ラーメソマンさんのマイ★ベストレストラン 2015

レビュアーのカバー画像

家は洩らぬ程、食事は飢えぬ程にて、足る事なり

メッセージを送る

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

ベストレストラン2015に選んだ10店舗のうち、3店舗も閉店していた!
閉店前に行けたのは運が良かったとしか言いようがない。どの店も素晴らしく、未来永劫続くのが当然と思えるようなレベルの味なのに、それでも閉店する無常。もう1回くらい行きたかった・・・

2015年、もっとも感動したお店。それは「天寿し 京町店」!!!
自分の中では圧倒的な1位と言ってもいい。それくらいぶっちぎっての1位でした。
5.0点をつけなかったのは、おそらく大将はもっともっと上を目指しているから。

人生で最低もう1回は必ず行こうと思う。

マイ★ベストレストラン

1位

天寿し 京町店 (小倉、平和通、旦過 / 寿司)

3回

  • 夜の点数: 4.9

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999 -

2018/11訪問 2018/11/08

福岡に行くなら外せない!

今年2度目の天寿し!
これまでに春・秋・冬を堪能できたので、残すは夏のみです。

19:30から予約しました。
一斉スタートではなく、入った順に始まるので、そこまで時間に捕われる必要はありません。もちろん大幅な遅刻はNGですが。

まずは天寿しの定番、三種の神器からスタート!
大トロを塩と醤油でいただきました。塩で脂を楽しみ、醤油で身を味わいました。
烏賊に柑橘系の香りや胡麻の風味、飛子の食感が加わり、とてつもなく複雑な味わいに仕上がっていました。握りというより、料理のような味の組合せ。
車海老はいつも半生のような状態、毎度美味!
大トロ 塩
大トロ 醤油
赤烏賊・飛子
車海老

〆鯖・羅臼昆布
皮を炙った香ばしさと適度な酢加減、羅臼昆布の出汁が合わさって、白目になります(笑)。
美味すぎて、棒で出してほしいくらい。

帆立
酢の酸味から一気に甘味へシフト!
より帆立のほんのりした甘味を感じることができました。


タネの下に紫蘇の葉が敷いてあり、驚くほど爽やか。

太刀魚 炙り
こちらも定番です。シャリより大きな太刀魚ごと、一気にいただきました。
ほろほろと崩れる柔らかさと、焼き目の香ばしさが最高。

車海老 頭
高級かっぱえびせん!

鮪 漬け
これも定番中の定番。鮪の出汁に浸けた漬け鮪。
美味すぎて死にそうになるくらい美味い握りです。


うっとりするほど美しい鱚。ほんのり甘い。

縞鯵 粉醤油
粉醤油なんて、鮨屋で見ることはめったいないでしょう。江戸前ではまず使われません。
江戸前の型にはまらないからこそ辿り着いた九州前。素晴らしい発想だと思います。
型にはまらないというのは、完成した鮨が美味いから成立するんです!

真鯛 肝和え
こちらも大将のオリジナル。
真鯛の身に肝を和えたもの。天寿しでしか味わえません。

栄螺 陸蓮根添え
江戸前ならつまみとして登場する栄螺。天寿しなら、握りにして出しちゃいます。
もの凄い歯ごたえ!炙られたことで旨味が増していました。

塩水雲丹
ミョウバンを入れる前、箱に入れられる前の塩水雲丹。
溶けかかっていますが、甘味は抜群!

焼穴子
江戸前なら煮穴子ですが、天寿しは焼いちゃいます!
やわらかくて香ばしくて何個でも食べられそうな穴子でした。

ネギトロ
ネギもトロも海苔もすべて美味い!
短いので、50cmくらいにして巻き直してほしい!!!


玉が出たら、後はメロンとお茶を楽しむばかりです。

メロン
1年中甘いメロン。一体どこから仕入れているのでしょう。

この日の椀ものは、あら汁と蓴菜の赤出汁でした。
辛いタイプではなく、甘めの生姜も小生の好み。

2018年の夏頃かな?5000円ほど値上げしたようですが、まったく問題ありません(笑)。福岡に行くチャンスがあったら、次回も行くことでしょう。
美味すぎて死んでしまってもいいという方にオススメです。
博多から足をのばして小倉まで!なぜなら、そこに天寿しがあるから。
新幹線で片道15分、往復4500円程度です。

病み上がり(正確にはまだ治療中)だという大将、2018年1月までは予約を一切断っていたそうです。2月からちょこちょこ予約を受け、復帰したのだとか。日本屈指の鮨職人ですから、まだまだ現役で頑張っていただきたい!

鮪と雲丹以外はすべて九州地方の幸で構成されていました。この2つに関しては、どうしても九州地方でいいものが手に入らないのだとか。


まずは空きっ腹に3連発!
鮪 和歌山県那智勝浦産 いきなりの鮪。大谷投手のストレートを初球から味わうかのような衝撃。
赤烏賊・雲丹・飛子 このビジュアル、名刺代わりと言えるほど有名でしょうね。
車海老 キリッとした佇まい、濃縮された海老の甘みが五臓六腑に染み渡りました。

〆鯖
下関〜小倉の鯖は美味いですからね〜。文句なし!

