kanzanさんが投稿した虎白(東京/飯田橋)の口コミ詳細

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移転虎白飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂/日本料理

22

  • 夜の点数:4.6

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.7
      • |雰囲気 4.6
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 4.5
2回目

2017/07 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

素材の旨味を活かした素晴らしい料理の数々@神楽坂/東京

【再訪】2017年7月

絶品の松茸を食べて以来、約8ヶ月振りのお伺いとなりました。
この日はいつものカウンター席でしたが、4月に電話して遅い時間ながら最短でこの日の予約だった
のでその人気振りが伺い知れます。

さて、今夜も和かな小泉さんのご挨拶から始ます。
まずは、シャンパーニュをハーフボトルで頂き、友人との再会を祝して乾杯。

料理は夏場ということもあり、酸味の効いたジュレ掛けの料理が多かった印象です。
しかし、以前は異なる料理のジュレが同じ系統の味になりがちでしたが、この日はそれぞれが素材を
より引き立て、より料理毎の味が際立ち、よりスッキリと美味しく頂けるようになっていました。
お椀は、以前から徐々に水に近付くほどに薄味になっていましたが、この日も毛蟹の真薯で蟹の
風味や甘みが際立つ素晴らしいお椀でした。
この日は新感覚のジュレ料理とクラシカルなお椀が際立つ素晴らしいコースとなっていました。
和かな小泉は、何処まで進化していくのでしょう。
今後がとても楽しみになります。
さて、次回は秋の素材が楽しみな9月なので、今からワクワクしています。

<この日のコース料理>
「先付」・・・蒸し鮑の素麺、海胆乗せ、レモンジュレ

「揚物」・・・鮎の素揚げ、トリュフソース

「凌ぎ」・・・鰻白焼き、醤油、餅米、海苔巻き

「椀物」・・・毛蟹の真薯

「冷物」・・・太刀魚皮目焼き、ジュレ掛け

「冷物」・・・鶉の温泉玉子、キャビア

「焼物」・・・スッポン焼き、大根餅燻製揚げ

「煮物」・・・九絵、冬瓜、睡蓮の茎、
       熟成酢(京丹後の富士酢)

「小鍋」・・・牛肉ロール、きぬかわ茄子、芋茎、
       満願寺、蓴菜

「飯物」・・・鱧の炊き込みご飯

「止椀」・・・豆腐、あおさ

「香の物」・・・山芋、胡瓜、昆布

「甘物」・・・マンゴー、ノチェロの胡桃リキュール
       黒蜜を練込んだ蓮子餅、焼き最中

<この日の日本酒>
・シャンパーニュ「ルイ・ロデレール ブリッド」
・「九郎左衛門 」雅山流 純米吟醸無濾過原酒
・「写楽」大吟醸 しずく採り


*** 画像を17枚追加しました ***

  • 「先付」蒸し鮑の素麺、海胆乗せ、レモンジュレ 2017年7月

  • 「揚物」鮎の素揚げ、トリュフソース 2017年7月

  • 「凌ぎ」鰻白焼き、醤油、餅米、海苔巻き 2017年7月

  • 「凌ぎ」鰻白焼き、醤油、餅米、海苔巻き 2017年7月

  • 「椀物」毛蟹の真薯 2017年7月

  • 「冷物」太刀魚皮目焼き、ジュレ掛け 2017年7月

  • 「冷物」鶉の温泉玉子、キャビア 2017年7月

  • 「焼物」スッポン焼き、大根餅燻製揚げ 2017年7月

  • 「煮物」九絵、冬瓜、睡蓮の茎、熟成酢(京丹後の富士酢) 2017年7月

  • 「小鍋」牛肉ロール、きぬかわ茄子、芋茎、満願寺、蓴菜 2017年7月

  • 「飯物」鱧の炊き込みご飯 2017年7月

  • 「飯物」鱧の炊き込みご飯 2017年7月

  • 「飯物」鱧の炊き込みご飯 2017年7月

  • 「甘物」マンゴー、伊ノチェロの胡桃リキュール、黒蜜を練込んだ蓮子餅、焼き最中 2017年7月

  • 2017年7月

  • 「九郎左衛門 」雅山流 純米吟醸無濾過原酒 2017年7月

  • 「写楽」大吟醸 しずく採り 2017年7月

2024/02/03 更新

1回目

2016/09 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

素材の旨味を活かした素晴らしい料理の数々@神楽坂/東京

【再訪】2016年9月

この日は熊本の復興支援に赴く友人の歓送会を兼ねてお伺いしきしました。
友人が遅れるので、先に日本酒で飲んでいると「山葵の茎の醤油漬け」を肴に出してくれました。

この日、今年は収穫が少ないと言われる中、良い型と良い質の松茸尽くし。
友人の歓送会には丁度良いタイミングとなりました。
やはり、これ位の質の松茸になると食感がかなり違って来ます。
焼く前に松茸を触らせて頂きましたが、茎の部分はパンパンに張り、凄い目のつまり具合でした。

最後は松茸の出汁の炊きたて釜ご飯に生の細切りの松茸を加えて混ぜて提供されましたが、一緒に
炊き込んだものとは食感、香り共に独特で、とても美味しい松茸ご飯でした。

流石に松茸の印象はとても強く残りましたが、お会計の時の値段も普段の値段より1人当たり
約1.5万円アップというインパクトでした。

さて、これからは季節毎くらいの頻度に変えていこうと思います。

<この日のコース料理>
「先付」・・・生穴子皮目炙り、芋茎、山芋の細切れ掛けに三杯酢と胡麻油、唐辛子。
       唐辛子のピリッとした刺激が良いアクセントになっていました。

