mgmfanさんが投稿したロムアロイ(東京/東中野)の口コミ詳細

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ロムアロイ東中野、落合/タイ料理、カレー

12

  • 夜の点数:4.0

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.4
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.4
  • 昼の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.4
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.8
      • |酒・ドリンク 3.0
12回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

ドタキャンしない客、限定! 仕込みに2週間かかる、タイの生ソーセージ「ネーム」! “柔 らかな肉スペクタクル”、存分に愉しみました!

「今日は、ソーセージ、
 有るの。。。」


何度足を運んでも“満席”、
もしくは早仕舞いと…

ここのところ、何かと折が悪かった、
東中野の“生ハーブに拘る、タイ料理店”
ロムアロイ。


「ネーム!? 食べる、食べる!」


今は予約中心の営業となってしまったので
予約の無い日は、
“臨時休業”をしてしまう日も
無きにしも有らずのこのお店を…

“営業時間の安定性”が無いと
批判をするレビュアーも居ましたが…

実は“次の予約客の為の仕込み”に
集中する日であったりする事は、
意外と知られていません。。


実は、この「ネーム」も…
豚のミンチにたっぷりのニンニクや唐辛子、米などを加えて、
2週間以上かけて発酵させた生ソーセージで。

ネームが大好きな予約客の為に
数ヶ月ぶりに仕込んでおいたものを
「そろそろ、来るかも知れない」私の為に
しばらく取り置いてくれたとの事。。。

「ネーム」を予約してくれた先客と共に、
“取り置き”をしてくれていたママにも、感謝です♪


さて、2年ぶりにいただいた、
◆「ネーム」

口に含めば、
豚のミンチの熟れた旨みと香りが、グワッ!

そう、内側からグイグイと押し上げる
ニンニクの高揚するコクと…

2週間かけてじっくりと引き出された深みの有る酸味!

時おり、プチプチッと弾ける
豚耳が心地良い食感とコラーゲン質のまろみを伝え。。。

刻み生姜の爽やかさと、
炒ったピーナッツの香ばしさとコクが
“柔らかな肉スペクタクル”に、
立体感をプラスします♪

やっぱり… 
こんなに躍動感溢れるネーム、
他所ではいただけません!


次にいただいたのは、
“日替わりメニュー”方式になった今でも、人気の 
◆「ガパオご飯」

「“ガパオ”って、普通は挽肉でしょう?」
…と先客が訪ねると、

「ガパオは、バジルの事ネ。。。
     今日は“海鮮ガパオ”のご飯なの」と、ママ。

そう!私から少し補足をすれば…
ロムアロイでも
“肉を使った、ガパオ”を提供する時も有りますが…

ここでは“挽肉”では無く、
“店でたたいた、豚肉”なんですよねw

食感と旨みの豊かさは、
他所と比べ物になりません!

そう、プリッ!フワッ♪と、
レアな香りを残したイカ!

エビも帆立も、プリッ!と、トゥルッと…
甘みと香りが突き抜けてきて。。。

ママは本当に
シーフードの炒め方が上手ですね。。。


「結構辛いかも。。。
    でも、ここのは美味しいから食べます!」…と先客。

そうでしょう?
“唐辛子だけの、辛さ”だけではなく。

にんにくのコクとナンプラーの旨みが
奥底でしっかりと支えながら…

コナッツミルクのふくよかな甘み
バジルとカーの躍動する香りが駆け抜ける辛さだから…

ジワジワッと、身体の奥底から揺さぶる
心地良い辛さですよね?


この店は年末年始に溜め込んでしまった疲労感を、
痛快に吹き飛ばしてくれました♪

2023/01/24 更新

11回目

2015/11 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

“生ハーブで作ったブーケ”のような「生春巻」スプーンが“真っ直ぐに、底には辿り着けない”…具沢山な「レッドカレー」♪

「今日、作れる料理、3つなの...」


10年以上も通い続ける私にでさえ、
現在の「日替わりメニュー」をすまなそうに言うなんて…


先日、一見さんとモメた事が
随分とトラウマになっているんですね。。


「大丈夫! 今日、何ができる?」
「生春巻、サラダ、カレーしか無いの…」
 「サラダって、ラープでしょう? 
     まずは、ラープ!」


今回は、
◆「ラープ ムー」

つまり、豚の挽肉を使った、“ハーブたっぷり、サラダ”

  「ごはん、食べる?」
   「後でカレーも食べたいから、今はいらない!」
   「カレーも? お腹、大きくなっちゃう。。。」


ハハハ…
“お腹、大きく”じゃなくて、
“お腹、一杯”でしょう?

確かに、10年前に比べたら、
大きくなったお腹ですがw

久々のロムアロイ、
充分に堪能させて下さいよ!


私が大好きな、ロムアロイの「ラープ」

本当は、鶏の挽肉を使った「ラープ ガイ」の方が
繊細な味わいで好きなんですが…

今は、“日替わりメニュー方式”だから、
一般ウケする方を提供する方が賢明ですよね!

でも、ロムアロイのラープは
“挽肉だけ”では有りません!

今回は、コームヤーン(豚ののど肉)を
丁寧に脂身をそぎ落として加えているから…

バイマックルートとレモングラスの、
湧き上がる爽快な蒼さ!
カーの厚みの有る辛味!

そして、引き締まった食感の中に
適度の脂がのったコームヤーンが
濃厚な味わいを放って、痛快♪


次にいただいたのは、
◆「生春巻」

ここの「生春巻き」を一度食べてしまったら、
他所の生春巻きが“スッカスカ”に思えて、
食べられなくなってしまうかもw

ライスペーパーも、
他所の店より上等の物を使っているから、
ライスペーパー自体に、旨み有り!

モッチモチの食感の中に、
バイメンラッやミント等のハーブがギュ~ッと詰まって…

そう、これは「生ハーブで作った、ブーケ」!!

ひと噛み毎に、幸せな時間へと誘ってくれます。。。


そして、最後にいただいたのが
まさに私の“外食にハマッた、原点”!
◆「レッドカレー」

ロムアロイで“カレー”と言えば、
グリーンカレーでは無く、
この「レッドカレー」が“基本のカレー”でして。

たまに豚肉も混ぜる日も有りますが、
レッドカレーの半分以上が鶏肉で、
2割近くがタケノコ!

ルーは、3割程度って事が多いですね。。。

見た目以上に具沢山だから…
スプーンが“真っ直ぐには、器の底には辿り着けない”
驚きのカレー♪

たっぷりの鶏肉からのコクと旨み!
ココナッツミルクの甘みと香り!
ガランガルのほの辛さ、
バイマックルートのシトラスな香り。。。

ハーブ達の囁きが、
身体の奥底から細胞の隅々まで震わせてくれる、
圧倒的な高揚感♪


「今日、作れる料理、3つなの...」

これから足を運ばれる方は、
ママからこう言われても
ビックリして帰らないで下さいね!

化学調味料を一切使わず、
ハーブはタイ直輸入のハーブに拘るロムアロイの煌き。

“日替わり料理” の中にも
ちゃんと込められているんですから。


そして、お気に召されたら
予約をして… 

ママの本領が発揮できる、
コース料理の数々を、是非堪能して下さい!

2022/11/21 更新

10回目

2015/04 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

ハーブが身体中の細胞を目覚めさせるから、嬉し涙を流してしまうんです。。。「ラープ ムー」

「オニイチャン。。。
    今日は焼鳥とお肉のサラダしか、
 無いの。。。」


いえいえ。。。
予約もせずに、フラッとお店に足を運んでいるんですからね。

「ガイヤーン」と「ラープ」が有れば、
それで充分!


はい… 今回も料理を待つ間、
ママの愚痴を聞いてあげました。

最近は、予約客が連絡無しにキャンセルする事が重なり。
今、ママは電話に出る事が怖くなるほどになっているそう。

 「みんな大きな店だと思っているみたいだけど、
    10席しか無い店で予約の人が来ないと、
     商売にならない。。。」


普段はお喋りなママが、
どうも冴えない表情をしていると思ったら
いろいろ有ったんですね。

予約を全く取らないというのも、
ロムアロイに新しいお客さんが来るチャンスを閉ざす事になるから、
私は“ある方法”を伝授!

