レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
3回
2020/07訪問 2020/07/08
七月七日は七夕だ!
しかし天気が悪いので、天の川なんて見えない!
七月七日は七の日だ!
おっ、、ここはザギン七丁目だ
そうなんです...
七の日には何かあるんです...
それは一年に一度だけ、あなたもボクもお得。。
〇得だー
「銀座のローストビーフ」じゃが、
なんと、通常価格1,580円 → 877円のご提供、、
一年に一度の清水の舞台!
? 七の日 なんでしょ!?
百獣の王、ライオン、84年?以上の歴史なんだから、
なんでぇ?
777円にしようよ!
(七の日なんでしょ!)
清水の舞台からは飛降りるのだ!
あっ、!そうか、ここはザギンでした。
清水寺の京都ではなかった!
だけど、通り過ぎるわけにはいかないぞ!
ギンザライオンですから。。。♪
【お花見ビヤホール】 2019'
4月14日まで開催中ですって!
★【ワイワイガヤガヤ(^^)一人呑みだってОK♪】---- Nov 2016'
(『行きつけの店』・『馴染みの店』の再評価 )
☼☽総合点 4.3 → 4.5 に更改しました。
本日は佃島の親類に寄った帰りがけで、一人呑みを決め込みました。
石川島を散歩しながら中央大橋を渡り、
新富町、八丁堀、新京橋・室町を抜け、
銀座三越の裏を徘徊して5丁目に出てきます。
観光客で賑わう中央通り...
一階のホールはちょっと並んでいますが、
10分ほど待って、席を案内して貰えます。
入って右側のお一人様専用テーブルのようなスペースです。
まずは生ビール、「黒ラベル」の中ジョッキ!
生ビールのお供には『炒めスパゲッティナポリタン』。
濃厚なケチャップ味のナポリタンには目玉焼きがのってゴキゲン♪
ワイワイガヤガヤと賑やかであるが、
このざわめきが、まったく気にならないのが不思議です。
なんという、素晴らしき世界...
これがビヤホールの神髄か!?
80周年から二年経ち、
さらに深みを感じないではいられない空間です。
ビヤホールライオンに乾杯♪
(2014年にレビュー300店目に達成したお店です)
▽2014'↓▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽↑2016'▲
★【なんてったってザギン~此処で飲まずして、いったい何処で呑む♪】 --- 2014' 5/6
私の叔父は仕事が終わると、
一時期、必ず寄っていたのがこのビヤホールでした。
小さな鉄工所を営んでいた叔父は、
夕刻五時に豊洲の工場(こうば)の仕事が終わると、
身支度をして地下鉄に乗り込み銀座へ。
若干、機械油で汚れた手で、“ライオン”のビアジョッキを傾けていたのです...
★∝∝∝∝∝∝∝∝
此方は「昭和9年4月8日創建」“80周年”との事。
スゴイなぁ、まったくのモノクロ時代からビヤホールです。
もともとは当時の大日本麦酒株式会社、本社社屋として新築され、
1・2階をビヤホールとして開店したそうです。
ビヤホール最古参でしょ!?
しかも、狸小路店は100周年です!
その歴史を紐解いたら、とてもじゃないけど“マトメ”がつくものではありません。
その辺は(株)サッポロライオンのHPを参照していただくのが一番!
しかも、そのクダリには、
“恵比壽ビヤホールが世界初のビヤホールだという説”があるのです。
★「ビヤホール」は和製英語!?
ドイツにおいて、中世時代より「醸造所が居酒屋を兼ねはじめ、その一角でビールを飲めるようになっていた」、
「この一角が広間ならビーア・ハレ"Bier Halle"」と言い、
「ドイツ語としての"Bier Halle"は存在するが、英語の"Beer Hall"は存在しない」そうです。
「この“ビヤホール”という和製英語を作ったのが馬越恭平」という人で、
「世界で最初にビヤホールを名乗ったのが、“恵比寿ビヤホール”だったとも捉えられています」、
という事です...なんだか、壮大な歴史の幕が開いてしまいました!
∞∞∞∞∞∞∞∞★
そんな銀座の★ビヤホール★
なんてったってザギン~此処で飲まずして、いったい何処で呑む!?
当然、「一度注ぎ」の”生”で乾杯♪
★サッポロ生ビール 中ジョッキ(630ml) \800 ※価格は税抜きです、以下同様。
★エビス生ビール 中ジョッキ(500ml) \790
「ビヤホールの定番メニュー」より、
☆塩えんどう豆 \510
☆カニサラダ \1,550
☆ドイツ風ビヤプレート \2,380
このプレートには、ポークウインナー・ニュールンベルクソーセージ・グリルベーコン・グリルポークハム、
レバーペースト・パン・サワークラウト・ポテトサラダがのってます。
二人で一杯づつ飲むには、ちょっと頼みすぎたかな?
と思ったけど、味も量も満足できるところです。
★連れがユニークなコースターに気づきました。
先月、4月8日で80周年という記念なのか、
ライオンの歴史ある、銀座七丁目店と狸小路店の写真が転写されているものです。
おーっ、コレっ、いいね!