「揚物」・・・三河湾の鰻、赤い満願寺唐辛子
       鰻を焼いて蒸してから揚げるているようです。
       梅肉と八角の塩が添えられています。

「凌ぎ」・・・喉黒、海苔、餅米
       喉黒は2時間西京味噌に漬けたものを蒸したもの。

「椀物」・・・太刀魚の真薯
       焼いた太刀魚や生の太刀魚を真薯にしたもの。

「冷物」・・・九絵のカマのジュレ掛け
       九絵は冬が有名ですが、夏も上品な脂が乗っていて美味しい。

「蒸物」・・・鮑酒蒸し、肝ソース掛け

「季節物」・・・丹波産松茸の炭火焼き
        生と焼物の食べ比べ
        目の前で小泉さん自ら七輪で焼いてサーブしてくれます。

「焼物」・・・スッポン焼き
       淡路の玉葱の真薯を葛粉で包んで焼いたもの

「牛肉」・・・低音で火を通した飛騨牛、海栗乗せ、原木椎茸、温泉卵

「椀物」・・・九絵
       夏の九絵は上品な脂が乗ってとても美味しい。

「松茸椀」・・・松茸の出汁に生松茸を浮かべた香り抜群の一つ椀

「飯物」・・・松茸の炊き込みご飯
       松茸の石づき近くは綺麗に掃除して出汁に使っているそうです。
       松茸の出汁で炊き上げてから大量の松茸の細切りを混ぜ込んで
       蒸らしてから頂きます。
       独特の食感と香りが堪りません。

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布の佃煮、胡瓜、鏑木

「甘物」・・・抹茶ムース、ブランデーのジュレ、湯葉揚げのフレーク

<この日の日本酒>
・「鄙願」大吟醸
・「爾今 」純米大吟醸
・「澤屋 まつもと」Ultra
・「十四代 播州山田錦 」純米吟醸
・「黒龍 龍 」純米大吟醸

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【再訪】2016年8月

今回もまずは、シャンパーニュで喉を潤してから日本酒へ。
この日も美味しい料理で楽しく過ごせました。

ただ、毎月のようにお伺いしているとジュレ掛けはこのお店の特徴なので仕方ないにしても、
せめて他の料理にもう少し変化が欲しいと思うようになりました。
最後のデザートも味や姿・色合いに変化がなさ過ぎて、「またか」という印象が残ります。
次回の予約が終われば季節毎の頻度に落ち着かせましょう。

