レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2019/08訪問 2019/12/25
(お知らせ)※山陽電車ホームページから引用
舞子ホテルは、2019年12月30日(月)から、改装のため休業させていただきます。
※宴会・ディナーは、12月28日(土)から休業させていただきます。
営業再開は概ね1年後を予定しております。詳細が決まりましたらご案内させていただきます。
(2019年8月再訪)
職場の歓迎会で利用。
少しリッチな雰囲気の宴を、落ち着きのある大広間で過ごしたことだ。
(2019年6月再訪)
結婚記念日は、夫婦にとって特別な1日。
そんな日のランチを、嫁には直前に伝え、こちらで頂くことにした。
少し着飾った十数年前の新婚夫婦を、こちらのお店は暖かく迎え入れてくれた。
今まで業務上の利用しかなかった私も、プライベートだからこその悠然とした時間を過ごすことが出来た。
最後のデザートプレートにサプライズの文字を記していただいたのも、我が夫婦にとっては良き思い出になった。
ごちそうさまでした。
(初訪時の口コミ)
以前は本格懐石料理を提供していたが、今はカジュアルなイタリアン料理を大正時代の洋館で頂く事が出来る。
舞子ホテルの魅力は、料理を味わう建物の雰囲気にある。
大正時代の海運王が建設した洋館は往時の雰囲気をそのまま残しており、そこに佇むだけでも贅沢な時間を楽しめる。
落ち着きのある和室の中で、テーブルに腰掛けてイタリアン料理を味わう不思議な感覚も、このホテルならでは。
お手頃ランチからディナーコースまで、様々なシーンできっと満足いく時間を過ごすことが出来るだろう。
ごちそうさまでした。
2位
1回
2018/02訪問 2018/04/15
以前から気になっていたが、3連休の中日にようやく訪問の機会が訪れた。
インフルエンザで蟄居中の家族には申し訳ないが、これを逃すと次の機会はないかも知れない。
深夜ドライブを経て、6時過ぎにお店の前に到着。
先客の姿は見受けられず、今のうちにと思いカメラを構えていたら、ご主人がやって来た。
本来は8時から配布される整理券だが、先に頂く事ができ、10時頃に並んで下さいとのこと。
たまたま仕込みのためやって来られたようで、幸先が良い。
近隣2か所の道の駅を訪問する目的もあったので、時間を有効に活用して10時頃に駐車場に戻る。
時折整理券を求める客が訪れるが、既にこの時点で13時以降の券しか残っていないとのこと。
入口横のみかん箱ベンチに腰掛け待っていると、10時45分に入店開始。
グループ毎に席分けされ、1人様も1つのテーブル(みかん箱の上にベニヤ板を置いたもの)で相席にならないよう心遣いされている。
壁面の数々のテレビ関係者のサインや写真を眺めていると、次々とラーメンが出来上がる。
一見すると典型的な和歌山ラーメン。
鳴門・支那竹・叉焼が上に乗り、背油が散りばめられた醤油豚骨スープに丸麺。
粘度はあるがあっさりとしたスープの風味は、和歌山ラーメンとしては淡麗。
しかし、だからこそ老若男女問わずこのラーメンに惹かれるのだろう。
何よりも、ひたむきにラーメンを作り続けるご主人の心意気が嬉しい。
ごちそうさまでした。
3位
1回
2018/09訪問 2018/11/24
【品数重視】名物!オマール海老&熟成サーロイン120分飲み放題『ドマーニ』コース。
夏の人事異動で我が部署に加わった若武者を歓迎する宴を催す。
会場選びを女性陣に任せたら、こちらのお店に決まった次第。
若い女性2人と、この手のお店にはあまり縁がないおっさん6人で歓談。
部下の1人が甲殻類が苦手である事が判明したり、別の部下が威勢よく注文したボトルワインで酩酊したり。
普段我が上司の見えざる力に支配されている抑圧が、少しは解き放たれただろうか。
ごちそうさまでした。
(コース内容)
■お任せ前菜5種
■自家製ローストビーフのインボルティーニ
■旬の鮮魚のカルパッチョ2種盛り
■お任せアヒージョ ~バゲット付き~※1人2枚
■活〆オマール海老と彩り野菜のサルサソース
■熟成サーロインステーキ ~ガーリックソースで~
■生ハムとマスカルポーネのトマトリゾット
■オマール海老のトマトクリームパスタ
■本日のデザート
4位
1回
2018/01訪問 2018/03/25
同業他社と有意義な打ち合わせを終え、こちらのお店でさらに情報交換を深める。
生ビール片手に、まずは乾杯!
