この口コミは、光り物(地魚)さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:4.3
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¥10,000~¥14,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 4.3
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|雰囲気 3.7
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|CP 4.3
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|酒・ドリンク 3.7
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[ 料理・味5.0
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| サービス4.3
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| 雰囲気3.7
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| CP4.3
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| 酒・ドリンク3.7 ]
勝浦の気持ちの良い接客
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勝浦漁港で朝捕カツオと中トロ
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蒸し鮑と肝を甘いツメで
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稚ドジョウ?の柳川
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柔らかい煮アナゴ
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コハダと今が旬のシンコ
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口直しの細巻3種
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2011/08/09 更新
勝浦にお住まいの波乗り仙人に、以前から旨い鮨屋があると聞き、念願かなっての訪問です。
漁港の魚が揚がる平日に3人で予約しました。
地方の漁港によくある、鮨屋と割烹料理店を足したような門構え。
店に入ると威勢の良い心地よい挨拶、気持ちが高揚します。
常連らしきお客さんがカウンターと小上がりに。
常連の波乗り仙人さんは、監督と呼ばれ、皆に挨拶しています。
ナレーターのような声の良い旦那さんと、日焼けがまぶしい役者のような若旦那さんが、
板場を切り盛りしています。旦那さんは早い時間しかいなく、その後街に消えるようです 笑
外の暑さを忘れるような、涼しげな氷を盛った檜の器に、刺身が切り出されます。
朝捕れの勝浦の鰹を頂きます。今年は例年より遅い水揚げで、まだ戻り鰹ではありませんが、
軽く炙った鰹は、ねっとりとして甘みがあり、旨いという言葉しかありません。
生ビールをたのみ、甘い鰹を口に・・・今まで食べた鰹とは大違い・・・旨い!
産地は失念しましたが、中トロの甘みも、鰹と微妙に違いねっとりとしてこりゃまた旨いとしか・・・
白身を頂くため日本酒に。最近は東北の酒と決めていますが、ここ勝浦の地酒「腰古井」を頂きます。
すっきりとした旨味が、白身と相性良く、十分感動ものです。刺身だけで日本酒が進みます。
さっと蒸した鮑を肝と共に頂きます。胆の苦味とツメの甘さが絶妙です。
煮穴子があまりにも旨そうだったので、つめたっぷりとお願いしました。丁寧な仕事でふっくら
と煮上がり、すぐさま握ってほしい気持ちでした。
浅草で見るどじょうの半分くらいの稚魚ならぬ、稚どじょうを柳川に。
丸は、あまり得意ではないのですが、骨も柔らかく、山椒がピリッと、皆それぞれ1人前をペロリ。
料理の途中で箸休めとして出された細巻3種(マグロのすき身、北海道のウニ、イクラ)が、壮観で食べるのが
勿体無く・・・
旬のシンコとコハダを食べ比べて味の微妙な違いに酔いしれて、すっかり1升は空いてしまいました。
写真を撮るのも忘れて食べては飲んで・・・いつしかカラオケラウンジの迎えが来ていました。
もちろん漁港の町なので、良い素材が手に入りますが、炙り方、〆方、煮る、焼く、丁寧な仕事で
こんなにも変わるものです。
おかみさん含め、気持ちの良い接客と料理。
近いうちに再訪する予定です。