「先付」・・・喉黒の皮目藁焼き、芋茎、鰹出汁と橙のジュレ掛け

「揚物」・・・若鮎、トリュフソース

「凌ぎ」・・・鮑の蒸し煮、餅米、肝の裏ごしソース、巣立ち

「椀物」・・・穴子の真薯

「お造り」・・・鱧の皮付き刺身

「焼物」・・・甘鯛松笠焼き、牛蒡すり身揚げ

「煮物」・・・絹かわ茄子、雲丹の牛肉包み、万願寺唐辛子、すりごま、塩こぶ

「小鍋」・・・すっぽん、冬瓜、スナップえんどう、椎茸

「飯物」・・・鱧の炊き込み御飯

「甘物」・・・ラム入ジュレ、黒糖アイス、湯葉揚げ

<この日の日本酒>
・「鄙願」大吟醸
・「写楽」純米吟醸
・「山本」純米吟醸

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【再訪】2016年7月

さすがに、相変わらずの安定感です。
この日も楽しい食事となりました。
さて、次回はお盆前です。

「先付」・・・牛タン、ズイキ、のり、、山芋、うずら温泉玉子、カツオ出汁

「揚物」・・・天竜川の若鮎、トリュフソース

「凌ぎ」・・・スッポンと餅米

「椀物」・・・喉黒しんじょう

「冷物」・・・金目鯛、皮目焼き、ジュレ掛け

「焼物」・・・甘鯛松笠焼、牛蒡すり下ろし焼き

「煮物」・・・煮穴子、スナップえんどう、冬瓜

「強肴」・・・蒸鮑、葛切り、酸味のある肝ソース

「飯物」・・・桜海老の炊き込みご飯、生海栗

「甘物」・・・宮崎マンゴー、ココナツアイス、湯葉唐揚げ、ラム酒ゼリー、黒蜜ゼリー

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【再訪】2016年5月

この日も美味しく楽しく過ごせました。
さて、次の7月も楽しみです。

「先付」・・・甘鯛松笠焼、そら豆、酢出汁掛け

「揚物」・・・蒸鮑、葛切り、酸味のある肝ソース

「凌ぎ」・・・喉黒焼、もち米

「椀物」・・・蟹真薯

「冷物」・・・千葉県竹岡の太刀魚、ジュレ掛け

「焼物」・・・金目鯛、原木椎茸

「煮物」・・・60度で熱通した牛肉、蓮根の白和え、温泉玉子

「小鍋」・・・稚鮎天ぷら、ネギ、壬生菜、かぶ

「飯物」・・・桜鱒と牛蒡の炊き込みご飯

「甘物」・・・焼きバナナ、黒蜜、クリームヂース、ブランデーの氷、抹茶ムース、松の実

<この日の日本酒>
・貴
・伯楽星
・十四代雄町

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【再訪】2016年4月

この日も大満足の料理とお任せの日本酒と小泉さんとの楽しい会話のひと時でした。
徐々にカウンター席の予約が取りにくくなって来ましたが、来月も本当に楽しみです。

「先付」・・・蛍烏賊炭火焼き、うるい、海苔、山芋刻み、蕗の薹の出汁

「揚物」・・・長野県天竜川の稚鮎揚げ、こごみ

「凌ぎ」・・・出汁を潜らせた牛肉、
原木椎茸、いぶりがっこ、塩昆布刻み

「椀物」・・・海老真薯、蕗
蒸し海老、生の海老と甲羅裏ごしを混ぜたもので繋ぎは使っていません。

「冷物」・・・藁で焼いた桜鱒のタタキ、ジュレ掛け

「焼物」・・・喉黒の西京焼き、新牛蒡
色々な魚を試した結果、喉黒が丁度良かったそうで、西京味噌に漬けるのは1時間だけ。
新牛蒡を出汁で軽く煮込んで揚げています。

「煮物」・・・蛤、筍、独活
蛤は65度で軽く火を通しているそうです。

「小鍋」・・・スッポン小鍋と花山椒、白子

「飯物」・・・鮑の炊き込みご飯、肝ソース添え

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布、胡瓜、山芋

「甘物」・・・抹茶のムース、ブランデーのジュレ、湯葉揚げ掛け、白味噌と胡麻に焼いた松の実

<この日の日本酒>
・「而今」純米吟醸 生千本錦無濾過
・「〆張鶴 」大吟醸 金ラベル
・「田酒」純米大吟醸 斗瓶取
・「上喜元」純米吟醸 超辛

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【再訪】2016年2月

先月お伺いした後直ぐに入院・手術となり、退院後も税務署対応や人間ドックと慌ただしい日々を
乗り越えて来たので、この日は気分もすっきりと居心地良く至福の時を過ごせました。
そして、素晴らしい料理とサービスが更にそれらを共鳴増幅させ幸せなひと時となりました。

この日は、前回お約束だった青首鴨と熊の脂身の2つの珍しく素晴らしい素材を楽しむことが
出来ました。
そして、既に再び次回が楽しみになってきました。

<この日のコース>
「先付」・・・スッポンのすり流し、原木椎茸

「揚物」・・・青首鴨の笹の葉燻しの唐揚げ、八角入りの塩

「冷物」・・・牛蒡、下仁田ネギ、トリュフソース

「凌ぎ」・・・とらふぐの白子の出汁醤油焼きと糯米

「椀物」・・・穴子の真薯
       煮穴子と焼き穴子が半々の真薯の香りや食感が豊かで堪りません

「冷物」・・・鰆のジュレ掛け

「焼物」・・・金目鯛、出汁葛餅

「強肴」・・・喉黒の焼き浸し、壬生菜乗せ

「小鍋」・・・熊の脂身鍋、鹿児島の若筍
       赤身は硬くて食べにくいので脂身だけを使っていますが、木の実を感じる
       とても軽い脂身が出汁に出ていてとても美味でした。

「飯物」・・・鰤の炊き込み御飯

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布、胡瓜、山芋

「甘物」・・・アイスクリーム、ラム酒のジュレと湯葉揚げ掛け、白味噌と胡麻に焼いた松の実、
       胡桃を加えたソース

<この日の日本酒>

・「鄙願」大吟醸
・「〆張鶴 」大吟醸 金ラベル
・京都市伏見「澤屋 まつもと」ウルトラ純米大吟醸
・山形県「貴」純米酒

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【再訪】2016年1月

カウンター席に着き、まずは小泉さんやスタッフの方に新年のご挨拶と星昇格の2重のお祝いを。
お話によれば星昇格後もあまり大きく変わった様子も無いようで、海外の方の来店も変わり無い
とのことでした。
元々直前の予約では既に満席ですからね。

さて、この夜もとても美味しく頂き楽しい一時を過ごすことが出来ました。
今夜の料理はどれも素晴らしかったのですが、特に「月の輪熊の炊き込みご飯」は不思議な
美味しさがありとても印象的でした。
来月は青首の本鴨が用意されているとのことでした。
これは益々来月が楽しみになって来ました。

そして、カウンター席は最後に我々だけになったので小泉さんと京都の話など少し長い会話を
楽しみました。
2月、4月の予約を入れていつもの小泉さんのお見送りを受けてほろ酔い気分で気持ち良く帰路に
着きました。

「先付」・・・海老芋団子のからすみ掛け白味噌餡掛け

「揚物」・・・穴子の唐揚げ、銀杏、八角入り藻塩

「椀物」・・・松葉蟹と蟹味噌の真薯
       つなぎが全く無い蟹だけの絶品の真薯でした。

「凌ぎ」・・・白子焼き出汁醤油塗り乗せもち米ご飯
       ほんのりとした香ばしい醤油の風味が堪りません。

「冷物」・・・カワハギの肝和えのジュレ掛け

「焼物」・・・鰆炭火焼き黒トリュフソース黒トリュフ掛け、蓮根餅添え

「強肴」・・・金目鯛湯引き、椎茸原木煮、壬生菜添え、浅葱と刻み塩昆布のソース
       水菜と違い壬生菜の甘みが印象に残りました。

「小鍋」・・・鹿児島の筍と車海老、聖護院蕪と白子のすりおろし出汁掛け、姫かぶら添え

「飯物」・・・月の輪熊の炊き込みご飯
       牛蒡、人参と共に炊き込んだあります。
       バターのような油ですっきりして、木の実の風味も感じる美味しく不思議な味わいでした。

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布、胡瓜、山芋

「甘物」・・・林檎のアイスクリーム、ラム酒のジュレと湯葉揚げ掛け、白味噌と胡麻に焼いた松の実、
       胡桃を加えたソース

<この日の日本酒>
・「鄙願」大吟醸 ボトル
・「初亀」極 大吟醸
・「呉春」特別吟醸酒

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【再訪】2015年11月

この日もカウンター席で小泉さんの料理とサービス、そして楽しいお会話に大満足な夜となりました。
あと、私達には複雑な心持ちですが、小泉さん、そしてスタッフの皆様方に祝☆ミシュラン3星。

