3回
2017/09 訪問
久し振り
何度目の訪問かな、しょっちゅう来るわけじゃないけど、来る度にお店がリニューアルしているような気がする。
店頭の駐車場はすっかりなくなり、土産物店などができていた。
さすがに彼岸も過ぎたので行列も少な目、店内広くなっているし、すぐに案内された。
蔵元秘伝の蜜と黒蜜、あんこのセット。
果汁シロップ、イチゴとメロン。モモと里ぶどう。イチゴミルクを注文する。
果汁シロップは、二種類の果汁シロップがセットになったもの。
山盛りのかき氷に、すきなようにシロップをかけて楽しむというもの。
モモの甘みと酸味、里ぶどうは、香りと酸味、そんな風に思う。
イチゴとメロンは、どちらもかき氷の定番だと思う。甘いシロップの方がかき氷にはあうよね。
イチゴミルクは、イチゴシロップにあらかじめミルクを混ぜたものだと思う。
ピンク色のシロップ。
サクマのイチゴアメだ。。。
蔵元の蜜、甘さの複雑さがある。
黒蜜、あんこ、それをかき氷に合わせるのもいいね。
お茶はセルフサービス、蚊取り線香の香りの中で、テラスのかき氷、幾分涼しくなったかな。
2019/09/23 更新
2008/09 訪問
くちどけ やさしひ かきごほり
阿左美冷蔵を訪問するのは二度目です。
初回訪問時は、奥にあるカフェスペース(屋内)でカキ氷を食べました。
今はメニューにない"さくらあずき"と"メロン"を食べました。あまりもの口どけのよさに驚いたものです。
ドライブで2時間。
出かけてきました。
開店時間から30分くらいに訪問、ちょうど開店と合わせて入ったお客さんで前庭の席はいっぱいでした。
行列と言うほどでもなく、すんなりと入店できました。
駐車場は、僕たちの車で満車です。
僕は迷った挙句に"まるごとみかん"にしました。かみさんも迷っていたけれど"黒みつ"に決めました。
ここではキャッシュオンデリバリ、お金を用意して待ちましょう。注文したかき氷×600円です。
みかんは、皮ごと使ったシロップ、酸味と甘みのシロップです。酸味が強めのシロップで、甘さは控えめです。
練乳との相性も悪くない、甘さを補うように思います。
最後は、みかんジュースになりました。それだけ果実味が豊かなのでしょう。
氷もさることながら、オリジナルのシロップも注目すべきとろこです。
黒みつは、沖縄産黒糖を使ったものです。
黒糖独特の濃厚な、絡みつくような甘さが特徴的です。冷やしたかりんとうを食べているみたい。
練乳を追加すると、コクが追加されます。
今年のカキ氷は三軒茶屋のいしばし、東京ミッドタウンの京はやしや、米沢のあらいやにて食べました。今治の玉屋サントノーレのカキ氷も食べたいところですが、食べに行くにはちょっと遠い。
2022/02/08 更新
長瀞まで移動してかき氷を食べようと思った。 阿左美冷蔵を訪問するのは6年ぶりみたい。長瀞、天然氷のかき氷。かみさんは楽しみにしていた。
大人専用のスペースもできたのね。メニューをちらっと見たらアルコールを使ったかき氷が揃えられていた。なので、18歳以上の年齢制限がついてるのだろうと思う。
本館を利用する。
受付で注文を決める、行列があったらメニューを見ながら何にしようかと決められるけれど、行列無かったので、すぐさま決定しないといけない。なかなかにプレッシャーだけども、係の人は優しいのでリラックスして注文できると思う。
庭を利用、大分涼しくなったし、蚊取り線香の煙を眺めながらかき氷を待っていた。
イチゴシロップとぶどうシロップのかき氷、透明は蜜ということで、甘さを追加できる。
家元の蜜とあんこ。
大盛のふわふわのかき氷、蜜をかけたら、氷が溶けていく。
蜜をかけたら氷が溶けていく。
ふわふわとした氷だけど、少し溶けてジャリっとした具合も出てくる。
表で食べていたこともあったと思うけど、少しジャリ感が強いなと思った。結構、すぐに溶けてしまうのだけどね。
シロップはイチゴとぶどうが、十分に甘いと思ったけれど、蜜を追加してもいいと思う。
長瀞、天然氷のかき氷。また、たまに食べにでかけるでしょうね。