axis greenさんのマイ★ベストレストラン 2017

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アクシスの超時空食べ歩き。

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axis green (男性・千葉県) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

やきとん よし田 (亀有 / もつ焼き、焼き鳥、居酒屋)

5回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2020/04訪問 2020/04/21

2017年3月は亀有ホルモン革命

JR亀有駅南口から徒歩3分ほどの”やきとん よし田 ”。中野区野方のもつ焼有名店・秋元屋で修行されたご主人が2017年3月にオープン。中野界隈をレビューすることが多いワタシだが、実は本家秋元屋は未訪問。よし田に通うようになって、わざわざ中野までは行かなくても良いかなぁと思いだしている。

よし田がオープンする前に亀有でもつ焼きと言えば、やはり亀有の関所こと江戸っ子が挙げられる。もつ焼き4本(360円)と独自の濃いハイボールにはずいぶんお世話になった。しかし、シロ(豚の腸)がゴムゴム仕上げなのには不満があった。

そんな不満を解消してくれたのが堀切菖蒲園駅にあるのんき。独自の柔らかいシロタレはご飯に乗せればうな丼のようなウマさ(←チョット大げさか)。後に綾瀬駅にもつ焼 のんき 綾瀬店できた時には「シロ丼」として正式メニューになったくらいだ。

よし田のシロは柔らかくジューシーで、名店のんきに負けていない。他にアミハツなど個性的なホルモンも魅力的。個人的には2017年3月は亀有ホルモン革命と位置づけている。

私のよし田での注文はこんな感じ。

*特製ハイボール350円(税抜)
亀有の関所に敬意を払って先ずはボール。

*皿ナンコツ280円(税抜)
チビチビ食べられるのがお気に入り。もちろんコイツをつつきながらもつ焼きも注文。

*金宮焼酎ストレート(梅エキス割)320円
安く酔いたいならコレ!梅割りといえばOK。凍った金宮に梅エキス。効くー!!

*菜の花からし和え280円
*竹の子
野菜がうまいのも特徴。生野菜盛250円も定番。

そんなよし田も営業自粛中。訪問を予定されている方はご注意を。
なう19:12
今日も混んでるかしら?とのぞいたら、なんと先客一名という状態。とりあえず席に座ってボールを注文。ご主人によると平日は結構ヒマらしい。混んでるかな?とあきらめているアナタ!空いてますよヽ(^。^)丿
2019 1/31 18時 なんと2階が去年の年末に増築。キャパ20人。貸し切りだと25名くらいOK。飲み放題の宴会プランは3,500円~要相談とのこと。
JR亀有駅南口から徒歩2分ほどの”やきとん よし田 ”。
中野区野方のもつ焼有名店秋元屋出身のご主人が
2017年3月にオープン。
中野をレビューすることが多いワタシだが、
本家秋元屋は未訪問。
地元亀有で秋元屋を味わえるとあって、
2017年はヘビーローテーションで利用させて
いただいた。もう本家には行かなくても
良いかとも思えてきたくらいだ(笑)。
店内は厨房を囲むL字カウンター席で
15名くらい座れる。平日の18時頃伺うと
8割方埋っている感じで、亀有の飲み屋として
徐々に存在感が出て来たようだ。
席に座り先ずはボール。

*特製ハイボール350円
 濃い飲み口で氷も少なめと飲兵衛仕様。

*たん刺し350円
 軽く火を入れたたん刺しは鮮やかなピンク色。

そういえば時々ホワイトボードに記載される
「リンゲル」の文字。
Ringerのドイツ語読みのリンゲルは血液と等張の
液体で輸液などに使われる。ホルモンで血液関係だと
血液を材料として加えたブラッドソーセージ?
または造血器官である骨髄を使った料理かしら。
興味本位で注文してみる。

*リンゲル110円
 配膳された串は塩で焼かれ白っぽい肉質で、
 あまり血液と関係なさそうである。
 輪状になってヒダヒダが付いている外観は
 あまり見た事がない。それなら素直に聞いてみよう。
「これってどこの部位ですか?」
「膣です」
「・・・」
そういえばオ〇ホールの断面図と似ている気もする。
こりゃ恥ずかしいわ。どうする、会話が続かない。
そこで出て来た言葉は
「すいません。ナス焼いてください」
こちらのナスは炭火にナスを丸ごと投入して焼き上げる
ワイルドなもの。焼き上がったら皮をむいて提供される。
皮によって旨みや水分がギュッと閉じ込められたナスは
瑞々しい美味しさ。
ナス嫌いなあの方にも是非オススメしたい。

