レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2015/08訪問 2015/08/09
今年7月にオープンしたニューカマー。
「超大型新人登場」と言いたかっただけでした。(また時事ネタやってしまった…)
福岡のスリランカカレー系も拡大続けており、カレー部としては嬉しいかぎり!
しかし長い名前だ。「オスアシリ」とだけ覚えよう!早速ランチで訪問。
もちろんセットあるのだが、メニュー表紙の具だくさんなカレーが気に入った。しかし表紙を飾るもメニューとしてリストアップされてない。
「これがいいのですが、出来ますか?」と日本語話せるパキスタン女性ウエイトレスに尋ねると、「ちょっとまって、ちょっとまって、お兄さん」と厨房に聞きに行ってくれ、程なくOKサイン。
このカレー、カレーソースはセパレート。
ジャガイモ、チキン、レンズ豆、此処までは定番。プラス、野菜のブロックが3種類。ソースをかけなくても色鮮やかでかなり豪華だ!
そこにかなり量のあるソースを惜しげも無く注ぐと、黄色ベースに赤、緑が浮き上がる、何とも食欲を唆る色鮮やか一品が完成!
カレーはとてもスパイシー。コクもシッカリ。かなり美味しい! 見た目、味とも間違いなくプロの仕業で、申し訳ないがヌワラエリヤやツナパパより一枚上手だ!(ライアンとは甲乙つけ難い)
辛さは"普通"(H1)なら少しココナッツミルクが主張するが、お替わりで"辛い"(1R)を選択したところ、色もイエローからレッドとなり味が締まった。遅れてやって来るその辛さはガツンと汗噴き出し大変だったが、総合的には1Rが良いのかと。ちなみに2R 3R 5R とさらに上級コースあるので、自信ある方はお試しを。
シェフはスリランカのハイクラスホテルで修行を積んだ方だそうで、日本の何処かのお店からの暖簾分けや系列店ではないそうだ。
再訪してさらにヒアリングしようと思う。
2位
1回
2016/01訪問 2016/01/16
晴れた土曜日の午後、久しぶりにテリーヌ食堂に訪問。もちろん予約は忘れずにね!
テリーヌは温か冷/肉か魚。この2x2を基本とし、アスピックテルヌ、パイ包み、ラタトゥイユ、ポアレカスレ。ソースとテリーヌ自身のバリエーションが豊富だ。
寒い冬の日は、温・肉で、大豆がゴロゴロ入ったバジル、オリーブオイルにクリームがミックスされたソース「ポアレカスレ」とした(テリーヌをシンプルに味わいたいならバジル&オリーブオイルで炒めた野菜と共に味わうラタトゥイユがオススメ)
しかしこのテリーヌのボリュームがスゴイ。厚さ4cmほどもある。お肉、ソーセージ、ウズラ、ベーコン等がミックスされ、塩と胡椒のみで味付けされ、型に入れ、プレスし、蒸し、寝かせ1日がかりで作り上げた渾身の一品。これこそ専門店で味わうべき料理!
だからこその予約制。奥さんが昨年亡くなられたとの事でシェフ一人で全てこなしている。14席程の小さなお店ながら一人は大変だ。ウエイトレスの若い女性(娘さんではなかった)も最近就職が決まり辞められたそうだ。
前菜、パン、デザート、ウインナーコーヒー、そして本格的なテリーヌがセットで、1200円はとてつもなくリーゾナブルで味も大満足!男の私でももう食べ切れないほどお腹一杯になるのです。
--------(2015.5.9 記)---------
新しいテリーヌ食堂へ行ってきました!
「テリーヌの中に僕がいる」!? 謎のサブタイトルがつく新しい看板。
店内は改装前より明るくすっきり。大変気になっていた壁のボスター類、片面は「タイガース」「キャンディーズ」、もう片面は「プレスリー」と「キャラメルママ」(たぶん)。嗜好を4つに絞った「選択と集中」。
店主も考えたな!さりげなく70年代に引き込む効果抜群の仕掛け。
ウエイトレスの女性は以前から変わらない、メガネの似合う明るい方。
「お店もきれいになって、あなたもきれいになったね」なんてお客の冗談を本当にうれしそうに受け止めていたのが印象的だ。娘さんなのだろうか。。。
お肉とお魚のテリーヌを注文。味と内容はちゃんと引き継がれており、一安心。
そうそう、ここは予約制ですよ!
