車大好きさんが投稿した寿司栄(千葉/東千葉)の口コミ詳細

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車が大好きな町奉行の飲兵衛放浪記

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移転寿司栄東千葉/寿司

8

  • 夜の点数:4.8

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.9
      • |酒・ドリンク 5.0
8回目

2020/02 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大将の ドヤ顔冴える 冬栄

<2020年2月訪問分>

【内容】
・のれそれ
・香箱蟹茶碗蒸し
・能登毛蟹
・勝浦鯖
・鯛
・天草稚牡蠣
・カワハギ
・縞鯵
・鮟肝
・唐墨
・越中バイガイ
・能登七尾万寿貝
・クエ
・トラフグ白子
・自家製蟹味噌

・赤雲丹
・鰯
・下田鮪中トロ
・玉子
・赤貝
・トロ
・天草鯵
・毛蟹椀
・白海老
・小肌
・ノドグロ
・トロ、イブリガッコ 手巻き
・対馬穴子

・生ビール小
・作 2019新酒
・亜麻猫
・天明 中取り 閏号
・加茂錦 荷札酒 槽垂れ おりからみ 純米大吟醸 荒走り 瓶火入 30BY
・紀土 無量山 純米大吟醸
・黒龍 純吟 三十八号
・紀土 にごり酒生 純米吟醸酒
・十四代 おりがらみ 本生 荒走り
・新政 No.6 Sタイプ
・花陽浴 美山錦
・三井の寿 純吟ヤマダ60 バトナージュ

【詳細】
冬の季節の「寿司栄」☆

生ビールで乾杯し今宵の宴スタート!
まずはおつまみから。
「のれそれ」、酢味噌、唐墨と共に。
この食感が何とも言えませぬ。

「香箱蟹茶碗蒸し」、香箱は頂きますが茶碗蒸しは初めて。
香箱の風味が出汁に染み出て美味しい。

「能登毛蟹」、北海道はこの時期禁漁との事なので能登の毛蟹。
あちき的にゃ蟹の中では毛蟹が一番好きだなぁ~

では大将にお任せの日本酒を所望。
「作 2019新酒」、まったりとしたコクと旨味。

「勝浦鯖」、焼き霜で。
脂の甘みが広がりまする。

「鯛」、烏賊炭塩と橙の泡がトッピング。
鯛の歯応えがあり、酸味と塩味が心地いい。

お酒は、「亜麻猫」。
爽やかな香りと甘み。

「天草稚牡蠣」、小振りな牡蠣にも関わらず味わいは濃厚。
亜麻猫の甘みと絶妙に合いまする。

日本酒は、「天明 中取り 閏号」。
福島のお酒は4年に一度の貴重なお品、華やかな香りと旨みがある薄濁りですね。

「カワハギ」、肝醤油で。
まったりとした肝の旨みと共に摺った浅葱が大蒜の風味に感じる不思議。

「縞鯵」、藁で燻して薫香が鼻に抜けまする。

日本酒は、「加茂錦 荷札酒 槽垂れ おりからみ 純米大吟醸 荒走り 瓶火入 30BY」。
キリっとして旨味ある甘みが感じられます。

「鮟肝最中」、富山高野屋の最中に鮟肝と酢飯が入るひと品。
サクッと香ばしい最中にまったり濃厚な鮟肝と酢飯のバランスがいいですねぇ~

日本酒は、「紀土 無量山 純米大吟醸」。
最初はまったりとした印象ながら、後味はキリっとした味わい。

「唐墨」、いつも通り大吟醸漬けとブランデー漬けの2種。
各々の味わいと香りがいいですねぇ~
お酒が進みまする。

「越中バイガイ」、コリっとした歯応えが貝好きにゃ堪りません。

「能登七尾万寿貝」、より甘みが感じられまする。

日本酒は、「黒龍 純吟 三十八号」。
すっきりとした旨みいい味わい。

「クエ」、塩焼きで。

「トラフグ白子」、キャビアと酢飯。
濃厚クリーミーな白子にキャビアの塩味と酢飯の酸味がいい塩梅。

日本酒は、「紀土 にごり酒生 純米吟醸酒」。
微発砲で爽やかな風味と華やかさが感じられます。

「自家製蟹味噌」、ちょびちょび舐めながら日本酒が進みまするねぇ~

日本酒は、「十四代 おりがらみ 本生 荒走り」。
強いコクと旨味が感じられまするね。

さて、ここからは握りの時間。
「赤雲丹」、濃厚な雲丹の旨みが広がります。
「鰯」、葱の風味で鰯の脂が調和されまする。
「下田鮪中トロ」、ん~~品のいい甘みで蕩けます。

日本酒は、「新政 No.6 Sタイプ」。
キリっとキレがある味わい。

「玉子」、程よい甘み。

日本酒は、「花陽浴 美山錦」、爽やかな酸味が感じられまする。

「赤貝」、見た目も華やかな赤貝は食感と味わいも大好き。
「トロ」、芽葱を包んだトロは蕩ける旨みに芽葱の香りが心地いい。
「天草鯵」、大きな鯵は食べ応えあり葱の風味がアクセント。
「毛蟹椀」、蟹のエキスが染み出た出汁は素直に美味しい。
「白海老」、自家製甘海老卵塩辛をトッピングした白海老は甘みが深い。

日本酒は、「三井の寿 純吟ヤマダ60 バトナージュ」。
旨みと酸味がありスッキリとした味わい。

「小肌」、程よい〆具合がいいですねぇ~
「ノドグロ」、脂ののりが良く蕩ける甘み。
「トロ、イブリガッコ 手巻き」、食感と海苔の風味のいいバランス。
「対馬穴子」、半分ずつ塩とタレ2種類の楽しみ。

季節毎の旬な味わいをつまみと握りで堪能。
そしてそのネタを引き立てる極上日本酒たち。
大将のドヤ顔が一層冴えるその一瞬。
と同時にその瞳の奥には可愛らしさをも感じまするよ。

ご一緒したお友達も大満足!
偶然の出会いもあり愉しいひと時でしたぁ~
いつもながら感謝☆

  • 赤雲丹

  • 下田鮪中トロ

  • 赤貝

  • トロ、芽葱

  • 天草鯵

  • 白海老

  • 小肌

  • ノドグロ

  • トロ、イブリガッコ 手巻き

  • 対馬穴子

  • 玉子

  • のれそれ

  • 香箱蟹茶碗蒸し

  • 能登毛蟹

  • 勝浦鯖 焼き霜

  • 鯛 烏賊炭塩、橙泡

  • 天草稚牡蠣

  • カワハギ 肝醤油

  • 縞鯵 藁燻し

  • 鮟肝、酢飯 最中

  • 唐墨

  • 越中バイガイ

  • 能登七尾万寿貝

  • クエ

  • トラフグ白子

  • 自家製蟹味噌

  • 毛蟹椀

  • 生ビール小

  • 作 2019新酒

  • 亜麻猫

  • 天明 中取り 閏号

  • 荷札酒 おりがらみ

  • 紀土 無量山 純米大吟醸

  • 黒龍 純吟 三十八号

  • 紀土 にごり酒生 純米吟醸酒

  • 十四代 おりがらみ 本生 荒走り

  • 新政 No.6 Sタイプ

  • 花陽浴 美山錦

  • 三井の寿 純吟ヤマダ60 バトナージュ

  • 設え

2020/03/07 更新

7回目

2019/07 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大将の ドヤ顔冴える 夏栄

<2019年7月訪問分>

【内容】
・2種もずく酢 黒もずく、糸もずく
・毛蟹の雲丹和え
・マコガレイ
・飯岡岩牡蠣
・ムラサキウニ  
・釣りキンキ、ノドグロ  
・ワタリガニ
・クエ煮付け
・炙り平貝

・新子
・雲丹
・トロ
・赤貝
・アオリイカ
・小肌
・玉子
・鮟肝飴煮
・カマシタトロ
・鰯
・メイチダイ
・富山海老
・穴子
・トロ、イブリガッコ巻き
・ワタリガニ味噌汁

・生ビール
・日高見 夏吟
・十四代 吟撰
・鍋島 純米大吟醸 山田錦 三十六万石
・久保田萬壽原酒 無濾過生原酒
・新政 Agrivrda 2017 H29年度農耕芸術概論

【詳細】
文月の寿司栄☆

この季節の愉しみは何と言っても、「新子」。
出るかなぁ~
まずは「生ビール」で乾杯!

おつまみは「2種もずく酢」から。
黒もずくと糸もずくの2種類の違いを愉しめまする。  
貴重な黒もずくは味わいが濃いですね。

「毛蟹の雲丹和え」、贅沢にもトロまで同居し酢飯と共に。
毛蟹の旨みと濃厚な雲丹にトロの味わいが絶妙でいいバランス。

「マコガレイ」、肝とエンガワを巻いて登場。
歯応えと肝の風味がいい。

「飯岡岩牡蠣」、今年は当たり年だそうで岩牡蠣の濃厚な旨みが強い。
そして仄かに海苔の風味を感じまする。

「ムラサキウニ」、雲丹を器に中落と酢飯と共に。
身厚なムラサキ雲丹の甘みとコクが広がりまする。
ここでも中落がいい仕事してますねぇ~
  
軽く炙った「釣りキンキ、ノドグロ」。
大きな釣り針で釣ったキンキはさっぱり味で確りとした身。
ノドグロは濃厚で脂の甘みが広がりまする。
  
「ワタリガニ」、酢橘を搾って。
丁寧に仕事された大きなワタリガニは濃い濃厚な味わい。

「クエ」、煮付けて山椒で。
ホロっと蕩けていい味です。

「炙り平貝」、橙泡とキャビアで海苔巻きに。
平貝好きです。

さてここから握りタイム。
いきなり出ました、「新子」!
繊細は歯ざわりは感謝しかありませぬわいなぁ~
いつまでも噛んでいたい・・・

「雲丹」、大きくまったり濃い味わい。
「トロ」、蕩けます。
「赤貝」、華やかな姿とこの食感は大好き。
「アオリイカ」、いい歯応えですねぇ。
「小肌」、丁度いい酢締め。
「玉子」、つまみにリクエスト。
「鮟肝飴煮」、酢飯にイブリガッコフリーズドライ、そして山椒。
「カマシタトロ」、芽葱を巻いて頂きますが口に入れた瞬間に溶けます☆
「鰯」、すり鉢で擦った葱がアクセントで脂がのってます。
「メイチダイ」、寝かした身は淡泊な旨みで柔らかな食感。
「富山海老」、内子と共に濃厚な甘み。
「穴子」、塩とタレで。
「トロ、イブリガッコ巻き」、相方が追加したものを1個だけ所望(笑)
文句ありませぬ。
「ワタリガニ味噌汁」、旨味が染み出た美味しい味噌汁にホッ。