後は、予約されるお客さんのマナーに委ねるしか無いのですが…


「はーい。 お待ちどうさま!」

約4ヶ月ぶりにいただく
◆「ガイヤーン」

ナンプラーがベースの調味液に、
にんにく、ガランガル、バイマックルート等で
漬け込んだ鶏肉を高温でサッと揚げているから…

鶏肉はプリッとしながら
ニンニクとナンプラーの高揚感と共に
凝縮した旨みが弾け。

ガランガルのジワジワッとした辛味、
バイマックルートの高揚するシトラス風味が
香ばしさと共に炸裂する♪


「この“揚げた、バイマックルート”の清々しさ♪
    まさにロムアロイ(おいしい風)だね!!」


他所の店は、
“炭火焼き”や“照り焼き”にしている場合が多く、
タレを添えて出す所さえあるけれど…

私は
“生ハーブのチカラを、艶っぽいまま凝縮させる”
ロムアロイ流・サッと揚げガイヤーンが一番好きです♪


「はーい! 香草いっぱい入れました♪」

はい、“タイ直輸入のハーブ”をたっぷり使う所が
ロムアロイの身上ですね♪


今回のラープは、豚肉を使った
◆「ラープ ムー」

鶏肉を使った「ラープ ガイ」は、
「ガイヤーン」とかぶらないように作らなかったんだろうけど…

アチラが、鶏肉の繊細な旨みをハーブが引き締める感じでしたが…

コチラは、
豚肉ならではのコクと旨みを充分に引き出し。

ガランガルの高揚感と厚みの有る痺れ感が溢れだし…

パクチーとパクチーファランの妖しい香りが湧き上がる、
情熱度が高い仕上がりで…
身体中が嬉し涙を流すような美味しさ♪


生ハーブに拘り、
食材の活かし方にもセンスがある、天真爛漫なママ。

早く、以前のように
お喋りに花を咲かせながら営業をして欲しいな…

ロムアロイ。ここは唯一無二の、
ハーブマジックを奏でるタイ料理店なのだから。。。


2022/10/19 更新

9回目

2015/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生ハーブとぶつ切り肉が、ドカドカッと口中を駆け巡る、この躍動感と言ったら。。。♪ ロムアロイの「レッドカレー ~特別篇~」

「アッ! オニイチャン。。。
    ごめんね。。。
 今日は、カレーしか無いの。。。」


昨日、22時過ぎでも
珍しく店が開いていたので…

喜び勇んでドアを開けたら、
先客の宴会の真っ最中!

ママが奥から、
すまなそうな顔をしてこう言いました。

いえ、いえ大丈夫!

昨日はちょうど、
身体中がハーブを欲していた日だったから
カレーだけでも、充分!

私は先客のお邪魔にならないように…
カウンターの一番隅に滑り込みました。。。

 「カラ~イのと普通のと、どっち?」
 「勿論、カラ~イの!」
 「オオッ♪」 

ロムアロイに通いだして10年以上だから、
私が辛い物が好きな事くらい、
ママは知っているはずなのに。

昨日は随分と疲れた顔をしていたからかな?


「は~い。
 今日は鶏と豚を両方入れました!」

おやおや! 
いつにも増して、具沢山じゃあありませんか?

長さ5~6cmの筍、
4~5cmの鶏肉や豚肉が
ゴロンゴロンと転がっていて…

レッドカレーそのものは、
3~4割と言ったところでしょうか?


「黒米と餅米、サービスしましたw」

昨日は予約のお客さんの分しか
仕込まなかったからでしょうね?

“いつもの、レッドカレー”には付かない
黒米のおにぎりまでサービスしてくれて
食べ応え充分のひと品となっていました♪ 


しかし…これを
“カレー”と呼ぶか、
“肉と筍の、煮込み”と呼ぶか…

他所のタイ料理屋さん感覚で
うら若き女性がこれに遭遇したら
仰け反ってしまうでしょうねw

ロムアロイのカレーは、
化学調味料を一切使わない、
ココナッツミルクとハーブの結晶♪

ココナッツミルクの甘み、
ガランガルのほの辛さ、
バイマックルートのシトラスな香り!

そして、ゴロゴロッと煮込まれた
ぶつ切り鶏の澄んだ旨み、
豚の旨みと豊潤な脂肪の香り!

コリッコリっと、
柔らかな酸味と香りを放つ筍。。。

これらが、ドカドカッと
口中を駆け巡る躍動感と言ったら。。。♪


「餅米、そのままカレーに入れて下さい!」

ほほう。。。こういう食べ方は、
初めてですね♪

黒米のしんとした香りと甘みを
たっぷりとたたえた餅米。

カレーに浸しても
ばらける事なく、

生ハーブの躍動感と
ココナッツミルクの複雑なコクと甘みを、
嚙み締めのある食感と共に伝えるから…

モチッと… グワッと♪
いつもより、したたかに。
いつもより、存在感豊かに!

細胞のひとつひとつを目覚めさせるような
生ハーブの高揚感が…

食道を駆け抜け、
身体を熱くするのを実感しました♪


  「オニイチャンに会えて良かった!
      今日、私の誕生日なの♪」

ヒャ~!
それを知ってたら、何か用意してきたのに。。。

「ううん。。。
 会いたいな〜って思ってたから。
    やっぱり兄妹ネ♪」

光栄ですよ、ママ!

そう、昨日は身体中がハーブを欲していたのも
きっとタイ料理の神様が、そっとお導きになったんだと思います。

私の食べ歩きの原点・ロムアロイのレッドカレー。

この“誕生日・特別バージョン”の事は
ずっと忘れる事は無いでしょう。。。


2022/10/06 更新

8回目

2014/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

プリッと、コリッと♪ ホーリーバジルの爽快な香りが冴え渡って…しなやかなる、 コクウマ♪ 「ガパオ パームッ」(イカのバジル炒め)

お喋り好きだけど、
料理に関しては、頑固者!

そんなママの、独り営業のお店です。。。
東中野の生ハーブに拘るタイ料理店 ロムアロイ。

「オニイチャン、ごはん沢山?」
「ううん。 ビール呑んでるから、要らない!
   今日は何が出てくるの?」
「イカのガパオ。
    ごはん、チョットにするから食べてね!」

時刻は20:50分。
2組いらっしゃった先客は帰られて、
またしても、かつてのような“貸し切り状態”になりまして。

私はすっかり慣れてしまったけど…
入店からは、1時間近くかかっているから…

気が短いお客さんだったら、
カッカと頭から湯気が出ている頃かも知れませんw


さて、満を持して登場した
◆「ガパオ パームッ」(イカのバジル炒め)

プリッと軽快な食感のイカは、
ナンプラーの強い旨み、
にんにくのコクと唐辛子の辛味に
縁取られているのですが。。。

「アレ? いつものガパオと違ってマイルド。。。」
「ハーイ、ミルクを少し入れました。
  タイではココナッツを入れるけど、アレンジね♪」


ガパオにミルクとは、初体験!

確かにココナッツミルクを加えると
カレーのバリエーションのような印象になるだろうけれど…

タイの醤油の発酵風味を
ミルクがマイルドにさせて、
重層的、かつ不思議なコクが生まれ。

プリッと、コリッと
絶妙な火入れのイカに、
ホーリーバジルの爽快な香りが冴え渡って、
しなやかなる、コクウマ♪

今回は豚のロース肉も、サービスしてくれたから、
ガッツリとご飯を美味しくいただけました。。。


「お腹、イッパ~イ?
   コレを飲むと、直ります!」

ロムアロイの新しいドリンクかと思いきや、
「グリーンミントシロップ」を
ソーダ割りにしたものだそう。

昭和から続く喫茶店で供される
“ソーダ水”(メロンソーダ)より
更に更に甘く。

ミントの香りが
ジワジワッと…
炒め物の脂っけを洗い流してくれましたね。。。


「綺麗に食べたね~♪」

そりゃあ、“新宿駅前の百貨店”で仕入れた魚介や
タイ直輸入の生ハーブで作った、ママの労作だもの。

ソースのひと滴も残したくない程に
食べ尽くしましたよ!


ロムアロイは、
待てば、待つだけの価値が有る
心を揺さぶるひと皿に出逢えます。

お時間の無いお客様は、
チェーン店の方が向いている事を
解っていただきたくて…

今回は敢えて提供時間について
記させていただきました。

勿論、先客のオーダーとのバランスが有りますから…

毎回、1時間近く待たされる訳では有りませんよw

2022/09/15 更新

7回目

2014/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

これは、“躍動する牡蠣サラダ”! 生ハーブに拘るタイ料理店の本領発揮のひと皿 ! 「パー ホイ・ナンロム」

生ハーブに拘るタイ料理店、ロムアロイ。

凝り性のママは、
調理に30分以上かけて提供する時も有るので、一見さんにはビックリされる事も多いですが…

これはスピーディーに提供できます!
◆「トートマンクン」(海老のすり身揚げ)


ロムアロイでは、
他所の倍以上の大きさで提供!

海老のすり身の食感を大事にする為に
ドーナッツ型して揚げています。

口に運べば、
プルッと、モチッと♪
瑞々しい弾力!

周囲は香ばしさを引き出しながらも、
和食の“海老しんじょ”にも通じる
デリケートで澄んだ甘みと
ホッとさせる香ばしさ!

