☆流れ星さんが投稿したこうひいはうす(北海道/電車事業所前)の口コミ詳細

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流れ星 note 〜北海道版

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☆流れ星 (男性・北海道) 認証済

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こうひいはうすロープウェイ入口、電車事業所前、中央図書館前/スープカレー、カフェ

3

  • 昼の点数:4.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
3回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

チキンカツカレーとゴーヤーアチャール

たまに訪問する苫小牧のアイリッシュウィスキーBARの女性マスターがこちらの常連のようで、チキンカツカレーも美味しい!と勧められたので久しぶりの訪問。

話好きのマスターは変わらずではあったものの、厨房に立つのは息子さんだろうか、別の人物だった。


■チキンカツカレー  1,100円
■ゴーヤーアチャール  150円



メニュー全般、価格がリーズナブルな事に脱帽。そしてカレーは浅い皿を使用している事もあるが、盛り付けが相変わらず綺麗だ。そして浅い皿ながらスープは熱々で冷めにくい。

改めて思うのは、無化調のスッキリクリア系ながら、その出汁感が上品で旨味が豊かな事。その出汁を感じとった時点で、美味しいスープカレーという事が脳にインプットされる。後に来る、複雑ではないものの爽快なスパイス感とじわじわ来るシャープな辛味で気分は上昇。

チキンカツもきめ細やかな衣でカラリと揚がっており、モモ肉は柔らかジューシー、スープとの親和性も良くて、適度な油がスープに溶け出し相乗作用。

ところで、苫小牧のマスターが私に見せてくれた画像はカツが別皿だった。後に教えてくれたが、申し出ないとスープにドボンスタイルとか。私は特に気にしなかったが、カツを適度にスープに浸して楽しみたい方は、オーダー時に要望すると良いだろう。

ゴーヤーアチャールは酢漬けに優しいスパイスが効き、適度な苦味を残したゴーヤーの味も活きて美味しかったからオススメだ。

2024/06/30 更新

2回目

2020/08 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

オクラと納豆のねばねばカレー

納豆カレーはここもオススメ!とMJさんから提案頂き、休日ランチで訪問。ここ「こうひいはうす」には8年以上ぶりの訪問となった。当時はスープカレーを食べ始めた頃で、ここのスープに感心、4.5の高得点と画像加工でレビューした記憶が蘇る。さて、味わいは変わらないだろうか…私の感性は変わったかな…


■オクラと納豆のねばねばカレー ¥850


フォンと香味野菜の出汁がしっかり、その出汁にきっちりと溶け込むように馴染んだスパイス感(辛味)がじわり… そのしっかりとした土台に穏やかなる納豆の食感と風味がアシストしてコクも演出。ネバネバおくら他の具材もしっかりと馴染んで一体化しているんだよね、辛さ5番(大辛)は耐性低い私には少し辛いが、スープのバランスとしてはこれがベストかも。求めやすい価格も良いね。


久しぶりにマスターを見たが、相変わらずフレンドリー。やっぱりここの雰囲気…好きだな。また来よう。

2020/09/21 更新

1回目

2012/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

スープカレーの祖が放つ「貫禄」

私はどちらかと言うとスープカレーよりもルーカレー派。
しかも香辛料が強いものは汗をかくため、ランチでは敬遠気味・・・

しかし、レビューでどうしても経験してみたかったのがここ
「こうひいはうす」のスープカレーだ。

創業1977年の喫茶店、当時からスープカレーを提供し、
近年はスープカレーに特化した、言わば札幌スープカレーの元祖
とも言える店のようだ。

店内は古い建物なので随所に老朽化を感じるが、清潔感は保たれて
いる。
古いタンスやミシン等が渾然一体となって醸し出す「昭和レトロ」、
雰囲気は郷愁さえも感じられるような「昔ながらの喫茶店」だ。

「チキンカレー」 800円

10番まで選択出来る辛さは「普通」という1番を選択した。
街の洋食レストランで提供されるような器は少し上品で雰囲気あり。

スープはサラサラタイプ。難解なスパイスの組み合わせで勝負する「今流」の
スープカレーとは異なり、素材から抽出される「旨み出汁」で勝負するような
スタイルだ。

この出汁感がたまらない。鶏がら、野菜から採れる旨みは十分、そして適度な
脂感はキメ細やかにスープに馴染み、割と穏やかなスパイス感がカレーの味わい
を構成・・・それぞれの味要素が分離する事無く絡み合い、一つの味わいとして
一体感を醸し出している。

なんとなく食べると「スパイス」の感じない、ありがちな味・・と捉えられがち
な気もしないでも無いが、このスープはしっかりとした調理感のある完成品。
当たり前の事だが、既製品のスープを組み合わせただけのような安っぽい味は
決してせず、素材由来の味わいが繊細かつ上品に引き出され、まとめられている。

柔らかいのは当然で、スープの味わいがよく染み込んだチキン、極力食感を残し
たような野菜類も当然のごとくスープとの一体感を巧みに演出。今回は「普通」の
辛さ1番を選択したが、もう少しスパイスの辛さが加わる「中辛」以降が、この
スープとしてはバランスが良く、魅力が一番感じられるような気がした。

サフランライスも炊きあがりの状態、米の選択・・・スープカレーに合った
セレクトとなっており、このあたりにも「長年の経験と実績」を強く感じさ
せられた。

訪問時はカウンターに常連さんが陣取って、マスターご夫婦とのざっくばらんな
会話で盛り上がっていた。常連さん重視型の店かな?と、スープカレーを美味しく
頂きながらも感じたが、実際はそんなことも無く、会計時には良い意味でフレンドリー、
つかず離れずの絶妙な距離感を保ったようなマスターの声かけが大変心地良く
印象的だった。

いつまでも美味しいスープカレーを提供し続けて欲しい・・そう思える、とても魅力的
な店だ。


  • 創業1977年

2012/06/22 更新

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