう。
ベカッチャと世界チャンピオンのピッツァが食えるとはなんて贅沢なんでしょうか!
そんな店日本中探してもなかなか無いでしょう。
ドルチェはアルケルメスの″本物″ズッパイングレーゼ
素晴らしい
色々ありがとうございます
ご馳走様でした。
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再訪
今回は初の魚介のみの構成にしてもらいました。
いつもより多皿
メインはシェフが夏休み中に訪れたという奄美大島のスジアラを。
炭焼きで出てきた時はいつもよりポーションはおとなしめかな?と思いましたが、「もう一皿あるんですけど大丈夫ですか?」と言われ出てきたのが煮込みバージョン。これが凄まじく美味い。
鍋などにして美味しい魚らしくダシが凄い。
魚に詳しい知人にこの話したら「その金額でスジアラなんて普通出てこないから今度お礼言っといた方が良い」と言われました。この場を借りてお礼申し上げます。
ピッツァもやはり美味いです。
また伺います。
ご馳走様でした。
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超久しぶり再訪
今回もお任せコースですが思った事を2つほど。
まずセコンドの仔鳩ですが火入れも素晴らしくペヴェラーダのソースが美味い。今回は家禽のものですがスコットランド産辺りの野鳥扱わせても近くのジビエが有名な店より美味いと予測できる。
いつも相手してくれるTさんはお店のウリである4脚の塊肉のブラーチェじゃないものを出すのに不安があったようですがこれは自信持って大丈夫だと思います。フィオッキのピジョンラミエのギオッタより美味かったですよ。
こちら4つ脚ジビエ以外は積極的に使わないだけで鳥類もかなりイケると思いました。
今季こそはこちらでいくつか頂いてみようかと思ってます。
それからピッツァ
ボブ氏退職後2人目のピッツァイオーロですがなんとあのイスキア島のダ・ガエターノ出身との事
大学で言えばハーバード出身みたいなもんでしょうか(笑)
メタメタのマリナーラとビアンケッティのビアンカを頂きましたが特にビアンケッティが最高に美味かった。
個人的に生地にもうちょっと塩気あっても良かった気がしますがピッツァ中心のピッツェリアではないので営業形態的にはこれで良いのかもしれない。
酵母の匂いも焼き上がり時に残った水分含有量も気にならず厚みのバランスも良いし凄く良かったです。
プリモは先日KENZOシェフが関東代表で大会に出た時の仔兎とカルチョーフィのラグーを頂きました!
カルチョーフィは具として形残ってるもんとばかり思ってましたが煮込まれて良い味出てます。賞状と一緒に写真撮ってみました。
これだけ行く店の幅が広がってるのに変わらず良い店だと思わせるのは本当に素晴らしいですね。
また近いうちに伺います。
ご馳走様でした。
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再訪
いつも素晴らしいなおもてなしありがとうございます
増税後初訪問ですがいつものお任せコース200円ほど値上がりしました。
元々このコース安すぎるんで微々たるもんですが。
今回メインで食ったフルールドオーブラックのビステッカは格別だった。アンガスのタリアータより更に美味かった
まぁ本当に5000円のコースで出てくる物と量感じゃないですよね(笑)
ところでお馴染みのボブピッツァイオーロが退社したよう。
顔も名前も覚えられた相手がいなくなるのは寂しい限りですが。
新しいピッツァイオーロも良いピッツァ焼きます。
これは良い悪いではなくバカ舌の戯言として聞き流して頂だければ幸いですが酵母の配合は変わったような気がする。
ただ酵母の匂いがきつく白っぽい生地の時期が長かったボブピッツァイオーロの後期の出来の良いピッツァに近い安定した内容であったと思います。
厨房の中の人たちも若干入れ替わりかわあったよう。
2年周期位で入れ替わるらしいですが、人生で一番馴染み深いこちらで長年通ってて感じてる事は基本的にはいつも変わらないですがパスタだけは出来にバラつきがある気がする事。
仕上がりの構成を設定するのは勿論KENZOシェフですが本番のプリモ担当は恐らく下の人でしょう。
この日のボッタルガのタリオリーニは美味かったです。いや過去に不満があったというわけではなく同じ店で感じが違う事の理由がそこら辺にあったのかと一人納得しただけであります
いや~それにしてもオーブラックのビステッカが食えるとは思ってもみませんでした。
特に昨今の赤身信仰には同調してないですがこれはさすがに素晴らしいと言わざるを得ない。
やっぱりKENZOシェフのブラーチェはスゲーなぁ
次はマニアック魚のパスタでも事前にお願いしましょうか(笑)
ご馳走様でした~
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2014 1月
この日は自分の中で多分KENZOシェフが1番得意だと思ってるチンギアーレを使ったパッパルデッレを
ピッツァはマルゲリータコンポモドーロとオットフォルマッジの恥垢スペシャルを
長年通ってますが1番変化して美味しくなったと感じるのはピッツァ
粉の配合なんかをデータ取りながら試行錯誤してるそうです。だいぶ落ち着いたそうですがまだまだ分からないことだらけとボブピッツァイオーロは言う
今度はなんかリクエストして恥垢スペシャルを作ってもらおう
ごちそうさまでした
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年末に伺うのが毎年の恒例行事になりましたが、やはり良いですねここは。
ピッツァ目的でも、パスタ目当てでもそして自分のように全てが目当てでも色々なニーズに応えられるお店ですね。
シェフも今年は新たな領域にも踏み込んだようで年明けの訪問がまた楽しみになりました。
ご馳走様でした。
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再訪
ここは食事とゆうより一種のレジャーと化してる
カメリエレの入れ替えがあったっぽいが、ホスピタリティの高さは相変わらず
また伺います
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久々訪問
年末の激務の癒しをここでするのが恒例行事になりました。
訪問頻度の高低はあれど自分が地方にでも飛ばされない限り一生通うであろう唯一無二の存在であります。
この金額でこの内容の料理が出てくる店が存在するでしょうか?