今までの池田君が「石かわ」の焼き方に昇格して、清水君がカウンター内のサービス担当に。
まだ少し辿々しいですが頑張って貰いたいですね。
来年1月のカウンター席も愉しみになってきました。

「先付」・・・スッポン、姫蕪、焼き牛蒡

「揚物」・・・甘鯛鱗付き笹葉燻、銀杏

「凌ぎ」・・・喉黒、餅米、華山椒

「椀物」・・・松葉蟹の真薯
       つなぎが全く無い蟹だけの絶品の真薯でした。

「鉢肴」・・・金目鯛の炙りジュレ掛け

「焼物」・・・鰆焼き、原木椎茸ソーズ、黒トリュフ掛け

「煮物」・・・車海老、雪蓮根、舞茸原木白和え、アサツキ、ゆず、塩こぶ
       鰹出汁で煮た車海老に温泉玉子も添えてありました。

「小鍋」・・・鴨のつくね、腿肉の鍋、茄子、キクラゲ原木

「飯物」・・・松葉蟹の炊き込みご飯
       蟹の身に加え内子、外子と食感のアクセントに大根の細切りが入れられていました。
       風味、食感共に最高の一杯でした。

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布、胡瓜、山芋

「甘物」・・・焼きリンゴのコンポート、湯葉掛け

今回は日本酒「鄙願(ひがん)」をボトルで頂いた後にシャンパーニュをハーフボトルで
頂いた後、最後にまた日本酒に戻る小泉さんも驚いた変則的な飲み方になってしまいました。

*** 画像を14枚追加しました ***
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【再訪】2015年9月

今回は先付けから美味しさに浸り、とても寛いで楽しく過ごせました。
そして、満足感を十分に感じてまた次回の予約をお願いしました。
飲み物は、大まかなメニュー内容を聞いて最後まで日本酒にしました。
この夜も小泉さんと池田君による最高のもてなしでした。

「先付」・・・毛蟹の甲羅に乗れされた毛蟹とウニ、細かく刻まれた新生姜とシソが入った
       長芋のジュレ。
       風味付けの柚子も入って少量ながら口の中に大きく広がる絶品の一品でした。

「揚物」・・・銀杏と鰻の揚げ
       昆布、八角の入った塩で頂きます。

「凌ぎ」・・・もち米と細かく刻んだすっぼんをすっぽんの出汁で煮た一品。

「椀物」・・・岩手の刻み松茸だけの贅沢なお椀。

「冷物」・・・ふっこのお造りに酸味のあるジュレ掛け

「焼物」・・・喉黒の塩焼きに鰹出汁で煮た牛蒡を摩り下ろしたものを焼き上げた香ばしい
       もっちりした一品。

「煮物」・・・低温の出汁で煮た牛肉、椎茸の原木、塩昆布、葛粉、鶉の温泉玉子

「小鍋」・・・穴子の骨の出汁に穴子と生胡麻入り葛粉、芽ねぎ

「お摘み」・・・唐墨、味噌漬け、金山寺味噌

「飯物」・・・炭焼き太刀打魚の炊き込みご飯
       梅の裏ごしの酸味が脂感をすっきりとしてくれます。

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布、胡瓜、牛蒡

「甘物」・・・イチヂクのシャーベット、ラム酒のゼリー
       白味噌と胡麻に焼いた松の実を加えた

日本酒は「鄙願(ひがん)」をボトルで頂いた後に「勝こま」「東洋美人」「くどき上手」
を頂きました。

*** 画像を15枚追加しました ***
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【再訪】2015年7月

今回もカウンター席で小泉さんのおもてなしを受けながら、楽しく美味しい食事となりました。
そして、食事のペースもとても早くあっという間に炊き込みご飯になってしまっていました。
しかも、何故かお酒もいつもの半分程度しか飲んでいませんでした。
小泉さんからも「ペースを見ながらお出ししましたが今夜はとても早かったですよ」と驚いたように
言われました。

いつもは2時間半~3時間のペースですが、この日は2時間もかかっていなかったと思います。
どうしたんでしょうか、自分自身にも分かりませんでした。
まあ、とても美味しくて、とても楽しかったので問題はありません。

この日特に印象的だったのが、「凌ぎ」と「椀物」でした。
「凌ぎ」は、蒸し鮑、肝和え餅米
蒸し鮑はほんのりと磯の香や歯応えが残り、甘味もある美味しい一品でした。
餅米には肝と胡麻油が和えているそうで、良い香と良い加減の苦味も心地良く口に広がります。

「椀物」・・・のどぐろの真薯
真薯には繋ぎや味付け、塩さえも一切使ってないないそうです。
真薯は擂り身だけではなく、焼いたものも加えているので、香ばく香が立っていていました。
そして、擂り身と言っても本当に軽く身の形が残っている程度なので魚本来の旨みや食感も
楽しめました。
そして、喉黒の旨味と軽い脂だけでなく甘味さえ感じる秀逸の一椀でした。

お酒をあまり飲まなかった分、お会計もいつもより少なく、酔い加減も軽いので次の歯車でゆっくり
一杯飲めます。

外で小泉さん含めたスタッフの方々のお見送りを受けてその夜も気持ち良く「歯車」に向かいました。
さて、次回の予約は初秋なので今から楽しみです。

<この日の料理>

「先付」・・・活車海老と芋茎に胡麻ソース

「揚物」・・・若鮎の素揚、牛乳サマートリュフソース、蓮根焼餅添え
       蓮根餅は鰹出汁を混ぜてから焼いている。
       煮詰められた牛乳ソースはチーズのニュアンス。

