mgmfanさんが投稿したおうさか苑(東京/新大久保)の口コミ詳細

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閉店おうさか苑新大久保、大久保、西武新宿/お好み焼き、もんじゃ焼き、鉄板焼き

1

  • 夜の点数:4.4

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.4
      • |酒・ドリンク 3.4
1回目

2011/04 訪問

  • 夜の点数:4.4

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

具材をそぎ落とした裏メニューで再確認した、他店とは違う生地の確かさ!

【‘13.3.31更新・裏メニュー「素焼き」のレビューと、5画像の追加】

今月、創業25年を迎えた、おうさか苑さん。

今回、1人でおじゃまをした目的は、オバチャンに一言お祝いを言う事。
そして、シーズンの最後、「牡蠣のバター焼き」を食べる事。
(※今シーズンは3/30で終了。「牡蠣のバター焼き」等のレビューは、文末のURLのブログ参照)

そして、最後の目的は、
「今度、試してみて!」とオバチャンに言われていた、
裏メニューの「素焼き」にチャレンジする事

“素焼き”とは、家庭や店によってキャベツを入れる場合も有りますが・・・

  オバチャン「生地に、鰹節と青海苔をかけます。
         お好みで、紅生姜か桜海老」


そう言われて、すぐさま「桜海老入り」と「桜海老無し」
2種類をオーダー
しました!


生地を鉄板にのばした後、

  オバチャン「ホントは“容器の底の粉”が美味しいんだけど」

そう言いながら、鰹節を手でひねりながらふりかけて、
青海苔をふり。

もう一枚は、桜海老もふりかけて。。。

生地が固まってきたら、鉄板の隅に置いて
玉子を割りいれて薄焼き玉子を作り。。。

すぐに、素焼きを薄焼き玉子にのせて
焼き上がりを待ちました。。。

  オバチャン「食べ方はそのままでも、醤油でもソースでも!」


まずは、「鰹節+青海苔」を何もつけずに、パクリ。

はい。。。
  キャベツ等の具が無い分、
  生地の旨みと焼き目の香ばしさ、
  鰹節の風味がしみじみと、美味しい♪


ナンやフォカッチャとも違う、生地の甘みと小麦粉のフワッとした旨み

半分は、そのまま。
残り半分になって醤油を付けてみたけど。
ガラリと違うw

私は醤油味より、そのまま食べた方が
“小麦の旨みと香り”が感じられて、好きかな。。。

  私「やっぱり、おうさか苑は生地が違うね!」
  オバチャン「ありがとう!!
         生地はね。20分練るの。
         20分練ると、生地に輝きが出てくるん。。。」
そうか。。。
家庭でチャッチャと作るお好み焼きとは訳が違うのは、
そういうご苦労が有るんですね。。。

創業25年、お客様に支持されている実力の一端を
裏メニューで垣間見た気がしました。。。
http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/25110693.html

  ///////////////////////////////
(‘12.11.8までのレビュー)

牡蠣のメニューが販売再開と聞き、早速、行ってきました!

オバチャン「10月は、『牡蠣玉はまだ?』『牡蠣バターは?』
        お客さんに何度も聞かれました。。。」

今年は猛暑に加えて雨も少なかったので、
オバチャンの眼鏡に叶う牡蠣が
なかなか手に入らなかったようですね。

ですから、おうさか苑さんのブログで
牡蠣メニューの販売開始を発表するや否や、、
ファンはこぞって駆けつけているようw

  ▼いただいたもの▼  ※添付URLはいただいた時のブログ

◆「牡蠣のバター焼き」 (時価・いただいた時は、¥1,100)

  お皿いっぱいの牡蠣(訪問時は、中粒が18個)と
  野菜(玉ねぎ・にんじん・ピーマン・もやし)も入って、
  ¥1100円とは、何ともリーズナブル♪

  おうさか苑さんはセルフで焼きますから、
  焼き方は自分流。
  私の好みは“片面じっくり焼き”です!

  それは、片面は“ロースト感”を出し、
  片面は生っぽいプリプリ感を残す、焼き方♪



  熱々の鉄板に牡蠣を並べて、
  プリップリッと膨らんできても、じ~っと我慢!

  香ばしい香りがたつ頃合になったら
  やっとバターを投入!

  すぐに火を止めて、牡蠣にバターを絡ませて
  ポン酢をつけてほうばれば・・・

  濃厚な牡蠣の旨みがさらに凝縮されて、
  磯の香りと、溶かしバターのリッチな香りとコクが
  強烈なタッグを組んで、炸裂!