炙り帆立
炙ることで濃縮された帆立の甘み+雲丹の甘み。海苔の風味もあわさって最高。

寒鮃
コリッと力強い食感の鮃。ドえらい分厚さでした。

太刀魚
焼いた太刀魚。前回もいただきましたが、天寿し以外ではほぼ見ないタネだと思います。

中トロ 和歌山県那智勝浦産
鮪again!浅く漬けにして。漬けが浅いので、まだ鮪の味が強く残っていました。

中トロ漬 和歌山県那智勝浦産
こちらも天寿し名物。鮪の出汁の漬けで、中トロとはまったく異なる味わいです。これだけ食べに来てもいいくらい美味。

海老頭
最初の車海老の頭を香ばしく焼き上げて。

甘鯛
焼物・煮物が多い甘鯛を刺身で。それだけでレアな気がします。ほんのり甘くて、食感も良し。

真鯵
粉醤油・京胡麻・生姜をあわせていただくと、別次元の味わいですね〜。

真鯛 肝添え
療養中に思いついたという最新の天寿しオリジナル。真鯛の身に裏ごしした肝を添えたものだそうです。鯛の身だけならよくありますが、鯛の肝というのは初体験。身の甘みと弾力、それ全体を包む肝のふんわりとした風味がたまりませんでした。

栄螺・秋葵
江戸前ではつまみとして登場する栄螺が、秋葵(オクラ)と握りの共演。ものすごいコリコリした食感とほんのり炙られた香ばしさが素晴らしい。

焼白子
こちらは天寿し 冬の名物。江戸前では見られない仕事です。
表面を強めに焼かれた白子を噛むと、溶けたクリーミーな白子が口一杯に広がります。これが酢飯と合体して、まるでドリアを食べているときのような洋風な味わいに変化します。未体験の鮨になること間違いなし。

焼穴子
穴子好きにぜひ食べてほしい焼穴子。焼いて水分を飛ばすので、煮穴子よりも味が濃い!

ネギトロ
定番のネギトロ。夏にはネギが海ブドウに変わるそうです。
海ブドウトロは天寿し 夏の名物だとか。夏にも行かねばならないようです(笑)。

白魚昆布〆
白魚を1本1本昆布〆にした軍艦巻き。
どの1本も見事な昆布〆に仕上がっていたため、少しずつ食べても一気に食べても同じ旨味でした。
これもまた珍しい逸品。

吸物
赤出汁
この日はどちらも完成度が高かったようなので、2つともいただきました(笑)。

玉 最後は玉子で。
フルーツ いつもはメロンですが、小生がきゅうり嫌いのためオレンジにしてもらいました。


3年ぶりに伺いましたが、相変わらず最高でした。
この日は全席を予約していたので、気疲れすることなく最初から最後まで楽しめました。
時間を気にせず過ごしたいなら、一番最後の時間帯を予約することをオススメします。
つ、ついに行くことができました。
遥か彼方、関東から憧れるしかなかった天寿しへ!
なかなか小倉に行く用事はありませんが、奇跡的にそれができたので数ヶ月前から予約してみました。

小倉駅から徒歩5分以内。
外に掲げてある看板はライトアップされています。

カウンター5席のみで、非常に清潔感溢れる内装でした。
酒類は一切置いていないので飲んべえには辛いかもしれません。
1席ごとに目の前に流水があり、常に手を濯ぐことができます。箸を使わず、遠慮なく手でいただけますね〜。

予約の時点では15000円くらいのお任せにしたのですが、あまりに美味しいためどんどん追加して20000円を超えました(笑)。
ガリだけではなく、胡瓜の浅漬けが目の前の板の上にドーンと乗せられます。
残念ながら、胡瓜が唯一嫌いな食べ物なので、まったく手をつけられませんでしたが・・・

大トロ
赤烏賊
海老

帆立
平目
炙り太刀魚
漬け鮪
雲丹
海老頭
穴子
鉄火巻き
夏河豚


皮剝
中トロと海ぶどう
汁物:お吸い物、蓴菜の赤出汁
デザート:メロン

酒類がないため(元々飲みませんが)、とにかく食べました。全種類じゃないか!?というくらい注文しました。「酒が入る胃袋があるなら、その分寿司を入れたい!」と言ったら、大将が喜んでいました(笑)。
どれもこれも想像を遥かに上回る、筆舌尽くしがたいレベルの美味しい寿司でした。
中でも美味しかったのが、漬け鮪。マグロでとった出汁に浸けたという、他店では目にしたことがない逸品。本当に素晴らしかった。

手間隙かけた寿司も素晴らしかったですが、何といっても大将の人柄が最高でした。
予約しているとはいえ、一見の我々を九州を代表するかのような感動的なホスピタリティーでもてなしてくれました。
寿司といえば江戸前が有名ですが、魚が捕れるのは日本全国ですから、東京以外にクオリティーの高い店があっても当然なんですよね。寿司は江戸前だけじゃないことを痛感しました。

何度でも訪れたい最高の寿司屋さんです。
九州方面に足を伸ばす機会があれば、間違いなく予約します!

