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一泊して朝食をいただきました。 建物は年季は入っているがかなり好きな感じ。 昭和のゴージャスな感じが良いですね。 地下街はイタリアンレストラン(これもかなり昭和)があるのみです、そこも行ってきたので後ほどUP。 写真はあまり撮れませんでしたがとにかく 種類も豊富。 近隣ホテル同士でどれだけ良い朝食を出すか かなり競い合ってる感じですね。
2019/10訪問
1回
やっぱり美味しいマンテンホテル
2019/10訪問
2回
焼き鳥は、どれも香ばしい。 塩でもタレでも、炭の火が通ったものは裏切らない。 少しだけ焦げた皮の縁が、かえって旨い。 2本ずつ頼んで、冷えたビールをくらう。 高くない。 店の中では、タバコは吸えない。 それが、逆によかった。 焼き台の奥から立ちのぼる煙が、 店の匂いを作っていた。 それで充分だった。
2025/07訪問
1回
このホテルには、久しぶりに泊まった。 以前は好きだった。 朝食は見た目には豪華だった。 ローストビーフ丼、へしこ、筑前煮、カニ雑炊。 唐揚げやサラダ、洋食メニューも揃っていた。 種類は多い。 食べたいものを自由に選べる楽しさもあった。 でも、「福井カレー」だけはダメだった。 安いレトルトカレーに、少しだけ具を足したような味。見た瞬間に想像できて、その想像を裏切らない味だった。 横には「県民メニュー」と書かれた札があったけれど、正直、それが一番虚しかった。 自分的に朝食評価は良いんだが... ホテル自体がちょっと
2025/07訪問
1回
九頭竜湖駅は、福井県大野市にあるJR越美北線の終着駅。1972年に開業し、今もひっそりと静かな時を刻み続けています。 1987年に改築されたログハウス風の駅舎は、木のぬくもりと山あいの空気に包まれていて、どこか懐かしい。 駅を出るとすぐにある「道の駅九頭竜」では、地元の舞茸や上庄里芋を使った素朴なごはんが味わえるほか、特産品や手作り加工品などのお土産も充実しています。 炊き込みご飯、天ぷらやおこわが並ぶ。 炊き込みご飯と舞茸天ぷらをチョイスー 手づくり感あり 美味しくいただいた。 派手な観光地ではないけれど、自然と歴史、地元のあたたかさが感じられる九頭竜湖駅。
2025/07訪問
1回
アイスコーヒーを頼んだ。 他の客たちはカレーを食べていた。 湯気と香りが立ち上り、スプーンの音が静かに重なる。 美味いに決まっている。見ればわかる。 だが、今日はそれを選ばなかった。 このあと、暑い路面を走らなければならない。 スパイスとルーで胃を満たしてバイクにまたがるのは、 ちょっと違う。 だから、アイスコーヒーだけにした。 それでよかった。 カウンターは賑やかだった。 笑い声が自然に出ていた。 タバコの煙が静かに流れていた。 ここでは吸っていい。誰も気にしない。 火をつけた客が黙ってコーヒーを飲んでいた。あの感じが嫌いじゃない。 こういう店が近くにあるというのは、悪くない。 話してもいいし、黙っていても浮かない。 その両方が許される場所は、そう多くはない。
2025/07訪問
1回
朝食は和定食と洋食から選べるスタイル。 今回は迷った末に和定食をチョイス。 メインは塩麹に漬けた鮭の焼き物。 ふっくらと焼き上がっていて、 塩麹のやさしい甘みと香ばしさが引き立っていた。 小鉢は高野豆腐や椎茸の炊き合わせ、 玉子焼き・蒲鉾・甘煮の盛り合わせ、 それぞれが少量ながらきちんと仕事された内容。 酢の物や漬物も含めて、味も構成もバランスよく、 朝にちょうどいい内容だった。 こういう定食スタイルは、 自分で好きなものだけ取るバイキングと違って、 自然と栄養バランスも整うのがありがたい。 バイキングだとどうしても偏りがちになるけれど、 こうして整えられた和定食は、体にも心にもやさしい朝ごはんだと感じた。 だが結局好きな物だけ食い, 嫌いな物を残したので 容赦なくバランスを崩した。 栄養士さん、メニュー構成された方、ごめんなさい。 接客を担当されていた年配の女性スタッフは、テキパキと動いていてとても気持ちの良い対応。 その一方で、少し勢いがありすぎて ヒヤッとする場面もあり、いつかお客と ぶつかってしまうのでは…と少し心配にもなりました。 もう少し落ち着いた所作であれば、サービスの印象もさらに良くなるように思います。
2025/07訪問
1回
オムライスが、五百円だった。 今どきそんな値段で出している店があるとは思っていなかった。 駄菓子屋の奥か、昭和の社食か。 一瞬、そんな言葉が頭をよぎった。 店に入ると、カウンターが横に十席ほど並んでいた。 そこだけが使われている、 奥に続く引き戸も閉じられていて、中の様子はわからない。 外観からは、もっと広い構造だとすぐにわかった。 建物は横に長く、奥行きもあり、二階にはいくつもの窓が見えた。 それなりの規模の食堂であったことが想像できる。 けれど今、客を迎える空間は、カウンター席だけになっているようだった。 厨房からは、卵を焼く音が聞こえる。 ひとつひとつの動きに迷いがなく、静かなリズムがある。 運ばれてきたオムライスは、ふっくらとした卵に包まれていた。 スプーンを入れると、思った通りの湯気が立ち、ケチャップの香りが少し遅れて届いた。 味には驚きがなかった。 ただ、自分の中にある“記憶の味”と、きれいに重なった。 食べながら、二階のことを考えていた。 そこにかつてあった光景は知らないけれど、 いまもまだ、何かが静かに残っている気がした。
2025/07訪問
1回
まず、メニュー写真の チャーシューの見た目が良かった。 脂の入り方、焼き目の具合、 それを見ただけで「あ、好きなやつだな」とすぐにわかった。 迷わずチャーシュートッピング。 予想通り、味も申し分なかった。しっかりとした旨みがありながら、くどさはなく、単体でも成立するタイプのチャーシューだ。 正直、これは白米で食べたいと思った。 しかし米系のメニューはすべて売り切れだった。 時間が遅かったからかもしれない。 スープは見た目よりもずっとあっさりしていた。脂っこさはなく、すっと口に入っていく。 全体に過不足のない一杯だった。
2025/07訪問
1回
ホテル朝食 サバエシティホテル
2019/11訪問
1回
1959年に福井市・片町の小さな屋台から始まった店で、今では全国に広がっていますが、本店には今も創業時の佇まいが息づいています。 串はすべて5本単位。 名物は「純けい」。 若鶏ではなく、産卵を終えた雌鶏の肉で、 脂は控えめながら旨みが濃く、 しっかりとした歯ごたえがあります。 東京や大阪でもあまり見かけない部位かもしれません。 それを淡々と炭火で焼き上げ、塩かタレで供される。 見た目は地味ですが、一口で気に入ってしまいました。 自分はかなり好きだな 片町の本店では、焼き場を囲むカウンター席に腰かけて、職人の所作を眺めるのがいい時間になります。 福井駅前にも支店があり、旅の途中でふらりと立ち寄るには申し分のない距離感です。 串のほかには、焼きおにぎりや赤だしも置かれていて、どれも過不足のない味です。 店内は活気がありますが、騒がしさとは無縁。 並ぶことはあっても、回転は早く、待ち疲れることもあまりありません。 福井に行かれる機会があれば、一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。 派手さはありませんが、記憶に残る焼き鳥屋