車大好きさんが投稿した青華こばやし(東京/曙橋)の口コミ詳細

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車が大好きな町奉行の飲兵衛放浪記

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青華こばやし曙橋、四谷三丁目、四ツ谷/日本料理

26

  • 夜の点数:4.9

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.9
      • |雰囲気 4.9
      • |CP 4.9
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.9

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.9
6回目

2017/12 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.9

素晴らしき 素材を活かす 腕・器

<2017年12月訪問分>

【内容】
・胡桃豆腐
・セイコ蟹
・玉子フライ、唐墨
・サツマイモ茶碗蒸し 合鴨
・白子ポン酢
・焼き穴子椀
・淡路鯛 造り
・氷見寒鰤 辛味大根、山葵
・鮟肝 生海苔、目葱
・氷見寒鰤カマ塩焼き
・淡路鯛カマ酒蒸し
・イクラ御飯
・お新香
・ルレクチェかき氷 紅茶シロップ

・プレミアムモルツ
・磯自慢 青春
・田酒(右)
・乾坤一擲(左)
・日本酒

【詳細】
12月の青華こばやし☆

舌触りの良い「胡桃豆腐」からスタート。

季節の「セイコ蟹」は贅沢にもこんもりと!
見るからに美味しそうっすよねぇ~
美味しいんです(笑)

「玉子フライ、唐墨 炙り、生」、さっくり軽い口当たりの絶品玉子フライ。
そして唐墨は炙りと生の2種類、酒のつまみにゃ堪りませぬわいなぁ~

「サツマイモ茶碗蒸し」には合鴨も入って、甘みと旨みが凝縮。

たっぷり葱に隠れるのは「白子ポン酢」。
濃厚で蕩ける白子は超絶!

出ました、こばちゃんの「焼き穴子椀」☆
これがまた最高っすよ!
超柔らかで直ぐに蕩けてしまう穴子・・・
出汁の旨味が素晴らしいっす。

「淡路鯛 造り」、久しぶりの定番が登場。
この食感ですねぇ~

お造りもう一品は「氷見寒鰤」、辛味大根、山葵と共に。
醤油たっぷりでも寒鰤の濃厚な脂と辛味大根でちょうどいいバランス。

この時期外せない「鮟肝」、生海苔、目葱が添えられる。
まったり柔らかく煮込まれた鮟肝の濃厚さに生海苔がスッゴク合うんですよぉ~
あぁいつまでも口の中に含んでいたひ・・・

そしてこばちゃんの真骨頂、魚塩焼きのお時間でやんす!
「氷見寒鰤カマ塩焼き」は肉厚で脂の載りが凄い。
外はカリッと、身はふっくらと焼き上げられた寒鰤は絶品っすね☆

料理の最後は「淡路鯛カマ酒蒸し」、旨味の染み出た出汁がまたいい味。
目も周りのきときと部分もしゃぶって(笑)

そして御飯は輝くイクラがたっぷりの「イクラ御飯」☆
お米は勿論、こばちゃんの故郷茨城の北条米で。
もう言葉になりませぬ・・・
「お新香」をお供に。

デザートは「ルレクチェかき氷 紅茶シロップ」。
冬場のかき氷もオツでやんすねぇ~

この日のお酒は、「プレミアムモルツ」から。
「磯自慢 青春」、「田酒」(右)、「乾坤一擲」(左)を堪能。
あぁ美味しかったぁ~

  • 29年12月 セイコ蟹アップ

  • 29年12月 氷見寒鰤カマ塩焼き

  • 29年12月 焼き穴子椀

  • 29年12月 氷見寒鰤 辛味大根

  • 29年12月 鮟肝 生海苔、目葱

  • 29年12月 玉子フライ、唐墨

  • 29年12月 胡桃豆腐

  • 29年12月 セイコ蟹

  • 29年12月 サツマイモ茶碗蒸し

  • 29年12月 白子ポン酢

  • 29年12月 淡路鯛 造り

  • 29年12月 淡路鯛カマ酒蒸し

  • 29年12月 淡路鯛カマ酒蒸し

  • 29年12月 イクラ御飯

  • 29年12月 お新香

  • 29年12月 ルレクチェかき氷 紅茶シロップ

  • 29年12月 イクラ

  • 29年12月 プレミアムモルツ

  • 29年12月 酒器

  • 29年12月 酒器

  • 29年12月 塗り椀

  • 29年12月 器

2019/01/26 更新

5回目

2017/10 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.9

素晴らしき 素材を活かす 腕・器

<29年10月訪問分>

【内容】
・胡桃豆腐
・牛タン、玉子フライ、丹波黒豆
・栗茶碗蒸し
・秋刀魚炭火焼、銀杏 
・焼き穴子椀 茗荷、菊  
・鮃 雲丹のせ
・白子ポン酢 葱、唐辛子
・鰻炭火焼
・松茸フライ
・房州唐墨 炙り、生
・松茸御飯
・柿かき氷