「凌ぎ」・・・蒸し鮑、肝和え餅米

「椀物」・・・のどぐろの真薯

「冷物」・・・金目お造りの皮目を軽く炙ったものに酸味のある出汁ジュレ掛け

「焼物」・・・太刀魚、茄子に山椒の実、味噌だれ

「煮物」・・・トマト、桃、蓴菜、底にはトウモロコシゼリー

「小鍋」・・・牛タン鍋煮込み、インゲン、胡麻豆腐、冬瓜

「飯物」・・・毛蟹の炊き込みごはん
       ただただ美味しいの一言でした。

「止椀」・・・アオサの味噌汁

「香の物」・・・昆布、山芋、青菜

「甘物」・・・マンゴーシャーベット

*** 画像を15枚追加しました ***
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【再訪】2015年4月

土曜日の早い時間にお伺いしました。
今回もカウンター席で楽しく美味しい食事がスタートです。
今回はトリュフなどのソースもなく、前回よりより日本料理の本道の品々が多かったように思います。
私的には日本料理の本道の品々にほんの少しだけバランスを変えた今回の料理は美味しくとても
気に入りました。

前回、日本酒よりシャンパーニュの方が合うのではと思い、今回は最初から最後まで
シャンパーニュにしてみました。
頂いたシャンパーニュは以下の2本。
「ジョゼミッシェル・エ・フィス」720ml 8,400円
「ルイ・ロデレール ブリッド」360ml 6,800円
やはり、こちらの料理は日本酒よりシャンパーニュも良く合うことが良くわかりました。

この日に頂いた素晴らしい料理の数々は以下の順で供されました。

「先付」・・・ごま豆腐雲丹乗せ、蕗の薹の葛餡掛けあられ添え
煎っていない胡麻を使った胡麻豆腐なのでとてもクリーミーで上品でした。
葛餡には蕗の薹を色止めと香りを良くするために一度さっと素揚げして
微塵切りにしたものが混ぜてありました。
とても蕗の薹の良い香りがしました。

「凌ぎ」・・・のどぐろ焼とおこわ
のどぐろはとてもジューシーでした。

「揚物」・・・稚鮎と行者ニンニクの揚物
笹の葉で匂い付けを付けた生きた稚鮎を揚げて、笹塩で食べます。
季節の走りの稚鮎と良い期間が2~3週間の終わりを迎えている行者大蒜との共演。
稚鮎の苦味と柔らかく香り豊かな行者大蒜はとても風味豊かで季節感も感じる
一品でした。

「椀物」・・・車海老の真蒸
車海老の真蒸は、身の他に味噌や皮なども細かく切り裏ごししたエキスだけを
混ぜ込んだもので、つなぎも一切使っていないそうです。
一口食べると海老の凄い甘味と風味が口一杯に広がり驚きでした。
出汁は真昆布と塩のみだけですが、とても上品で海老の風味をより一層引き立てて
いました。

「冷物」・・・鰆のたたきの餡掛け
鰆を藁で軽く炙って、数の子のバラ子が入って酢橘の効いた餡掛けでしたが、
シャンパーニュとの相性が抜群でした。

「焼物」・・・サクラ鱒とスナップえんどう 花山椒
今の短い期間だけの花山椒はなんとも言えない良い香りと風味でした。

「煮物」・・・大蛤、こごみ、はまぼうふ、独活に黄身酢かけ
30グラムの大蛤が使われていて、季節感溢れる一品

「小鍋」・・・すっぼん、筍、睡蓮菜
肩の身だけを使っていて葱、生姜、などで煮込んだ滋味深いスープと共にとても
美味しいものでした。

「飯物」・・・牛肉、ふき、新牛蒡の炊き込み御飯
牛肉はしゃぶしゃぶ状にして御飯が炊き上がってから御飯の上に散らして、
熱の通り過ぎを防ぎ綺麗な色合いも保っています。
牛蒡もアクが御飯に移らないように別に煮た後、牛肉と一緒に御飯の上に散らします。
そして、最後に全てを混ぜ合わせて完成する絶品の炊き込み御飯でした。

「止椀」・・・アオサと麩の味噌汁


「香の物」・・・昆布、山芋、青菜

「甘物」・・・抹茶ムース、焦がし砂糖、ブランデーを染み込ませた湯葉を散らしています。
抹茶の練り物でムースより弾力のあるとても美味しいデザートでした。
焙じ茶が良い口直しになりました。

最後に美味しい緑茶が供され、この日の楽しい美味しい食事は終わり、あまりの良い出来に予定に
なかった次回の予約をしてしまいました。
お会計の後、小泉さんに見送られながら気持ち良く歯車に向かいました。
今回はあまりにも素晴らしかったので、少し評価を見直すことにしました。

*** 画像を20枚追加しました ***
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2015年2月

同じ神楽坂で一番人気の「石かわ」と同じ系列の会席料理のお店です。
お店は飯田橋から早稲田通りを少し上がって小道を左手に入って程なくにあります。
事前に20時30分で予約をしていましたが、少し早く席が空いたと連絡を受け20分早く
お伺いしました。

坪庭と少し引きを取った入口までの趣のある空間を通り、引戸を引いて中に入ると和服姿の
女性と陶芸家(兼画家・書道家)の髙仲健一氏の作品が迎えてくれます。
カウンター席とテーブル席のどちらが良いか聞かれたので、迷ようことなくカウンター席を
お願いしました。
先客のテーブル席の中には海外の方もいて、海外からの旅行者や出張者の方からの人気も
窺い知れます。