他のタイ料理店のトートマンクンとは
一線を画すひと品ですね。。。


 「今日は牡蠣有るけど、高~いの。。。」
 「また、“アソコ”で買ってきたの?
      僕は大丈夫だから、出して!」


私のブログからの読者さんならご存知でしょうが…

ママは“納得のいく魚介”を仕入れるのは
近くの市場ではなく…
新宿駅前の“百貨店の地下食料品売り場”

私も食べ歩きを長らく続けていますが
“百貨店の地下食料品売り場”で食材を仕入れる
タイ料理屋さん、他に知りませんw


店に入って40分ほど経って登場した
◆「パー ホイ・ナンロム」
(牡蠣と干し海老のサラダ)


 「本当は“ナン ピッ パオ”使いたいけど、
 今日は無いの。でも、海老を沢山入れました!」


ナンプラーをベースにしながらも
たっぷりのレモングラス、バイマックルート、にんにく、唐辛子で牡蠣を和えているこのサラダ。

干し海老特有のコク・香り・複雑な甘みが
根底に有るから、最初のひと噛みは穏やかな表情。。。

でも、すぐにレモングラスやミントの
フレッシュな風が吹きすさび、
バイマックルートのシトラス風味、にんにくの高揚感が爆発♪


「カラ~イ?」
「ううん… 唐辛子の辛さはそれほどでも無い!
    でも、ハーブの炸裂加減が凄いね♪」


そう、
生牡蠣特有の香りは、
濃厚過ぎて…
時として後半戦に飽きる時が有るけれど。

次々にハーブの風が口中から咽元にかけて駆け抜ける
この贅沢なひと皿なら、
牡蠣の滋味や甘みが、様々な表情と共に愉しめる!

これ、“躍動する牡蠣サラダ”です♪

ミントとパクチーファランをタップリ添えているから
にんにくや唐辛子で痺れかかった舌を
適度に口直しできる所も、考えているなあ。。。

生ハーブに拘るタイ料理店 ロムアロイの
本領発揮のひと皿ですね♪

2022/09/01 更新

6回目

2014/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

心を揺さぶる「グリーンカレー」! 艶やかな食感が愉しい「サー クー サイ ムー」

「今度の月曜日、グリーンカレー、作るの。
オニイチャンに、是非、食べて欲しいの。。。」

先週、ロムアロイに伺った時、ママに言われた時は
ギョッとしまして。

「月曜はデートの約束が有るから…」とは言えず、
モジモジしていたら。


「遅くてもいいから、オネガイ! 待ってるの。。。」

そこまで言われちゃ、寄らない訳いきませんからねw

昨日は台湾娘とのデートを早めに切り上げて、
東中野に着いたのは、22:44!

「忘れたかと思った〜、ちょっと待ってね。
持って帰るでしょ?」

「家で食べてもつまらないから、ここで食べる!」


いやあ… 台湾娘は相変わらずの食欲旺盛で。
早く帰す為に、二軒目をラーメン屋でシメたから、
実はお腹がはち切れそうでしたが。

“オネガイ!”をされたオジサンが、
テイクアウトを持ってサヨナラする訳には、
いかないでしょう?


「おこげ入ってごめんね。。。
タイではおこげ入ると、失礼って言われるの。」

いえいえ、ここは日本ですからw
23時近くに店に来て、ワガママは言いませんよ!


1年ちょっとぶりにいただいた、
◆グリーンカレー。

「やっぱり、ロムアロイのは違うなあ。。。
去年、ここが閉まっていた時、
新宿の××××でグリーンカレー食ったけど。
もう、薄っぺらい味で、一口食べて後悔したよ!」

「あそこの社長は日本人で、ペースト使うの。
みかんの葉、た~っぷり入れないと、美味しくないの」

流石! タイの人同士のネットワークは幅広いですねw

“生ハーブに拘る”ロムアロイでは、
生のバイマックルート(こぶみかんの葉)や
青唐辛子、パクチー等をすり鉢ですって使っているから…

ココナッツミルクの甘みのすぐ後に
バイマックルートの香りが騒ぎだし。

青唐辛子の清涼感のある辛味、
チキンやタケノコの柔らかな旨みが
後からじわじわっと語りだす感じ!


「ここのグリーンカレー、躍動感が他所と全く違うよ!」
「そうね。。。他所は冷凍、多いね。
私は“香りが第一”だから、
生じゃなきゃ、ダメなの!


しばらく、シンハーをいただきながら
ママの愚痴も聞いてあげましたよ。

今回、“日替わりの3m2品体制”に
メニューを切り替えたのは
あまりに予約客のドタキャンが多かったからだそう。

「香草、せっかく準備しておいても
すぐダメになっちゃうから。。。。」


「残しても、いいから…
食べて欲しいの。。。」

アリャリャ。。。ママと話をしている最中も
何か手を動かしていると思ったら、デザート?

「これ、タピオカの団子。
◆ サー クー サイ ムーと言います!」

できたら、別の機会にいただきたかったけどw
頑張っていただきましたよ!
                            
ママが久々に作った、サー クー サイ ムー!


タピオカのお餅は、食感が面白いですね♪

「プルッ!」よりは、質感が有って
「キュッ!」よりは、弾力感が有って。

“求肥を艶やかにした感じ”と言えば、
解ってもらえるかな?

中に詰められたのは、
豚肉と鶏肉・ニンニク・ピーナッツなど。

ちょいと甘辛く味付けられていて、
ピーナッツの香ばしさとコクがチャーミングです!

「これ、沢庵も入ってるの。フフフ。。。」

そうそう! この黄色いもの、何かと思っていたら
凄いね。タイ料理に沢庵加える発想♪

「日本の料理、綺麗! 見てると幸せになるの。。。」

そうですね。日本料理の凄い処は、盛り付けも凄いですよね!

でもね。“メニューの絞込み”の余波で
「タイの定番料理」を期待していたお客さん達は
ガッカリしているかも知れないけど。

ママのセンスが十二分に発揮された
オリジナル料理が出現するチャンスが増えたんだから、
私としてはありがたい“絞込み”かな。。。

何はともあれ、ママが元気を取り戻してくれたのが、一番。
また、次なるハーブの魔法を奏でて下さいね!

2022/08/08 更新

5回目

2014/05 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

ジワジワッ! ヒリヒリッ♪ 海老・帆立・イカがタップリで、生のプリッキーヌの 溌剌とした辛さの、波状攻撃!!東中野・ロムアロイの「シーフードと青パパイヤの サラダ」

生ハーブに拘るタイ料理店、ロムアロイ。

たまたまでしょうが…

今回は、私がロムアロイにデビューをした当時を彷彿させる、“貸切状態”でして…

「予約が無い日は、仕込みが少ないの。。。」

・・・と恐縮するママにお願いしたのは
◆「ソムタム・タレー」

シーフードと青パパイヤのサラダです。

3年前に牡蠣が入ったタイプはいただきましたが…

今回は、海老・帆立・イカがタップリで…

青パパイヤのシャキシャキッとした歯応えと
瑞々しさ!

白瓜とインゲンの
サクサクッと弾ける爽やかな蒼さ。。。

これらを
干し海老の旨みとピーナッツの香ばしさをたたえ、
ナンプラーとニンニク、ライム、プリッキーヌ等で作った
厚みの有る旨みのソースで
サッと和えにしています。。。


ジワジワッ! 
ヒリヒリッ♪

ナンプラーとニンニクのコクが
咽元を過ぎる頃には
生のプリッキーヌ(赤唐辛子)の
溌剌とした辛さの、波状攻撃!!

ジワジワッ! 
ヒリヒリッ♪

エエッ? 
さっきの高揚感と周波数が違わないですか?

そう、ママに聞きたかったのですが…

「周波数」をどうママに説明をするのかも考えられない程に…

ジワジワッ! 
ヒリヒリッ♪

次から次へと、
高揚感のある辛さが襲ってきます。。。


「タイで食べると、
もっと辛いです!」

高揚感とは裏腹に
悶絶しそうな顔でいただいてたら
ママが悪戯っぽくそう説明してくれました。。。

そうですね…
私もいつかはタイに行ってみたいと思っていました。

ツレヅレハナコさんは、

「タイには何十回も行っているけど。
ここの料理が一番!」

かつてオメモジした時に
そう仰っていました…

だとしたら、
私は“歩いて通える、タイ”である
ロムアロイの方が良いですね♪

ジワジワッ! 
ヒリヒリッ♪

翌朝、自宅の個室で悶絶しそうになったのは
言うまでもありません。。。

2022/07/23 更新

4回目

2014/04 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク1.7
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

黒焦げの唐揚げ? いえ、高揚するハーブの凝縮形です♪ ロムアロイの「ガイヤーン」



「オニイチャンのブログ読んだ人、
先週来ました。
あと、駅の向こうのフランス料理店の人、
2人来ました!」


久しぶりのロムアロイ。

「忘れたかと思っていた。。。」
すねるママにお詫びをすると…

堰を切ったように近況報告を
してくれたママ。

仕事も一区切りついたので、
遅くになる事を電話で告げての訪店。
通常営業を終えての、
久々の貸し切り状態です!


