レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2016/05訪問 2016/05/15
JR八戸駅から徒歩2分ほどの”ほむら”。
今回は1年ぶりの訪問、
予約名を告げるとカウンター席に案内される。
先ずハートランドビールで乾杯!
*おまかせコース6,000円
・葉山葵と長芋素麺
これが出てくるとほむらに来たなと思わせてくれる。
素麺にする技術はお見事。
・ホヤと雲丹の茶碗蒸し
茶碗蒸しの出汁がホヤの塩分を含み、
雲丹と合わさると驚きの一体感。
・こしあぶら天ぷら、満願寺唐辛子ホタテ詰め
見とれそうになる美しいこしあぶら。
ホタテをすりつぶして詰めた万願寺唐辛子はジューシー。
・お造り
海老、そい、マスノスケ、雲丹
去年撮り忘れたお造りも写真に収める。
海老の殻をすするのも楽しい。
・酒肴
卯の花、つぶ貝、煮ダコ、カワハギとも和え、サーモン、
茄子、マスノスケ焼き物、蕗と牛肉の煮物。
ビール、八仙、田酒の別ブランド・喜久泉など杯が進む。
カワハギとも和えは大好物。
・姫竹と牛肉グリル
姫竹は皮をむしると良い香り。サシが入った牛肉も軟らかい。
日本酒から焼酎にチェンジ。
六極 長期熟成原酒なんて珍しい酒をロックでいただく。
・鰆の煮付け
関東地方ではお馴染みの鰆だが八戸でも獲れるのだという。
プリプリの身と煌びやかな皮は芸術的でもある。
・じゃこご飯、お新香
さすがに食べきれないので残りはお土産に。
・デザート
去年はなかったデザート。
濃厚な苺の風味が満足度を上げてくれる。
食べ終えて去年以上に大満足。
お会計は2名で18,600円
ここを目的に八戸へ来る価値ありだと思う!
2015年5月のレビュー
休日の口開けに伺うと先客無しだが、
この日は予約で全席埋っており、
事前の電話予約は必須である。
厨房に面したカウンター席に案内される。
カウンターは6名ほど座れるだろうか、
奥には座敷8席があるとのこと。
早い時間はご主人一人で切り盛りしているようで、
いろいろ話をしながら酒を選ぶ。
*陸奥八仙 黒ラベル 純米大吟醸火入(値段不明)
八戸酒造の純米大吟醸で上品なスイーツのような味わい。
*おまかせコース6,000円
予約時に6千円~1万円ほどで料理をお願いできる。
今回は一番安いコース。
・ネマガリタケとイカの木の芽味噌和え
地元の山菜採りの方から直接仕入れたネマガリタケ。
伺ったのは5月はじめだったが、やっと出始めたとの事。
木の芽の鮮烈な風味が北国の春を思わせる。
ご主人の話では、八戸の5月上旬は暖かいのだが、
下旬頃からはストーブがいるほど寒くなる。
そのため米がうまく育たないらしく、
粉物が重用される地域なのだという。
思えば南部せんべいも小麦粉を水で練って焼いたものだ。
・コシアブラ、行者ニンニク、シロエビの天ぷら
サッパリと塩でいただく。
・葉わさびあさり出汁煮、長芋そうめん、ホタルイカ
素麺のように細く切られた長芋は青森産。
混ぜていただくと葉山葵がピリッとアクセント。
・鯖すし、サクラマス燻製
脂の乗った鯖と酢飯を日本酒で洗い流す。
・お造り トキシラズ そい 岩手馬糞うに
宝石のようなお造り。
・焼もの 姫竹、牛肩ロース、エボダイ
姫竹は手で皮をむいていただく。何とも野趣あふれた趣向。
ロースの火入れも良い。
*焼酎魔王(値段不明)
日本酒から焼酎にチェンジ。
・蒸し毛ガニレモン
蒸すことで旨味を閉じ込めた毛ガニをレモンだけでいただく。
これは初めてだが濃厚な味。
・メヌケと春野菜の鍋
この頃になると女性店員2名が加わり、鍋の世話をしてくれる。
野菜はコシアブラ、うるい、ワカメ、新タマネギ。
メヌケは一見すると金目鯛かと思ったが、
食べて見ると全然違う、厚めの皮のゼラチンが旨い。
・じゃこご飯
おこげのあるじゃこご飯は1杯だけいただき、
お土産にして貰った。
・お新香
会計2名で15,400円。
お酒はビール1杯、日本酒3合、焼酎魔王1杯で3,400円ほどと良心的。
ちなみに今回お造りの写真は掲載しなかった。
私がウニ6連続レビューした時に、
痛風が悪化するというコメントを多くいただいたからだ。
決して撮り忘れた訳じゃないんだからね!