連れがスタッフさんに新しいモノをおねだりすると、
まず2枚、銀座7丁目店と狸小路店のコースターをもらいました。
その様子を見ていた他のスタッフさんが、
コースター5枚が1シートになっている記念品をさらにプレゼントしてくれました♪
思いも寄らぬ戦利品に大はしゃぎ!
来て、良かったぁ...まるで子供ですね(笑)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
十三年前に他界した叔父は、
一日の終わり、こちらで、ひとり、ビアジョッキを傾けて、
なにを考えていたのだろうか...?
そういえば、5月9日が命日...
今日はなんだか、オジキに呼ばれたような気がします。
今日も何人か、お一人のお客さんがいます。
この広々として、賑やかなビヤホールの中で、一人静かにジョッキを傾ける...
きっと、”落ち着く”のでしょうね...
そろそろ、私もそういう仲間入りをするようになるかしら?
なぜか、サッポロの”生”が、
ほんの少し、ほろ苦く感じるのは気のせいか?...
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
昼間の15時だけど、
入れ替わり立ち代わり、続々とお客さんが行き来しています。
私たちは、この”ビヤホール”ではジョッキ一杯飲んで、次に行くというのが決まりです!?
(“ビヤレストラン”では長居をしますが...)
そんな決まり通り、次の店へ向かいます♪
渋さ100%、サッポロの“生”とこの雰囲気を、
こよなく愛する大人たちの“ビヤホール”です。
ごちそうさま♪
§ 良かったら、此方もどうぞ
Part 1 羽田空港
http://tabelog.com/rvwr/000404450/rvwdtl/6058016/
Part 2 横浜
http://tabelog.com/rvwr/000404450/rvwdtl/6069206/
2位
1回
2014/07訪問 2014/12/13
小樽・余市・札幌の旅 ~ 〈其の十一 The End〉
ニッカウヰスキー余市蒸留所にいます。
この蒸留所見学コース内、
「ウイスキー博物館」の中にある“ウイスキー倶楽部”です。
格安でいろいろな名品をいただく事ができます。
〈ニッカ〉ファン、必須、必飲?のスペースです。
「伝統的なスコットランドのパブをイメージした
落ち着きのある空間です。」
余市蒸留所のパンフレットに紹介されているとおり、
スコッチ好きにはとっても居心地の良い処だと思います。
時間の許す限り、こちらで、この芳醇な香りに包まれていたいのでは...
私たちは、
☆「シングルカスクウイスキー5年」(15cc)250円
~「とげとげしさがとれ、柔らかな風味が特徴 (活性樽貯蔵)」
☆「シングルカスクウイスキー15年」(15cc)500円
~「クリーミーな甘さと甘酸っぱい果実香。厚みある味わい (シェリー樽貯蔵)」
の二種類をいただきました。
メニューリストの説明書きとおりのウイスキーでした。
何から何まで至れり尽くせりの余市でございます。
また、この倶楽部に是非、立ち寄りたいです♪
3位
3回
2021/09訪問 2021/10/02
浅草駅に着いたら、まずはやげん堀に直行しましょう。。
帰りに寄ろう、なんて悠長なことを言っていると
店が閉まってしまいますよ!
(しまった!なんて後悔しないようにネ)
(*'ω'*)
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
やげん堀【七味の種類】 ~ 27 Sep, 2021'
唐辛子、焼唐辛子、けしの実、麻の実、粉山椒、黒胡麻、陳皮
もともと七味唐辛子も漢方の効能があり、
この七種はひとつひとつに意味があります。
その調合によって味覚のバランスも変化します。
やげん堀のHPに「七味について」というページがあります。
(参考になりますね、もっと色々と学習せねば)
しかし、味覚や触感というのは我儘なモノ、
あのガリっというヤツはどうも苦手です。
そこで、今回は山椒多めの要求はいつも通りするとして、
さらに、ガリっというヤツは排除しての調合をお願いしました。
(ナニ考えているんだ、この客は!と言われそうですが、
そういった事はお構いなく調整していただきます)
このガリっというヤツは上記七種のうちどれか当ててみましょう。。。
こっそりとご一報ください。
(正解者には賞味期限切れの未開封特別調合七味を差し上げます)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話は一変して、
「汐昆布」(山椒和え)」という佃煮を発見!
佃煮好きの佃島出身者としては即購入しました。
味は醤油(塩気)が濃く感じますが、お茶漬けに合いそうです。
ちょっとした酒の摘みにも良いです。
オススメの一品です♪
先日、スーパーで穴子の蒲焼きを買ってきた。
いざ、いただこうと食卓にてアレがない事に気がつきました!
ウワっっっ
山椒がない!
七味もない!
(wでショック!)
「三浦の穴子焼」という触れ込みでしたが、
やげん堀の山椒なくしては...
