3回
2018/12 訪問
神戸牛尽くしの会席料理に心がわし摑み@祇園四条/京都
「先付」鰹と牛骨のスープ、蕪のすり流し
「向付」タン薄造りの昆布締め
「向付」神戸川岸牧場イチボのたたき
「向付」神戸川岸牧場イチボのたたき
「椀物」海老芋と聖護院大根
「凌ぎ」尾鷲の唐墨
「揚物」海老芋、こっぺ蟹、アルバ産白トリュフ
「揚物」海老芋、こっぺ蟹、アルバ産白トリュフ
「口直し」紅マドンナのオレンジ蜜柑
「しゃぶしゃぶ」ミスジのしゃぶしゃぶ
「ヒレ炭火焼き」神戸川岸牧場
「ヒレ炭火焼き」神戸川岸牧場
「ヒレ炭火焼き」神戸川岸牧場
「飯物」
ヒレ肉の昆布巻き煮
「デザート」「デザート」
2024/02/15 更新
2017/12 訪問
神戸牛尽くしの会席料理に心がわし摑み@祇園四条/京都
【再訪】 2017年12月
この日は川岸牧場の神戸牛コースをお願いしました。
伊藤さんのご挨拶があり、シャンパーニュからスタートです。
その後は日本酒を料理に合わせてお任せでお願いしました。
この日も最高品質の牛肉を色々な食材と合わせながら懐石料理のような品々が繰り出されていきます。
そして、最後のメインにサーロインステーキが登場し口の中の感覚は神戸牛で溢れんばかりになります。
来るたびに思いますが、牛肉ばかりにも拘わらず素晴らしい会席料理で本当に驚きます。
しかし、とても美味しくて日本酒も飲み過ぎてしまいます。
京都に来たときにはまたお伺いしましょう。
<この日の神戸牛コース>
・「先付」・・・鰹と牛肉骨のスープ、壬生菜
・「向付」・・・タン薄造りの昆布締め、
醤油ビネガーで
・「向付」・・・神戸川岸牧場イチボのたたき
塩、ポン酢、溜まり醤油を
お好みで頂きますが、やはり塩が
一番ですね。
・「椀物」・・・海老芋と聖護院大根
・「凌ぎ」・・・柚子の器にふぐ白子焼き、
餅米蒸し、テールの出汁、
フカヒレ、日野菜乗せ
・「揚物」・・・ラードで揚げた海老芋と
フィンランド産キャビア乗せ、
中にはコッペの身
・「冷物」・・・牛スネ肉、真鴨の首出汁コンソメ
ジュレ、アルバ産白トリュフ掛け
・「しゃぶしゃぶ」・・・神戸川岸牧場ミスジの
シャブシャブと生湯葉、蕪
・「ステーキ」・・・神戸川岸牧場サーロイン
四角い陶器のお重に
美しく並べられたサーロイン
ソース、藻塩、西洋山葵、
トリュフ塩からお好みを
付けて頂きます。
・「飯物」・・・粘り強い岐阜の白米「龍の瞳」
熟成玉子掛けご飯
牛らんじりの佃煮、香の物、
赤出汁
・「デザート」・・・アイスクリーム、珈琲、
大納言小豆掛け
<この日の日本酒>
・シャンパーニュ
・「正雪」純米大吟醸 斗びん囲い
・「黒龍 八十八号」 純米大吟醸
・「くどき上手 無愛想」純米大吟醸
・「義侠 慶」純米大吟醸
*** 画像を23枚追加しました ***
「先付」鰹と牛肉骨のスープ、壬生菜 2017年12月
タン薄造りの昆布締め、醤油ビネガーで 2017年12月
神戸川岸牧場イチボのたたき 2017年12月
「椀物」海老芋と聖護院大根 2017年12月
「椀物」海老芋と聖護院大根 2017年12月
「凌ぎ」柚子の器にふぐ白子焼き、餅米蒸し、テールの出汁、フカヒレ、ひなな 2017年12月
「揚物」ラードで揚げた海老芋とフィンランド産キャビア乗せ、中にはコッペの身 2017年12月
「揚物」ラードで揚げた海老芋とフィンランド産キャビア乗せ、中にはコッペの身 2017年12月
「冷物」牛スネ肉、真鴨の首出汁コンソメ、アルバ産白トリュフ掛け 2017年12月
「しゃぶしゃぶ」神戸川岸牧場ミスジのシャブシャブと生湯葉、蕪 2017年12月
「サーロインステーキ」神戸川岸牧場 2017年12月
「サーロインステーキ」神戸川岸牧場 2017年12月
藻塩、西洋山葵、トリュフ塩 2017年12月
「飯物」 2017年12月
牛らんじりの佃煮 2017年12月
熟成玉子掛けご飯 2017年12月
・「デザート」 アイスクリーム、珈琲、大納言小豆掛け 2017年12月
2017年12月
シャンパーニュ 2017年12月