初夢に出て来そうなリンゲルだが、
せめてナスの夢が見られますように。
新年明けましておめでとうございます。
JR亀有駅南口から徒歩2分ほどの”やきとん よし田 ”。
中野区野方のもつ焼有名店秋元屋出身のご主人が
2017年3月にオープン。中野をレビューすることが
多いワタシだが、本家秋元屋は未訪問。
期せずして地元亀有で秋元屋を味わえるとなると
まさに好機到来。フォロワーさんがUPした翌々日に伺った。
店内は厨房を囲むL字カウンターで15名くらい
座れるだろうか、平日の20時頃は先客8名ほどで
亀有の飲み屋としてはまだ穴場的存在。
カウンター席に座り先ずはビール。

*瓶ビール550円
*特製ハイボール350円
 瓶ビールはサッポロラガー中瓶で中野価格500円をオーバー。
 本家は大瓶580円なので少々割高なイメージだが、
 濃いハイボールは江戸っ子360円を10円下回る。
 ここはビール以外を飲んだ方が良いだろう。

*煮玉子1個100円
*煮込み380円
 煮込みに煮たまごを入れてもらった。
 軟らかく煮込まれたモツと豆腐。
 煮玉子は中が半熟でビックリ。

*ちれ110円
 チレ(脾臓)にあぶらを挟み、味噌でこんがり焼き上げると、
 ジューシーで奥深い味わいに。

*上たん150円
 厚みのある軟らかいタンをレアな火入れで。

*ガラナサワー390円
*トマト割り390円
 同行したのが札幌出身なのでガラナに大興奮。
 ナカがシャリキン(シャーベット状焼酎)なのでトマト割りは
 シャリシャリとした食感で面白い。普通の店のサワー類は
 割高なイメージだがこちらは好印象。

*あぶら110円
 タレで香ばしく焼き上げた脂。これが不味い訳がない。

*しろ110円
 下町にはシロの名店のんきがあるが、果たして!
 のんきは1本90円なので直接比較は出来ないが、
 ボリュームはこちらが僅差で勝利。シロの軟らかさでは
 甲乙付けがたい印象。

*もつカレー380円
 バゲットを焼台で炙ってくれるのが面白い。
 モツ焼屋で炭水化物も補給できるなんて有り難い。

*ねぎま120円
*あみはつ串140円
 ハツ(心臓)自体はサッパリした味なのだが網脂で包むことで
 ジューシーなソーセージのような食感に変化。
 これは是非頼んで欲しい。

*珈琲焼酎豆乳割り420円
 値段以上に濃く、こちらの割物はホント素晴らしい

*おっぱい130円
 おっさんが声に出して注文するのは結構ハズカシイが、
 珈琲焼酎で気が大きくなって注文。

*キャベツみそ120円
*みそきゅうり250円
*みょうがきゅうり和え200円
 野菜ものが充実して値段が安いのも美点。

ちなみに今週も再訪してシャリキン梅割320円を楽しんだ。
下町の老舗モツ焼屋を軽く飛び越える実力店。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

温泉旅館 矢野 (松前町その他 / 旅館・民宿)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 -

2017/05訪問 2017/06/21

北海道最南端松前で青森龍飛の打ち上げ花火は見れるのか

JR木古内駅から56㎞ほどの松前城。
その傍らにある温泉旅館 矢野
桜で有名な北海道松前町で昭和26年創業の老舗旅館。
北の郷土料理と天然温泉がオススメの宿。
客室は28室だが駐車場50台あるのは、
日帰り入浴利用が可能だからだろう。
入浴時間は6:00~8:30、14:00~23:00
となっているが全ての時間で日帰り入浴可能。
大浴場、サウナ、水風呂、露天風呂があり、
シャンプー・ボディーソープ・ドライヤー完備。
今回はGW期間中の利用。

*松前の旬をセレクト!美味旬旅♪松前香輪
 (まつまえこうりん)膳プラン1泊2食15,000円(税抜)

部屋は和室で簡素な洗面所が付いている。面白いのは
バス・トイレではなくシャワー・トイレ。
どうせ大浴場を使うのだから小さい風呂があるよりは、
トイレを大きく取った方が使い勝手が良い。
またWi-Fi(無線LAN)全館対応なのも有り難い。
夕食は宴会場にていただく。飲み物メニューを見ると
意外や焼酎ボトルが安い。