  おうさか苑さんの選りすぐりの牡蠣は、
  牡蠣自体に旨みが強いから、
  熱々の鉄板で凝縮された牡蠣パワーは
  他所と違います。。。

  そう、牡蠣フライの場合は、
  パン粉の香ばしさで食わせている部分も有るから
  こうまで牡蠣のパワーを感じる事は少ないんじゃ無いかな?

家庭じゃなかなか味わえない、“鉄板の力”
ガツンと胸に響きました。。。


「牡蠣のバター焼き」を焼きながらいただいたのは、
◆「グリーンサラダ」 (¥470)

  材料は、サニーレタスときゅうりと胡麻。
  味付けは、胡麻油と塩という、
  シンプルなものなんだけれど。。。

  サニーレタスのほんのりとした苦み、
  きゅうりの瑞々しい甘味と仄かな蒼さが、
  香り立つようなごま油と煎りごま、
  キリッとした塩加減と相まって、
  サッパリ&ほっこり♪


  生野菜のデリケートな香りと胡麻の力が
  フワッと心を鎮めてくれます。。。

濃厚な牡蠣バターと交互にいただけば、
双方に引き立て合って、格別です。。。
http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/19866075.html

私、「牡蠣のバター焼き」を焼きながら
閃いちゃいました!
牡蠣とバターの旨みが凝縮した“オコゲ”を
「焼きうどん」にふりかけたら美味しいのでは無いかとw

早速、
◆「焼きうどん」 (¥780)をオーダー!
  最近、お気に入りの「油かす」(¥500)も追加したのは、
  言うまでも有りませんw

  そう、
  牛の小腸を牛脂で揚げるように炒った油かす。
  まず、熱々の鉄板の上に油かすを拡げれば、
  濃厚なコクをたたえた牛脂がにじみ出てきて♪


  この脂で
  たっぷりの豚肉と野菜を炒めるんですから、
  素人が炒めたって格別な旨さに仕上がる事、
  間違い無し♪

  今回、醤油を鉄板で焦がしながら味付けして、
  仕上げに、あの“オコゲ”をふりかけました・・

  カリッカリに香ばしくなった脂かすと
  豚バラからも濃厚なコク!
  これに醤油の焦げた香りと
  “濃縮した、牡蠣とバターの香り”

  ため息モンの焼きうどん、一丁あがりです♪


さてさて、
“独り牡蠣祭り”の最後は、
◆「牡蠣玉」 (時価・いただいた時は、¥1,100)

  人によっては、普通のお好み焼きみたいに
  牡蠣を生地に混ぜ込んじゃう人も居るみたいですけど。

  私のオススメは、
  生地を2割だけ残して、鉄板に流し。
  その上に、牡蠣をドッサリ!

  その上に残りの生地をかける、
  “牡蠣のサンドイッチ方式”w

  フワッと焼きあがる、おうさか苑さん自慢の生地のお蔭で
  牡蠣も、ふっくら&プリップリに仕上がる♪


  ふんわ~りと小麦が香る生地の中から
  キャベツと青ねぎの香りに包まれた牡蠣ってのも、
  牡蠣バターとは違う表情で、これまた良し♪


海の元気と野菜のチカラを味わえる、
おうさか苑さんの「牡蠣玉」


“タマ”にはと言わず、
この冬は、ちょくちょく頂きに伺いたいと思います♪
http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/19903073.html

   //////////////////////////////////
(‘12.10.13までのレビュー)

2ヶ月ぶりの訪店。 本来は「牡蠣玉」が再開する時期ですが、
猛暑の影響で、オバチャンのメガネに叶う牡蠣の出荷が遅れているそう。
そこで、オバチャンの勧めもあり、久々に挑戦した2メニューのレビューを更新!

    ▼いただいたもの▼ 添付URLは、いただいた時のブログ。

◆「車えび玉」 (¥1,100)

  お好み焼きは¥750~と、非常にリーズナブルなおうさか苑さんのメニュー中、
  「車えび玉」は、“特製 BIGお好み焼き”シリーズの中の1品!

  キャベツがたっぷり、
  フワッフワッの生地を混ぜて鉄板の上に流したら、
  5匹の車えびを並べ、
  少しの生地を足してスタンバイ完了!