・プレミアムモルツ
・黒牛
・水尾

【概略】
中々アップ出来ないので・・・
ポイントのみで失礼いたしやす(汗)

この日は松茸がメイン!
「松茸フライ」はサックリとして品のある香りが口の中に広がりまする。
そしてタップリ入った「松茸御飯」はもう至極の逸品☆
幸せもたっぷり。

大将の真骨頂はやはり焼き魚!
季節の「秋刀魚」は見事な技で骨を残して綺麗に捌く。
絶妙な串打ちで丁寧に焼かれた秋刀魚はもうふんわり食感が絶品☆
流石でやんすよ。

また大好きなお椀は「焼き穴子」。
口の中で蕩けまする☆
ん~~~んまい!

季節毎に美味い魚を味わいたいっすね。
そうそう、珍しい前菜の「牛タン」も超柔らか。

秋の青華こばやしを堪能☆

  • 29年10月 秋刀魚炭火焼、銀杏

  • 29年10月 焼き穴子椀 茗荷、菊

  • 29年10月 松茸フライ

  • 29年10月 松茸たっぷり土鍋御飯を

  • 29年10月 鮃 雲丹のせ

  • 29年10月 鰻炭火焼

  • 29年10月 白子ポン酢 葱、唐辛子

  • 29年10月 胡桃豆腐

  • 29年10月 牛タン、玉子フライ、丹波黒豆

  • 29年10月 栗茶碗蒸し

  • 29年10月 鮃 雲丹のせ

  • 29年10月 松茸フライ

  • 29年10月 房州唐墨 炙り、生

  • 29年10月 松茸御飯

  • 29年10月 松茸御飯

  • 29年10月 お新香

  • 29年10月 柿かき氷

  • 29年10月 塗り椀

  • 29年10月 プレミアムモルツ

  • 29年10月 日本酒

2019/01/26 更新

4回目

2017/07 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.9

素晴らしき 素材を活かす 腕・器

<29年7月訪問分>

【内容】
・玉蜀黍豆腐
・鱧棒寿司、玉子フライ、枝豆
・鱧卵
・ポルチーニ茸茶碗蒸し あね牛蒡
・蒸し鮑
・琵琶湖稚鮎唐揚げ 蓼の葉
・鱧ジュンサイの椀
・真子鰈 肝醤油、山葵醤油
・メジマグロ 茗荷
・冬瓜煮
・四万十鮎塩焼き
・太刀魚酒蒸し
・太刀魚出汁雑炊
・西瓜、パパイヤかき氷

・プレミアムモルツ
・澤姫 純米吟醸
・William Fevre Chablis 1er Vaillons 2014
・Domaine Ramones Bourgogne-Passetoutgrains

【概略】
29年7月の青華こばやし☆
アップ出来ずにいたので、概略のみ。
この日は夏の食材満載の巻きぃ~

前菜の鱧棒寿司、美味しかったぁ!
そして鱧卵・・・
舌触りが素晴らしく、お酒が進みまするねぇ~
濃厚な風味のポルチーニは茶碗蒸しに。
造りはマコガレイ、肝醤油だけで呑めまする(笑)
メジマグロは程よい脂がのってまする。
琵琶湖の稚鮎は唐揚げで。
四万十の鮎は塩焼きで。
風味、食感の違いが愉しい。
なので今回、太刀魚は塩焼きでは無く酒蒸しと、出汁の染み出た雑炊で。

珍しく御一人でいらしたご婦人とご同席。
こちらではいつもワインを呑まれるそうなんで、あちき達も右に倣えで(笑)

