mgmfanさんが投稿したさく間(埼玉/新越谷)の口コミ詳細

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移転さく間新越谷、南越谷、蒲生/海鮮、日本料理、創作料理

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.6
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.4
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2015/01 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

“倖せへの扉”には、粋な“浅葱の暖簾”がかかっています! 

“惣咲料理”とは、素敵な響きが有りますね。。。

そう、「創作料理」だと、
お味を置いてきぼりにした「我流の料理」に出逢って
ビックリする事が、時々有りますが…

ここは、銀座でキチンと日本料理を修行された店主が
香り高い華を次々と咲かせる、“惣咲料理”

心にも香り高い花が咲くかのような
贅沢な時間を過ごす事ができます。。。

【いただいたもの】  ※下記の料理の詳細情報は、
              添付URLの「mgmfanのブログ」を参照して下さい

刺身は、常時6~10品ほど、揃えていらっしゃるのでは?
私が伺った2日間は、
豊浜 鯛、九州 鮪、五島 地蛸、対馬や三陸 〆鯖、北海 ぼたん海老、三陸や瀬戸内の 赤貝、函館 つぶ貝など。

どれもが、1人前¥600~900という、リーズナブルな価格で提供されている事に
頭が下がります。。。

◆北海 ぼたん海老」「三陸〆鯖刺し」「平目昆布〆」

とろっと舌を潤す、ぼたん海老の澄んだ甘さと
味噌の淡い苦味。。。
そして、こんなに溌剌とした香りのする鯖をいただいたのは
久しぶりかも!

そして…熟れた食感の中に、
昆布の潮の香りと旨み、
透明感のある甘みが交錯する平目の美味しさと言ったら。。。

◆「玄海 白ぐじ焼」

しっとりとあまやかな身は、
上品な旨みと馥郁たる香り。

鱗は、サクサクッと雲母のようにほぐれて…
透き通った香ばしさと、
凝縮した旨みをふりまきます!

添えられたいぶりがっこは、
瑞々しい甘さの中に
心地良いスモーク香が香が駆け抜ける、
上質なもの。

http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/42398791.html


◆「鳥取鰤 塩焼」

力強い旨みをギュッと凝縮!
塩加減が良いので、
鰤そのものの脂の甘みが輝いています!

皮はカリカリッと、身がフワッ…
焼き加減がなんとも素晴らしい!

◆「桜海老から揚げ」

非常に軽やかに衣をまとった桜海老は
サッとほぐれて…
馥郁たる香りと、香ばしさを凌駕する、柔らかな甘み♪

◆「海老いも唐揚げ」

海老いもの甘さを
香ばしい衣とお出汁の香りが
優しく縁取っていて…サクッと、ほっくり♪ 

◆「白子ぽん酢」

トゥルッと、トロロ〜ンと。。。
海のミネラル感を僅かにまとった
艶かしいミルクが口中を覆い。

みずみずしい柑橘の香りと甘みが活きた
ポン酢が白子の豊潤な余韻を
サッと引き締めます。。。

◆「青菜お浸し」

私が伺った時は、
水菜、本三つ葉、ほうれん草

サクサクッとした水菜の食感、
ほうれん草のコクのある蒼い旨み、
本三つ葉のキリッと煌く香りが…

やわらかな出汁の香りと僅かな塩味をまとって
サクッと、ジワッと、忍び込んでくる♪

◆「京春菊サラダ」

フワッと、サクッと、嫋やかな食感!
ごま油を基調とした熱々のドレッシングをサッとまとわせ…
灰汁が無い蒼い香りとミネラル感の有る甘みが
フワッと拡がり…春風のような清々しさ♪

◆「地鶏塩焼き」

皮目に強く焼きを入れて
肉はほんのりとレアな甘さを残した焼き加減が
鶏の二つの表情を上手く引き出しています!

