信楽の置物さんが投稿した日本料理 TOBIUME(福岡/本城)の口コミ詳細

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柚子湯の代わりに、柚子も入浴剤もケチって食べ終えたミカンの皮を風呂に入れてみたら。。。

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信楽の置物 (60代後半・男性) 認証済

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日本料理 TOBIUME本城/日本料理

1

  • 昼の点数:4.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2016/10 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

あぁ。。美しい。。。 昼の部は、芸術的で極上の日本料理と垂涎の日本酒祭り。

実は。。。北九オフ会の「還暦祝い」には昼の部もありまして。。。
※どんだけ祝ってもらってたんだ!?と云われそうですが。。。(;^_^A

その「昼の部」は、ナンと「而今」「鍋島」などの垂涎のお酒を
極上の煌びやかな日本料理とともに。でした。( ^.^)/

ココは北九州・八幡西区。
折尾から筑豊本線で1駅の「本城」が最寄り駅、という
街の中心部からは外れた感のある、静かなエリアに在るお店です。

外観は、和食のお店と云うよりもフレンチなどのお店のよう。
そして、通されたお席の後ろには。。。
ウヒャー!
な、ナンじゃこりゃあ!(||゚Д゚)

壁一面を彩るかのような巨大なお酒の冷蔵庫!(@.@)
その中には、垂涎の日本酒がトコロ狭しと並んで。。。
北九州なので「鍋島」「獺祭」などは分かりますが、
福島の「写楽」や秋田・新政の「No.6」まで!
そして何よりも垂涎の「而今」!(ΦωΦ)

ウムムム。これを見たら「ココは何処?ワタシは誰~れ?」
となってしまうほどの、「ありえない全国規模の品揃え」でありました。
((゚ー゚*)(*゚ー゚)))
日本酒好きであれば、まさしくハァハァものですな。
ワタクシめも、もちろんハァハァしてしまい、
冷蔵庫のお写真を撮るのも忘れていたようです。(。_・)アリャ


さて。この日は「お昼のショート懐石」コース。(¥5,500-)

実はこちらのお店、ナンと
『利き酒師の女将チョイスで各お皿ごとにお酒を合わせてくれる“ペアリングコース”』
なるモノもあるようです。

それを聞いていたので、「女将さん」のイメージを
ウワバミ酒仙大姐御、を勝手に連想していました。
が、スラッとしたインテリ風の男装麗人、のような華奢な女将さんだったのでビックリ。(^^ゞ
うーむ。北九の酒呑み女子のイメージが強過ぎましたな。( ̄□ ̄;)(どんなイメージなんだ?)

で、その女将さんのイメージはともかくとして
さすがに“ペアリングコース”となると、
当然ながらお皿ごとに異なるお酒を呑むことになります。
そ、そんなに呑んだらそこでツブれてしまい、ココでこの日は終わってしまう。。。

てなワケで、お酒のほうはいわゆる「お好み&おまかせ」
つまり、自分の好みを伝えた上でのおススメの中からチョイス、
という最も贅沢な流れ、でお願いしました。

この日お伝えした「自分の好み」は、
 ・フツーでは入手困難なお酒。
 ・北九でしか呑めないようなお酒。
 ・最後に「而今」を。
 ・但し、呑めるのはせいぜい2合。
だったと思います。(面倒クサい客でスミマセン。)

そして、その利き酒師の女将さんに選んで頂いたのが
 「鍋島・ハーベストムーン」
 「田中六十五」
 「鍋島・赤ラベル(雄町純米吟醸)」
 「而今・無濾過生」(これを2種類呑み比べ)
というような垂涎のラインナップ。
え?「鍋島」以外の銘柄がアバウトなのはナゼ?
そ、それは。。。これらのお酒にハァハァし過ぎで
メモや写真のことなどすっかり忘れていたから。であります。(←開き直り)

もちろんこのラインナップで不満など生じるワケはありません。
大満足の極上日本料理&酒、を満喫したのであります。

そして最後にはナンと還暦祝いのケーキと花束まで!
ご同行頂いた皆様。ありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ


そうそう。こちらの芸術的なお料理についても書いておかねば。
まぁワタクシごときが説明しても。。。とは思うのですが
一応「メモ」は残っているので、付け加えておきましょう。

煌びやかな「吹き寄せ」
 ・かぼちゃ
 ・パプリカ
 ・鮎
 ・卵黄
 ・そうめんのいがぐり
 ・むかご
 ・紅芋
 ・珈琲味のナントカ。。。
秋の色彩感溢れる「お造り」のお皿は
 ・まぐろ
 ・クエ(=九州では「あら」)
 ・大根
 ・柿
というメモが残っておりました。

へ?それだけかい!って?(´・ω・`)
そ、それは。。。お料理にもハァハァし過ぎで
メモのことなどすっかり忘れていたから。であります。(←またもや開き直り)

アトはこんなメモくらいしか。。。
 ・宮崎牛のローストビーフは、とろけるような柔らかさ。
 ・イクラはぷちぷち。
 ・赤ウニはふっくら。
・・・
って、コレじゃあ料理の表現になってないですね。(;^_^A
結局、(いつもの)何の役にも立たないレビューでした。<(_ _)>

  • 白壁のレストラン。※隣(?)の看板のほうが目立っていますが。。

  • 冷蔵庫は、この右側にもズラリと。

  • 鍋島・ハーベストムーン。

  • ワイングラスで。

  • いきなりの芸術的な鯖鮓が登場!

  • あぁ。。美しい。。。まるで宝石のような「吹き寄せ」

  • お椀はナンでしょう。

  • 蓮根の後ろは甘鯛と蓮根餅、だそうな。

  • ナンと!秋の彩りの中にはクエの刺身が!

  • マグロもウマそうな色合いですなぁ。

  • 海老芋と銀杏。

  • 角度を変えてみました。

  • 「木ノ子の山」だそう。(「きの○の山」ではないので大丈夫。)

  • 「木ノ子の山」器も楽しめます。宮崎牛のローストビーフが隠れていました。

  • “新米”だそう。ワスも40年ほど前は「新米」。。(だからナニ?)

  • いくらと赤ウニが登場。あら塩も。

  • ほう。コレをご飯に載せて?

  • このビジュアル、海鮮丼屋では寂しいけれど、米だけでも美味しいので大満足!

  • 珍しい「ミョウガの味噌汁」

  • 最後は「而今祭り」

  • オーガニック紅茶。(たぶん)

  • 還暦祝いのケーキ。 ナゼドラえもん?

  • 還暦祝いの花束まで!

  • 廊下もピカピカです。

  • 而今の大群!

  • こちらがメニュー、のようです。

  • 「TOBIUMEのこだわり」水からお皿までも。

  • 本日のメニューにも「物語」が隠れています。

2017/03/18 更新

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