  おうさか苑さんではセルフで殺きますから、
  焼き方は“お好み”なんですが・・・
  放射状に並べて、海老の尻尾を外に向けるのは
  “後のお楽しみ”の為の準備

  コテで返すタイミングは、
  お好み焼きの端の乾き具合を見れば
  解るようになりましたw

  焼きあがった車えび玉は、
  海老の尻尾が歓喜のダンスをしているみたいw


  店員さん「まあ! 可愛く焼けましたね♪」

  セルフで焼く私を
  遠くで見守ってくれていた店員さんから
  そんな声をかけてもらいましたけど。

  口にすれば、
  おうさか苑の特製のお好み焼きの生地が
  サクッとふんわり!
 

  車えびの柔らかな甘さ、上品な旨みと、
  キャベツの甘味と青ねぎの香り等が
  渾然一体になるお好み焼きの醍醐味が
  口の中で舞い上がる、舞い上がる♪


  車海老を食べ終わる度に
  鉄板の端の“網”に尻尾を置く私を見て、
  隣のテーブルのお客さんに
  不思議そうな顔で見つめられたけど。
  これは、“二度目のお楽しみ”の為の準備でしてw

  2品目を食べている間に
  鉄板の下から上がってくる熱風で
  カリッカリになった尻尾は、
  極上のおつまみに大変身するんです♪


  水分が上手に抜けた車海老の尻尾は、
  噛めば、カリッと砕けて

  ワイルド&フレグランス♪
  すぐにパウダー状にまでなって


  あの“名古屋のえびせん”より
  軽い口当たり、香ばしさが直に胸に迫ってきて。
  車海老の美味しさ、再発見♪

  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/18855304.html

◆「そばめし」 (¥950)

  私「そばめしに“油かす”入れてみたいんだけど、合う?」
  オバチャン「ウン、合う!」

  そう、おうさか苑さんで初めて知った
  油かす(牛の小腸を炒って乾燥させたもの)

  油かすを炒めた時に滲み出る、
  コク豊かな脂が、きっとそばめしに合うのでは・・・

  前回、「ねぎ焼き」を食べながら、そう思った訳でして。

  「そばめし」は、神戸の長田地区が発祥の
  B級グルメのはしりみたいなメニューですよね。
  “正式”な作り方かどうかは解りませんが、
  私はこうやって作りました!

 ①油かすを炒めて、脂がジワッと出てきたら
  豚肉を加え、充分火が通ってきたら、
  野菜と焼きそばの麺も加えて炒める。

 ②①をコテで細かく刻む。

 ③②にごはんを加え、塩・胡椒をして、薬味を投入!

 ④最後にどろソースで味付けをする。

  そばめしを久々に食べて解りました! 
  強火で一気呵成に炒め上げる、
  鉄板焼きならではのメニューであると言う事を。

  そして、
  野菜・果実・香辛料がふんだんに入っている、
  どろソースだからこそ、ベタつかずに、
  中華そばとごはんというプレーンな食材同士を
  香り高く、豊かにまとめあげるという事も


  そして今回投入した、油かす。
  牛脂のコクとカリッとした食感がプラスされ、
  そばめしを更に香り高い物にしています
。。。

  そばめしの底に出来たオコゲ
  豚肉と野菜と油かすの旨みの結晶!
  これは、ゾクゾクッとするほど香ばしい♪

  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/18890733.html

目にも愉しく、香りが心を揺さぶる鉄板焼きの醍醐味、
ド~ンと心に響きました♪

   ////////////////////////////

(‘12.8.17までのレビュー)

前回レビュー(2/2)から3度の訪問で、
おうさか苑Best selection」にゆきついたので、再レビュー

 (マイレビュアーさんにまた呆れられそうですが、
 下記メニューは先日の独り飯の時のBest selection 
 大抵の方は2人前と考えた方が宜しいかもw)
               ※添付URLは食べた直後に書いたブログ。