そしてドヤ顔の大将が繰り出す極上の日本酒たち。
ついつい進んでしまいまするね。
「日高見 夏吟」、コクがあり華やかな甘み。
「十四代 吟撰」、華やかでコクを感じた後から甘みが広がりまする。
「鍋島 純米大吟醸 山田錦 三十六万石」、濃厚な旨味とコク。
「久保田萬壽原酒 無濾過生原酒」、まったりと濃厚な風味で微発砲発酵ですね。
「新政 Agrivrda 2017 H29年度農耕芸術概論」、まったり感とスッキリ感もあり旨い。

いやぁ、夏の寿司栄を心行くまで堪能しましたぁ~
若いスタッフさんたちもキビキビとして礼儀正しく、好感が持てますね。

  • 新子

  • 雲丹

  • トロ

  • 赤貝

  • アオリイカ

  • 小肌

  • 鮟肝飴煮

  • カマシタトロ

  • メイチダイ

  • 富山海老

  • 穴子 塩、タレ

  • トロ、イブリガッコ巻き

  • 玉子

  • 2種もずく酢

  • 毛蟹の雲丹和え

  • マコガレイ

  • 飯岡岩牡蠣

  • ムラサキウニ

  • ノドグロ(左)、釣りキンキ(右)

  • ワタリガニ

  • クエ煮付け

  • 炙り平貝

  • ワタリガニ味噌汁

  • 生ビール

  • 日高見 夏吟

  • 十四代 吟撰

  • 鍋島 純米大吟醸 山田錦 三十六万石

  • 久保田萬壽原酒 無濾過生原酒

  • 新政 Agrivrda 2017 H29年度農耕芸術概論

  • 新政 Agrivrda 2017 H29年度農耕芸術概論

  • お茶

2019/08/24 更新

6回目

2019/04 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大将の ドヤ顔冴える 春栄

<2019年4月訪問分>

【内容】
・鯛白子ポン酢
・ホタルイカ
・天草一年岩牡蠣
・ムラサキウニ、白海老
・サクラマス藁燻り
・朝締め鯛焼き霜
・天草雲丹、縞海老、雲丹毛蟹
・ミル貝根本
・本ミル貝炙り
・金目鯛
・縞鯵スナズリ藁燻り
・八角焼き
・鮟肝飴煮

・カリフォルニアサンタバーバラ産赤雲丹
・蟹味噌
・玉子
・金目鯛炙り
・トラフグ白子
・赤貝
・小肌
・鮪トロ、蟹
・大トロ巻き
・縞鯵薄造り
・那智勝浦本鮪大トロ
・能登ボタンエビ
・黄金蟹
・キンキ味噌汁
・ホオズキ

・生ビール小
・新政亜麻猫スパーク 白麹仕込み純米 生酒
・田酒 純米大吟醸 山田錦
・花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒 美山錦
・十四代 おりからみ 荒走り 純米吟醸酒
・新政頒布会2018 貴醸純米酒 六月ノ頒布 其ノ二
・黒龍 純米吟醸 純吟 垂れ口
・風の森 雄町80純米真中採り 無濾過生原酒
・黒龍 火いら寿 純米大吟醸 生酒
・王禄 意宇 純米大吟醸 舟しぼり無濾過生原酒
・義侠 五百万石 特別純米酒

【詳細】
卯月の寿司栄☆

いつも通りつまみから。
「鯛白子ポン酢」、生海苔と葱を添えて。
中々味わえない鯛の白子は久しぶり。
鱈や河豚とはまた違う食感と味わい。

「ホタルイカ」、酢飯と共に海苔手巻きで。
ホタルイカタタキ、味噌、生姜を添えて。

「天草一年岩牡蠣」、身厚で磯の香りが口の中に充満。
旨みが濃いですねぇ。

「ムラサキウニ」、殻の器には白海老、キャビア、生クチコが同居。
淡雪酒が散らされる。

「サクラマス」、1週間寝かせて藁燻りで香ばしくスモークに。

「朝締め鯛」、焼き霜造りにして。
橙の泡と唐墨を添えて爽やかな風味。

「天草雲丹、縞海老、雲丹毛蟹、蟹味噌」、酢飯と共に豪華な共演。
色々な味わいとまったり加減が最高!
素晴らしかったぁ~~~

「ミル貝根本」、烏賊墨塩と酢橘で。
絶妙なコリコリ食感。

「本ミル貝炙り」、また違う食感と甘み。

「金目鯛」、塩昆布と山椒を巻いて。

「縞鯵スナズリ」、脂ののった縞鯵は藁で燻りまろやかに。
蕩けまするねぇ~

「八角」は焼いて檸檬を搾って頂きまする。
初めて頂く八角は確りとした白身で淡泊な味わい。
皮は硬いので食べられませんが。

「鮟肝」、飴煮にして酢飯と山椒、いぶりがっこのフリーズドライを削って。

さて、握りタイムへ・・・

「カリフォルニアサンタバーバラ産赤雲丹」、巨大ですが味は意外にも繊細。
「蟹味噌」、これは酒のつまみでちょびちょび舐めながら。
「玉子」、つまみで。
「金目鯛炙り」、品ある脂がいい。
「トラフグ白子」、キャビアの塩味と共に手巻きで。
「赤貝」、美しい・・・
「小肌」、丁度いい塩梅。
「鮪トロ」、シャリの代わりは豪華にも蟹!
「大トロ」、芽葱を巻いて蕩けまする。
「縞鯵薄造り」、藁で燻り食感と風味がいい。
「那智勝浦本鮪大トロ」、美味い☆
「能登ボタンエビ」、ネットリ纏わりつくような食感と甘み。
「黄金蟹」、濃厚な味わい。

「キンキ味噌汁」、エキスが出てますねぇ~
「ホオズキ」、〆に。

そしてドヤ顔大将が繰り出す至極のお酒たち☆
「生ビール小」、乾杯用に。
「新政亜麻猫スパーク 白麹仕込み純米 生酒」、心地いい喉越し。
「田酒 純米大吟醸 山田錦」、コクが広がる。
「花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒 美山錦」、ふくよかな甘み。
「十四代 おりからみ 荒走り 純米吟醸酒」、珍しい十四代は品ある甘み。
「新政頒布会2018 貴醸純米酒 六月ノ頒布 其ノ二」、旨い。
「黒龍 純米吟醸 純吟 垂れ口」、呑みやすいですね。
「風の森 雄町80純米真中採り 無濾過生原酒」、大好きな奈良のお酒。
「黒龍 火いら寿 純米大吟醸 生酒」、初めての黒龍ですね。
「王禄 意宇 純米大吟醸 舟しぼり無濾過生原酒」、華やかさとコクある旨味。
「義侠 五百万石 特別純米酒」、旨味が広がりまする。

いやぁ、春の季節を心行くまで堪能☆
参りました。
次が愉しみん!

  • 鯛白子ポン酢

  • ホタルイカ

  • 天草一年岩牡蠣

  • ムラサキウニ、白海老

  • サクラマス藁燻り

  • 朝締め鯛焼き霜

  • 天草雲丹、縞海老、雲丹毛蟹

  • ミル貝根本

  • 本ミル貝炙り

  • 金目鯛

  • 縞鯵スナズリ藁燻り

  • 八角焼き

  • 鮟肝飴煮

  • カリフォルニアサンタバーバラ産赤雲丹

  • 蟹味噌

  • 玉子

  • 金目鯛炙り

  • トラフグ白子

  • 小肌

  • 赤貝

  • 鮪トロ、蟹

  • 大トロ巻き

  • 縞鯵薄造り

  • 那智勝浦本鮪大トロ

  • 能登ボタンエビ

  • 黄金蟹

  • キンキ味噌汁

  • ホオズキ

  • 鯛白子

  • トラフグ白子

  • 八角

  • 鮪たち

  • 黄金蟹

  • 生ビール小

  • 新政亜麻猫スパーク 白麹仕込み純米 生酒

  • 田酒 純米大吟醸 山田錦

  • 花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒 美山錦

  • 花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒 美山錦

  • 十四代 おりからみ 荒走り 純米吟醸酒

  • 新政頒布会2018 貴醸純米酒 六月ノ頒布 其ノ二

  • 黒龍 純米吟醸 純吟 垂れ口

  • 風の森 雄町80純米真中採り 無濾過生原酒

  • 黒龍 火いら寿 純米大吟醸 生酒

  • 王禄 意宇 純米大吟醸 舟しぼり無濾過生原酒

  • 義侠 五百万石 特別純米酒

  • 設え

2019/05/18 更新

5回目

2018/12 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大将の ドヤ顔冴える 冬栄

<2018年12月訪問分>

【内容】
・鱈白子、裏漉しイクラ
・昆布森産生雲丹
・香箱蟹
・仙鳳趾産生牡蠣
・金目鯛
・北寄貝
・八戸鯖 
・鮑、雲丹、キャビア
・トラフグ白子
・カワハギ
・ガス海老
・自家製蟹味噌
・唐墨炙り2種

・氷見鰤
・赤貝
・天草クエエンガワ 
・小肌
・鮟肝飴煮
・墨烏賊
・鮪中トロ 
・霜降り
・赤西貝
・海鰻
・玉子
・松葉蟹
・活〆釣りキンキ
・穴子
・香箱蟹味噌汁
・路地物ホオズキ

・生ビール
・作 新酒2018 純米大吟醸
・高砂 松喰鶴 純米大吟醸 三重
・AKABU SNOW 純米
・飛露喜 大吟醸   
・鍋島 三十六萬石 純米大吟醸 短稈渡船
・而今 千本錦火入 純米吟醸
・W 純米大吟醸 穀良都50無濾過生原酒
・花陽浴 純米大吟醸 さけ武蔵48% 生原酒

【詳細】
12月の寿司栄☆
初訪問のお友達と3人で。

まずは至極のつまみから。
「鱈白子」、裏漉ししたイクラのソースとポン酢泡と共に。
まったり白子を堪能してからソースを残し、そこに酢飯を投入!
掻き混ぜて頂くとある意味豪華な卵かけご飯。
「昆布森産生雲丹」、濃厚な雲丹の旨味が溢れまする。
「香箱蟹」、文句ない美味しさ☆
「仙鳳趾産生牡蠣」、クリーミーな味わいに磯の香りが広がりまする。
「金目鯛」、塩昆布と山椒を巻いて絶妙な味に昇華。
「北寄貝」、炙って酢橘泡で頂くとコリっと食感に甘みがじわぁ~っと。
「八戸鯖」、軽めの酢締めで程よい脂がナイス。
「鮑、雲丹、キャビア」、鮑で巻いてひと口で・・・
混然一体となった旨味の饗宴でやんすよぉ~~~
「トラフグ白子」、唐墨削りの塩っ気と酢飯でまったりと。
「カワハギ」、肝と生海苔と葱を良~く混ぜ混ぜしてから身で包んで。
カワハギの食感もさることながら、この混ぜ混ぜした肝醤油が絶品!
「ガス海老」、ねっとりした甘みが抜群。
「自家製蟹味噌」、ちょっとずつ舐め舐めしながら酒が進む。
「唐墨炙り2種」、ブランデーと大吟醸、各々の風味がいい。

