具留目恥垢さんが投稿したシュマン(東京/赤坂)の口コミ詳細

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具留目恥垢のレストランガイド

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この口コミは、具留目恥垢さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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掲載保留シュマン赤坂、溜池山王、赤坂見附/フレンチ

25

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 5.0
5回目

2017/08 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

鹿!鰻!鮎!

再訪

今回もお任せで

料理内容は以下

・アミューズ
サーモンのガレット、じゃがいもとイクラ、塩ベーコンのマドレーヌ

・マルカッサンとサングリエのパテ食べ比べ

・スズキのカマのポワレと鮑のヴァプール 鮑の肝入りブールノワゼット

・オマール海老のムースと豚足を巻いた浜名湖産鰻のマトロート

・穴子のロワイヤル 肝のパネ添え

・雄鹿内腿、外腿のポワレ ソースガストリック


・鮎のタリオリーニ

・パイナップルのキャラメリゼとパイナップルのスフレ

となります。全8皿。金額考えたら内容が凄すぎる。
アミューズが前と違い盛り合わせになって見せ方も
良いですね。
パテはサングリエが好み。ロティの場合はマルカッサンの方が好きだがパテの場合肉々しさと香りが強いサングリエの方が良かった。
スズキは3kgほどの物だという。スズキ自体はフレンチでよく出されるが物の違いかカマという場所のせいか脂の感じと身の味が強くて美味く感じた。自分が普段美味いと感じない分野の美味さがあったという面で今回一番印象に残った。
鰻のマトロートはもう好きな料理ですので。さらにオマールも付いてるとなれば満足しないはずはない。何かにクミンの風味もあり。
穴子のロワイヤルは穴子と野菜のみで取ったダシ。最近和食の椀物が好きなだけに淡いけどピュアなダシにしみじみ感じる旨味に喜びを感じる。
鹿は雄。今回寝かせ具合聞くの忘れたがある程度の熟成香も感じる。外腿は脂も少し乗せて。ソースはポワヴラードやグランヴヌールではなくガストリックの甘めのソース。ソースが美味。他にかぶり部分、ブーダンノワールとフォアグラのマーブル仕立て添え。個人的に鹿に関しては雌に拘っており、特に固さの部分で今回はありましたが今回思ったのは寝かせるなら雄、フレッシュなら雌と分けた考えが生まれた。雄はフレッシュだと味が出にくいのかも。まだ明確に分かりませんが一つ糧になったのは間違いない。
これで終わりかと思ってたら〆のタリオリーニ。炭水化物系がランチで評判良いらしい。琵琶湖産の稚鮎のフリットとキューリ。
パイナップルは好きなフルーツでシンプルながら美味い。
鳥類ジビエ系だとそれだけで3皿構成になるので、コース的には食材が色々楽しめた今回が一番面白かったです。
楽しみ方の幅が広がってまだまだ行くの止められません。
また伺います。
ご馳走様でした。