3位
1回
2016/01訪問 2016/01/12
JR亀有駅北口より徒歩4分ほどの”中華そば 敦”。
環七に直交する感じの細長い店舗で、
黒い壁、引き戸に白い暖簾が印象的。
平日の18時頃伺うと先客1名。
「食券をお願いします」と言われて、
入り口から少し左側の券売機で購入。
カウンターに出してしばらく待つ。
*中華そば680円
5分ほどでカウンターの上に置かれる。
化学調味料や旨み調味料を使用せず、
素材の出汁のみで作ったスープと、
無添加の本懐石醤油を合わせた
「総天然味」の中華そば。
北海道産の小麦粉に生玉子を使用し、
内モンゴル産の天然かん水を少量使うことにより、
小麦の風味とモチモチ感を出した麺。
褐色の醤油べースのスープに太めで平たい麺。
チャーシューはやや赤味が残るしっとりしたもの。
メンマの上には刻みネギ。
早速いただくと、
スープが滋味深い。
化調になれているとやや物足りなく感じるかもしれないが、
クドくなく長い余韻を楽しめる。
メンマの味付けがハッキリしているので、
良いアクセントになっている。
麺は初めて食べるタイプ。
最初、勢いよく麺をすすっていたのだが、
歯応えがなくフワフワで面食らった。
しかも、多加水のツルツル麺なのでスープが絡まない。
半分ほど食べて閃いた事があり試してみる。
レンゲに麺1本とスープを入れて、
それをチュルッと口の中に入れるのだ。
するとどうだろう、
スープが染みたプルプルのワンタンの皮を食べているような、
不思議な食感。
これだと無化調スープもしっかり味わえる。
この麺は意見が分かれるかもしれないが、
私は大いに気にいった。
近いうちに再訪したいと思う。
4位
3回
2020/05訪問 2020/06/05
JR北千住駅東口徒歩4分ほどのさかづき Brewingは2016年3月1日オープンしたブルーパブ。ブルーパブとはビールまたは発泡酒の醸造場を併設したパブのことで、そこで醸造されたビールと食事を楽しむことができる。場所は焼きそばのまるしょう 北千住店の路地を入ったところで、コルディアーレというマンションの1F部分。
平日の18時頃伺うと、お店の前にはテイクアウトやってますの看板。最近ビールのテイクアウトを始めたとFacebookで知っていたのだ。お店に入ってビールのテイクアウトと話すと、店主の金山尚子氏が相談に乗ってくれた。ビールの女神様ですなw
*夕烟220円(100ml)×5
(ゆうけむり)スモーク・ウィートワインver.1.2 Alc. 8.6% 苦味40B.U.
ピーチウッドでスモークした大麦麦芽。そして、オークでスモークした小麦麦芽を使ったスモーク香漂う豊かな風味のウィートワイン。ウィートワインは小麦麦芽を50%以上配合したフルボディ・ハイアルコールの芳醇なビールのこと。とっても濃く醸造するので、アルコールの豊かな甘さととろみが特徴。ふんだんに配合された麦の旨味の中に感じられるスモーキーな味わいがチーズ料理やこってりした料理にベストマッチ。温度が高まるほど複雑みを増すので、常温に近い温度で飲むのもオススメ。
*陽はまた昇る200円(100ml)×5
フルーツエール(土佐文旦ウィート)ver.1.1 Alc. 6.8% 苦味30B.U.
高知が誇る大きな蜜柑・土佐文旦をまるごとビールに閉じ込め、まるで文旦ジュースを飲んでいるかのような果汁感でグイグイ飲める。土佐文旦は果実の甘さと酸味のバランスはもちろん、香りが最大の魅力。コクはあるが、麦芽の主張が控えめなウィートエールに文旦の香りがプラス。ほろ苦さは文旦のピール由来で、爽やかな味わい。
*桜霞220円(100ml)×3
ハーブエール 桜ミルクシェイクIPA ver.1.1 Alc. 5.0% 苦味20B.U.
