レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2013/12訪問 2014/04/17
JR松戸駅西口から徒歩5分ほどの”中国麺飯 勇”。
突然ですが2014/04/20で閉店です。
別れることは つらいけど
仕方がないんだ 君のため
別れに星影の ワルツをうたおう
現在はランチのみの営業ですが、
相当混み合っているようで、
皆様時間の余裕を持ってご来店下さい。
マスターの志は新天地に。
予約困難・経営順調の松戸の名店の突然の閉店で、
驚く方も多いともいますが・・・
勇劇場はまだまだ続きます!
2013年12月レビュー
勇でおせち
大晦日の昼頃、予約していたおせちを取りに伺った。
数日前に手を怪我をしたマスターがお出迎え!
これは災難!お大事に。
そんな逆境の中で作られたおせち料理は、
一品一品が磨き上げられた宝石のようでした。
*おせち重(数量限定)21,000円
詳しくは日記をご覧ください。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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2013年7月レビュー
ラムと白ワインの夜
今回もコースでお願いした。
メインのラムと桃のような白ワインは、
思わずウットリでした!
写真がUP出来ないので
続きは日記で
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2013年5月レビュー
中華発東南アジア経由松戸着
JR松戸駅西口から徒歩5分ほどの”中国麺飯 勇”。
今回はオフ会と言う事でレビュアー6名が集まった。
私が幹事なのだが、
店側に伝えたことは「パクチー山盛りOK」という言葉だけ・・・
有名レビュアー様を前にして少々不安なスタートである。
今回は料理4千円+飲み代でお願いした。
最初はハートランド中瓶500ml 500円
私の中でこれが基準なので、
他店で小瓶が出てくるとビックリします(笑)。
*本日のアミューズ山芋と枝豆の葱生姜和え
枝豆と言えばビール
*千葉県産鰹のカルパッチョ生七味唐辛子ソース
鰹もビール
*蒸し鶏と香菜の辛味和え
*ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・ラトゥール2010年
薄いレモンカラーのワイン。辛口でスッキリだが香りは濃厚な果実を感じさせる。
パクチーの風味と鶏肉の淡泊さ、ワインの香りが幾重にも重なる。
*ずわい蟹入り中華風コーンポタージュ
*大正海老のにんにく香り蒸し香港スタイル
*北海道産帆立貝柱と豆腐のミルクチーズ炒め
*牛バラ肉と夏野菜の中国スパイスを効かせたカレー煮込み
*カテドラルレセルバ2008、ダオ
カレー煮込みなら赤ワイン。軽めと言うことでポルトガルのミディアムボディ。
マイルドな飲み口でガンガン飲んでしまう。
カレー煮込みはスパイスが立った物ではないので、
これくらいが丁度良いかもしれない。
*香港くさやと高菜のタイ産ジャスミンライス炒飯
香り米とくさやでワインもやや負け気味。
応援をお願いする。
*カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・セラーズ2010
フルボディのワイン。しっかりとした果実味、香りが良い。
旨味と旨味!
むしろお腹が空くくらい(笑)。
皆さんも余裕があるようなので追加注文。
*和風担々麺1/2
こちらは大葉、茗荷、山葵という和風ハーブを加えていただく。
パクチーに負けない香りのハーモニー。
辛みの中から主張する鼻にツンとくる山葵。
やっぱり面白い。
*勇名物和三盆杏仁豆腐
*茘枝紅茶(ライチ紅茶)
定番のデザートとお茶でごちそうさま。
人数が多いといろいろワインも楽しめて良いですね。
参加された皆様お疲れ様でした。
写真200枚に達したため
日記の方に掲載します。
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2013年6月レビュー
オフ会の企画を練る!
平日の夕方伺った。
来週に迫ったオフ会の打ち合わせ。
Root:1カベルネ・ソーヴィニヨン
熱く乾燥した気候のコルチャグア・ヴァレーの味わい。
前菜の茗荷と幻霜豚が夏の扉を開ける。
ひき肉が入った担仔麺風スープ。
パクチーが気持ちいい。
アボカドとホタテ貝のフリッター。
アボカドに火を入れる料理は初めて。
これは旨い。
そして餃子の登場!
マスターは点心は苦手と言うが、
中々の実力。
メインは香港くさやを使った煮込み。
これは優しい味。
〆は冷し坦々!
そんな訳で打ち合わせはあまりできませんでした(笑)。
オフ会に参加された皆さんお疲れ様でした。
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2013年5月レビュー
サプライズ2連発!!