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということで、
次回はそのような失態をすることなく、
美味しいモノをいただけるよう
“緩む”ことなく対処していく所存でございます。
七味は「*特別調合大辛」と「中辛」
(もちろん、山椒多めのリクエスト)
そして、「粉山椒」はオリジナル袋詰めものを購入。
以上、My Spice & Herb でございます♪
-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-
*『特別調合』
通常、店前で調合してもらえるのですが、
こういう状況下につき、奥の見えない処で対応してます。
従いまして、その場で“香り”のチェックはできません。
もうひとつ残念なことは、
お気に入りの調合師さんが、昨年退職してしまったそうなんです。
これは大ショック!!!( ;∀;)
唐辛子では名の通った「やげん掘」ですが、
もうひとつ、“粉山椒”を忘れてはいけません!
こちらの山椒は間違いなく新鮮で効きが抜群です。
こちらの山椒を利用するようになってからは、
必ずマイ山椒として持ち歩いています。
特に脂の強い食べ物や味の濃い時などは欠かせません。
うなぎの蒲焼、煮魚、焼き鳥、すきやき、牛ステーキ、味噌汁に...
とっても良く合います。
鰻屋さんでも、良い山椒を使用しているか否かでは、
蒲焼きの味に雲泥の差が出ると思います。
つい先日、「鮒忠 神楽坂店」にて“うな重”をいただいた時も、
使用されていた山椒が素晴らしかったのです。
もちろん、こちらの“粉山椒”でした(^^)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
山椒の成分・効能について。
「食物繊維、カルシウム、タンパク質、カロチン、脂肪、ビタミンB1,B2,E、
炭水化物、灰分、マグネシウム、鉄、マンガンなど。」
「注目の成分」
「サンショオールやシトロネラール、ジペンテン、フェランドレン、ゲラニオール、リモネンなど。」
「山椒には、粘膜の強化・整腸作用・動脈硬化予防・疲労回復・
血中コレステロール値低下などの効能が期待できます。」
漢方医学では、
「鎮痛、殺虫、解毒、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良、寄生虫駆除などにも用いられています。
また、不整脈、狭心症、消火器系統の病気の治療にも役立つことが確認されています。」
という優れモノです。
また、俗説では、
江戸時代?には鰻など脂の強いものを食すと、
排泄物の匂いが強くなるので、
山椒を食することによって、匂い消しとしての効果も期待したようです?
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝
今まで種々、有名処の山椒を使ってみましたが、
私の知る限りでは「やげん堀」の“粉山椒”に敵うモノとは出会っていません!
最近、有名デパートや北野エースという店舗でも販売している事を知りました。
「創業、寛永二年(1625年)400年の江戸伝統の味」...
“七味”と併せて、東京・浅草の「やげん堀」の“粉山椒”をお忘れなく♪
4位
1回
2014/07訪問 2014/12/13
小樽・余市・札幌の旅 ~ 〈其の十、番外編〉
ニッカウイスキー余市蒸留所、
蒸留所見学コースの最終で、ニッカ会館の試飲があります。
ウイスキー好きには堪りませんね(^^)
ウイスキーの製造工程を見学、
《 発芽・乾燥→糖化→醗酵→蒸留→熟成 》
20年ほど前に見学した時は「製樽棟」で、
樽製作の現場も見る事ができました。
樽も職人さんの手作りなんですね。
残念ながら現在は、そちらまではコースに入っていません。
各棟を経て、ウイスキー博物館まで来ると、
竹鶴政孝と妻・リタの軌跡に触れ、
二人がウイスキーづくりに捧げた生涯を垣間見ることができます。
そして、ニッカ会館に移動すると、いよいよ無料試飲です。
プレンデッドウイスキー 鶴17年
シングルモルトウイスキー 余市10年
アップルワイン
の三種がいただけます。
何故、アップルワインなのか?
知りたい方は是非、現地でその理由を確認すると良いです。
売店ではおつまみも販売しているので、
ウイスキーのお供に、ミニスモークチーズ(300円)を購入しました。
試飲ウイスキー等はお代わりをしても良いのでしょうが、
皆さん、紳士と淑女!
ほとんどの方は一回の試飲で満足されています。
何度来ても、
日本ウイスキーの“歴史”と“味”は感動的です。
次はいつ来ることができるか分からないけど、
機会を作って、また立ち寄りたい余市でした。
5位
2回
2020/10訪問 2020/10/18
此処、ジャパンウヰスキーの故郷へは今回で4回目の訪問。
(過去22年間で)
しかし...
いろんな世情が影響しているし、
それ以前の問題もあったからねぇ、この世界には。
いまや、あのブランドウヰスキーは一体何処へ?
蒸溜所所内売店にて限定販売はしているが、、、
もともと高価なウヰスキーが、
さらに高貴なウヰスキーに変貌している。。
などとグチっていても致し方ないので、
厳戒態勢下?、
なんとか確保した事前予約が11時半、
しかしながら、( Time is Money ! )
東京へ帰還するフライト時間も心配なので、
レストラン“樽”10時半のオープンとともに、
ランチのような朝食をいただきました。
なにを食べたか?
「麦豚ロースカツカレー」!