2017/09/30 更新

4回目

2017/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

ロゼールの盛り合わせ

再訪

仏産仔羊解禁後を狙っての訪問。
今回も予算だけ伝えて内容はお任せしました。

料理内容は以下

・ハクビジンのパテアンクルート

・熊本県産キスのフリット

・フルーツトマトと毛蟹のミルフィーユ

・イカスミを練り込んだタリオリーニ アオリイカとアスペルジュソバージュ

・ホウキハタ頭のブレゼと山菜 ノイリープラットとフォンドヴォーのソース

・仏ロゼール産アニョーのクスクスとピメントを効かせたメルゲーズ

・仏ロゼール産アニョーのコートレット、エポール、コレ、3種部位のロティ

・枇杷のコンポート

・ピスタチオのミルフィーユ


となります。
アニョーは2皿構成。ロゼール産はジゴしか食った事なく他の部位は初。ジゴ食った印象では現状食べた3産地の中でも最もニュージー、オーストから連想されるような香りが弱い。それはキャレやコレを食べても変わらなかった。しかしキャレだけで比べてみたら味の濃さは一番あったと思う。仏産の共通する特徴はエポールやジゴは焼いただけでも柔らかく美味い。特にエポールは脂もイケてる。産地各々全く違うので色々好みはあるかと思う。多分最も多く使われてるのはシストロンの印象。これから他の産地も入ってくるようなのでもっと食べ比べてみたい。
ホウキハタは6.4kgサイズ。顔面だけでも相当デカい。多少量感は違うかもしれないが頭だけで他テーブルの6人分と自分の分も取れるほどの肉の量。合わせたのはノイリープラットとフォンドヴォーの結構強めのソースだが身が全く負けてない。ゼラチン質がハンパなくベタベタになる。あまりにゼラチン質が強い為トロトロに溶かす為に50分ほど蒸した物だという。
タリオリーニは以前は付け合わせやメインの3皿構成の内の一つとしてコンソメと合わせたパスタフレスカが出た事はあったが前菜の一皿として今回のような形で出てきたのは初。スライスされた生の方のイカと少し卵黄で合わせてある。イタリアン的になりすぎないようイカの方に焦点を合わせたような印象がありました。良い意味で。
デセールはピスタチオのミルフィーユ。これはもう自分としては鉄板過ぎる内容。ピスタチオはシチリア産。主にデセールで仕様されるような素材に関しては産地に全くこだわりないですがピスターシュだけは別。香りと味の濃さが違うと明確に認識してるのがシチリア産。〆までしっかり楽しみました。
また夏頃伺います。
ご馳走様でした。


2017/06/23 更新

3回目

2017/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

自分の考えうる最も理想的なお店

再訪

前回から1ヶ月程度の間の為一つだけ食材指定して後は内容完全お任せでコース組んでもらいました。

料理内容は以下

牡蠣と海藻のジュレ

活けイカのグリルとイカスミ

・フォアグラと野ウサギ背肉とフィレのマーブル仕立て

・フランス産ホワイトアスパラのポシェ 貝とその貝のブールブラン

真鯛の頭とオマール海老のポワレ モリーユ茸のソース

・尾長鴨の3皿サーヴィス
尾長鴨のカネロニ仕立て蕗の薹の香り

・尾長鴨の3皿サーヴィス
尾長鴨のコンソメ

・尾長鴨の3皿サーヴィス
胸肉のロティ ソースサルミ

美味しいチーズ

・ホワイトチョコレートのガトーショコラとトリュフプリン

となります。全9皿構成。素晴らしい
最近予約段階で全て任せる旨を伝える事が多いが、それは完全に任せる楽しみもあるが通常用意してある素材に惹かれない為「何か用意して」という無言の要求でもあったりする。もちろん通常メニューで組み立てても全く文句はないのだが。
こちらでお任せする事がほぼ無いのは普段から置いてある素材がツボ過ぎるから。店に来てから選ぶ楽しみのある数少ない店なのだが今回は前回からの間隔が短い為お任せしてみた。もう何度も来てるのである程度の好みは分かってくれてるというかサプライズもたまには良いかなという感じでした。コース仕立てに構築してくれた内容は素晴らしく非常に満足度の高い物であった。やはり中でもツボったのが野ウサギと尾長鴨。冷製のリエーヴルでこういう仕立ては初めて。尾長鴨は″あれば″という希望でしたが、FBでの告知から訪問までは日があり、あるとすれば熟成は結構進んでるだろうと思ってましたが、やはり香りが凄い。しかしながら皿から立ち上る香りとは裏腹にカネロニなどは口内に入れた時の
香りは穏やか。合わせた蕗の薹の風味の効果だろうか赤身らしい肉々しさと程よい香りだけが口の中に残る。胸のロティとサルミはもう今更言う事もないのだが今回面白かったのが一度普通にロティしてから半分は皮を剥がしてあった事。今回の尾長は皮の弾力が強かった為食感の違いもあり楽しめました。
真鯛の顔面もゼラチン質が凄くカマ部分の肉も肉厚。フレッシュモリーユにはオマールのムースも詰めてあり良かったです。

もうジビエも終わりなんで春、夏辺りは今回みたいに予算伝えてお任せ訪問しようかな。自分で選ぶと大抵メインは鳥類系になってしまうんで任せて四足を食べてみるのも面白いかと思う。
また伺います。
ご馳走様でし