今回は白ワインに合う料理と言うことで、
*ルイ・ラトゥール キュヴェ・ラトール・ブラン2009 3,000円
*前菜は冬瓜と鶏南蛮
*冷たいコーンスープ
*海老と白アスパラ
アスパラが柔らかい。
今回のサプライズ第1弾は爆発炒め。
厨房が真っ赤に燃えています。
これは見た目に驚きますね!
*空心菜の爆発炒め
本場の調味料が効いたエスニックな1品。
*牛肉トマト煮
さてサプライズ第2弾は、
マスターのお父上海外土産”カラスミ”を贅沢に使った。
*カラスミのスープチャーハン
パラパラに炒められたご飯はスープに負けない食感を保ち、
カラスミの旨味はスープに溶け出す。
全部飲み干しごちそうさま。
これには参りました!
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和風ハーブはじめました(2013年3月)
コース料理では何回も伺っているが、
レギュラーメニューはあまり食べてない。
今回は新作の
*勇式和風担々麺950円
(希望があれば小ライス付)
メニューにはこう書かれています。
和風出汁を使い大葉と茗荷を添えた日中融合担々麺。
残ったスープにご飯を入れて山葵を溶かして
お召上がり頂くのがおすすめです。
今回はご飯はなしで。
最初にスープを一口。
和風出汁と言うことでアッサリという感じだが、
唐辛子や胡麻の風味はしっかりしている。
大葉、茗荷、山葵を入れて混ぜる。
勇はいつも香草の使い方に感心するのだが、
和風の薬味も巧みだ。
大葉、茗荷のフレッシュな香りの奥にツンとくる山葵。
和風ハーブも面白いと感じさせる担々麺。
是非召し上がってみてください。
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タイトル驚きのバスマティ炒飯(2013年2月)
マスターがタイ旅行から帰国。
現地のエッセンスが詰った料理をいただいた。
ワインはタバリ レゼルヴァ シラー2011(チリ)3,500円
エスニックな料理にも負けないワインだそう。
注意)
勇ではワインリストはありません。
何となくこんな感じのワインとお願いすると、
在庫のあるワインから持ってきてくれます。
大雑把なシステムです。
*パクチーと鶏の和え物
米を砕いて炒めた粉の食感が面白い。
*青梗菜のスープ
酸味と辛みでトムヤンクン風。刻んだパクチーがアクセント
*てり焼き風チキン パクチーのせ。
山椒を追加してピリッといただく。
厨房に干しているのは豚のバラ肉をタレに浸けたもの。
タイに旅行に行く間は休みなので考えついたそう。
営業していると非常に邪魔らしい。
*青梗菜と干しバラ肉の炒め物
八角が効いて甘い香り。脂の甘みがスゴイ。
*海老と春雨パクチーのせ。
これもピリッとした辛さで
*バスマティの炒飯。
一番の驚き。バスマティの炒飯。
薫り高きバスマティを炒飯に。日本米以上にサラサラ。
味付けは敢て薄め。米の旨さが引き立つ。
これは定番になりませんかね(笑)。
今回も非常に楽しませて貰いました。
コースは3,000円(メニューは都度変わります。)
これからもよろしくお願いします。
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ナパで中華!(2012年10月)
今回はワイン飲もうかな!
そんな事言うとマスターが
「ナパありますよ。」
「ぜひナパお願いします」
と言う訳で
ナパ・セラーズ2009
でコースを楽しみます。
*幻霜ポークのしゃぶしゃぶ。
香草使いが嬉しい。
*水餃子
モチモチの皮の水餃子。スープも美味しい。
*トマトのふんわり玉子豆豉ソース
ワインに合わせてということで
心遣いが嬉しいですね。
バターとワインが合います。
*海老とキノコの炒め物
海老がプリプリ。
*ブロッコリー貝柱ソース
勇の嬉しいところは美味しい野菜なんです。
貝柱のソースがうまい。
*つけ麺
マスターはつけ麺出すのは嫌みたいですが(笑)。
習作ということで出してもらいました!
辛みのあるつけダレとパクチー。
山椒を足していただきます。
レギュラーメニューでもいいじゃん!!
*ブラウニー
たまたまあったと言うことですが(笑)。
これもナパに合うじゃないですか!!
ワインバー&中華=勇
楽しませてくれます。
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以下2012年5月のレビューです。
定番メニューも美味しい!お任せも楽しい!!