----------(2015/4月記)---------------------------
テリーヌ食堂、現在改装中。
4/20に新装開店するそうだ。
外観は紺をベースとした、トリコロール。
えっ、あのチャタレイ婦人や、タイガース(野球ではない)のポスターはどうなるの?
一抹の不安が頭の中を横切っていく。
オープン後に確かめてみよう
【2012/2月】
食事中、何組もが落胆しながら帰っていった…。さすが人気店。土日は予約制です。
店主は洋画&沢田研二ファンなのか?
60~80年代の色褪せたシネマポスターが外に向かってガラスにびっしり。
表のネオンサインなければ、謎の怪しいお店。
二人用テーブル7卓の狭い店内。店内の壁にも、洋画のポスターがぎっしりで、BGMは「タイガース」という徹底ぶり。
店主は厨房でひたすら料理に勤しみ、若いウエイトレスが一人でホールを切り盛り。
料理はほぼ『テリーヌ』一色。冷製か温製/肉か魚をチョイスする。
庶民にあまり馴染みない『テリーヌ』。要は肉や魚のすり身を固めてオーブンで焼く、若しくは茹でたもの。
『ラタトゥイユ』という温テリーヌは、ナスや玉ねぎと一緒にオリーブ油で炒められ、かなり熱々。
手間のかかる『テリーヌ』をメインに、サラダ、パンorライス(ミルクリゾット)、ウインナーコーヒー、カットケーキとセットになって『ラタトゥイユ』で1000円、『ポアソン(冷製魚貝類テリーヌ)』、『カンパーニュ(冷製肉テリーヌ)』で850円は驚くべき高コスパ!
セットのサラダは、マスカルポーネ、生ハム、野菜をバジルソースで和えたもの。スープは、南瓜を裏ごしして、生クリームをかけたもの。脇役こそ手を抜かない。さすが。
ミルクリゾット、パン、共にお替りも可能。
本格的なセットがこのお値段でいいの? ただ『テリーヌ』という料理、肉や魚をすり身にしてまで食べる意義をさほど感じられなかったかな。。再訪してまた評価してみます。
繰り返しますが、土日は予約してから訪問ですよ!
3位
1回
2015/10訪問 2015/11/02
宝満山(829m)登山口でもある、太宰府の奥座敷「竈門神社」から、さらに奥の細道を進んでいく。
「本当?」と不安になる細い砂利道。しかし登り切ると結構な標高まで来たこと感じる、すばらしい眺め広がる丘に建つお店に到着。
店内はまさに「古民家風」。風といったのは、実は古民家ではなく、店主が10数年前にこの場所で開店する為に新たに建築したお店だからだ。炭のような艶なし黒の床、柱、梁。それと対照的なライトカーキの塗り壁。天井高く、テーブルに設置された囲炉裏の煙を上手に逃がす仕組み。
床張りなのだが、店主特製「上げ底座布団」で、苦も無く胡坐をかける。この座布団の高さとテーブルの高さは絶妙。店主が業者と綿密なやりとりの末、完成したのだそうだ。
大分特産地鶏の「豊のシャモ」の「炭火焼き」、「薩摩地鶏の皮焼き」、「豚バラ」を単品で注文。プラス「味噌汁」と「ごはん」。
「地鶏は昨日〆たばかりで、生でも食べれるんだよ。シャモは焼きすぎると固くなるからレアがいいよ」とアドバイスしてくれた。
焼きすぎない事に注意し、セットした「唐辛子塩」と「柚子胡椒」にちょこんとつけて口に運ぶ。
ぷりぷりの食感、噛むほどに濃厚な味わいが口の中に広がり「うまい!」という言葉しか思いつかない!シンプルな食べ方だから素材の良さがよくわかる。こんなおいしい鶏肉は久しぶりに食べたなぁ!
「薩摩地鶏の皮焼」。首の皮しか使っていない。皮の弾力、皮に残ったお肉がすごい!こちらもぷりぷり&濃厚だ。
炭焼きを頂きながら、南面の窓から優しい陽光が降り注ぎ、お客がいなくなった微睡む午後の店内は時間が止まったかのよう。大きな窓から、晴天の秋、全面の緑と筑紫野方面の景色が素晴らしい!
夜は夜で夜景がきれいだよ、って教えて頂いた。次回は夜訪問し、焼酎を飲みながら鍋を突っつき、秋の夜長を楽しもうかな!
4位
1回
2016/01訪問 2016/01/21
今日は(も)カレーが食べたいなぁ〜。
カレー部だもんね!