思えば、4年前。
初めてこの店に来た当時は
違った意味での貸し切り状態でしたねw

グランドメニューは、有って無きが如し。
ママのお眼鏡に叶う生ハーブが手に入らない日は
カレーさえもお休み。。。

そんな頑固な店だから
“不幸な鳥”が毎日鳴いていたけど。

今回、遅い時間に店をあけてもらったのは
どうしても食べたくなったメニューが有ったから… それは、
◆「ガイヤーン」

“ガイ”は「鶏」
“ヤーン”は「焼く」という意味だから
多くのタイ料理店では、グリルで提供していますが。

ロムアロイ流のガイヤーンは、
ナンプラーやにんにくで作った漬けだれに
生ハーブをどっさり加えて鶏を漬け込み。
油でサッと揚げるところが
他所の店との違い。

3年ほど前まではランチ営業もしていたから
事情を知らないお客さんがこれを注文して
ビックリしていた事も有りましたねrw

今回は「ソムタム」
(青パパイヤのサラダ)を添えた豪華版
◆「ソムタム ガイヤーン」で提供してくれました♪

黒焦げのようになった
バイマックルートやレモングラス等のハーブ類。

焦げ臭いと思うでしょう?
いえいえ! 香ばしさの中に弾けるんです!
そして、高揚します! 
シトラスな香り♪

にんにくとナンプラーで
しっかりと下味が付いた鶏肉は
皮目はカリッと! 肉は、プリッと♪

ヒゲ爺さんの店のチキンのような
“とって付けたようなスパイス感”とは違って。

鶏の清らかな旨味と甘味、
にんにくとナンプラーの厚みのある旨味、
そして、ハーブの高揚感がシンクロして
心を揺さぶってくれる。。。


干し海老の甘みとコクが活きたソムタムが
サクサクッと甘酸っぱく。
ガイヤーンの高揚感と、非常に相性が良い♪

いやあ…
ロムアロイのガイヤーンを食べたら
心を鷲掴みにされる。。。

これは、唯一無二のガイヤーンです♪


いつも「ハーブがドッサリ入ったの!」と
私がリクエストするもんだから、
こんな特別メニューも用意してくれました!

グランドメニューには無い
◆「ヤムダ カイ カイダーウ」

 ママ「本当は目玉焼きじゃ無くて肉なの。
オニイチャンが電話くれた時、
お肉売り切れだったの。」

そう申し訳無さそうに言うママ。

いえいえ。
4年間、通い続ける私の為に、
“まだ食べた事が無い料理”を
パパッと提供してくれて。
その気持ち、嬉しいですよ。。。


 ママ「アッ! ミント、忘れました~!
    オニイチャン、これ飾って下さい!」

写真を撮っている私に
慌ててママは
小鉢に入ったミントを手渡してくれたけど。

私がスタイリングしたら
ママの世界観をぶち壊しそうなので、
お皿は一度、バックして。

ママにミントを加えてもらって
再登場したのが、別画像

やっぱり、生ハーブをどっさり使いながら
スタイリングに童女のような可愛らしさがある所が
ロムアロイの良さなんだなあ♪


海老の香ばしさと旨味、
ピーナッツの香ばしさとコク!

レモングラスの鮮烈な高揚感と
ミントのハツラツとした香り!

紫玉ねぎのシャキッとした爽快感、
パクチーの怪しい香り。。。

ナンプラーの力強い風味と共に
これらの高揚感が次々と襲ってきて
飽きる事が有りません!


ママ「レモングラスタップリ。
繊維がバッチリ~♪」


はいはい。
バッチリなのは、ハーブの量だけじゃなく。

ママの料理に対する情熱と
頑固さがある限り続く
唯一無二の輝きの事かも知れませんね。。。

2022/05/23 更新

3回目

2013/11 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

プリプリッとしたイカと海老! ジワジワッとした辛さと、魚醬ならではの高揚感の有る旨み。。。「ナーム・プリック・タレー」


>“忍耐”が必要なお店ですか?


先日のロムアロイのブログを読んだ読者さんから
そんなコメントをいただきました。

確かに…

・ママの目に叶う生ハーブが手に入らない日は、
 お休み

・仕込みは最低限で、イチから作るから
 オーダーしてから30分以上待つ事も有る

そういう事を何度も書いてきました。

私は基本的に、“美味しい物は、手間暇かかる”

そう思っている人間だから
黙って待ちますよ。
他の多くの常連さんと同様にね。


 「お待ちどう様でした~!」

そう言って供されたひと品は、
ママならではの可愛いらしい盛り付けの
◆「ナーム・プリック・タレー」

解りやすく言えば、
“シーフードの辛味和え”とでも言えば良いでしょうか?


使っている「ナンプラー漬けの唐辛子」は、
確か2年ほど前に食べた事が有ありますが

この唐辛子には
タマリンドが入っていますね!

トロッとした質感の有る甘みと
甘酸っぱさをまとった唐辛子は
やんわりとした辛さを伝え。

プリプリッとした
イカと海老の食感を愉しんだ後に
ジワジワッとした辛さと
魚醬ならではの高揚感の有る旨みが
押し寄せる、押し寄せ…
シーフードの甘みと旨みを
引き立てる♪


ベトナム料理の繊細なハーブ使いも良いけど
私にはこうした高揚感のあるハーブ遣いの方が
性に合っているんです!


 「カラ~イ?」

いいえ、辛いのでは無くて
ウマカライですよ!


そう!私が訪れた時。
何ヶ月ぶりかにカウンターが空席だったのは…

タイ料理の神様のお導きがあったからだと
確信した瞬間でした!

2022/05/06 更新

2回目

2013/10 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

スープを噛みながら飲みたくなるほど、濃厚なコク♪ 「センレック トムヤン ムー マナオ」


怒りん坊の一見さんと
いろいろ有ったみたいで、
今は予約優先の営業になってしまった
東中野のロムアロイさん。

ママ「こないだ来たお客さん。
予約していないと30分以上待ちますって
最初に言ったのに。
途中で『遅い!』って怒り出すの。。。」

珍しく22時を過ぎても店を開けているから
フラッと店に寄ってみたら。
堰を切ったようにママに愚痴られてしまいましたw

ここのママは最低限の仕込みしかしないから、
一見さんが来ると
イチから料理を始めなきゃいけないんですよね。

でも、ママが独りで料理を作っているのを
その一見さんは見て解らなかったのかな?


そんなこんなで、
私はいつもの通りにお任せでお願いしたら、
供されたのは、
「センレック トムヤン ムー マナオ」

米粉の平打ち麺を使った
タイラーメンですね。

お隣の女性「それはまた別の料理なんですか?」
ママ「オニイチャンは辛いの大丈夫だから、
スープがタップリなの♪」

これはこれは。。。
お隣さんは、初めての訪問なので
“ぶっかけうどん”のように
皿盛りだったんですね。

“大盛り”でいただいたスープは
鶏とポークで出汁をとり、
にんにくも使っているから、
スープを噛みながら飲みたくなるほど、
濃厚なコクが有り♪

それでいて、しつこく感じないのは、
レモングラス等の
生ハーブを沢山使っているから。
スープが赤くても、
辛いだけではありません!

トッピングにガパオやパクチーも
たっぷりトッピングされているので、
生ハーブが躍動する心地よさ♪

ママ「ナンピッパオ、足りなかったら言って下さい!」

自家製ナンピッパオは、ニンニク・玉ねぎ・唐辛子に
エビを1kgも加えて30分炒めて作るそう。
甲殻類特有の甘みと香りが炸裂するから、
私はXO醤より旨いと思いました!

ママ「タイのナンピッパオ、
唐辛子と砂糖だけなの。
私、甘いの嫌いだから、アレンジね!」

いつもながら、ママの探究心は旺盛です♪


私「スープの中にピーナッツが
入っているのも良いね♪」
ママが「ハイ♪ これは新鮮なのでなきゃ、
ダメね!」

ピーナッツもこだわって仕入れている事を
熱く語ってくれましたっけ。


確かにロムアロイの時間の流れは緩やかで、
時間に余裕の無いお客さんにとっては、
ヒヤヒヤする時も有るでしょう。

でも、それには理由が有るんです。
手抜きを嫌う、ママのきめ細やかな調理法と、
刻みたての生ハーブが
それぞれの言葉を語り出すのを待って、
最良の状態でお客さんに提供したいから。


時間に余裕の有る時に、
ゆるりとした心で足を運べば
8席だけのカウンターは桃源郷に変わります!