  • 大トロ 塩
  • 大トロ 醤油
  • 赤烏賊・雲丹・飛子

もっと見る

2位

レストラン バカール (神泉、駒場東大前、渋谷 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2015/03訪問 2015/05/06

夢から覚めて

2015年3月某日、バレンタインのお返しにバカールへ。
1ヶ月以上前に予約していたので、すんなり入れました。


日本各地から取り寄せた有機野菜と兵庫県産ズワイ蟹味噌の"フレンチ"バーニャカウダ(2800円)
清流の中の稚あゆ(1匹380円)
根室「白子」のムニエル(2250円)
ブルターニュ産うずらに愛を詰めた丸ごとロースト ボルト酒薫るソース(2400円)
イワシとフォアグラのごはん
本日の温かいスフレ ベストマッチのアイスクリームを添えて(900円)
焼かないレモンタルト
他に、パン類やワインなどを注文しました。

バーニャカウダに登場する野菜の多彩な顔ぶれに驚嘆しました。ズワイ蟹味噌が美味しすぎて、それだけを販売してほしいレベルです。こんなに感動的なバーニャカウダは他にないでしょう!注文必須のメニューです。

泳いでいる姿そのままの鮎をカリッといただきました。

白子のムニエル・・・超濃厚な白子の風味が口いっぱいに広がって、鼻腔から脳天まで突き抜けました(笑)。焼き加減が絶妙で、外はカリッと中はトロッとしていました。最高です。

愛がふんだんに注がれたうずらの肉質は柔らかすぎずかたすぎず、ちょうどよい弾力を保っていました。ソースとの相性は抜群で非常に美味しかったのを思い出します。他の肉も試したくなります。

小腹が空いていたので、イワシとフォアグラのごはんを追加。思い切り混ぜ混ぜして、OKをいただいたところで食べました。フォアグラの優しい脂がご飯全体に広がっており、イワシともマッチしていました。おこげの香ばしさがさらに美味しくさせていました。小さいながら強力な逸品。

デザートは2種。
バカールを代表するスフレ、そして焼かないレモンタルト!
どちらも至高のデザートです。焼かないのにタルトって何ぞや!?と思いましたが、これがバカールの答えです。筆舌しがたい最高の味です。ここまで来ると、もう宴の最後なのだと実感します。
最後、生キャラメルをいただき、紅茶やコーヒーで一息ついて、終焉を迎えました。


再訪確実だな〜と思いつつ帰路につきましたが・・・

2015年3月いっぱいで、何と閉店!!!
そんな素振りはまったくありませんでした。このレベルのお店でも、閉店しなければならない理由があるのですね。
またどこかで再開してくれることを祈りつつ・・・・

  • 日本各地から取り寄せた有機野菜と兵庫県産ズワイ蟹味噌の"フレンチ"バーニャカウダ(2800円)
  • 日本各地から取り寄せた有機野菜と兵庫県産ズワイ蟹味噌の"フレンチ"バーニャカウダ(2800円)
  • 日本各地から取り寄せた有機野菜と兵庫県産ズワイ蟹味噌の"フレンチ"バーニャカウダ(2800円)

もっと見る

3位

1回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.8
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2015/03訪問 2015/06/04

突き抜けたイタリアン

長年行きたいと思いつつも、なかなかその機会なく。
日本各地から友人が集まってくれたときに、ようやく行けました!

スパークリングワインで乾杯しつつ注文。

お味見前菜6種(2名2500円)
トレネッテ スカンピのトラパネーゼ(2300円)
ニョケッティ 仔ウサギとポロねぎ フルーツトマト(2200円)
スパゲッティ ホワイトアスパラガスとホロホロ鳥の玉子(2100円)
馬内もも肉のアッロスト 木苺ビネガーのソース(2700円)
仔羊骨付きロースのインパデッラ(2600円)
デザート2種(メニュー表にないもの)

前菜からお腹いっぱいになりそうな種類が出てきて、それはそれは素敵な料理でした。
どこかきらびやかな印象があり、かつ美味という超絶バランス。

数々のメニューの中でもっとも美味しかったのが、馬肉でも仔羊でもなくパスタ。
ノスタルジーカのパスタたちは驚愕に値します。本当に美味しい。何をどうしたら、こんな繊細な味になるのかわかりません。再現不可能なレベルの美味しさです。

心から美しいと思える料理ばかりでした。
間違いなく、また予約するでしょうね〜。

  • お味見前菜6種(2名2500円)
  • お味見前菜6種(2名2500円)
  • お味見前菜6種(2名2500円)

もっと見る

4位

フィオッキ (祖師ケ谷大蔵、成城学園前 / イタリアン)

7回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.4
    • | 酒・ドリンク 4.6 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2021/11訪問 2021/11/22

パンナコッタ食べ比べ

久しぶりにフィオッキのテイクアウトを利用。
パンナコッタやプリンを全買いしてみました!


