信楽の置物さんが投稿した割烹 戸田本店(広島/呉市)の口コミ詳細

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柚子湯の代わりに、柚子も入浴剤もケチって食べ終えたミカンの皮を風呂に入れてみたら。。。

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信楽の置物 (60代後半・男性) 認証済

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割烹 戸田本店呉市/日本料理、海鮮

1

  • 昼の点数:4.6

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.7
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.6
1回目

2015/12 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.6
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

「音戸の瀬戸」の120年料亭で「鯛尽くしランチコース」。「鯛の鯛」を2尾Get!こりゃ目出鯛!└|∵┌|└| ∵ |┘|┐∵|┘

「音戸の瀬戸」や「音戸大橋」は、昔の社会科の教科書に出ていた記憶があります。
特に「音戸大橋」は、螺旋をグルグル周って登って行くあたりが、まるで未来空間のようで
インパクトがありました。

「山本五十六」。。戦記モノには必ず登場するので誰もが知っている人名だと思います。
ちょっと変わったお名前なので、こちらも記憶に残りますね。

その「音戸の瀬戸」と「山本五十六」が結びつく料亭が、「音戸大橋」のたもとに在る
ということを知ったのは、つい最近のことです。

それも、食べログレビュアー様のレビューで知りました。(^^)v

そのレビュア様の情報では、音戸の町も今では呉市に合併されている、とのこと。
「呉」と聞くと「海軍」を連想するので、よりいっそう山本元帥と繋がる感じがしますが、
こちらはもともと「呉」とは離れていた町なので、海軍御用達と云うよりも
軍人はむしろ「お忍び」で利用するような存在だった。。。ようです。(*゚ー゚)

常連客は、海軍よりも地元「音戸」の旦那衆が多かったそうで、
そのおかげで、「呉」に在った海軍御用達の料亭が戦後に消えて行く中、今まで生き延びた。
ということも、地元のレビュア様に教わりました。(^^ゞ

いやぁ。もはや食べログのレビューは、社会科の教科書にも匹敵する内容で、
タダで社会科の勉強も出来る教材、ということになりますな。( ̄ー+ ̄)(←コレが云いたかった)
あ、いや。。。もちろんワスのようなテキトーレビュアの役立たずレビューは論外ですよ。f(^.^)
(こう書いておかないと、アトが大変。。。)
それと。。。「社会科の勉強」であって「社会勉強」でゎありません。(ナンのハナシだ?)


さて。コチラの料亭ですが、明治28年創業、つまりは。。。(こそこそと計算)
100年食堂どころか120年続く料亭、ですな。ウヒャー!(@.@)

その「120年料亭」で、赤い新旧2つの音戸大橋を眺めながら
「(鯛尽くし)ランチコース(\5,000-)」をいただきました。

まずお酒は、地元・音戸の榎酒造「華鳩」の「貴醸酒」です。
「貴醸酒」。。。コレも初めて知りました。
どうやら、お酒の仕込み水に「酒」を使用して作る酒、のようですな。(@.@)
「それじゃちっとも意味が分からんワイ!」(*▽"▽)ノ~~~☆(*x_。)/アゥゥゥ
えーっと。。。コレを説明すると、文字数オーバーになりますので、このヘンで。(コラコラ)

この「貴醸酒」は、300mlで\2,000-
まぁ「安く」はないですが、それほど「高い」と云うわけでもなく。。。
グラスに注いでみると、まるで紹興酒のように美しい琥珀色
クチに含むと「甘さ」も感じます。が、意外にスッキリ。
後味もスッ。。。と消えて行く感じ。
「品」を感じるお酒、です。(≧∇≦)
ただ。。。和食には合わないような気もしたのですが、どうでしょう。f(^.^)

でゎお料理に。。。
いつものように、印象に残ったお皿のみ感想を。(;^_^A
(↑覚えていないだけ、と正直に言えばエエのに。)

◇お造り
 鯛のほか、スズキさんも。
 コレがもう、プリップリのパッツンパッツン。
 厚めの切り身ということもあり、とにかく弾力がスゴいです。(*゚ー゚)
 久々に新鮮さを感じたお造り、でした。

◇鯛のコツ蒸し(骨蒸し)
 ふっくらの鯛の身。お出汁は、やや強めに感じましたが
 プリップリの身にはちょうど良いかも。
 もとが大きな身のようで、
 最後の「鯛の鯛」もかなり大きなサイズをゲットしました。

◇サザエさん
 チクチクするような角が無いので、サザエさんぽくは無いですな。(´・ω・`)
 下に敷いた、アルコールを浸み込ませた塩に火を付けて。。。
 って、コレは演出効果で既に火を通してあったようで、
 火が消えるまで炙っていたら硬くなってしまいました。(||゚Д゚)

◇鯛の塩焼き
 これも、ふっくらとして弾力のある身、です。
 上品な旨味がふわっと広がります。。。~(;´o`)~
 こちらも「鯛の鯛」をゲットしました。
 骨蒸しのモノよりは小さめでしたが、コレで2尾ゲット。(≧∇≦)
 いやぁまさに目出鯛ぢゃ。ガハハハ~。ヘ( ̄∇ ̄ ヘ))
 「・・・(¬.¬)」
 す、スミマセン。( ;。_。)

◇鯛めし
 コレはもう、おかわりしたくなるほど上品なオイシさ、でした。(^^ゞ
 でも。。。老体にはさすがにおかわりは無理。残念。。。ヾ(_ _;;)


という具合に、「120年料亭」での「鯛尽くしランチコース」
歴史の重みなども感じつつ、近代建造物でもある「音戸大橋」を眺めながら
贅沢な空間で満喫させていただきました。

いやぁ。教科書には載らないような「食文化」を巡る旅も良いモノですなぁ。

  • 雨の中の「第二音戸大橋」。

  • 歴史を感じる料亭です。

  • 窓からは、「第二音戸大橋」が見えます。

  • お酒はこれを。

  • ふむふむ。

  • ナンと!アイスにかけるとな?(||゚Д゚)

  • 「貴醸酒」は、紹興酒のような色合い。

  • 先付け

  • プリップリでパッツンパッツンの、鯛様とスズキさん。

  • 不思議な蓋を開けると醤油さし。

  • ふっくら。「鯛のコツ蒸し(骨蒸し)」

  • サザエさん。火が消える前にいただかないと。。。

  • エビはプリッとしていたけれど、ちと衣が多いかな。

  • 「茶碗蒸し」before

  • 「茶碗蒸し」after。。。って、フタ取っただけじゃねーか!

  • 絶品の「鯛の塩焼き」

  • おかわりしたくなった「鯛めし」

  • お酒メニュー。

  • 入り口のロビーへと続く階段。

  • ロビーの風景。

  • 館内見学。その1。(丸窓(?)と、蛍光灯のヒモがエエ感じ。)

  • 館内見学。その2。昔の「音戸大橋」

  • 館内見学。その3。新しい「第二音戸大橋」

  • 館内見学。その4。

  • 館内見学。その5。(山本元帥、ココで何を語ったのでせうか。)

2017/12/22 更新

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