続いては極上の握りへ。
「氷見鰤」、脂ののったスナズリは蕩けまする。
「赤貝」、コリっとした歯応えで見た目はまるで華。
「天草クエエンガワ炙り」、8キロものは歯応えが素晴らしく脂がのってまする。
「小肌」、いい〆加減と味。
「鮟肝飴煮」、甘辛くトロ~り濃厚。
「墨烏賊」、食感が好き。
「鮪中トロ」、んまい☆ 
「鮪霜降り」、中トロと大トロの中間で抵抗感無く蕩けまするよぉ~~~
「赤西貝」、コリコリした赤西貝を手巻きで。
「海鰻」、手巻きされた海鰻はカリッと焼かれて旨味が強い。
「玉子」、程よい甘みがいい。
「松葉蟹」、蟹味噌と共に手渡しで頂く松葉蟹は文句ない美味しさ。
「活〆釣りキンキ」、脂ののったキンキの旨味と肝が絶品。
「穴子」、タレと塩で。
「香箱蟹味噌汁」、20杯使ったという出汁は蟹の旨味が濃く美味。
「路地物ホオズキ」、で締め。

そしてドヤ顔大将が繰り出すこの日のお酒たち。
「生ビール」、小からスタート。
「作 新酒2018 純米大吟醸」、品良い甘みですぅ~っと呑めまする。
「高砂 松喰鶴 純米大吟醸」、而今の別ブランドでフルーティーさとコク。
「AKABU SNOW 純米」、東北のお酒っぽい華やかさとコク。
「飛露喜 大吟醸」、キリっとした吞み口と旨み。
「鍋島 三十六萬石 純米大吟醸 短稈渡船」、絶妙なコクと旨味。
「而今 千本錦火入 純米吟醸」、ん~~~バランス良く旨い。
「W 純米大吟醸 穀良都50無濾過生原酒」、斬新なラベルでフルーティー。
「花陽浴 純米大吟醸 さけ武蔵48% 生原酒」、キリっとしたキレ。

いやはやこの日もつまみ、握り、お酒と堪能しやしたぁ~
若いスタッフの皆さんもきちんとしていて気持ちいい。
次回が待ち遠しいっすねぇ。

  • 鮪中トロ

  • 霜降り

  • 松葉蟹

  • 活〆釣りキンキ

  • 氷見鰤 スナズリ

  • 赤貝

  • 天草クエエンガワ炙り

  • 小肌

  • 鮟肝飴煮

  • 墨烏賊

  • 赤西貝

  • 海鰻

  • 玉子

  • 穴子

  • 鱈白子、裏漉しイクラ

  • 裏漉しイクラに酢飯

  • 昆布森産生雲丹

  • 香箱蟹

  • 仙鳳趾産生牡蠣

  • 金目鯛

  • 北寄貝炙り

  • 八戸鯖

  • 鮑、雲丹、キャビア

  • トラフグ白子

  • カワハギ

  • カワハギ肝醤油

  • ガス海老

  • 自家製蟹味噌

  • 唐墨炙り2種

  • 香箱蟹味噌汁

  • 路地物ホオズキ

  • 作 新酒2018 純米大吟醸

  • 高砂 松喰鶴 純米大吟醸

  • AKABU SNOW 純米

  • 飛露喜 大吟醸

  • 鍋島 三十六萬石 純米大吟醸 短稈渡船

  • 而今 千本錦火入 純米吟醸

  • W 純米大吟醸 穀良都50無濾過生原酒

  • 花陽浴 純米大吟醸 さけ武蔵48% 生原酒

  • 玉子

  • 仙鳳趾産生牡蠣

  • 北寄貝

  • 天草クエ

  • 松葉蟹

  • 活〆釣りキンキ

2019/01/02 更新

4回目

2018/08 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大将の ドヤ顔冴える 夏栄

<2018年8月訪問分>

【内容】
・富山白海老、キャビア
・天草渡り蟹
・ムラサキウニ、縞海老、縞海老卵、生クチコ
・藁炙り縞鯵 スナズリ
・鬼海老
・余市雲丹、天草赤雲丹
・能登鮑
・陸前高田石垣貝 炙り
・生ミル貝
・マコガレイ
・新子握り
・新子刺身
・鮟肝寿司最中
・ノドグロ焼き 酢飯

・小肌
・鮪づけ
・大トロ
・海鰻手巻き
・赤貝
・白赤雲丹
・スナズリと芽葱
・シブダイ
・鯵
・鮪中落、燻りがっこ、ノドグロ、バフンウニ海苔巻き
・玉子
・穴子
・毛蟹椀

・生ビール
・日高見 吟醸
・風の森 露葉風 純米大吟醸しぼり華
・黒龍 吟十八号
・鳳凰美田 ワインセル2016
・Takachiyo 59 -chapter ONE 一本〆- 純米吟醸生原酒
・十四代 純米大吟醸 龍の落とし子 
・而今 純米吟醸 雄町 火入れ

【詳細】
仲良しご夫婦と夏の寿司栄ご訪問。

まずは「生ビール」で乾杯。
勿論つまみから。

ねっとり甘い「富山白海老」にはキャビアの塩味を添えて。
旨味溢れる「天草渡り蟹」。
「ムラサキウニ」の器には「縞海老、縞海老卵、生クチコ」とまったり甘みの饗宴。

さてここで大将にオススメの日本酒を所望。
ドヤ顔大将の最初は「日高見 吟醸」から。

付け合わせの海葡萄は嬉しいっすね。
1週間熟成させた「縞鯵 スナズリ」は藁で炙り香りと食感がいい。
希少な「鬼海老」は濃厚な甘みが凄い。
左右に分かれた「余市雲丹、天草赤雲丹」は濃厚な甘みの違いが愉しい。

大好きな奈良の酒、「風の森 露葉風 純米大吟醸しぼり華」は微発砲で旨い。

海藻のギバサを食べて育った「能登鮑」、磯の香りと旨みが際立ちまする。
解禁間もない「陸前高田石垣貝」は炙りで甘みが引き立つ。
コロコリの「生ミル貝」の根本は橙泡と共に。

「黒龍 吟十八号」、スッキリ旨い。

芽葱を巻いた「マコガレイ」、肝醤油で。

そしてこの時期の真打、「新子握り」が登場!!!
柔らかな食感と噛むほどに溢れる贅沢な旨み・・・
ん~~~んまい☆
しかも「新子刺身」まで頂けましたぁ~~~
感謝☆

ワイン酵母を使った「鳳凰美田 ワインセル2016」、香りがいい。

「鮟肝寿司」は最中仕立てで、奈良漬をアクセントに。
脂ののった「ノドグロ焼き」、酢飯と共に。

「Takachiyo 59 -chapter ONE 一本〆- 純米吟醸生原酒」、ん~~~旨い!

では握りに・・・
「小肌」、脂がのってて丁度いい塩梅の〆方。
「鮪づけ」、赤身の美味さが広がりまする。
「大トロ」、品ある甘い脂が蕩けまする。

お酒は「十四代 純米大吟醸 龍の落とし子」、おぉ芳醇な旨み。

「海鰻手巻き」、食感と旨みがガツンと。
「赤貝」、美しい姿と味。
「白赤雲丹」、濃厚な甘みが口の中に広がりまする。

「而今 純米吟醸 雄町 火入れ」、バランスがいいっすね。

「スナズリと芽葱」、手の温度で脂が溶けるので早く食べないとっ。
ん~~~んまい。
夜しか取れない希少な魚、「天草シブダイ」はコロコリ身厚。
大好きな「鯵」は身厚で脂がのってまする。
「鮪中落、燻りがっこ、ノドグロ、バフンウニ海苔巻き」・・・
遂にフルキャストで登場!
口の中で混然一体となった旨みは何とも言えない幸せ感☆
相方の大好きな「玉子」。
〆は「穴子」をタレ、塩で。

味噌汁は贅沢な「毛蟹椀」、毛蟹のエキスが存分に染み出てまする。

〆て2人で42600円也ぃ~
いやいや、今宵もドヤ顔大将が繰り出す至極の寿司とお酒にノックアウト!
季節毎に愉しむ魚介の味の奥深さに改めて感動。

  • 30年8月 新子握り

  • 30年8月 鮪中落、燻りがっこ、ノドグロ、バフンウニ海苔巻き

  • 30年8月 ムラサキウニ、縞海老

  • 30年8月 スナズリと芽葱

  • 30年8月 富山白海老、キャビア

  • 30年8月 天草渡り蟹

  • 30年8月 藁炙り縞鯵

  • 30年8月 鬼海老

  • 30年8月 鬼海老

  • 30年8月 余市雲丹、天草赤雲丹

  • 30年8月 能登鮑

  • 30年8月 陸前高田石垣貝 炙り

  • 30年8月 生ミル貝

  • 30年8月 マコガレイ

  • 30年8月 新子刺身

  • 30年8月 鮟肝寿司最中

  • 30年8月 ノドグロ焼き 酢飯

  • 30年8月 小肌

  • 30年8月 鮪づけ

  • 30年8月 大トロ

  • 30年8月 海鰻手巻き

  • 30年8月 赤貝

  • 30年8月 白赤雲丹

  • 30年8月 シブダイ

  • 30年8月 鯵

  • 30年8月 玉子

  • 30年8月 穴子 タレ、塩

  • 30年8月 毛蟹椀

  • 30年8月 生ビール

  • 30年8月 日高見 吟醸

  • 30年8月 風の森 露葉風 純米大吟醸しぼり華

  • 30年8月 黒龍 吟十八号

  • 30年8月 鳳凰美田 ワインセル2016

  • 30年8月 Takachiyo 59 -chapter ONE 一本〆- 純米吟醸生原酒

  • 30年8月 十四代 純米大吟醸 龍の落とし子 

  • 30年8月 而今 純米吟醸 雄町 火入れ

2018/09/22 更新

3回目

2017/12 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

大将の ドヤ顔冴える 冬栄

<29年12月訪問分>

【内容】
・焼き白子 ブランデー漬け唐墨、トリュフ
・鮃エンガワ                  
・自家製イクラ醤油漬け イクラ裏漉し汁、酢飯 
・富士伏流水山葵
・ヤイトカツオ   
・クエエンガワ 炙り 塩山葵
・クエスナズリ 炙り 山葵醤油
・仙鳳趾殻牡蠣
・昆布森雲丹
・藁燻し鰆
・香箱蟹
・大間釣り鮪
・唐墨大吟醸漬け、ブランデー漬け ズワイ蟹味噌 
・鮪赤身づけ 握り
・小肌 握り
・カワハギ タタキ、生 肝醤油、生海苔、葱  
・氷見寒鰤 スナズリ
・鮪蛇腹 づけ
・鮪蛇腹 握り
・鮪蛇腹 筋づけ炙り 
・五島鯖  
・墨烏賊 握り 烏賊墨塩
・赤貝 握り
・赤西貝 軍艦
・玉子
・松葉蟹とトロ ミルフィーユ
・花咲蟹味噌汁
・路地物ホオズキ

・生ビールグラス
・九頭竜 ヌル燗
・而今 にごりざけ生 特別純米
・新酒 作 純米大吟醸 2017
・田酒 特別純米酒 生
・醸し人九平次 純米大吟醸 協田 2016

【詳細】
この日は相方と2人で久しぶりの訪問でやんす。
まずはつまみから。
「焼き白子」、ブランデー漬け唐墨、トリュフがトッピング。
とろっとスタート、季節ですねぇ~

「鮃エンガワ」は贅沢にも白子に残った唐墨の拭い用!
適度な塩味と食感の妙。

「自家製イクラ醤油漬け」、まずはイクラだけちょいと・・・
プチっと感が堪りませぬわいなぁ~
そのイクラに裏漉し汁と酢飯と合わせて。
しあわせ☆

大将が目の前に大きな「富士伏流水山葵」をドーンと置く(笑)

希少な「ヤイトカツオ」、鮪っぽい旨味がありますねぇ~
えらの近くにお灸をすえたような柄がある鰹。
お灸の事を関西でやいと、というのでその名がついたそう。

「クエエンガワ 炙り」は塩山葵でさっぱりと。
「クエスナズリ 炙り」は山葵醤油で脂を調和。

「仙鳳趾殻牡蠣」、濃厚クリーミーですねぇ~

「昆布森雲丹」、旨味が広がりまする。

「藁燻し鰆」、藁の香りと適度な脂がマッチ。

「香箱蟹」、嬉しいですよねぇ~このビジュアル☆
勿論、味は格別でやんすよ!