盛台正面の席に着き、ご主人の小泉さんがご挨拶にされて料理の始まりです。
飲み物は、冷酒「日高見 純米」1,100円 1合をお願いしました。
その後、追加で鄙願(ひがん)「大吟醸」500ml 4,800円を頂きました。

この日は、15,000円のコースで料理は以下の内容でした。

「先附け」・・・炙り海老と海老芋煮の白味噌出汁掛け木の芽添え
「揚 物」・・・牛蒡と穴子揚げ 八角、昆布入り塩添え」
「お凌ぎ」・・・もち米ブリ乗せ いぶりがっこちらしの海苔巻
「椀 物」・・・松葉ガニの蟹味噌入りしんじょう
「お造り」・・・カワハギのお造り 柑橘の橙入りジュレ掛け
「焼 物」・・・さわら焼きと菜の花 黒トリュフソース掛け
「冷し物」・・・生胡麻豆腐、金目鯛煮、炙り皮散らしみぞれ掛け
「煮 物」・・・鴨と新筍煮
「飯 物」・・・帆立貝柱の炊込み御飯
「止め椀」・・・アオサの味噌汁
「お新香」・・・昆布、山芋、油菜
「甘 味」・・・冷凍苺シャーベット ラム入りソース

料理は和食ながらジュレやソースをかけたものが多く、そのソースの味も酸味などが強めで
メリハリがあり、海外の方や若い方も分かりやすい味付けでした。
そして、その奥に素材の持つ旨味を活かした素晴らしさがあります。
ただ、ソースやジュレソースを使い過ぎているのが気になりました。
もう少し抑えた方が会席料理らしいと思いますが、日本料理のの枠を守りつつ新たな和食を
提供するこのお店の特徴なのでしょう。
そのため、この日の料理には日本酒よりシャンパーニュや白ワインの方が合うようの思いました。
次回は初めからシャンパーニュで料理を頂きたいと思います。

接客は「ああ、また来たい」と思わせる心地良いもので申し分ありませんでした。
何より、小泉さんのソフトな人当たりと人柄が良く出ている笑顔が魅力的でした。
次回の予約とお会計を済ませ、お店を出る時も外に出て早稲田通りに出るまでお見送りをして
頂きました。