そして、ドリンクは「水」。。。
濃厚なアルコールに囲まれながら
竹鶴も余市も...×
(ドライバーですから、あたり前だ)
以前はリンゴカレーなるものをメニューにアップしていましたが、
ソレはないようです。
が、カツカレーにも「りんご」のすりおろし使っているハズ。
(うん、一口目のまろやかな風味はアレに違いない)
全体的には甘口から中辛の水準で、
カレー本来のスパイス加減も程よい感じでした。
麦豚ロースカツは普通なカツですが、美味しいとんかつでした。
ということで、
ニッカは余市のりんごに育まれ、
ウヰスキーは樽が命なのです♪
このレストランを【樽】と名付けた人に敬意を表し、
千歳空港にて乾杯しましょう♪
参考までに2014' 7月の日記です
https://tabelog.com/rvwr/000404450/diarydtl/114740/
小樽・余市・札幌の旅 ~ 〈其の五〉
今朝は小樽より電車で余市へ、
ニッカウヰスキー余市蒸留所に来ました。
この工場は、ウイスキー好き、呑兵衛には堪らない世界です。
余市蒸留所の敷地内にあるこちら、
蒸留所の見学は20年ほど前に2回来ているのですが、
過去2回とも見学だけで、此方のレストラン利用は初めてになります。
このレストランの営業時間は通常11時~16時なのですが、
今日は13時ラストオーダーとの事で、
10時半からの工場見学終了後の試飲をして、
さらにニッカ倶楽部に立ち寄ってから、
早々に12時頃には食事することになりました。
ニッカ会館一階の入口とは別に、
ディスティラリーショップ・ノースランド側にもレストランの専用玄関があります。
なかなか雰囲気のある造りでこちらの入口は好きです。
こういうちょっとした“粋”なセンスが良いですね(^^)
会館内入口には、オススメのメニューサンプルも出ています。
「生うに丼」や「いくら丼」もあります。
しかし、
今朝、小樽の三角市場・「たけだ」で、
“ウニ三昧”していただいてきばっかり...
すっかりウイスキー好きになった連れは、
メニューを見るやいきなり、
「竹鶴」のダブル360円を選択しています。
直前に、ニッカ倶楽部で、
シングルカスクの5年・15年のショットもいただいてきています。
その前の試飲も含むと、すでにかなり酔っているはずなのですが(-_-;)
食事は入口のサンプルにもあった、
「余市蒸留所限定メニュー」の
「ウイスキー・ワイン ラムしゃぶ定食」(デザート付)1,340円と、
“りんご”に拘るニッカです!
「スパイシーりんごカレー」(サラダ・牛乳付)980円を。
ウイスキー片手に味わう“ラムしゃぶ”、
冷凍の輪切りラムといのも北海道らしいという事で、
連れは喜んで味わっております。
そして、カレー...
このカレーには、ニッカの歴史が込められているのですね♫
ニッカウヰスキーの前身は大日本果汁。
このカレーは当時の“想い”の表れなのでしょう!
“りんご”好きのニッカが創るカレーライス!
とっても美味しかった♪
今度また来る時も必ずあって欲しいメニューでした。
ごちそうさま(^ム^)
6位
1回
2014/07訪問 2014/07/21
★ 100周年のビヤホールライオン ~ V“サッポロ” Part 5
小樽・余市・札幌の旅 ~ 〈其の六〉
100周年のビヤホールです!
その歴史だけでも満点、もっとも“コア”なビヤホールです♪
5月に80周年の銀座7丁目店に寄って、
偉大なるサッポロライオンの歴史に少し触れ、
この狸小路店が100周年である事を知りました!
その時点から、今回の北海道旅行の計画を立て、
小樽・余市・札幌の § ちょっとだけ § 歴史を味わうツァーになったのです。
∝∝∝∝∝∝∝∝
★「130年前の開拓使麦酒醸造所から始まるサッポルビールの開拓使精神」★
「ロシアの南下政策への対抗策として1869 (明治2) 年に設置された開拓使は、
殖産興業に燃える新政府の切り札として大いに期待され、
外国人技師の招へいが行われて「開拓使麦酒醸造所」を含む30種以上の官営工場が開設されました。」
( 中略 )
「開拓使麦酒醸造所によるビールづくりは1876(明治9)年に醸造所の建設から始まり、
1877 (明治10) 年夏には、本場ドイツで修業した日本人初のブラウマイスター中川清兵衛によって
仕込まれた第1号商品冷製「札幌ビール」が、
サッポロビールのトレードマークである「五稜星」★が描かれた
開拓使旗 (北辰旗) を立てた船艦によって東京へと運ばれました。」
参考:株式会社サッポロライオンのHP
http://www.sapporobeer.jp/company/history/
このレビューはサッポロビールの歴史解説をする場ではありません。
その歴史は引用すれば、切がないほど抽出できますが、
叱られそうなのでこの辺で止めときます。
関心のある方は各関係のホームページをご覧ください。
∞∞∞∞∞∞∞∞
昨日は、
小樽の「おたる政寿司 本店」、「なると 本店」、「ニュー三幸本店」で、
小樽の夜を満喫しました。
「ニュー三幸」もサッポロビールと提携しているビヤホールを展開しています。
今日は、小樽の三角マーケットにある「たけだ」で朝食、
昼は余市のニッカウイスキー会館にあるレストラン「樽」でランチ♪
ニッカウヰスキーの歴史にも触れてきました。
そして、札幌の街が最終の〆...此方になるわけです。
札幌駅より、駅前通りをブラブラ...