◆「ねぎ焼き」

  材料は、
  ・お好み焼きの生地
  ・大阪から毎日直送している、青ねぎ
  ・牛すじ肉
  ・こんにゃく
  ・天かす、紅しょうが、

  「ねぎ焼き」は、一般的なお好み焼きのように材料を混ぜ込むタイプでは無く、
 生地をうすく鉄板の上にひき、その上に青ねぎをたっぷりのせる食べ方

 《プチ情報》

 「おうさか苑は、その日の天気によって、
   微妙に生地のレシピを変えます!」


  おうさか苑のお好み焼きが、
  何時もフワッと、サクッと焼きあがるのは、
  ここに秘密が有るのかもしれません。

《東京のお好み焼き屋さんになかなか無い、「油かす」をトッピングに!》

  牛の小腸を炒って干した、油かす。
  お好み焼きの本場・大阪でも扱っている所が少なくなったとか。

  見た目はホルモンを乾燥させただけのようですが、
  焼いた時に滲み出る、コク豊かな牛脂がガツーンと旨く、
  カリッカリの食感が楽しいんです♪


  私の焼き方は、まず、さっと油かすを炒めて。
  キツネ色になった頃に鉄板の端に寄せて。

  油かすから染み出たコク豊かな油に
  ねぎ焼きの生地を流し込んで


  大阪から直送されたおうさか苑の青ねぎを
  テンコ盛りに盛って、残りの生地を流して、油かすをトッピング!

  テコで返すと、
  油かすがカリッカリッになっているし、
  なにより、牛脂をたっぷり含んだねぎ焼きの、コク豊かなこと♪


  鮮烈なねぎの香りは、
  私にとって仕事帰りのアロマテラピー♪
  ささくれだった心を解きほぐし、リラックスさせてくれます


  牛すじのコクや紅生姜の爽やかな酸味、
  こんにゃくだって焼き上げれば、
  素朴でほっとする土の甘い香り
。。。

  これらを柔らかな小麦の香りでまとめ上げる
  お好み焼きって、素晴らしい力持ちです♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/14123786.html

◆「そばロール」

  おうさか苑さんは、お好み焼きはセルフで焼くのですが、
  (焼き方が解らない場合は、店員さんが手伝ってくれる)
  ロール関係はキッチンで店主が焼いてくれますから、
  1枚めのお好み焼きを注文した時に頼んでおくと、スムーズ


  全長20数cmはある、
  「そばロール」を開けてみると、中には焼きそばがギッシリ!
  “サイドメニュー”だと油断していると、
  少食な人はお腹が一杯になってしまうかもw

  ふんわり玉子を開いてみると、
  パンチを効かせたソースの香り!

  フワッと、サクサクッと、
  玉子と焼きそばの食感のコントラストを愉しんでいると、
  豚肉と野菜のまろやかなコクがむせ返るように拡がって♪


  サイドメニューと言っても
  メインをはれる輝き、ここに有り!

◆「カレー玉」

  材料は、
  ・お好み焼きの生地+カレー粉
  ・キャベツ
  ・豚肉
  ・卵
  ・大阪から毎日直送している、青ねぎ
  ・天かす、紅しょうが、桜えび

  おうさか苑のお好み焼きは、
  生地に対して“キャベツが多め”。


  生地がフワフワ
  具材の香りや食感を素直に伝えてくれる所が他所と違うのですが。

  他所の“もったりとした生地”で「カレー玉」を作ったら
  きっと別物になってしまいますね。

  私は、「カレー玉」には、
  鰹節や青のりをかけません!


  カレーの香りだちと
  食べ進める毎に拡がるキャベツの甘味に
  ずっとまどろんでいたいから
。。。

  素材のチカラをふわっと集める、
  庶民の味、お好み焼き。

  その奥深い優しいアロマに
  優しい気持ちを取り戻した、新大久保の夜でした。。。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/14210287.html

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(‘12.2.2迄のレビュー)

    ▼オリジナリティー溢れる、おうさか苑のお好み焼き▼ (※添付URLは、それを食べた時のブログ)

◆「野菜玉」

  材料は、キャベツ・玉ねぎ・青ねぎ・にんじん・じゃがいも・ピーマン・なす・
  えのき茸・もやし・卵・干しえび・天かす!
  ただでさえ野菜をふんだんに摂れるお好み焼きに、キャベツの他に8種類の野菜がこんもりと
  盛られて登場!
じゃがいものホッコリ!ピーマンの蒼い香り♪焼けたえのき茸のねっとり感!
  それぞれの野菜のそれぞれの個性が野菜独特の優しい甘さと香りがさざ波のように押し寄せ
てきます♪
  オススメ!!
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201201260000/  

◆「牛牛玉」  

  サシの入った、大ぶりの牛肉がドーンと4枚!!「豚玉」より肉の旨みがお上品である分、
  生地のやわらかな甘みや、卵の旨みが際立っていて美味しいです!  
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201106030001/