濃厚なクリームプリン パンナコッタ・クラシコ(450円)
オーソドックスなパンナコッタ。滑らかな舌触りでクリーミー、非常に濃厚です。カラメルはマイルドで、子供でも食べやすい。


紅茶のパンナコッタ(450円)
ダージリンでしょうか、紅茶の爽やかな香りが広がるパンナコッタ。こちらも濃厚で、カラメルはマイルド。


二宮さんのホロホロ鶏の卵プリン(500円)
パンナコッタではなく、濃いめのプリン。
フィオッキでよく登場する二宮さんのホロホロ鶏。その卵を使ったプリンで、パンナコッタと比べるとかたいですが、最近流行りのかためのプリンよりは柔らかいです。カラメルにしっかり苦味があり、アクセントになっています。

イタリアンレストランなのに、ハンバーガーを出したり、ラーメンを出したり、コロナ禍ならではのイベントを開催しているよう。次は便乗してみたい!
緊急事態宣言があけるまで、テイクアウト専門としてオープンしています。
3月8日(月)から店舗営業を再開するとのことです。


ランプレドット(900円)
フィレンツェのソウルフードらしいです。
ギアラ(牛の胃袋)とサルサヴェルデ(グリーンソース)、唐辛子のオイルを挟んだパニーニ。辛めがオススメとのことで、辛めにしました。他のパニーニが600円前後で販売されているので、少しお高いですが、作り立て&ギアラ入りなので、これくらいなのでしょう。
噛まずに切れるほどやわらかいギアラと爽やかなソース、そして想像より辛いオイルがきいて、絶妙な美味しさでした。クセになる美味しさ!


二宮鶏のテリーヌ(1400円)
トリッパのトマト煮込み(1200円)
魚と野菜のマリネ(1000円)
ピエモンテ風ポテトサラダ(400円)
惣菜系を4種類ほど。プロの逸品を並べると、食卓に高級感が出ますね〜。
旨味が詰まったテリーヌ、飲めるほどやわらかいトリッパ、さっぱり爽やかなマリネ、ついつい箸が進むポテサラ。特にオススメは、トリッパのトマト煮込み。めちゃウマなので、他のおかずやパンとの相性抜群です。


フォカッチャ 大(800円)
フィオッキの全粒粉お食事パン パーネ・ルスティカ(600円)
フィオッキ定番のフォカッチャとハード系に見えてふわふわのパーネ・ルスティカ。
ローズマリーの風味がしっかり染み込んであり、塩味とオイル感が絶妙なフォカッチャ。子供もノンストップで食べていました。フォカッチャだけで美味。
パーネ・ルスティカの外側はかためですが、中身はふわふわ。全粒粉なので、香りが非常にいい。おそらく栄養価も高いことでしょう。

他のパニーニやデザートも気になります。
緊急事態宣言解除前にもう1回くらい行こうかな〜。
毎月第2日曜日のみ、子供も入店可能です!
逆に、子供を避けたい場合、第2日曜日以外を予約すればOK。


お祝いなので1万円のコースにしました。
一品一品は少ないですが、トータルではかなりのボリューム。3時間かけていただきましたので、お腹いっぱいになりました。

鳥取県 夏鹿/増田農園ブルーベリー
増田農園トウモロコシ/パルマ産24ヶ月熟成生ハム
天草産 天然真鯛/山本柑橘園 弓削瓢柑
北海道産 生雲丹/プラム/大麦
植松産の息吹サーモン/増田農園ズッキーニ
岐阜県 長良川 天然鰻
手打ちのタヤリン/棚田さんの天龍鮎/ポルチーニ茸
ロゼール産仔羊の藁包みロースト
山本柑橘園 南津美/モッツァレラチーズ
グリンアスパラガス/イタリア産 クラフトビール
紅茶とお茶菓子

素晴らしいコースでした!
夏鹿に始まり、熟成生ハム、真鯛、生雲丹、サーモンからの〜、まさかの天然鰻。
そして、鮎のパスタで腹を満たしつつ、スペシャリテの仔羊の藁包みロースト。藁の香りと仔羊の風味、レアな焼き加減が最高でした。
デザートは2種。強烈な甘さの南津美、予想外のアスパラガスのプリンとクラフトビールのアイス。最後に、紅茶をいただいて終了〜。

満足度の高いランチでした!また伺いたいと思います。
フィオッキのテイクアウトをまた利用させていただきました!
事前に予約してオードブルを注文!


