前回の日記にも膵炎膿胞について書き留めた。
昨年は古希という歳を経るや否や浅草・国際通りの交差点中央で棒立ち状態となり、
その異様な光景に気が付いたお嬢さん2名が交差点を渡り、
私に救急車を呼んでくれた。
早い話が膵臓に膿の溜まった袋状のものができた。
昨今の医療の進歩は凄まじい。
手術ではなく、ドレナージ(切開排膿)処置を執行。
胃カメラの呼称でお馴染みの内視鏡を胃へ通し、
胃の後部に穴を開け、膵臓の膿胞に小さなパイプを2本繋げる。
そして、膿を排出するという処置なのだ。
その結果、半年後くらいには膿はなくなり、
パイプも自然に排除されたようなのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、今年は8月初旬くらいから、目眩のような状態でフラフラするようになった。
以前、6~7年前に「足底筋膜炎」になった事があり、
その時に治療を受けていた病院に行ったら、
脳外科で診察を受けるよう推薦され、CТを撮ってみたが、
脳の方は特に異常は見られないとの事。
結局、原因不明のまま、かかりつけの病院にて、
内科・整形外科と受診すると耳鼻科も受診することになり、
そこで「神経内科」の管轄ではないかと診断され、
紹介状持参でそちらの大病院へ。
結局、MRI検査を2か所、脳には異常は無く、
血液検査にてほぼ診断結果が出てきた。
血液検査では「B12」の値が低いので、
ビタミンB12を補給する薬を服用することに。
すでに10月半ば、やっと治療段階にたどり着いたのであった。
現在、この薬を服用することで、
徐々に杖なしの歩行もできるようになった。
次の診察予定は来年2月20日、
どれくらい良くなっているのだろうか? 不安です
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
“古希”を越して、いよいよ老人化している。
いや老人そのものでしょうね。。。
もうすぐ“古希”を迎えるめでたい皆さん、
覚悟をしておいた方がいいよ( ^^) _U~~
※ 写真は昨年入院していた時に見た景色