  • 目の詰まった最高の松茸 2016年9月

  • 「山葵の茎の醤油漬け」 2016年9月

  • 「先付」生穴子皮目炙り 2016年9月

  • 「揚物」三河湾の鰻 2016年9月

  • 「凌ぎ」喉黒、海苔、餅米 2016年9月

  • 「椀物」太刀魚の真薯 2016年9月

  • 「冷物」九絵のカマのジュレ掛け 2016年9月

  • 「蒸物」鮑酒蒸し、肝ソース掛け 2016年9月

  • 松茸の炭火焼き 2016年9月

  • 松茸の刺身 2016年9月

  • 松茸の炭火焼き 2016年9月

  • 「焼物」スッポン焼き 2016年9月

  • スッポンスープ 2016年9月

  • 「椀物」九絵 2016年9月

  • 「松茸椀」 2016年9月

  • 松茸の炊き込みご飯 2016年9月

  • 松茸の炊き込みご飯 2016年9月

  • 松茸の炊き込みご飯 2016年9月

  • 抹茶ムース、ブランデーのジュレ 2016年9月

  • 「先付」喉黒の皮目藁焼き、芋茎、鰹出汁と橙のジュレ掛け

  • 「揚物」若鮎、トリュフソース

  • 「凌ぎ」鮑の蒸し煮、餅米、肝の裏ごしソース

  • 「椀物」穴子の真薯

  • 「お造り」鱧の皮付き刺身

  • 「焼物」甘鯛松笠焼き、牛蒡すり身揚げ

  • 「煮物」絹かわ茄子、雲丹の牛肉包み、

  • いつもにこやかな小泉さん

  • 「小鍋」すっぽん、冬瓜、スナップえんどう

  • 「飯物」鱧の炊き込み御飯

  • 「飯物」鱧の炊き込み御飯

  • 「飯物」鱧の炊き込み御飯

  • 「先付」・・・牛タン、ズイキ 2016年7月

  • 「揚物」・・・天竜川の若鮎、トリュフソース  2016年7月

  • 「凌ぎ」・・・スッポンと餅米 2016年7月

  • 「椀物」・・・喉黒しんじょう 2016年7月

  • 「冷物」・・・金目鯛、皮目焼き、ジュレ掛け 2016年7月

  • 「焼物」・・・甘鯛松笠焼、牛蒡すり下ろし焼き 2016年7月

  • 「強肴」・・・蒸鮑、葛切り 2016年7月

  • 「飯物」・・・桜海老の炊き込みご飯、生海栗 2016年7月

  • 「飯物」・・・桜海老の炊き込みご飯、生海栗 2016年7月

  • 「飯物」・・・桜海老の炊き込みご飯、生海栗 2016年7月

  • 「飯物」・・・桜海老の炊き込みご飯、生海栗 2016年7月

  • 「甘物」・・・宮崎マンゴー、ココナツアイス 2016年7月

  • 「先付」甘鯛松笠焼 2016年5月

  • 蒸鮑、葛切り、酸味のある肝ソース 2016年5月

  • 喉黒焼いい飯 2016年5月

  • 「椀物」蟹真薯 2016年5月

  • 「冷物」千葉県竹岡の太刀魚、ジュレ掛け 2016年5月

  • 「焼物」金目鯛、原木椎茸 2016年5月

  • 「煮物」60度で熱通した牛肉 2016年5月

  • 「小鍋」稚鮎天ぷら 2016年5月

  • 桜鱒と牛蒡の炊き込みご飯 2016年5月

  • 桜鱒と牛蒡の炊き込みご飯 2016年5月

  • 「甘物」 2016年5月

  • 「甘物」 2016年5月

  • 和らぎ水 2016年5月

  • テーブル席 2016年5月

  • 店内 2016年5月

  • テーブル席 2016年5月

  • テーブル席 2016年5月

  • 「先付」蛍烏賊炭火焼き、うるい 2016年4月

  • 「揚物」長野県天竜川の稚鮎揚げ、こごみ 2016年4月

  • 「凌ぎ」出汁を潜らせた牛肉 2016年4月

  • 「椀物」海老真薯、蕗 2016年4月

  • 「冷物」藁で焼いた桜鱒のタタキ、ジュレ掛け 2016年4月

  • 「焼物」喉黒の西京焼き、新牛蒡 2016年4月

  • 「煮物」蛤、筍、独活 2016年4月

  • 「小鍋」スッポン小鍋と花山椒、白子 2016年4月

  • 「飯物」鮑の炊き込みご飯、肝ソース添え 2016年4月

  • 「飯物」鮑の炊き込みご飯、肝ソース添え 2016年4月

  • 「飯物」鮑の炊き込みご飯、肝ソース添え 2016年4月

  • 「甘物」抹茶のムース、ブランデーのジュレ 2016年4月

  • スッポンのすり流し、原木椎茸 2016年2月

  • 青首鴨の笹の葉燻しの唐揚げ、八角入りの塩 2016年2月

  • 牛蒡、下仁田ネギ、トリュフソース 2016年2月

  • とらふぐの白子の出汁醤油焼きと糯米 2016年2月

  • 鰆のジュレ掛け 2016年2月

  • 金目鯛、出汁葛餅 2016年2月

  • 喉黒の焼き浸し、壬生菜乗せ 2016年2月

  • 熊の脂身鍋、鹿児島の若筍 2016年2月

  • 鰤の炊き込み御飯 2016年2月

  • アイスクリーム、ラム酒のジュレと湯葉揚げ掛け、白味噌と胡麻に焼いた松の実、胡桃を加えたソース 2016年2月

  • 「〆張鶴 」大吟醸 金ラベル 2016年2月

  • 京都市伏見「澤屋 まつもと」ウルトラ純米大吟醸 2016年2月

  • 山形県「貴」純米酒 2016年2月

  • 「先付」海老芋団子のからすみ掛け白味噌餡掛け 2016年1月

  • 「揚物」穴子の唐揚げ 2016年1月

  • 「椀物」松葉蟹と蟹味噌の真薯 2016年1月

  • 「凌ぎ」白子焼き出汁醤油塗り乗せもち米ご飯2016年1月

  • 「冷物」カワハギの肝和えのジュレ掛け 2016年1月

  • 「焼物」鰆炭火焼き黒トリュフソース黒トリュフ掛け 2016年1月

  • 「強肴」金目鯛湯引き 2016年1月

  • 「小鍋」鹿児島の筍と車海老、聖護院蕪と白子のすりおろし出汁掛け 2016年1月

  • 「香の物」昆布、胡瓜、山芋 2016年1月

  • 「飯物」月の輪熊の炊き込みご飯 2016年1月

  • 「飯物」月の輪熊の炊き込みご飯 2016年1月

  • 月の輪熊の肉 2016年1月

  • 月の輪熊の肉 2016年1月

  • 「甘物」林檎のアイスクリーム 2016年1月

  • 2016年1月

  • 2016年1月

  • 「先付」スッポン、姫蕪、焼き牛蒡 2015年11月

  • 「揚物」甘鯛鱗付き笹葉燻、銀杏 2015年11月

  • 「凌ぎ」喉黒、餅米、華山椒 2015年11月

  • 「椀物」松葉蟹の真薯 2015年11月

  • 「鉢肴」金目鯛の炙りジュレ掛け 2015年11月