2017/04/10 更新

2回目

2017/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

リエーヴルとかフェザンとか

2017年初訪

いつもメニューが良すぎて困ります。
アラカルトオーダーにアミューズ3付き

アミューズ
・グーシェール
・鯖のマリネ
・イカの炙りとフリット

前菜
・キジバトとオマールのビスク

メイン
・雉と車海老のラヴィオリ

・野ウサギ背肉のパネと背肉と心臓のピック

・雉のシューファルシ

・リエーヴル・ア・ラ・ロワイヤル

チーズ

デセール
・イチゴのパリブレスト

となります。
最近前菜、メイン2みたいな食べ方が多いですがアラカルトもあるお店ならではでしょう。コース1本の店にも否定的ではないが一人体制の店ならともかく、精度の追及を求めた結果という店側の主張はこういう店を経験してると言い訳にしか聞こえない。コース一本でやってる店がメニューを幅広く揃えてる店より美味いなら文句はないんだけどそんな事もない。食材の抱え込みもあるし店の内情も考慮せず消費者側から一方的に言うのは傲慢だがメニューを揃えつつイレギュラー対応をやってる、出来てる店もあるという事実は店も消費者も知っておくべきだろう。
今回は特にそれを感じた。
選択した前菜は雉とオマールのビスク。最後に選んだメインは雉。最終的にこちらの食べたい物を考慮して頂いた結果前菜の雉をキジバトにした別仕立てに。料理の流れもメインは雉→野ウサギ→雉→野ウサギという各々2皿構成の物を交互にして流れを自然な物とする。
そういう店も存在するのだ。そういう意味ではギョランもそう。
前菜のキジバトオマールのビスクはもはやメインと言っても良いかな(笑)フィネスのメイン、ピジョン・ド・オマールやトゥーエルのメイン、ピジョンとオマール(本来はエクルヴィス)のアニス風味のポトフーと比べても遜色ない。
最近良さを感じ初めたシューファルシは胸肉やトリュフ、フォアグラも合わせた物。白サルミといった趣のソースは濃厚で1ヶ月フザンタージュさせた身にも負けない。
リエーヴルはここではもう何度目かな。毎回少し違ってるのが面白い。去年より肉々しさがあり仕立ては違えども毎回完成度は高い。
それから結構書いてるがデセールもここの素晴らしさの一つ。パリブレストですよ?デセールまで楽しみな店考えると5店舗もあるかどうかと言ったところかな。
あとはサービス。去年頭くらいまでは面倒臭い私の相手はオーナー氏が主で去年チーズのスペシャリストのような資格も取得したもうお一方の若い方は料理のサーブと説明のみがほとんどでした。しかし私の相手をする試練(笑)を与えられたのか半ば頃から積極的に接するようになりだいぶこなれてかなり良い感じになりました。この彼はゆくゆくサービスマンとしてリスペクトされる存在にさえなりそうです。
いつまでも色褪せない魅力を持ち続けてる本当に素晴らしいです。
また伺います
ご馳走様でした。


2017/03/01 更新

1回目

2016/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

穴熊デクリネゾン

再訪

初の夜訪問
前回訪問時に穴熊が入るとの事で行ってきた。
頂いた料理は以下
カルガモのサラダ仕立て ヘーゼルナッツソース

トピナンブールのヴルーテとフォアグラのポワレ

キノコと穴熊のコンソメ

蝦夷鹿メス背肉のポワレ ソースグランヴヌール

穴熊3種の調理法 背肉ポワレ、ロワイヤル、パイ包み焼き

栗のショーソン

ほぼジビエ尽くしの凄まじい充実感。身の状態、キュイソン、ソースとどれを取っても隙がない。穴熊は身の味と脂の甘味が凄い。良いとこ取りした3種の調理法を一度に楽しめるとはなんたる至福。
鹿は前回より肉々しくアニョーに近いような味わいでよりジビエらしさも。美味い。
シビれました。また伺います。

