尾上松之助さんのマイ★ベストレストラン 2013

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尾上松之助の「旨いといえよう」。

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尾上松之助 (50代前半・男性・兵庫県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

地方の独立U局的なブログでは実現出来ない、全国をくまなく繋ぐ基幹キー局的な体系的な食のデータベース構築に微力ながら貢献出来たのも、食べログのおかげです。
今年も一期一会な出会いを淡々と記録していきます。

マイ★ベストレストラン

1位

二葉すし (蛍池、大阪空港 / 寿司)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2013/06訪問 2013/07/15

鉄道ファンの心をくすぐる内外装。

知人の紹介で訪れたお店。
阪急電車の車窓からも眺められる外装からも、店長の鉄道に対する愛が感じられる。
実際にお店に向かい店舗の側面を見ると、客車や貨車(緩急車)に取り付けられていた尾灯の灯具も取り付けられている。
外壁や窓とも相まって、旧型客車や緩急車にも見えなくもない。

店内も鉄道ファン向けに改装された部屋がいくつかある。
その中でも、旧型客車風の落ち着いた雰囲気のお部屋に案内された。
「他のお客さまが来るまで、BGMを流しましょうか?」
希望があれば、列車走行音CDを流して頂けるとのこと。心地良いジョイント音を聴きながらの食事になりそうだ。

多くの種類が揃うランチメニューから、知人はちらし寿司のセット、私は新メニューの「穴子でGO!!」を選ぶ。
言うまでもなく、「穴子でGO!!」はアーケードゲーム「電車でGO!」をもじった名前だ。
「穴子でGO!!」は、押し・巻き・握りの穴子寿司づくし。
特に握りの穴子がふんわり焼き上げられ、口の中でサッと溶けてゆく。
もちろん押し・巻きも美味しい。

デザートはゆずシャーベット・バニラアイス・わらびもち・ぶどうゼリーから選べる。
さっぱりした味わいのゆずシャーベットは、ガラスの器もよく冷やされている心配りに感心した。
切符のデザインを模した名刺も頂き、次は夜の宴会で集まろうと知人とも約束を交わし店をあとにしたことだ。

  • 客車や貨車の尾灯がお店の側面に飾られている。
  • 国鉄時代の列車に取り付けられていた栓抜き付テーブルやJNRマーク入り灰皿も懐かしい。
  • ランチタイムメニュー

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2位

農業高校レストラン (神戸、西元町、ハーバーランド / 居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/05訪問 2013/05/10

兵庫県立農業高校の新鮮な野菜で作られた惣菜。

「せやねん!」の「どこいこ?」コーナーを偶然見ていて目に留まった。
目に留まったのは、地元の県立農業高校(県農)の名前が出てきたから。
県農出身の方が、県農の野菜を使った惣菜を提供しておられるとのこと。
地元民として応援しなければならない。機会があれば訪れようと思っていた。

GWに開業したハーバーランド「umie」を訪れる機会があり、このお店で昼食を頂くことにした。
お昼時には少し早目の時間だが、既にテーブル席はほぼ埋まっている。
ランチタイムのメニューは3種類。
「本日の県農食材7種御膳」「学食ランチ」「選べる7種小鉢御膳」

「選べる7種小鉢御膳」も魅力だが、優柔不断な夫婦はお店にメニューを委ねてしまう。
妻は「本日の県農食材7種御膳」、私は「学食ランチ」を選択。
どちらも、あまり待つ事なく配膳される。

「本日の県農食材7種御膳」の惣菜は次の7種。
・サーモンと県農たまねぎの南蛮漬け
・県農小松菜ときのこのおひたし
・肉味噌レタス包み
・小松菜とこんにゃくの白あえ
・県農産もぎたて白菜の塩昆布サラダ
・県農たまねぎオーブン焼
・県農たまごで出汁巻

「学食ランチ」は主菜肉じゃが、サラダ、小鉢は山芋とろろとさやいんげんの和え物。
いずれにも味噌汁と麦飯。

どちらも丁寧に作られた手作り惣菜。
肉じゃがのじゃがいもと人参には新鮮な瑞々しさと甘みが感じられる。
他の小鉢も美味しく頂く。山芋とろろは麦飯にかけて麦とろご飯に。

なお、5月15日から「選べる…」「本日の…」がなくなり、「初夏の県農食材小鉢御膳」に代わるとのこと(メニュー写真参照)。

  • (説明なし)
  • 店頭のメニュー
  • 県農で採れた野菜の数々

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3位

本家かつめし亭 (浜の宮 / 郷土料理、牛料理、洋食)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/04訪問 2019/04/25