*焼酎・純ボトル2,000円
余ったら氷と一緒に部屋に持って帰るのもOKということで注文。
こちらは井戸水ということで、純がいつもより美味しく感じる。
テーブルの上を見ると殻付きウニとアワビの刺身の存在感。
その上アワビの踊り焼が出てくるとテンションMAX。
どの料理も酒のつまみみたいで好感が持てるが
ウニの茶わん蒸しはすごく甘い…
これはどこかで食べたことあるぞ!と思い返すと
ホテル竜飛の夕食だった。
そういえばいくら丼は絶品だったなぁ。
席に和服に身を包んだ若女将が挨拶に来てくれた。
「料理が美味しくて驚きました。
鄙びた場所(失礼)で料理が良かったホテル竜飛を思い出しました」
「実はホテル竜飛さんとは仲良くしているんですよ」
津軽海峡を挟んで対岸にある訳だし
距離にしたら28㎞ほどしかない。
東京から国分寺くらいの距離である。
そんな仲の良さを表すのが2016年3月7日に行なわれた
「北海道最南端松前で青森龍飛の打ち上げ花火は見れるのか実験」
ホテル竜飛が提供した花火を龍飛崎から打上げ、
道南の白神岬展望台で見えるかという試み。
無事花火は見えたそうである。

 松前産 ふきのとう味噌豆腐
 松前産 するめ塩辛
 松前産 天然もずくの酢の物
 蝦夷あわび刺身
 本まぐろ
 松前産 幻のガサ海老
 松前産 殻付生ウニ
 蝦夷あわび踊り焼
 自家製いかげそツミレ鍋
 ホッケのチャンチャン焼
 雲丹の茶碗蒸し
 松前郷土料理 鯨汁
 たけのこご飯
 鰊そば
 松前産こじゃくお漬物
 松前産天草自家製寒天

翌朝朝風呂に入ろうと思って風呂場に行くと、
結構な混雑。スリッパ3足に靴が8足あったので、
ほとんどが日帰り利用だと思われる。
宿泊客だけ利用できる時間を作るべきだろう。
朝食はイカ刺しが美味しい。
また伺いたいと思える宿であった。

  • 松前産 殻付生ウニ
  • 蝦夷あわび刺身
  • 蝦夷あわび踊り焼

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3位

Masahiro (松戸 / フレンチ)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 3.4
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2017/01訪問 2017/01/13

ディナー

JR松戸駅・東口から徒歩6分ほどの”マサヒロ”。
松戸市民会館向かいにありマンションの1F部分。
濃紺のテントと落ち着いた暖色系の壁が良い雰囲気。
今回はディナーで伺った。
平日19時頃予約して伺うと先客無し。
松戸駅から少々距離があり、途中寂れた道を通るので
参加者からは隠れ家みたいという意見をいただいた。
先ずは白ワインからいただこう。
ボトル2,800円~提供してくれるのが嬉しい。
こちらは完全禁煙のお店で、紫煙にジャマされず
美味しい料理とワインを楽しむ事が出来る。

*ディナーコース4,320円

・真鯛のパイ包み
 真鯛をギュッと詰め込んだパイ包み。
・青森県産牛蒡のポタージュ
 角が立つほどの濃厚さで滋味深い。
・北海たこと平目のカルパッチョ
 恥ずかしがり屋さんのタコは隠れてしまったが、
 丸く平目を敷き詰めタコ、カニをのせ、その上には
 鮮やかな野菜が飾られる。
・1月のパスタ
 自家製のモチモチしたパスタに合わせるのはカラスミ。
 量は少なめだが深い味わいにワインがススム。
・常陸牛ランプステーキ
 ランプなので少々歯ごたえがあるかと思ったが、
 非常にやわらかい。赤身のサッパリとした旨味と
 アンチョビソースのバランスが良い。
・1月のデザート
 洋なし、苺、フランボワーズアイスなど。
 以前ランチに伺った時のデザートはど迫力だったが。
 こちらは大人しめ。
・コーヒー、小菓子
 小菓子はトリュフチョコ。
2時間ほど飲んで食べて楽しい時間を過ごした。
JR松戸駅・東口から徒歩6分ほどの”マサヒロ”。
松戸市民会館向かいにありマンションの1F部分。
濃紺のテントと落ち着いた暖色系の壁が良い雰囲気。
店頭の黒板にはAコース1,680円、Bコース2,320円と書かれている。
予約して伺ったのだが平日12時頃の店内は先客無し。
ちょうど夏休みが始まった頃で、
ママ友ランチが出来ないからだろうか?
席に案内されランチメニューを見ると、
・Aコース1,680円
 プチポタージュ、前菜、パスタ、デザート、パン、コーヒーまたは紅茶。
・Bコース2,320円
 アボカドプチポタージュ、前菜、パスタ、メイン、デザート、パン、
 コーヒーまたは紅茶。

