1回
2016/08 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
【訪問多数】つまみが旨い酒亭:個人的には酒徒庵や庫裏に並ぶ名店だと思う
【2015年11月】能作の錫カップで楽しむハイボール
【2015年11月】お通しあん肝
【2015年11月】三つ葉のお浸し
【2015年11月】パクチーとキャベツのサラダ
【2015年11月】穴子の煮こごり
【2015年11月】神亀ひやおろしを9年熟成させたもの
【2015年6月】とうもろこしのすり流し
【2015年6月】茄子の煮浸し
【2015年6月】穴子のにこごり
【2015年6月】
【2015年6月】
【2015年6月】
【2015年6月】
【2015年6月】
【2015年6月】
【5月訪問】ファサードの葉っぱが枯れてた。
【5月訪問】湯豆腐
【5月訪問】伊根満開(赤米)の日本酒
【5月訪問】
【5月訪問】サラスパ
【5月訪問】お皿がきれい
【5月訪問】お通し
【5月訪問】お通し:沖縄のとうもろこしのすり流し
【2015年4月】
【2015年4月】お通し
【2015年4月】蛍烏賊、茨城県結城市のグリーントマト、アスパラ
【2015年4月】スペシャリテのシウマイ
【2015年4月】牛肉がぎっりし
【2015年4月】湯豆腐
【2015年4月】今年はやらせようとしているハイボール
【2015年4月】
【2015年1月再訪】新玉葱の茶碗蒸し
【2015年1月再訪】菜の花のお浸し
【2015年1月再訪】スペシャリテ穴子の煮こごり
【2015年1月再訪】
【2015年1月再訪】最近一押しの作(ざく)
【2015年1月再訪】
【2015年1月再訪】
【再訪】スペシャリテの1つ穴子の煮こごり
【再訪】〆には鯖寿司が一押し
【再訪】めちゃお薦めである。
【再訪】
【再訪】
【再訪】
【再訪】
【お通し】
糠塚きゅうり:八戸地野菜
糠塚きゅうり:八戸地野菜
海苔箱で海苔を炙る焙炉
焙炉の中は、こうなっている。
穴子の白焼きいそべ巻
先ほど炙った海苔を巻いて食べる
みず(赤みずと呼ばれる山菜のこと)きんぴら
コースターは、オーナーバーテンダーが通っていた浅七をモチーフにしたデザインになっている。
2016/08/12 更新
【2016年7月訪問】
大学後輩と訪問。
当日はお店が超満員のため、入り口付近の立ち飲みスペースで軽く酒を嗜みながら、
席が空くのを待つ。
【2015年11月訪問】
日に日に予約が取れなくなってきているように感じる。
スペシャリテの穴子の煮こごりを堪能。
今回は、神亀のひやおろし(2006年)の熟成を堪能。
【2015年9月訪問】
久しぶりの訪問となる。
寺部さんが入ったことで、お店がうまく回るようになった。
スペシャリテの穴子の煮凝り、餃子を堪能する。
そして、日本酒は田中六五を嗜み、オフィスに戻る。
実にいいお店だと思う。
【2015年6月再訪】
お弟子さんの寺部(テラベ)さんがいらっしゃって、一週間が経った。
懸念材料だった料理やお酒のサーブが遅かったという問題がほぼ解決されたといってもいいだろう。
1+1=2ではなく1+1=3になったように、お店がスムーズに動いていく。
今までできなかった仕込まで出来るようになり、今後はメニューの拡大も見込めそう。
レビューが込み入ってきて、読みにくいと思われる方は、以下記事を読まれるといいと思う。
オーナーバーテンダーをよく取材されて書かれている:ライターは若い女性の方だそうだ。
・ ヒトトヒトサラ
http://www.hitosara-shikouhin.jp/onedish/onedish07.html
【2015年5月再訪】
4週間ぶりの再訪。お弟子さんは、6月からだそうです。
沖縄のとうもろこしをすり流しにした冷製スープのお通しが激しくおいしい。
そして定番の湯豆腐は欠かせない:今回は一押しのアナゴの煮こごりがなくて残念である。
伊根満開(赤米)の日本酒はとても甘く、合わせる料理は考える必要性がある。
<総括>
料理もおいしく日本酒もおいしい。ふらっと寄りたい酒亭である。
これからは暑くなる季節には、ハイボール、生ビールあたりも、非常にこだわっているので是非試してみてほしい。
【2015年4月追記情報】
5月より新しく従業員(オーナーバーテンダーが修行されていたお店ご出身)が増えるそうです。
先行レビューで多く指摘されたサービスの問題点は解決されると思います。
今回は、スペシャリテのシウマイ、湯豆腐を堪能。
また、今年はやらせようとされているハイボール(ロックフィッシュのそれを換骨だったしたもの)を嗜む。
ロックフィッシュのそれに比べ、炭酸感が強く、グラスが冷えているので、楽しめる。
一度飲んでみていただきたい一品である。
【2015年2月訪問】
当該レビューは、通常通り、料金をお支払いし、バイアスを除去してレビューを書いているつもりですが、
オーナーバーテンダーと7-8年の付き合いのため、念のため「通常外利用」としています。
<レビュースタート>
沿露目のレビューを書こうか、迷っていた。
下記記事が余りに素晴らしく、今更食べログのレビューなんて必要ないだろうし、