という事で考えた。
スリランカ、インド、ココイチ…。
うーん…。その時過去ブログを思い出した。「そうりの食卓」!
昨夏、隣でご婦人が食されていた「カレー」
野菜ゴロゴロで彩り良く、次回訪問時の筆頭候補だったではないか!
で、訪問、即オーダー!
最初のオードブル、パン、スープの次にメインとして「そうりのオリジナルカレー」登場!
素揚げの野菜がトッピングされ、ライスを覆い尽くしている。
チーズがのった少し甘めの欧風カレー。
普段アジアのスパイスカレーに慣れてしまっていたが、久しぶりのフォンドボーベース。牛肉、ブイヨン、玉ねぎたっぷりなブラウンカレーは懐かしいね!
いつもながら、オードブルですっかり満腹になり、美味しいながらもペース落としてカレーを堪能した。
店内満席で寒い午後だった。テラスでもいいですよとお店に進言。天井に強力ヒーターが設置されているし、防風されてるから暖かいのだ。冬とは言え、敢えてテラスを指定するのもいいかもね!
-------------(15.8.6 記)-----------
「そうりの食卓」⁈
安保法案や国立競技場問題で心労募り、支持率ガタ落ち。きっと食事も喉を通らない事だろう...。
いえいえ地名の「惣利」とのことです。上手に引っ掛けてるね!(あ、時事ネタは禁則では...)
ランチはセットのみ。
デザート無しが1500円、デザート付きが1900円
内容はオードブル、メイン、パン、スープ、ドリンク。メインは4種類から選べます。
今日は、
「サイコロステーキ バルサミコ」
「若鶏のコンフィ 西京みそ風味」
「真鯛のポワレ 海老ビスク」
「オリジナル カレー」
ふむふむ。
「カレー」だけなんだか庶民的だなぁ。
しかしとなりのご婦人がそのカレーを食しており、見ると素揚げの夏野菜がゴロゴロ入ってる。結構豪華だ。
(カレーもいいやん)
しかし迷った時は鉄則「チョイス from トップ or ボトム」。則り「サイコロステーキ」チョイス!
(ただ「サイコロ」って響き良くありませんね)
さて、程なく白い大きなお皿に盛られたオードブル登場。
結構すごい!
野菜中心の、キッシュ、生春巻き、素揚げ、磯辺揚げ、黄色いツブツブ(なんというんだった?失念)、裏ごしカボチャ、などなど10種類。
程なく運ばれてきた、「そうりのパン」と「冷製ポタージュ」と一緒に頂く。色合い、味、ボリューム、全て満足!
「はい、次デザートね」、でも良いくらいもう満腹なのだが、さて次がいよいよメイン!
同じく白くて広い角皿に盛られた「国産ビーフのステーキ」。
しかしその周囲は、これまた10種類程の素揚げされた夏野菜が豪華に取り囲む。
溜息でるくらい豪華だ!
オードブルでかなりお腹いっぱい。しかしこのビーフはサイコロのタフイメージを見事に裏切る!
その柔らかさ、ジューシーさにまた驚く!
バルサミコと夏野菜の素揚げたちとのコラボでさらに色合いと旨さに拍車。交互に押し寄せる、クリスピー & テンダー!
最後にコーヒーを頂いて、フィニッシュ。
デザートなんていらないよ。これで1500円ならばかなりリーゾナブル!(それでも最近値上げされたらしい)
近いうちの再訪問を誓うのであった。
5位
1回
2015/08訪問 2015/08/22
来年、留萌線(留萌ー増毛間)が廃線となる。北海道新幹線が誕生控え脚光を浴びる裏では、役目を終え静かに消えていくものがある。まるで人生そのものであり、ちょっと悲しい。
廃線前に行ってみよう!昨晩思い立ち、JR留萌線の終着駅「増毛」を目指した。新たな旅の最終目的地。
留萌駅を過ぎると日本海が開けた。たった一両の電車は海岸を爽快に走る。天気は快晴。日差しは強いが空と空気はすでに秋色含み、北の短い夏、その終わりを感じずにはおれない。
留萌駅からはおよそ30分。電車は速度を落としながら雑草生える駅に進入。この先にはもう線路は無い。高倉健の「駅・Station」など数々の名作の舞台となった増毛だ。
増毛は「甘えび」が名物。行こうと決めていた福よしさん。「甘えび丼」には大量の甘エビが盛られご飯を全て覆い隠している。まるで桜の花が満開になっているように。
彩がとてもきれいだし、迫力がある。常連さんでなければ手持ちの携帯で写真をとらない人はきっといないだろう。
エビの一つ一つは大振りでつやつや、身はぷりぷり甘い。流通発達し、名産品は直ぐ中央に集められる現代、「名産地に名産なし」との揶揄をここでは完全否定できる。
頭から尻尾まで食べられる新鮮な甘えびだ!頭の「味噌」は濃厚で味わい深い!