何度も来ているのですが、
山芋入り麻婆豆腐の土鍋ご飯850円のレビュー。
温かいご飯を土鍋でさらに加熱。
山芋と美味しい麻婆を乗せる。
ご飯は加熱される事によりおこげのような感じ。
山芋が食感をさらに軽くする。
いわゆる麻婆丼だけど・・・・
別次元の味です。
ぜひご賞味ください!
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以下2012年4月のレビューです。
夜のコースが楽しい
300件レストランレビューはやっぱり松戸の”中国麺飯 勇 ”
今年の1月にオフ会を行いました。
その時マスターの人柄と料理に引かれ、
早速翌日に、四川白胡麻坦々麺900円など定番メニューをいただいた。
創作中華料理とでも言うのかしら?
工夫が随所に見られて驚きました。
1階はカウンター席のみで禁煙です。
カウンターが禁煙というのが嬉しい!
一人で来ても安心です。
2階のテーブル席は喫煙OKです。
夜のコースが3千円からお願いできます。
定番のメニューはなくて、その時期、お客の好みによってメニューは変わります。
私は毎回3千円コースを!
ちなみに材料の関係で当日・前日予約は対応できない可能性があるので、
数日前に予約する事をお薦めします。
そんな感じで楽しく飲んで食べた写真です。
解説を付けているのでそちらをご覧ください。
これからもお世話になります。
2位
1回
2013/07訪問 2013/07/14
名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)荒子駅から
徒歩15分ほどの”ナンカレーハウス 中川店”。
この日の名古屋は最高気温37.3度を記録した。
歩かないでタクシーが正解だ。
平日の13時ごろ伺った。
店は割りと大箱。
この時間は席に余裕があった。
*スペシャルネパールカジャセット1500円
パパド、サラダ、ブテコチューラ、あえもの
アルジラ、マトンセクワ、ネパールビール。
まずはネパールビールが運ばれる。
ネパールアイス:ヒマラヤのラベルが涼しげな、
ヒマラヤの雪解け水とモルトで作られたビール。
サラダとスープをいただきながら飲み干す。
*チキンチョイラ550円
鶏肉と玉葱のスパイス和え。
生玉ねぎのツンとくる辛さとスパイスがベスト。
食べるほどお腹がすいてくる。
*生ビール450円
これは定番の味。
*モモ650円
いわゆる肉まん。スパイシーなソースにつけていただく。
肉汁が口に広がる。
スペシャルネパールカジャセットが金属のプレートで登場。
真ん中の下段にある小さなコーンフレークのようなものは
ブテコチューラ(bhuteko chiura:以下チウラと表記)。
チウラはパリパリとした焼き米で、
ネパールではよく使われる食材のようだ。
アルジラはじゃがいもとクミンシードの料理。
あえものはジャガイモ、人参、きゅうり。
アルジラとほぼ同じ味。
マトンセクワはマトンのグリル。
少々火が通り過ぎか固め。
*チャナマサラ750円
ひよこ豆のカレーをチウラに乗せていただく。
一口食べてぶっ飛んだ!
ホールカルダモンが高らかに香る。
3辛でお願いしたので、辛さもほどほどで実に好みの味。
パラパラのチウラに乗せて食べると
バスマティーと食べるより軽い。
この食べ方は初めてだが病み付きになりそうだ。
*プレーンナン250円
おいしいナンだがチウラの衝撃にはかなわない。
カレーとチウラを食べながらお酒も追加。
*ラム(マクダウェル)500円
*インドウイスキー(マクダウェル)500円
どちらもインドのお酒で、おいしくいただいた。
この店、
中川区にあるからではないが、
中々すごい!
3位
1回
2014/01訪問 2014/02/01
JR亀有駅北口より徒歩4~5分の”ワラポン”。
金曜日の夜に5名の飲み会で伺った。
先客は2名。
以前伺った時に店内に食品衛生責任者ワラポンという掲示があった。
名前が店名になる事はタイ料理店では珍しくなく、
今回ワラポンさんはこのお店のママである事が分かった。
素敵で明るい笑顔とたどたどしい日本語で陽気に接客してくれる。
ママの得意はイサーン地方料理。
2人の娘さんが調理担当で今回は姉さんが腕を振るってくれた。
きれいな盛り付けと上品な味付け。
以前食べた料理は妹さん担当。
ムエタイ選手のような短髪で筋肉質な彼女の心は男性!