時計台、大通り公園を経て、狸小路です。
ワクワクしちゃいます(^^)/
着きました!
狸小路二丁目です。
交差する通りを覗くと、黄色い看板を発見♪
ビヤホールライオンです。
店外二階あたりに、
外国人のおじさんがライオンのビアジョッキ片手に立っています。
この人形は「ライオン男爵」という名称なのだそうで、
からくり時計の一部との事。
ひょっとしてこのモデルは、
1872年(明治5)、
「現在の岩内町で野生ホップを発見した」トーマス・アンチセルだろうか?
〈参考〉 http://www.hokkaidolikers.com/articles/2092
ライオンの夢は広がります
いよいよ一階の店内に入ってみます♪
中に入ると、
う~ん...?!ってな感じなんです。
参った!
店内は想像していたよりも狭く、
どちらかというと、ビヤレストランとして位置づけられると思います。
おそらく昔は天井の高いビヤホールだったのでしょう?
当然、何回かリニューアルしているので、
大正時代がそのまま在るわけではありません。
これ以上は説明不可でございます(>_<)
§§§ §§§
しかし、ビヤを一口、目をつぶって耳を澄ますと、
そこには、大正時代ではなく、
ボクが知る昭和の世界が、空間が、展開するのです。
いいですね、サッポロのビヤホール、ビヤレストラン...
感無量でございます!
ビヤホールではジョッキ一杯で引き揚げる!
というのがボクらの流儀。
それではサッポロの街はまだまだこれから、
次のスペースを味わいに、此方を後にすることにしました。
レジでスタッフさんに横濱から来たことを伝えると、
嬉しそうに「横浜には相鉄店がありますね」と即座に答えてくれました。
さすが、ライオンの教育はしっかりしてます。
サッポロビール直営、ビヤホールライオン狸小路店。
必ず、また来るぜ、この店、このサッポロに♪
サッポロクラシック生、ごちそうさま(^ム^)
7位
2回
2017/02訪問 2017/02/21
(タイトルから続いて)
なんちゃって、のっけから駄ジャレを失礼しました(@_@);
本日も寒いので、湯豆腐を食べたい!!!
という意見・希望を採用し、やはり地上は寒いので、
アゼリアの通路をこちら(川崎日航ホテル)へ向かう...
しかし、果たしてですよ、
品書きに湯豆腐はあったかなぁ..と心配になり、
店の入口付近にいた店員さんにお聞きしてみると、
品書き「本日のおすすめ」に記載されていました(^^)
まずは、久し振りの”戎”でエビス顏でございます。
【おすすめ海鮮】より
『真鯛のうす造り』
【本日のおすすめ】より
『湯豆腐』~ 前半と後半で二回頼んでしまいました。
【本日のいちおし】より
『ウマヅラハギの天日干し』~ 小さいが旨味たっぷりの感。
『いかのいろり焼』~ 写真は一片を食べてしまいました^^;
【串天ぷら】より
「エビ」「白身魚」「とり」に「ししとう」「れんこん」。
あとで、「マンチェゴチーズ」と「マオンチーズ」もお願いしました。
「マオンチーズ」かなり濃厚でチョビチョビかじりながらが旨い。
【本日のおすすめ】(別色)より
『菜の花のからし和え』~ 旬らしい一品で箸休め。
【おすすめ一品】より
『牛カルビステーキ焼き』~ ボリューミィなカルビです。
『カレー焼きうどん』~ これは味薄、塩を足していただきました。
ドリンクは生ビール、トリスハイボール、日本酒...
今回は調子にのって最後にいただいた肉とうどんのせいか、
お腹は一気にエビス様に近づきましたとさ(*^_^*)。
【周年祭~41周年、歴とした老舗ではありませんか!】 ----- 2014' 9月
7月に初めて立ち寄って意外な処を発見したと思っていました。
が、こちらは既に41周年ということで、またまた意外な事実を知りました。
この周年祭、今日は、
「イナダの刺身」100円
「かつおのたたき」200円などの海鮮を筆頭に、
「記念サービス!」品が超お得です!
もちろん、そのドリンク、
「へべす酎ハイ」
「シークワーサーサワー」
「夏みかんハイ」も各200円です♪
ユニークで安い!!!
つまみは続いて、
串焼きシリーズよりシロ・カシラ・手羽先。
シロはタレでいただきますが、こちらのタレも美味しい♪
本日のおすすめ!から、
泉州「水ナス(塩オリーブ)」300円は、なんて香りがいいのでしょうか!?