「大間釣り鮪」、確りとした鮪の旨味が素晴らしい。

「唐墨大吟醸漬け、ブランデー漬け」、そして「ズワイ蟹味噌」。
蟹味噌をちょびちょび・・・
酒をクイクイ・・・
進みまねぇ~

ここで「鮪赤身づけ 握り」に。
ん~~~正統派!

「小肌 握り」、いいねぇ~
小肌大好き。

と、ここでまたつまみも。
「カワハギ肝醤油、生海苔、葱」、確りと混ぜ混ぜして待機。
そこに「カワハギ タタキと生」、食べ比べでやんすね。
叩きで甘みと食感がアップしまするよぉ~

「氷見寒鰤 スナズリ」、身厚で上品な脂が何ともいい。

ドヤ顔大将が見せつけてくれたのが「鮪蛇腹」、美しい・・・
まずはそれをづけでそのまま。
次は丁寧に筋を取り除いた「鮪蛇腹 握り」。
ん~~~~~~蕩けまする☆
そして筋のづけを炙りで。
脂が溶けて旨味が増しまする。
蛇腹の部位それぞれの良さが感じられまするね。
 
「五島鯖」、品ある脂と甘みがいい。

「墨烏賊 握り」、烏賊墨塩で。
食感がいいっすね。

「赤貝 握り」、「赤西貝 軍艦」、「玉子」と続く。

次のドヤ顔大将が見せたのは圧巻の「松葉蟹」!
その「松葉蟹とトロ」をミルフィーユにして。
いつまでも口の中で噛みしめていたい・・・

「花咲蟹味噌汁」、「路地物ホオズキ」でひと通り。

この日のお酒は「生ビールグラス」からスタート。
そしてあちきの大好きなヌル燗を所望。
「九頭竜 ヌル燗」、身体に沁みまする。
「而今 にごりざけ生 特別純米」、活きてますねぇ~
「新酒 作 純米大吟醸 2017」、旨い。
「田酒 特別純米酒 生」、これは旨い!
「醸し人九平次 純米大吟醸 協田 2016」、風味がいい。

あぁ、大満足のひと時☆
次が愉しみん。

  • 29年12月 鮪蛇腹 握り

  • 29年12月 松葉蟹とトロ ミルフィーユ

  • 29年12月 香箱蟹

  • 29年12月 仙鳳趾殻牡蠣

  • 29年12月 焼き白子 ブランデー漬け唐墨、トリュフ

  • 29年12月 鮃エンガワ

  • 29年12月 自家製イクラ醤油漬け

  • 29年12月 酢飯

  • 29年12月 イクラに酢飯を

  • 29年12月 ヤイトカツオ

  • 29年12月 クエエンガワ 炙り

  • 29年12月 クエスナズリ 炙り

  • 29年12月 昆布森雲丹

  • 29年12月 藁燻し鰆

  • 29年12月 大間釣り鮪

  • 29年12月 唐墨大吟醸漬け、ブランデー漬け ズワイ蟹味噌

  • 29年12月 鮪赤身づけ 握り

  • 29年12月 小肌 握り

  • 29年12月 カワハギ 肝醤油、生海苔、葱

  • 29年12月 カワハギ タタキと生

  • 29年12月 氷見寒鰤 スナズリ

  • 29年12月 鮪蛇腹

  • 29年12月 鮪蛇腹 筋づけ炙り

  • 29年12月 五島鯖

  • 29年12月 墨烏賊 握り

  • 29年12月 赤貝 握り

  • 29年12月 赤西貝 軍艦

  • 29年12月 玉子

  • 29年12月 花咲蟹味噌汁

  • 29年12月 路地物ホオズキ

  • 29年12月 九頭竜 ヌル燗

  • 29年12月 而今 にごりざけ生 特別純米

  • 29年12月 新酒 作 純米大吟醸 2017

  • 29年12月 田酒 特別純米酒 生

  • 29年12月 醸し人九平次 純米大吟醸 協田 2016

  • 29年12月 富士伏流水山葵

  • 29年12月 仙鳳趾殻牡蠣

  • 29年12月 鮪蛇腹

  • 29年12月 松葉蟹

  • 29年12月 醸し人九平次 純米大吟醸 協田 2016 能書き

2018/01/27 更新

2回目

2017/09 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

至福寿司 支える味は 家族愛

【内容】
・蝦夷バフン雲丹、利尻昆布ジュレ
・富士山と安曇野の2種山葵
・山形鶴岡茶豆
・氷見鯖
・長万部北寄貝炙り
・カワハギ 肝、海苔、葱
・松茸土瓶蒸し
・石垣貝炙り
・秋刀魚 秋刀魚肝醤油
・海鰻
・秋刀魚炙り
・自家製蟹味噌
・自家製イクラ醤油漬け、雲丹
・花咲蟹メス
・玉子
・花咲蟹味噌汁
・ホオズキ

<握り>
・小肌 
・新子
・鮑 雲丹、キャビア乗せ
・金目鯛炙り
・鮟肝
・千葉船橋 金太郎鰯
・鮪砂ずり
・ノドグロ炙り
・松茸、炙り秋刀魚
・富山蝦(ボタンエビ)
・黄金蟹

・生ビール小
・鍋島 吟醸サマームーン
・町田酒造35 MAX 大吟醸 山田錦 生詰
・花邑 純米吟醸 生酒 雄町
・新政 No.6 SS-type Spark
・十四代 超特撰 純米大吟醸
・田酒 純米吟醸 白 生
・横山五十 純米大吟醸 白ラベル 直汲み生   
・米鶴 雄町 純米吟醸 シャルドネ樽貯蔵
・笑四季 花酵母エレメンツオブライフ Episode りんごの花 火入
・Takachiyo38 山田錦 無調整生原酒 純米大吟醸
・勝駒 純米

【詳細】
前回は29年6月、前々回は同年3月、いずれもれびゅ~は未済(汗)
何とか今回は!
ってな訳で今回もお友達ご夫婦と4人で訪問の巻きぃ~

千葉ツアーの昼はラ タベルネッタ アッラ チヴィテッリーナ(れびゅ~せず)。
翌日の昼はウシマル、というパターンは不変(笑)

では「生ビール小」で乾杯し宴スタート!

まずはつまみから。
「蝦夷バフン雲丹、利尻昆布ジュレ」、雲丹が喰う昆布のジュレだから相性抜群。
濃厚な味の雲丹は勿論でやんすが、この昆布の旨味凝縮のジュレが最高!
当然酒が進む・・・
相変わらずの酒変態大将なんで、お手数ですが1合ずつ色々な種類をおまかせに。
お酒は後程纏めて・・・

目の前に「富士山と安曇野の2種山葵」がドーンと。
写真手前が富士山伏流水の山葵、奥のぶっといのが安曇野山葵。

「山形鶴岡茶豆」、大将曰く玉蜀黍の香りがすると・・・
おぉ、確かに。
「氷見鯖」、適度な脂ののり。
「長万部北寄貝炙り」、大きな北寄貝の貝殻に圧倒!
山葵だけで、との事で頂くとコリっと食感と共に口の中に甘みが広がりまする。
「カワハギの肝、海苔、葱」をまずは良~くかき混ぜて待機・・・
そこに「カワハギ」の身でたっぷりくるんで口へ・・・
ん~~~堪りませぬわいなぁ~
肝だけでいつまでも呑める・・・
「松茸土瓶蒸し」、季節でやんすねぇ~
熱っつあつの汁に酢橘を絞って汁を・・・
松茸の風味が広がり、いい味わい。
筍も入ってまするよ。
「石垣貝炙り」、安曇野山葵で。
品の良い甘みと歯応えっすね。
「秋刀魚肝と醤油」を良く混ぜて再び待機・・・
脂ののった刺身の「秋刀魚」、甘みある肝をたっぷり付けて頂きまするよ。
珍しい「海鰻」は山葵醤油で。
サックリ焼かれた皮目と確りした身には程よい脂がのってまする。
塩でもいいっすねぇ~
今度は「秋刀魚炙り」で。
刺身よりも甘みが引き立ちまするね。
箸休めに「自家製蟹味噌」、酒が進む君。
「自家製イクラ醤油漬け、雲丹」、言葉になりませぬわいなぁ~~~
「花咲蟹メス」、内外子と共にガブッと。
幸せ☆

さて、ここから握りタイム!
「小肌」、〆具合も良く脂もいい感じ。
「新子」、間に合ったぁ~~~~~
繊細は食感。
「鮑」、雲丹、キャビアをのせて・・・
んまい。
「金目鯛炙り」、いい甘み。
「玉子」、つまみで箸休め。
「鮟肝」、柔らかく煮込まれた旨味凝縮の鮟肝には山椒の香りを。
「千葉船橋 金太郎鰯」、脂がありとても美味しい。
「鮪砂ずり」、目葱と共に。
もっと喰ひたひ・・・
「ノドグロ炙り」、おぉ蕩けまするよ。
「松茸」、炙り秋刀魚で巻いて贅沢な味わい。
「富山蝦(ボタンエビ)」、まったりと舌に纏わりつきまする。
「花咲蟹味噌汁」、旨味が染み出てまする。
そして最後にもうひとつ所望。
「黄金蟹」、目の前で捌いて・・・
ん~~~旨味が広がりまする。