いやいや、やっぱこばちゃんの料理は凄い!
美味しかったぁ~

  • 29年7月 琵琶湖稚鮎唐揚げ 蓼の葉

  • 29年7月 四万十鮎塩焼き

  • 29年7月 鱧ジュンサイの椀

  • 29年7月 真子鰈 肝醤油、山葵醤油

  • 29年7月 メジマグロ 茗荷

  • 29年7月 玉蜀黍豆腐

  • 29年7月 鱧棒寿司、玉子フライ、枝豆

  • 29年7月 鱧卵

  • 29年7月 ポルチーニ茸茶碗蒸し あね牛蒡

  • 29年7月 蒸し鮑

  • 29年7月 琵琶湖稚鮎唐揚げ 蓼の葉

  • 29年7月 冬瓜煮

  • 29年7月 太刀魚酒蒸し

  • 29年7月 太刀魚出汁雑炊

  • 29年7月 西瓜、パパイヤかき氷

  • 29年7月 塗り椀

  • 29年7月 煮物の器

  • 29年7月 この日の鮎 琵琶湖稚鮎

  • 29年7月 プレモル

  • 29年7月 William FevreChablis 1er Vaillons 2014

  • 2年7月 William FevreChablis 1er Vaillons 2014

  • 29年7月 Domaine Ramones Bourgogne-Passetoutgrains

  • 29年7月 Domaine Ramones Bourgogne-Passetoutgrains

2019/01/26 更新

3回目

2017/05 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.9

素晴らしき 素材を活かす 腕・器

【内容】
・胡麻豆腐 
・前菜 宮古島茶豆、鱧棒寿司、車海老、玉子フライ
・鮟肝、海苔、芽ネギ
・浅利の深川茶碗蒸し
・アイナメと筍、コシアブラの椀
・マコガレイ 肝醤油掛け
・鰹、伊佐木
・鰹皮ポン酢
・サクラマス塩焼き
・白甘鯛酒蒸し
・牛ハラミと花山椒 すき焼き風
・白甘鯛出汁の雑炊
・漬物
・マンゴーかき氷

・プレミアムモルツ
・南部美人
・石川 五凛
・水尾 辛口
・船中八策 超辛口

【詳細】
5月の青華こばやし☆

まずは「プレミアムモルツ」で乾杯しこの日のランチスタート!

最初の料理は「胡麻豆腐」。
まったり食感の胡麻豆腐に上品な出汁が素晴らしいひと品。

すかさず大将に日本酒を所望・・・
「南部美人」から。

次の料理は前菜、「宮古島茶豆、鱧棒寿司、車海老、玉子フライ」。
茶豆はまだ小粒ですが旨味は凝縮。
鱧棒寿司、走りっすね。
車海老はプリッとしていい味わい。
玉子フライ・・・超絶っすよ!

そして大好きな「鮟肝」、海苔、芽ネギと共に。
目の前で大将がバカでかい鮟肝を切り分けてくれましたぁ~
こちらの鮟肝を喰ったらもう虜になりんす☆
濃厚、まったり、蕩ける鮟肝・・・
磯の香りの海苔と目葱は相性抜群っすよ!
いつまでも口の中で味わいたい料理でやんす・・・

次は「浅利の深川茶碗蒸し」、初めて。
浅利の旨味が染み出た出汁の茶碗蒸しは身体の中から温まりまするねぇ~

日本酒は「石川 五凛」に。

大好きなお椀は「アイナメと筍、コシアブラ」、木の芽の香りがいいっすね。
身厚でふっくらしたアイナメは口の中で蕩けまする。
筍の食感とコシアブラの風味・・・
素晴らしい汁と具材の味わいは幸せ感MAX☆

お造りは「マコガレイ 肝醤油掛け」と「鰹、伊佐木」の3種と豪華版!
歯応え抜群のマコガレイに肝醤油は何とも美味!!!
そして脂ののった伊佐木は山葵醤油で・・・
上品な甘さっす。
たっぷりな葱と生姜の鰹はこの時期最高っすね。

その鰹の皮を炙ってポン酢と茗荷を掛けて出して頂く。
香ばしさとサッパリ感は酒のつまみにも最適っす。

日本酒は「水尾 辛口」。

焼き魚は「サクラマス塩焼き 高知レモンを添えて」。
ふわっふわな身は品ある甘み、カリカリの皮目は香ばしくいいバランス。
絶妙な焼き加減は流石っすねぇ~

そして「白甘鯛酒蒸し」、これまた身厚でやんすよぉ~~~
上品な白甘鯛の脂が酒蒸しで更に旨みを増しまする。
昆布と魚の旨味が染み出た汁がまた激うまっす!