クラフトビール業界で女性地位向上を目的に発足したアメリカの非営利団体 Pink Boots Society。国際女性デーである3/8に一斉に仕込みを行い、仕上がったビールの利益の一部をブルワーを目指す女性の奨学金に充てる活動を行っている。今年はさかづきBrewingもこの活動に参加。Pink Bootsがブレンドしたホップを使ったミルクシェイクIPA(乳糖を使ったヘイジーIPA)。トロピカルでシトラシーなブレンドに桜葉の塩漬けを加え、可憐なピンクの花を連想させる桜フレーバーをふんわりとかぶせた。
*ペットボトル80円×3
料金は税込み。帰宅後少し冷やしていただく。夕烟は濃厚、陽はまた昇るは爽やかな酸味、桜霞は華やかな印象。普通のビールと違ってチビチビ味わいながら飲んだつもりだが、気がつくと空に。翌日は少し酒が残るくらい濃いめのビールだった。
注)期限付き酒類販売免許の交付を受けています(2020年10/23まで)。
JR北千住駅東口徒歩4分ほどのさかづき Brewingは
2016年3月1日オープンしたブルーパブ。
ブルーパブとはビールまたは発泡酒の醸造場を
併設したパブのことで、
そこで醸造されたビールと食事を楽しむことができる。
場所は居酒屋 かえるの路地を入ったところで、
コルディアーレというマンションの1F部分。
緑青色の大きなドアの右側が店内で、
左側が醸造場。土曜日の18時頃伺うと、
カウンター7席、7人掛けテーブル1卓、
4人掛けテーブル3卓、2人掛けテーブル3卓の
店内はほぼ満席。1人と告げると辛うじて
カウンターの空き席に案内される。
最近は店主で醸造責任者の金山尚子氏が
雑誌や新聞でピックアップされるようになり、
それに伴い店の人気も急上昇。
予約無しで入れるのは珍しい。
*夕霧ヴァイツェンボック650円
月の杯ヴァイツェンをベースに2種類の濃色麦芽を配合して
濃く醸造。濃いのでヴァイツェンの特徴「バナナ香」がより強く
感じられる。更に強いアルコールの香りが加わり、広がりと
華やかさのあるアロマを形成。また麦芽由来のコクもしっかり
感じられるフルボディのビール。
*レバーパテ500円
パテは市販品を盛り付けたもの。
バゲットが付いてくる。
追加のバゲットは280円。
*牡蠣とマイタケ・春菊のグラタン850円
旬の食材とほろ苦春菊の意外な組み合わせ。
まろやかな自家製ペシャメルソースで熱々に焼き上げる。
牡蠣もたっぷり入っていてビールがススム。
*風月ペールエール540円
パンやビスケットのような香りをもたらす
マリスオッター麦芽をベースとした、穏やかで
コクのあるフレーバーと英国の伝統的なホップ
East Kent Goldingのミカンのような柑橘系の
香りのハーモニーが楽しめる。
サクッと飲み干しごちそうさま。
後客に席を譲ろう。
JR北千住駅東口徒歩4分ほどのさかづき Brewingは
2016年3月1日オープンしたばかりのブルーパブ。
ブルーパブとはビールまたは発泡酒の醸造場を
併設したパブのことで、
そこで醸造されたビールと食事を楽しむことができる。
場所は居酒屋 かえるの路地を入ったところで、
コルディアーレというマンションの1F部分。
緑青色の大きなドアの右側が店内で、
左側が醸造場。
土曜日の18時頃伺うと、
カウンター7席、7人掛けテーブル1卓、
4人掛けテーブル3卓、2人掛けテーブル3卓の
店内には先客10名ほど。
1名と告げるとカウンター席に案内される。
醸造場はガラス張りで客席、店外から見ることが出来る。
*ほろ酔いセット1,200円(お一人様ご来店限定)
ビール1杯+おつまみプレート
メインはスペアリブかソーセージ、
サラダ、ジャーマンポテト、ザワークラフト。
お一人様には嬉しいセット。
本日のビールはブラウンエール、
アメリカン・インディアペールエール(IPA)、
ヴァイツェン、ピルスナー(スーパードライ)のラインナップ。
アルコールの濃いIPAをお願いする。
メインはソーセージでヴァイスヴルストをボイル。
タップからグラスにビールが注がれる。
グラスもビールによって変えるこだわり、
早速いただくとグレープフルーツの香りとシャープな苦み。
グビグビではなく味わっていただきたいビール。
ちなみに、ここのビールは酒税法上は発泡酒に分類されるが、
飲んでみれば本格的なビールだと言う事がわかるだろう。
8分ほどでプレートが提供される。
ヴァイスヴルストの皮は厚いが、
下町酒場でシロを食べ慣れていれば何て事はない。
*ブラウンエール540円
麦の香りとほのかにナッツを感じるビール。
*レバーパテ500円
パテは市販品を盛り付けたもの。
IPAをおかわりしてごちそうさま。
店主で醸造責任者の金山尚子氏は
大手ビールメーカーに9年勤務し、
工場の巨大タンクから研究所のミニマムサイズの
タンクまでの仕込みを経験。
日経MJ2016年3月28日号では
「ビールを介して醸造家と飲み手が
驚きや楽しさを共有できたら」と語る。
気になる壁の亀だが、
大家さんからの頂き物だそうだ。
子供の頃、自動販売機の中でジュースが作られていると
信じていた時がある。果物を搾り炭酸を加えて缶に入れて
ゴロンと取り出し口から出てくる。
ある日、自動販売機が開けられ、缶を補充している場面を見て
ひどくガッカリしたことを覚えている。
こちらはあの頃に思っていた通り、
飲み物を一から作る仕組みがある。
さすがに自動販売機サイズには収まらなかったが、
私には夢の自動販売機なのだ。
5位
1回
2016/06訪問 2016/06/29
JR水戸駅から4㎞ほどのクック・ファン は
地元の方に愛されるとんかつレストラン。
休日の14時頃伺うと、
店の前にある8台ほどの駐車場には空き1台。
車を駐めるがスペースが狭いので気を遣う。
店の脇の道を100mほど進むと
クックファン、四川厨房美、中華食堂醤の
共同駐車場があるので、そちらの利用も検討して欲しい。
Cook Fanと書かれた黄色い看板と赤いフレームは
何となく楽しい気分にさせてくれる。
昼ラストオーダーも近い時間帯なので55席ある
店内は半分ほど空席がある。
こちらはガールズ&パンツァー第10話クラスメイトです!
