23回
2016/09 訪問
上質な摘みとしっとりした美味しい鮨でCPも素晴らしい@銀座八丁目/東京
【再訪】2016年9月
先月がとても美味しく居心地が良く、その内容とCPの良さを感じて今月もお伺いしました。
また、友人が来週から復興支援で半年くらい熊本に行くため、丁度歓送会も兼ねることにしました。
今回、2番手の菅谷さんと色々とお話をしていると以前は代々木上原「久遠」、新宿「すし岩瀬」に
居たそうです。
しかも、新井さんと同い年とのこと。
しかし、何処かで見た顔だと思っていたら、
「すし岩瀬」にオープン当初からしばらくいたというので間違いなく会っています。
なにせ男前の顔はなかなか忘れませんから。
独立することは決まっているようですが、その前に仲間内ではないお店で働いてからに
したいとのこと。
確かに、一度違った環境や仕事を経験してみることも良いことだと思います。
今回も前回とほぼ同じような内容で、最後に干瓢巻きと玉子を追加して摘み10種、握り17貫。
そして、日本酒を6種、1人3合ほど頂いてお会計は30,000円に届かず。
今回は特に千葉県大原の特大の蒸し鮑がとても旨味や甘味があり、食べ応えもあった逸品でした。
10月の予約も楽しみになります。
今回は隣の同伴のお客が少々五月蝿く、銀座の嫌な面を感じてしまいました。
ただ、某お店とは違いそんな客はその1組だけだったのが幸いでした。
<この日のお摘み>
・枝豆
・白エビ
・夏のハタ1週間の刺身
・大原の蒸し鮑
・鮑の肝、ツメ
・愛知の銀杏
・鰹、葱の醤油
・ツブ貝、塩、粒胡椒
・喉黒の酒蒸し
・あん肝煮、小西瓜の奈良漬
<この日の握り>
・真鯛
・金目鯛昆布締め
・大間の鮪の赤身
・鮪の血合いぎし
・鮪の大トロ
・車海老
・白烏賊(剣先イカ)
・鯵
・イクラ
・鱚の昆布締め
・小肌
・平貝の磯辺巻き
・唐津の赤海栗
・穴子 つめ
・穴子 塩
・トロ沢巻
・蜆汁
・べったら漬
・干瓢巻き
・玉子
<この日の日本酒>
・「会津中将」福島県会津若松
・「ひろ露喜」
・「澤屋 まつもと」
・「五輪」
・「伯楽星」純米吟
・「夏の思い出」
・「愛宕の松」宮城県大崎市
・「会津中将」福島県会津若松
・「山形政宗」山形県天童市
・「若波」福岡県大川市
・「賀茂金秀」広島県東広島市
・「万齢」佐賀県唐津市
*** 画像を24枚追加しました ***
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2017/06/01 更新
2016/08 訪問
上質な摘みとしっとりした美味しい鮨でCPも素晴らしい@銀座八丁目/東京
【再訪】2016年8月
銀座八丁目の中央通りと昭和通り間のビル地下1階にある鮨屋。
エレベーターを降りて白い暖簾を潜り引戸を開けると正面にカウンターが見えます。
着物姿の女性に案内され席に着きます。
店内は明るく清潔感があり一直線のカウンターに7席、その他個室もあるようです。
ご主人の新井さんは「久兵衛」や「すし匠」で修行され、34歳と若くにこやかな笑顔の方です。
まず、ご主人の挨拶があり、摘みの枝豆から始まります。
日本酒はお任せで「伯楽星」から。
日本酒の品揃えは10種類以上あり、半合の提供もしてくれるので日本酒好きの方には嬉しい
対応です。
摘み9種類、握り18貫と大満足。
「すし匠」のように海ぶどうや若芽は出て来ませんし、摘みと握りも交互ではありません。
知らないと「すし匠」出身とは気付かないかもしれません。
かと言って「久兵衛」とも違う気がします。