せっかくなのでBコースをお願いしよう。
非常に暑い日だったので飲み物は爽やかなものを合わせたい。

*スパークリングワイン3,300円
 Vouvray De Chanceny brut・ウ゛ーウ゛レ ドシャンセニー ブリュット
 市価2千円を少し切るフランススパークリングワインがこの値段とはGOOD!
 シュナンブラン種の辛口タイプで輝きのある黄金色。
 昔、その優れた美味しさから“CHAMPAGNE de Loire”・
 ロワールのシャンパーニュとして親しまれていたという。
 現在ではシャンパーニュには厳格な決まりがあるためこの名前を使う事は出来ない。
 生産者の領主がBaron d'Ancenis(アンスニー男爵)であったため、
 “De Chanceny”というブランド名はCHAMPAGNEのCHとAncenisを足しものである。
 シャンパンと間違えてしまうほどの出来栄えで、
 クリーミーな泡の爽快感に汗がひいてきた。

*Bコース2,320円
・パン
 ホイップバターとともに熱々で提供される。
 油脂分が少ないパンで好みの味。

・アボカドプチポタージュ
 アボカドは濃厚なのだがキッチリ冷やされているので爽やかにいただける。

・前菜 玉ねぎのブラマンジュ コンソメソース 
 玉ねぎのブラマンジュの上に泡状のコンソメソース。
 サーモン、トウモロコシ、オクラに合わせて食べると
 夏野菜から元気をもらえる感じ。

・パスタ
 渡り蟹のトマトクリームソース
 渡り蟹は豪華に載っているが、ソースに魚介の旨さを感じない。
 
 ゴルゴンゾーラのクリームソース
 クリームソースというと白いソースをイメージしたがトマトベース。
 チーズが大きめに切られて載っているのは良いが、
 削った方がソースとの絡みも良いように感じる。

・メイン
 真鯛のポワレ
 上にはサフランソースだろうか、
 皮目がパリッとしていないのはオーソドックスなポワレなのだろう。
 
 いも豚煮込み
 バルサミコ酢で煮込んだいも豚。
 こちらも火入れの妙という感じではない。

・デザート
 エクレア
 立体的な皿に驚くが、エクレア生地が硬く食べにくい。

 ミルフィーユ
 エクレアでも驚いたが、こちらの高さは更に圧巻。
 
〆にコーヒーをいただいてごちそうさま。
ランチ価格でここまでのコースがいただけるとは素晴らしいコスパ。
しかし、しっかりと素材の味を楽しめるのはディナーなんだと思う。

  • 真鯛のパイ包み
  • 青森県産牛蒡のポタージュ
  • 北海たこと平目のカルパッチョ

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4位

やっちゃbar (北千住、牛田、京成関屋 / ビストロ、イタリアン、洋食)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2017/10訪問 2017/11/13

下北沢

JR北千住駅西口から徒歩2分ほどの”やっちゃbar”。
赤い店舗テントには白地で「料理酒場 やっちゃbar」
の文字。ガラスのドアは中の様子が見えるので安心。
土曜の18時頃伺うと先客2名ほど。
翌週の土曜日に伺うとほぼ満席だったりするので
侮れない。ちなみに小さな店なので予約不可。
混雑時の待ち合わせは遠慮して欲しいとのことで、
人数が揃ってから訪問した方が良さそうだ。
店内は厨房を囲むL字カウンター8席に2名がけの
テーブル2卓で12席ほど。
カウンター席に座り先ずは泡をいただこう。

*ラ・ロスカ カヴァ ブリュット2,500円
 市価千円ほどのスペインのスパークリングワイン。
 アイスノンのようなワインクーラーを巻いてくれるなど、
 小さい店ならではの工夫が面白い。
 キリッとした辛口でさわやかな味わい。