先ほどのお隣さんもお話をしてみれば、
何とタイ国際航空の客室乗務員の方でした。

彼女が帰る際、満面の笑みを浮かべておっしゃいました!


お隣さん「本当にあっちで食べるより、
美味しかった♪
また来ます!」

2022/05/06 更新

1回目

2013/09 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク1.7
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

「無化調」、「ハーブはタイ直輸入の生ハーブ」! ゆるりとした心で向き合えれば、心を揺るがすハーブの躍動感を味わう事ができます!

 【‘13.9.16更新・29レビュー、27画像の追加】

約2年ぶりのレビュー更新。ここでの料理に衝撃を受けて、
自炊派から外食派に転向してしまった記念すべき店です。

人気店になってしまったので、1年半ほど足が遠ざかっていましたが、
今年の春から再訪開始。

ロムアロイの愉しみ方。
それは、ママがその日に作りたい料理を2~3品
シンハーでも呑みながら、のんびり待つ事。

  「1時間以内で食事をして帰りたい!」
  「今日は、グリーンカレーがどうしても食べたい!」
  そう決め込んで迷い込んできたお客さんは、
  この店の緩やかな時の流れに唖然として、帰ってしまう事でしょう。。。

ロムアロイは、生ハーブに拘り、
仕込みは最低限。

料理はオーダーを受けてからイチから作り始めるので
お時間が有る時に訪問するのが愉しめるコツ


それさえわきまえれば、
心を揺るがすハーブの躍動感を味わう事ができます。。。

  ▼いただいたもの▼ ※ここの説明が長くなるので、詳細は添付URLのブログを参照して下さい。

☆定番メニューから☆ ※ただし、ママの眼鏡に叶うハーブが手に入らない日は
                提供できない日も有ります。

◆「生春巻き」

  皮が厚め、モチモチしている生春巻きの中は、
  バイメンラックとミントがギュウギュウ詰め!

  これは生春巻きと言うより、生ハーブで作ったブーケですよ♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/25278726.html

◆「トム ヤン クン」

  斜め切りにしたタックライや、カー(タイ生姜)。
  千切ったバイマックルート等が
  ザックザクと入って、シャープな酸味!躍動する爽快な香り!
  そしてコクとまろやかさがよそと違う。。。
   http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/25818803.html

◆「レッドカレー」

  一口目は、ココナッツミルクのまろやかな風味。

  濃厚なコクが咽元を通る頃、バイマックルートのシトラス風味の出番!

  唐辛子の辛さとは違う、ホーラバーとバイマックルートの
  躍動! 高揚! 昂ぶりが体を揺り動かします♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/27285940.html

◆「ラープガイ」(鶏肉のラープ)

  ミント・パクチー・バイマックルート・レモングラス
  ガランガル(タイ生姜)、唐辛子、等々
  たっぷりのハーブが潜んでいて、痛快!

◆「パッキーマオ」

  ここでは、米粉を原料にした麺を少しブツ切りにして提供。

  焼きそばでありながら、チャーハンのような
  プルプルッと面白い食感!
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23994638.html

◆「ココナッツ アイスクリーム」

  タイ直輸入の高級アイスクリーム。

  アイスクリームとシャーベットの好いとこ取りのような
  さっぱりとした口当たりの中にココナッツのコクと香り!
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/29491802.html


☆比較的、提供頻度が高い、準定番メニュー☆

◆「トートマンガイ」(鶏のさつま揚げ)

   “鶏”だと思ってあなどる事無かれ!
   トートマンクンよりハーブがたっぷりで♪

   ひと噛みすると、
   細切りにしてたっぷりと加えられた
   バイマックルートのシトラス風味が全開!
   http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23428823.html

◆「カーミャオ・ムーピン」(豚の串焼き もち米添え)

  “日本のつくね”よりハリのある食感!
  ニンニクとパクチーの根を加えてあるから
  そのままでもコクが有って、美味しい♪

  ソースはすり潰したパクチーの根も
  たっぷり入っていますから、
  プルッと震えちゃうような力強い香りがして、痛快♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23662097.html

◆「揚げ春巻き」

  中華の春巻きとの決定的な違いは
  たっぷりと添えられた
  サニーレタスとホーリーバジルで包んで食べる事!

  ホーリーバジルのむせ返るような強い香り、
  ほろ苦い余韻が、
  揚げ春巻きの香ばしさとコクを引き立てて。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/24953496.html


☆“運が良ければ”ママが提供してくれる“おまかせ料理”☆

  ◆「カウ パッ ロッパイ」

  醤油と干し海老、卵、パカナー、
  トマトを加えて炒めているので
  干し海老特有の香りと、
  柔らかなトマトの酸味がほんのり。素朴な味わい。。。

  にんにくと唐辛子入りナンプラーをかけると、
  サラッとした口当たりはそのままに、
  躍動感のある旨みとコクが加わります!
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/31563027.html


◆「サテー ムー」

  レッドカレーソースと唐辛子入りのピーナッツソースの
  2種類を添えた豚のサテー。
  レッドカレーソースは、御馴染みの味。
  私は、コクと辛さが主張する
  ピーナッツソースの方が気に入りました♪

◆「いかのさつま揚げ」

  トートマンクンより、ふんわりとした食感!
  はんぺんとえびしんじょうの中間のようで面白い♪

  いかの穏やかな旨みの中に
  微かなバイマックルートの香りがする所が
  他のタイ料理店との違い。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/31964408.html


◆「パークン」(エビのサラダ)

  中央部は、サラダほどのボリュームの
  バイマックルート・レモングラス・紫玉ねぎ

  サクサクッと噛めば、
  バイマックルートとレモングラスの清涼感が
  グワッと駆け抜けて、痛快♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/25973712.html

◆「カウ ムー トー」

  外はクリスピー!
  中はふんわりと揚げられた豚肉は
  カーやレモングラス等のハーブが
  たっぷりすり込まれていて、爽やかな、ほろ苦味♪

  一口目はワイルドなんだけど、
  追いかけてくるのはハーブの香りと豚肉の甘み。。。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/27354203.html

◆「ミャン パームッ」

  レモングラスとライムの爽やかな香り!
  生唐辛子のピリピリッとした辛さが
  香ばしい干し海老とカシュナッツの風味と相まって。。。

  コクと香りが、カーッと躍動する! 
  駆け抜ける! 爽やかな辛さが、疲れを洗い流す♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/28928607.html


◆「ヤムタレー トゥー」(揚げたハーブとシーフードのサラダ)

  カー(タイ生姜)、バイマックルート、
  パクチーを揚げたものが、ドッサリ♪

  カリカリッと噛めば、香ばしさと共に
  ハーブの清涼感が弾け。

  ナンピッパオ(エビペースト)のコクが
  シーフードを甘酸っぱく彩って。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/27067009.html


◆「パームッ・パッ・トウチオ」(イカのバジル味噌炒め)

  エビや魚醤の入ったナムプリック・パオで炒めているから
  XO醤にも通じるようなエビが醸し出す、深みの有る甘さ!
  そして、ほんのり、上品な辛さ。。。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/26010220.html


◆「ラータレー」(ハーブたっぷりのラープ)

  バイマックルート(こぶみかんの葉)・タイ生姜・
  ミントなどのハーブがタップリ!

  弾けんばかりの生命力と、
  生ハーブならではの香り立ちが、確かに宿っていて、
  鮮烈♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23891562.html

◆「ガパオタレー」

  海老・いか・帆立貝柱が
  プルンッと絶妙の火入れの良さ!

  唐辛子も使ってはいますが、
  この料理の主役は、バイホーラ・パー!

  爽快な刺激と微かな苦味がガツンと主張して、
  シーフードの甘みと旨みをグ~ンと押し上げる♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/25675413.html


◆「汁無しグリーンカレー」

  ベースとなるハーブ使いは、グリーンカレーと同様ながらも
  ココナッツミルクが少し強調されて、マイルド仕上げ。

  これにハーブを効かせたミートボール、フワップリッの海老、
  ホーラバーと共にいただくと
  甘さとシトラス風味と豚肉のコクが
  次々と顔を覗かせては、高まりあって。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23495949.html

◆「パータレー」(シーフードとバイマックルートとレモングラスの和え物)  

  バイマックルートやミントの刺激が!
  生にんにくの燃え上がるようなコクが!
  生唐辛子や爽快な辛さが!
  レモングラスとパクチーの香りが・・・

  激しいアンサンブルとなって
  喉元から食道へと猛烈な勢いで駆け下り、
  胸元を揺さぶります♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23455883.html

◆「タレー・パッポンカリー」(シーフードのカレー炒め)
  
  カレーの辛さは、ここのレッドカレーより
  更にココナッツミルクの甘さを効かせたタイプ。

  サッと熱を通しただけの、しっとりとした帆立
  プルンッとした海老!
  シーフードのデリケートな食感と甘みが活きています!
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23701927.html


◆「ゲーン・ソン・ムー」

  鶏出汁をベースとしながら、
  エビとハーブのすりつぶしがたっぷり!
  
