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昼の点数:4.5
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
年間100食;鰻マーケッター訪問記<鰻家 うりずん。>関西最高峰の鰻屋
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弐の鰻重
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弐のう巻き
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焼き場
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メニュー
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2014/01/16 更新
2013年12月26日昼、訪問。
大阪中心部からやや離れた新森古市。駅から5分程度歩いた場所に店はある。カウンター7席だけの小さな店。12時過ぎに行くと、すでに常連客で満席。通常は外で待つようだが、雨だったので店の入り口で待たせてもらった。20分程度待ってから着席。ご主人一人に、接客係の女性が一人。大阪の地域柄なのかもしれないが、お世辞にも愛想が良いと言えない二人。食器を片付けたり、場所を用意するのも、丁寧とは言いがたい。
ランチメニューは、
壱(鰻重一匹+う巻き+うざく+お新香+肝吸い)4620円
弐(鰻重一匹+う巻き+お新香+肝吸い)3570円
参(鰻丼半身+う巻き+お新香+肝吸い)2310円
弐を注文。
15分ほどしてまずう巻きが出てくる。その後、鰻重、肝吸い、お新香が出て来た。う巻きは柔らかい卵の中に鰻の蒲焼きが入っている。卵はふわふわだ。私としては、もう少しだけ卵をしっかり焼いてもらったら、鰻の蒲焼きとの食感の相性や味の相性が合うのではないかと感じた。あえて言うが悪くはなく、美味しいのだが、あと一歩改良の余地がある。
鰻重が運ばれる。関西風の腹開きの焼きだ。大きな鰻を目の前で焼いてくれる。そして小さく切ってご飯の上に乗せられる。タレは程よい甘さと軽目の辛さがマッチして、多すぎずかけられている。身は焼かれているのだが、弾力は失われず、適度な厚みを保っている。そして、皮と身の間に隙間からわかるように、良質な鰻の持つ新鮮さと力強さがある。土臭さも、骨っぽさもないが、一口かむと、鰻の滋味が口の中に広がる。素晴らしい焼き加減が、この鰻の持つポテンシャルを最高に引き出しているのだろう。あっという間に、鰻重を完食。まだ食べたいと思えるほど、素晴らしい関西風の鰻重だった。
肝吸いの肝には、少し苦さが残るのも良い。肝らしさを残すあたりも、鰻の持つポテンシャルを最高に引き出すご主人の腕だろう。
この場所で店を構えて7年程度とのこと。大阪市街地からはやや外れるが、すでに吉寅など大阪の名店と肩を並べる名店の味だ。それどころか、2013年に70食以上食べた私の鰻録の中でも、池袋かぶと、小田原友栄のトップ2に次ぐ3番手に推しても良いほどだ。
リピートの可能性:
大阪に行く機会があれば、他の鰻屋にも寄りたいが、素通りすることは難しい。リピート必須だ。