日本酒は「船中八策 超辛口」。

最後の料理は「牛ハラミと花山椒」をすき焼き風に卵、おろし、割り下で。
もう何も言う事はないっす・・・
超絶の美味しさはただただ唸るだけ☆

御飯は先ほどの白甘鯛を使った「白甘鯛出汁の雑炊」。
ズルズルっと・・・
ん~~~~~
幸せ☆

デザートは「マンゴーかき氷」。
大満足でやんす。

やっぱこばちゃんの料理は素晴らしいっすね☆
あぁお節の記憶が甦る・・・
早くお正月が来ないかなぁ~~~

  • 29年5月 牛ハラミと花山椒

  • 29年5月 アイナメと筍、コシアブラの椀

  • 29年5月 白甘鯛酒蒸し

  • 29年5月 鮟肝、海苔、芽ネギ

  • 29年5月 サクラマス塩焼き 高知レモン

  • 29年5月 前菜 宮古島茶豆、鱧棒寿司、車海老、玉子フライ

  • 29年5月 浅利の深川茶碗蒸し

  • 29年5月 お造り3種

  • 29年5月 白甘鯛出汁の雑炊

  • 29年5月 胡麻豆腐

  • 29年5月 胡麻豆腐

  • 29年5月 鰹、伊佐木

  • 29年5月 マコガレイ 肝醤油掛け

  • 29年5月 鰹皮ポン酢

  • 29年5月 牛ハラミと花山椒

  • 29年5月 卵、おろし、割り下

  • 29年5月 白甘鯛出汁の雑炊

  • 29年5月 マンゴーかき氷

  • 29年5月 お椀の器

  • 29年5月 御飯

  • 29年5月 プレミアムモルツ

  • 29年5月 日本酒

2019/01/26 更新

2回目

2016/12 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

美味満載 豪華絢爛 お節たち

<29年1月 お正月>

【詳細】
今年の「お節」第一弾はこちらでやんすよぉ~
年末にお店へ取りに伺いましたぁ。
前回迄は六本木でしたが、今回からは家に近くなったんで楽ちん(笑)

こばちゃんの三段重は豪華絢爛、絶品っすよ☆
大将曰く、「好きなものだけ入れてるだけっす!」と。
普段お店では喰えないお料理も多くて嬉しいっす。
真骨頂の海鮮物は勿論、煮物や珍味などすべてが美味!!!
今年も素晴らしいお正月になりんしたぁ~
(ちなみに大晦日の晩から車家の正月は始まりまする・・・)

重箱の他にはお赤飯と日本酒「開運」がセットになってまするよ。
このお赤飯がまた美味しい☆

毎年のお愉しみでやんすよぉ~

  • 29年1月 3段重のお節 全景

  • 29年1月 一段重

  • 29年1月 二段重

  • 29年1月 三段重

  • 29年1月 お節一式 赤飯と開運

2019/01/26 更新

1回目

2016/09 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.9
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

素晴らしき 素材を活かす 腕・器

<28年9月 再訪 >

【内容】
・湯葉豆腐
・前菜 新子、銀杏、玉子フライ、サツマイモ
・塩辛
・秋刀魚中骨焼き
・無花果 胡麻ソース
・ノドグロと松茸の椀
・クエ造り
・秋刀魚タタキ
・鰻白焼き 山葵醤油
・蕪
・太刀魚酒蒸し 利尻昆布
・鯖棒寿司 梅肉
・梨とピオーネのかき氷 ほうじ茶シロップ

・キリン一番搾り
・東洋美人 出羽燦々
・鷹勇 特別純米酒
・船中八策 超辛口純米

【詳細】
新生こばやし、お友達とご訪問でやんす。
今年は台風上陸が異様に多い年で、魚も大変な事になってるようですね・・・

目の前の塗り盆もすっかり秋の気配。
それにしても凄いお盆でやんすねぇ???
聞くと栗の木で造られたもので今では造れる方もほとんどいない貴重な品物だそうっす・・・
些か緊張の秋・・・
という訳で気を取り直してまずは「キリン一番搾り」で乾杯しスタート!