生ナスのキシュキシュした歯触りが嫌いな方もいるでしょうけど、
この時季にこの茄子をいただかないで、どうするの?
塩とオリーブオイルをまぶした味つけも良いです(^^)
「豆アジの唐揚げ」280円も意外!
他の店では大半は開いた小鯵を揚げるけど、
こちらの豆アジはそのまま揚げてます。
ぽん酢の汁でいただきます。
鮮度の高いモノを使っているのでしょう~苦みのバランスも良く美味しい。
今回、さらに感心したメニューは、「串天ぷら」...
エビ・イカ・キスなどが一本90円、
カボチャ・グリーンアスパラ・サツマイモ・シイタケなどの野菜類が各70円!
天婦羅を食べたいけど、そんなにたくさんはいただけない、
という年寄り達には、打ってつけのメニューですね(^^)
かゆいところに手が届いた!ようなメニュー構成です。
永年のノウハウに培われたモノなんでしょうね。
失礼な言い方かもしれませんが、
ただ単に41周年を迎えたわけではないのですね!
今回は二人で4,700円程度でした。
安いし、旨いし、寛げる空間...
足を運ぶごとに、
改めて感心する大人たちの店、“やきとり 戎”でございます。
ごちそうさまでした♪
☆★☆★☆★☆★☆
【寛ぎの空間、”戎” ~ 穴場です♪】----- 2014'7月
川崎日航ホテル地下一階のレストラン街。
フロアの奥に鎮座する“戎”です。
シティホテルの中で営業されている店は、
敷居が高そうなんですが、どうなんでしょう?
まぁ、川崎の日航だからな...
なんて失礼な事をいいながらの訪問です。
結論から申し上げると、
ドリンクが安く、料理も良い、しかも客層が素晴らしい...
店内は大人の世界、喧しくないのです!
恐らく、お店の形状が、いいのかも知れません。
入口を中心にして、左右に広がっているからでしょうか?
§§§§§
私はホッピーセット450円、
連れはエビス生・中ジョッキ670円にてスタートです。
まずは肴、
本日のおすすめメニューより、
「わらさの刺身」390円
~ 鮮度も良いし、味も良いです。
焼物は
「イベリコ3本串セット」950円
このセット、通常はバラ・ロース・肉詰めだが、
今日はバラの代わりにタンです。
それに「イカゲソ焼」150円。
串焼き類より、
「シロ」100円と、変わりネタの「鶏えんがわ」230円。
この「鶏えんがわ」、手羽先の先っぽだそうです。
“おすすめ”というメニューより、
「オクラの梅たたき」250円。
ネバネバかつサッパリの味、いいじゃない!
ドリンクはホッピーの「中」220円追加の後は、
「トリスハイボール」190円 ~ 安いですねぇ(^^)/
刺身あり、“比内地鶏”あり、“イベリコ豚”あり...
やきとり屋なのに海鮮も充実し、アラカルトも豊富です。
これは、頻繁に利用してしまいそうです(^v^)
§§§§§
川崎も居酒屋(大衆酒場)は数多くありますが、
メディアに出たり、食べログの評判が良いと、
すぐに混雑するようになり、客層も下品になってきます。
お店が良くなるのも悪くなるのも客次第...
良いお店も客が悪い店にしてしまうのです!
そうなると、
今まで来ていた常連さん達が、ひとり、ふたりと見かけなくなります。
当然、居心地の悪くなった店には足も向かなくなります。
他に鞍替えするのは致し方ない事です。
此方はそんな風にならないで欲しいですね。
まだ、
大丈夫かな...
§§§§§
席数も多い割には、
ちょっとした寛ぎの空間です。
横浜のスカイビルにも入っているという事なので、
近々、そちらも覗いてみたいと思います。
今日は、
新しい発見で、得したような気分になりました。
ごちそうさま(^ム^)
8位
1回
2014/11訪問 2015/07/12
浅草寺から国際通りを抜けて、“千束通り”を進むと、
浅草3丁目~4丁目、そして浅草5丁目です!
一般的に知られている雷門の“浅草”とは異なる世界です。
浅草5丁目の北側が千束3丁目と4丁目となり、
以前は「吉原」と言われていた処とドヤ街「山谷」があります。
そこは日本堤、さらに東浅草から泪橋へと抜けると...
もはや東京下町の辺境最深部!
あの有名な漫画「あしたのジョー」の世界に辿り着くのです。
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鮒忠の創業者、根本忠雄氏は大正2年江東区深川生まれ。
米屋の丁稚奉公から昭和6年に独立し、「根本精米店」を興す。
その後、何度か兵役で軍隊生活を送る。
昭和21年、行商・露天商を経て、浅草千束で川魚屋「鮒忠」を創業。
冬場には魚がとれなくなるので、鶏肉(ブロイラー)を扱い、
串焼きにした“焼き鳥”を大衆的に広めた。
~根本忠雄著「やきとり商法」より
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創業当時の店はどんな風だかは判りませんが、
一階は惣菜店、二階を飲食店にしていたそうです。
店のイメージはそれほど古くない様子なので、
こちらの店舗でやっていたかどうかは知りませんが、
当時からの商売を踏襲しているようには見受けられます。
根本氏が串に刺した「焼き鳥」の創始者かどうかも、
私にはよく判らない事柄ではありますが、
他に異論を唱えている人はいないようなので確かなのでしょう。
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スーパードライで喉を潤し、「あみ焼き」を注文。
これはテイクアウト用に店先で焼いている品です。
入る時に美味しそうであったので、連れが注文していました。
続いて、「おまかせ5本セット」の焼き鳥です。
タレも塩も「おまかせ」です。
肉は大き目で、キャベツが添えられているのが良い。
美味しい...♪
これが「焼き鳥」と言えるシロモノです!