デザートは「ホオズキ」。

そしてドヤ顔大将が次々と繰り出す日本酒ラインナップがこちら。
まずはつまみと共に・・・
「鍋島 吟醸サマームーン」からスタート。
「町田酒造35 MAX 大吟醸 山田錦 生詰」 。
「花邑 純米吟醸 生酒 雄町」、秋田十四代監修のお酒。
「新政 No.6 SS-type Spark」。
「十四代 超特撰 純米大吟醸」。
「田酒 純米吟醸 白 生」。
ここから握りと共に・・・
「横山五十 純米大吟醸 白ラベル 直汲み生」、長崎のお酒って珍しいっすね。
すっきりとした味わい。
「米鶴 雄町 純米吟醸 シャルドネ樽貯蔵」、高畠ワイナリーの日本酒。
スッとしたワインの様な味わいに思わずお代わり。
「笑四季 花酵母エレメンツオブライフ Episode りんごの花 火入」、林檎酵母の風味。
「Takachiyo38 山田錦 無調整生原酒 純米大吟醸」、コクと酸味がいいバランス。
最後は「勝駒 純米」、後味すっきりで旨い。

ん~今宵も大満足の至福時でやんしたぁ~
先代は帳場でお元気に。
大将のドヤ顔を拝見しに、また伺いまするよ(笑)

  • 29年9月 新子

  • 29年9月 鮑 雲丹、キャビア乗せ

  • 29年9月 松茸、炙り秋刀魚

  • 29年9月 千葉船橋 金太郎鰯

  • 29年9月 鮪砂ずり 目葱

  • 29年9月 富山蝦

  • 29年9月 黄金蟹

  • 29年9月 小肌

  • 29年9月 金目鯛炙り

  • 29年9月 ノドグロ炙り

  • 29年9月 鮟肝

  • 29年9月 玉子

  • 29年9月 蝦夷バフン雲丹、利尻昆布ジュレ

  • 29年9月 山形鶴岡茶豆

  • 29年9月 富士山と安曇野の2種山葵

  • 29年9月 富士山と安曇野の2種山葵

  • 29年9月 氷見鯖

  • 29年9月 長万部北寄貝炙り

  • 29年9月 カワハギ 肝、海苔、葱

  • 29年9月 カワハギ 肝、海苔、葱

  • 29年9月 松茸土瓶蒸し

  • 29年9月 松茸土瓶蒸し

  • 29年9月 石垣貝炙り

  • 29年9月 秋刀魚 秋刀魚肝醤油

  • 29年9月 秋刀魚 秋刀魚肝醤油

  • 29年9月 海鰻

  • 29年9月 秋刀魚炙り

  • 29年9月 自家製蟹味噌

  • 29年9月 自家製イクラ醤油漬け、雲丹

  • 29年9月 ガリ

  • 29年9月 花咲蟹メス

  • 29年9月 花咲蟹味噌汁

  • 29年9月 黄金蟹

  • 29年9月 ホオズキ

  • 29年9月 生ビール小

  • 29年9月 鍋島 吟醸サマームーン

  • 29年9月 町田酒造35 MAX 大吟醸 山田錦 生詰

  • 29年9月 花邑 純米吟醸 生酒 雄町

  • 29年9月 新政 No.6 SS-type Spark

  • 29年9月 十四代 超特撰 純米大吟醸

  • 29年9月 田酒 純米吟醸 白 生

  • 29年9月 横山五十 純米大吟醸 白ラベル 直汲み生

  • 29年9月 米鶴 雄町 純米吟醸 シャルドネ樽貯蔵

  • 29年9月 笑四季 花酵母エレメンツオブライフ Episode りんごの花 火入

  • 29年9月 笑四季 花酵母エレメンツオブライフ Episode りんごの花 火入

  • 29年9月 Takachiyo38 山田錦 無調整生原酒 純米大吟醸

  • 29年9月 勝駒 純米

  • 29年9月 長万部北寄貝

2017/09/17 更新

1回目

2016/11 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

至福寿司 支える味は 家族愛

<28年11月 再訪 >

【内容】
・鱈白子、浜名湖海苔
・朝仕込み筋子
・名残 丹波黒豆
・ノドグロ 富士伏流水山葵
・蒸し鮑、雲丹・キャビア添え
・カワハギ肝
・済州島鯖
・鰆タタキ
・香箱蟹
・鮟肝飴煮 酢飯・山椒
・七尾万寿貝炙り
・唐墨、自家製蟹味噌 唐墨ブランデー漬け・大吟醸漬け
・仙鳳趾産生牡蠣
・自家製羅臼イクラ醤油漬け 鮪身・酢飯

・加能蟹身・香箱蟹内外子、醤油泡 酢飯
・小肌2枚付け
・トロミルフィーユ
・墨烏賊 烏賊墨塩
・赤貝
・赤座海老
・トロ鰆 3日
・鯖棒寿司
・玉子
・赤身漬け
・鮪砂ずり
・穴子 塩
・穴子 タレ
・金目味噌汁
・ホオズキ

・生ビール
・Micro Bubble JUN 田酒 外ヶ濱
・新政 平成ニ十七年酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒
・而今 愛山火入れ 純米吟醸
・仙禽 亀ノ尾生酛
・新政 亜麻猫
・田酒古城乃錦 純米大吟醸
・黒龍三十八号 純吟
・十四代 超特純米大吟醸 播州山田錦
・風の森 無濾過無加水 純米笊籬採り
・R 満寿泉純米大吟醸 ドンペリ酵母醸し
・新政 別誂中取り ラピス2015
・豊盃 純米大吟醸
・南部美人 純米吟醸雄町 無濾過生原酒

【詳細】
今回もお友達ご夫婦と1年振りの再訪でやんす。
大将にご挨拶して今宵の宴がスタート!

まずはつまみから、最初は「鱈白子、浜名湖海苔」。
クリーミーな白子に風味豊かな生海苔。

「朝仕込み筋子」、まるでトロットした卵黄のようなキトキト食感が不思議!

「名残 丹波黒豆」、大粒で確りとした歯応え。

まったり濃厚な舌触りの「ノドグロ」は「富士伏流水山葵」をたっぷりと・・・
辛さの中に品のある甘みを感じる貴重な山葵は食感も良くこれだけでつまみにもなりんす。

「蒸し鮑、雲丹・キャビア添え」、薄切りした蒸し鮑で雲丹とキャビアを巻いてひと口で。
ん~~~柔らかな鮑の風味に雲丹の甘みとキャビアの塩味が丁度いい塩梅に!
いつまでも噛んでいたいっすよ。

「カワハギ肝」は海苔と混ぜ混ぜしてからカワハギの身にたっぷりとのせて・・・
・・・お酒が進む君。

「済州島鯖」は身厚で脂ののりもいい。

石川の「鰆」は藁で燻してタタキに。
蕩けまするよぉ~

「香箱蟹」、おぉ季節でやんすね☆
今シーズン初でやんすよぉ~~~
内子と外子の食感と味わいは幸せなひと時っす。

酢飯の上にのった「鮟肝」は飴煮にして山椒の風味が効いてまする。
超まったり蕩ける舌触りにまたしても酒が・・・

珍しい「七尾万寿貝」、炙りにより甘みが際立ちまするね。
コリっと食感が何とも心地いい。

自家製唐墨はブランデーと大吟醸漬けの2種類を味わえる喜び!
ブランデー漬けは香りが豊か、大吟醸漬けはまろやかな甘み。
あちき的にゃどちらかと言えば大吟醸漬けの方が好きかなぁ~
添えられる「自家製蟹味噌」はそのままで。
濃厚な風味に圧倒されまするよ!
あぁまた酒が・・・

「仙鳳趾産生牡蠣」、チュルッとひと口で。
口の中が潮の風味で溢れかえりまする。

今度のイクラは「自家製羅臼イクラ醤油漬け」、3日間漬けたイクラは丁度いい味わい。
プチッと食感が堪りませぬわいなぁ~
鮪身と酢飯を合わせてご一緒に。

ここから握りタイムへ!?

最初は雄ズワイ蟹「加能蟹身」に香箱蟹内外子、醤油泡で。
文句の付けようがありませぬ・・・
果たしてこれは握りなのかつまみの〆なのか???
まぁ美味けりゃどっちでもいいっす(笑)

新子レベルの「小肌」は2枚付けで。
大好きな小肌はいい味と食感っす!

「トロミルフィーユ」、口の中で溶けましたぁ~

「墨烏賊」、烏賊墨塩で甘みが引き立ちまする。
いい歯ごたえでやんすねぇ~

「赤貝」、見るからに美しい☆
まるで艶めかしい花火の様・・・
勿論臭みも全く無く味は格別。

「赤座海老」、舌に纏わりつくようなまったり感と濃厚な味わいにノックアウト
上品な甘みに何とも言えない幸せ感に包まれまする☆

3日寝かせた「トロ鰆」、旨味が引き出されてまするねぇ~

「鯖棒寿司」は手で。
身厚な鯖の旨味と酢飯・海苔のナイスバランス。

独特の甘みある「玉子」で小休止。

「赤身漬け」、赤身の上質な旨味が口の中に広がり、何とも美味☆

「鮪砂ずり」は3本の指で・・・
もう持った瞬間から溶けてくる感じっすよぉ~
速攻口の中へ入れるともう無くなってまする(笑)

おぉ今回は「穴子」まで辿り着きやしたぁ~
塩とタレ、柔らか。

「金目味噌汁」と「ホオズキ」でひと通り。

そしてこの日の大将のお酒ラインナップでやんす。
最初は「生ビール」で一気に喉の渇きを癒し、その後は怒涛の日本酒攻撃!!!
「Micro Bubble JUN 田酒 外ヶ濱」、瓶内発酵した微発砲の田酒は喉越しいい。
「新政 平成ニ十七年酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒」、スッキリとした旨みは流石。
「而今 愛山火入れ 純米吟醸」、コクがありんす。
「仙禽 亀ノ尾生酛」、独特な味わいと香りが印象的。
「新政 亜麻猫」、適度な酸味にサラリとした吞み口、そして後味に濃厚さが残りまする。
「田酒古城乃錦 純米大吟醸」、如何にも田酒っぽいコク。
「黒龍三十八号 純吟」、ん~黒龍。
「十四代 超特純米大吟醸 播州山田錦」、まろやかなコクと香り。
「風の森 無濾過無加水 純米笊籬採り」、大好きな奈良の酒は微発砲でキレがありんす。
「R 満寿泉純米大吟醸 ドンペリ酵母醸し」、後味に心地いい香りが残り旨い。
「新政 別誂中取り ラピス2015」、素直に好きな感じでやんす。
「豊盃 純米大吟醸」、香りとコクがきますね。
「南部美人 純米吟醸雄町 無濾過生原酒」、甘味ある濁りで〆て・・・

いやいやどや顔大将から繰り出される今回のお酒たちは、相変わらずの素晴らしさでやんすよ!!!
攻められっぱなしの幸せ感にドップリと浸らせて頂きやしたぁ~

今回は元気いっぱいのお母さんとも沢山お話し出来て沢山笑えました☆
やっぱ家族愛が支えるステキなお店でやんすね。
次回がまたまた愉しみ。

・・・

<27年11月 再訪 >

【内容】
・焼き白子 唐墨・竹炭塩添え
・丹波篠山黒枝豆 
・昆布森雲丹
・能登万寿貝 炙り  
・厚岸生牡蠣
・平貝炙り ブランデー漬け唐墨サンド
・五島鯖
・カマ下トロ藁炙り 塩・山葵で
・ミル貝肝 メルロー赤ワイン塩
・カワハギ肝・葱・海苔 身で巻いて
・香箱蟹  11月7日解禁
・鮑のキャビアサンド
・ブランデー漬けと大吟醸漬け唐墨炙り2種、自家製蟹味噌添え

・ノドグロ 酢橘、紫大根 
・小肌2枚付け   
・金目鯛 炙り 
・赤貝  
・クエ  
・自家製イクラ 雲丹練り込みシャリと
・中トロ葱 炙り
・松葉蟹、味噌
・雲丹
・玉子 つまみ
・穴子 塩・タレ2種
・香箱蟹味噌汁
・アウローラ21  
・ホオズキ

・生ビール  
・Shell Lovers 富久長 広島
・新政 純米大吟醸 生酛・杉桶仕込・楢樽貯蔵 ENTER SAKE NEXT FIVE 2015
・極上 十四代 純米大吟醸
・新政 平成26年酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒 六号酵母生誕85周年記念
・鍋島 純米吟醸 三十六萬石
・新政 やまユ 改良信交
・磯自慢 純米吟醸57 ミラノ万博ラベル  長谷川酒店とのコラボ
・新政 瑠璃(ラピス)2014生酛木桶仕込み 純米
・而今 大吟醸

【詳細】
今回はお友達ご夫婦とご一緒、半年振りの訪問でやんす。
大将にご挨拶し今宵の宴がスタートでやんすよぉ~

まずはワイングラスに注がれた生ビールで乾杯!

