信楽の置物さんが投稿した京極寿司(滋賀/長浜)の口コミ詳細

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柚子湯の代わりに、柚子も入浴剤もケチって食べ終えたミカンの皮を風呂に入れてみたら。。。

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信楽の置物 (60代後半・男性) 認証済

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京極寿司長浜/寿司

1

  • 昼の点数:4.6

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 4.6
1回目

2017/03 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.6
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

いわゆる「鮨バブル」とは無縁で居て欲しい「極上の鮨」。

今の世は、「鮨バブル」なるモノがあるようで。。。(¬.¬)
何しろ、ひとり数万円もするのに予約で一杯の人気店があちこちに。。(+_+;)(;+_+)
様々な食材に手間隙かけた日本料理のフルコースと比べても倍以上、ですからねぇ。
いったいナニが起きているのでせうか。( ̄□ ̄;)
あ。。これ、決して鮨は手間隙掛けていない、などと云う意味でゎありませんよ。ヘ(゚◇゚)ノ~
(↑こう書いておかないと、アトが大変)
。。まぁこれ以上言うと袋叩きにされたりするのでこのヘンで。。。(;^_^A

(コホッ)
さてさて。
この日は、そんな鮨バブルとは無縁ながらも
極上の鮨、を味わえるお店にイッてしまいました。(≧∇≦)

そこは、長浜のアーケード街に在る、いわゆる「街の寿司屋」風の外観
チェーン店でもないのに、昼休みナシの通し営業、と云うありがたい営業スタイル。

コチラで、「昼酒」と「ぴわます」をサクッと味わって。。(*゚ー゚)
と思ったモノで。。。(;^_^A


てなワケで、やって参りました。
おっ。営業中ですな。(ΦωΦ)
ホッ。ヨカッタ。(これ、タマに裏切られるコトもありますからね。)

で、ガラガラと開けると。。ナンともユルユルな雰囲気が。。。(´・ω・`)
お店のオネーサンが、ビックリしたかのように「あ、いらっしゃいませ!」と。

まぁ時間は午後3時
この時間帯に鮨屋で呑もうなんてぇ客は、そうそう居ないようで。。。f(^.^)


そして、いわば貸切状態のなか、カウンターに陣取ります。

そこは、外観の「街の寿司屋」とは真逆の、凛とした空間
ネタケースからして、もはや「街の寿司屋」ではないですね。(ΦωΦ)
どれもこれもオイシそうで浮気心を刺激されますが、
ココは、いわば初志貫徹で、「びわます」を。( ̄ー+ ̄)

おっとっと。もちろんその前に昼酒ですな。(*゚ー゚)
地元長浜の地酒「六瓢箪」の熟成酒、にしました。
「熟成酒」とのことで、もっと熟女。。ぢゃなくて熟成感を想像していたのですが、
コレがもう、スッキリ系で何の邪魔もしないタイプ。食欲を刺激します。

でゎ早速、びわますの握りを。。。

ぅわ!コレ、美味しい!(≧∇≦)
しっとりふわふわで、とろけるような身、
儚く余韻を残すかのような、上品な旨味
こ、コレが「びわます」なのですね。(ΦωΦ)

ちなみに「びわます」は、琵琶湖の固有種で淡水魚。
同じ琵琶湖固有種である「小鮎」を食らうそうな。(ひーっ!)←ナゼに悲鳴?
なので、サツキマスなどとはエサが異なる、とのこと。

「びわます」のあまりのオイシさに、さらに食欲に火が点いてしまい、
このアトおススメされるままに、どんどんイッちゃいました。( ^.^)/
(午後の3時なのに。。。)

◇軽く〆めた小鯛(かすご)
◇イワシのりんご酢〆め
◇平目の塩〆め
◇平目の昆布締め
◇のどぐろ・皮の裏の脂付き(皮のみ炙り?)
◇バイ貝
◇赤イカ(剣先)の塩
◇赤イカ・炙り醤油
◇水ダコのお茶煮
◇ほたるいか・スモーク
 ・旨味が凝縮されます。
◇しめ鯖のスモーク
◇北陸のアジ
◇煮穴子・ツメ
 ・三重の若松のモノが、煮穴子に最適だそう。
◇煮穴子・岩塩
◇びわます・おかわり
◇しめ鯖
◇ノド黒炙り
◇しめ鯖・おかわり
 この「しめ鯖」も絶品!でした。
 独特のビジュアルですが、
 皮よりも身を味わえるようにと、この形状にしたそうな。(*゚ー゚)

(てか、食い過ぎ?(@.@)
 「サクッとびわます」のつもりが。。。)( ̄□ ̄;)

いやぁ、どれもこれもオイシかったので、
ひとつひとつの感想は省略しますが、(コラコラ)
オイシければいくらでも食べられるモノ、ナンですねぇ。(;^_^A
(↑自己弁護してないか?)

ちなみに、当然ながらお酒もススみます。( ̄ー+ ̄)
へ?米の糖分多過ぎ?(・o・)ノ 。。。そ、それゎ。。アトで考えます。f(^.^)

「七本槍」蔵出し生・純米
 スッキリながらも旨味を感じる味わい。

「六瓢箪」吟醸
 コレはグラスで。
 吟醸香はそれほど強くないタイプ
 コチラもスッキリ系。

という具合に、「極上の鮨」で昼酒を満喫しました。(≧∇≦)
コチラのお店は、鮨バブルとは無縁で居て欲しい名店、だと思います。

  • 外観は、「街の寿司屋」

  • 店内は結構高級感。

  • 地酒メニュー

  • びわマス

  • ガリ。味付けは「すし善」風、だそうな。

  • ネタケース①

  • ネタケース②

  • ネタケース③

  • ネタケース④

  • 軽く〆た「かすご」

  • いわし(りんご酢〆)

  • ひらめ・塩〆め

  • ひらめ・昆布締め

  • のどぐろ。皮の裏の脂つき

  • 地酒。(コレがドレだったかは。。不明)

  • バイ貝

  • 赤烏賊を塩で。(三層に分けてねっとり感を。)

  • 赤烏賊・炙り醤油

  • 水ダコのお茶煮。(「すし善」が元祖だそう。)

  • 「お好み」握りorお造り、のメニュー。

  • ほたる烏賊のスモーク。

  • ほたる烏賊接写。ワサビは茎と根の二層。

  • 〆サバのスモーク。

  • 「六瓢箪」吟醸。

  • 「一品料理」メニュー

  • 北陸のアジ

  • 煮穴子をツメで。

  • 煮穴子を塩で。

  • 独特の形状の「しめ鯖」(鯖鮓と同じ鯖、だそうな)

  • ノドグロの炙り。

  • 北陸ワカメと菜の花のお吸物。

  • カウンターの後ろにはヘンな。。馬?

  • 旧・長浜駅舎。(お店とはカンケーないのですが、長浜観光には欠かせないスポットなので。。)

2019/07/16 更新

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