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昼の点数:4.5
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.0
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|雰囲気 2.5
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.0
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| 雰囲気2.5
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク- ]
ウニたっぷりウニ丼を食いたくて小樽・三角市場 「市場食堂 味処たけだ」
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三角市場に向かう階段
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三角市場の入口
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市場の中の店先
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生ウニのハーフ丼2,000円
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生ウニのハーフ丼2,000円
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2011/11/28 更新
札幌喰い歩きがイマイチ消化不良。
旬が8月に終わったとは言え名残りのウニが呼んでいる。
ということで、
出張中のスケジュールを調整しまくって2時間ほどの自由行動を無理矢理こさえ、
足を伸ばして小樽まで。
石狩湾を一望する雄大な眺めの函館本線に揺られてやってきました小樽駅。
小樽現地で使える時間はわずか1時間。
駅前左手の石段の上に、目指す「三角市場」を発見。
建物の敷地が三角形だから「三角市場」。
地元のかたに拠ればこの三角市場は観光地化してて、商品のお値段も観光客価格(他の市場よりお高めw)らしいですが、出張サボりで時間の無い中なので、駅前スグという利便性優先。
市場の中はいたって普通の市場。
本日の目的地・「味処たけだ」を経営する武田鮮魚店もここに店を構えています。
市場の中ほどより少し奥、これでもかこれでもかこれでもかとメニュー写真を店前に張り出した市場食堂、「味処たけだ」。
オシャレな内装を想像してるとたじろぐであろう店内w。
市場食堂ですから。
心して店を覗きましょう。
店内はそうして覚悟を決めた観光客の淑女の皆さんが、不釣合いなビニール貼りのテーブルに上品かつ呆然と座っておられます。
新鮮な海鮮丼を食うのと引き換えに捨て去ったナニカに思いを馳せてるんでしょうか。
満席なことには驚きませんが、
店内のお客さんがほぼ100%女性なのには驚きます。
なぜ?
ご主人たちは平日なのでお仕事なのでしょうね。
奥様がただけ平日に旅行で小樽。
うらやましい。
いや、出張にかこつけて小樽でウニ食おうとしてるヤツの言うことじゃないか。ヽ(´▽`)/
淑女の中に相席させていただいて、メニュー拝見。
でも店頭の写真を見てる間に、何を注文するかは実は決定済み。
「すいませーん! 生ウニのハーフ丼くださーい!」
ウニ喰いに小樽まで来たんだもん。
二種類の高級ウニがたっぷり載った二色うに丼、その名も「ハーフ丼(2,000円也!)」を大フンパツ!ヽ(´▽`)/
右半分の黄色みの濃いのが、濃厚な甘みが極上と言われるエゾバフンウニ。
左半分のやや薄い黄色が、さっぱりした甘みのキタムラサキウニ。
だったような。
お二人とも「三色丼」を喰ってる相席のお姉さんたちの視線も、
一瞬頭に浮かんだ“コレステロール”や“痛風”といった言葉も、
このビジュアルの前には無力です。
(丼といいながら器は実はドンブリじゃなくてちょっと小振りなお茶碗だったことはヒミツ。)
でっかい練りワサビが載ってますがまずこれを小皿によけて、
エゾバフンウニ(と思われる)側に箸をごそっとつっこんでぞぞーっとすくいあげて、あけた大口にパクリ。
・・・。
ヴマ゛ッ(;゜Д゜)
うに、とろり。はい消えた。でも甘みが口の中に残ってる。その甘みがふわ〜っと遠のく。
慌てて二口目パクリ。
・・・。
ヴマ゛ッ(;゜Д゜) 以下リフレイン。
これはいかん。
激しくイカン!
念のためキタムラサキウニ(と思われる)側にも箸をごそっとつっこんでぞぞーっとすくいあげて、あけた大口にパクリ。
・・・。
ヴマ゛ッ(;゜Д゜)
うに、とろり。はい消えた。でもこっちも甘いぞ。バフンとの区別がつかない。
二口目パクリ。
・・・。
ヴマ゛ッ(;゜Д゜) 以下リフレイン。
ヴマ゛ッ(;゜Д゜)ヴマ゛ッ(;゜Д゜)ヴマ゛ッ(;゜Д゜)言ってますが、ムラサキウニとバフンウニの違いがついに分かりません。
でもどっちも美味いからゆるす。
若干お安めなムラサキウニが大健闘、というところでしょうか。
むかーし某ウニ駅弁で悲しい思いをした記憶も今日でさようなら。
あのミョウバン臭いムラサキウニはウニじゃなかったんだね。
バフンウニとムラサキウニを交互に喰って丼半分まで空にしたところで、
ほんのちょびっとワサビ醤油をたらす。
喰ってみる。
ん〜、ウニの負け。醤油の勝ち。
ウニの香りが醤油にかき消されて台無し。
台無しと言えば、
オマケで付いてくる味噌汁が超薄味。
200円のカニ汁にしとけばよかったと悔やまれます。
2,000円もするうに丼ですが、札幌や、ましてや東京では絶対にありつけないコスパ。
札幌から往復1時間と1,240円をかけてまでしてコレだけを喰いに小樽に出掛けるほどの意味があるかといえば、
“ある”
と答えます。