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久々再訪

今回頂いた物
・秋刀魚とアボカド、ツブ貝のタルタル ビーツのラヴィオリ仕立て

雷鳥胸肉のロースト 腿肉ミンチ入りジビエのコンソメ2皿サーヴィスで

岡山産猪の煮込みと蝦夷鹿メス背肉のロースト

チョコレートとピスタチオのムース ヘーゼルナッツのアイス添え

となります。
まずは何と言っても雷鳥。今季何度目かですが身の香りと凝縮した旨味はダントツNo.1。いつも理想とする状態で出してくれるのはこちらとラチュレだけかなぁ。雷鳥という個体の個性を頂点まで引っ張り理想とする水分の抜け具合と香り。
本当に素晴らしい。ソースも美味い。後はキュイソンも今季では一番よかった。身の断面が雷鳥とは思えないほど美しい。
前菜も美味。こちらのシェフは酸の使い方も抜群に上手いと思ってます。いつもバラエティーに富んでおりフレンチの前菜ではここはかなり好きです。
メイン2皿目は猪と蝦夷鹿の盛り合わせ。通常メニューではないがいちいち面倒臭い客のワガママオーダー。
猪はクレピネットで包み煮込み。こちらで煮込みは初めてだがやはり美味い。某巨匠の豚足とフォアグラ詰めた仔羊のクレピネットに似たビジュアル。シェフ同士繋がってるから影響があったのかも。鹿はメスの背肉。断面は鹿とは思えない美しいピンク色。柔らかい。こんな柔らかい鹿は初めて食ったかも。ちょっと今までの鹿の概念とは良い意味で違った味わいでジビエらしさを求めたら物足りないが美味さは文句ない。てゆーか美味い。
デセールがまた凄い。ホールケーキですか?(笑)今日は誕生日じゃあありませんが。ジビエ堪能したあとにパティスリー顔負けのデセールまで食べれる幸せ。最近コースの店にも傾倒してるけど好きな物を好きなだけ食えるアラカルトは至高です。
もうすぐ次行きたくなってそのきっかけも頂いたのでまた近いうち伺います。ご馳走様でした

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5月再訪

2月に某所でシェフにお会いした時にリエーヴルを勧められたので、3年連続で頂く事になりました。
大きさは以前より小ぶり。かなり熟成した背肉のロースト添え
しかし食感と味わいは格段に進化
某シェフから助言受けただけあって仏産と国産の違いさえなければ結構近づいた気がします。
あとはメロンのヴィシソワーズに穴子。
う~んまたジビエを食ってしまった(笑)
これ見てるでしょうか?
某店でシェフになるはずの25歳はスーシェフ。スーシェフで入った38歳の人がシェフに収まったようです。

また伺います。

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2016年1月

久々再訪
なかなかタイミング合わず今ジビエシーズン初訪問になってしまった
頂いた物は″活けセイコ蟹とシャンパンのジュレ″、″ヒラメのポワレ″、″鹿児島産青首鴨の3皿サービス″、″シュマン風オペラ″
このコルヴェールは凄まじかった。
熟成感が物凄く水分が抜け長期熟成した加工肉のような旨味
今シーズンどころかここ1~2年の間ではこの熟成感のあるコルヴェールは食ってなかったかも。
サルミも美味い。
こちら極端にジビエに特化したお店ではないけど拘りを強く感じます。
今シーズンでは一番インパクトのあるコルヴェールでした。
素晴らしい
しかし本当は仏産の極上プレサレを食わせたかったようでジビエに固執するクセからそろそろ抜け出さないといけないかなと反省しました。
さすがにここでは量感的にメイン2は無理なんで両方というのも難しい

次まで残ってないだろうなぁ…
とにかく満足度の高い食事でした。

ご馳走様でした。

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8月再訪
珍しく3品中2品は通常メニューで
前菜フォアグラは最近好きな甘い物と合わせる見た目までデセールのような一品
メインは国産の仔羊で腿ははパイ包み焼き
これだけ通ってながら被った料理が一つもないのは驚愕と言わざるを得ない
また4時近くまで居座りましたすいません