最初の料理は船型の器に店名が入る紙が被さって登場。
中身は「湯葉豆腐」、もっちりとした食感の湯葉豆腐は上品な甘みと出汁の塩梅が素晴らしい☆

大将にお任せのお酒を・・・
「東洋美人 出羽燦々」。

板の上に供されるのは「前菜」、新子、銀杏、玉子フライ、サツマイモの4種。
中でも玉子フライはホクホクふわふわの絶妙な食感で超美味!
大好きな新子も丁度いい〆加減で素晴らしい。
新銀杏は手前にある竹串に刺して・・・
いくらでも喰えちまいまするねぇ~
しかも竹串置きが谷中生姜なんでそれまで喰えるとは憎いっすよ!

次は「スルメ塩辛」、これがまた最高に美味い☆
品の良い甘みとホロ苦みのバランスが何とも・・・
永遠に酒のつまみで喰っていたい気分っす(笑)

「秋刀魚中骨焼き」、骨の間に薄く身を残し、しかもワタまで残す素晴らし包丁捌きに唖然!
サックリと焼き上げられた骨は抵抗なく喰えてしまいまする。
ワタの苦みも酒のアテにピッタシっすね。

「無花果」には胡麻ソースを掛けて。
無花果の食感と味って好きなんですよねぇ~
胡麻とも相性もいい。

そして大好きな椀は「ノドグロと松茸」、身厚なノドグロは上品な脂がのりふわっと。
贅沢な早松茸に感動!
出汁の味は文句ない美味さでやんす☆

次の酒は「鷹勇 特別純米酒」。

お造りは「クエ」、いい食感で旨みが広がりまする。

「秋刀魚タタキ」、大将の醍醐味であるたっぷりの茗荷と葱が掛けられて登場!
適度な脂のりの秋刀魚は薬味でさっぱりと頂けまする。

「鰻白焼き」は山葵醤油で。
直火で焼かれた鰻は皮目がカリッと、歯応えが確りと。

お酒は「船中八策 超辛口純米」。

煮物は「蕪」、蕩ける程煮込まれた蕪は自然の甘みが美味っす。

今回太刀魚は「太刀魚酒蒸し」で。
ホロッとした身厚の太刀魚は美味い・・・
出汁に使われる利尻昆布迄綺麗に頂きましたぁ~

御飯は「鯖棒寿司 梅肉添え」、身厚の鯖は旨みが凝縮してまするよぉ☆
これはまた食べごたえもあり美味い!

デザートは「梨とピオーネのかき氷 ほうじ茶シロップ」。
カウンター脇にデーンと置かれた昔懐かしいかき氷器で大将がシャキシャキと・・・
シンプルながらホッとする味わいに感動!

台風の影響が懸念されましたが流石にそれを感じさせない品揃えの数々。
そして極上の器たちを目と触感でも愉しめる感動。
この日も上質な魚を心行くまで堪能!
素晴らしい極上のひと時が過ごせましたぁ~

・・・

<28年6月 再訪 >

【内容】
・玉蜀黍豆腐
・前菜5種 鱧卵、鮑、蛸、カマス塩焼き、茶豆
・金時草のお浸し
・渡り蟹 内子塩漬け、蟹ミソ
・鱧とジュンサイの椀
・本アラ 造り
・イサキ炙り 茗荷・葱
・琵琶湖稚鮎 蓼の葉・酢橘
・冬瓜
・太刀魚酒蒸し
・太刀魚出汁 卵雑炊
・桃・サクランボ

・瓶ビール
・くどき上手 純米吟醸
・乾坤一 特別純米辛口
・船中八策

【詳細】
新生、青華こばやし再訪☆
スタッフも男女2人増え、大将も気合十分(笑)

この日は移転後初訪問のお友達と3人で・・・
「キリン一番搾り瓶ビール」で乾杯し宴スタートでやんすよぉ~

「玉蜀黍豆腐」、玉蜀黍と葛だけでそのものの甘みと味わいが広がりまする。
ふわっとした滑らかな舌触りが何とも言えませぬわいなぁ~

続く前菜5種はこれまでと違い板皿の上に載せられて登場。
「鱧卵」、この食感と味わいは堪りませぬ☆
「鮑」、柔らかくい~い味が染みてて最高っすね。
「蛸」、蕩ける程の柔らかさは素晴らしい。
「カマス塩焼き」、皮目はサクッと白身はしっとり。
「茶豆」、ホッとする味わい。

お酒は「くどき上手 純米吟醸」。

「金時草のお浸し」、美しいガラスの器が映えまするねぇ~
シャキッとした食感と上品な味付け。

「渡り蟹 内子塩漬け、ミソ」、鯰の器で登場!
茹でた渡り蟹の身は甘い旨みが口の中に広がりまするよ!!!
そして塩漬けされた内子は濃厚なとろみで絶品☆
蟹ミソと混ぜて・・・
至福。

大好きなお椀は「鱧とジュンサイ」、大将の出汁は大好きな味なんですよぉ~
大振りの鱧はふっくらして、ちゅるっとした小振りのジュンサイがいい。

造りは何と、「本アラ」。
1週間寝かせた艶やかな身をひと口・・・
ん~~~素晴らしい旨みが体中に染みわたりまするよぉ!