鶏唐揚や鯵のなめろうなどを頂きながら歓談し、ビールを呑み続ける。
テーブル横のテレビ前に任天堂switchが置いてあり何かと思っていたら、店主の御子息らしき子供が充電器から抜き取りカウンター席で遊び始める。
時々見かける家族経営ならではの光景だが、お店の雰囲気をさらにアットホームに感じさせる。
〆に頂いたピザとパスタでお腹いっぱいになり、残雪が路肩に残る路地を歩き始めたことだ。
ごちそうさまでした。
5位
1回
2018/01訪問 2018/04/07
とある会合に上司の代理で出席。
場違い感満載の中、1時間近く続く御来賓方の御挨拶を拝聴し、ようやく会食が始まる。
場違い感を払拭すべく、とりあえずビールを注いで注がれて酩酊。
刺身の蛸が新鮮で美味しいところまでは覚えているが、抽選会でソース詰め合わせが当たったり、こうべ港音頭を踊る御婦人方を呆然と眺めたり、カオスな空気の中で頂く料理は、ある意味不幸な一皿なのかも知れない。
ごちそうさまでした。
(当日のコース内容)
・3種類の前菜盛り合わせ
・お造り
・吸物
・海の幸のポワレ、ナージュ・ド・レギューム
・新鮮なスズキの切り身 カダイフ包み焼き
・黒毛和牛のローストビーフ
・鯛おこわ葛餡 わかめ麺
・本日のデザート(チョコババロア苺トッピング)
・珈琲
6位
1回
2018/09訪問 2018/11/25
道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷が開業1周年を迎えイベントを開催していた。
イベント期間中のみ配布している道の駅きっぷ特券を入手するために立ち寄る。
目的は無事達し、ちょうどお昼どきなのでこちらのお店に入ってみる。
食券機の使い方を、店員が1名横に立ち懇切丁寧に説明しており、私もその説明に従い食券を購入。
購入した時点で注文は厨房に伝わっており、あとは出来上がるのを待つばかり。
子供は十割蕎麦。先程蕎麦打ち実演を眺めたばかりなので、感慨深く味わっている模様。
妻は季節の温蕎麦。程よい茹で上がりで、出汁の中でもコシが失われていない。
私は笹蕎麦。若干太めの麺が喉越しよく、冷たく〆られたことによるコシも十分。
いずれも出汁の風味が程よく、〆の蕎麦湯まで美味しく頂いたことだ。
ごちそうさまでした。
7位
1回
2018/04訪問 2018/06/23
2年ぶりのユニバーサルスタジオジャパン。
アトラクションを楽しむ合間に、こちらのお店に立ち寄ってみる。
古いアメ車が店の前に停められており、店舗の外観や内装も古き良きアメリカンスタイル。
そして、アメリカを代表するファストフードがハンバーガー。
ビールコンボにも強く惹かれたが、妻の刺さるような視線に負けBBQバーガーセットを注文。
家族もクラシックチーズバーガーセットやキッズセットなどを注文。
BBQバーガーは、厚みのあるバーガーと目玉焼き、そして厚切りベーコンが挟まれている。
一口目から肉汁が口の中に広がり、妻や子供とともに過ごす週末の幸せとともに噛みしめていた。
すると、キッズバーガーを食べていた子供が羨ましそうにこちらを見ている。
BBQバーガーとキッズバーガーを交換し、私は薄いバーガーしか挟まっていないキッズバーガーを平らげ、子供はBBQバーガーを堪能。
これも子供への愛情だと伝わる日が来ますように…
ごちそうさまでした。
8位
1回
2018/01訪問 2018/04/01
立川での現地視察を終え、ランチを食べてから新宿へ向かうことにした。
何度か立川を訪れている部下にお奨めのお店を聞くと、こちらに度々立ち寄っているとのこと。
迷うことなく入ってみることにした。
ステーキとハンバーグを両方味わってみたいので、スモールコンボを注文。
ステーキがサイズアップするコンボもあるが、腹八分目に抑えておこう。
広くない店内は常に満員で回転も早め。
ステーキとハンバーグも程なく焼き上がり、熱々のステーキとハンバーグを味わう。
肉汁溢れるハンバーグは、昨日頂いた[ジョナサン]よりも旨い。
ニュージーランドビーフのステーキは薄めだが、赤身の肉の旨味は十分感じることが出来る。
食べている間にも客足は絶えることなく賑わう人気も納得。
ごちそうさまでした。
9位
1回
2018/01訪問 2018/03/24
横浜まで夜行バスに揺られ朝を迎えた。
いつもと同じく駅ホームの立ち食い蕎麦では芸がない。
そんな時に朝から営業しているこちらのお店を見かけ、この界隈でしか購入出来ないお弁当を買い求める。
モバイルSuicaでグリーン券を購入し、2階建グリーン車で出張先へ向かいながら弁当を頂く。
横濱名物シウマイは最後の楽しみにとっておき、鮭(鱒?)の塩焼きや甘めの玉子焼、椎茸や蓮根の煮物などをつまみながら昆布佃煮がトッピングされたご飯を頂く。
〆にシウマイを頂くと、相模国へやって来た実感が沸々としてくる。
しっかりと栄養補給出来たので、午前と午後の同業他社訪問も上手くいくだろう。
ごちそうさまでした。
10位
1回
2018/01訪問 2018/03/17
休日の家族ドライブがてら、新しく出来た道の駅に立ち寄ってみた。
茅葺屋根風建物の中に物産コーナーと飲食コーナーがあり、遅めの昼食を頂くことにした。
私は銀の馬車道そば、子供は銀の馬車道うどん、妻は銀の馬車道弁当を注文。
銀の馬車道そば(うどん)は、播州蒲鉾と播州鶏卵、播州穴子天ぷらがトッピング。
多くの具材でボリューム感を醸し出している。
銀の馬車道弁当は、姫路おでん、姫路蓮根、福崎もち麦、播州灘穴子などが入っている。
こちらも南北播州の名物が勢揃い。
地元の名物を堪能出来るのも、道の駅の魅力の1つ。
ごちそうさまでした。
今年は、家族ドライブや出張で立ち寄ったお店、そして冬の土日しか営業しないラーメン屋を加えてみました。