最初の料理は「焼き白子」、表面にはたっぷりの唐墨と竹炭塩が掛けられまする。
トロッと濃厚な白子に唐墨の塩っ気が丁度いい塩梅。

1日寝かせたという「丹波篠山黒枝豆」。
産地でも最後の大粒の黒枝豆はまるで栗のような味わい。

「昆布森雲丹」、まったりとした甘みが何ともいいっす。

さてそろそろ日本酒のお時間でやんすねぇ~
今回も大将にお任せで出して頂きやしたぁ!

次のつまみに合わせて広島の酒「Shell Lovers 富久長」。
名前通り貝に合うお酒で白麹を使っているそう。

その貝は貴重な「能登万寿貝 炙り」、コリコリした食感は旨味が充満!
大き目な二枚貝は品のある姿でやんすね。

そして「厚岸生牡蠣」、クリーミーな味は堪りませぬわいなぁ~

今回の日本酒ラインナップは新政中心。
大将のご厚意でちょっとずつ色々な種類を愉しんでと!
という訳で次は3000本限定の酒・・・
「新政 純米大吟醸 生酛・杉桶仕込・楢樽貯蔵 ENTER SAKE NEXT FIVE 2015」。
豊潤な香りでスッキリとした飲み口はワインの様な印象でやんす☆

「平貝炙り」はブランデー漬け唐墨をサンドして・・・
適度な脂ののった「五島鯖」。
まるで牛肉の様相の「カマ下トロ藁炙り」は塩、そして山葵で。
あちき的にトロの蕩ける脂身には山葵がぴったし!

暫し酒待ちしたつまみは「ミル貝肝」、メルロー赤ワイン塩で。
コクのある肝にワインレッドの塩が視覚的にもナイスバランス。
酒は「極上 十四代 純米大吟醸」、ん~~~十四代。

続いて「カワハギ肝」と葱・生海苔が運ばれる。
肝・葱・海苔を掻き混ぜて・・・
これだけでもつまみに最高っすが、そこにカワハギの身を載せてくれまする!
身で巻いて口の中へ・・・
おぉぉ、白身の食感に濃厚な肝の旨味が口中に広がりまするよぉ~~~
素晴らしい☆

そして11月7日に解禁されたばかりの「香箱蟹」☆
小振りながら蟹の旨味が凝縮されてまするねぇ~
季節でやんすよぉ!

さて酒は「新政」、金色に輝くラベルが眩しい・・・
「平成26年酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒 六号酵母生誕85周年記念」☆
貴重な限定酒は芳醇な香りと共に喉の奥にすぅ~っと入っていきまする☆
ん~~~んまい・・・
思わず唸ってしまいまするよぉ~
カウンター内で秘かに大将がドヤ顔したのは見逃しませんよ(笑)

新政の余韻が残る間に供されるのが・・・
「鮑のキャビアサンド」、薄切りした鮑でキャビアを巻いて。
コリッとした食感にキャビアの上品な塩っ気が素晴らしい。

酒は「鍋島 純米吟醸 三十六萬石」、旨味が感じられまする。
これには「ブランデー漬けと大吟醸漬け唐墨炙り2種、自家製蟹味噌添え」。
厚く切られた2種類の唐墨は各々違う味わいでやんす。
あちき的にゃほんのりとした甘みが感じられるブランデー漬けが好みっす!
自家製の蟹味噌もちょびちょびと舐めながら酒を・・・
何と言う贅沢なひと時でやんしょ☆

さてここから握りのお時間に突入。
まずは「ノドグロ」、紫大根に酢橘を絞ると何と紫色からピンクに変化!
ノドグロの脂が卸でさっぱり系に。
目と舌で愉しませる大将の遊び心っすね。

そしてあちきの大好きな「小肌」は2枚付けで☆
成長が遅い小肌はまるでシンコの様相!
丁寧な仕事が光まするよぉ~

「金目鯛」は炙りで・・・
蕩けまする。

酒は続きまするよ~
「新政 やまユ 改良信交」、濃厚な口当たりのコクだけでなく後味スッキリ。

「赤貝」は踊るような姿で登場!
思わず喰ってしまい不覚にも写真無し・・・
続くは白身の王様「クエ」!!!
おぉぉぉ、これまた写真撮らずに喰ってしまった(汗)
素晴らしい食感☆

酒は「磯自慢 純米吟醸57 ミラノ万博ラベル」、長谷川酒店とのコラボだそう。
富士山が描かれる和的なラベルは外国の方には喜ばれまするねぇ~
勿論磯自慢は大好きな酒なんで思わず頬が緩みまするよ。

「自家製イクラ」は雲丹練り込みシャリにたっぷり載せられて登場!
プチッと食感に雲丹の味わいが何とも贅沢。

今日は「新政」祭り!(笑) 
「瑠璃(ラピス)2014生酛木桶仕込み 純米」、まろやかな香りにキリッとした味わい☆

「中トロ」は葱を巻いて炙って手巻きで・・・
口の中で溶けまする。

目の前にドーンと登場した松葉蟹は綺麗に解されて・・・
「松葉蟹身と味噌」、手のひらで受け止める。
ん~~~幸せ☆

最後の酒は「而今 大吟醸」、旨い・・・

「雲丹」は握りで手のひらへ。
大将特製の美味い「玉子」はつまみで。
「穴子」は塩・タレ2種で。

そして「香箱蟹味噌汁」、蟹の旨味が存分に汁に出ててホッとする美味さ☆

デザートは全国で15件のみ栽培の希少品種「アウローラ21」。
糖度の高い葡萄っすよ。
「ホオズキ」で締め。

今回の大将も攻めてきやしたねぇ~
ドヤ顔の大将がそれを物語ってまする(笑)
そして何よりも相変わらず酒の品揃えが半端ないっすよ!
つまみに握り、そして酒・・・
素晴らしいバランスとハーモニーが大将の魅力でやんすね☆
ぜしまた季節を変えて伺いたいっす。

〆て4人で68600円也ぃ~
この内容でこの値段とは申し訳ない程っすよ(汗)

さて、タクシーで千葉駅迄戻りますかね。
お友達ご夫婦は電車で家路へ、あちき達はそのままお宿へ・・・

そうそう、昼は前回同様ラ タベルネッタ アッラ チヴィテッリーナ
あちき的にとっても気に入った千葉イタリアンを堪能させて頂きやした☆
残念ながらマスターはレビュ~をお嫌いなんで・・・
次回の千葉ツアーも早く企画しないと!
やっぱ誰と一緒の時間を過ごすかって大事でやんすね。
全ての方に感謝☆

・・・

<27年5月 再訪 >

【あちき的オススメ】
・炙りトロ金目の塩昆布巻き 肝添え

【内容】
・卵すりながし 蒸し雲丹・オクラ・車海老
・活きムラサキウニ
・生鮑、エンガワ 肝醤油・雲丹入り
・蒸し鮑
・ミル貝  コリコリ
・本ミル貝  歯触り適度
・カマトロ 藁炙り 塩山葵、山葵醤油で
・炙りトロ金目の塩昆布巻き 肝添え
・マコガレイ 
・富山オニエビ・雲丹・イクラ 泡醤油 あとで酢飯
・生トリ貝
・青森トゲクリガニ (春蟹)
・自家製蟹味噌
・熟成ノドグロ
・ゴマ河豚白子・唐墨粉 寿司飯
・小肌
・墨烏賊
・鯛白子
・トロ芽葱巻き
・毛蟹
・赤貝
・金目鯛味噌汁
・北海道葡萄海老
・玉子

・中瓶
・新政 中取り美山錦 2014
・五凛 KOSHINO JUNKO ラベル
・鳳凰美田 純米大吟醸 イタリア特注瓶
・南部美人 純米吟醸愛山 鑑評会
・FLOWAR SNOW 2014 田酒発泡酒

【詳細】
前回はご常連さんとご一緒させて頂いての初寿司栄。
素の状態ではどうなんだろう???
ってな訳で今回はひっそりと訪問(笑)

千葉駅に隣接するホテルに荷物を預けまずは昼飯へ。
昼はモンプチコションローズ市原シェフにご紹介頂いたイタリアンへ。
残念ながら食べログへの投稿はお嫌いのようで・・・
でも味は素晴らしく値段もとってもリーズナブル!
とっても気に入りましたぁ~
聞けば市原シェフとも同級生、ってことは寿司栄の大将ともですね???
不思議なご縁でやんすよねぇ~

千葉駅からタクシーに乗り一路お店へ・・・
暖簾を潜り恐る恐る店内へと。
名前を告げてカウンター席に腰を落ち着けまするが、大将の姿は無し。
まずはビール中瓶で喉の渇きを癒していると奥から大将が登場!
あちき達の顔を見るなり、ニヤッと・・・
あれ、バレてましたかぁ???
流石でやんすねぇ~

ではつまみを愉しみまっしょ!
最初は「卵すりながし 蒸し雲丹・オクラ・車海老」、木のスプーンですくって。
彩も綺麗で美味しいっす。

続いて「活きムラサキウニ」、まだ動いてますよぉ~~~
ん~~~まったりと舌に纏わりつくような濃厚な旨味がいいっすね☆

さて日本酒をお願いしまぁ~す!
と、大将から呑んだ事ないやつでいきましょうかね、とステキなお言葉が。
「新政 中取り美山錦 2014」、スッと旨い。

「生鮑、エンガワ 肝醤油・雲丹入り」、生の鮑はコリコリっと適度な歯ごたえ。
鮑肝醤油には相性のいい雲丹が入っているという贅沢さ。
これだけでも良いつまみになりんすぇ~
エンガワはより硬めな食感でやんすが、これがいいっすよね。
そして今度は「蒸し鮑」、超柔らかで全く違う食感が楽しめまする。
い~い味になってますねぇ~