の劇中で角谷杏(CV福圓美里)たちが
戦車カツを食べたお店として有名。
しかし、詳しく知らされていなかったらしく、
放送当時メニューになかった戦車カツの登場に、
驚いた!と店主はブログに書いている。
(2012年12月19日の記事参照)
*ガルパンかつ1,580円
30分ほどで到着。時間には余裕をもって伺いたい。
店主が考え出した戦車カツは、
本体ロースカツ、砲塔メンチ、主砲アスパラ。
車輪リッツは外れた履帯を搭乗員が修理するように、
自ら配置する。
全体的に衣はシナッとしているがロースの厚み、肉質は素晴らしい。
火が通り過ぎているのと筋が切れていないのはご愛敬。
食べきれない分は持ち帰れるので、
無理をしないで欲しい。
実はこちらのご主人はガルパン町おこしの仕掛け人。
2011年10月、冷たい雨が降る夕方に、
大洗町商工会会長とガルパンの音楽制作を手がける
ランティス関根氏とガルパンプロデューサー杉山氏が来店。。
「大洗町を舞台にして、ガルパンというTVアニメを作りたい」
という相談を受けて、
大洗まいわい市場代表で、この店の主人でもある常盤氏は
奔走することになる。
当初「このアニメで町を巻き込むことをしない」
という意識であったが、杉山氏からの依頼をこなす中、
「みんなをびっくりさせたい、喜んでもらいたい、笑ってもらいたい」
そんな気持ちが強くなっていったという。
そして数名の協力者で行なわれた「こそこそ作戦」。
ラッピングバス、電車、レンタサイクル、
数枚の等身大パネルを作り上げ
2012年11月大洗あんこう祭で披露。
来場者は例年の2倍の65,000人を記録した。
(大洗ガルパンギャラリー展示より抜粋)
6位
1回
2016/06訪問 2016/06/08
JR新松戸駅から徒歩5分ほどのRB's ひつじ屋。
餃子の王将 新松戸店を目安に歩いて、その少し先。
モラージュ柏1F、ロイヤルHC側にある
スパイスプラザ 柏店の姉妹店のようで、
新松戸に最近オープンしたようだ。
土曜の19時頃伺うと30席ある店内に
先客数名ほどと少々寂しい。
メニューを見ると羊料理が並び、
ビール&ワインは原価+100円とのこと。
これはいきなりテンションが上がる!
*アロモ メルロー 1,290円
市価千円以上するワインがこの値段!
お得お得すぎる。
しっかりとした濃いガーネット色で、
黒系果実香が折り重なり、
全体的にはカシスや黒胡椒のニュアンス。
*ひつじのたたきS 499円
新松戸でこんな料理がいただけるとは驚き!
ズラーッと並んだ牛切りのラム肉の鮮やかさ。
玉ねぎスライスをのせていただくと至高の時。
*Bセット1200円
カレー2種、ナン、ライス、サラダ、ドリンク
カレーをつまみにワインを楽しむ作戦。
カレーはほうれん草チキンカレー、マトンカレー。
スパイスがガンガン香ると言う感じではないが、
クミンホールなどしっかり使った誠実なカレー。
*ひつじのステーキサラダ499円
ラム肉がのったサラダ。
*RBsのおすすめサラダ550円
きゅうり、トマト、玉ねぎを角切りにして
ひよこ豆を加えたサラダ。
*ボディカバブ699円
スペアリブの北インド風スパイス焼き2本。
スパイシーな味付けと程良い火入れのラム。
スペアリブステーキ3本899円好みかも。
*モモ500円
餃子風の包み方で皮はモチモチ。
ラムの風味が心地よい。
*サミュエルアダムス・ボストンラガー468円
こちらは+100円どころか50円という感じ。
新松戸で羊料理が楽しめるのは素晴らしい。
その上、お酒も安い。
頻繁に通う事になりそうである。
いつかブレイン好きのマイレビさんに
ひつじの脳みそバングラデシュ風生唐辛子炒め599円
を味わってもらいたいと思う(笑)。
7位
1回
2016/01訪問 2016/02/14
東京メトロ・新宿御苑前駅・2番出口より徒歩4分ほどの
KEN'S CAFE TOKYO。
今回は2007年Get a MacシリーズCM風にお送りする。
架空の登場人物
ケンズ(絶品のガトーショコラ・以下K)
チョコレート(普通のチョコレート/以下C)
K:どもーりケンズです。
C:こんにちはチョコレートです。
どうもじゃなくてドモーリって何ですか。
K:僕の特撰ガトーショコラはドモーリ創始者
ジャンルーカ・フランゾーニ自らが調合した
グランクリュショコラ「KEN’S」で作っているんだ。
C:それでドモーリって訳ですか。
K:そう。専用クーベルチュール自体の持つ深い味わいと、
それを引き出すために考えた独自の製法により、
ガトーショコラとしてのコク・甘み・苦味を、
三位一体で楽しめるんだ。
C:結局アナタもチョコレートですよね。
K:でもみんなケンズって呼ぶんだよね。
C:何かアナタだけ特別じゃないですか。
K:みんなバレンタインデーで特別な人に贈るからなのかな?