地元で長年愛されてきた味が、手軽に頂けます。

コンビニ兼クリーニング店からビリヤード場になり、しばらく空き家になっていた居抜きに新しく入ったお店。
開店当日に目にしていたが、なかなか立ち寄る機会がないままだった。

最近Facebookでこのお店のページを発見して「いいね!」を押していたら、ターザン山下さんが取材に来られたとのこと。
その記念でfacebookに「いいね!」した人は4月23日までかつめしが200円引きになるという。
もちろん、その記事にも「いいね!」を押して、いよいよお店を訪れることに。

店内はカウンター席とテーブル席がある。カウンター席も比較的ゆったり座る事が出来る。
今回は、並と味噌汁を注文。
A5クラスの特選ではなく、A4クラスの普通のかつめしを注文したが、他店に比べて肉の歯ごたえが柔らかい。
味わい深い自家製デミグラスソースもたっぷりカツにかけられており、食が進む。
味噌汁と茹でキャベツで時々口直ししながら一気にかき込める味わい。
願わくば、facebook「いいね!」値引きキャンペーンをさらに継続していただければ…

  • (説明なし)
  • 2013年当時は、並メニューの上に「播州牛A4ランク」と明記されていました。今は肉質が変わっているかも知れませんが。
  • Facebookページもあります。
  • 並+味噌汁

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4位

うどん な也 (摩耶、王子公園、西灘 / うどん、おでん、カレーうどん)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/05訪問 2013/06/13

磨き上げられた、ツルツルの麺。

「ごぶごぶ」で気になった水道筋商店街。
神戸の下町らしさを漂わせるアーケード街の中に佇む「な也」。
本当は蕎麦の方に入りたかったのだが、定休日のため饂飩に転進。

普段は注文しない「お酒セット」が妙に気になり、生ビールで注文。
先に生ビールが出てくるが、料理が出てくるまで間があるので半分ほど呑み干してしまう。
冬なら熱燗でチビチビ待つのも乙なものだろうが…

ホロホロに炊き込まれた牛すじをつまみながら、さらにビールを飲み進める。
出汁巻きもいいつまみになり、うどん以外を美味しく平らげる。
山かけうどん…おろしうどんや山かけそばはよく見かけるが、山かけうどんは初めてかも知れない。
うどんはツルツル。一点の曇もない。こんなに喉越しの良い麺があったのか。
もちろん十分な弾力もある。軽く呑んだ〆に相応しい見事な麺だ。

うどんだけではなく、蕎麦の方の店も気になってきた。
機会があれば再訪するかも知れない。

  • 入口待合スペース
  • お酒セット780円
  • お酒セットの生ビール
  • お酒セット

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5位

欧風カレー 小夢 (高砂、荒井 / カレー)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/05訪問 2019/08/07

高砂駅前で見つけたカレー屋さん。

高砂駅前のロータリー沿いには、何軒か飲食店が立ち並ぶ。
どのお店に入ろうか迷っていた時に飛び込んだ、カレーのランチメニュー。
今日は金曜日。金曜日といえば大日本帝国海軍以来の伝統を誇る「カレーの日」。
ちょうど開店したばかりのお店の扉を開けてみる。

年配の店員2人が暖かく迎え入れてくれる。
ランチメニューの丁寧な説明を伺い、オーソドックスにカレーセットを注文。

日替わりのカップスープは、玉ねぎの甘味が程よく効いている。
ミニサラダも彩り美しく瑞々しい。

カレーは大きめでホロホロと口の中に広がる程よく煮込まれたビーフが4カット入っている。
ルーは中辛を選んだが、コクの中からジワジワ辛さが効いてきて、心地良い汗が額を伝う。
福神漬やらっきょうもテーブルの上にはあるが、今はただカレーの味わいだけを感じていたい。

「じゃがバター」的なポテトは、皮ごと食べられるとのこと。
カレースプーンでバターを皿に預けて、スプーンで適度な大きさを掬ってバターを盛る。
口の中に広がった辛さが程よく和らぎ、いい口直しになる。

他にも何種類かランチメニューがあり、機会があれば再び立ち寄ってみたくなる。
会計を済ませて店の扉を開けて出るまで、優しい笑顔で見送って頂けたのも印象に残る。

※このお店が、兵庫県内レビュー200件目でした。

  • (説明なし)
  • 店外に掲示されたランチメニュー(1)
  • 店外に掲示されたランチメニュー(2)

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6位

骨付鳥 一鶴 丸亀本店 (丸亀 / 鳥料理、釜飯、居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2013/08訪問 2013/08/25

♪おーやひな一鶴!

