☆流れ星さんが投稿した麺屋 彩未(北海道/美園)の口コミ詳細

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流れ星 note 〜北海道版

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☆流れ星 (男性・北海道) 認証済

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麺屋 彩未美園、豊平公園/ラーメン

2

  • 昼の点数:5.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
2回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

現在進行形の北海道ラーメンレジェンド~鋼の精神とクォリティ

寒かった冬、17:00開店の列に並び一巡目で入店。皆が着席すると、お待たせしました、さあ、始まりです・・・のような感じで、気取らない白衣姿で深々とお辞儀をする店主の姿勢に魅了され、直後からテキパキとリズミカルにラーメンを仕上げていく姿に興奮、そして提供されたラーメンの、初めての味わいと美味さに感激・・・

あれから8年・・・並んでも食べようという覚悟を持ち訪問。11:30には20人程の待ち客が居たが、システマチックなオペレーションが良いせいもあり、20分ほどで席に着けた。

平たく丸い丼で提供されるラーメン。今では彩末に似たラーメンを多く経験出来るようになったので、初めて食べた時の感動・衝撃は無い。しかしながらやはり美味いのだ。出汁感しっかり、味噌で決める味わい加減・バランスが絶妙。思わずスープを飲み干してしまう味わいは、色あせず圧巻の一言。

店主の姿勢と情熱がハッキリと反映されているラーメン。料理は人と環境から・・・の見本のような感じ。美味さ・人・場が好循環で相乗効果を奏でる一杯の実力は果てしない。初訪問時からは改装を経ているので、厨房はガラス一枚を隔てるようになったが、ガラス越しに見える銀髪は健在、リズミカルに、そして目配り豊かな姿勢は、超絶人気店継続中でも変わらず。脱帽。

昔、「超星」という人気ラーメン店が閉店する最終営業日、私はカウンターでラーメンを食べていたのだが、偶然にも隣で彩末の店主もラーメンを食べていた。サクッと完食し「今までお疲れ様、これからも頑張って!ラーメン、美味しかったよ」の言葉と共に去って行った。そんな声を掛けられた超星の店主は、実に嬉しそうだった事を記憶している。同業者にも慕われ、憧れられる存在・・・

きちんと厨房に立ち、二号店は今のところ作りません・・・まさに現在進行形の「北海道ラーメンレジェンド」・・・観光客だけものにしてしまっては勿体ない!!それは損失です。

彩末店主「奥 雅 彦 劇 場」は、まだまだ多くの人々の心を掴み、そして魅了する。彼はきっと常にお客と自分のラーメンを真剣にを見て考えています・・・やっぱりスゴイゼッ!私は大ファンです。

2019/10/04 更新

1回目

2011/03 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

行列は嘘をつかない・・・完成度の高いラーメン!

3月、蕎麦弾丸ツアーと称し、昼に蕎麦屋を3軒はしごして・・・別の所用を済ませ帰宅の路に・・・と車を走らせていたところ、ふと「彩末」が脳裏に浮かんだ。夕方とは言えお腹は満杯、超人気店だろうし冬に外で並ぶ事は御免だ。しかし食べログ検索するとお昼の営業後、中休みの後17時から再度開店するとの事。チャンス!10分位前に到着すればスムーズに入店出来るだろうと思い店へ向かう。到着!しかし既に10人程の待ち客が・・・(泣)
寒風に耐えシャッターが開くのを待つ。そして開店、席にはすぐに着けた。ラッキー!

「味噌」最近食べないのだが、人気の味を試してみたくオーダー、程なくしてラーメンが提供された。やや透明感のある黄色縮れ麺はかなりの好み。角切りチャーシューに生姜がトッピングされる「村中系」というスタイルは約二十年前、二十歳の頃「中の島 純連」で頂いた以来であり、その時体感した「背中に感じる待ち客の(早く食べろ)オーラ」を今回も感じる・・・懐かしい(笑)

スープは濃厚系だが「よりマイルドに、角を削った純連味噌」という感じ。しかしキメは細かく旨みは充分に感じられる・・・私的にはそれでも濃くて、頻繁に味わいたい味では無かったが、行列が出来るのも納得の完成度・・・流石だとは思った。飲んだ後なんかには最高だろうなあ~とも・・・

違う視点で考えれば、純連のようなガツンとくる濃厚系はもはや定番化、細分化された感があり、その味を支持したであろう絶対数の多い「当時の若者世代」も歳を重ね今や40代~50代・・・脳は濃い味を求めても衰え来る胃袋は拒絶・・・ラーメン全体の流行の潮流も鶏出汁系のややあっさりした味にシフトしている現在に、その隙間を埋めるべく「マイルドかつ濃厚」な味わいを現代ラーメンシーンに投下した彩未は流石の一言。

考えすぎで「そんな計算なんぞしていない。ただ旨いラーメンを作っているだけ」と叱られそうだが、人気の理由はそんな部分にもあると私は感じた。

  • 味噌

  • 味噌

  • 村中系王道スタイル

  • 夕方の開店前・・冬でも行列

2011/07/18 更新

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