また伺います
ご馳走様でした

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5月再訪

トータルの満足度が非常に高い
シャラン産のクロワゼ鴨は赤身が強くないですが味わいが強くサルミが美味い。
お任せせで出てきたテリーヌやグルヌイユも美味い。
実は去年中頃少々迷走してる印象を受けたのですがまた以前の様な感じに戻った気がします(あくまで自分の勝手な思い込みです。すいません)
またすぐに行きたい!って思ったのは久しぶりかも。
度々書いてますがいつも長居し過ぎてすいません。
次こそはすぐ帰ると毎回思うのですが食べ歩き師匠の話を聞くのが楽し過ぎていつも長居してしまいます。


また伺います。
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2015年2月再訪

今回頂いた物

グリーンアスパラとホタテ ミル貝のベニエ オランデーズソース

ナメタカレイのムニエル

リエヴル3皿サーヴィス

ナメタガレイはカレイの中でも高級とされる部類らしいです。
焦がしバターのソースとのことですが何かで繋いであり濃度のあるタイプ。
これはかなり美味かったです。ドーバーソールよりは小ぶりでしたが負けないくらい良いですね。

リエヴルは今年は色々な部位をそれぞれ違った調理法で。
どれも香りが良かったですね。パイ包みなんかも香りが閉じ込められてて非常に美味かった。
去年より進化してると思うと仰ってたリエヴル・ア・ラ・ロワイヤル。
ロワイヤルは血の濃厚極まりないソース故にフォアグラの脂が厄介に感じる事が多い。
こちらは寧ろ形としての存在感はあるんだけど脂感が全く気にならずパサつきやすい肉の方に脂が補填されてるような感じで凄くバランスが良かった。
ロワイヤル単体でみれば中○師匠のが至高ですがこれほどリエヴル尽くしで野うさぎ食ったという充実感では一番良かったかも。

また伺います

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再訪

多分年内最後の訪問

サルセルを頂きました。
サルセルというとサルミにはしない店の方が多いですがこれはコルヴェールより味が濃かったのでサルミが良く合ってました
米を食ってるという事で腿はリゾット仕立てに。

サルセルとして食った中では一番うまかったかも。

いつも長居してすいません。
また来年も宜しくお願いします

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再訪

2期連続となる雷鳥を頂きました
去年とはまた違ったテースト

やはり3週間ものらしいですが他所で食うあまり寝かせてないものより雷鳥の嫌な苦味を感じない
状態が見えてるというか管理がよっぽどちゃんとしてるのでしょう

他には軽い燻製にした蝦夷鹿のカルパッチョや伊勢海老のロワイヤルなど

いや〜また堪能させて頂きました。

今年も金黒羽白とか食えるといいなぁ

ご馳走様でした

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

再訪2014年7月

今回食った物。
・鰻
・鱧とオマール
・仏産バルバリー鴨

いつ行っても偏った自分の好みの食材が揃ってる稀有な店
最近コースの良さも覚えたけどやはり好きな物を好きなだけ食う方が性に合ってる気がする

いつもありがとうございます

また伺います。


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再訪

過去に一度も美味いと思った事がない花愁仔豚を頂いた。
美味かった。初めてそう思った

ジビエ補正無しでもイケる数少ない店だ
目的あって行っても、当日用意された高価な食材にもいつも目移りしてしまう。

次の訪問が楽しみでしかたありません。

いつも有り難う御座います

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3月再訪

こちら一店舗で自分的3大ジビエグルース、ベカス、リエヴルをワンシーズンで全て頂きました。

こちらで学んだ事は非常に大きい
ジビエの個性と美味さをこんなにも上手く両立できるのかと。

多くの場合、食後にジビエを食ったという印象が強く残りますがこちらでは凄い美味い物を食ったという印象が強く残る。
そう感じる店は本当に少ない

個性を前面に押し出すのもジビエの醍醐味ですが、料理としての完成度とはまた別の話であると思う。
たまに自分でもジビエを本当に美味いと思って食ってるのかと疑問に感じてましたが、こちらでその疑問は完全に払拭されました。