C:なるほど。私はビジネスライクな関係ばかりだから・・
何か特別な呼び名が欲しいです。
K:義理の付き合いがメインなら
Friendship Chocolateっていうのはどうかな。
略してFC
C:ケンズとFC!
なんだか某ステーキハンバーグ&サラダバー店の
フランチャイズ募集案内みたいです。
*特選ガトーショコラ3,000円
ドモーリ社クーベルチュールKEN'Sとカルピス特選バター、
昔の味たまご農場社の卵を使ったガトーショコラ。
常温ではテリーヌショコラ、冷やすと生チョコ感覚、
レンジで温めるとフォンダンショコラのようにと、
温度によって変わる様々な食感と口溶け。
冷蔵庫に保管しておいて、少しずついただいた。
濃厚な味わいだが、
後味がくどくなくスッと消えてしまうのは、
素材が良いからだろう。
大切な人に贈ると間違いなく喜ばれるガトーショコラ。
8位
1回
2016/04訪問 2016/04/19
JR北千住駅から徒歩6分ほどの味久。
ベージュ色のビルの1F部分にあり、
白い看板には「大衆割烹 味久」の文字。
店の前には無造作に発泡スチロールの箱が
積み上げられており魚河岸の雰囲気。
土曜日の12時半頃伺うと行列3名。
意外と回転は早く10分ほどで店内に。
厨房に面したカウンター5席、入って右手の小上がりは
4人掛けの座卓が2卓ほど。奥にも座敷席があるようで
32名ほどの入れるが、イスの間隔は狭めで余裕はない。
そこは店の方も判っているようで、
少し間隔を開けて席に案内してくれた。
カウンターの右端に座るとおしぼりとお茶を出してくれる。
*刺身定食1,150円
5分もしないで配膳されるので昼休みでも安心。
刺身はタコ、イカ、マグロトロ、甘エビ、カンパチ?
マグロ赤身、ホタテ、アオヤギと盛りだくさん。
小鉢はほうれん草のおひたし、切り昆布とさつま揚げの煮物、
お新香、甘エビのみそ汁、ご飯。
刺身の盛りの良さは素晴らしいが、
山葵は少なめなので工夫が必要かと思ったのだが、
刺身自体が良質なので、
そのまま醤油を付けて美味しくいただける。
刺身に醤油を付けてご飯に乗せ、
余分な醤油をご飯に吸わせたら口の中へ。
そして刺身を味わいつつ、ご飯を口の中に入れる。
刺身は日本酒じゃなくてご飯こそがベストだと感じる瞬間。
みそ汁は大きめな甘エビを丸ごと入れた豪快なもの。
海老のヒゲがはみ出しているのがご愛敬。
出汁をしっかり引いたと言うより、
海老の旨味をガツンと味わえるみそ汁。
これはこれで悪くない。
小鉢も充実していてほうれん草のおひたしは
野菜が不足しがちな外食には嬉しい。
煮物のさつま揚げには枝豆がゴロゴロ入っていて、
食感も楽しい。
ご飯も全て平らげてごちそうさま。
店を出ると行列はない。
どうやら13時を過ぎるとお店も空いてくるようなので、
遅いお昼がオススメのようだ。
9位
2回
2023/03訪問 2023/07/31
JR綾瀬駅・西出口から徒歩2分ほどのもつ焼 のんき 綾瀬店は堀切菖蒲園で創業60年、炭火でふっくら焼き上げる串で有名なもつ焼きのんき堀切本店の姉妹店。
最近、赤羽・四谷・神田・新小岩・錦糸町・浅草・神田西口・奥渋谷・溝口に「もつ焼 のんき」が出来ているんだが、一体どういう事なのか?。調べてみると㈱ネクストグローバルフーズが堀切菖蒲園のんき2代目から暖簾分けの許可を得て展開しているという。綾瀬は堀切菖蒲園のんき直営店なので「のんき度数濃いめ」。
平日の18時頃伺うとカウンター5席、テーブル20席の店内には先客5名ほどと空いている。土曜はほぼ満席なので少々拍子抜け。テーブル席に座りボールをお願いする。壁の貼り紙を見ると禁煙になったらしい~ワンダフル。
*下町ハイボール290円
*お通し300円
言わずと知れたのんきのボール。焼酎をソーダで割り下町エキスで色付けしレモンスライスの風味をプラス。もつ焼き片手にボールで決まり。2016年のレビューを見たら値段が変わってない~マーヴェラス!氷で誤魔化さない下町ハイボール。アルコールは強めだが口あたりが良いので飲みすぎ注意である。お通しはキュウリ漬け。亀有の江戸っ子のボールが400円に値上がりしているので、お通しくらいはOKだ。
*シロタレ・カシラ塩ハーフ盛520円
のんきといえばシロタレは外せない。焼き物は4本からだが、2本ずつ違う種類を焼くハーフ盛も可能。シロは記憶どおりの軟らかさで甘めのタレにベストマッチ。カシラは程よい火入れでジューシー。
*レバータレ・だんご塩ハーフ盛520円
レバーはレアな火入れでしっとり・もつ焼きを食べていると何故だかダンゴを摘まみたくなる。
*厚揚げ500円
*スタッフ手作りポテトサラダ530円
*キャベツサラダ390円
肉を食べたら野菜も食べよう。
*炭火焼ハンバーグ820円
表面は焼き固められているが中身はユッケのようなレア。ミンチにした赤身の肉からは旨みがダイレクトに伝わる綾瀬店の看板メニュー。
そしてボールを3杯ほど飲んでフラフラと良い気分。ごちそうさま。
JR綾瀬駅・西出口から徒歩2分ほどのもつ焼 のんき 綾瀬店は堀切菖蒲園のもつ焼きのんき堀切本店のセカンド店。
平日の18時頃伺うとカウンター5席、テーブル20席の店内には先客2名ほどと空いている。土曜にのぞくといつも満席だったので少々拍子抜け。「土曜は混んでいるけど、平日は狙い目ですね」と
店員さんに話しかけると「土曜は結構一杯でご迷惑おかけしています」とのこと。カウンター席に座りボールをお願いする!