お酒は「乾坤一 特別純米辛口」に。

「イサキ炙り 茗荷・葱」は清涼感ある美しい江戸切子で供される。
大将の醍醐味であるたっぷり茗荷と葱の中にイサキは隠れてまするよ。
炙られたイサキは適度の脂が薬味でさっぱりと頂けまする。

季節の鮎は「琵琶湖稚鮎」、蓼の葉が敷かれ酢橘が添えられる。
さっきまで勢い良く飛び跳ねていた稚鮎を頭からガブッと!
ピリッとする蓼の葉と共に喰うと、蓼酢とは全く違う雰囲気と味わいに。
美味・・・

素晴らしい赤と金の絵柄の器で供されるのは「冬瓜」。
蕩ける程に柔らかな冬瓜はとってもいい上品な出汁が染みて癒されまする。

この時期愉しみにしていた「太刀魚」は何と酒蒸しで登場!
塩焼きとはまた違う太刀魚の旨みが味わえまするね。

思わず「船中八策」をちょっと出して頂く(笑)

御飯はその太刀魚を存分に使った「太刀魚出汁の卵雑炊」。
太刀魚の旨みがこれでもか、って出た出汁は絶品!
心が洗われる気分でやんすよぉ~~~

デザートは「桃・サクランボ」。

個室もすっかり落ち着き、全体的にもどっしりした安定感が出て来た感じ。
スタッフも増えた事でより一層進化してきた印象っすよ☆
お兄さん(失礼)のような大将の姿を見るのも、何だか嬉しい(笑)

ん~~~美味しかったぁ~~~
広いカウンターで大将との物理的距離が離れた分、器を自分自身の手で持つ動作が加わる。
舌だけでなく、目、そして触感・・・
惜しげもなく登場する凄い器を持つ手には緊張感がありんす・・・
身体全体で「本物の味」を満喫・・・
一層変態度合の増した大将・・・
やっぱ「こばちゃん料理」、大好きだなぁ☆

・・・

<28年3月 新生こばやし 初訪問 500件節目れびゅ~>

【あちき的オススメ】
・河豚白子椀 菜の花、柚子

【内容】
・鮟肝 生海苔
・蒸し鮑 山葵
・蒸し雲丹 塩で
・河豚白子椀 菜の花、柚子
・真鯛造り
・河豚ブツ
・サクラマス塩焼き
・河豚唐揚げ
・鯛アラ酒蒸し
・御飯
・晩白柚

・プレミアムモルツ
・磯自慢 純米吟醸50 青春
・水尾

【詳細】
28年2月に六本木から荒木町に移転。
満を持して新装オープンした「青華こばやし」。
知人のシェフと3人で移転後初訪問でやんす☆

場所は車力門 ちゃわんぶうぶかがある荒木町車力門通りを進む。
外苑東通りに出る手前のビル1階にありんす。
四谷三丁目駅だけでなく曙橋駅も近い立地でやんすね。
白い暖簾をくぐり外の扉を開け右手にあるもう一枚の内扉を開けると店内へ。
まず目に飛び込むのが白木の幅広い一枚板のカウンター!
その奥には分厚い白木のまな板がドーンと鎮座!!!
そして左手には広い掘り炬燵式の個室がありんす。
実はその隣には2名用の個室も・・・
色々なシチュエーションに使えそうでやんすね。

カウンターは従来からほぼ倍増の6席ながら、広さは更にゆったりと。
心もち大将も以前より凛々しく見えまする(笑)
大将にお祝いを申し上げた後、ひと通り店内を拝見してからカウンターに腰を落ち着ける。
カウンター席は靴を脱がずに椅子、個室は靴を脱いでというスタイルに。
これだけの空間に3名とは何とも贅沢でやんすねぇ~