*いろいろチーズの盛り合わせ1,000円
 大きめにカットされたチーズにクラッカーを添えて。
 出てくるのが早いのでチビチビ食べながら次の料理を待つ。

*お肉の田舎風パテ550円
 ベーコンで巻かれたパテドカンパーニュ。
 付け合わせの冬瓜も味が染みていて美味しい。

*もち豚バラ肉の黒カシス煮込み1,200円
 マッシュポテトの上にはじっくり煮込まれた豚バラ肉。
 付け合わせはパプリカ、サツマイモ、人参、カブ、
 ブロッコリー。ナイフで切ると繊維がパラパラとほぐれ
 マッシュポテトと一緒に食べるとボリュームがある。

ワインを飲み干したら長っ尻しないで帰ろう。
この場所は以前洗心という立ち飲み屋だった。
チケット制の安い立飲み屋であったが、
何故か完全禁煙で時々利用していた。
こちらも禁煙だから大家さんの意向もあるんじゃないかと思う。
こちらの店の来歴はまめぞうさんのレビューに詳しく書いてあり、
タイトルの種明かしもそちらで。
「私はそうそうは行けないので、
この辺りのレビュアーさん、寄ってあげて♪」
という呼びかけにやっと応えられた。

私事ですがこのレビューで2,300件。
フォロワーの皆さんこれからもよろしくお願いします。

  • もち豚バラ肉の黒カシス煮込み1,200円
  • いろいろチーズの盛り合わせ1,000円
  • お肉の田舎風パテ550円

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5位

東京 芝 とうふ屋うかい (赤羽橋、芝公園、神谷町 / 日本料理、豆腐料理)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2017/04訪問 2017/08/12

ストレート

東京メトロ日比谷線・神谷町1番出口から
徒歩10分ほどの東京 芝 とうふ屋うかい
豆腐会席料理の店。東京タワーの足下に
池や築山を備えた日本庭園を配置、
山形から築200年の造り酒屋を移築し、
鉄骨造りの建物(一部木造)を増築。
平屋11棟に60室の個室を配し504人を収容する。
場所は東京タワーアミューズメントホールの跡地だが、
年配の方には東京タワーボーリングと言った方が
ピンとくると思う。
今回は結婚式披露宴参加のため訪問した。
東京タワーというモダンな建物を目印に歩くと
突然、林の中に和風門が現れる。そこをくぐると
異世界のような庭園と広大な古民家。
会場の席に座ると、職場の部下が先に酒を飲んでいた。
「おいおい君らはいつも先に飲んでいるねぇ(笑)」
私もビールをお願いして新郎新婦入場を待つ。
和装の新郎新婦が入場し正面の席に座ったら、
小粋な?スピーチで会場を盛りあげて、
本日のお仕事終了。さて本格的に飲みましょうか。

*蛤飯蒸し、蛸柔らか煮、もずく酢、赤貝酢味噌和え
 ご飯の上に乗った蛤が大きい。タコの柔らか煮はしっとり。
 竹筒に入った樽酒(新郎新婦が鏡割りしたもの)がススム。

*伊勢海老しんじょ
 しんじょが入った吸い物は赤のお椀で、
 蓋を開けると白と赤のコントラスト。

*あげ田楽
 油揚げの田楽はうかいの名物料理。
 表面はパリッと焼き上げられ、薬味を沢山のせて
 いただくと香りと歯ごたえが楽しい。

*本日の湊より
 金目鯛とはおめでたい。松皮造りの仕事も良い。

*竹の子土佐煮
 竹の子の皮を模した器が可愛い。

*名物大桶寄せとうふ
 こちらは新郎新婦が豆乳ににがりを投入して豆腐にしたもの。
 良い思い出になるのではないだろうか。
 
*特撰和牛炭火焼
 レアな焼加減がよろしい。

*鯛赤飯
 せいろで出された赤飯には鯛の切り身。赤だしのみそ汁、
 香の物が付く。

*メロン

素材の味わいを前面に出すストレートな料理が
多かった印象。披露宴の食事以上に楽しませていただいた。
そういえば新郎は元野球部でピッチャー。
見事な投球だった。

  • 蛤飯蒸し 蛸柔らか煮 もずく酢 赤貝酢味噌和え
  • 蛤飯蒸し 蛸柔らか煮 もずく酢 赤貝酢味噌和え
  • 伊勢海老しんじょ

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6位

牛舎 (末広町、湯島、上野広小路 / ハンバーグ、カレー、ダイニングバー)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2017/05訪問 2017/06/05