*下町ハイボール290円
氷で誤魔化さない下町の良心的なハイボール。アルコールは強めだが口あたりが良いので飲みすぎ注意である。
*シロ、レバー(タレ)ハーフ盛400円
のんきといえばシロタレは外せない。焼き物は4本からだが、2本ずつ違う種類を焼くハーフ盛も可能。シロは記憶どおりの軟らかさで甘めのタレにベストマッチ。レバーは少々火が入りすぎという印象。
*炭火焼ハンバーグ680円
やっぱりモツが好きさんがヒットと表現するこちらも外せないだろう。表面は焼き固められているが中身はユッケのようなレア。ミンチにした赤身の肉からは旨みがダイレクトに伝わる。これはボールより赤ワインを合わせたくなる。綾瀬店の看板メニューに成長しそうな予感がする。
*キャベツ200円
肉を食べたら野菜も食べよう。店員さんと話していたら「のんきといえばやわらかいシロタレが有名ですが、よく焼のシロもいけますよ」とのこと。では敢えて塩でお願いしよう。
*シロよく焼き、カシラ(塩)ハーフ盛400円
シロ自体は軟らかいが表面をよく焼く事でパリッとした歯ごたえを楽しめる。タレで味わうしっとりしたシロも良いが、クリスピーなシロも面白い。カシラはレアな火入れでジューシー。クリスピーシロと交互に食べると、その食感の違いが楽しくなってくる。そんな訳でボールを3杯ほど飲んでフラフラ。
堀切のんきではシロタレをテイクアウトして自宅でシロタレ丼を作る私だが、なんとこちらでは正式にメニュー化されているとのこと。「シロ丼はテイクアウトで結構人気があるんじゃないですか?」と聞いてみると店員さんは
「ほとんどやきとり丼(650円)でシロ丼は滅多に出ませんね」
「えっ!」
「でも社長命令なんで置いてます(笑)」
このレビューを読んでくれた皆さん。うなぎ高騰のご時勢、うな丼っぽいシロ丼をぜひ食べてみてほしい。
*シロ丼550円(持ち帰り)
今回のシロはよく焼きでお願いした。ワイルドな関西うなぎ風になり、これはこれで悪く無いと思った。
10位
5回
2024/02訪問 2024/07/01
JR新松戸駅から徒歩3分ほどの屋台屋 博多劇場 新松戸店は九州博多の風物詩・屋台をイメージした居酒屋。
のれんをくぐれば、そこには昔懐かしいあったか空間が広る。名物鉄鍋餃子・博多串焼き・鉄板焼き・おでん・もつ鍋などの安くて旨い屋台飯に、ビール・爽快ハイボール・厳選九州の焼酎・地酒などを提供する。
運営は屋台屋 博多劇場・大衆ジンギスカン 酒場ラムちゃん・ハンサム・こだわりもん 一家・にのや・TANGOなどのブランドを擁す(株)一家ダイニングプロジェクト。
休日の16時頃伺うと85席ある店内は空いている。2名と告げるとテーブル席に案内された。オープン当初は意地でもカウンターに座らせてたっけw。スマホのアプリを立ち上げて来店スタンプを貯める。
*ホッピーセット495円
お通しはお代わりOKの塩昆布キャベツ。以前はホッピーセットの焼酎は定量だったのだが、今はストップと言うまで焼酎を注いでくれる。もちろん中も同様なので安く飲むならホッピー一択。メガジョッキ変更は会員特典で無料。そして、お通しも無料。
*どんぐり218円
お酒は安いのだがツマミはチョット割高。そんな中でオススメなのがウズラの卵×6。キャベツとこいつでホッピーという名のほぼ焼酎ロックを飲むとクラクラしてくるぜぇ~。
*つぶ貝キムチ328円
相方が好きな貝&キムチ。CP的には厳しい。
*おでん盛り合わせ605円
どんぐりに次いでの高CPはおでん。1個100円はコンビニと同じくらいだが、汁の染み具合はこちらに軍配が上がる。
*なか242円
もちろんストップというまで注いでくれる。酒はこれで終了…というか飲み切ったらかなりヘロヘロだ。
*鶏のから揚げ495円
新松戸で安く酔うなら博多が一番。
JR新松戸駅から徒歩3分ほどの屋台屋 博多劇場 新松戸店は九州博多の風物詩・屋台をイメージした居酒屋。