甘えびをすっかり堪能し、お店を後にする。しかし帰りの電車は2時間後。その間かつてニシン漁で栄えた壮観で風情ある街並みを秋空の下に散歩してみる事にしよう。
6位
1回
2015/08訪問 2015/08/21
感動って期待値を実績値が上回った時の差分であり、その差は感動の大きさ。
味で強烈に感動覚えました。
実は伺うのは二度目。しかし深川が全国2位の蕎麦の産地である事も、「そばめし」(※ 焼そばとごはんを混ぜたものではない)の存在も今回初めて知る(前回は何してたの?、と笑われそう)
「なんか軽くでいいなぁ」と手に取ったのがこの「深川そばめし 俵おむすび」。
小さな唐揚げ、ウインナー、フライ、炊き込み御飯の薄茶を纏った俵おむすび。全く何の変哲も無い。
しかしこのおにぎり、食べてビックリ!!
蕎麦の「鮮烈」な香りが鼻腔を刺激し、口に入れた瞬間、「鮮烈」な爽快感が突き抜ける。追ってやってくる揚げた蕎麦の実の香ばしさとクリスピーさ!
「鮮烈」という言葉がピッタリだ。そばの香りってこんなに「鮮烈」なの?調理が特殊なの?地元産だから?とか、いろいろ考えさせられる。
9月には「新そばフェスタ」が開催される。あと1、2ヶ月で新蕎麦、新米。さらに感動の味になるのかな?
9月かぁ、行って試したいー!
たしかに周りを見渡せば、広大な蕎麦畑、水田が広がっている。全て地元産に拘らねば「深川そばめし」という称号は使えないそうだ。
ならばこの様な地産地消システムが広がっていくように、こういう原点回帰なシステム作りを政府にはお願いしたいけど...。TPP交渉みてるとなんか逆行しているよね~。
7位
1回
2015/05訪問 2015/05/20
今日は大阪出張!現地支社の同僚がたまに接待で使うお店だとか。
彼と三ノ宮で待ち合わせ、黙ってついていく。
三ノ宮ガード下一帯の歓楽街から生田神社へ一歩入ると落ち着いた大人の雰囲気に。そんな閑静かな一角に、
「炭 obi obi」
これは看板ではなく、バックライトで浮かび上がった表札だ。小さい入口と間接照明浴びた植物を配した、富裕層の個人宅の様な外観。
店内も天井の間接光と天井から垂直投下されたスポットライトだけの薄暗い大人の空間。
イケメンスタッフが、黒板持ってやって来る。
本日のオススメを直接紹介してくれる。
牛肉、ラム肉のブロックを50分かけグリルする、それがこのお店の一番の特長でオススメ。
だからまず最初にそのオススメを頂くのかスルーするのかを決めなければならない。
しかし佐賀牛筆頭に九州ビーフの150〜250gラムチョップやマルシンがお手頃に頂けるのだから、訪問して頼まないのは、居酒屋に行って全員コーラを注文するようなものだ。
後から思った。「頼むべし。」
50分はあっという間。運ばれて来た一品はカットされた牛肉やラム肉の赤身がとにかく映える美しさ。スポットライトもそれを演出。
熊本産和牛炭焼きはワサビソースで、ラムチョップはマスタードとバルサミコソースで。しかしお肉がなんと柔らかいこと。
福岡県民にとって、九州ビーフは少しも珍しくないのだが、50分ローストする意味がこの一口で理解出来る。
美味しい料理とワインと雰囲気で、男二人ながらも時間はあっという間に過ぎ去った。同僚は大阪までの終電のがし、タクシーで帰途につくのであった。
接待で利用といっていたが、官僚や関電と来るには洒落すぎている。いったい彼は誰を接待するのだろうか?。 まあどうでもいい話だ。
8位
1回
2015/06訪問 2015/06/20
今日は鹿児島出張!