鋭いキックのような尖った味が特徴だ。
二人の料理を楽しめるのもこの店の特徴。
*プードン 1,200円
甘いカニの身と驚きの辛さ先制パンチ!
*サイウアとサイクロークイサーン 850円
サイウアのバイマックルーの香りが良い。
*ソムタム 1,000円
*パークン 1,000円
この日のヒット!タレのレモングラスが爽やか。
*パッカナープラームック 1,000円
*カオマンガイ 1,000円
*ヌアディットディアオ 850円
ほしにくの揚げ物。
みそ味専門 マタドールでは肉かすを使って、
変な臭みをラーメンに加えていたが・・・
こちらの方が脂が美味しく香りも上品。
単品では脂っぽいが、野菜や麺類と合わせると化ける気がした。
*カオパッガパオムーカイダーオ 1,000円
ママに写真掲載をお願いしたら二つ返事でOK。
どうやら食べログでお客さんが来ている事が嬉しいらしい。
今まで点数をつけていなかったが、これを機会に付ける事にした。
幹事のM君と記念写真。
「ママやりすぎよ!」と娘(姉)さん!
お酒を飲んで陽気すぎるママとしっかり者の娘さん。
皆さんどうぞご贔屓に。
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2013年7月レビュー
ガパオは鰻丼の味
平日の木曜日3名で20時頃伺った。
昨夜も来たが今夜も!
*黒霧島セット3,000円
ジンロでも黒霧島でも同じ値段・・・
ここは断然黒霧島がお得。
*豚サラダ 850円
昨夜よりややマイルドな味付け。
それでも十分辛いが美味しい。
*蟹漬けのサラダ 1,200円
昨夜より生ニンニクが控えめ。
蟹のしっとりとした身が素晴らしい。
*豚のオッパイ焼き 850円
同行者のO君が大好き。
*豚肉の辛口炒め 850円
昨夜は入っていなかったニンニクの芽。
個人的には入っていない方が好み。
*ガパオ(鶏) 1,000円
甘めのタレは混ぜると鰻丼味
*汁無しタイスキ850円
余りにも前日と同じなので注文。
海鮮スイートチリソース炒めという感じ。
2日続けての訪問になったが、
亀有で本格タイ料理を楽しめる良店に間違い無い。
昨夜のイサーン軍団よりマイルドな味付けなのは、
個人的には歓迎したい。
総合点ですが、カラオケスナック&憩いの場と言う事もあり付けませんでした。
私はヘビロテ確実です。
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平日の水曜日20時頃伺った。
以前はスナックだったのだろう赤い店舗用テントには、
「タイ料理&カラオケ ワラポン」と書かれた白い布が貼り付けられている。
店に入ると昭和のスナック。
違うのはタイの曲が流れて、タイのおネーちゃんが居ることである。
そんな雰囲気の中、4人の男性はおネーちゃんには見向きもせずに
イサーン・イサーンとうわごとのように言いながら料理を注文する!
*ジンロのボトル、ウーロン茶、氷セット 3,000円
*お通し スティック野菜とキャベツ 料金不明
*豚サラダ 850円
豚の挽き肉、豚の皮、パクチー、ミント、煎った米のサラダ。
いなかむらよりは辛くないが、量に注意しながら食べる。
*豚のタン焼き 850円
中央はピンク色の火入れ。
ナンプラー、オイスターソース、唐辛子の醤油ダレはピリッとした辛さ。
程々漬ければ安心していただける。
*蟹漬けのサラダ 1,200円
生の渡り蟹をハーブを効かせたタレに漬けたもの。
ケジャンも好きだが、
こちらのスパイス、ハーブ、蟹の組み合わせの方が1枚上手。
辛くて甘く香りが良い。
*豚のオッパイ焼き 850円
タンより軟らかく香ばしい。
これは好み。
*牛、豚、魚の団子揚げ 850円
おでんのすり身ボールという感じ。
辛くないので私は歓迎。
*豚肉の辛口炒め 850円
そんなに辛くないが、
バジルとバイマックルーの甘い香りが、
豚肉を何倍も美味い物に変えてしまう。
ガパオに近い調理法なので期待が膨らむ。
*ガパオ(鶏) 1,000円
ややしっとりと炊かれたタイ米。
鶏肉にバジルとバイマックルーが甘い香りを。
タレは砂糖を効かせたもの。
半熟目玉焼きはコクを与える。
全てを混ぜて食べると鰻丼を思い浮かべた。
これは美味い。
4人で10,450円払ってごちそうさま。
再訪確実なお店だ!