オードブル(4500円)
コロナ割引とかいう謎の割引で、6000円が4500円!
売上が減って大変そうなのに、この謎のサービスです!!!
ボルケッタ、大山ドリのロートロ、フリッタータ、鹿児島県産ミドリ豆とペコリーノのサラダ、石山トマトの香草パン粉焼き、大麦とイロイロな貝のサラダ、ソットアチェート、鶏レバーペースト、グリーンオリーブのマリネなどなど。
どれも美味しかったのですが、一番人気はまさかのオリーブ!!!真ん中にあるグリーンオリーブのマリネが美味しすぎて、大人気でした。一瞬で消えました・・・オリーブとチーズのセットを作ったら、それだけで売れそうです。

もう1回くらい利用したい!
コロナウイルスの影響で、日本全国の飲食店に営業自粛の要請が出ています。そのため、高級店や超高級店が、普段なら絶対にしないであろうテイクアウトを実施し始めています。高額や予約困難などの理由でなかなか食べられないお店を攻めてみるのがいいのではないでしょうか。


春野菜とペコリーノチーズのサラダ(1000円)
ブラッドオレンジとトマト 自家製リコッタチーズのサラダ(1000円)
カポナータ(550円)
ピアディーナ(600円)
牛タンのアグロドルチェ(2人前2200円)
ボロニェーゼソース(1600円)
ジェノヴェーゼ(1000円)
ホワイトアスパラガスのキッシュ(1/4 750円)
スキャッチャータ(1/4 500円)

いろいろと買い込んでみました。ものによっては、コロナ特別価格で30%OFFになっています。
自宅でこのクオリティーを味わえるとは・・・しかし、普段の価格からは考えられないほど安価にいただけます。1度は試しみてるしかないですよ!
ようやく行きました。
クリスマスランチなので、通常メニューとは違いました。


●クリスマスのコース内容
白レバーのペーストを詰めたシュー
北アルプス信州サーモンとビーツのテリーヌ ビーツのマイオネーゼ いろいろなたっぷり野菜とキャヴィア添え
ほうれん草とリコッタ、トリュフのマルファッティ、オマール海老のソテーとそのビスク、ほうれん草のピュレ
エゾ鹿のソテー 赤ワインとゴルゴンゾーラチーズ、スパイスのソース 焼きリンゴとポルタ添え
牛蒡のピュレを忍ばせた焼きたてフォンダンショコラ 苺のバルサミコ酢マリネとヴァニラのジェラート、牛蒡のクロッカンテ添え
食後の小菓子とカフェ


メインばっかりやないか!と突っ込みたくなるコースでした。
たまにはお酒をということで、スパークリングワインをいただきました。まったく気づきませんでしたが、気泡が少し抜けていたため、ソムリエがすぐに「交換します。」と開けたばかりのものに換えてくれました。すごいサービスだぜ・・・と感動(笑)。

まず白レバーでやられ
多種の野菜とサーモンの美しさに感嘆し
ニョッキの柔らかさと、トリュフの豊かな香りに魅了され
エゾ鹿の野生味溢れる肉に酔いしれました。
まさかの牛蒡をつかったデザートに舌鼓を打ちつつ、フィナーレへ。
紅茶をいただきながら、豪華な余韻に浸り、帰路に着きました。

素晴らしい料理ばかり。
次回は通常メニューをいただいてみたいと強く思いました。

  • 鹿肉のラグーと茸のペンネグラタン(1200円)
  • 鹿肉のラグーと茸のペンネグラタン(1200円)
  • ローズマリー風味の高加水フォカッチャ(430円)

もっと見る

5位

茶寮 宝泉 (松ケ崎、茶山・京都芸術大学 / 甘味処、和菓子)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2016/04訪問 2016/04/27

日本庭園を観ながらいただく日本最高峰の和菓子

2016年4月某日

まさかこんなに早く再訪できるとは思ってもみませんでした。
宝泉に来られるなんて本当にラッキー!!!
前回、わらび餅と和菓子を注文したので、違うメニューにしました。


丹波大納言小豆ぜんざい(1050円)
小ぶりのお椀に、美しい小豆と一口サイズの焼き餅が2つ。
普段食べているぜんざいとは一線を画した上品な味でした。
一般的なぜんざいだと、最初砂糖の甘さを強く感じ、それに慣れた後でようやく小豆を感じることができます。しかし、宝泉のぜんざいは砂糖の甘さと小豆が一体化しており、同時に両方の良さを体感することができました。こんなに砂糖がマッチしたぜんざいはこれまでに体験したことがありません!素晴らしく上品かつ繊細な風味でした。

何度でも食べたくなるぜんざいでした。
次回、丹波白小豆ぜんざいか抹茶くず湯を頼んでみたいと思います。

-------------------------------------------------
2015年9月某日

金沢経由で目的地の京都へ。
時間があったので、北の方に攻めてみました。
茶寮宝泉へ行くのが1つ目の目的でした!!!