  シーフードの複雑な旨みとにんにくのコクが
  生唐辛子の爽やかな辛さと共に駆け抜けます♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/23701927.html

◆「ギャオトゥー」

  カリッと噛めば、
  濃厚な豚肉の旨みとパクチーの香りが舞い上がり。

  スイートチリソースと
  砕いたピーナッツがかかっているので
  キャッチーな甘さと香ばしさ。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/29491802.html


☆要・予約! コース料理☆

◆「ゲーンキャオワーン」(グリーンカレー)

  生ハーブに拘るロムアロイとしては、
  タイ直輸入のバイマックルート(こぶみかんの葉)が
  大量に入荷した時しか作らないメニューだから、要・予約。

  バイマックルート・パクチー・青唐辛子等を
  たっぷりとすりつぶして、鶏肉と竹の子と共に
  大量のココナッツミルクで煮込んでいるから
  ハーブが体中を駆け抜ける爽快感!
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/29329123.html


◆「ホワイトカレー」

  口に含めば、最初はココナッツミルクのマイルドな甘み。
  すぐに、カーとレモングラスの爽やかな刺激が拡がり
  バイマックルートのシトラスな香りがキリリ!

  ハーブを暴れさせずに、
  たっぷりの生ハーブ遣いならではの
  ひたひたと忍び寄る、奥深い高揚感は流石♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/28768136.html

◆「ミヤンカム」

  本来は葉で巻いて食べる料理を春巻きの皮でアレンジ。
  ナンプラーベースで
  フルーティーな甘さのタレと、
  生姜の爽やかな辛味、
  そして生のレモングラスの香りが
  弾けて、燃え上がるような爽快感♪
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/24966260.html

◆「プー・パッ・ポン・カリー」

  ジワジワッとしたカレーの辛みと
  フワッとした蟹の甘みのアンサンブルを
  我々は黙々と愉しむ事ができました。。。w
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/28060027.html


◆「ネーム」 (※要 2週間以上前の予約

  ママが作る“本格・手作りネーム”は、
  豚の耳を丁寧に下処理をした後、
  豚の赤身に、米・にんにく・唐辛子・食塩を加えて
  発酵させたもの。


  発酵食品特有の爽やかな酸味、
  豚の赤身の熟成した旨み。
  辛さよりも、隠し味程度の唐辛子の使い方が
  清々しく全体を引き締めて、味わい深い。。。
  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/28049106.html

  /////////////
(‘11.10.18までのレビュー)

◆アクセス:
 JR東中野駅(西口)改札を出て左。
 線路脇の小道を歩いて「ボナール」という名の美容院を右折すると、すぐ。

◆店の特長[b::①「無化調」をモットーとし、「ハーブはタイ直輸入の生ハーブ」]
         食材も冷凍物は極力使わない、「作り置き」はしない。“下ごしらえ済メニュー”も、
         「トートマンガイ」等、1~2品(※日によって違う)しか仕込みをせず、後は客のオーダーが
         入ってから、イチから作る
…という、大規模展開のタイ料理店と一線を画す、
         頑固(でも、人懐っこい笑顔を絶やさない)なママが独りで店を切り盛りしている。

         よって、辛さは日本人に向けてアレンジするものの、味の構成は、“本場・タイ流”

        ②居ぬきで買ったカウンターだけのお店で、よく言えば“家庭的”。ママとの会話を
         楽しみながら料理を楽しむ事ができる。

◆デメリット:③“料理をイチから作る”ゆえ、店の混み具合によって、オーダーから30~40分待たされる事はザラ
         お時間の無い方は、ご一考を。

        ④“商売人”ではなく、“料理人”! タイのハーブが高騰した時は、タイ料理の看板メニューも
         国産ハーブ等で無理して作ろうとしない
。よって、メニューは合っても、“参考資料”。
         その日の“おまかせ”を食べに行く位の気構えが無いといけないかもしれない。  

       ⑤一見さんの予約はできない。(過去のトラブルから、ママが決めたルール)
           予約の場合は、コース料理が基本(要・相談)
         
◆お奨め:

 ・ラープ  =(豚肉)         ミント、香菜、バイマックルー、レモングラス、タイ生姜(多分)、などなど。
         口に含むと、ハーブが体の中に吸い込まれて、たちまち自分が浄化されるような気持ちになれます。
         豚肉の力強さとの対比が面白いです!
         http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201012040000/

         (鶏肉)         豚肉に比べると、よりデリケート♪ ハーブの香りに存分に戯れて下さい!
         http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010200000/

 ・汁無しトムヤンクン=トムヤムペーストを一切使わずに、
         レモングラス、バイマックル、カー(タイ生姜)、生唐辛子、等々でイチから手作りした“汁無し”トムヤンクン。
         生ハーブをたっぷり使っているから、ドッカ~ンと刺激的。(でも、ハーブ故に、後味は爽やか♪)
         豚肉を細かく叩いて使っているから、辛いだけじゃなくて旨みもしっかりあります!
          http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201104250002/
 
・【要予約】軟骨付き豚バラ肉の煮込み=軟骨付きの豚のバラ肉を、1日煮込んで一度冷まし、
         2日目に余分な脂を捨ててから、再び煮込んでから調味するという、“2日がかりの労作”!
         ホロホロになる直前まで、柔らかく煮込んだ軟骨の食感は、 
         「コリッ」と「サクッ」の“良い所どり”の初めての食感♪♪
          http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105170000/

 ・トムヤムガイ=世界3大スープにも入っている「トムヤンクン」。“クン”はエビですが、“ガイ”は鶏肉。
          タイ生姜(カー)が効いて、トムヤンクンよりコクが有ります!
          口当たりは日本の生姜よりもマイルドなんだけれど、
          喉元を過ぎる辺りで香りが炸裂します。爽快!!
          食べ応えも有って、腸もスッキリ。デトックス効果も期待できます!
          http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101260000/
         
 ・パネンクン=お店でママが「ピーナッツのカレー」と言う時も有りますが、エビの汁無しカレーの事です。
         ピーナッツが効いた甘めのカレー。もちろん、ごはんを別に頼んで、共に食べても◎
         http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010210000/
 
 ・パークン(えびのサラダ):これが食べれれば『タイ料理通!』 “”刻んだハーブ“が口の中で弾けて、
         震え上がるほど刺激的!要予約メニューです!
         http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101130000/

 ・生春巻き=これまで食べた物とは大違い!まず、生春巻きの皮が厚めで、モチモチしている!
         ハーブも、「これでもかぁー!」と言わんばかりにギュウギュウ詰め!
         だから、モッチリしながら、食べ応えがあって、香りが炸裂して、旨いのです!!
         http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201012090000/

 ・「トート・マン・ガイ」=ナンプラーと蜂蜜を使っているたれによ~くまぶされた鶏を使ったさつま揚げ。
            濃厚な旨さとほど良い甘酸っぱさが口の中に拡がり、ビールにもよく合います。
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101150000/

 ・「揚げ春巻き」=小ぶりな揚げ春巻きで、サニーレタスに包んで、スイートチリソースでいただきます。
            一口でビールが飲みたくなるような、強い旨みと香ばしさが炸裂します!
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101250001/

 ・「ウンセンパッタイ(春雨の焼きそば風炒め)」=「パッタイ」がセンレック(米麺)の焼きそばであるのに対し、
            これは春雨で焼きそば風に炒めたものです。
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105110002/

 ・「ヤムマックア(焼きなすの和え物)」=“焼きなす”をナンプラーやレモン汁や蜂蜜で作ったたれで和えた、“タイ風和え物”
           たっぷりとかけられた干しエビが、酸っぱ甘い和え物を香り豊かな一皿にしています!
           http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201104070000/

 ・トートマンクン(海老のすり身のさつま揚げ)=中はジューシーで海老の香りが舞い上がるよう♪ハーブも控えめで、
           スイートチリソースで食べるから辛い料理が苦手な人もきっと気に入ると思いますよ!
          http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010300000/

 ・ガイヤーン(鶏のハーブ揚げ):
         =皮がパリパリで、中はジューシー♪ハーブがたっぷり効いていて、
           これを特製のソース(チリソース+にんにく+ハーブ)でいただきます!
          http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103020003/

