beerbozさんが投稿した來杏 Chinese Restaurant(愛知/名鉄名古屋)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

酒池肉林

メッセージを送る

この口コミは、beerbozさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

來杏 Chinese Restaurant近鉄名古屋、名鉄名古屋、国際センター/四川料理、中華料理、担々麺

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

さすが名古屋 きしめん風?汁なし担々麺(杏仁豆腐必須)

先日の「來杏 China厨房 中日ビル店」ほか名古屋で店を増やしている「來杏」の総本山。
こちらは宴会や接待にも向いたフルスペックの中華料理店。
笹島の広小路に面したビルの地下。
混む時間帯を避けランチタイム終了間際に訪ねたら一人貸切状態だった。
内装も調度品も、個室がある点も、確かに接待にも使える高級店の趣き。
今の時期は上海蟹がオススメ、という夜のメニューを横目に見ながら、
店の格に比べリーズナブルなランチメニューからチョイス。
汁あり担担麺も汁無し担担麺もそれぞれ、白ゴマ、黒ゴマ、青山椒入り、花椒入り、ハバネロ入りの6種。

発注したのは、白ゴマ汁無し担担麺。小ライス付き1,000円。
メニューの説明文に「今や名古屋スタイル」と書いてるが、これのことかな?
麺はきしめんかとまごうばかりの幅広麺。
先日の名古屋駅の「名驛式担々麺 しゃち福」もそういえばそうだった。
あちらは「担々麺」、こちらは「担担麺」、と表記の違いはあれど。
はたまたあちらは各種の具や薬味がどっさり載り、こちらは見る限りほぼ万能ネギと肉味噌だけという違いはあれど。
でもこちらのほうが真っ白な皿に映えてビジュアルは上品で、いかにも中国料理店の一品という感じ。
丁寧に、タレが飛び散らないように慎重にまぜまぜ。
いただく。
「しゃち福」ほど麺が伸びないので、ゴムパッチンする恐怖はない。
もっちゅもっちゅと噛み応えあり。
タレは辛さはかなーり抑え目。お子様も安心なレベル。
卓上のラー油を足してちょうどいいくらい。
麺を食い終えたところでライスを半分だけ投入。
以前に全投入したらタレと肉味噌の残量が足りなくてほぼ真っ白なただの白飯になってしまった反省を踏まえてヘタレな措置。
こんなことなら最初からライス半分だけにしてもらえばよかった。ごめんね地球。アフターフェスティバル。
レンゲでライス混ぜまぜ。タレ・肉味噌ともちょうどいいバランス。
完食。

ナイスタイミングで、セットで注文していた杏仁豆腐が到着。
通常500円だがセットなら200円。
量もたっぷり、もちろん味もおいしい。200円とは思えない。以前はもっと安かった気がするけど。
この店で杏仁豆腐はマスト。
これを頼まないのは魅力の半分を知らずに帰るようなもの。
最後まで大変満足しました。

  • ランチメニュー

  • 白ゴマ汁無し担担麺1,000円

  • 白ゴマ汁無し担担麺(混ぜ後)

  • 杏仁豆腐(セット200円)

2025/10/19 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