まずは「プレミアムモルツ」で乾杯!
今回はビールも3種類程用意しているそう・・・

カウンターが広いんで大将から出される皿を自らの手で手元へ・・・
自慢の素晴らしい器を愛でてからお料理を味わうって趣向でやんすねぇ~
さて最初の料理は???
「鮟肝 生海苔」、いつも以上に分厚く切られた鮟肝は絶妙な濃厚さが口に広がりまする・・・
生海苔との相性も抜群でやんすよぉ~
ほんのりと甘みも感じられ、クセも無くすぅ~っと蕩けまする。

続いては「蒸し鮑」、山葵を添えて。
大将の蒸し鮑はまるでスポンジの様にふわっふわとした食感で抵抗無く噛めまする。
優しい味わいに思わず唸ってしまいまする・・・

次は「蒸し雲丹 」、塩で。
これはまず器に感動!!!
どれもこれも木箱に丁寧にしまわれている器を目の前で取だして供してくれまする。
中でもこの器は繊細で美しく皿と一体感がある造りになってまするよ!
ちょいと塩を振り掛けて・・・
ん~~~雲丹の甘みも増して当然の事ながら美味しい。

さてそろそろ日本酒を頂けますかな???
最初の日本酒は大好きな「磯自慢 純米吟醸50 青春」、スッキリと呑み易く旨いっすねぇ~

料理はこれまた大好きな白子でやんす☆
「河豚白子椀」、超デカイ白子を炭火で焼いて菜の花、柚子が添えられる。
蓋を開けた時のふわぁ~っと立ち上る出汁の香りがもう素晴らしいっす!
焼かれた表面を切ると中からとろっとろでクリーミーな白子が・・・
ん~~~もう至福の喜びでやんすよぉ~~~

そして大将の真骨頂である「真鯛造り」、これまで以上に分厚い(笑)
コリッコリの食感は正しく大将の鯛☆
鯛を喰う醍醐味を存分に味わえまする。
盛られる獅子の器も繊細な造りで素晴らしい・・・

次は「河豚ブツ」、これまた素晴らしい器にたっぷりの葱で河豚ブツが隠れてまする。
今ではあまり作り手がいないという型物の陶器で竹春、満之の作だそう・・・
作家さんの事は良く分かりませんが、実際に手に持つとその重厚感と良さがじわぁ~っと感じられまする☆
そして肝心の河豚ブツはもう薄造りの大人喰いを遥かに超越する厚み(笑)
河豚を喰ってる!
って実感が湧いてきまするよぉ~
贅沢の極み・・・

さてこの日の焼物は「サクラマス塩焼き」、市場でも中々お目に掛かれないという3㎏台の大物だそう。
これだけの大きさがないと脂がのってないそうで・・・
ふっくらと焼き上げられたサクラマスは確かに丁度いい脂ののりで美味い☆
皮目はパリッと身はしっとり仕上がり絶妙な焼き加減はさすが。

次のお酒は「水尾」、これもスッキリ系で旨いっす。

料理は「河豚唐揚げ」、ドーンと存在感十分の唐揚げはとってもいい味わいっす!
もう周りを気にせず手掴みで武者振りつきまするよぉ(笑)

大将からお腹の具合はどうですか?・・・と。
まだ大丈夫ならと出して頂いたのが「鯛アラ酒蒸し」。
シンプルな料理ながら鯛の旨味がストレートに伝わってきまする!
昆布出汁がまたい~いスープになってまするねぇ~
土鍋で炊いた「御飯」と共に頂きまする。
鯛アラとスープをつまみに炊きたての白飯を喰う・・・
何とも美味い瞬間でやんすよぉ~~~
御飯もお代わりしてしまいやしたぁ。

デザートは「晩白柚」、大きな粒はジューシーな果汁が詰まってまするね。

あぁ大満足でやんすよぉ!!!
「新生こばやし」、以前より格段にパワーアップした印象☆
そして全体的にも高級な雰囲気が・・・
でも、大将とお話しすると以前のような気楽さが溢れてきまするね!

