昨日はTwitter の某氏のフォローユーザーの呑み会。
普段、私はそういう会には行かないのですけど。
私をフォローする某氏の熱烈なオファーで、
平日が予定できない私の為に、日曜日に開催するとあらば、
行かない訳には行かないでしょう?
場所は、池袋の個室居酒屋「京宴 KYOUEN」。
店は、ぐるなびで選んだのだとか。
アクセスは、JR池袋駅から徒歩1分と
メチャクチャ良し(でも、それだけで怪しい感じ、しません??)
エレベーターでビルの9階に下りるとギョッとしました。
受付の周囲がぐるりと赤壁!!
受付見ただけで、帰りたくなりました。。。
(興味が有る方の為に、一応、食べログには、アップしましたけど)
映画「さくらん」をご覧になった方ならお解りだと思いますが、
遊郭や赤線は赤壁を使ったでしょう?
この店のデザイナーって、そんな背景を知らないのかな…と思ってしまいましたね。
着物姿の店員に案内されるままに“個室”に通されると、
それは6人がけテーブルギリギリの大きさ。
トイレに立つのも、他の人のイスを引いて貰わなければならないほど
極狭の空間に案内されて、
「2時間以内でお願い致しますッ!」と
格子戸がピシャリと。。。
「これって、独居房?」
自己紹介をする前から、このネタで一気に和みましたね♪
こんなに、あからさまに「ピシャッ!」て戸を閉められた事、
生れて初めてだもの!
「ここ、マニア向けかも…」
そう、私はその手の事は不得手で、その趣味の方の集う館の事は、
テレビや雑誌でしか知りませんが。この「ピシャッ!」には女王様の風格を感じました。。。
居酒屋にお料理を問うのはヤボかも知れませんがね。。。
三ノ輪の興さん以外の焼き鶏を1年半ぶりに食べました。
ここの焼き鶏を食べるくらいなら、ヨーカドーのデリカテッセンの方がナンボかマシです。
手羽先揚げは、
倹約上手な主婦が、2日経ったローストチキンを
上から甘いたれをかけて誤魔化したような、
揚げたての風味が全く感じられない、熟成の一品!
これらを運んでくる女店員は、みな着物姿なのですが、
ネイルが気になるのか格子戸を手であけようとせず、
ひじで格子戸を開けるんです! 何度も。。。
私はマナー講師でも何でも無いけど、これは目に余りましたね。
どの料理も値段のわりに量が少なく、
さりとて美味しい訳でも無く。
「場所、移す?」
との問いかけにも大阪から参加のフォロワーが居て、それも時間の都合からできず。
念を押された2時間どころか、1時間を過ぎたところでもうシメの体制に。
シメは「ふかひれ入り コラーゲン雑炊」。
まあ、これまでのメニューの試食結果から、察しがつきましたけど。
これ、一般的なふかひれでは有りませんね。
回転寿司屋が深海魚を“えんがわ”と言うように、
“ふかの親戚のひれ”だと思えるような、ちょっと固めの食感の“ふかひれ”が
ちょこんと乗っていました。(※画像は、私がスタイリングし直したもの)
池袋で店を探すのが億劫な人、
女王様に会いたい、その筋の人に向けた、楽し~いお店です♪