◆「お新香」

私が伺った時は、新生姜、いぶりがっこ、浅漬ザーサイ
特に気に入ったのは、浅漬ザーサイの
瑞々しい食感! 香辛料のやわらかな香り。。。

◆「豚つけ汁うどん」

つけ汁は、江戸時代から続く老舗のお蕎麦屋さんのような
“濃い口のかえし” と合い通じる、
醤油のコクと香りを凝縮したタイプ。

これに、豚肉の華やかな香りと旨み、
青ネギのコクと香りが加わっているので…
ちょっと“鴨そば”のつゆに通じるような
雄雄しさを感じます!

◆「牡蠣炊き込みご飯」

牡蠣がおしくら饅頭していた、豪華版!
口に含めば、牡蠣の艶かしい旨みと、清々しい磯の香り

ごはんの甘い香りとやわらかな醤油の香りを押し上げる
生姜の金色に輝く香り。。。
http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/42414591.html

◆「鯛めし」

丁寧にその身をほぐされて供された鯛めし。
香ばしく焼きを入れた鯛の気品のある香りが
ご飯の甘い香りと共にフワッと拡がり。

これをお茶漬けにすると
鯛の甘い香りと上品な旨みが…
おコゲの香ばしさ、
本山葵のつんとした香りと共に
押し寄せる! そして、喉元を駆け抜ける♪
http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/42142787.html

◆「お吸い物」

私が伺った時は、蟹のしんじょう入り♪
出汁は、鰹節の優雅な香りと
厚みのある旨みを引き出していますから、
蟹のしんじょうの香りと
まろやかな旨みが映えますね。。。


美味しいお料理をいただける名店は、
“倖せへの扉”を備えていると
私は常々思っていますが。

さく間さんの“倖せへの扉”には
粋な“浅葱の暖簾”がかかっていますね。

静かなる高揚感にひたれる、
素晴らしいお店だと思います。。。

こちらの口コミはブログからの投稿です。
記事URL :http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/cat_1248965.html


  • 「鳥取鰤 塩焼」:力強い旨みをギュッと凝縮!照り焼きにすると “たれの、香ばしさ”で薄らいでしまう 鰤そのものの脂の甘みが輝いています! 塩加減が良いので、 鰤そのものの脂の甘みが輝いています!

  • ここは炊き込み御飯が有名! 最初にいただいたのは、「鯛めし」

  • 「九州鮪赤身」:血合いに近く、濃厚! 「五島地蛸」: 澄んだ旨みと香り。 「三陸赤貝」:潮の香りと穏やかな甘み。 「豊浜鯛の昆布〆」:昆布の旨みをまとって芳醇♪ 「対馬〆鯖刺し」:脂のりの良さは格別!

  • 「玄海 白ぐじ焼」:白ぐじは、白甘鯛とも 呼ばれ、甘鯛の中でも、一番希少。いぶりがっこは、瑞々しく、 心地良いスモーク香が香が駆け抜ける! 上質なもの

  • 「鯛めし」の最後は、本山葵を加えて「お茶漬け」に♪ 鯛の甘い香りと上品な旨みが… おコゲの香ばしさ、 本山葵のつんとした香りと共に 押し寄せる! そして、喉元を駆け抜ける♪

  • 「北海 ぼたん海老」「三陸〆鯖刺し」「平目昆布〆」:ぼたん海老の澄んだ甘さと味噌の淡い苦味。こんなに溌剌とした鯖は久しぶり! 熟れた食感、昆布の潮の香りと旨み、透明感のある甘みが交錯する平目♪

  • 「牡蠣炊き込みご飯」:牡蠣の艶かしい旨みと、清々しい磯の香り ごはんの甘い香りとやわらかな醤油の香りを押し上げる 生姜の金色に輝く香り。。。

  • 「玄海 白ぐじ焼」(アップ):しっとりとあまやかな身は、 上品な旨みと馥郁たる香り。 鱗は、サクサクッと雲母のようにほぐれて… 透き通った香ばしさと、 凝縮した旨みをふりまきます!

