mgmfanさんが投稿した家庭料理 三福(東京/水天宮前)の口コミ詳細

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掲載保留家庭料理 三福水天宮前、人形町、浜町/日本料理、揚げ物、海鮮

1

  • 夜の点数:2.6

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 3.7
      • |サービス 1.0
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 1.7
  • 昼の点数:3.8

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.4
      • |雰囲気 3.4
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク -
1回目

2011/04 訪問

  • 夜の点数:2.6

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス1.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク1.7
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人
  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

屋号は同じでも、別の店。 小料理屋“風”になりましたが。。。

水天宮の建て替え工事に伴い、仲見世商店街は立ち退きを余儀なくされ。
桃屋の並びの仲通りに移転したのが、9月10日。

私は11日と18日の2回、訪店。
白木を基調とした、綺麗な店ですね。

親父さんは、諸般の事情で勇退。
女将さんは、会計係となって、今は調理にはタッチしていません。

スタッフは50代後半の店主と、50近い女性。
オープンの翌日とその翌週は、それぞれ違う男性が
サポート役で1人づつ入っていました。

    ▼改善をお願いしたい店▼

◆ホッピーの提供の仕方を勉強して下さい!

  女性にホッピーを注文すると、一杯目はナカとソトを混ぜて提供。
  次に、ナカを注文すると、「はい!」とナカだけを提供。

  最初からマドラーが無かったので、マドラーをお願いすると。
  涼やかな表情で、スッと小皿にのったマドラーが登場。。。

  何かコメントは有りませんでしたか?

◆「カウンターから至近距離のレンジ」 
  解凍時間を勉強し、ドアの開け閉めはお静かに!


  ここの名物の一つは、「チキンカレー」
  オープン翌日は、数年前に本社が移転した、
  某酒造メーカーの社員が大挙して駆けつけ。
  次々に「チキンカレー」を注文するものですから、
  冷凍ご飯の解凍作業も追いつかず。

  「バッタン! バッタン!!」と
  カウンターの向かい側、60cm程の先のレンジをのドア
  力任せに開け閉めする事、10数回。

  お祝いの樽酒もむせてしまうような
  豪快な、豪快なBGMをバックに呑まなければ、なりませんでした。。。


  オープン翌日は、仕方ないと思って、翌週訪問。
  注文時にブログと食べログの双方で応援しようと、
  女性に撮影許可をお願いしたところ・・・

  「今頃、そんな事を言われても!」と一悶着。。。

  不可思議ですね? 入店前に撮影許可を申請しないといけない
  高級店になってしまったのでしょうか?


面倒なので、ブログでの紹介は取りやめました。

後に続く方が、私のような思いをしないよう、
食べログの方は更新致しますがw

   ///////////////////////////////


【‘12.5.7更新・ ランチの「日替定食」のレビューと11画像の追加】
(旧クチコミタイトル)
疲れたサラリーマンを気遣う、女将の心遣いが嬉しく、私はじわっと心が温かくなって、自然に顔がほころんでいた。。。