「ミル貝」、コリっとした食感で旨味がありんす。

「本ミル貝」、適度な歯触りで素晴らしい味わい。

次の酒は「五凛 KOSHINO JUNKO ラベル」、いい香り。

「カマトロ」は藁で炙って供される。
二切れを塩山葵、山葵醤油で各々・・・蕩けまする。

「炙りトロ金目の塩昆布巻き」、山椒の香りが心地いいっす。
何と金目の肝がトッピング!
手間暇かけて臭みを抜いた肝が濃厚で、金目の脂と塩昆布の適度の塩っ気が丁度いいっす☆

「マコガレイ」、食感がいいっすねぇ~

次の酒は「鳳凰美田 純米大吟醸」、イタリア特注瓶だそう。
純米大吟醸の上品な甘さが感じられまする。
 
「富山オニエビ・雲丹・イクラ」、トッピングの泡醤油と共に掻き混ぜて。
オニエビはまったり濃厚な味っす。
あとで酢飯を投入して残さず平らげる・・・

「生トリ貝」は握りで。
生トリ貝って好きなんですよねぇ~

「青森トゲクリガニ」、別名は春蟹というそうですが、毛蟹の本家だそう(笑)
蟹の中では一番毛蟹が美味いと思いますが、その本家とはまた凄い!
小振りな蟹でやんすが旨味は素晴らしいっすよぉ~
たっぷりな味噌と子と身を大胆にガブッと・・・

「南部美人 純米吟醸愛山」、鑑評会の発泡酒。
ん~~~キリッと旨い。

「自家製蟹味噌」、ちょびちょび喰いながら呑む・・・
風味と味わいが濃厚っすね。

「熟成ノドグロ」、適度な脂がのってて蕩ける程っす。

「ゴマ河豚白子・唐墨粉」、下には寿司飯。
掻き混ぜて・・・
河豚白子のまったり感が何とも。

ここから握りへ・・・
「小肌」、「墨烏賊」。

酒は田酒の発泡酒「FLOWAR SNOW 2014」、コクがありんす。

「鯛白子」にはキャビアがトッピング。
「トロ芽葱巻き」は大将から手渡し。
「毛蟹」には泡醤油、これも大将から手渡し。
「赤貝」で握りはもうお腹いっぱいに・・・

「金目鯛味噌汁」は旨味が染み出てますねぇ~

そしたら大将からぜしにと「北海道葡萄海老」を出して頂く。
これはまったりと濃厚な味わいで美味しいっすよ☆

最後は相方も大好きな「玉子」で締め。
デザートはホオズキ。

いやいや、やはり素晴らしい内容でやんすねぇ~
貴重な美酒がまた料理を惹き立てまするよ!
バージョンアップしたつまみもあり、どれもこれも美味いし酒に合いまする。
大将、恐れ入りやした・・・

楽しいお母さんは具合が悪いとの事でお休みだそう。
お会い出来ず残念(涙)
では大将また来ますねぇ~
(評価アップ)

・・・

<26年2月>

【副題】 大人の遠足「千葉ツアー」第二弾②

【あちき的オススメ】
・トラフグ白子 キャビアのせ

【お会計】
・合計 ・・・ 73200円 (4人分:若大将お任せのつまみ、握り、酒)

【あちき的シチュエーション】
・千葉で美味しい寿司と旨い酒を鱈腹堪能したいとき

【内容】
・瀬戸内穴子の稚魚
・炙り関鯛 酢橘泡添え
・能登 雌毛蟹
・大島トロ金目 塩昆布、山椒
・厚岸 赤雲丹
・本ミル貝 根元
・ノドグロ
・炙り 熟成ノドグロ 
・能登 蒸し黒鮑、歯、肝醤油
・蛸足 根本
・トラフグ白子 舎利、キャビアのせ、山椒の香り
・カワハギ肝和え 青海苔、葱
・玉子 白ワイン、蜂蜜
・3種海老の握り 海老味噌醤油で 
 富山ボタン海老、富山縞海老、鬼海老 炙り
・香箱蟹 バラちらし
・炙りノドグロ巻き
・黄金蟹 握り
・鮪砂刷り巻き
・アオリイカ 握り
・五島鯖 握り
・小肌 握り
・赤西貝
・ノドグロ椀
・芋、胡桃羊羹

・生ビール
・獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽しぼりたて生
・游月 SUPERIOR大吟醸 初亀
・十四代 大吟醸 カク新生酒
・九頭龍 ヌル燗 (香箱蟹甲羅酒)
・北雪 山田錦9号 YK35 長期低温発酵大吟醸
・NEXT FIVE シャングリラ2013 純米吟醸生酒
・而今 純米吟醸 雄町火入れ
・十四代 秘伝玉返し
・黒龍 タレ口 
・花薫光 純米大吟醸 須藤

【詳細】
今回の千葉ツアーのメインはこちらに来ることでやんす☆
多くのマイレビュアー様からの評価が高く、現時点で「千葉No.1レストラン」の栄光に輝くお店!
万全を期しての訪問でやんすよぉ~

お友達と千葉駅で待ち合わせてタクシーで5分程度。
何の変哲も無い街中に佇む、正直極普通の街の寿司屋・・・
表の看板に光る「剣菱」の文字が郷愁を誘いますねぇ~
さて、暖簾をくぐり店内へ・・・

店内は手前にカウンター、奥に個室の座敷と結構広め。
既にカウンターには先客が寿司と酒を愉しんでまする。
若大将をはじめ大将やお店の方にご挨拶し、あちき達は入口に近いカウンターに腰を落ち着ける。
いざ、今宵の宴がスタートでやんすよぉ~

まずはあちきと相方は生ビール、お友達は最初っから冷酒で乾杯!
ニヤリとした微笑みを浮かべる若大将から繰り出される手始めのつまみは???
「瀬戸内穴子の稚魚」、おぉのれそれでやんすねぇ~
皿の絵が透けて見える程透明な穴子稚魚を酢味噌で頂きやす。
ん~何という甘みと絶妙な歯ごたえ。
こりゃビールより日本酒が合いますねぇ~
ってな訳であちき達も冷酒に切り替え。

最初の酒は「獺祭 純米大吟醸」、ほのかな甘みを感じまする。

「炙り関鯛 酢橘泡添え」、卵白を使った酢橘の泡が炙った関鯛の味にいい食感とアクセントを加える。

続いて若大将がおもむろに出して来た酒は酒はまるでワインボトルの様な姿。
初亀が販売目的とせず鑑評会出品用として最高の米と南アルプス伏流水で仕込んだ「游月」。
中汲みを21か月冷蔵熟成した究極の逸品。
呑み口はすっきりとしていながら深い味わいとキレがあり風味が際立つ・・・
これは素直に旨い☆
いつまでも呑んでいたい一本でやんすよぉ~
あちき達の驚きと満足気の顔を見た若大将はしてやったりの「したり顔」!

これには「能登 雌毛蟹」、酢橘を搾って頂きまする。
あちきは蟹の中で一番毛蟹が美味いと思いまするが、能登でも採れるんでやんすねぇ?
しかも初めて喰う毛蟹の卵がまた絶品っすよ~
喰い終わりのタイミングで出されたのが「黒龍の九頭龍」ヌル燗・・・
そう、これは甲羅酒用でやんすよぉ!
燗用の辛口の酒は好きだなぁ~

続く酒は「十四代 大吟醸カク新」、香り高く深い味わい。

つまみは「大島トロ金目」、塩昆布を巻き山椒の香りが心地いい。
脂ののった金目は舌にまったりとして、その後に塩昆布の塩っ気がナイスバランス。

「厚岸 赤雲丹」、甘みが強いっすねぇ~

「本ミル貝 根元」、貝好きのあちきにはコリコリッとした食感が何とも嬉しい。

次なる酒は「北雪 大吟醸」、美しいブルーの瓶が目を惹きまする。
この酒はロバートデニーロが好きだそう・・・
思わず眉を顰めてデニーロになった気分!?

「ノドグロ」、まずはそのまま・・・
上品な甘みとトロッとした脂が美味い。
そして今度は2・3日熟成した「ノドグロ」を炙りで・・・
おぉ、甘みが倍増しまするよぉ!
 
つまみは能登の「蒸し黒鮑」、肝醤油でだなんて贅沢。
柔らかくすぅ~っと噛み切れる。
そして何と鮑の「歯」も!
コリコリっとした歯ごたえっすね。
この肝醤油が無茶苦茶美味い☆
これで酒を愉しみたい気分・・・

酒は「NEXT FIVE シャングリラ2013 純米吟醸生酒」、濃い味わいの洒落た瓶が印象的。
これは新政、白瀑、ゆきの美人等秋田の酒造元5社の共同醸造酒だそう・・・
日本酒の次世代を担う力になるといいっすね!

さて、つまみは「蛸足」、根本の部分でしゃきっと・キリッとした食感。

そして次なる皿が「トラフグ白子」、舎利を和え上にキャビアがのり、山椒の香りを効かせる逸品!
まったりとした白子と舎利、キャビアの塩っ気が相俟って絶妙なバランスに調和☆
美味い・・・

酒は「而今 純米吟醸 雄町火入れ」、コクのある辛口が旨い!

合せるつまみは「カワハギ肝和え」、青海苔、葱を掻き混ぜてカワハギの身と一緒に召し上がれ・・・
もう何も言う事が無いっす・・・

相方の大好きな「玉子」をつまみでお願い。
白ワイン、蜂蜜、昆布と鰹出汁で甘みを出す玉子は独特な美味さっすね。

さぁ、そろそろ握りのお時間としますかねぇ?

握りの最初は「3種海老の握り」、何と海老味噌醤油で!!! 
「富山ボタン海老」、濃厚な甘みが広がりまする・・・
「富山縞海老」、舌に纏わりつくようなまったりとした甘みが美味・・・
「鬼海老」、炙られてホロッとした甘みに際立つ・・・
三者・・・いや三海老・三様でやんすよぉ~~~

これには「十四代 秘伝玉返し」、芳醇でキレがありまする。

「香箱蟹」、バラちらしで・・・
今シーズンラストの香箱でやんす・・・味わって・・・

酒は「黒龍 タレ口」、すぅっと喉の奥に入っていく旨い味わい。

「炙りノドグロ巻き」、手巻きにした海苔のパリッと感と炙られた香ばしいノドグロの甘みの相性抜群!

若大将から手のひらを出すように言われ、目の前に手を差し出して待っていると・・・
「黄金蟹 握り」が手の上に☆
蕩けるような黄金蟹は指でつまんでは喰えないような繊細な柔らかさ。
なもんで、手のひらに乗せたまま口の中へ・・・
ん~~~蟹の身と味噌が何とも言えない程深い甘みがあって美味い!