口どけの良いハンバーグ

東京メトロ銀座線・末広町駅から徒歩2分ほどの
”Gyu-sha 牛舎”。今回は東京メトロ千代田線・湯島
から歩いて徒歩7分ほど。
ミディアムレアで焼き上げる和牛100%
手ごねハンバーグがメインで、
量は200~500gまで選べる。
ワイン・ビール・焼酎・カクテルなど
様々なお酒があるのも特徴。
宴会プランも充実しており2,000円から、
飲み放題は+1,800円2時間制となっている。
お店の場所はビルの中2階のようで外階段を登って
店内に入る。外観は蔵のようなイメージだが、
以前はどんなお店が入っていたのだろう?
少し興味が刺激される。
休日15時前に伺うと、30席ある店内は
昼のピークも過ぎたからか3割ほど客の入り。
席に案内されてメニューを見る。

*ランチ生ビール380円
 グラスに入ったビールは量も程々でお得とまでは
 言えないだろう。ハンバーグに付いてくるスープも
 一緒に提供される。そういえば、
 ランチのセットで気が付いたことがある。
 Eセット500円はサラダ+グラス生ビールorグラスワイン
 が付き+100円で生中に変更可能。
 ランチ時でもワインは580円なので、
 ワイン単品を頼むなら80円安くサラダが付いてくるので
 Eセットがオススメ。
 グラス生ビールは380円で提供しているのでサラダ120円、
 中生580円を頼むならサラダ20円相当とCPに微妙な差がある。

*ハンバーグ300g(ライス付)1,490円 
 ソースは和風オニオン、ネギ塩、ペッパー、ガーリック、
 イタリアンから、サイズは200g990円、300g1,490円、
 400g1,990円、500g2,490円から選べる。
10分ほどで提供され、ソースは和風オニオン。
熱々の鉄板の上にフライドポテト、モヤシ、人参が置かれ
300gのハンバーグがドーンとのっている。
切ってみると軟らかく中に肉汁をなみなみとたたえている印象。
箸でも切れるハンバーグを口に運んで噛みしめると、
フワッと溶けてしまう。レビューにあった飲めるハンバーグと
いうのもあながち間違いじゃない。脂もクドくなく300gは
あっという間に胃袋に収まった。

*贅沢200gハンバーグのハンバーグカレー1,230円
 相方注文。意外とスパイシーなカレー。

入口付近の壁にはYJで「妖怪少女-モンスガ-」連載している
ふなつかずき先生のサインがあるので、こちらも要チェック。

  • (説明なし)
  • ハンバーグ300g(ライス付)1,490円 
  • 贅沢200gハンバーグのハンバーグカレー1,230円

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7位

ふぶき (御徒町、仲御徒町、上野御徒町 / 立ち飲み、居酒屋、海鮮)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2017/01訪問 2017/01/26

小鹿さん

JR御徒町駅から徒歩2分ほどの”ふぶき”は
海の幸と鉄板焼きをいただける立飲みの店。
オープンは12時からなので、最初に入った客が
一巡したであろう13時頃伺うと
店の前に4人ほど並んでいる。
その後ろに並んでいると20分ほどで
店内に案内される。休日の昼酒を楽しもう。
丁度入口右側の座れる2名席が空いたので、
そこに陣取る。入れ替わりで外に出た高齢の
男性は生まれたての子鹿のような足取りで、
隣の鞄屋のダンボールの上によろけながら、
つまずきながら歩いて行った。
他山の石とすべきだろう。

*日本酒豪快 大徳利600円
寒かったので熱燗からスタート!
メニューもあるのだが壁に掲示されている
短冊から注文するのも楽しい。

*ふぐの白子ぽん酢390円
ふぐの白子って毒は無いようだ。
少し硬めで張りのあるプリンとした白子。

*くじらのさえずり290円
鯨の舌で脂乗りがたっぷりで辛子と相性よし。

*刺身3点盛り390円
3点盛りとあるがネギトロ、〆さば、ハマチ、マグロ、
鰹、たたき、エビと7種類。この量は嬉しい。

*穴子入り玉子焼390円
*煮穴子290円
煮穴子の盛りの良さにビックリ!
その穴子を使った玉子焼もふっくら仕上がっている。

*こまいの素揚げ290円
*焼酎 芋ロック330円
明太子マヨネーズでいただくと
少し濃い酒が飲みたくなる。これがヤバいんだよなw

*もろきゅう190円
*ハタハタのから揚げ
*カキバター490円
カキバターはたっぷりのエリンギ、しめじが
カキの旨味をまとい、カキ自体もプリプリ。

*梅ナンコツ190円
*イクラおろし190円
*ブラックニッカ ロック330円
*あん肝ポン酢
*生桜えび190円
*ハムエッグ290円
小鉢でつまみをお願いする。結構お腹も膨れてきた。
*サワー330円
*ホッピー390円
*おかわり焼酎なか150円
今回は色々飲んだがホッピーのなかは150円と
CPが良い。子鹿になりたいならこれだろう。