夜なら倍は取られても文句言えないレヴェル。
全てにおいて高レヴェルでありますが、特筆すべきはブラーチェのクオリティ。世の中に"炭火焼き"表記のメニューはゴマンとあれど炭火の香り、香ばしさのない店が8割以上。
ここではブラーチェの真の醍醐味を味わう事が出来ます。ここで食べた《ビゴール豚の炭火焼き》を超えるブラーチェを今だかつて食べた事がない。
今回頂いた《仔羊の炭火焼き》もやはり美味かった。
サーヴィスに関してもスタッフ全員が他所なら数十店舗に一人いるかいないかの質の高いサーヴィスをこなしてくれます。
もはや老舗の域に達した店ですが、慢心せず、常に進化し続けるホスピタリティの高さには驚嘆。
また宜しくお願いします
ご馳走様でした
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年末に今年5度目の訪問
年の瀬に1番好きな店に訪問できて良かった。
激動のクリスマス明けからのぶっ続け営業ながらスタッフ皆様疲労感など微塵も見せずいつも通り、いやいつもより素晴らしい料理とサービスを提供して頂きました
ここのランチに関して言えば都内でも他に類を見ない内容と充実感で、安すぎです。
お任せコースのCPははっきり言ってありえないです。
中目黒の『フェリチェリーナ』や三田の『ラ・チャウ』も目じゃないですね
特に今回はパスタからピッツァ、メインのブラーチェまで最高でした。
CPは5点満点中10点。
やはり横浜はおろか都内でも十分張り合えるレベル
サローネなんかは似たような店が都内にゴマンとあるしね
素晴らしいの一言
また来年も宜しくお願いします。
ご馳走様でした
《2011年8月》
去年の10月以来の再訪。
実は本日、一週間と間を開けずにオ・プレチェネッラに行ったのだが、満席で入れずこちらへ(食後にはむしろ向こうが満席で良かったと思えた)
いつもは大体2100円のコースに単品でピッツァを頼んだりするのだが、今日初めて4200円〜のシェフお任せコースをたのんでみた
内容は
アミューズ
前菜
パスタ
メイン
ピッツァ
ドルチェ
と驚きのボリューム!
アミューズ
《花ズッキーニのフリットとセッポリーネ》
ズッキーニにはモッツァレラとアンチョビが仕込まれてます。
アミューズながら手の込んだ一品
《前菜盛り合わせ》
三崎マグロのカルパッチョ
タスマニアサーモンのマリネ
イカと茄子のアンチョビマリネ
鶏レバー
トリッパ・アッラフィオレンティーナ
等々
こちらのお店の前菜のおかげで何かにハマるきっかけとなった物が過去に多々あり、今日の前菜も相変わらず良かった。特にトリッパ
パスタ
《肉を詰めたトルテリーニ ポルチーニ茸のクリームソース》
今日オ・プレチェネッラに行こうとしたのが、アラカルトの《仔牛のトルテリーニ モリーユ茸のソース》を食べに行こうと思ってたからなので、これは超ラッキー
トルテリーニと濃厚なポルチーニのクリームソースが良く合う♪
トルテリーニの方がラヴィオリよりも具とパスタの比率が良いので好きです
うまい
メイン
《仏産ビゴール豚の炭火焼き》
じゃがいもとパプリカのピュレ添え
見た目はまるで牛肉
食べてもまるで牛肉のように味があり、食感も和牛のように柔らかい
これは素晴らしくうまい
今まで色んな銘柄豚を食ってきたが、こんな味わい深い豚肉は食った事がない
添えられたトリュフのスライスと一緒に食べると、もう口の中はパラダイス
まさかこんなのが出てくると思わなかった
アロマクラシコで食べた黒毛和牛の炭火焼き以来の感動
そしてそれに匹敵する美味さ。
ピッツァ
《マルゲリータ》
実はピッツァまで出てくると思わなかった
サイズは当然小さめで12〜3cmほどでしょうか
ここの深焼きは大好きです。
コルニチョーネの焦げの香ばしさがやはり良いです。
去年ワガママ言ってピッツァイオーロのボブ氏にイカスミのピッツァを作ってもらって以来、こちらのピッツァにはすっかりお世話になってます。