◆「カレー玉」 

  具材は「豚玉」と同様ですが、特製のカレー粉を忍ばせているので、
  焼いている最中から食をそそるカレーの香りが舞い上がって
、鼻をくすぐります♪
  そう、カレー粉の香りがすこぶる良いので、私の場合はドロソースをつけるだけ
  鰹節や青のりをかけなくても、カレーの香ばしい風味で、一枚ぺロッと食べてしまい、
  毎回、もう1枚頼もうか悩んでしまうほど。。。
    
   /////////////////////////////////////

アクセス:コリアタウン・新大久保の駅前。
 マツモトキヨシの脇の路地を入って、餃子の王将の隣のビルの1階に有る、「おうさか苑」。

◆“おうさか苑らしさ”とは: ここのオバチャンは常連を大切にする為に、
   取材拒否を続けていました。私もオバチャンの意向を汲んで、ブログで紹介する事をこれまで控えていました。

   この地に店を開いて23年。今まで、取材を断ったテレビは、
   「どっちの料理ショー」、「めざましテレビ」、「鉄腕ダッシュ」、「和風総本家」
などなど。

   このお店の事を最近知った「日本コナモン協会」の関係者も
   「東京でこんなに美味しいお好み焼きが有るとは知りませんでした。。。」
   と、悔やんでいたそう。
今年「dancyu」の取材を受けたのは、
   常連の「dancyuだったら、取材を受けるべきだ!」の声に押されたから


◆おうさか苑が提唱する、「お好み焼き四ヶ条」 

  (その1)厚みをつける。薄く広げないこと。
   (その2)両面をこんがり。中はふっくらと焼く。
   (その3)二度返してからソースを塗ること。
   (その4)お好み焼きをテコで食べてみよう。


  そう、この店ではお好み焼きをセルフで焼きます

  キャベツが大目、生地がしっかりしているから、素人でも上手く焼けます!
  もちろん、お好み焼きが焼けないお客に対しては、
  オバチャン、店員さんが助け舟を出してくれるから、安心!          

        ▼ここの「お好み焼き」は▼]

◆「ねぎ玉」 

  大阪の青ねぎに、牛すじ肉とこんにゃく入り。醤油であっさりといただくと、
  外はこんがり、中はふんわりと焼きあがる生地の確かさがよく解り、何度食べても飽きない!

◆「ねぎ焼き」  

  これは「ねぎ玉」と違って、生地の2/3ほどを鉄板に流し込んでから、
  大阪の青ねぎ、牛すじ肉とこんにゃくを上にのせるという、生地を薄くして食べるお好み焼き


     私「やっぱり、ここのねぎは美味しいね!」
     ママさん「東京は“長ねぎ”“わけぎ”“万能ねぎ”は、有っても
          大阪の“青ねぎ”は手に入らへんからね。。。」

     私「“青ねぎ”は、“九条ねぎ”とは違うの?」
     ママさん「もとの種類は一緒。でも“九条ねぎ”は、京都の九条で採れたもんだけ。
           ウチラの仕入れるのは大阪やから。。。」

  今まで、漠然と“九条ねぎ”の事を一般的には青ねぎと呼んでいるのかと思いました。。。
  ここのオバチャン、偽装をしないで正直に教えてくれます。どこぞの料亭の女将と違って、明朗快活で楽しい方♪
  「ねぎ焼き」は、青ねぎの香りと甘さと、牛すじ肉とこんにゃくの食感の楽しさを堪能するお好み焼きです

◆「チーズ焼き」 
 
  一般的なお好み焼きの具材(キャベツ・青ねぎ・紅生姜・天かす・桜えび)に加えて、「溶けるチーズ」を
  加えていただくのですが、チーズを加える事により、お好み焼きの表情が一変するんです!
  セルフでお好み焼きを焼く、この店。チーズは、全量をお好み焼きの生地に混ぜても良いのですが、
  私は『チーズを半分、生地に混ぜ』⇒『残りを鉄板に流した生地の上にトッピング』する方法が好きですね
  トッッピングした溶けるチーズは、お好み焼きを裏返した時にじっくり焼き上げる事によって、
  カリッカリッに仕上がりますから。“外はカリッカリッでチーズの焼けた香り”“中はトロトロ”に仕上げるには、
  この方式が良いのでは?