六本木から荒木町に移転した事で、あちき的にゃより行きやすくなりんしたぁ~
これからも季節毎に旬な美味しい魚を味わいに伺いたいお店でやんす☆
4月からは人が増えるそうなんで、より動きやすくなりますね。
以前使っていた器は後輩にあげたそうで・・・
お料理だけでなくどんなステキな器が供されるかも愉しみでやんす!
(基本的な評価は以前と不変)

六本木時代のタイトル「最高の 素材を活かす 腕・器」からちょいと変更・・・

  • 29年1月 3段重のお節

  • 29年1月 お節 1段目

  • 29年1月 お節 2段目

  • 29年1月 お節 3段目

  • 29年1月 お節セット 3段重、お赤飯、開運

  • 28年11月 胡桃豆腐

  • 28年11月 前菜 茄子、烏賊塩辛、鮟肝・生海苔、玉子フライ、穴子揚げ巻き

  • 28年11月 筋子 出汁

  • 28年11月 鼈茶碗蒸し

  • 28年11月 白子

  • 28年11月 焼き穴子椀 アップ

  • 28年11月 焼き穴子椀

  • 28年11月 クエ造り

  • 28年11月 縞鯵たたき

  • 28年11月 鰆塩焼き

  • 28年11月 牛タン煮

  • 28年11月 クロムツ酒蒸し

  • 28年11月 クロムツ出汁雑炊

  • 28年11月 柿氷

  • 28年11月 塗り椀

  • 28年11月 煮物器

  • 28年11月 〆器

  • 28年11月 酒器

  • 28年11月 酒器

  • 28年11月 プレモル

  • 28年11月 澤姫 純米吟醸

  • 28年9月 ノドグロと松茸の椀

  • 28年9月 太刀魚酒蒸し 利尻昆布

  • 28年9月 鯖棒寿司 梅肉

  • 28年9月 蕪

  • 28年9月 秋刀魚中骨焼き

  • 28年9月 前菜 新子、銀杏、玉子フライ サツマイモ

  • 28年9月 湯葉豆腐

  • 28年9月 塩辛

  • 28年9月 無花果 胡麻ソース

  • 28年9月 クエ造り

  • 28年9月 秋刀魚タタキ

  • 28年9月 鰻白焼き 山葵醤油

  • 28年9月 梨とピオーネのかき氷 ほうじ茶シロップ

  • 28年9月 瓶ビール キリン一番搾り

  • 28年9月 東洋美人 出羽燦々

  • 28年9月 鷹勇 特別純米酒

  • 28年9月 船中八策 超辛口純米

  • 28年9月 栗の木の塗り盆

  • 28年9月 椀

  • 28年9月 器

  • 28年9月 最初に

  • 28年9月 秋刀魚タタキ アップ

  • 28年9月 天然かき氷

  • 28年6月 渡り蟹 内子塩漬け、ミソ アップ

  • 28年6月 鱧とジュンサイの椀

  • 28年6月 琵琶湖稚鮎 アップ

  • 28年6月 玉蜀黍豆腐

  • 28年6月 前菜5種

  • 28年6月 金時草お浸し

  • 28年6月 渡り蟹 内子塩漬け、ミソ

  • 28年6月 塗り椀

  • 28年6月 本アラ 造り

  • 28年6月 イサキ炙り 茗荷・葱 江戸切子

  • 28年6月 琵琶湖稚鮎 蓼・酢橘

  • 28年6月 冬瓜の器

  • 28年6月 冬瓜 生姜

  • 2年6月 太刀魚酒蒸し

  • 28年6月 雑炊の器

  • 28年6月 太刀魚出汁卵雑炊

  • 28年6月 桃・サクランボ

  • 28年6月 瓶ビール

  • 28年6月 くどき上手 純米吟醸

  • 28年6月 乾坤一 特別純米辛口

  • 28年6月 焼き上がった稚鮎たち

  • 28年6月 稚鮎

  • 28年6月 活きた稚鮎

  • 28年6月 個室

  • 28年3月 鮟肝 生海苔

  • 28年3月 蒸し鮑 山葵

  • 28年3月 蒸し雲丹 塩で

  • 28年3月 河豚白子椀 菜の花、柚子

  • 28年3月 真鯛造り

  • 28年3月 河豚ブツ

  • 28年3月 サクラマス塩焼き

  • 28年3月 河豚唐揚げ

  • 28年3月 鯛アラ酒蒸し

  • 28年3月 御飯

  • 28年3月 晩白柚

  • 28年3月 鮟肝の器

  • 28年3月 蒸し鮑の器

  • 28年3月 塗椀

  • 28年3月 御飯の器

  • 28年3月 プレミアムモルツ

  • 28年3月 幅広い白木カウンター

  • 28年3月 分厚いまな板

  • 28年3月 個室

  • 28年3月 入口の看板

  • 28年3月 入口

2017/01/02 更新

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