信楽の置物さんが投稿した佐賀牛 季楽 銀座 (東京/銀座)の口コミ詳細

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柚子湯の代わりに、柚子も入浴剤もケチって食べ終えたミカンの皮を風呂に入れてみたら。。。

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信楽の置物 (60代後半・男性) 認証済

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佐賀牛 季楽 銀座 銀座、有楽町、東銀座/鉄板焼き、ステーキ

1

  • 夜の点数:4.8

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク -
1回目

2012/05 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

瞬く間に銀座の人気店となった佐賀発のお店は、「佐賀牛」はもちろんのこと接客や対応なども一流でした。

◆前置き

銀座のお店も最近は移り変わりが激しいようですな。
定着するのもなかなか大変なようで…。

そんな中でこちらのお店は、銀座でも瞬く間に人気店となった佐賀に本店を置くお店です。

行ってみて納得しました。
まず電話での応対が、すごく丁寧で感じが良く、期待が膨らみました。
そして実際の接客、細かい対応、もちろん料理までも、大満足のお店でした。

店内は、大きく分けて「鉄板焼カウンター」と「テーブル席」が在るようです。
最初に行った時は、鉄板焼きカウンターでした。
カウンターに座ると、並木通りに面した大きな窓からは華やかな夜の銀座が見えます。
コの字型カウンターの窓際の席だったので、窓の下は並木通り。
ココはまさに「銀座」なのだ、と云う独特の高揚感であります。

観察してみると、鉄板焼きの席よりもテーブル席のほうが混んでいました。
「佐賀牛のせいろ蒸し」が人気のようで、それを選ぶ時はテーブル席になるそうです。
では次回は是非、「せいろ蒸し」を戴こうと思いました。


◆「鉄板焼き」編

さてさて。写真が撮れたのはその「せいろ蒸し」のときだけですが
まずは鉄板焼きからご紹介します。

登場したのは、ベテランのシェフ。
早速希望を伝えます。

・量を抑えたいので、コースではなく一品ずつにしたい。
・野菜、海鮮、お肉、のおススメをひと通り。ご飯はナシで良い。などなど…

こんな面倒クサくて売り上げに貢献しそうもないお客にも、
いやな顔ひとつ見せずにいろいろ相談し、対応してくださいました。

◇飲み物
 ビールは、アサヒのプレミアム生・熟撰をオーダー。
 これは、上品な味わいで好きな銘柄です。

 次には麦焼酎の「のんのこ」 
 これは、全て佐賀県産を使っているそうです。

◇スープ
 この日は、カボチャのヴィシソワーズでした。
 サラッとしていてベタつき感が無いので、夏向きですな。

馬刺し(さくら肉盛り合わせ)
 たてがみは白く、コラーゲンたっぷり感があります。
 レバーはゴマ油で。独特のコリコリ感があります。
 ロース(だったかな?)は、筋は無く柔らかい馬肉でした。

ニンニクチップ 
 ニンニクがポテトチップスみたいに大きくてビックリ。

◇イカ
 呼子のイカを空輸しているようです。
 「現地で戴くほど透明ではないですが」と、正直に教えてくれるあたりが良いですね。。
 「では、刺身よりも焼いたほうがお奨めですか?」と聞くと
 「一品の量を、さらに刺身と鉄板焼きにしてみましょうか。」と、ナンとも嬉しい心遣い。

 呼子イカの鉄板焼きには、焼いたオクラを添えて。
 ゲソ焼きも登場しました。もちろん納得の美味しさです。
 刺身のほうは、日ごろ戴くイカ刺しとは食感がまるで違います。ふんわりとした甘みで口福感いっぱい…。

焼き野菜 
 ・佐賀の玉葱。甘んま~い。もちろん美味しい甘さ。
 ・なす
 ・サツマイモのブツ切り
 ・モヤシ…コレはお肉の油と一緒にアトで炒めてくれました。

佐賀牛 
 メニューの、フィレ100g、サーロイン100g、
 どちらにしようかと迷っていると、フィレとサーロインを50gずつ
 しかもさらにそれを2人に分けてくださいました。
 この対応には感動しまくりでした。

 焼き加減はミディアムレアで。
 一般的に鉄板焼きでは、蓋をして蒸すモノと思っていましたが、
 その工程は入れずに全体を焼き上げていました。

 ピンク色の内側まで熱が通っていて、甘みや旨みが凝縮されています。
 それをゆず胡椒、岩塩、などで戴きます。あぁぁ…

 お肉の違い…
 まぁどちらも美味しいのですが
 サーロインのほうが、より甘み?を感じました。
 フィレのほうは、サーロインよりも食べやすい感覚。

◇(この時は戴かなかったご飯)
 当初の予定通り、さすがにご飯は無理でしたが、
 あとから聞いたハナシでは、
 ご飯は2名分ずつ小さいお釜で炊くようです。
 以前ココに来たヒトのお話では、食べないと損だと思うほど美味しいとか。
 次は大食漢を連れて行かねば…。


◆「せいろ蒸し」編

いよいよお次は「せいろ蒸し」編です。
こちらはもう、ライブ感覚で紙芝居(今の表現ではスライドショーでしょうか)
のようになっている写真を見ていただければ、と思います。

コレは、大きなせいろでお野菜の上にしゃぶしゃぶのようなお肉を載せて
野菜と一緒に蒸し上げるようです。

それも、テーブル席の上でその場で蒸すので臨場感があります。
このときは、綺麗なオネエサンが全て手際良く作ってくれました。
せめてお手々だけでもお写真に…(コラコラ)

取り分けてくれたアトのお姿も、お野菜の上にお肉を載せてあります。

そのお肉は…とろ~りと、そしてお肉の甘みがふんわりと仕上がっていました。
これは、野菜の甘みも染み込んでいるのかな?

お野菜自体も、凄く美味しい。
こんなにたっぷりのお野菜なのに、蒸したことで食べやすくなるのか、どんどんお腹に収まります。

最後にはナンと「鯛茶漬け
コレは特製のタレとともに…。
「あ~~、ウマい…。」 としか言いようがありませぬ。

ちなみに、この「せいろ蒸し」…てっきり佐賀の郷土料理だと思たのですが、
このお店のオリジナルだそうです。スゴい発想ですな。


◆あとがき

こちらのお店は、瞬く間に人気店になったのが良く分かります。
もちろん訪れた2度ともに、大満足でした。

さらに「佐賀」をPRしたいという真摯な姿勢が伝わって来るようで、
ますます応援したくなりました。

特に「佐賀牛」は、既に人気ブランドになっているようですね。
いつか佐賀の本店にも行ってみたくなりました。

  • 「せいろ蒸し」が登場します。(キレイなオネエサンのお手々が…)

  • フタを開けます。

  • お野菜たっぷり。

  • このお肉を載せます。

  • そーっと…。

  • こんなカンジに。

  • 2枚載せました。(before)

  • 蒸し上がりです。(after)

  • お皿に取り分けてくれました。

  • お好みのタレを付けて。

  • 漬物です。

  • 〆は鯛茶漬け。

  • 特製のタレとともに。

  • デザートです。

  • 日本酒も呑んだようです。(既に記憶喪失?)

  • (オマケシャシン)ココにお湯を張って蒸すようです。

  • ビル一階のエントランス。

  • ビルの案内です。

  • さらに詳細です。

2013/04/21 更新

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