  等など、典型的な大阪人のオバチャンの笑顔とトークにいつも元気を貰う店です。

   ▼[u:トッピングを頼んでみましょう♪▼]

  おうさか苑のトッピングは17種類。七割がたが¥100~150円という手軽さだから、
  2~3種類トッピングを頼むお客さんも多いようです

◆「ねぎ焼き」に “脂かす”をトッピングしたもの

   ねぎや牛すじ肉の焦げた香ばしい香りがなんとも香しいねぎ焼きですが、
   “脂かすのトッピング”は、さらに濃厚な脂の旨みと
   脂かす自体がカリカリに焼けて、これがさらに香ばしさをプラス
♪ オススメ!
   http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105140000/

◆「モダン焼き+えびトッピング」したもの 

  おうさか苑のお好み焼きは、キャベツに対して生地が少なめで、
  キャベツの甘さが際立つように考えられているんだけれど。この“生地の確かさ”は、
  焼きそばと出逢っても、決してヘヴィーじゃないんです
  野菜の香りと食感と、焼きそばの香ばしさを見事に封じ込めて、心地良い♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201201070000/

◆「カレー玉 ベビースターをトッピングしたもの」
  
  ベビースターラーメンを加えると、抜群のカレー味に心地良い食感が加わって、
  更に香ばしいお好み焼きになります!
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201108310003/

◆「豚キムチ玉」に“ベビースター”をトッピングしたもの。 

  焼き上がった「豚キムチ玉 ベビースタートッピング」は、キムチ漬の旨みと香りが、
  焼きを入れた事によって全体にムラ無く廻って。
  ピリ辛と言うより、発酵食品の旨みが全体に廻って、非常に食をそそりましたね
  そして、トッピングのベビースターは、カリッカリッになって香ばしさを深め
  キムチの香りや豚肉の旨みを見事に引き立てていました♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105160000/

◆「えび玉」に“キムチ”をトッピングしたもの 

  私ははここのキムチ、本当に美味しいと思うから、キムチを生地に混ぜ込まないで
  “トッピング方式”が好き
。焼きあがって、少しカリカリになって香ばしさをプラスしたキムチは、
  旨みが凝縮されているし、キムチが少し焦げた香りはサワーに合います
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201106260000/

◆「たこ玉」に“じゃがいも”をトッピングしたもの  

  表面はきつね色に焦げ目がついたじゃがいもは、中はホックホクでw
  淡白なたこの旨みと、このホクホクじゃがいもって、
  生地の旨さと相まって、淡いグラデーションを奏でていて旨い♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201107130000/

    ▼[鉄板焼きは、こんなものが有ります▼]

◆「カルビ焼き」

  凝縮した旨みの国産牛カルビは甘辛タレによく漬け込まれていて。
  歯がすうっと通る柔らかな食感!
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201201260001/
    
◆「こんにゃく焼き」 ] 

  選りすぐりのこんにゃくを鉄板焼きにした事で、より食感にメリハリがついていまして、
  何より焦がし醤油とこんにゃくの香りの香しさといったら、口中を駆け回るから
  すぐにでもビールやサワーの補給をしなくてはなりません♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201107030000

◆「海鮮バター焼き」

  えび・帆立・いかげそ・たこの4種類の海鮮に野菜。これが大皿にドーンと盛られてくるから
  4人で食べても食べ応えが有り、シンプルな料理であるが故に、素材の確かさが光ります! 
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/20110702/

      ▼[もちろん、麺類も▼] 

◆「ミックス焼きそば」 
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201108020001/


   ▼[u:サイドメニューを頼んでみましょう▼]

◆「ミックス卵ロール」  
 
  ふんわり玉子を開けば、中からえびやいか・豚肉がゴロゴロッと!
  ちょいとスパイスを効かせた、まろやかなロースは野菜の旨みも充分に引き出して、
  ビールが進む、ススム♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201111010001/

◆「そばロール」  

  ジャンボサイズの玉子焼きの中には、豚肉たっぷりのまろやかな焼きそばがギッシリ
  焼きそばは、豚肉が予想外に多くてまろやかなロースの味わいと相まって、旨み満点♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201106270000/

◆「海老玉子ロール」 

  玉子と海老の旨みと甘みの奥に刻み紅生姜がチラホラと・・・
  しんなり甘みを増したキャベツの中から顔を覗かすと
  素朴な中に、懐かしい情景がこみ上げてきて。。。
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201112130001/

◆「とん平焼」  

  とんぺい焼きは、キッチンで焼いてくれたものが出されます。ジューシーな豚肉をふんわりと包んだ玉子が、
  まろやかで優しい味わい!
  http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201106040000/


  • 【裏メニュー】「素焼き+桜えび】:香りが良いからソースや醤油は要りません!