4位
1回
2013/05訪問 2013/05/05
JR鶯谷駅北口より徒歩2~3分の”鶯谷園 ”。
マイレビュアー様が軒並み高評価なので、
ぜひ伺ってみたいと思っていた。
休日の夕方電話すると、17時の予約ができた。
休日は一時間半、平日は二時間制なので、
まめに電話すると空いているスペースを教えてくれる。
急いで常磐線と山手線を乗り継いで馳せつける。
外見も店内も普通の焼き肉屋だが店内は満員。
隣の客はスマホで肉の写真を撮って、
後ろの客は食べログの話をしている。
さて、この店を楽しむにはコツがある。
「特上を中心にオーダーする。」
*特上ランプ焼き1,300円
この値段でこの量!サシの入り方に驚く。
*特上カルビ1,600円
厚目に切られたカルビ。
サシはランプより細かい。
*特上ヒレ1,600円
サイコロ状に切られたヒレ肉が、
ステーキのように寄せて盛りつけられている。
大根おろし醤油でいただく。
さあ焼いていこう。
目の前には無煙ロースターが設置されている。
先ずはヒレから。
ほむら(炎)の上に肉を置く。
サイコロ状なので6面を軽く焼く
ほむほむほむほむほむほむ
レアな焼加減にウットリ。
とろけるような味わい。
カルビは表裏でOK
ほむほむ
脂も旨いが意外と肉質を味わえる。
ランプもほむほむ!
薄く切られた肉は口の中で溶けてしまう。
「ランプさんとの出会いをやり直したい・・・」
と思ったら特上ランプがもう1皿。
時間遡行をしてしまったのか?
もちろんほむほむしていただく。
*大瓶ビール550円
安い!
*キムチ盛り合わせ750円
エビの塩辛が効いたキムチ。辛すぎ無いのも良い。
*サンチュサラダ500円
結構ボリュームがある。
*豚ロース650円
普通は牛肉より豚の方に旨味を感じるのだが、
特上相手では荷が重い。
それでも十分美味しいが・・
また訪れたいお店だ。
5位
1回
2013/08訪問 2013/08/22
京成立石駅から徒歩3分ほどの”宇ち多゛”。
駅から近いがもつ焼きにありつくまでは、
1時間ほど待たなくてはいけない。
夏場は結構厳しい。
強い信念が必要だ!
今回は平日の口開けに伺った。
通常は14時開店だが、この日は14時30分。
14時少し前から並ぶ。
14時30分に開店するが1回目では入れなかった。
30分ほど待ち店内に案内される。
以前は吸ったタバコは床下に投げつけ足で踏み潰すという、
ハードボイルドな仕様であったが禁煙になっていた。
これは嬉しい。
*梅割り180円
生の焼酎に梅シロップ。常温だが美味さが染みる。
*タン生酢180円
コリコリとした食感が良い。
*お新香180円
もつの間につまむ野菜。
良いアクセント。
*煮込み180円
トロトロに煮込まれたモツ。
旨みの凝縮。
*シロタレ180円
シロは軟らかい。かすかな臭みを焼酎で流し込む。
*カシラタレ180円
軟らかく肉汁が滴るカシラ。
これには他ではお目にかかれない。
*ナンコツ塩180円
食感が楽しい。
*アブラタレよく焼き180円
男の夢・アブラ!
ジューシーすぎる。
*レバ塩わか焼き180円
こちらも定番の美味さ。
このレベルは他店でも味わえるが、
この値段で提供されるのは稀。
2名で2千円チョット払ってごちそうさま。
安くて美味いもつ焼き屋だ。
6位
1回
2013/04訪問 2013/04/29
東京地下鉄日比谷線・三ノ輪駅の上り寄り2番出口から
徒歩5分ほどの”興”。
今回はレビュアー様とのオフ会と言うことで平日の夕方伺った。
料理は幹事様にお任せである。
お酒は焼酎のボトルでいただいた。
19時開始
*お通し
蟹、もずく、胡瓜の酢の物。いきなりレベルが高いことを感じるお通し。
*つくね160円
生のミンチにじっくり火を通したつくね。
外はカリッと焼かれ中身はジューシー。
*きも160円
レアで提供されるレバーは肉質の良さと焼の技術が素晴らしい。
*こころ160円
個人的に好きなハツ。
こちらも絶妙な火入れ。敢て塩というのも大胆で繊細な味わい。
*生かわ220円
鶏皮と言うよりせせりに近い感じ。香ばしい脂が良い。
*焼そらまめ380円
日頃の行いが良いので五個入っていた。
20時22分:ここまで1時間半。串4本なので小腹がすいてきた。
*おばんざい3種類
・かぶの甘酢づけ350円
・タケノコとがんもの煮もの400円
・茹でアスパラバター400円
*ゆで豚とキノコの塩こうじドレッシング400円
どれも手間のかかった一品。
皆さんでシェアしました。
*手羽先220円
甘めのタレが嬉しい。
*鶏の水炊き鍋
鶏のコラーゲンをふんだんに使った鍋。
21時56分:ここまで約3時間。おばんざい以降は少量の野菜と肉なのでお腹が空いてきた。
鶏の水炊き鍋+ラーメン
やっぱり炭水化物が嬉しい!