白い塀に囲まれた日本家屋らしい造り。
暖簾をくぐると、すぐに日本庭園に目がいきます。
入店すると、すでに何組か待っていましたが、それほど待つことはありませんでした。
待ち時間にお土産を見つつ、どれを購入するか検討しました。

待っている間に注文し、和室に通されます。
入口からちらっと視界に入った、その日本庭園をしばらく観覧します。
時の流れが止まり、ゆったりとした別の次元に来たような錯覚に陥ります。心まで静まり返るほど落ち着いた雰囲気でした。素晴らしかった。
ほうじ茶としぼり豆丹波黒大寿、和三盆をいただきつつ、本命を待ちます。


わらび餅(1100円)
月明かり(450円)
日本最高の呼び声も上がるほど美味しいわらび餅でした。
今まで食べていたわらび餅は何だったのか・・・と思えるほど。黒蜜がついていますが、何もいらないほどの甘みがあります。そして、ぷりぷりの食感とつるんと滑り込んで行く喉越し。こんなに美味しいわらび餅があったんですね〜。お土産として購入できないため、店内で食べるしかありません。それゆえの希少さもあると思います。

もう一品は、和菓子を。
こちらは抹茶に合いそうでしたが、ほうじ茶のみでいただきました。
優しい甘さで上品な味わい。茶会にぴったりのお菓子でした。

お土産用に、しぼり豆 丹波黒大寿(100g 648円)と栗だよりを購入しました。
しぼり豆はほうじ茶と共に出されたもので、非常に豆の風味が濃く、甘さは控えめでした。
対して、栗だより。栗の風味を楽しめましたが、如何せん甘すぎました。かなり濃いお茶がないと単品では厳しいと思われます。


京都駅からかなり遠いですが、行く価値ありです。
素晴らしい日本庭園に、最高の和菓子が待っていますよ!

  • 丹波大納言小豆ぜんざい(1050円)
  • わらび餅(1100円)
  • 丹波大納言小豆ぜんざい(1050円)

もっと見る

6位

レンゲ (新宿三丁目、新宿御苑前、新宿 / 中華料理)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2015/04訪問 2015/05/16

オシャレ中華

2015年4月某日

とある記念日に1年ぶりの再訪。
もちろん予約してから行きました。

タパス盛り合わせ5種(2000円〜)
貝とキノコの炒めもの
短角牛イチボ 山山葵のソースで(100g2800円)
生湯葉と木耳の炒めもの 蝦子で(1200円)
桜海老の白チャーハン(1400円)
XOラーメン(1800円)
豆腐のクレームダンジュ(700円)
ゆで胡麻団子 金木犀で(600円)

コースのような感じで前菜、メイン、さらにご飯もの、デザートと頼んでみました。
相変わらずの美しさ、そして美味さ。文句なしの秀逸な料理ばかりが出てきました。
中でも美味しかったのが、貝とキノコの炒めもの。メニューには載ってなかったこの日のオススメで、肝のソースがこの上なく美味でした。こんな美味いソースがあるのかと感動しました(笑)。

チャーハンやラーメンも高級店仕様のオシャレなビジュアルで、上品に仕上がっていました。
これはハマりますね。

ホールの方に伺いましたが、どうやら移転されるとのこと。
これだけ人気ですから、もう少し広い建物に移られるのでしょうか。移転後も間違いなく食べに行くでしょう!

------------------------------------------------------------------------
2014年2月某日

中華料理店という感じがしない中華屋さんです。
カウンターと小さなテーブルしかないため予約必須です。
遅い時間なら空いてるかもしれません。

この日はケータイの電池が死亡したため、ほとんど写真を撮れず・・・
極一部しか載せられませんでした。

まずはアラカルト。
5種を選んで2000円〜。
どれもこれも込んだ作りで、美味でした。
芸が細かいな〜と感心。

続いて、真鱈の白子のマリネ(1000円)。
一口でいただきます。
口の中に広がる白子の豊かな風味。これはたまりませんね〜。
このあたりで食欲にさらに火がつきます(笑)。

薫製した牡蠣のクリームコロッケ(800円)。
めっちゃくちゃ熱かったですが、味はピカイチ。
これまでの人生でNo1のクリームコロッケでした。
超濃厚牡蠣クリーム!!!

アラの香り蒸し。
この日のオススメ。
アラ(クエ)の香り蒸しです。
地方によって呼び方が変わるようです。
淡白な白身の魚ですが、ちょうどよい塩加減と出汁のおかげで、胃に優しい味に仕上がっていました。
少し休憩できたような感覚です。

山形牛 A4サーロイン(4000円)。
ガッツリ肉!
中華という印象がありませんでしたが、ステーキにつけるソースが中華風でした。梅肉だっけか?失念・・・
A4だけあって、やわらかく、溢れ出る肉汁の美味さたるや。
一瞬で平らげてしまいました。

最後に、デザート。
豆腐のクレームダンジュ(700円)。
これ豆腐!?と驚くこと必至。
チーズケーキのような濃厚な味でした。
イチゴのソースはジャムのような味ではなく、しっかりとイチゴを感じさせてくれます。
美味いわ〜。
お腹いっぱいでも最後の一押しで入れたくなる逸品です。


かなりハイレベルな中華でした。
叶うなら再訪したいところです!

