汽車の時間を気にして本八戸駅にそそくさと戻ったつもりが
つい出来心で海を見に行きたくなってしまい、
逆方向の列車に飛び乗ってしまいました。(あ~ぁ…)
(こんな経験、ありますよね?ね?ねっ?)
さて…
本八戸からの列車は、高架の上から八戸市内を眺めながらゆっくりと走ります。
市内の終点とも云うような「鮫」駅から、種差海岸までを往復するバスが出ています。
バスは、海沿いの道を走ったり山の中を走ったり…
途中にはウニで有名な「小舟渡」サンの建物が見えたりしますが
今回はストイックに海を見るだけにします。
種差海岸は、広い広い芝生の向こうにゴツゴツした岩山が見えて
そのアンバランスさが何とも云えません。
そうそう、ここにも今回の大津波は来たと思うのですが、大丈夫だったのでしょうか?
ネットで調べる限り、被害はそれほどでは無かったそうですが、心配です…。
ところで…
テキトーに撮った写真の中に、日傘を指した貴婦人のような人影が写っていたのを
アトで気付きました。
ナンだか、映画のワンシーンのようですが、
どうも幻覚では無さそうです。