22時26分:約3時間半経過。
鶏の水炊き鍋+おじや
卵の固まり方が素晴らしい。
やはりご飯がベストマッチと確信した。
22時43分:おじやを30秒で食べたので随分お酒を飲んでいる。
デザート ボーボー(沖縄風クレープ)
黒糖のきいたモチモチの皮で餡子を包んでいる。
甘い物は効きますね。
今回は大人数だったので焼き物の提供スピードは厳しかったと思う。
それでもこの質は驚愕!
また必ず伺いたい。
7位
1回
2014/10訪問 2014/11/05
JR御徒町駅南口より徒歩3分ほどの"アーンドラ・キッチン"。
平日の18時頃伺うと、店内は空いている。
2名で訪問したがミールスは人数分頼まないとダメらしい。
以前はシェアOKだったが、どうやらダメになったようだ。
ミールス2人分とラムチョップを頼むと量がすごい(^_^;)
お酒もこの場所にしては高め。
料理は美味しいが使い道に迷う感じである。
2013年10月レビュー
香りの王様と女王様
JR御徒町駅南口より徒歩3分ほどの"アーンドラ・キッチン"。
休日の夕方伺った。
最初に訪問して以来すっかりファンになってしまい度々伺っている。
*サンドイッチドーサ1,250円
サンバルとココナッツのチャトニが添えられて登場。
中身はチーズとマッシュポテト、玉ねぎ、トマト、香草など。
具材の切り方が繊細でドーサと一体化している。
見た目以上に手の込んだ料理でチャトニをつけていただく。
複雑かつ優しい味わい。
途中、サンバルでスパイス感を補給!
*ラムチョップ1,390円
「アーンドラ風羊肉のカシューナッツ焼き」
御存知看板メニューで肋4本分で提供される。
ナイフで肉を削ぎ取り、
骨に残った部分はしゃぶりつくす感じでいただく。
ウマイ!
*ノンベジミールス(ディナー)1,950円
ランチと比べるとマトンカレーとチャパティ(全粒粉の薄焼きパン)が増えた感じ。
バナナ葉の上で色々混ぜていただく。
2名で伺ったが満腹&幸福!
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2013年1月レビュー
香りの王様と女王様
JR御徒町駅南口を出て神田方面。
線路を左にして進む。
南部百姓家の角を右に曲がると”アーンドラ・キッチン”
日曜のお昼に伺った。
店内は盛況である。ホリディランチメニューをお願いする。
*Tandoor Set1,550円
・チキン・ティッカ(鶏肉のスパイス焼き)。
黄色は普通のチキン・ティッカ
白いのは生クリームにつけ込んだマライチキン。
ミントソースにつけていただきます。
ミントは爽やかかと思いきや・・・
青唐辛子とニンニクのヘビーなソース。
汗が噴き出てきます。
・日替りカレーは、もちろん唐辛子マトンで!
ピーマンのような唐辛子とマトンがゴロゴロ。
カリーはややトロッとしたオイリーな感じ。
早速いただく。
唐辛子はまあまあの辛さ。
でも油脂が多めだから辛さをまろやかにしてくれる。
塩分は控えめで好みの味。
スゴイのは香りだ。
「香りの王様」と呼ばれるカルダモンのホールがゴロゴロ・・・
唐辛子のつもりで食べると
カルダモンの香りが立ち上る。
このセットはライスかチャパティかナーンを選べる。
もちろんここは「香りの女王」バスマティ・ライスにご登場いただこう。
相性は抜群。
滝のように流れる汗、止らないスプーン。
大満足!