「正雪」純米大吟醸 斗びん囲い 2017年12月
「黒龍 八十八号」 純米大吟醸 2017年12月
「くどき上手 無愛想」純米大吟醸 2017年12月
「義侠 慶」純米大吟醸 2017年12月
2024/01/16 更新
2016/12 訪問
神戸牛尽くしの会席料理に心がわし摑み@祇園四条/京都
2016年12月
祇園町南側、花見小路に面する十二段家から少し東に入ったところにある牛肉会席料理のお店です。
お店は木造2階建ての一軒家で、お母様がラウンジを営んでいた店舗を改装したそうです。
そして、ご主人伊藤さんの実家でもあります。
その為、祇園にありながら昼間の外観は何処か民家風な雰囲気も感じられました。
今回は、年の瀬も迫った年末にお伺いしました。
入口の格子戸を引いて店内へ入ります。
店内はカウンター6席とテーブル席12席の和モダンなインテリア。
予約の旨を告げるとカウンター席中央に案内されました。
そこは鮨屋で言うところの付け場にあたる場所の前で、目の前にはご主人の伊藤さんの笑顔。
中々嬉しい特等席ですね。
その時既にカウンター席は満席で、テーブル席も予約満席でした。
そして、カウンター席の方々は、我々を除き日本語ではありませんでした。
しかも、皆さんとてもお若い方々で、旅行と言え、この様な価格帯のお店に来ていることに
驚きました。
この日は神戸牛尽くしのコースをお願いしました。
伊藤さんのご挨拶があり、この日の料理が始まりました。
日本酒は料理に合わせてお任せでお願いしました。
お任せの日本酒は1つ目から初亀の大吟醸中汲みが出て来たので、この後もハイグレードな限定酒の
連続であることが予感されました。
料理は焼麩が入った牛骨スープから始まり、口の中と喉を牛肉のほんのりとした風味で潤して
くれます。
そして、「たんの昆布締め」は堪らなく美味しく、「イチボのたたき」は塩で頂き唸りました。
「椀物」は京都らしい白味噌でとても美味しい。
その後も牛肉尽くしが続きますが、
「凌ぎ」はサーロインロースと雲丹、そして「冷菜」はロース肉とフグの皮という風に牛肉と
海の幸との組合せが不思議と合うのが面白い。
「ミスジのしゃぶしゃぶ」は目の前で伊藤さんが、しゃぶしゃぶ用の牛肉の余分な部分をカットを
始めましたが、出来上がりは半分程度になっていました。
本当に良い部分しか残さない拘りのカットでした。
そして、伊藤さんが出汁と蕪の入った土鍋でしゃぶしゃぶしてから盛り付けて行きます。
さっぱりしながら脂も残っているとても美味しい牛肉でした。
最後はメインの「サーロインステーキ」
そこでこのサーロイ用に日本酒を半合お願いしました。
用意されたのは「不動 ブラック ラベル」。
原料米、精米歩合、日本酒度、酸度などのスペックは公開されていない珍しいお酒でした。
サーロイに負けないコクのある日本酒でした。
そして、サーロインは噛み締めればじゅわ〜っと出てくる綺麗な脂と凝縮した旨味があり
、それらが口中に広がります。
言葉に出来ない程美味しいですね〜。
牛肉ばかりの会席料理コースでしたが、変化に富んでいて食べ飽きることはなく、思う存分
川岸牧場の神戸牛を堪能しました。
そして、ご飯は岐阜の白米「龍の瞳」。
銘柄というより炊き加減が絶妙で、凄く美味しかったのが今も強く印象に残っています。
硬めで芯に甘味があり、絶妙な粘りながらベタつきがありません。
伊藤さんによれば、炊きたての状態だけがベストで、冷えたら硬くなりすぎて食べにくいそうです。
牛肉もとても美味しいかったのですが、ご飯も飛び抜けて美味しいとは素晴らしすぎます。
最後は、デザートの抹茶アイスで口の中をすっきりさせてコース料理は終了でした。
接客はスタッフがまだ若く少々拙いところもありますが、伊藤さんがフォローして何とかという
感じでした。
牛肉尽しのコース料理は素晴らしく、ちゃんと会席料理になっているという驚きもありました。
ただ、もう若くない私にとって、最後の牛肉の頃は脂に少々疲れ気味でした。
その脂感を軽減し、口の中をさっぱりしてくれるようなものがもう一品が欲しいところでした。