「落ち着いた雰囲気で芋焼酎の奥深さを学びたい、マスターと会話し、好みのベスト銘柄を見つけたい!」という気分なら、このお店いいと思います(^∇^)
重厚感ある扉の先に広がる店内は広く、カウンター正面の壁にズラーっと並べられた一升瓶と、着座後渡される分厚いメニューに2回驚く。
これは。。。古き良き時代の所謂「アルバム」みたい。
「う〜む、昔の写真みせながら、マスターが生立ちとかしみじみと語り出すの?」なんて身構えは不要。
開けば銘柄のリスト。小さい文字でこれでもかと。商品のボトル写真、ポップ解説なんて親切心は全く無いのだ。
このお店、鹿児島芋焼酎専門。しかし1520種類!それを明文化する→こうなると言う事だ。
結局頂いたのは、マイチョイス1銘柄&マスターおすすめ2銘柄。
1.「女王蜂」
国分酒造の黄麹。フルーティーで飲みやすく「芋焼酎はイヤ」という女性をも唸らせるという事でこの名前。以前同じく天文館の焼酎バー「ロックウェルズ」(閉店していました(涙))で勧められて以来、鹿児島行ったら飲む銘柄。
2.「田倉」
「八幡」の「黒麹」版。レア度で並べれば、「八幡25」<「田倉25」<「八幡35」<「古八幡37」だとか。ちなみに「古八幡」は5年間熟成させる為、5年毎の出荷となれば、オリンピックや両さんの日暮熟睡男よりレアという事だ。
3.「紅東印」
フルーティで栗のように甘い銘柄!と指定するとこれが出てきた。「紅東」とはサツマイモの品種の事であり、オレンジ色した食用、まさに栗の様な甘さが特長。その栗の様な甘さが爽快
4.「星空の里」(参考)
黒瀬杜氏の35度。このお店で最も高価。グラス一杯なんと¥5,000。
レアと言うよりその名前はググっても出てこない。過去一回だけの限定生産品。もう市場に流通する事は無いので存在自体が全く知られていない。
さすが店主! 飾として棚最上段に飾っていたところ、常連客から飲みたいリクエストがあまりにも多く、考えあぐねた結果、「飲むのにいくら払う?」とヒアリングを重ね、その標準偏差で値段算出し、解放したそうだ。
既に最後のボトルも中身が底を突く寸前との事。本当に焼酎好きなあなた。鹿児島訪問のネタに、拝飲してみては如何でしょう?
9位
1回
2015/08訪問 2015/08/15
------ はじめに -------
今日から夏休み!
新潟まで飛んで電車で北上。札幌でゴールする一人旅プランを決行。最大の目的は「みちのく日本海の美味いものを食べる事」。何か光る特長をもってそうなお店を食べログだけでなく、現地で見て、聞いて、五感で判断してチョイス。
タイトルには番号を振りますが、欠番あり。それはミスチョイスした!と投稿していません(でも写真だけアップ)。
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約10年ぶりの新潟。名古屋時代は出張でよく来てたなぁ。
さて、新潟駅から南下したここ「いっとうや」。11時の開店直後にも関わらず、すでに10組待ち。「新潟ラーメンオールスター」に認定されたとか、「ラーメン大賞 新潟の定番編」の大賞をとったとか、賞状や雑誌の切り抜きが飾られている
醤油、かさね醤油、つけ麺、辛つけ麺とあるが、私のオーダーは既に決まっていた。
「かさね醤油 ちゃーしゅう」だ。
このために新潟をそのスタートに選んだと言っても過言ではない(言い過ぎ)。
実物は驚愕の一品。
厚さ1cm、長さ20cm程の豚がなんと3枚!その下に隠れる麺。これでは二郎もビックリだ!
スープは魚介と豚骨のバランス素晴らしい。
魚介だけより断然美味しいです、きっと(健康には悪そうだけどね)
麺、スープ、豚、全て美味い!もう一軒考えていたのだが、驚愕の味とボリュームで、それどころではなかった。
うーん、出足快調だ。
2015年、4年の休眠状態から脱し、今年は約100件を投稿することができました!
オススメのお店しか投稿しない事を基本ポリシーとする私ですが(しかしカツ入れ目的でエイッっと投稿する事もあり)、
その100件中の10件を選んでみました。「印象が強かった」を選定基準にしております。
<マイベストの内訳>
1.地域 :福岡(3件)、北海道(2件)、兵庫(2件)、佐賀(1件)、鹿児島(1件)、新潟(1件)
2.ジャンル:カレー(1件)、洋食(3件)、和食(3件)、ラーメン(1件)、バー(1件)
3.時間帯 :ランチ(8件)、ディナー(2件)