何よりも「これ以上混んでしまうのは避けたいな」という思いからだ。
記事を読んで、「お店に行ってみたいな」と思うなら、この先は読む必要はない。
そのまま、電車に乗ってお店に行った方がイイ(笑)。
・ ヒトトヒトサラ
http://www.hitosara-shikouhin.jp/onedish/onedish07.html
・ JOGIN
http://www.jogin.jp/articles/view/1560
冒頭より余話で恐縮だが。
色んなお店を食べ歩きをしていて、料理人は2種に大別できるのでは無いかと最近考えている。
1)色んなお店に食べ歩きをして、そこから換骨奪胎をし、自分の腕を磨いていく
2)余り食べ歩きをせず、自分の舌とセンスを信じ、休みの日もひたすら自分の腕を磨く
沿露目のオーナーバーテンダー大野氏は典型的な1)の料理人だといえよう。
同氏とは、代々木上原の割烹ゆう同様、
当職が独身時代に通っていた銀座の割烹からの付き合いになるので、
かれこれ7-8年の付き合いになろうか(註1)。
料理人としては一風変わった経歴で、大学卒業後、サラリーマンをしていたが
食べ歩きの趣味が高じて、現在の料理の世界に飛び込んだ。
料理の世界では決して早くないスタートだが、
上記JOGINの記事で明記されてるように、800軒以上の全国の酒場を巡ってきた経験を活かし、
銀座の修業時代を経てあて 煮込 肴の店長へ引き抜かれ、
そして独立というスピード出世を遂げた。
オープンして1年が経ち、いまや押しも押されもせぬ人気店に昇り詰めたようだ。
dancyu(2014年3月号)、「東京いい店うまい店(文藝春秋社)」やTX「アド街(門前仲町)」等に
特集され、過日伺った際は、常時満員で、後からいらしゃるお客さんを何度も断っている様を見た(註2)。
まずは、いつものように先行レビューを簡単にまとめておきたい。
<先行レビューのまとめ(評点3.55/N=9/2015年2月13日現在)>
◆料理やお酒に関して
・レモンサワー、ハイボールを頼む人が意外と多い
・ビールのいれかたに注目
・穴子のにこごり、シューマイがスペシャリテ
・メニューは手書き
・日本酒の量はは冷酒は5勺(半合)、燗は1合でサーブされる。
<筆者コメント>
ハイボールは、今夏流行らせようとしている一品だそう。
ロックフィッシュのハイボールを換骨奪胎したそれを飲ませて下さる。
また、穴子の煮こごりは、かつて門前仲町にあった浅七というお店の煮こごりから
ヒントを得て作られたそうだ。是非召し上がって欲しい一品!
また、メニューが手書きなのは、日々少しずつメニュー(25品程度ある)が異なるためである。
過去に訪問した際は八戸への視察直後だったため、珍しい地野菜や日本酒が置かれていた。
日本酒は常時数十本は置いてあるだろうか。好みを伝えれば、きっと、好きなお酒に出会えるだろう。
(銀座の修業時代、獺祭が流行る遙か前からご紹介下さる等、非常に日本酒に精通されている。)
2)外観及び店内について
・入口がわかりにくい
・店内はカウンター8席のみで、雰囲気はまるでバーそのもの
<筆者コメント>
確かに入口がわかりにくいので、スマホでチェックされた方がいい。
また、8席しかなく、早くもプラチナチケット化しはじめているので、訪問前には予約をされたほうがベターである。
3)サービスについて
・オーナーひとりでやられているため、混雑してくると、サーブに時間がかかる。
<筆者コメント>
同店を大学の先輩にご紹介したところ、「混雑してきたら料理が出てくるのが遅かった」、
「混雑時はオーダーしにくいな・・・・・・」とのお言葉をいただいた。
確かに、そのような気があるかもしれない。個人的には余り気にならないんだけど・・・・・・(苦笑)。
粗雑なレビューで恐縮だが、ここで総括をしたい。
<総括>
近年、庫裏を始めとした日本酒BARが流行っているが、
同店は早くも人気店として台頭してきたようだ。
個人的には、庫裏や酒徒庵よりも酒の肴が美味しい点がポイントだと思う。
やや都心から離れているものの、ついつい通ってしまうのだ。
酒亭の1つとして覚えておいて損は無いだろう。
おまけ:
推敲してみると、いまいち精彩に欠けるレビューだと思わざるを得ない。
もしかしたら、全面的にReviseするかも(2015年2月17日現在)。
なにはともあれ、酒の肴が旨く酒飲みには溜まらないお店だと思う。
<註>
1.オーナーバーテンダー大野氏は、高太郎の弟弟子に、ゆうの兄弟子にあたる。
KANや並木橋なかむらを経営する有限会社フェアグランドで修業された方々の活躍は昨今目覚ましい。
・渋谷の名店、高太郎を筆頭に、
・本年ミシュランビブグリマンを取得したおわん、
・沿露目
・彌三郎
・是屋等々がある。
・参考URL(リンク先、下部に明記がある)
http://fair-ground.jp
2.TX「出没!アド街ック天国」2014年11月22日(土)放送
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20141122/