食後はしばらく伊藤さんと雑談に興じ、お会計を済ませて「高山さんによろしく」との伝言を
頂いていつもの「カルバドール」へ向かいました。
ここは、是非とも再度お伺いしたいお店となりました。
<この日の神戸牛コース>
・「先付」・・・牛肉骨のスープ、三つ葉、焼麩入り
・「向付」・・・たんの昆布締め
・「向付」・・・神戸川岸牧場イチボのたたき
塩、ポン酢、溜まり醤油をお好みで頂きますが、やはり塩が一番ですね。
・「椀物」・・・海老芋の白味噌椀
牛脂で揚げていて、中はコッペ(香箱蟹)が詰められています。
・「凌ぎ」・・・神戸川岸牧場サーロインロース、雲丹(昆布森)、焼き海苔、餅米
・「焼物」・・・神戸川岸牧場のタン
根元の柔らかく分厚いタン焼きと下仁田葱、山椒醤油、木の芽
・「冷菜」・・・ロース肉とフグの皮、壬生菜のお漬物、土佐酢のジュレ掛け
柚子の器に入れられて、柚子の黄色、牛肉の赤、ジュレの金色、ネギの緑などの
色彩がとてが美しく美味しい一品。
・「しゃぶしゃぶ」・・・神戸川岸牧場ミスジのシャブシャブと蕪
塩、山わさび醤油漬、胡椒をお好みで頂きます
・「サーロインステーキ」・・・神戸川岸牧場
四角い陶器のお重にうやうやしく、美しく並べられたサーロイン。
ソース、藻塩、西洋山葵、トリュフ塩からお好みを付けて頂きます。
・「飯物」・・・粘り強い岐阜の白米「龍の瞳」
牛ヒレ肉の佃煮
・「香の物」
・「赤出汁
・「デザート」・・・抹茶アイスと餡子
濃厚な抹茶のシャーベットにサントリー白州を垂らして頂くデザート。
<この日の日本酒>
・静岡県藤枝市「初亀」大吟醸 中汲み
・高知県安芸「美丈夫」夢許 純米大吟醸
・千葉県「不動」ブラックラベル
2017/06/26 更新
【再訪】 2018年12月
もう少ししたら大晦日というか年末にお伺いしました。
店内は年末のお休みに入っている関係もあり海外の方々が多いように見受けられました。
今回も川岸牧場の神戸牛コースをお願いしました。
伊藤さんのご挨拶があり、いつもの通りシャンパーニュからスタートです。
その後の日本酒は、いつも沢山飲み過ぎるので少し抑え気味でお願いしました。
この日も最高品質の牛肉を色々な食材と合わせながら懐石料理のような品々が繰り出されていきます。
そして、今回は最後のメインはいつもサーロインステーキでした。
ただ最近脂感が厳しく感じるようになって来たのでヒレ肉シャトーブリアンのステーキにしました。
それでもかなりの脂感ありますが、綺麗な良質の脂感なのでスルッと食べられます。
何より肉の旨味、甘味が格段に違います。
来るたびに思いますが、牛肉ばかりにも拘わらず素晴らしい会席料理で本当に驚きます。
京都に来たときにはまたお伺いしましょう。
<この日の神戸牛コース>
・「先付」鰹と牛骨のスープ、蕪のすり流し、
天然虎河豚の白子焼き
・「向付」タン薄造りの昆布締め、醤油ビネガーで
・「向付」神戸川岸牧場イチボのたたき
塩、辛味大根ポン酢、溜まり醤油を
お好みで頂きます。
やはり塩が一番良いですね。
・「椀物」海老芋と聖護院大根、腹身、白髪葱、柚子
・「凌ぎ」尾鷲の唐墨
柚子の器に百合根、餅米蒸し、テールと
干し鮑の出汁、フカヒレ餡掛け
柚子の風味と苦味
・「揚物」ラードで揚げた海老芋とフィンランド産
キャビア乗せ、中にはこっぺ蟹の身、
パエリ、アルバ産白トリュフ
・「口直し」紅マドンナのオレンジ蜜柑、クレソン、
チョコレートとオレンジビネガー
・「しゃぶしゃぶ」近江牛の中川牧場
飛騨の血統ミスジのしゃぶしゃぶ、
小蕪、ポン酢でで頂きます
・「ヒレ炭火焼き」神戸川岸牧場
四角い陶器のお重にうやうやしく、
美しく並べられたヒレ肉
シャトーブリアン
ソース、藻塩、西洋山葵、トリュフ塩
からお好みを付けて頂きます。
・「飯物」粘り強い岐阜の白米「龍の瞳」
熟成玉子掛けご飯、牛ヒレ肉の昆布巻き煮
香の物、白菜の原種、蕪、赤出汁
・「デザート」アイスクリーム、デミタス珈琲、
大納言小豆掛け
<この日のお酒>
・田中六十五
*** 画像を15枚追加しました ***