日本橋・水天宮に寄り添うように店を構える
9席だけの小さな店
家庭料理・三福。

    女将「アラッ、久しぶりっ!」
    私「すいません。。ランチはなかなか外に出れないし、
      夜はアッという間に10時過ぎるし。。。」

昔、ちょいとクセ者の先輩が居た頃は
週に何度かこの店でランチを食べていたけれど。

月日は流れ、
クセ者の先輩は出向になり、
人手不足のウチの部署では昼の外食もままならなくなり。。。

以前、三福のランチは、
500円の基本の定食(炊き込みごはん又は白飯・味噌汁・小鉢・お新香)に、
数種類の100円の小鉢を自由にプラスできました。

しかし、一時のランチ休業を経て、
今では“小鉢6点付いて ¥700”の
日替わり定食に落ち着いたようだ
。。。


テーブル席に座って待っていると、
お盆にひしめきあった6点の小鉢がすぐに到着。

本日の内容は、
かつおのたたき、チキンカレー、クリームコロッケ、
ひじき煮、もやしナムル、お新香


クリームコロッケは市販のもののようだったけど、
後はまさに看板に偽り無しの“家庭料理”そのもの。。。

鰹のたたきは
いつの間にか3枚が2枚に変わった事以外は、
塩かどを抑えた優しい味わいの小鉢の数々。

そして、
名物の炊き込みご飯に変わって登場は、
カレー粉から作ったという「チキンカレー」

市販のルーには無いスパイス感と、
野菜を丁寧に煮込んだ手作り感が絶妙♪


キャベツの味噌汁、
久々に頂きましたが、甘く優しい味。。。


そう、ここは家庭料理とか小料理という世界を超えた、
親戚の家に遊びに行った時のような
そんなまどろみが有ります。


私はランチを食べながら、
じわっと心が温かくなって、自然に顔がほころんでいました。。。

   /////////////////////////////
(‘11.4月のレビュー)
水天宮に寄り添うように店を構える、家庭料理・三福。

昼時になると、“日替わりの炊き込みごはん”や
“100円の手作り惣菜”を求めて、ひっきりなしに客が出入りする
9席だけの小さな店が、何故か最近シャッターを閉めたまま。


昨夜、ロイヤルパークに用が有ったついでに
店を覗いてみた。

    女将「アラッ、前に来た事がある方ネ」
    私「はい。お昼専門だったんですが。。。最近、お昼やってませんよね?」
    女将「あっ、今年から辞めちゃったの。 ジイサンがガックリ来ちゃってね。。。
       『もう、歳だ~!』って」

そう言うなり女将が差し出した突き出しは
「煮こごり」。

煮こごりを食べるのは、何年ぶりだろう。。。
魚の皮と寒天を加えているから、何とも上品に仕上げてあるけれど。
プルンプルンの食感は、誠に心地良い。

「家庭料理 三福」の突き出しにふさわしい一品。


      私「では、まず菜の花のからし和えをお願いします!」


かつて、三福でランチをやっていた頃、
    ◆ランチ一式(「日替わり炊き込みごはん」か「白飯」、小鉢、味噌汁、漬物)=500円

に、一品料理を追加するのが好きだった。


この一品料理は、手作りの惣菜に始まり、刺身やフライに至るまで、
20種類位あった。
しかも、その一品料理が、なんと100円から。


     私「ランチで、旬の小鉢を頼むのが好きだったんですよ!」
     女将「・・・そういうお客さんが多いんだけどねえ。。もう、私ら歳だから。。。」


ランチの時、親父さんのアジのある接客が好きだったのに、
昨日は女将とバイトの二人体制ですから、何かが違う。。。


     女将「ごめん、菜の花、切らしちゃって。他の菜っぱでいい?」


そう言って出されたのが、「ほうれん草のからし和え」。

私はほうれん草と言えば、実家が「おかか+醤油」、
他の店では「だし醤油」で食べる事が多いから、新鮮だったな。

ほうれん草の青臭さが、マスキングされていて、
酒がすすむ一品になっていた。


     私「じゃあ、牡蠣のしぐれ煮も。。。」


去りゆく牡蠣の季節に、“しぐれ煮”とは、乙な一品だなあ…と、
メニューをひと目見た時から、決めていました。。。


生姜を使った煮物って、意外と難しいと思う。
ピリピリするほど生姜を利かせると、素材の味がぶち壊しだし。


三福の牡蠣しぐれ煮は、ランチの時にも時々注文したのだけれど、
ほんの~り後味が残る程度に控えめに生姜を利かせて、
牡蠣の香りを大事に炊き上がっていて、何しろ塩梅がいい♪


     私「ああ、季節の最後に美味しい牡蠣を食いましたッ!」

と、思わず声を上げると、

     女将「アラッ、まだまだ作るから、どんどん寄って下さいナ!」

と、女将はカラカラと小気味の良い笑い声をたてた。。。


    女将「お兄さん、牡蠣の他に何が好きなん?」
    私「今の季節だと山菜とか、“ほろ苦いもの”が好きです!」


そういう話の流れで頼んだのが「わかさぎ南蛮」


これも此処のお気に入りの一つ。
山菜とは違ったほろ苦さを、鷹の爪を利かせ、
仄かに甘い南蛮漬けにしてある。。。


わかさぎもそろそろシーズンの終わりだろう。
また、「旨い!」と声をあげたら、
お約束のようにあの台詞を返してくれるかな…と、ふと思った。。。


女将さんは盛んに「不景気!」「不景気!」と言いながら、
細々と手を動かしている。。。
そう言われてしまうと、あと一品を追加したくなるのが人情というものw

      私「じゃあ、シメにうどんを。。。」
      女将「焼き? 温かいの??」

さっきまで日本酒を呑んでいたんだから、解ると思ったのにな。
「温かいおつゆの!」と念を押して頼んだら、
外の倉庫で何やらゴソゴソ探しながら作ってくれたのが、「特製 牡蠣うどん」。