 ・パッキーマオ=お店のメニューでは(スパイシー焼きそば・きしめん)と記されています。
           私が今まで食べたエスニック料理の中でベスト10に必ず入るであろう、刺激的・かつ深みの有る辛さ。
           ロムアロイでもマニアの中では人気なメニューだとか。
           http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010220001/

 ・「パッカパオムー」(ひき肉とバジルのスパイシー炒め)  =ロムアロイの大人気メニューの一つ。
            豚肉の濃厚な旨さを楽しむ、かけごはん。
            辛さはママが調整してくれますし、目玉焼きをトッピングする事もできます。
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010150000/

 ・「ホワイトカレー」=こちらはタイ産の生姜をはじめ、フレッシュハーブが沢山必用な為、めったに登場しません。
            ココナッツミルクが入っているせいか、最初はマイルドな印象なんだけど、
            すぐに口の中が芳醇なスパイスの香りがほとばしり、生姜の香りが全体を引き締めています
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010120000/

 ・「レッドカレー」=こちらは比較的出現率が高いメニュー。
            濃厚かつ、まろやか。辛さは後から押し寄せてくるけど、イヤミが無い。
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201010040000/

 ・「チキンカレー」=ピーナッツの香ばしさと自然な甘さを活かした、ほど良い辛さ。
            バイマックルー(こぶみかんの葉)やパクチ-の爽やかな香りが全体を引き締めていて旨い!      
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101030000/
 
 ・【激辛注意!・要予約】=「カノンチン ナーン ミヤオ(タイ風そうめんの 魚のほぐし身ソースがけ)」  
            ロムアロイの料理の中でも、辛さはベスト3に入るかもしれません。
             なまず三匹をずっと煮詰めて、鍋に1/3ほど残ったペースト状のものを使用。
             “魚を食べている”事を体感できるルーの舌触り、あっさりしているようで、濃厚な旨み
             それぞれの風味が辛さの奥から入れ替わり立ち代り主張してきて、
             腹の底まで響く、荘厳な交響曲を聴いているよう。
             http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201104070001/

 ・【限定メニュー】「グリーンカレー」=【要注意!】生のハーブを大量に使うので、月に1~2回しか作れません!!
            ココナッツミルクが効いていて、ひと口めは辛いと言うより、ほんのり甘くてクリーミー♪
           しかし喉を通る頃には、生のバイマックルやパクチーの香りが湧き上がって
           心地よい風が吹き抜けるよう♪
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101170001/

・【要予約】「サイ ムーパロー.」(豚の腸の煮物)=豚の腸を何度も茹でて余分な油と臭みを除いて有りますから、
            見た目と違って、意外とあっさり。これを、にんにく・パプリカ・酢を加えて作ったソースを付け、
            ソースの濃厚なコク豊かに頂きます。
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103300002/

・【要予約】ゲンリアン・クン・ソー=沢山のえびでだしを摂った後に、魚のすり身がふんだんに加えています。
           魚や野菜の複雑な旨みをたたえた、優しい味のスープ。
             http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201101190000/

・【要予約】「ソムタム・ポラマイー」(果物のサラダ)=くり抜いたパイナップルを器に見立てて、
            パイナップル・苺・ブルーベリー・揚げたカシューナッツがたっぷり♪
            ところどころに入っている干しえびが、タイ料理らしさを醸し出していて、
            これに甘酸っぱいソースがかかっている、デザート感覚のサラダです!
            http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103220000/

・【要予約】「ココナッツプリン」=タイ直輸入のココナッツミルクを使っています。
            濃厚なコクとほど良い甘さをたたえていて、食べ応えが違いますね♪
             http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103220001/

・【要予約】「タイラーメン」=スープのストックを作り置きしないので、他の1品料理にプラスする時だけ、提供。
                (※「タイラーメン」だけ食べる為に予約をする事はできないそう)

                “特製スープ”のだしは、鶏とポーク。隠し味に、にんにくやレモングラス等のハーブを沢山使っているから、
                スープを噛みながら飲みたくなるほど、濃厚なコクが有ります♪
                http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105020001/

・【要予約】「パラピッ(白身魚のにんにくたっぷり 甘酢がけ)=大粒に刻んだにんにくが、ほど良く火が通って
                シャリシャリと心地良い食感。 甘酢と違った、ホッコリとした甘さを醸し出しています!
               でも。。。半分ほど食べた段階で、口の中がカッ~となるほどハーブの刺激が押し寄せてきて。
               http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105090000/

・【要予約】「クン・チェー・ナンプラー(生えびのスパイシーサラダ)」=生のえびをナンプラー+にんにく+唐辛子をベースにした
               ドレッシングに漬け、塩もみしたゴーヤやハーブと共にいただく、パンチの効いたサラダ。
               おろしにんにくが口の中でカァーッと燃え上がり、叩いた生唐辛子の辛さが後から追いかけてきます♪
                http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201105110000/           

  • 「パークン」:サクサクッと噛めば、 バイマックルートとレモングラスの清涼感が グワッと駆け抜けて、痛快♪

  • 「ミャン パームッ」:レモングラスとライムの爽やかな香り! 生唐辛子のピリピリッとした辛さが 香ばしい干し海老とカシュナッツの風味と相まって ♪

  • 「カーミャオ・ムーピン」(豚の串焼き もち米添え):ソースはすり潰したパクチーの根も たっぷり入っていますから、 プルッと震えちゃうような力強い香りがして、痛快♪

  • 「ラータレー」:バイマックルート・ガランガル・   ミントなどのハーブがタップリ!   弾けんばかりの生命力と、   生ハーブならではの香り立ちが、確かに宿っていて、   鮮烈♪

  • 「ヤムタレー トゥー」:カー(タイ生姜)、バイマックルート、 パクチーを揚げたものが、ドッサリ♪ ナンピッパオ(エビペースト)のコクが シーフードを甘酸っぱく彩って。

  • 「ミヤンカム」:生姜の爽やかな辛味、 そして生のレモングラスの香りが 弾けて、燃え上がるような爽快感♪

  • 「ネーム」:ママが作る“本格・手作りネーム”は、 豚の耳を丁寧に下処理をした後、 豚の赤身に、米・にんにく・唐辛子・食塩を加えて 発酵させたもの。

  • 「カウ パッ ロッパイ」:焼き飯自体は素朴な味わい。にんにくと唐辛子入りナンプラーをかけると、 サラッとした口当たりはそのままに、 躍動感のある旨みとコクが加わります!

  • 「ガパオタレー」:この料理の主役は、バイホーラ・パー! 爽快な刺激と 微かな苦味がガツンと主張します!

  • 「生春巻き」:バイメンラックとミントが ギュウギュウ詰め! これは生春巻きと言うより、 生ハーブで作ったブーケですよ♪

  • 「レッドカレー」:唐辛子の辛さとは違う、 ホーラバーとバイマックルートの 躍動! 高揚! 昂ぶりが体を揺り動かします♪

  • 「パームッ・パッ・トウチオ」:XO醤にも通じるような エビが醸し出す、深みの有る甘さ! そして、ほんのり、上品な辛さ。。。

  • 「トートマンガイ」(鶏のさつま揚げ):ひと噛みすると、   細切りにしてたっぷりと加えられた   バイマックルートのシトラス風味が全開!

  • 「ホワイトカレー」:ハーブを暴れさせずに、 たっぷりの生ハーブ遣いならではの ひたひたと忍び寄る、奥深い高揚感は流石♪

  • 「汁無しグリーンカレー」:ハーブ使いは、グリーンカレーと同様ながらも ココナッツミルクが少し強調されて、マイルド仕上げ。

  • 「ゲーンキャオワーン」:生ハーブに拘るロムアロイとしては、 タイ直輸入のバイマックルート(こぶみかんの葉)が 大量に入荷した時しか作らないメニュー !

  • 「カウ ムー トー」:カーやレモングラス等のハーブが たっぷりすり込まれていて。 爽やかな、ほろ苦味♪

  • 「プー・パッ・ポン・カリー」:ジワジワッとしたカレーの辛みと フワッとした蟹の甘みのアンサンブル ♪

  • 「パッキーマオ」:焼きそばでありながら、チャーハンのような プルプルッと面白い食感!

  • 「ラープガイ」(鶏肉のラープ):ミント・パクチー・バイマックルート・レモングラス ガランガル(タイ生姜)、唐辛子、等々 たっぷりのハーブが潜んでいて、痛快!

  • 「揚げ春巻き」:たっぷりと添えられた サニーレタスとホーリーバジルで包んでいただくと、 バジルのむせ返るような強い香り、 ほろ苦い余韻が、 揚げ春巻きの香ばしさとコクを引き立てて。

  • 「ゲーン・ソン・ムー」:シーフードの複雑な旨みとにんにくのコクが   生唐辛子の爽やかな辛さと共に駆け抜けます♪

  • 「タレー・パッポンカリー」:サッと熱を通しただけの、しっとりとした帆立   プルンッとした海老!   シーフードのデリケートな食感と甘みが活きています!