♪おーやひな一鶴!ビビビビールが美味い!とり飯さいこー!さいこー! 丸亀っ高松っおーやひな一鶴ぅ!♪ というCMでお馴染み。
(参考URL)http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0CM/%E9%A6%99%E5%B7%9D
1990年代の岡山・香川のTV局ではヘビーローテーション状態で流され続けたCMソング。
カブキロックスのボーカルみたいな歌舞伎姿で、1990年代ダンスミュージックっぽいメロディに乗せて上記の歌詞を歌い上げるCMソング。
岡山から離れて10年以上経っても耳から離れないCMソングの強烈なインパクトが、ついに私をこの店まで導いてしまった。

上記URLでも紹介されている、こちらも当時ヘビーローテーションだった「将八うどん」にも浮気してしまいそうになるが、初志貫徹。
落ち着いた佇まいの入口で暖簾をくぐる。
1階のテーブル席・カウンター席が喫煙可能、2階の座敷席が禁煙席と案内され、1階カウンター席に腰掛ける。
歯ごたえのある「おやどり」と、ジューシーで柔らかい「ひなどり」のどちらを選ぶか迷うが、男ならやっぱり「おやどり」だろう。
生ビール(中)を食事と一緒にお持ちしましょうかと尋ねて頂いたのも嬉しい。
鶏を焼くのも時間が掛かると聞いており、先にビールが来ても飲み終わった頃に「おやどり」が来ては意味が無い。
もう一つの名物「とりめし」も注文し、しばらく焼きあがるのを待つ。

15分ほど掛かる時もあるようだが、今日は10分も掛からず焼きたて「おやどり」と冷えた生ビールがやって来た。
冷たい生ビールと焼きたて骨付鳥がシアワセの組み合わせなのです…などと椎名誠さんのようにつぶやいてしまう。
スパイスがよく効いた「おやどり」は、たしかに歯ごたえ抜群。顎を鍛えるには最適。嫌味ではなく、楽しいトレーニングという意味だ。
生ビールのジョッキを傾けながら骨付鳥に豪快にかぶりつく。思わず懐かしいCMソングを口ずさんでしまいそうになる。

「おやどり」と生ビールを平らげ、「とりめし」をスープとともに頂くと、お腹がはち切れそうになるほど。
決して安くはないが、これぞ香川だけではなく岡山にも知れ渡る「丸亀っ高松っおーやひな一鶴ぅ!♪ 」だ!
大阪にも2店舗あるようだが、やはり本場で昔から広く知られていた味わいは本場でこそ堪能出来る。

  • 丸亀駅北口正面に掲げられた広告看板
  • 「ikkaku」ビルと看板。
  • 入口

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7位

あんかけ家 千種駅前店 (千種、車道、今池 / パスタ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/03訪問 2013/04/08

偶然立ち寄った駅前で頂く名古屋名物「あんかけスパゲティ」

青春18きっぷの旅・第5段。
今回の旅の本題は愛知環状鉄道と太多線だが、別テーマの関係で金山駅と千種駅を往復する必要が生じた。
ちょうどこの千種駅で半時間ほど時間があり、しかもお昼時。
駅前で何か良い店はないか食べログの検索機能を利用すると、このお店がピックアップされた。
駅前すぐの場所で利便も良いし、何よりも食べログのご好意「100円引きクーポン」を利用しない手はない。

予定よりも30分早く出発出来たので、小一時間ほどの余裕が生まれた。
さあ、存分に名古屋のご当地グルメを堪能しようではないか。
改札口から徒歩1分。横断歩道を渡ると目の前にお店がある。
お昼時なので待つ事も覚悟していたが、日頃の行いが良いからか1人座れる場所がちょうど空いていた。
注文したのは、人気Np.1の「ポパイ」。ほうれん草とベーコン、ウィンナーがトッピングされる。
麺の量も選べる。最初は1人前を注文するつもりだったが、店員が
「女性なら1人前、男性の方はたいてい1,5人前(400g)を注文されますよ。」
とサラッと仰る。後に引けなくなったではないか。日本男児として、1.5人前を注文しなければならない。

たっぷりソースと具がかかったスパゲティ。
皿の上の麺のボリュームに圧倒されそうだが、太目モチモチ麺とソースが絡むと食が思いの外進む。
麺や具に引っかかるものがあれば恐らく食べ残していただろうが、これは軽く完食してしまう。
旅の後半戦に向け気合も高まる。青春18きっぷの旅2013春の千秋楽はもうすぐそこまで来ている。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • 人気No.1の「ポパイ」。

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8位

白玉屋榮壽 本店 (三輪 / 和菓子、甘味処)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2013/01訪問 2013/01/02