  • タパス盛り合わせ5種(2000円〜)
  • はまぐりのフリット
  • 貝とキノコの炒めもの

もっと見る

7位

ダバ インディア (京橋、銀座一丁目、宝町 / インド料理、インドカレー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 ¥2,000~¥2,999

2015/06訪問 2015/08/03

都内有数の激うまカレー

とてつもなく美味しいカレーが東京駅付近で食べられると聞いて。
東京駅八重洲南口から徒歩5分以内。行列ができているので、匂いより先にわかるでしょう。

まずは偵察のためランチへ。
海老と魚のシャクティマサラ(1530円)
チキンティッカプレート(680円)
バスマティライス(330円)
ランチセットみたいなのがお得でいいのですが、単品で頼みました。
あまり辛くないカレーから好みのタイプを選びました。魚介の旨味をぎゅっと閉じ込めたシャクティマサラ!確かに、食べやすくて美味すぎる・・・大ぶりの海老が4匹も入っています。そして、玉ねぎも入っているのですが、おそらく注文されてから追加で投入して温めているため、抜群のシャキシャキ感が残っていました。別の日のカレーの玉ねぎも同様だったので、煮込んでクタクタにはしないようです。素晴らしい!

骨なしチキンを焼いたものですが、普通2つと辛いの2つが入っています。
辛いほうもそれほどではなく、香ばしくて美味でした。


偵察で美味しかったので、複数人でディナーへ。
予約なしで行きましたが、15分待ち程度で着席できました。

南インドの辛いマトンカレー(1530円)
バターバニールマサラ(1430円)
海老のレモンバターマサラ(1490円)
地鶏半羽のタンドリーチキン(1370円)
マトンシークカバブ(880円)
バスマティライス(330円)
チーズクルチャ(780円)
ナン(380円)
ダバグリーンサラダ(650円)
その他、ドリンク類
一気に注文しすぎてしまいました・・・明らかに多すぎた(笑)。

南インドの辛いマトンカレーは辛いと書いてあるだけあって、メニューの中では一番辛い部類です。確かに辛かった・・・辛いもの好きには全然たいしたことないレベルでしょうが、そうでない人にとっては辛いと思います。しかし、店を出る頃には口の中に辛さがまったく残っていません。辛いのに爽やかに通り過ぎて行きます。だいたい後口も辛く、ヒリヒリした感覚が残るものですが。それが一切ありませんでした。ゆえに、辛いのが苦手でも長々と苦痛を味わうことはありません!
バターバニールマサラ、海老のレモンバターマサラはもっとも辛くない部類のカレーです。まったく辛くありませんでした。それでも、カレーの風味と具材の旨味を堪能できました。バスマティライスやナンがどんどん進みますよ。

地鶏半羽のタンドリーチキン、マトンシークカバブ。
肉類も楽しんでみようと2種類注文しました。定番のタンドリーチキンはキリッと引き締まる辛さで、言うまでもなく美味。マトンシークカバブは見た目が真っ黒ですが、この黒さに見合うほどの香ばしさとマトン独特の臭みがクセになる素晴らしい料理でした。タンドリーチキンよりむしろ、こちらをオススメします。他店ではあまり見ないだけに、なおさら注文する価値があるかと思います。

カレーを存分に楽しむことができました。
恐るべしダバインディア!カレー欲が高まったら、再訪確実です。

  • 海老と魚のシャクティマサラ(1530円)
  • 海老と魚のシャクティマサラ(1530円)
  • カレー3種

もっと見る

8位

煮干中華ソバ イチカワ (つくば / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.1
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/06訪問 2015/06/23

あっさり系煮干最高峰!

つくばに用事ができたので、念願の茨城県最強のラーメン屋へ。
オープン30分前に到着しましたが・・・
土曜日のためか、すでに30人ほど並んでいました。さすが人気店!

猛暑に近い暑さの中、待つこと1時間30分・・・長い・・・
ようやく入店し、涼しさを満喫しました。


煮干ソバ 黒(750円)+出汁打ち込み式味玉(100円)
まずはお店がオススメしているラーメンを注文。濃厚煮干ソバはありませんでした。
タレを黒(濃口醤油)、白(白醤油)、S(Salt)から選びます。オススメは黒だそうで。
限定30個の割に売り切れてなかった、出汁打ち込み式味玉もトッピング。