のれんをくぐれば、そこには昔懐かしいあったか空間が広る。名物鉄鍋餃子・博多串焼き・鉄板焼き・おでん・もつ鍋などの安くて旨い屋台飯に、ビール・爽快ハイボール・厳選九州の焼酎・地酒などを提供する。
運営は屋台屋 博多劇場・大衆ジンギスカン 酒場ラムちゃん・ハンサム・こだわりもん 一家・にのや・TANGOなどのブランドを擁す(株)一家ダイニングプロジェクト。
休日の16時頃伺うと85席ある店内は空いている。2名と告げるとテーブル席に案内された。オープン当初は意地でもカウンターに座らせてたっけw。スマホのアプリを立ち上げて来店スタンプを貯める。
*ホッピーセット495円
*なか242円
お通しはお代わりOKの塩昆布キャベツ。以前はホッピーセットの焼酎は定量だったのだが、今はストップと言うまで焼酎を注いでくれる。もちろん中も同様なので安く飲むならホッピー一択。メガジョッキも会員特典で無料だけど、氷が多くて持て余すのだ。
*えのき豚巻き220円
*とまとベーコン巻198円
エノキ豚巻きは期間限定だがウマイ。トマトのベーコン巻きはベーコンがチープでイマイチ。これは豚巻きでリニューアルして欲しい。
*きびなごの唐揚げ528円
これは盛りが良くてお得。
*梅しそつくね275円
つくねは4種類あるのだが、サッパリしたこちらをチョイス。鶏肉には軟骨も入っていて安定感のあるつくね。
相変わらず串焼きのレベルが高く、キビナゴはボリューミー。ホッピーのCPも健在だ。
JR新松戸駅から徒歩3分ほどの”屋台屋 博多劇場 新松戸店”。
九州博多の風物詩「屋台」を本場そのままに再現。
のれんをくぐれば、
そこには昔懐かしいあったか空間が広る。
名物鉄鍋餃子、博多串焼き、鉄板焼き おでん、
もつ鍋などの安くて旨い屋台飯。
ビール、爽快ハイボール、厳選九州の焼酎、
地酒を提供する。
日曜日の17時頃伺うと店内は3割ほどの入り。
2名だと基本的にカウンター席に案内される
のだが今回はテーブル席に案内された。
といってもビールケースのイスなんで
居心地の良さは微妙。
ルーチンワークでどでか角ハイボール、
ホッピーセット、中、中と飲み進める。
〆は
*N・T・K・G280円(税抜)
NTKGは海苔佃煮+のりたまふりかけ
+TKG(卵かけご飯)。
チューブ式の海苔佃煮だが、
挑戦するのはやぶさかじゃない!
「のり」と書込んで写真撮影。
この後はマゼマゼしていただく。
これは間違いなくうまーい!
JR新松戸駅から徒歩3分ほどの”屋台屋 博多劇場 新松戸店”。
九州博多の風物詩「屋台」を本場そのままに再現。
のれんをくぐれば、
そこには昔懐かしいあったか空間が広る。
名物鉄鍋餃子、博多串焼き、鉄板焼き おでん、
もつ鍋などの安くて旨い屋台飯。
ビール、爽快ハイボール、厳選九州の焼酎、
地酒を提供する。
日曜日の17時頃伺うと店内は3割ほどの入り。
2名だと基本的にカウンター席に案内される仕組みで、
今回は左端の席。
先ずはスタッフのバーコードをアプリで読み込ませて
スタンプゲット!
*お通し無料アプリ特典
何回でもおかわりOKのキャベツ。
*どでか角ハイボール580→280円(税抜)
こちらもアプリ特典で、一杯目のハイボールが
どでかザイズで提供される。
*ポパイサラダ480円(税抜)
熱した油とベーコンをその場でかけて完成。
*きびなごの唐揚450円(税抜)
海獣の相方の大好物。
*ゴーヤチャンプル550円(税抜)
スパムも入った本格派。
*ホッピーセット400円(税抜)
どでかハイボールを飲み干したらホッピー!
ストップと言うまで注いでくれる焼酎が素晴らしい。
*博多串焼き5本盛り合わせ680円(税抜)
安定の美味しさ。
*なか200円(税抜)
ホッピーの中を注文すると、
氷と焼酎を持ってきてくれる。
氷は控えめに、焼酎多めで(笑)
*鉄鍋餃子2人前580円(税抜)
プレミアム会員限定100個餃子カードを使って無料!
