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昼の点数:4.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 3.5
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気3.5
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク- ]
久々の美味しい味噌ラーメン
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2026/01/12 更新
熱田神宮の最寄り駅、神宮前駅の駅前。
初詣客でまだまだ混雑する駅前。しかも土曜日。さらにちょうど昼前。
整理券を発券するiPadから出てきた紙には「55分待ち」の文字が。
整理券のQRコードをスマホに読み取らせるとあと何分待ちか表示されるので、
駅前の新築のグルメ系商業施設「あつたnagAya」などで時間が潰せるのはありがたい。
これも何かの縁。熱田神宮にお参りをしてしまおう。
参道に並ぶ屋台グルメと「あつたnagAya」グルメ群の魅力に抗いながら、
念のため「あと10分」で店に戻ってはみたもののまだまだ呼ばれる兆しはなく。
周辺の昭和レトロを通り越し廃〇感すらある横丁や商店街を徘徊してみたり。
実際に店に呼び込まれた時には整理券発券から70分が経っておりました。
入店して券売機で食券購入。店員さんに渡す。
カウンター席で食べてる先客の後ろの壁際に並ぶ。
とはいえ某二郎のようなロット制ではなく、空いた席から先着順に着席できるのだが、
なんとなく目の前の先客に(なんらかの)念を送ってしまうな。
休日なせいか子供連れの家族客や仲睦まじいカップル客が多いのも、
整理券iPadが時間を見誤った一因かも。
そうしてようやく着席して、間もなく着丼。
入店してから着丼まで25分。発券から1時間半が経過しておりましたとさ。
お腹ぺこぺこ。いただきます。
味噌ラーメン全部のせ 1,490円。
普通の味噌ラーメン(980円)と迷ったけどビジュの良さに惹かれて510円課金。
スープひとくち。
なんじゃこら。
うんまい。
店の講釈に拠れば自家製味噌と名古屋コーチン丸鶏の白湯スープ、無化調らしいけど、
旨味が強烈。でもまろやか。でも軽やか。でも美味い。でも味噌の嫌なクセがない。
世にはラーメンスープに味噌を溶いたような乱暴な味噌ラーメンもあったりするけど、
全く別世界。異世界。異次元。
スープをすくうレンゲが止まらん。
麺は自家製らしい。多加水の中細ストレート麺。
スープの個性が強くて麺の旨さまではバカ舌なのでたどりつけないが、
濃い目のスープとよく絡み上げつつ、するすると引きあがりするするとすすれる。
この引き上げからノド越しまでの一連すら心地いい。
なにより「全部のせ」の具材の豪勢なビジュアルとパワーよ。
牛と豚の2種類の低温調理チャーシューはとろけはしないが歯応えと食べ応えしっかり。
牛には薬味をちょんと載せるこだわり。一切の手抜きなし。
半熟味付け玉子。玉子高騰の折から原価的に大変だろうに。
ワンタン。くせ者。超幅広麺のような皮に挽肉ほかの具。
目の前のカウンター内で店員さんが手作業でミンチ肉を包んでいるライブ感もいい。
肉味噌。だんだんとスープの底に消えてってしまうのが惜しい。
ここで卓上の海老オイルを数滴ほど散らしていただく。
元のスープも味噌だけでなく蟹味噌や海老味噌のような香りと濃厚さを感じたが、
海老油でより一層、海老っぽい風味が立つ。
これが旨かったのでもう一つのスパイス醤ほかでの味変には手を付けずじまい。
そのままスープまで完飲。
うまかった。
一方で後悔も。
ライス付けてぶち込みたかったなぁ…。
ライスとは別にうなぎまぶしならぬ肉まぶしなんていうご飯ものもあるし...。
しかも不定期で鳥中華や油そばなどゲリラ的に限定メニューも出すらしく...。
リピーターに沼らせる罪な店だ。