  • 【裏メニュー】「素焼き」:店によってキャベツを入れる場合も有りますが、ここでは鰹節と青海苔だけ!

  • 焼きあがった裏メニュー「素焼き」:、生地の確かさが光り、しみじみ美味しい。。。

  • 【裏メニュー】「素焼き」の材料は、超シンプル~!

  • 玉子を割りいれて薄焼き玉子を作り、素焼きをオン!

  • 「牡蠣のバター焼き」:片面は“ロースト感”を出し、 片面は生っぽいプリプリ感を残す、焼き方がオススメ♪

  • 【秋冬のみ】「カキのバター焼き」:オカンが厳しく選んだ牡蠣!極上のコクが口中にとろける♪

  • 「牡蠣のバター焼き」:お皿いっぱいの牡蠣と 野菜(玉ねぎ・にんじん・ピーマン・もやし)も入って、何ともリーズナブル♪

  • 「牡蠣玉」:私のオススメは、 生地を2割だけ残して、鉄板に流し。 その上に、牡蠣をドッサリ!

  • 「牡蠣玉」:“牡蠣のサンドイッチ方式”で、牡蠣も、ふっくら&プリップリに仕上がる♪

  • 牡蠣とバターの旨みが凝縮した“オコゲ”は、“濃縮した、牡蠣とバターの香り”♪

  • 油かすを炒めた時に滲み出る、 コク豊かな脂は、「お好み焼き」以外にも「そばめし」「焼きうどん」「焼きそば」にも合う!

  • 油かす入りの「焼きうどん」:カリッカリに香ばしくなった脂かすと 豚バラからも濃厚なコク!

  • 「車えび玉」:歓喜のダンスをしているみたいな車えびの柔らかな甘さ、上品な旨みが舞い上がる♪

  • 焼いている最中の「車えび玉」:放射状に並べて、海老の尻尾を外に向けるのは “後のお楽しみ”の為の準備!

  • 鉄板の下から上がってくる熱風で カリッカリになった尻尾は、 極上のおつまみに大変身するんです♪

  • あの“名古屋のえびせん”より 軽い口当たり、香ばしさが直に胸に迫ってきて。 車海老の美味しさ、再発見♪

  • 「車えび玉」の材料:以前より車えびがボリュームアップして、お好み焼きに馴染み易くなりました!

  • 油かす入りの「そばめし」 :牛脂のコクとカリッとした食感がプラスされ、 そばめしを更に香り高い物にしています♪

  • オコゲは 豚肉と野菜と油かすの旨みの結晶! これは、ゾクゾクッとするほど香ばしい♪

  • 「焼きうどん」には、是非、濃厚なコクをたたえた牛脂がにじみ出る油かすを!

  • 「そばめし」には、是非、油かすを追加して!

  • 野菜・果実・香辛料がふんだんに入っている、 どろソースだからこそ 、そばめしが旨い♪

  • 【トッピング】「脂かす」:東京ではめったにお目にかかれない、大阪・鶴橋の脂かす♪

  • 油かすを加えて焼きあがった「ねぎ焼き」:コク豊かな牛脂がガツーンと旨く、カリッカリの食感♪

  • 「そば飯の薬味」:天かす・紅しょうが・ねぎ・にんにく

  • 「ねぎ焼き」の材料:生地をうすく鉄板の上にひき、その上に青ねぎをたっぷりのせて!

  • 生地をうすく鉄板の上にひき、その上に青ねぎ+さっと炒めた油かすをトッピング!

  • 「そばロール」:ふわふわ玉子に、豚肉たっぷりのまろやかな焼きそばがギッシリ!

  • 「牛牛玉」(焼いている途中):お好み焼きからはみ出る程、牛肉がたっぷり♪

  • 「牛牛玉」:サシの入った牛肉がたっぷり付いてきます!

  • 「ミックス卵ロール」:中からえびやいか・豚肉がゴロゴロッと♪

  • 「コーン玉」:“野菜のオーラ”が沸きあがってくる、繊細な味わい♪

  • 「こんにゃく焼き」(調理後):焦がし醤油が香ばしい!サワーに合うヘルシーメニュー♪

  • 「こんにゃく焼き」(調理前):隣のテーブルに運ばれた時、ビックリしました!

  • 「グリーンサラダ」:シャキシャキのサニーレタスにごま油が香る、香る♪

  • 「えび玉子ロール」:えびとキャベツがた~っぷり♪紅生姜が効いてる!