心底美味い。そう感じさせるお店でした。

ただ、一回の満足度が高過ぎて高頻度で通いたくないという矛盾にも苛まされてしまってる。

2ヶ月に一回くらいは行きたいと思ってますが

いつもありがとうございます

ご馳走様でした。


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2014初訪

今回も凄すぎてありとあらゆる賛辞が思い付いてしまうので簡潔に

個々の料理ではなく一回の食事としてなら人生で最高の食事の一つだったかもしれない

ウチワ海老にオマールにベキャスにトリュフ

フェーブまで当たって(多分シェフの粋な計らい)今年は幸先良い

色んな店に通ってますが、また行くとなると思ってる事が書けなかったりする。
今日はこれがイマイチ、デセールが弱い、メニューがマンネリ、味が一辺倒、値段が高い等々

こちらは本当に全くそういった事を感じさせない
前菜やメインは当然としてアミューズや付け合わせのレギュームまでクソ美味いって一体どういう事なんでしょうか?

もう最高です。誰がなんと言おうと

身分不相応な店ですがまた伺わせて頂きたく存じます

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再訪
初となる金黒羽白を頂いてまいりました

某中村氏のブログで度々目にした金黒羽白の名ですが、調べると一般的には不味い鴨だというのが通説のようです
臭い、不味いの罵詈雑言の嵐でしたが食ってみることに

しかしこれが美味すぎワロタwwwwwwwwwww

柴田氏はベキャスの鴨版との表現をされてましたがまさにそんな感じ

尾長との生態の違いなども詳しく説明していただきましたが、香りと味が段違いに濃いですね

ほとんど寝かせてないベキャスが同じ値段で食えたとしても間違いなく金黒羽白を選ぶね
いや~凄いなこれ

インパクトは前回の雷鳥にも負けてないな
こんな鴨が存在してたのかと感動。もちろん素材と共に信定シェフの管理と知識と技術があってこその一皿であると思います

この店には驚かされっぱなしですね

そんなわけで2013年マイベストレストランとなりました

また来年も宜しくお願いします

いつもありがとうございます


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再訪

念願となるこちらでジビエを頂きました。
今回のこの雷鳥。
今季で一番でした。かなり熟成させたものらしいです。今季は若いのに当たる事が多かった。
しかし元から持つ強い個性のある素材だけに深い熟成をさせた方が良いという確証を今だ得られませんでしたが、今回こちらで頂いてやはり熟成させた方が良いのだと(管理をしっかりした上で)思いました。
そしてさらに2つの前菜も本当に素晴らしかった。

行く度に前より良かったと思える珍しい店。

また伺います。ご馳走様でした。

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{2013 7月}

早くも再訪

目当ての鴨も良かったですが、今回は魚が非常に印象的でした。

素晴らしい

また伺います


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再訪

今回もまたお目当てのメニューを頂きに参りました

やはりこちらはランチでもメニューが一風変わってて面白い。
そして美味い

素晴らしい

先日マノアールに行ったばかりですが、こちらも負けず劣らず。
ことソースの作りに関しては今まで行った事のある五十嵐シェフ系列の店の中では1番好きかもしれない。

そしてこちらの唯一無二で素晴らしい付け合わせの生野菜の美味さ。
これが他所では全く考えられないほど素晴らしい

単に気を使ってる使って無いだけの差なのか知らんけどここまで細部において満足させる店もなかなか無いのではないだろうか?(柴田氏は料理の"マリアージュ"というものを考えると全ての主張が強いのは必ずしも良い事だとはいえないとおっしゃってましたが)

個人的にフレンチで重視してるソースと個性とメニュー構成。
こちらが申し分ないので上方修正しました


料理以外にも今回の訪問で次回以降に向けて個人的に得た物が大きいのでまた必ず伺いたいと思ってます

ご馳走様でした


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昼に利用

某所へ伺った際ビルのメンテナンスの為休業だったので第2候補、《冬ジビエ 蝦夷鹿肉と鴨フォアグラの熱々パイ包み焼き》目当てにこちらへ。

外から店内を見ると客0。
営業してるのかわからないような状況でしたが、ちゃんとやってました。

オーダーは前菜2品の3900円のコース

・前菜1
《人参のムースとジュレ》
こちらのスペシャリテです。基本濃いもの好きなんですが、数年前からこのテの前菜に凄く惹かれる。
これは凄く美味。
そういえばマノワールダスティン出身の《スゥリル》では出てこなかったな。
《ラ・グラップ》では食わなかったけどメニューにはあった。
・前菜2
《フォアグラのポワレ 菊芋のスープ》
同じようなものを《モノリス》で頂きましたが、こちらはフォアグラもデカイし、スープも非常にコクがあり美味