  • 「京春菊サラダ」 フワッと、サクッと、嫋やかな食感! ごま油を基調とした熱々のドレッシングをサッとまとわせ… 灰汁が無い蒼い香りとミネラル感の有る甘みが フワッと拡がり…春風のような清々しさ♪

  • 「海老いも唐揚げ」 海老いもの甘さを 香ばしい衣とお出汁の香りが 優しく縁取っていて…サクッと、ほっくり♪ 

  • 「桜海老から揚げ」 非常に軽やかに衣をまとった桜海老は サッとほぐれて… 馥郁たる香りと、香ばしさを凌駕する、柔らかな甘み♪

  • 「青菜お浸し」:水菜、本三つ葉、ほうれん草を使用。水菜の食感、 ほうれん草のコクのある蒼い旨み、 本三つ葉のキリッと煌く香りが… やわらかな出汁の香りと僅かな塩味をまとって サクッと、ジワッと♪

  • 「地鶏塩焼き」 皮目に強く焼きを入れて 肉はほんのりとレアな甘さを残した焼き加減が 鶏の二つの表情を上手く引き出しています!

  • 丁寧にその身をほぐされて供された鯛めしは、 香ばしく焼きを入れた鯛の気品のある香りが ご飯の甘い香りと共にフワッと拡がり。 日本人の根っこに有る、ご飯に対する愛を 優しく揺さぶる!

  • 「豚つけ汁うどん」 汁は、老舗の蕎麦屋のような醤油のコクと香り。豚肉の華やかな香りと旨み、 青ネギのコクと香りが加わっているので… ちょっと“鴨そば”のつゆに通じるような 雄雄しさ!

  • 「白子ぽん酢」:トゥルッと、トロロ〜ン♪ 海のミネラル感を僅かにまとった艶かしいミルクが口中を覆い。 みずみずしい柑橘の香りと甘みが活きた ポン酢が白子の豊潤な余韻をサッと引き締めます!

  • 「お新香」 私が伺った時は、新生姜、いぶりがっこ、浅漬ザーサイ。 特に気に入ったのは、浅漬ザーサイの 瑞々しい食感! 香辛料のやわらかな香り。。。

  • 「鮭の南蛮漬け」: フワッと揚げて、鮭の濃厚な旨みを更に引き締めながら… 心地良い酸っぱさの南蛮酢の余韻が鮮やか。

  • 「お吸い物」 私が伺った時は、蟹のしんじょう入り♪ 出汁は、鰹節の優雅な香りと 厚みのある旨みを引き出していますから、 蟹のしんじょうの香りと まろやかな旨みが映えますね。。。

  • 「香の物」は、 千枚漬けをサラッとさせたような しなやかな発酵風味! 後を引くなあ。。。

  • 女将「お酒は、立山の常温でしたよね?」 前回いただいたお酒を、 女将がちゃ~んと覚えているあたり、 繁盛店の秘密を垣間見た気がしました♪

  • 常連さんのおすすめの 「立山」を常温で。 涼やかなる、辛口! “一般的な、辛口”より、もっとまろやかですが、 決して甘くは無い。。。 料理にそっと寄り添う、優美な呑み応えが有りました。。

  • お通しは、「山芋と京人参の豆腐」:京人参の柔らかな甘み、山芋の香りが鮮やかですね。。。 まろやかで香り高い合わせだしが、 この豆腐を更に輝かせています。。。

  • お通しは、「あん肝」 凜とした佇まいから、濃厚なコクと香り! 「もうちょっと食べたい!」 この余韻が、次なる皿へと誘いますね。。。

  • 「芋焼酎 ロック」:銘柄はおまかせです!

  • 一枚板のカウンターでも。臆する事無かれ!

  • 銘柄は失念しましたが…しなやかなコクの赤!

2015/01/21 更新

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