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kyontameのレストランガイド
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kyontame (60代後半・男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:4.5
2014/11 訪問
ケレン味の無い和食
2014年11月寒い雨の降る夜でした。タクシーがなかなかつかまらないので広尾の 駅から歩いてお邪魔しました。10分弱で付きました。今回は古い知人との会食なので特別に蟹尽くしで、とお願いしました。またしても出だしのビールに合わせて白子と尼鯛、百合根の揚げものからスタート。玉葱酢がよく合います。次に生すじ子と生雲丹の飯蒸しへと繋がります。塩加減が絶妙です。そして香箱蟹、甲羅の中にみっちりと蟹が詰まっています。ここで松葉ガニの登場です。目の前で解体していきます。まずはお造りからです。すだちだけでいただきましたがもっちりとした歯ごたえがたまりません。そして、九絵のお造りが続き(これを頂いたときに、ああ、九絵尽くしでもよかったなと思いました。)、お椀は蟹と鮑の蓮根餅でした。次は焼き蟹です。軽くあぶったのからレア、ミディアムレアと三段階で出てきました。焼くとこんなに甘みが増えるのか、と感心しました。食材がいいのはもちろんですが、魅せかたも素晴らしいですね。さらに蟹みその甲羅焼き、氷見の鰤の炙り(脂っ気のあるところを辛み大根と一緒にあっさりといただきました)と続いて最後は和牛のいちぼの炭火焼きごはんでした。店を出ると雨はほとんどあがっており、大満足で帰途に付きました。2013年7月出だしのビールに合わせて白海老とコーンのかき揚げからスタート。やっぱりビールには揚げ物ですね。金目の炙りの鮨一貫をへてホワイトアスパラのお浸しとカラスミの一皿。雲丹の冷し茶碗蒸しの鱧の煮凝り添え。薄味の中に旨味が凝縮されています。夏を満喫します。鱧のお造り、鰹の叩きルッコラ添え、(鰹とルッコラの相性に刮目!)賀茂茄子と巻き海老のお椀、(出汁が絶妙です)そしてメインは夏の味覚の王道、鮎の塩焼きです。今日は徳島の鮎だそうです。じっくり焼いてあるので鮎の頭が唐揚げ状態になっておりサクサクと食べられます。締めは氷見饂飩に鱧と九条葱を添えたのが出ました。デザートはきな粉のプリンとマンゴーのシャーベットでした。どの一品もスキが無いのですが奇を衒うところがありません。幸せな一夜を過ごしました。
2014/11/21 更新
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日本酒あり
焼酎あり
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カウンター席
ソファー席
座敷
2014年11月
寒い雨の降る夜でした。タクシーがなかなかつかまらないので広尾の 駅から歩いてお邪魔しました。
10分弱で付きました。
今回は古い知人との会食なので特別に蟹尽くしで、とお願いしました。
またしても出だしのビールに合わせて白子と尼鯛、百合根の揚げものからスタート。玉葱酢がよく合います。
次に生すじ子と生雲丹の飯蒸しへと繋がります。塩加減が絶妙です。
そして香箱蟹、甲羅の中にみっちりと蟹が詰まっています。
ここで松葉ガニの登場です。
目の前で解体していきます。まずはお造りからです。すだちだけでいただきましたがもっちりとした歯ごたえがたまりません。
そして、九絵のお造りが続き(これを頂いたときに、ああ、九絵尽くしでもよかったなと思いました。)、
お椀は蟹と鮑の蓮根餅でした。
次は焼き蟹です。軽くあぶったのからレア、ミディアムレアと三段階で出てきました。
焼くとこんなに甘みが増えるのか、と感心しました。食材がいいのはもちろんですが、魅せかたも素晴らしいですね。
さらに蟹みその甲羅焼き、氷見の鰤の炙り(脂っ気のあるところを辛み大根と一緒にあっさりといただきました)と続いて
最後は和牛のいちぼの炭火焼きごはんでした。
店を出ると雨はほとんどあがっており、大満足で帰途に付きました。
2013年7月
出だしのビールに合わせて白海老とコーンのかき揚げからスタート。やっぱりビールには揚げ物ですね。
金目の炙りの鮨一貫をへてホワイトアスパラのお浸しとカラスミの一皿。雲丹の冷し茶碗蒸しの鱧の煮凝り添え。薄味の中に旨味が凝縮されています。
夏を満喫します。
鱧のお造り、鰹の叩きルッコラ添え、(鰹とルッコラの相性に刮目!)賀茂茄子と巻き海老のお椀、(出汁が絶妙です)
そしてメインは夏の味覚の王道、鮎の塩焼きです。今日は徳島の鮎だそうです。
じっくり焼いてあるので鮎の頭が唐揚げ状態になっておりサクサクと食べられます。
締めは氷見饂飩に鱧と九条葱を添えたのが出ました。デザートはきな粉のプリンとマンゴーのシャーベットでした。
どの一品もスキが無いのですが奇を衒うところがありません。
幸せな一夜を過ごしました。