相方の頼んだものも味見してみた。
*Non-Veg Meals1,650円
・日替りカリー2品(本日はエビとチキン)
サラサラ系のカリー。
・ポリヤル(野菜あっさり炒め煮)
キャベツが美味しい。
・サンバル(豆と野菜のカレー)
・ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)
やや塩分が強く厳しい感じ。
・チャパティ(全粒粉の薄焼きパン)。
これは美味!
ガレットのような、薄いお好み焼きの様な感じ!
油はほとんど使っていないため、
カレーとの相性は良い。
バターを塗ったナンより遙かにまともな食べ物だと思う。
・ライス(バスマティ)、
・ピクルス、デザート
アラカルトからもお願いした。
*スティクマトン1,090円
一口サイズのマトンのタンドール焼き。
これもミントソースでいただく。
やや濃いめの味。
赤ワイン カベルネ シラーズ480円をチビチビいただきながら完食。
唐辛子マトンはクセになる味です。
8位
1回
2013/07訪問 2013/07/06
JR総武線 浅草橋駅西口 徒歩10分ほどの”丸山吉平”。
休日の昼にうかがった。
店内は盛況。
駅から遠い立地を考えると人気店だとわかる。
券売機で購入すると、カウンター席に案内された。
テーブルの上にはナマック岩塩ブラック、ヒマラヤナマックピンク、
ヒマラヤナマックレッドの3種類の岩塩。
これは塩で食べる楽しみが増えた。
*ぼーヒレかつ定食 1900円
10分ほどで豚汁、御新香、ご飯が提供され、
さらに少し待つととんかつの登場だ。
断面を見るとほんのりピンク色。
見るからに旨そうな林SPFポークだ。
レモンをかけて塩でいただく。
良質なマグロ赤身を刺身で食べているような錯覚に陥る。
これなら醤油もありかと思うが、
今回は塩だけで押し通す。
3種類の中ではヒマラヤナマックレッドが好み。
カラシを少量足すのも悪くない。
ご飯はふっくらと炊き上がった良質なもの。
淡白なヒレの旨みを受け止めて旨みを昇華させる。
丁寧に刻まれた具の豚汁、御新香は誠実さを感じる。
*特上ロースかつ定食 1600円
脂身がうまい。
上品な脂なので塩で十分。
カラシを多めに付けていただく。
2名で2品をシェアしたがロースが好み。
噛みしめるたびに幸せを感じる。
カツを食べ終えキャベツにソースをかけて食べる。
少し残したご飯にカレーをかけ流し込む。
*おつまみカレー 300円
ピリッと辛めのカレー。
肉の旨さの前にはやや邪道と思ったが、
たまにカツカレーなんて食べ方も悪くないだろう。
女性サービスデザートはカクテルフルーツにヨーグルトと平凡。
ヒレ、ロースとも肉質の良さは疑いようが無い。
衣もキチンと肉を引き立てる。
大満足です!
9位
1回
2013/10訪問 2013/10/30
TX八潮駅から徒歩25分ほどの"カラチの空"。
徒歩で行くには不便な場所である。
今回は平日の昼に車で伺った。
大箱な店内は割と盛況。
八潮市役所が近くにあるのでその関係者が多いのかもしれない。
*Dセット1,350円
カレー2種類、ドリンク、シーカバブ、タンドリーチキン、デザート、ナンorライス、サラダ
・サラダ
胡麻ドレッシングで若干肩すかし。
・マンゴーラッシー
濃厚で氷らせばマンゴークルフィーになるレベル。
・マトンドピアザカレー
玉ねぎとマトンのカレー。
ゴロゴロと入ったマトンは嬉しいが、
かなりオイリーで苦手なカレー。
ライスを注文したがナンが来たので更に苦戦。
・バラックマトンカレー
ほうれん草のペーストを使ったカレー。
ほうれん草の苦みとオイリーさが相まってカレーと言うより、
濃厚なペースト。
・ナン
皿からはみ出す大きさで、実際テーブルにタッチ!