ドルチェ
《桃のコンポート》
こちらは去年も頂きました。
重たいガトー等のドルチェ以外の美味さに開眼させられた一品で、爽やかなコンポートとワイン風味のジュレがこの時期にピッタリ
満腹、満足
素晴らしい
4200円でこの質と量(最近こればっか)
いや、でも本当にこの金額でこんな充実してると思ってなかった。
最近他の店に浮気してばかりだったけど、原点に帰り改めてこの店の素晴らしさを思い知らされました。
またしばらくハマりそうです
ご馳走様でした。
《以下2010年のレビュー》
オープン当初から利用してます。
十年近くぶりに去年からランチで利用してます。
なんといってもここのいいところはランチなのにランチらしくないメニュー構成。
パスタ、ピッツァ共にかなり種類豊富で毎回選ぶのに苦労します。トスカーナ風ラグーソースのピチ、ゾウリエビのリングイネ、生ウニのカルボナーラやピッツァだとツナとあおさのピッツァや
茄子とリコッタ等々。
ピッツァに関しては、メニューに無いものでも素材があれば作って頂ける事もあります。
2100円〜のランチにつく前菜は素晴らしく美味しくて豪華。
いろいろな店に行ったけど前菜はここのが一番好き。メインやデザート等も基本に忠実でしっかりとした味で美味しい。
サービスも丁寧かつ堅すぎないでフレンドリー。
いつ行っても気持ちよく本物のイタリアンを堪能できます。
白インゲン豆とズワイ蟹のスープ
天然魚介のインサラータ ディ マーレ
ホロホロ鳥を詰めたカペラッチ ポルチーニ茸のクレーマ
スペイン産乳飲み仔豚の窯焼き かぼちゃのスパッツェリと黒トリュフのソース
”セーイ” 恥垢スペシャル
ボネとジャンドゥイアのジェラート
ウサギのラグーとサマートリュフのピーチ
オッソブーコ(でかすぎwwwww)
マリナーラ
苺のティラミス
アミューズ 聖護院かぶらのムース
リッチなグリッシーニとフォカッチャ
リッチな前菜
トルテッリ イノシシのラグーソース
馬肉とガチョウのフォアグラの炭火焼き
トリュフのピッツァ
ドルチェ
フォカッチャ
花ズッキーニのフリット セッポリーネ
前菜盛り合わせ
トルテリーニ ポルチーニ茸のクリームソース
仏産ビゴール豚の炭火焼き
ピッツァ マルゲリータ
桃のコンポート
カプチーノ
ゾウリエビのリングイネ
ツナとあおさのピッツァ
イカスミのピッツァ
島アラのアクアパッツァ
ある日の前菜盛り合わせ
北海道産アサヒガニのスパゲティー
本日の鮮魚 マコガレイ
ドルチェ
エスプレッソ
前菜盛り合わせ
穴子と夏野菜のスパゲッティー
夏シカうちもも肉の炭火焼き フォアグラのせ ポルチーニのソテー添え
ティラミス
前菜
オレキエッテ ジェノベーゼ
仏産鴨とガチョウのフォアグラの炭火焼き
ブファラとチェリートマトのピッツァ
ドルチェ
カフェラテ
2016/12/27 更新
再訪
ピッツァイオーロが変わってからは初。
いつものお任せで。
内容は以下
・冷製トウモロコシスープ
・花ズッキーニのフリット
・魚介の冷前菜盛り合わせ
・北海道産雲丹のクリームソース タリアテッレ
・仔羊の炭火焼き
久しぶり仔羊。相変わらずの量感で素晴らしいです。
質という面では国産や仏産に比べ劣るかもしれませんが、炭火焼きという調理法ではオーストやニュージーの方が向いてる気がしますね。非常に美味かった。
・ピッツァ マリナーラ
前ピッツァイオーロからのレシピを受け継いでいるのでベースは非常に良い感じです。例年より湿度が高いせいかよくわからないが、若干技術に粘りを感じたので練りや焼きの調整が出来たらもっと素晴らしくなる気がします。ここで体験したピッツァイオーロは5人目となりますが、2番目くらいには良かったです。
・ヘーゼルナッツのビアンコマンジャーレ
パンナコッタとビアンコマンジャーレの違いはよく分かりませんが、ヘーゼルナッツの風味がよくとても美味かった。
いつもありがとうございます
ご馳走様でした。