見た目からあっさり感が伝わり、食欲が増します。
煮干の香りを堪能した後、一口すすると・・・煮干のすべて凝集した煮干醤油でした。
こんなに美味い煮干のスープはなかなかありません!煮干のえぐみでさえも、心地よいほどのアクセントになっています。
ラーメンを食べるときはいつも、スープを飲み過ぎないよう注意し、あえて残すようにしています。しかし、イチカワのスープはあまりに美味いので、グビグビ飲んでしまいました(反省w)。
煮干といえば、八王子の圓が有名です。圓のラーメンは煮干のいいところだけを抽出したようなラーメンですが、イチカワのそれは煮干のすべてを旨味に変えたラーメンのように感じました。とにかく感動すら覚えるレベルのラーメンです。

トッピングは、ネギ、タマネギ、アオサ、チャーシュー。出汁打ち込み式味玉は、パッと見ただのゆで卵ですが、味はかなり濃厚です。出汁がしっかりと染み込んでおり、黄身にも味が付いていました。これも美味い!
麺は、ストレートの細麺。かたさがちょうどいいです。


お腹に余力を残し、次のメニューへ。
和え玉(150円)
煮干のタレ、煮干油、煮干粉で味付けされた、いわゆるまぜそば系。
150円なら頼むしかないと思います!安い!
しっかりと混ぜていただき、半分くらいで残したスープに浸してつけ麺を味わえます。
ラーメン、まぜそば、つけ麺と三形態を楽しむことができる、素晴らしいシステムでした。感動するしかない!
こちらでも超濃厚な煮干を味わえ、かつ麺の美味さが引き立っているので、麺それ自体を楽しむことが可能です。
トッピングは、ネギ、魚粉、刻みチャーシュー。実にシンプルでした。


茨城県No1の名に恥じない、素晴らしいラーメン屋でした。
遠いのでめったに行けませんが、ぜひとも再訪したいところです。

  • 煮干ソバ 黒(750円)+出汁打ち込み式味玉(100円)
  • 煮干ソバ 黒(750円)+出汁打ち込み式味玉(100円)
  • 和え玉(150円)

もっと見る

9位

Japanese Soba Noodles 蔦 (巣鴨、千石、駒込 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/05訪問 2015/09/17

初巣鴨はラーメンのために

このラーメン屋がなければ一生巣鴨に行くことはなかったかもしれません・・・
初巣鴨、そして初蔦!


味玉醤油そば(950円)
肉飯(200円)
まずは一番人気っぽいメニューに味玉を付けてみました。
スープは青森シャモロックや鶏肉、豚足などに香味野菜の旨味があわさっています。一口目に広がる経験したことのない香りがおそらく香味野菜なのでは!?と思いましたが、薬味の中に黒トリュフオイルと黒トリュフソースも入っているので、どちらも混ざっているかもしれません。醤油は和歌山県産杉樽二年仕込み生揚げ醤油に、他の醤油がブレンドされているそうです。非常に爽やかなスープでした。

トッピングは、青・白ネギ、薬味、メンマ、レアーぎみのチャーシュー1枚、味玉1個。
ハーブとトーストされたチャーシューの弾力が素敵。
麺は、平打ちぎみのストレート。もちろん自家製。

ものすごい筋肉質な肉塊がのったご飯。
これが200円なら注文するしかありませんよ!
味玉が100円なんですから、超お得!!!
炭水化物×炭水化物になってしまいますが、まあいいでしょう(笑)。ぜひとも頼むべき逸品です。

まったく行くことのない場所で、個人的にはハードルが高いと思います。
でも、次回があったら塩そばを食べたいところです。

  • 味玉醤油そば(950円)
  • 肉飯(200円)
  • 味玉醤油そば(950円)
  • 肉飯(200円)

もっと見る

10位

小松 弥助 (野町 / 寿司)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2015/08訪問 2015/11/16

東の次郎、西の弥助

金沢に無理矢理寄ったのは、弥助に行くため!!!
金沢駅から少し離れていますが、タクシーなら一瞬です。

お任せコースに加え、適当に追加しました。
●お任せコース
赤イカ
炙りトロ
甘エビ
煮はまぐり
梅貝
器に入ったお鮨
味噌椀
水茄子
うなきゅう
●追加
ズケ
アワビ
コハダ
タイ
アナゴ
ネギトロ
奈良巻き

この注文可能な寿司をすべて頼んでみました(笑)。
どれも美味しかったですが、想像を超えるほどではありませんでした。期待しすぎたのもあるかもしれません・・・反省!

サービスというか、ホールと職人の連携が微妙でした。
気に入ったせいか何度も同じ注文をする客にすぐ提供されていたのに、それと同じ注文がまったく出てこない客もいました。この辺は驚くほどバラバラ。
たまたま水道の前の席でしたが、相当の水が飛んできました。寿司を乗せるお皿がベタベタになるくらい・・・
普通では考えられないような待遇でしたので、非常に残念でした。この座席付近に座ったなら、同じことを感じている方は意外と多いかもしれません。

お寿司は美味しかったです!

  • 赤イカ
  • 炙りトロ
  • 甘エビ

もっと見る

ページの先頭へ