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夜の点数:4.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
京都で呑む◆ しみじみと、間違いなく良い店 「赤垣屋」(二条川端)
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しめさば
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さわら味噌漬焼き
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2015/05/19 更新
大阪で「赤垣屋」と言えば、立ち飲み居酒屋チェーン。
京都で「赤垣屋」と言えば、京都で一、二を争う優れた酒場。
居酒屋評論家・太田和彦氏も絶賛。
鴨川のほとり、川端二条の交差点そば、
赤提灯と縄暖簾が下がる昔ながらの佇まい。
障子張りの木戸を開けると、早い時間にもかかわらずほぼ満席。
予約もせずに訪れたものの、日頃の行ないの成果でカウンターに席確保。
炊事の煙に燻されたような、墨を流したように暗めの店内。
卓の上だけが明るくなるように絞られた明かりのせいで
天井や店の隅はよく窺い知ることはできないが、
「大甚本店」などと同じく大正から昭和初期にかけての酒場の雰囲気。
店員さんのはきはきした受答え以外にはBGMもTVもなく、
客筋の良さゆえか、客同士の会話も抑えられていて煩いのはいない。
落ち着けるライティングと昭和なレトロさ加減と、適度なざわめき。
いい空間だ。
生ビールは夏季限定とのことで、瓶ビール発注。
特に指定しなければキリンラガーが出てくる模様。
経木に書かれた本日のおススメメニューを拝見。
メニューに値段が描いてないのが店の流儀らしい。
刺身、酢の物、先付、焼き物、揚げ物、どれも旨そうで迷う。
「しめさば」。値段不明。
京都では珍しく、この店では「きずし」でなく「しめさば」と呼ぶらしい。
関東のソレほど米酢でビシバシ締めるのではなく、
ポン酢っぽい甘酢でゆるく締めてる点では「きずし」っぽい。
「さわら みそ漬焼」。値段不明。
皮目をぱりりと焼き、身には西京味噌?もろみ味噌?の塩気がうつり、
みちみちつつくにはちょうど良い。
この間にも次々とお客さんが入ってくる。
入口の待ち合いのベンチにも何人か空席待ちのお客さんが座っている。
予約もしないで飛び込んだ身としては肩身が狭い。
ということで瓶ビール1本と料理2品で引き上げることに。
お会計2,200円。
メニューに値段が書いてない不安はあったものの意外と安価。
店員さんの送り出しの挨拶も元気があってよろしい。
ぜひまた来たい店になったのは確か。