  • 「ギャオトゥー」:濃厚な豚肉の旨みとパクチーの香りが舞い上がり。 スイートチリソースと ピーナッツがかかっているので キャッチーな甘さと香ばしさ。

  • 「サテー ムー」:レッドカレーソースと唐辛子入りのピーナッツソースの 2種類を添えた豚のサテー。

  • 「いかのさつま揚げ」: いかの穏やかな旨みの中に 微かなバイマックルートの香りがする所が 他のタイ料理店との違い。

  • 「ココナッツ アイスクリーム」:タイ直輸入品! アイスクリームとシャーベットの 好いとこ取りのような さっぱりとした口当たりの中に ココナッツのコクと香り!

  • 【限定メニュー】「ムール貝のハーブ蒸し」:数種類のハーブで蒸して旨みが凝縮!

  • 「パラピッ(白身魚のにんにくたっぷり 甘酢がけ)」:ハーブとにんにくたっぷり♪

  • 【要予約!】「パークン(えびのサラダ)」:ハーブの嵐が口の中で炸裂!

  • 【限定メニュー】「グリーンカレー」:(月に1~2回だけ作ります)生のハーブを使っているから、爽快な香り♪

  • 「パネンクン」:大のお勧め♪ココナッツミルクが効いて、甘辛い♪

  • 「ゲーン・キョウ・ワーン ムーヤーン(焼き豚のグリーンカレー添え)」:焼き豚はハーブの特長テンコ盛り

  • 「軟骨付き豚バラ肉の煮込み」:柔らかく煮込んだ軟骨は、「コリッ」と「サクッ」の“良い所どり”♪

  • 「コイライパッ ナンピッパウ(あさりの辛み炒め)」:辛さの後に、にんにくの旨みとコクが追いかけてきます!

  • 「生春巻」:春巻きの皮が厚めで、モチモチ!ハーブも、「これでもかぁー!」と言わんばかりにギュウギュウ詰め!

  • 「ウンセンパッタイ(春雨の焼きそば風炒め)」:程良くスパイシーでカロリーダウン!

  • 「汁無しトムヤンクン」:ハーブの刺激がドッカ~ン♪ この夏、イチオシのメニューになる事、間違い無し!

  • 「モッパ ヤーン(いなだのバナナの葉 包み焼き)」:トム・ヤン・クンに使うハーブとバナナの葉で香りよく焼いてます!

  • 【ランチ】「ガイヤーン」:ランチに出た日に限り、夜でも食べれる、鶏のハーブ揚げ

  • ヤムマックア(焼きなすの和え物)」:酸っぱ甘くて、干し海老の香りが豊か!

  • 「コームヤーン」:豚の喉肉をローストして、食感が豊か!ビールともバツグンの相性♪

  • 「トムヤムガイ」:鶏肉入り。トムヤンクンよりコクが有って、口当たりもまろやか!

  • 「豚の軟骨揚げ」:「カリカリッ!」と「コリコリッ!」の合わさった、独特の食感♪ 焦がしハーブの香りも豊か♪

  • 「鶏肉のラープ」:豚肉に比べると繊細。ハーブのハーモニーが楽しめます。

  • 「チキンカレー」:ピーナッツの香ばしさと自然な甘さを活かした、ほど良い辛さです。

  • 「ソムタム・ポラマイー」:えびやカシューナッツの香ばしさが加えた果物のサラダ

  • 【要予約!】「豚スペアリブのハーブ揚げ」:ハーブが中まで染み渡っていて、ビールがすすみます!

  • 【要予約!】「ココナッツプリン」:タイ直輸入のココナッツミルクを使って、濃厚なコクとほど良い甘さ

  • 「トート・マン・ガイ」:ハーブと甘酸っぱいたれにまぶされた、鶏のさつま揚げ。

  • 「トムヤンクン」:タイ直入のハーブしか使わないのが自慢とか。パンチが有ります!

  • 「パッカパオムー」(ひき肉とバジルのスパイシー炒め):多くのお客さんが注文する人気メニュー!

  • 「クウァ キン ガドゥ ムー.」(軟骨付き豚バラ肉の辛味炒め):ビールにピッタリ!

  • 「ゲンリアン・クン・ソー」:魚のすり身がふんだんに加えたトロトロ・スープ。

  • 「揚げ春巻き」:強い旨みと香ばしさが炸裂!ビールによく合います!

  • 【限定メニュー】「ネーム(タイ風ソーセージ)」:仕込みに4日ほどかかりますので、要予約!

  • 「豚とトマトが入った 玉子スープ」:豚肉の濃厚な旨みとトマトの酸味が♪

  • 「クン・チェー・ナンプラー(生えびのスパイシーサラダ)」:生のえびを使ったパンチのあるサラダ

  • 「トートマンクン」:見た目がメンチカツのようなので、割りました。ふっくら、エビが香ります♪

  • 【限定!】「ホワイトカレー」芳醇なスパイスの香りがほとばしり、生姜の香りが全体を引き締めている

  • 「レッドカレー」:濃厚かつ、まろやか。辛さは後から押し寄せてくるけど、イヤミが無い。

  • 「パッキーマオ」:きしめん程の太さの平うち麺。 酔っ払いが眼を覚ます辛さ!!

  • 「ココナッツアイスクリーム」外国のアイスに有りがちな、くどいフレーバーが無い、上品な甘さ!

  • 「ナントゥー・コムーヤーン」豚の首の肉の和え物。旨みが有って、適度に油がのっています。

  • 【要予約!】「豚肉の香味揚げ←正式名称はクチコミ記載」:外はコリッ!、中は豚肉の上品な甘さです♪

  • 「パッパクルアミッ」:野菜の旨みを活かす為に、殆ど塩気を感じさせないような優しい味付け

  • 【要予約!】「ココナッツプリン」:うっすらと緑色をしているのは、パンダンの葉入りだから

  • 「パッタイ」(細麺の焼きそば):ほっとする優しい辛さの焼きそばです。

  • 【限定メニュー】「ネーム(タイ風ソーセージ)」:熟成した肉の旨みと酸味を愉しみます!

  • 【要予約】「ゲーンチュー マラ ヤッサイ(ゴーヤの肉詰め スープ仕立て)」:ゴーヤの苦味が薄れ、コクのあるスープは絶品♪

  • 「いかのサラダ」柔らかくボイルしたいかを紫玉ねぎ、生姜、パプリカ、ナンプラーなどで和えた。

  • 【限定メニュー】「タイラーメン」(夜のヴァージョン):スープにコクが有ります。ランチタイムにはシンプルなタイプです。

  • 「えびと豚の揚げワンタン」:メニューには有りませんが、頼めばよく作ってくれます。香ばしくてビールによく合います♪

  • 【要予約!】「ゲーンオム」(鶏肉入り イサーン地方のスープ):ハーブがたっぷりの“食べるスープ”

  • 「カノムトゥアイ」:ココナッツミルクの自然な甘さがホッとするお猪口大のデザート

  • 【1週間前に予約!】「かぼちゃと米粉のココナッツミルク」熟成に1週間かかる、手作りデザート。優しい口当たりです♪

  • 「いか入り タイチャーハン」:チャーハン自体は薄味の卵チャーハン。これに添えられたいかが柔らかい!好みでナンプラーをふって。

  • 「豚肉のラープ」:口に含むと、ハーブが体の中に吸い込まれて、浄化されるよう♪

  • 【限定メニュー】「ゲンソンムー」:エビのだしたっぷりのトロトロスープ

  • 「タイ風焼き鶏」:甘めのピーナッツソースをたっぷり添えてある焼き鶏です♪

  • 【予約メニュー】タイラーメン:鶏とポークのだしに沢山のハーブが入って、濃厚なコク♪

  • 「トートマンクン」エビの香りを生かしながらジューシーに揚げて有るからビールがグイグイ進みます!

  • 【限定!】「豚肉入り 五穀米のおかゆ」:五穀米の豊かな風味が引き出されていて、濃厚で奥深い味わい。

  • 「サイ ムーパロー.」(豚の腸の煮物):食感の楽しさと濃厚ソースにビールもすすむ!

  • 「カノンチン ナーン ミヤオ(タイ風そうめんの 魚のほぐし身ソースがけ)」:上級者向け激辛!

  • 「ロムアロイの看板」①:】「ムール貝のハーブ蒸し」の画像がいつの間にか流用されています。。。

  • 「ロムアロイの看板」②:せっかく撮った生春巻きの写真がひっくり返っています。。。

2013/09/16 更新

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