その上にシーカバブ、タンドリーチキン。
薄めの仕上がりで軽くいただけるが、
大きいので半分はテイクアウト。
・シーカバブ、タンドリーチキン
表面カリッと中はジュシーな仕上がり。
・デザート
sweet fruit custardと書いてあるがキール(ライスプディング)であろう。
お米、人参、スパイスが入ったプディング。
これもかなりの量で何とか食べきってごちそうさま。
この値段でスゴイボリュームだが、
カレーの味は好みでは無い。
☆3.4が妥当なところだろうと思い帰宅。
夕飯にテイクアウトしたチキンビリヤニをいただく。
*チキンビリヤニ900円
サラダもつけてくれていた。
パックにぎっしり詰められていて軽く3人前はあるだろうか。
バスマティ米は軽く芯が残るベストなコンディション。
あくまでパラパラだ!
その中にある大きな骨付きチキンはジューシー。
レモン、クミンシード、丁字、プラム、ベイリーフなどの食材が複雑な味わいを醸し出し、
ヨーグルトソースが爽やかな風を吹かせる。
これはウマイねぇ!
電話で時間を指定すれば作ってくれるので、
会議の弁当にも使えそうだ。
幸いな事に私の職場からは片道車で20分かからない。
最強のテイクアウト弁当だ!
10位
2回
2022/05訪問 2022/05/12
JR御徒町駅南口から徒歩4分ほどのうさぎやは和菓子店。
1993年(大正2年)に現在の地に開業。創業当初、菓子折のひとつひとつに入れていた「うさぎやは素人の菓子屋也」で始まる口上は、素人なるが故に材料は最上のものを選び、 味を専一に、価格は廉価に、容器は廃物利用を心掛けるといった営業方針であった。もちろん現在も、これを守り営業している。店名のうさぎやは創業者谷口喜作氏(富山県出身)が卯年生まれであったことによる。どら焼きは午後4時まで焼いているので、その時間までに来られるなら予約は必要ない。
GWの15時ころ伺うとスゲー行列。普通なら尻尾を巻いて逃げ帰るのだが、今回は並ぼうと思った。なぜならGWだから…高速道路は渋滞・電車は大混雑・観光地の駐車場に向かう道で車が動かない・子供はトイレが我慢できない・たどり着いたアトラクションの前にも長蛇の列・そして帰ろうと思ったら「規制退場なので動かないで下さい」と係員から制止されるなどGWは我慢が試されるのだ。
そんな覚悟と裏腹に30分もかからないで購入できた。行列していても列の進み方は「風の如し」と付け加えておく。
*どらやき230円
餡は十勝産小豆を使ったとてもやわらかい粒餡。レンゲの蜂蜜が入った表面がサクッとした皮かも特徴。消費期限は2日間だが販売日当日のほうが絶対おいしいとのこと。購入後にその場でひとつ食べるのが最&高。
餡子はもちろん美味しいのだけど、この皮が優れもの。しっとり柔らかいだけでは無く、コシというか弾力がある。絶品といわれるのも納得のどら焼きであった。
美味しいどら焼きで有名な”うさぎや”。
最寄りは都営大江戸線の上野広小路駅、JR御徒町駅だが、
京成本線 京成上野駅から中央通りを歩いても10分ほど。
乗り換え時間を考えると悪くない。
電話で確認したところ、
「どら焼きは午後4時まで焼いているので、その時間までに来られるなら予約は必要ない。」
との事。
土曜の昼頃伺った。
店内は盛況。
品物と個数と名前を告げてしばし待つ。
品物が出来ると名前が呼ばれる。
店内には注文待ちの客と受け取り待ちの客が混在するので、
人がいっぱいいても案外スムーズに受け取れる。
この店の顧客は昔からの方が多いのでマックのような整然とした列は作れない。
先ずは注文すると覚えていて欲しい。
無事どら焼きを受け取り
早速店先でいただく。
「アレやるぞ」
「それもまた一興」
餡子と皮の二つの道が重なり交わる和菓子道
小豆の餡で宿命を砕く
超柔肌がこの手に馴染む
宿命合体ウサギヤドラヤキ!
俺を誰だと思っていやがる!!
(よい子は大きな声で読んでみてね)
甘い夢を見ちまったようだな・・・キィヒヒ!
今年はタイ料理に目覚めいろいろなお店を回らせてもらいました。
普段はケーキの横にちょこんと乗っているミントが、
実は凶悪なのを知ったのも今年でした!
いろいろ食べ歩く中で、
お腹の弱い私は翌日具合が悪くなることも多く・・・
結局 中国麺飯 勇のエスニック度合いが一番性に合っていると思いました。
名古屋のナンカレーハウス中川店のチウラも良かったな!
うちだが禁煙になったのも嬉しかった。