私が牡蠣のしぐれ煮を「旨い!」と褒めたからだと思うけどw

こういうアドリブも適度に取り入れる辺りが、家庭料理・三福の良いところですね。

プリプリの牡蠣が6個は入っていたかな?
駄目押しに卵まで落としてくれる辺りは、
御祖母ちゃんに手料理を振舞って貰っているような錯覚さえ感じたけど。

サラッとしたおだしに牡蠣の旨みがタップリのうどんをいただくと、
じわっと心も体も温かくなって、自然に顔がほころんできた。。。

     女将「アラッ、来た時と全然違う顔っ! お兄さん、名前教えて!」
     私「はい、○○と申します。。。」
     女将「じゃあ、○○さん。また来て頂戴〜♪」

了解です! ランチの“日替わり炊き込みごはん”は、もう食べれないのは、ちょっと残念だけど。

次は、どんな一鉢、どんな特製料理に出逢えるか、
そんな楽しみがひとつ増えましたから。。。

  • 「三点盛」(鯛、鮪、帆立)  ケンは大根に茗荷です

  • 「かぼちゃ煮」 だれていない、ハリのある食感。醤油っぽくない、キリッとかぼちゃの甘みを活かして。

  • 「〆鯖」 〆はキリッと強いタイプ。 旨みが強い鯖です

  • 「卯の花」 しっとりと甘くて具沢山、椎茸の出汁が効いててコク豊か

  • 「鰯の梅煮」 レンジ加熱が強過ぎて、身が固くなっていました。。。

  • 「野菜揚げ」 かき揚げは、玉ねぎ・ピーマン・人参。茄子が別揚げ。サックサクで卵が多い軽くてコクのある薄衣。

  • 「ピリ辛こんにゃく」 こんにゃくの香り豊か!辛さはじんわり。醤油っぽくない煎り煮。

  • 「きんぴら」 シャキシャキッと心地よい食感!みりんが効いてて心地よい甘さがじんわり残る

  • オープンの翌週に「ほうれん草の胡麻和え」を注文したら登場した、「小松菜煮浸し」

  • オープンの翌日に「ほうれん草の胡麻和え」を注文したら登場した、「ほうれん草のおひたし」

  • 「チキンカレー」 ごはんは加熱し過ぎで、団子になってますね。。。

  • 近所の桃屋のでは無い、真野商店の鰹の塩辛

  • 数年前まで数分の所に本社が有った、「大関の樽酒」

  • ビールは、クラッシックラガー

  • 女性にホッピーを注文すると、一杯目はナカとソトを混ぜて提供!

  • ナカを注文すると、「はい!」とナカだけを提供。マドラーは、最初から無し!

  • 入店前に撮影許可を申請しないといけない 高級店になってしまったのでしょうか?

  • 水天宮の建て替え工事に伴い、仲見世商店街からは立ち退き

  • 【ランチの日替わり定食】看板に偽り無しの“家庭料理”そのもの。。。

  • 【ランチの日替わり定食】:ご飯、味噌汁に小鉢6点付いて ¥700♪

  • 【ランチの日替わり定食より】「かつおのたたき」:二枚入りです

  • 【ランチの日替わり定食より】「もやしナムル」

  • 【ランチの日替わり定食より】「ひじき煮」:看板に偽り無しの“家庭料理”そのもの。。。

  • 【ランチの日替わり定食より】「クリームコロッケ」

  • 「牡蠣しぐれ煮」

  • 「煮こごり」

  • 「ほうれん草のからし和え」(※「菜の花のからし和え」の代わり)

  • 「わかさぎ南蛮」

  • 「特製 牡蠣うどん」 (※通常メニューは「焼きうどん」か「かけうどん」)

  • ランチを掲示するホワイトボード

  • 銘酒「大関」の会長さんもこのお店のファンで、色紙を贈呈♪

  • テーブル席は2つだけですが。。。

  • テーブル席からカウンターを臨むと。。。

  • 水天宮の正面向かって右側にお店が有ります!

2013/09/26 更新

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