  • 焼きあがった「カレー玉」:鰹節や青のりをかけずに、ソースだけで充分に美味しい♪

  • 「カレー玉」ノ断面:カレーの香りだちと食べ進める毎に拡がるキャベツの甘味にまどろんでいたい。。。

  • 「とん平焼」:ジューシーな豚肉をふんわりと玉子が包んで、食べ応え有り!

  • 油かすをトッピングした「ねぎ焼き」:カリッカリッになった脂かすの食感と香りがそそる~♪

  • 「牛牛玉」(焼きあがり):ギューギュー押さずに焼いてや~!

  • 「ねぎ焼き」(焼き上がり):「ねぎ玉」と違い、こちらは生地を薄く焼くタイプ

  • 「カレー玉 ベビースタートッピング」:人気のカレー玉に、香ばしさをプラス♪

  • 「とん平焼き」:ふんわり玉子の奥から、凝縮した豚肉の旨み♪

  • 「カレー玉」の材料:生地がフワフワですから、具材の香りや食感を素直に伝えてくれます!

  • 「カキ玉」(焼いている途中):お好み焼きからこぼれんばかりの牡蠣♪

  • 「カルビ焼き」:国産牛カルビを甘辛たれで!

  • 「野菜玉」+トッピングのえび:目からウロコ♪野菜独特の優しい甘さと香りが、さざ波のよう♪

  • 「ねぎ焼き」(焼いている途中):大阪から直送している青ねぎがたっぷり!

  • 「モダン焼き」+えびをトッピング:野菜の香りと食感!焼きそばの香ばしさを見事に封じ込めて♪

  • 「カレー玉」(アップ):特製のカレー粉が香ばしいから、ソースだけでも美味しく召し上がれます!

  • 【過去の提供方法!】「車えび玉」:車えびが7匹!柔らかな甘さと香ばしさも際立って、“天丼”食べるよりお得♪

  • 「カキ玉」(焼く前):オバチャンのおすすめの焼き方は。。。(※ブログ参照!)

  • 「海鮮バター焼き」:車えび!帆立!ゲソ!タコ!!

  • 「カレー玉」:ソースをかけない状態。外からもほんのりカレー色♪

  • 「たこ玉 じゃがいもトッピング」:表面はきつね色に焦げ目がついたじゃがいもは、中はホクホク♪

  • 「焼きうどん」:野菜も豚もたっぷり!脂かすを足すと、更に美味しい♪

  • 「カレー玉」:カレーが効いているから、ソースだけでも美味しい!

  • 「ミックス焼きそば」:豚肉のコク、いかの食感、えびの甘み・・・素材の持ち味活きてます♪

  • 【過去の提供方法!】「車えび玉」の材料:フワッフワッの生地は、車えびの甘さを活かします!

  • 「げそバター焼き」:“てっぱん焼きの部”も充実してますよ!

  • 「そば飯」:野菜もたっぷり入って、食べ応え有り!

  • 「焼きそば」:お好みやの合間に。

  • 「チーズ玉」:“外はカリッカリッで、こんがりチーズ香り”しかも“中はトロットロ”♪

  • 「チーズ玉」+「トッピングのえび」(アップ):トロトロチーズにえびは合います!

  • 「豚キムチ玉」(ベビースタートッピング):ベビースターがカリッカリッで旨い♪

  • 「ねぎ玉」(アップ):ふっくらと焼きあがりました!

  • 「ねぎ玉」(焼き上がり):好みですが、私の場合は醤油でいただきます!

  • 「ねぎ玉」(焼いている途中):牛すじ・こんにゃくもたっぷり♪

  • 「豚玉」:お好み焼きと言えば、やっぱりコレ!!

  • 「焼く前のねぎ焼き」:生地を2/3位流してから、具をのせます!

  • 「豚玉」(焼く前):おうさか苑では、セルフで焼きますが、焼き方も教えてくれますよ!

  • 「豚キムチ玉」(ベビースターをトッピング):白菜キムチがたっぷり!!

  • 「チーズ玉の材料」+「トッピングのえび」:

  • 「トッピングの脂かす」:東京ではなかなかお目にかかれない!大阪から取り寄せてます

  • 店内に飾ってある、「お好み焼き四か条」と「大阪方言」

  • 「おすすめメニューとお好み焼きの焼き方」:初めての方にも親切です!

  • 「おいしいお好み焼き四か条」:お店からのアドバイスです!

  • 「メニュー」:(お好み焼き、特製お好み焼き)

2013/03/31 更新

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