  • 「焼物」鰆焼き、原木椎茸ソーズ、黒トリュフ掛け 2015年11月

  • 「煮物」車海老、雪蓮根、舞茸原木白和え、アサツキ、ゆず、塩こぶ 2015年11月

  • 「小鍋」鴨のつくね、腿肉の鍋、茄子、キクラゲ原木 2015年11月

  • 「飯物」松葉蟹の炊き込みご飯 2015年11月

  • 「飯物」松葉蟹の炊き込みご飯 2015年11月

  • 「飯物」松葉蟹の炊き込みご飯 2015年11月

  • 「飯物」松葉蟹の炊き込みご飯 2015年11月

  • 「甘物」焼きリンゴのコンポート、湯葉掛け 2015年11月

  • シャンパーニュ 2015年11月

  • 「先付」毛蟹の甲羅に乗れされた毛蟹とウニ 2015年9月

  • 「揚物」銀杏と鰻の揚げ 2015年9月

  • 「凌ぎ」もち米と細かく刻んだすっぼん 2015年9月

  • 「凌ぎ」もち米と細かく刻んだすっぼん 2015年9月

  • 「椀物」岩手の刻み松茸 2015年9月

  • 「冷物」ふっこのお造り 2015年9月

  • 「焼物」喉黒の塩焼き 2015年9月

  • 「小鍋」穴子の骨の出汁に穴子と生胡麻入り葛粉 2015年9月

  • 「お摘み」唐墨、味噌漬け、金山寺味噌 2015年9月

  • 「飯物」炭焼き太刀打魚の炊き込みご飯 2015年9月

  • 「香の物」昆布、胡瓜、牛蒡 2015年9月

  • 「飯物」炭焼き太刀打魚の炊き込みご飯 2015年9月

  • 「飯物」炭焼き太刀打魚の炊き込みご飯 2015年9月

  • 「止椀」アオサの味噌汁 2015年9月

  • 「甘物」イチヂクのシャーベット、ラム酒のゼリー 2015年9月

  • 「先付」活車海老と芋茎に胡麻ソース 2015年7月

  • 「揚物」若鮎の素揚、牛乳サマートリュフソース、蓮根焼餅添え 2015年7月

  • 「凌ぎ」蒸し鮑、肝和え餅米 2015年7月

  • 「凌ぎ」蒸し鮑、肝和え餅米 2015年7月

  • 「椀物」のどぐろの真薯 2015年7月

  • 「冷物」金目お造りの皮目を軽く炙ったものに酸味のある出汁ジュレ掛け 2015年7月

  • 「焼物」太刀魚、茄子に山椒の実、味噌だれ 2015年7月

  • 「煮物」トマト、桃、蓴菜、底にはトウモロコシゼリー 2015年7月

  • 「小鍋」牛タン鍋煮込み、インゲン、胡麻豆腐、冬瓜 2015年7月

  • 「飯物」毛蟹の炊き込みごはん 2015年7月

  • 「飯物」毛蟹の炊き込みごはん 2015年7月

  • 「香の物」昆布、山芋、青菜 2015年7月

  • 「飯物」毛蟹の炊き込みごはん 2015年7月

  • 「止椀」アオサの味噌汁 2015年7月

  • 「甘物」マンゴーシャーベット 2015年7月

  • 「先付」ごま豆腐雲丹乗せ、蕗の薹の葛餡掛けあられ添え 2015年4月

  • 「凌ぎ」のどぐろ焼とおこわ 2015年4月

  • 「揚物」稚鮎と行者ニンニクの揚物 2015年4月

  • 「椀物」車海老の真蒸 2015年4月

  • 「冷物」鰆のたたきの餡掛け 2015年4月

  • 「焼物」サクラ鱒とスナップえんどう 花山椒 2015年4月

  • 「煮物」大蛤、こごみ、はまぼうふ、独活に黄身酢かけ 2015年4月

  • 「小鍋」すっぼん、筍、睡蓮菜 2015年4月

  • 「小鍋」すっぼん、筍、睡蓮菜 2015年4月

  • 「飯物」牛肉、ふき、新牛蒡の炊き込み御飯 2015年4月

  • 「飯物牛肉、ふき、新牛蒡の炊き込み御飯 2015年4月

  • 「飯物」牛肉、ふき、新牛蒡の炊き込み御飯 2015年4月

  • 「香の物」昆布、山芋、青菜 2015年4月

  • 「止椀」アオサと麩の味噌汁 2015年4月

  • 「甘物」抹茶ムース、焦がし砂糖、ブランデーを染み込ませた湯葉 2015年4月

  • 「ルイ・ロデレール ブリッド」 2015年4月

  • 「ジョゼミッシェル・エ・フィス」 2015年4月

  • カウンター席 2015年4月

  • 入口坪池 2015年4月

  • アプローチ 2015年4月

  • 先付「炙り海老と海老芋煮の白味噌出汁掛け木の芽添え」 2015年2月

  • 揚物「牛蒡と穴子揚げ 八角、昆布入り塩添え」 2015年2月

  • 凌ぎ「もち米ブリ乗せ いぶりがっこちらしの海苔巻き」 2015年2月

  • 椀物「松葉ガニの蟹味噌入りしんじょう」 2015年2月

  • 焼物「さわら焼きと菜の花 黒トリュフソース掛け」 2015年2月

  • 冷し物「生胡麻豆腐、金目鯛煮、炙り皮散らしみぞれ掛け」 2015年2月

  • 煮物「鴨と新筍煮 出汁張り」 2015年2月

  • お造り「カワハギのお造り 柑橘の橙入りジュレ掛け」 2015年2月

  • 飯物「帆立貝柱の炊込み御飯」止め椀「アオサの味噌汁」 2015年2月

  • 「帆立貝柱の炊込み御飯」 2015年2月

  • 飯物「帆立貝柱の炊込み御飯」 2015年2月

  • お新香「:昆布、山芋、あぶら菜」 2015年2月

  • 甘 味「冷凍イチゴのシャーベット ラム入りソース」 2015年2月

  • 先付「炙り海老と海老芋煮の白味噌出汁掛け木の芽添え」 2015年2月

  • 凌ぎ「もち米ブリ乗せ いぶりがっこちらしの海苔巻き」 2015年2月

  • 椀物「松葉ガニの蟹味噌入りしんじょう」 2015年2月

  • お造り「カワハギのお造り 柑橘の橙入りジュレ掛け」 2015年2月

  • 焼物「さわら焼きと菜の花 黒トリュフソース掛け」 2015年2月

  • 冷し物「生胡麻豆腐、金目鯛煮、炙り皮散らしみぞれ掛け」 2015年2月

  • 煮物「鴨と新筍煮 出汁張り」 2015年2月

  • 飯物「帆立貝柱の炊込み御飯」 2015年2月

  • 甘 味「冷凍イチゴのシャーベット ラム入りソース」 2015年2月

  • 「鄙願」大吟醸 2015年2月

  • セッティング 2015年2月

  • カウンター席 2015年2月

  • 陶芸家髙仲健一氏の作品 2015年2月

  • 表札 2015年2月

  • アプローチ 2015年2月

  • 坪庭の金魚 2015年2月

  • サイン 2015年2月

  • アプローチ入口 2015年2月

2016/12/22 更新

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