”焼トン”と比較するのは語弊があるけど、
やはり、鶏肉は”格”が上ですね。
などと関心している隙に、事件です!!!
えーっ!?
連れが「うなぎ白焼」を頼んでいます!
今日は“焼き鳥”がメインの筈なのに!
まぁ、致し方なく鰻も(@_@;)いただきます。
ワサビ醤油はたいへんサッパリした味わいです。
鮒忠の鰻も美味しい(^^)
ビールの後はホッピーにしました。
昼吞みはアルコールのまわりが良過ぎます。
しかし、旨いですね...
そろそろ河岸をかえる事にして、
精算をしにレジに行くと、その傍らに「やきとり商法」という、
創業者・根本忠雄の本を販売しています。
これは珍しい!、と思うと、
やっぱし買っちゃいますねぇ...
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この本の中表紙に、
「怒るな
威張るな
欲張るな」 とあります。
これは根本氏のお言葉。
根本氏の”商い”に対する真摯な姿勢を感じます。
深川生まれの苦労人が創り上げた”焼き鳥”の世界。
”焼き鳥”と言えば、「鮒忠」と返ってくる下町の焼き鳥屋です。
9月頃に寄った「鮒忠本家神楽坂店」では鰻を堪能し、
10月に寄った、浅草たぬき通りの「やきとり鮒忠」は、
九州出身の店長さんだけど、”粋”を感じる店作りで焼き鳥をいただきました。
浅草千束の「焼き鳥」は下町の大衆的食文化になっています。
そして、根本氏がその著書で締め括っている事は、
若い人たちへの寛容さと期待です。
“焼き鳥の父”が作った名チェーン店、
今は若い世代にその信条が受け継がれているようです。
ご馳走さまでした!
9位
1回
2014/10訪問 2014/10/19
鮒忠にはつい先月、神楽坂店におじゃまして、
ランチでうな重をいただいてきました。
その際には焼き鳥を食べていなかったので、
この連休、本拠地浅草でいただくことになりました。
「焼き鳥の父」と言われている創業者の根本氏は、
昭和21年に浅草千束(吉原)で開業されており、
そちらが鮒忠本店になります。
こちらのメニューは他の店舗とは違い、
鰻は扱わず焼き鳥がメインの構成になっています。
まずはご当地ビール=アサヒスーパードライで乾ぱ~い♪
焼き鳥は、
【店長“イチ推し”セット!5本セット】680円
(鶏もも串・つくね串・レバー串・鶏皮串・ささみ串)と、
鴨好きの連れのリクエストで、
「鴨ねぎ串」280円を。
因みに
【店長“二推し”セット】は塩4本セットで760円
(手羽先・アスパラベーコン・ナンコツ・ぼんじり)です。
いずれもなかなか良いバランスの選択ですね。
昼の1時を回ったばかりで、
この後も“浅草吞み歩きツァー”が続きます。
塩4本は次回に持ち越しです。
こちらのタレは良いですねェ、旨い!
七味もゴキゲンな風味です。
連れが「この七味、美味しい」と一言。
「やげん堀の七味でしょ」と私。
「そうです、やげんです」と店長さん。
「浅草で商売しているんだから、当然、やげん掘だよね」とダメ押しの私...
(調子にのって無粋でした、反省)。
こちらの串は、肉も大き目のカット!
ほど良い脂のモモ肉、
キッチリとした食感のつくね、
フワっとしたレバー、
意外にも柔らかい鶏皮、
そして、さっぱりとしたササミ。
ササミだけ薄ら塩味です。
通常は梅肉でいただくようですが、ワサビも選択できます。
鶏のささ身には日本酒が合います。
白鶴の熱燗にして仕上げます。
この間、ホワイトなカップル観光客も入ってきて、
我らと横並びカウンター席で興味津々です。
炭火焼が珍しいようで、私達のオーダーを真似していました。
記念撮影も、焼き場の方にも行ってバシバシ撮っていました。
この外人さんも食べログしているのだろうか?(笑)
店長さんが何やら揚げています。
ボールのような丸いモノ...?
そして、店長さん、冷蔵庫から出したモノをカットして、
外人さんと私たちに、
「テイスト、プリーズ」...
ボクたちはジャパニーズです!