「鮪砂刷り巻き」、鮪の砂刷りを海苔の代わりに巻いたような贅沢な巻物。
表面は軽く炙られた感じで、口の中に入れるとそのままホロホロッと溶けてしまうよう・・

おっと、酒・・・
日本最古の酒蔵と言われる茨城県笠間の須藤本家、「花薫光 純米大吟醸」。
金色の化粧箱から取り出された瓶もどことなく威厳が漂う。
呑めばトロッとしたコクと品のある香りが広がりまする。
本日最後の酒に相応しい一本になりんしたぁ~

握りは「玄界灘 アオリイカ」、まったりとした甘み。

「五島鯖」、「小肌」と好きな光物が続く☆
いい塩梅の〆具合。

「赤西貝」はコリッとした食感が際立つ。

「ノドグロ椀」、風味がふわぁ~っとして汁好きにゃ嬉しいっすねぇ~
何とこのお椀には30匹のノドグロが出汁に使われているそう!

デザートには「芋、胡桃羊羹」・・・

ふぅ~~~~
最初から最後まで、唸りっぱなしの至福な時間・・・
したり顔の若大将が次から次へと繰り出す最上のつまみにネタ。
それを更に活かすような至極で貴重・希少な日本酒の数々・・・
カウンターでしか味わえないここの魅力でやんす。
もう大満足以外の何物でも無いっすよぉ~~~

しかぁ~し、このお店の大きな魅力は他にもありんすぇ~☆
それは女将さん、そう若大将の母上でやんす。
途中からお店に出て来て頂き、いつしかあちき達も話しと笑いの渦の中へ!
とっても楽しく軽妙なトークに引き込まれまするよぉ~
まるで一緒にお酒を呑んでお話ししてるみたいっす。
ところが母上はお酒を一滴も呑めないそう???
奥では大将がにこやかな笑顔で店全体を包み込む。
忙しくなると若大将の妹さまもお手伝いに・・・
と、一家総出で切り盛りしているステキなお店でやんすねぇ☆

あぁ、美味しくって旨くって楽しかったぁ~
〆て4人で73200円也ぃ~~~
ご常連さま価格とはいえ、申し訳ない位の破格な待遇に感謝☆
また機会があれば再訪したいと素直に感じる、素晴らしい寿司屋でやんすね!
千葉まで来て良かったぁ・・・

つづく・・・

  • 28年11月 加能蟹身・香箱蟹内外子、醤油泡

  • 28年11月 小肌2枚付け

  • 28年11月 トロミルフィーユ

  • 28年11月 赤貝

  • 28年11月 赤座海老

  • 28年11月 墨烏賊 烏賊墨塩

  • 28年11月 トロ鰆 3日

  • 28年11月 鯖棒寿司

  • 28年11月 玉子

  • 28年11月 赤身漬け

  • 28年11月 鮪砂ずり

  • 28年11月 穴子 塩

  • 28年11月 穴子 タレ

  • 28年11月 金目味噌汁

  • 28年11月 ホオズキ

  • 28年11月 鱈白子、浜名湖海苔

  • 28年11月 朝仕込み筋子

  • 28年11月 名残 丹波黒豆

  • 28年11月 富士伏流水山葵

  • 28年11月 ノドグロ

  • 28年11月 蒸し鮑、雲丹・キャビア添え

  • 28年11月 カワハギ肝

  • 28年11月 カワハギ

  • 28年11月 済州島鯖

  • 28年11月 鰆タタキ

  • 28年11月 香箱蟹

  • 28年11月 鮟肝飴煮 酢飯・山椒

  • 28年11月 七尾万寿貝炙り

  • 28年11月 唐墨、自家製蟹味噌

  • 28年11月 唐墨 自家製蟹味噌

  • 28年11月 仙鳳趾産生牡蠣

  • 28年11月 自家製羅臼イクラ醤油漬け 鮪身・酢飯

  • 28年11月 富士伏流水山葵

  • 28年11月 唐墨ブランデー漬け・大吟醸漬け

  • 28年11月 加能蟹 アップ

  • 28年11月 加能蟹(雄ズワイ)

  • 28年11月 生ビール

  • 28年11月 Micro Bubble JUN 田酒 外ヶ濱

  • 28年11月 新政 平成ニ十七年酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒

  • 28年11月 新政

  • 28年11月 而今 愛山火入れ 純米吟醸

  • 28年11月 仙禽 亀ノ尾生酛

  • 28年11月 新政 亜麻猫

  • 28年11月 田酒古城乃錦 純米大吟醸

  • 28年11月 黒龍三十八号 純吟

  • 28年11月 十四代 超特純米大吟醸 播州山田錦

  • 28年11月 風の森 無濾過無加水 純米笊籬採り

  • 28年11月 R 満寿泉純米大吟醸 ドンペリ酵母醸し

  • 28年11月 新政 別誂中取り ラピス2015

  • 28年11月 豊盃 純米大吟醸

  • 28年11月 南部美人 純米吟醸雄町 無濾過生原酒

  • 27年11月 香箱蟹

  • 27年11月 中トロ葱炙り

  • 27年11月 松葉蟹・味噌

  • 27年11月 雲丹

  • 27年11月 焼き白子 唐墨、竹炭塩添え

  • 27年11月 丹波篠山黒枝豆

  • 27年11月 昆布森雲丹

  • 27年11月 能登 万寿貝 炙り

  • 27年11月 厚岸生牡蠣

  • 27年11月 平貝炙り ブランデー漬け唐墨サンド

  • 27年11月 五島鯖

  • 27年11月 カマ下トロ 藁炙り 塩・山葵で

  • 27年11月 ミル貝肝 メルロー赤ワイン塩

  • 27年11月 カワハギ肝・葱・海苔

  • 27年11月 カワハギ肝・葱・海苔を身で巻いて

  • 27年11月 鮑 キャビア包み

  • 27年11月 ブランデー漬けと大吟醸漬け炙り唐墨2種、自家製蟹味噌

  • 27年11月 ノドグロ 酢橘、紫大根

  • 27年11月 小肌 2枚付け

  • 27年11月 金目炙り

  • 27年11月 自家製イクラ 雲丹練り込み御飯

  • 27年11月 玉子

  • 27年11月 穴子 塩とタレで

  • 27年11月 アウローラ21

  • 27年11月 ホオズキ

  • 27年11月 香箱蟹味噌汁

  • 27年11月 松葉蟹

  • 27年11月 クエの頭

  • 27年11月 能登万寿貝

  • 27年11月 生ビール ワイングラスで

  • 27年11月 Shell Lovers 富久長 白麹純米 広島

  • 27年11月 2015純米大吟醸 生酛・杉桶仕込・楢樽貯蔵 ENTER SAKE NEXT FIVE 新政

  • 27年11月 極上 十四代 純米大吟醸

  • 27年11月 新政 平成26年酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒 六号酵母生誕85周年記念

  • 27年11月 鍋島 純米吟醸 三十六萬石

  • 27年11月 新政 やまユ 改良信交 

  • 27年11月 磯自慢 純米吟醸57 ミラノ万博ラベル 長谷川酒店とのコラボ

  • 27年11月 新政瑠璃(ラピス) 生酛木桶仕込み純米2014

  • 27年11月 而今 大吟醸

  • 27年5月 トロ金目の塩昆布巻き・肝・山椒

  • 27年5月 活きムラサキウニ

  • 27年5月 鯛白子

  • 27年5月 富山オニエビ・雲丹・イクラ 泡醤油 あとでシャリを

  • 27年5月 卵すりながし 蒸し雲丹・オクラ・車海老

  • 27年5月 生鮑

  • 27年5月 鮑肝醤油・雲丹入り

  • 27年5月 生鮑 エンガワ

  • 27年5月 蒸し鮑

  • 27年5月 ミル貝

  • 27年5月 本ミル貝

  • 27年5月 カマトロの藁炙り

  • 27年5月 マコガレイ

  • 27年5月 生トリ貝

  • 27年5月 トゲクリガニ

  • 27年5月 トゲクリガニ

  • 27年5月 自家製蟹味噌

  • 27年5月 熟成ノドグロ

  • 27年5月 ゴマ河豚白子 唐墨粉 寿司飯入り

  • 27年5月 小肌

  • 27年5月 墨烏賊

  • 27年5月 トロ芽葱巻き

  • 27年5月 毛蟹

  • 27年5月 赤貝

  • 27年5月 北海道ブドウ海老

  • 27年5月 玉子

  • 27年5月 金目鯛味噌汁

  • 27年5月 ホオズキ

  • 27年5月 玉子焼き

  • 27年5月 新政 中取り美山錦2014

  • 27年5月 五凛 JUNKO KOSHINO ラベル

  • 27年5月 五凛裏ラベル

  • 27年5月 鳳凰美田 純米大吟醸 イタリア特注瓶

  • 27年5月 南部美人 純米吟醸愛山 斗瓶囲い無濾過生原酒

  • 27年5月 FLOWER SNOW 2014 吟醸酒 田酒発泡酒

  • 27年5月 入口

  • 27年5月 外観

  • トラフグ、白子、キャビア 舎利と 山椒の香り

  • 大島トロ金目 塩昆布、山椒

  • 能登雌毛ガニ 酢橘

  • 瀬戸内穴子の稚魚 生

  • 関鯛 酢橘泡

  • 厚岸赤雲丹

  • 本ミル貝 根本

  • ノドグロ

  • 炙りノドグロ 熟成

  • 能登蒸し黒鮑

  • 鮑の歯

  • 鮑肝醤油

  • 蛸 脚根本

  • カワハギ肝和え 青海苔、葱

  • カワハギの身と合わせて

  • 鬼海老、縞海老、獅子海老

  • 鬼海老 アップ

  • 玉子 白ワイン、蜂蜜

  • 富山ボタン海老 握り

  • 海老味噌醤油で

  • 富山縞海老 握り

  • 香箱蟹 バラチラシ

  • 鬼海老炙り 握り

  • 炙りノドグロ巻き

  • 黄金蟹その1

  • 黄金蟹その2

  • 黄金蟹 握り 相方分

  • 黄金蟹 握り あちき分

  • 鮪砂刷り 巻き

  • アオリイカ 握り

  • 五島鯖 握り

  • 小肌 握り

  • 赤西貝

  • ノドグロ椀

  • 芋・胡桃羊羹

  • 生ビール

  • 獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽 しぼりたて生

  • 游月 SUPERIOR 大吟醸 初亀

  • 游月 SUPERIOR 大吟醸 初亀

  • 游月 SUPERIOR 大吟醸 初亀 瓶と箱

  • 游月 SUPERIOR 大吟醸 初亀 能書き

  • 十四代 大吟醸 カク新

  • 北雪 山田錦9号 YK35 長期低温発酵 大吟醸

  • NEXT FIVE シャングリラ2013 純米吟醸 生酒

  • NEXT FIVE シャングリラ2013 チラシ

  • 而今 純米吟醸 雄町火入れ

  • 十四代 秘伝玉返し

  • 黒龍 垂れ口

  • 花薫光 純米大吟醸 須藤

  • 花薫光用のお猪口

  • 九頭竜 大吟醸燗酒

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2016/12/10 更新

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