*本マグロの鉄火丼・魚河岸スタイル500円
こちらの〆と言えば鉄火丼。
大ぶりな刺身とこれでもかと盛られたたたき。
大満足の飲み会となった。
しかし、反省すべき点もある
軽く飲んで出ようと思ったのだが、
結果1時間半ほど長っ尻をしてしまった。
立ち飲みはサクッと飲むのが良いのに、
なんとも格好悪い感じになってしまったなあ。
と小鹿さんは思うのであった。

  • 本マグロの鉄火丼・魚河岸スタイル500円
  • 刺身3点盛り390円
  • 煮穴子290円

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8位

鱗晃 積丹本店 (積丹町その他 / 海鮮、食堂)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2017/08訪問 2017/09/27

積丹ブルー☆ウニ

JR函館本線・余市駅から40㎞ほどの鱗晃 積丹本店
積丹岬入口にある海浜料理の店。
駐車場は建物の向かいに大きな積丹岬駐車場がある。
白い壁と緑色の三角形の屋根が印象的な建物で、
1Fは売店とテーブル席、2Fは120名が入れる大広間。
平日14時頃伺うと4人掛けテーブル8卓の店内に
空き2卓ほどと盛況。奥のテーブル席に座り、
メニューを見る。旅行だとつい食べすぎてしまうので、
2名で刺身と丼をシェアする事にした。

*生うに刺身1,700円
 約10分ほどで提供される。
 柿崎商店で購入した塩水ウニより粒が立っているのが印象的。
 食べてみると、殻から直接食べたときに近い臨場感。
 これは美味しい、

*三色丼1,600円(蒸しウニ、イクラ、タラコ)
 6~8月まで100円プラスで生うに提供。
 通常は蒸しウニなのだが、この時期は生うにで1,700円。
 奇しくも生うに刺身と同額になった訳だが、
 刺身とウニの量が変わらないようにも見える。
 さらにイクラ、タラコにみそ汁、小鉢、沢庵が付いて
 この値段はバーゲンプライスじゃないのさ!
 鮮魚店でウニを買うよりも、ここの3色丼が絶対お得。

ペロッとウニ刺しと三色丼を食べた後は、腹ごなしの散歩。
店を出たらすぐの島武意トンネルは2人並ぶのがギリギリの
暗く細いトンネル。通り抜けると眼下には島武意海岸が広がる。
日本の渚100選に選出されており、
神秘の青を呼ばれるコバルトブルーの美しい海と
海岸に並ぶ奇岩。展望台から下をのぞくと海岸に人がいる。
どうやら小道を通って海岸まで行けるらしい。
それならばとグングン道を下って海岸まで降りる。
玉石を敷き詰めた河原のような海岸で、手頃な石を
海に向かって投げて水切りチャレンジ。
あ…あんまり上手くは行かないか(笑)。
帰りは当たり前だが急な上り道で、
腹ごなしというよりも登山という雰囲気。
何とか展望台まで戻ると、
頬を撫でる風が涼しくて気持ちよく、汗はすぐに引いた。
ススキも風に揺れているし、積丹はもう秋なんだ。

  • 生うに刺身1,700円
  • 三色丼1,600円(蒸しウニ、イクラ、タラコ) 6~8月まで100円プラスで生うに提供
  • 積丹ブルー

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9位

ホテルクラビーサッポロ (バスセンター前、さっぽろ(札幌市営)、大通 / ホテル)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2017/08訪問 2017/09/20