*もちやわ博多うどん450円(税抜)
うどんは柔いけど、汁が少々濃いめ。
どでかハイボール、ホッピー、なかで結構酔っ払った。
この組み合わせだとお酒も安いし、
つまみも美味いので満足度が高い。
JR新松戸駅から徒歩3分ほどの屋台屋 博多劇場 新松戸店。
九州博多の風物詩「屋台」を本場そのままに再現。
のれんをくぐれば、
そこには昔懐かしいあったか空間が広る。
名物鉄鍋餃子、博多串焼き、鉄板焼き おでん、
もつ鍋などの安くて旨い屋台飯。
ビール、爽快ハイボール、厳選九州の焼酎、
地酒を提供する。
(株)一家ダイニングプロジェクトが運営するブランドで
会社沿革を見ると1997年10月に直営の
くいどころバー 一家本八幡店を開店するなど
千葉県に軸足を置いた会社である。
屋台屋 博多劇場1号店は2010年2月にオープンした成田店。
新松戸店は2016年12月10日オープン。
オープン初日の20時頃伺うと店内は盛況。
*ザ・角ハイボール302円
*お通し324円(おかわりOK)
角ハイボールは割安な値段で量もたっぷりと好印象。
無料のウコンタブレットがあるので一緒に飲み干した。
お通しはキャベツ、キュウリ、大根にマヨネーズと味噌が付く。
おかわりもOKなので、こんなお通しなら大歓迎。
明太子お通し540円の悪夢が嘘のようだ。
*酢モツ194円
*茶豆194円
*冷しトマト194円
サッパリといただく。
*ホッピーセット432円
*なか216円
興が乗ってきたのでホッピーを注文。
最初の焼酎はチョビットだが、追加の中はヤカンで
ストップと言うまで注いでくれる。多分前割だと思うが
結構濃い飲み口になる。このパフォーマンスはさしずめ
博多劇場第1幕。
*キビナゴのから揚げ518円
海獣のような相方はキビナゴ大好き!
近場でキビナゴが食べられる店が出来たことに感激し、
スマホを操作して博多公式アプリをインストール。
お姉さんを呼んで認証してもらっている。
入会金200円でお通しが無期限で無料になる優れもの。
私も促されてインストール。
*明太子出汁巻き玉子焼486円
出来立て熱々の玉子焼。こちらも素晴らしい出来映え。
居酒屋不毛地帯の新松戸でこのレベルの料理を
この値段で提供してくれるのは素晴らしい。
*博多名物ごまさば734円
鯖の刺身を新松戸でいただけるとは!
*九十九里 梅一輪594円
女性店員さんの前掛けを見て注文。
一緒に写真に写ってもらった。
博多劇場第2幕という感じ。
それにしてもお姉さん達・・裸足で寒くないのかな。
*辛麺594円
冷麺の麺を使った辛いラーメン。
スープまで飲み干して博多劇場終演。
京都丹後鉄道・宮津駅から徒歩1分ほどの”富田屋”。
瓦屋根で2階建ての大きな木造建物は
昔なつかしい旅館の雰囲気だが、
正面に掲げられた大きな
「アサヒビール 富田屋」のネオン看板と
信楽焼タヌキに施されたピカピカ光る電飾飾りが
なんともミスマッチな雰囲気を醸し出す。
休日の11時前に伺うと店の前には数名。
どうやらネオン看板に向かって右手が入口らしく、
ウェイティングリストが出されている。
そこに代表者と人数を記入すると、
開店後に順番に呼んでくれる。
開店は11時で何とか1巡目に店に入れたが、
その後も行列が途絶えることはなかった。
店内はカウンター、テーブルで65席だが、
テーブルは木をそのまま厚切りした工芸品風。
四角ではないので頼みすぎると乗らない可能性もある。
配置に気をつけながら頼もう。
同行者2名は何故かビールで乾杯(゚Д゚)!
運転担当の私はお茶で我慢。
*生ビール432円
この値段はまあまあ。
*カニ2,376円
45㎝オーバーのカニにふっとんだ!
ちなみに店名は「とみたや」ではなく「とんだや」。
私が1,500レビュー目、新潟寺泊で食べたかにラーメン1,350円が
悪い冗談に思える大きさだ。
寺泊の魚屋でもこのクラスのカニは一万円オーバーではないかと思う。
身の詰まり方、蟹味噌の量が半端ではなく3名でも大満足。
*刺身盛り2人前1,836円
カニのショックからすると想定の範囲だが、
身が厚くエッジが立った切り身は新鮮な証拠。
*酒270円
おい!同行者が酒を追加しているぞ(゚Д゚)!!
*牡蠣焼き2個710円
二皿並べると変形テーブルの半分を占領する大きさ。
殻は持てないくらい熱いが身は半生という感じで、
カキの濃厚な風味が引き立つ。
*のどぐろ540円
小ぶりなのどぐろだが脂の乗り方は素晴らしい。
*酒270円
おいおい!同行者が酒をさらに追加している(゚Д゚)!!!
それにしてもこの値段は素晴らしい。
*貝汁162円、ライス(小)141円
ご飯みそ汁も抜け目ない旨さ。
カウンターでは中華そば378円、向かいのテーブルでは
ホルモン定食594円など
地元の方の普段使いの店でもあるようだ。
天橋立観光の際はぜひ時間に余裕を持って訪問して欲しい。
私事ですがこのレビューで1,900件。
これからもよろしくお願いします。