操業約170年の伝統。

2013年の初詣は、大和一之宮である大神神社に参拝。
巳に縁のある社ということで、巳年は特に多くの参拝者で賑わいを見せていた。
二の鳥居から三の鳥居まで1時間かけて進み、1年の家内安全を願う。

多く立ち並ぶ屋台の列を冷やかしながら、再び日本有数の大鳥居を通り抜ける。
そこに老舗らしき和菓子屋があり、周囲で聞こえる「もなか買おか?」「みむろいらんか?」という会話に釣られて店内に入る。

店内には多くのもなか(みむろ)が入った箱が並ぶ。
しかし、基本的に商品は「みむろ大」180円と「みむろ小」90円の2種類のみ。
個数によって箱の大きさや詰め方が違うくらい。とりあえず味見ということで、大10個(1800円)を購入した。

包装紙や箱にも歴史を感じる。
1個目を引っ張り出しやすくするための紙紐の心遣いがさりげなくも嬉しい。
餡は甘過ぎず、大でも2~3個は軽く食べられそう。家族にも概ね好評。
昭和帝や今上帝もお召し上がりになられた味は、日本の伝統を象徴する深みがある。

  • 店の看板。店名は左下に小さく書かれている。
  • 大鳥居の横に佇む本店
  • 大10個入り箱と包装紙

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9位

ローマ軒 グランフェスタ店 (姫路、山陽姫路 / バル、パスタ、洋食)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/04訪問 2013/04/30

カツと焼きスパゲティの融合。

2013年4月30日、姫路駅ビル「ピオレ姫路」グランドオープンの日。
東急ハンズなどを眺めたあと、お昼時になり混みあう前にフェスタ地下街の飲食店へ入ろうと店選び。
西から東までひと通り眺めて決めたのが、このお店。
様々な定番メニューもあるが、「姫路限定」メニューのカツスパに惹かれる。
ボリュームある焼きスパゲティの上に、さらにカツが乗っている。
本当にスパゲティとカツは合うのか?と若干の疑問を抱きながら、カウンターの中で焼きあげられるスパゲティを眺めていた。

ミートスパゲティの上に、デミグラスソースがたっぷりかけられたカツが存在感を示している。
カリカリに揚がったカツはデミグラスソースが染み渡り単品でも満足出来る味わい。
焼きスパゲティのもっちりとした太い麺は、3月に頂いた名古屋名物スープスパゲティの麺に似ている。
あちらも、「あん」(スープ)をかける前に麺を焼きあげる。ベースとなる調理法が同じだから食感も似ているのだろう。
並でもアラフォーには十分過ぎるボリューム。さらにボリュームを求める方には「大盛」「べらぼう」が用意されている。
特盛ではなく「べらぼう」という言い方も目新しい。
フェスタ地下街の東端近くという立地にもかかわらず次々と客が入ってくるのも納得だ。

  • 店外ディスプレー
  • 昼は「焼きスパ ローマ軒」
  • 夜は「ローマ酒場」

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10位

とん吉 (加古川、尾上の松、浜の宮 / とんかつ)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/01訪問 2013/01/19

揚げたてサクサク。

加古川市役所の近くの郵便局に所用があり、ついでに近くのお店で昼食を頂こうかと考えていた。
しかし、お目当てのお店は定休日。近くを少し歩いてみると、落ち着いた佇まいのこのお店が目に入る。

店内は外観以上に落ち着きのある雰囲気。
定食メニューは種類が多いので目移りしてしまうが、季節のメニューの中から「カキ&一口かつ定食」を選んでみよう。
しばらくすると、大きな皿に美しく盛られた揚げ物とご飯、おかわりのお櫃、豚汁が据えられた。

カキフライは大粒が2つ。カキはしっかりエキスを保ったまま、衣だけサクッと揚がっている。
一口かつも程よく火が通り、歯ざわりよく柔らかい触感を楽しめる。
豚汁を見て、最近某所で見かけたブログを思い出す。
このお店の盛り付けとよく似ており、豚汁の具が入っていないとクレームをつけ店員と揉めたというお話。
この手の定食のお味噌汁にどこまで期待するのかは人それぞれだろうが、大人げない話だという読後感。
さて、このお店の豚汁は…と一口すすると、しっかり具も入っている。
様々な定食を頂いているが、この値段では十分過ぎるくらいだ。
件のお店は「???」と表記されていたので、どのお店の事かは分からないが、気の毒なことだと改めて思う。
もちろん、私は豚汁も含めて美味しく頂く。そういう客には、店員も優しく接してくれる。
店員の応対は客の姿を写す鏡なのかも知れない。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • カキ&一口かつ定食980円

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