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夜の点数:4.0
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 2.5
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|雰囲気 2.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| 雰囲気2.5
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| 酒・ドリンク- ]
広島で喰う◆元祖の店の“ウニクレソン”@ 「中ちゃん」(薬研堀)
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ウニクレソン
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ウニクレソン
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牛タン
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2011/04/30 更新
広島のお好み焼き屋・鉄板焼屋に行くと、かなりの頻度でサイドメニューに「うにクレソン」てのを発見します。
ウニとクレソンをバターソテーしたもの。
県外ではあまり見かけないメニューだし、広島がウニやクレソンの名産地とも聞いた事がないし、なんでこんなメニューが?
と思っていたら、広島市内のある店で誕生したメニューらしいんですね。
その店が「中ちゃん」。
『食べログ』やブログを検索すると、戦後のバラック並みに恐ろしく汚い店で、
事務机を並べたような店内は8席程度と狭く、
恐ろしく無愛想な店主が汚いカウンターの上の30cm四方の鉄板だけで調理するという、
一見客にはあまりにハードルが高い店のようです。(;ω;)
ところがその店が去年8月に拡張改装して、40席あまりの大きな店になり、入店しやすくなったということなのでトライしてみることにしました。
店の場所は、、、
ソープ街のど真ん中。
すでにハードル高いですね。
店の向かいも「女子寮(もちろんソープ)」です。
もともと「中ちゃん」のある建物は、小さな飲食店が集まった「チロリン村」っていう共同店舗だったようですが、今ではほぼ全てを「中ちゃん」が独占状態。
でも
“ひろしま丸かじり オーバーナイトレストラン 中ちゃん”
と書かれた大きな丸看板とその下のアンドン看板以外は相変わらずのアルミ引き戸に剥き出しダクトのたたずまい。
やっぱハードル高いわ。
恐る恐るアルミの引き戸を開けて店内へ。
店内は角材を多用して屋台っぽくもあるけど、改装前の写真に較べれば一般人が充分に受け入れられる程度には“普通”の内装。
“お好み村”のお好み焼き屋さんと大して変わらない程度。
これは確かにハードル下がりましたね。
改装前には無かったであろうメニュー表が!
これ以外にも壁に掛けられた黒板には季節メニューもあり。
ドリンクと季節メニューはそのまま口頭発注で、定番フードメニューはカウンターの上に置いてある注文表に個数を記入して店員に渡すようです。
フードメニューの多くは仕入れ価格や大きさによって価格が変動する、って書いてありますね。
残念ながら牡蠣はシーズンオフ入り。
てことで注文したメニューからオススメのものをご紹介。
・ウニクレソン 1,300〜1,500円
元祖ウニクレソン。
調理方法は簡単です。
クレソンを鉄板でバター炒めして、そこに生ウニ一舟まるごと投入!
醤油とレモンを絞って完成。
横で鉄板で軽くトーストしておいたバゲットと、厚切りレモンスライスを添えて皿に載せ席へ。
そのまま喰ってもよし。トーストバゲットに載せて喰ってもよし。
皿のバターソースはバゲットを浸して食ってもよし。
クレソンの茎の硬さは多少気になるけど、クレソンの苦味とウニの甘味とバターの旨味がサイコーです!ヽ(´▽`)/
他のお好み焼き屋さんなどでは“ウニホーレン”なんてメニューにアレンジしてるとこもありますが、加熱でくたくたになったマグネシウムっぽいエグみたっぷりのホウレンソウではこうはいかないでしょう。
不思議。
醤油とレモン汁だけでこの味が出せますかね。
なんか秘密があるに違いない。
なんにせよ、一度はお試しいただきたいオススメの味です。
・牛タン 1,400円
これヤバイ。
仙台の牛タンとは比較にならない柔らかさ。
表面はソテーされてるのに、数ミリ内側はぷるぷるレア。
醤油ベースのソースとの相性も良くて、超ウマです。ヽ(´▽`)/
カリカリの厚めニンニクスライスも箸安めにイイ。
山盛りのグリーンサラダも、バラック小屋風の店で出会うと新鮮に感じますね。
入店するハードルは改装後も高めですが、料理のデキといい、コストパフォーマンスの高さといい、一度はトライしていただきたい店です。
サービス業の経験が無く何かと評判が良くなかった店員さんも、半年経ってそんなに違和感がなくなりましたよ。(^-^;