・メイン
《冬ジビエ 蝦夷鹿と鴨フォアグラの熱々パイ包み焼き》

俺はパイ包み焼きが好きだ!
パイ包み焼きはあると結構オーダー率が高いけどフィユタージュの厚みやそれに伴う中身とのバランスがまちまちで理想と言える店に出会う事は意外に少ない。
しかしこれは美味すぎワロタ。
蝦夷鹿自体にはクセは無いものだが、パイ包みにすると臭いが出てる物が多い。こちらはそういった事は一切なく、フィユタージュの厚みと状態、その中身とのバランスも非常に良く素晴らしい。

内腿のポワレも添えられてます!
ソースはポワブラード。こちらは一般的な物よりかなり黒胡椒が強く正にポワブラードといった趣で美味。
そして添えられたサラダがいちいち美味い!
トマトはスイカか?と思うほど甘く野菜の味付けも素晴らしい。
やはり出所が違うとこういう些細な物一つとってもこだわると言うか手を抜かない姿勢が垣間見えて感激しました。

・フロマージュ(追加)
《モンドール》
ストレートに食べるフロマージュで唯一無二で好きなモンドール。
このモンドールの味を初体験させてくれた駒込の《ル・リュタン》に感謝です。
やはり美味

・デセール
《ババ》

総評
・《料理》
上品ながらしっかり強い味わいで非常に満足でした。安価なランチながら量もほどほどにあり満足。
細かい所にも手を抜かない繊細な料理達に感動。

・《CP》
前菜、メインで追加料金がありましたが、元の金額はかなり良心的なのでは。

・《サーヴィス》
丁寧さはあります。プロ集団といった感じ

う〜んこれは来て良かった。盛り付け等の上っ面の丁寧さよりも非常に手の込んだ丁寧さや手間のかかり具合を感じる。

また是非伺いたいと思います。

ご馳走様でした

  • 仏シャラン産クロワゼ鴨も3皿サーヴィス 胸肉のロースト サルミソース

  • 茄子とホワイトアスパラのテリーヌ

  • グルヌイユと鮎

  • 仏シャラン産クロワゼ鴨も3皿サーヴィス 腿肉と内臓のサラダ仕立て

  • 仏シャラン産クロワゼ鴨も3皿サーヴィス コンソメ

  • 仏シャラン産クロワゼ鴨も3皿サーヴィス 胸肉のロースト サルミソース

  • グリーンアスパラのポシェ 帆立とミル貝のべニエ オランデーズソース

  • ナメタガレイのムニエル

  • 野ウサギの3皿サーヴィス 背肉、フィレ、心臓のロースト ソースガストリック

  • 野ウサギの3皿サーヴィス モモ、スネ肉のパイ包み焼き

  • 野ウサギの3皿サーヴィス リエーヴル・ア・ラロワイヤル

  • シェフの実家から送られてきたトマトのミルフィーユ

  • サルセル

  • 牡蠣と柿

  • フォアグラとフェザンのムース 栗のヴルーテ

  • ブーダンノワール

  • サルセル胸肉のサルミ

  • サルセル キュイスのリゾット

  • サルセル コンソメスープ

  • Supremes de CANARD barbarie roti et brochette de sa cuisse sauce bigarade au poivre japonais sansho

  • ブレス産バルバリー種鴨胸肉のローストと腿肉コンフィのブロシェット 山椒とオレンジの香るビガラードソース

  • L’assiette de COCHON KASYU roti et sa peau au citron et moutard

  • Croute a vol-au-vent HOMARD poeler puree de petits poix

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2016/12/19 更新

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