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夜の点数:4.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.0
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| 酒・ドリンク- ]
「サンボア巡礼」7軒目@ 北サンボア
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角ハイボール
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2011/03/20 更新
「サンボア巡礼」7軒目の仕切りなおし。
曽根崎新地の名跡「お初天神」こと「露天神社」。
「ろてん」じゃなくて、「つゆ・てんじんしゃ」。
この神社の東側に入り組んだ路地街がある。
この一角に昭和21(1946)年、酒屋を営む大竹金治郎氏が開店した「北サンボア」。
大竹氏はのちに「コウベハイボール」開店の発起人に名を連ねるなど、
サンボアグループの中でも主要な地位を占めていたと思われるかた。
その「北サンボア」が、建て替えしてオープンしてるようなので仕切りなおしに行ってきました。
うねうねと入り組んだお初天神横の飲食街。
新御堂筋に抜ける寸前。
そこにあったのは、雑誌などの写真で見た、建て替え前のファサードとほとんど同じ店構えの「北サンボア」。
突き出し看板の極太ゴシック体の「北サンボア」の文字も、
刷りガラス窓と、手の込んだ細工の金柵も。
強いて違いを挙げれば、建物が二階建てになってることと、
エアコンの室外機が無くなってることと、
なにより、入口の扉に嵌め込まれたガラスの一部が透明ガラスになってて中を確認できるようになってたこと。
初めての客でもこれならこの扉を開ける勇気が30%ほど削減できそうです。
入店すると左手がカウンター。
大阪のサンボアらしく、イスは無し。
ただしハイスツールが数脚ほど隅に置いてあるので、どうしても座りたい場合は使えそうです。
カウンターの周囲のアームレストは、カウンター天板よりも少し高い位置にあります。
このカウンターも建て替え前のものをとっておいたんでしょうね。
ハイボールは氷無し、ダブル、グラスギリギリまでソーダを満たすスタイル。
チャーム(お通し)はローストピーナッツ。
どちらもサンボアのスタンダードなスタイル。
カウンター内に置いた低いイスには、手持ち無沙汰の時にマスターが座ります。
ただドリンク作りは奥の息子さんが、お客さんのあしらいは奥さまが、それぞれ担当してるので、
マスターは会計時以外はたいてい手持ち無沙汰な感じでしたが。(^-^;
その会計時には、サンボアにしては珍しいものを頂きました。
レシート代わりの手書き複写の伝票。
マスターが「これお渡ししますね」って。
角 HB 850円
豆 150円
計 1,000円
明朗会計です。
店内の音は客の話し声と、コッチコッチという柱時計の歯車の音だけ。
常連さんが多いので、店の雰囲気を壊すことなく、
このハイボールのようにキリッとした空気がキープされてるのを心地よく感じることができます。
ここでは多くを喋るのは避けたほうがいいでしょうし、そのほうが雰囲気を楽しめると思います。
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【2010/03】
バー「サンボア巡礼」7軒目。
曽根崎路地街をうねうねと「北サンボア」に向かう。
と、
Σ(゜□゜*)
お店が無い。。。
「北サンボア」があったあたりに、ちょうど一間ぶんの更地がぽっかりと。
廃業したのか、建て替えなのか、まったくわかりません。orz
大阪エリアの他のサンボアが蔦の絡まる重厚な外観が多いのに較べ、ガラス格子を多用した割と開放的な、山小屋ふうの店構えが特徴だったのに。
バックバー見たかったのに。
と思ったら「食べログ」の記事の中に、建替改装して再オープン予定&カウンターも洋酒棚も前のものを使うらしいbyマスター、との記事を発見。ヽ(´▽`)/
外観や内装が変わるのはザンネンだけど、雰囲気の一部は後日また味わえそうな期待が。
よかったよかった。