美味しい朝食

札幌市営地下鉄東西線・バスセンター前駅から
徒歩3分ほどのサッポロファクトリー
全天候型のショッピングセンター。
その西館にあるホテルクラビーサッポロ
サッポロ不動産(株)が運営するホテル。
エントランス前に車を駐めて荷物を下ろす、
駐車場の説明を受けるがチョットややこしい。
第1駐車場はフロンティア館と一条館の間を入って
一条館内部のパーキングに駐める。
ホテルまでは歩いて5分くらいかかるので、
予め荷物は降ろしておいた方が良い。
フロントでチェックインし、部屋に向かう。
モダンな部屋は39.4m²のスーペリアツインで快適。
1日目は空調が効かないホテル、2日目は空調がない民宿
だったので確りした空調の有り難いこと。
洗い場付きの広々とした浴室もリラックス出来る。
料理の美味しい民宿というのも悪くはないが、
食事時間はせいぜい一時間くらい、
それ以外の快適さを考えたらホテルの方が楽だと改めて思った。
今回は「サッポロビール博物館 ビールの歴史を辿るツアー
&テイスティング(ツアーチケット&バス往復券)、朝食付き」
1人12,420円のプラン。
通常試飲は復刻札幌麦酒、黒ラベルの2種類だが、
プラスワンでサッポロクラシックを加えた3種類の試飲が出来る。

翌朝はゲストハウスバーレイでビュッフェスタイルの朝食。
北海道らしさとこだわりの食材で作る料理が秀逸。
北海道料理のコーナーにはエゾ鹿のチリコンカン、味付き
ラム肉ジンギスカン、芦別名物ガタタン、冷製ウニのフラン、
ホタテ貝殻焼、北海道産アイナメの醤油煮などが並ぶ。
シェフがその場で焼き上げるオムレツ、札幌で人気の
ブーランジェリーcoronのパン、新篠津村でつくられる
特別栽培米おぼろづき、北海道小林牧場物語さわやか牛乳など
地域のこだわりが詰まっている。面白いのは清水料理長
直伝の卵かけご飯の作り方。
レシピに沿って作って美味しくいただいた。

札幌駅からは少々遠いのだが、部屋はきれいで朝食は美味い。
オススメのホテルである。

  • シェフがその場で焼き上げるオムレツ
  • (説明なし)
  • 清水料理長 直伝の卵かけご飯

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10位

稚内牛乳 (稚内 / ジェラート・アイスクリーム、洋菓子)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/12訪問 2017/12/27

低温殺菌

JR稚内駅から徒歩12分ほどの稚内副港市場
かつて稚内の賑わいの場であった
第一副港に作られた「水産」「観光」「サハリン」を
キーワードとした複合商業施設。
施設内には土産物店、食事処、屋台村、日帰り入浴施設、
稚内市による港ギャラリー、「エフエムわっかない」
(FMわっぴー)のサテライトスタジオなどがある。
施設内にある稚内牛乳
稚内の風と大地のもとで伸び伸びと育った乳牛。
その生乳から作られたノンホモ低温殺菌牛乳や、
自家製ソフトクリーム、アイスクリームなど
酪農地帯稚内を満喫できる店。
休日の15時頃うかがうと副港市場は空いていて、
稚内牛乳の前に人はいない。
「こだわりのノンホモ牛乳 稚内牛乳 
新鮮 生乳100%使用」と書かれた看板。
ガラスの向こうには牛乳の製造機器が置かれ、
牛乳加工工程を見る事も出来る。

*稚内牛乳ソフトクリーム バニラ300円
 カップとコーンが選べる。
外は氷点下6度としばれるが、施設内は暖かい。
ソフトクリームを食べるのに全く問題なし。
一口目はミルクの濃厚さを感じるのだが、
低温殺菌ならではのサッパリとした後味。
マジうまーい(^_^)/
これは今まで食べたソフトクリームの中では
頭一つ抜けている感じ。

稚内牛乳は低温殺菌、ノンホモジナイズド、
成分無調整の牛乳。
通常の牛乳に使う超高温殺菌法は130度2秒で
行なわれるが、特有の焦げ味がついてしまい
風味が損なわれるという。
低温殺菌法は65度を30分間保持する方法で、
消費期限は超高温殺菌に比べると短い。
ノンホモジナイズドは牛乳に含まれている
脂肪球をホモジナイズ(均質化)していないという事で、
静置しておくとクリーム分が分離して浮いてくる。
乳牛は生き物であるため、夏の放牧時はさっぱりとした
乳で、冬場は干し草を食べるので濃厚な乳になる。
季節の変化を楽しめるのが成分無調整牛乳。
そんな理由で大量生産、大量消費に向かないが、
生産地域でしか飲むことのできない、
地域に根ざした牛乳と言えよう。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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