しかも、ご主人自ら新橋しみずの鮨を敬愛していると言って憚りません。
シャリは少しねっとり感があり、赤酢を使っても強めではありませんし、大きさも中庸です。
ネタは鮪が多いとの情報がありましたが、それ程の印象ではなく、青物、貝類など一通り
出ていました。
デフォルトで出されていなかったのが、玉子とかんぴょう巻きくらいでしょうか。
今回はデフォルトと決めていたので追加を聞かれても追加をしませんでしたが、
次回は是非とも頂きたいですね。
ご主人の新井さんは、真剣な表情の時と笑顔の時とは受ける印象がかなり違う方と思います。
ただ、お客に喜んでもらおうとするその姿勢は素晴らしく、業種は違えど見習ってほしいお店は
いくつか思い当たります。
また、その心意気は摘みや鮨の質や量にも出ています。
お会計は1人日本酒2.5合頂いて2.8万円くらいでした。
しかし、ネタの品質と品数、特に鮪の品質を考えると銀座でこの値段は素晴らしいCPだと思います。
そして、気さくなご主人の人柄も気に入って来月の予約もお願いしました。
また、「すし岩瀬」で顔見知りの菅谷さんの笑顔があったのも良かったですね。
これは暫く、毎月通うことになりそうな予感がします。
<この日のお摘み>
・枝豆
・白エビ
・秋刀魚の刺身
・夏のハタ
・蒸し鮑
・鮑の肝
・愛知の銀杏
・鰹、葱の醤油
・ツブ貝
・喉黒の酒蒸し
<この日の握り>
・平目の昆布締め
・金目鯛昆布締め
・大間の鮪の赤身
・鮪の血合いぎし
・鮪の大トロ
・車海老
・白烏賊(剣先イカ)
・白烏賊下足
・みる貝
・イクラ
・鱚
・小肌
・鯵
・平貝の磯辺巻き
・唐津の赤海栗
・穴子 つめ
・穴子 塩
・トロ沢巻
・蜆汁
・べったら漬
<この日の日本酒>
・「伯楽星」純米吟醸
・「夏の思い出」
・「愛宕の松」宮城県大崎市
・「会津中将」福島県会津若松
・「山形政宗」山形県天童市
・「若波」福岡県大川市
・「賀茂金秀」広島県東広島市
・「万齢」佐賀県唐津市
平目の昆布締め
金目鯛昆布締め
大間の鮪の赤身
鮪の血合いぎし
鮪の大トロ
車海老
白烏賊(剣先イカ)
白烏賊下足
みる貝
イクラ
鱚
小肌
鯵
平貝の磯辺巻き
唐津の赤海栗
穴子 つめ
穴子 塩
トロ沢巻
蜆汁
べったら漬
枝豆&白エビ
秋刀魚の刺身
蒸し鮑
愛知の銀杏
鮑の肝
鰹、葱の醤油
ツブ貝
喉黒の酒蒸し
店内
店内
地階入口
1階サイン
2016/12/19 更新
【再訪】2016年10月
今回はお摘みも握りも飛び抜けて素晴らしく、大満足の一夜になりました。
特に、お摘みでは超特大の「牡丹海老」は中々お目にかかれない逸品でした。
握りでは、「鮪」「松茸」がとても素晴らしく印象的でした。
ただ、赤貝は型は良かったのですが、香り味共に今一歩というところでした。
とにかく、今回も最高のものをお客に喜んで貰おうという新井さんのスタンスがとても伝わって来る
品々で、来月もとても楽しみです。
<お摘み 9品>
・壬生菜と湯葉のお浸し
・温白子の刻み春菊と舞茸の出汁掛け
・明石の鯛 刺身
・超特大の牡丹海老 刺身
・仙鳳趾(せんぽうし)産の牡蠣蒸煮、柚子胡椒乗せ
・牡丹海老の頭焼き
・秋刀魚叩き、肝醤油
・喉黒酒蒸し
・鮟鱇の肝、小西瓜の奈良漬け
<握り 12貫>
・平目
・金目鯛
・すみイカ
・本鮪赤身
・本鮪中トロ、2週間熟成
・岩手県産松茸
・平貝の磯部巻き
・小肌
・昆布森の雲丹軍艦巻き
・穴子
・鉄火巻き
・玉子
<この日の日本酒>
・日高見 「弥助」 芳醇辛口 純米吟醸
・伯楽星 純米吟醸
・喜久酔 純米吟醸
*** 画像を23枚追加しました ***