この試食サービスは、
店長のオリジナルメニュー、「辛子蓮根」です。
なるほど、あのボールの様な揚げ物はコレでした。
辛子蓮根は揚げた物を冷していただくんですね。
店長さんは九州出身なので、
このようなオリジナルメニューも作るのだそうです。
最後にもう一品、
「チキンシューマイ」480円もいただいてみました。
これはあっさりとした味わいの焼売です。
地味だけど、これもなかなか良い味です。
こちら、
店長さんと可愛らしいスタッフさんのお二人で営業しているようです。
浅草“たぬき通り”の鮒忠は、
フランクに寛げる、心温まるお店でした。
ツァーのスタート大成功です。
創業者、「焼き鳥の父」の想いが此処にも生きているような店舗でした。
ごちそうさま♪
10位
1回
2014/09訪問 2014/09/28
かれこれ33年前に一度だけ入ったことがある店ですが、
店内はリニューアルされているようでイメージが違います。
もともとチェーン展開されているので、各地にありました。
以前、武蔵小杉の府中街道沿いにもあって、
あちらの店はよく利用させてもらいました。
偶然ではありましたが、約20年近く前に、
顧客である会社の偉い方が定年前に退職されて、
FC加盟して営業されていたのです。
現在は違う業態になっているようです。
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鮒忠と言えば“焼き鳥”です。
が、この店名はどうみても川魚料理店のイメージです。
実は、
「1946年9月1日浅草千束に川魚料理の店」として創業との事。
鮒忠の創業者、
東京・深川出身の根本忠雄(故人)は“焼き鳥の父”と言われている人です?
(この辺の事は私にはよく判らないところ)
鮒忠のホームページによれば、
「元々、根本はどじょうやうなぎなどの川魚を中心に商売をしていましたが、
冬場は川魚がさっぱり獲れませんでした。
そこで冬場のつなぎにしようと考えついたのが、
鶏肉を串刺しにした焼き鳥です。」
この頃は鶏肉もまだ高価な時代であったが、
「昭和二十六年頃に安い食肉用ブロイラーが普及すると、
焼き鳥は本格的に大衆の間に広まっていきました。
浅草千束で生まれた焼き鳥は今では庶民の味の代表です。
8月10日にちなんで「焼き鳥の日」として日本記念日協会に登録し
制定いたしました。」
---------------「鮒忠とは」より
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大昔にこの神楽坂でいただいたのも「鰻」でした。
たまたま飯田橋に来る機会があったので、
懐かしい想いもあって、ランチで寄ってみました。
焼き鳥をいただきたいところでしたが、
混雑していて、時間がかかるという事なので、
「チュウハイサワー」380円と「国産うな重」3,200円を。
焼き鳥が頼めれば生ビールだったのになぁ...
それほど待つこともなく、“うな重”も出されてきました。
タレはオーソドックスな蒲焼のタレです。
大好物の“山椒”はバッチリグー!
美味しいです♪
実は最近自覚するようになったのですが、
“蒲焼”よりも“山椒”の風味を味わう為に「鰻」をいただいているのでは?
と思うくらい山椒好きなのです。
勘定をした時にスタッフさんに、
「どこの山椒を使っているの?」と聞くと、
「産地ですか?」と言われたので、
「いや、薬研(やげん)掘の山椒かなぁ」と言うと、
すかさず、目を真ん丸にして「そうです!!」
という事でした。
スタッフさんも嬉しそう...
さすが浅草千束創業の鮒忠です。
地元浅草・「やげん堀」の山椒を使われているとはニクイ!
この「やげん堀」は唐辛子で名が知られているけど、
是非、“山椒”も試されると良いですよ(^^)
絶大の信頼をしている、効きの良い“やげん堀”山椒と、
「国産うな重」と神楽坂...
これって、言う事ないですね!
また寄る、神楽坂の鮒忠へ。
ごちそうさま♪
今年で3回目の参加になる「ベストレストラン」です。
今回はビヤホールの元祖「銀座ライオン」が創建80周年を迎え、
老舗の素晴らしさを再認識しました。
それを機に100周年になる「ビヤホールライオン狸小路店」にも7月に訪問してみました。
その時にニツカウヰスキー余市蒸留所も訪問、
「日本のウヰスキーの父」と崇拝される竹鶴政孝氏の縁に触れ、
ウイスキーがまた好きになるのです。
余市蒸留所の訪問は三回目になりますが、
その都度、感動する事があるというのも、
竹鶴氏の創造物の大きさ故でしょう。
今年の後半は下町浅草。
私は中央区佃島の生まれで、親類は月島から深川まで住んでいました。
深川のお不動さんや八幡さまは、
たいへん所縁のある処なんです。
この月島~深川あたりの者にとって、レジャーと外食は浅草と上野。
そんな浅草で創業した「鮒忠」は、
「焼き鳥の父」と謂われている深川生まれの根本忠雄が創業。
そんな浅草も展開してみました。
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期せずして、NHKの連ドラ「マッサン」が放映中で、
より竹鶴さんについて知る事が大きい事に感動しています。
今年、リスペクトすべく関わった処を紹介することが、
私のベストレストランなのです♪